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11/4 気仙沼ロックフィッシュフェスタ [イベント]

11月4日には気仙沼ロックフィッシュフェスタというイベントが開催され、自分もロックフィッシュ商材の開発担当としてブース出展しに行ってきました。

ちなみにその前の週末はオールスタークラシックだったので2週連続でイベント業務。もう半月近く休み無しで働きっぱなしです(汗)。今は釣りに行きたいという気持ちよりも体を休めたいという気持ちの方が強いかも・・・さすがに疲れがピークです。

さて、ロックフィッシュフェスタの会場は宮城県の気仙沼大島という島でした。この島全体を使ったロックフィッシュトーナメントというわけです。気仙沼大島はこれまでにもロックフィッシュトーナメントの会場となっており、東北のロックフィッシュトーナメンターにはお馴染みのフィールドでもあります。

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が、島なので現地入りするにはフェリーを使うしかありません。しかしこのフェリー、1便につき車がたったの15台しか載せられない。予約が必須でしかも40分~1時間に1本しか運航されていないのです。
一般参加者だけで100人以上、これに運営や出展社、メーカー代表の参加選手も加わると結構な人数なんですが、皆ちゃんと島に渡れるの?!帰りもちゃんと戻れるの?!

なお、1週間ほど前に同島で開催された別のロックフィッシュトーナメントでは、帰りのフェリーに乗れずに止む無く翌日まで島に滞在せざるを得なかったなんていう人の話も・・・(ヒェーッ)。

当日入りは危険と判断して前日入りすることにしました。自分達は無事にカーフェリーの予約も抑えることが出来てスムーズに現地入り、撤収もスムーズに終えることが出来ました。が、出展メーカーさんの中にはカーフェリーの予約が出来ず、車を気仙沼に置いて荷物を台車に乗せて島に渡ったという大変な苦労をされた人もいたようです。

但しこの島にはもうすぐ橋が開通するのだそうで、来年の春以降は車で直接乗り入れることが出来るようになるとの事。カーフェリーに関わる苦労は今回が最後のようです。もうちょっと早く橋が開通してくれていたらねぇ。

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予想はしていましたが大会開催中の時間は参加者は必死に釣りをしているわけなので、メーカーブース出展コーナーは寂しい雰囲気が漂っていました(苦笑)。いかんせん島ですから、わざわざ渡ってきてまでブースを見に来る一般客もいません。まぁこれも想定内です。13:00以降の検量から集計までの時間のみ、各メーカーブースも参加者で賑わっていました。
釣り大会でのブース出展というのはどこもおおよそこんなものです。大会中はメーカーブースは閑散としています。

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スミスブースでの展示パネル、一番手前のものは今回のロックフィッシュフェスタにて初公開となったオーシャンパフォーマーの新作「狂輪波(くるりんぱ)」。
リングリブの「輪」、波動の「波」、ターゲットを狂わせる「狂」。この3つのエレメントを融合させたロックフィッシュ用リングワーム。自分で自分のネーミングセンスに呆れてます(苦笑)

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スミス代表選手として大会に参戦してもらったフィールドテスターの八重樫さん。サイズに恵まれず上位入賞はなりませんでしたがリミットメイクには成功して意地を見せ付けました。さすがにデイのアイナメを釣り慣れていますね。プラクティスもしっかりこなしていたのは言うまでもありません。

見ている限りでは釣果0~1尾という参加者が多かったです。今年はまだ水温が高いという声が多く聞かれましたが、それにしても気仙沼大島まで来たらもっと釣れるのかと思っていました。全体的にまぁまぁ厳しい釣果だったようです。

**********

自分はこのイベントに仕事で出向くことが出来たのを本当に嬉しく思っています。

スミスでは随分昔にロックフィッシュ専用ロッドも販売していましたが、その他のロックフィッシュ関連の製品開発に関してはなかなか進みませんでした。そもそもの市場が東北と北海道に限られてしまうため社内でも一部の人間しか要望を挙げなかったためです。
これに震災が追い打ちをかけ、東北地方の市場への不安要素からますますロックフィッシュ用の製品発売が遠のいてしまいました。かくいう私もこの頃まではロックフィッシュにさほど積極的ではなかったです。

自分が東北に足を運ぶようになったのは、個人的な震災後の復興支援活動でした。釣りをするつもりはなかったのですが、現地の人達がロックフィッシュの釣りを教えてくれた。そして自分自身もこの釣りの楽しさを知りました。
以後、毎年足を運ぶように心掛け、現地の復興が進むにつれて釣りへの回帰も感じ取ることが出来ました。東北のロックフィッシュ市場もそろそろ大丈夫だと思えた。

まず手始めはバス用製品の流用から始めましたが、結果としてロックフィッシュ製品が売れるということを会社に理解してもらうことが出来、今では専用品の開発にも着手出来るようになった。今後はさらにロックフィッシュ用の製品を充実させていくことが出来ると思う。

そして今ではロックフィッシュ製品のプロモーションということで仕事として東北に行くことが出来るようになった。ここまで長かったなぁ。でも、じっくり時間を掛けながら物事を進めてきたのは間違いではなかったです。これからも東北のロックフィッシュゲームが盛り上がりを見せ、私自身もそれに深く関わっていけたらと思っています。

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仙台の桃源郷?!バスプロショップNON-Kee [エグリ]

仙台に行ったらまずはどこに行きましょうか。牛タン?!まぁそうですよね。でも自分はどうしても仙台で行きたい場所があった。
11/4に気仙沼で開催されていたロックフィッシュフェスタの帰り道、同行していたスミス営業員のN田さんにお願いして仙台のプロショップ「NON-Kee」さんに立ち寄らせてもらいました。

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N田さん曰く、このお店にはまだ古いものが結構残っているとのことでした。何せ、今年に入ってもまだ南米製のダイイングフラッターが残っていたほどです(現在は無し)。そりゃあ仙台に行く用事があるとなったら是非とも立ち寄りたいと思うじゃないですか。この日のうちに新幹線で帰らなくてはならず短時間しか滞在できませんでしたが、ようやくお店に行くことが出来ました。

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店内はこんな感じでした。新旧いろいろありますね。

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でも自分の目に真っ先に入ってきたのはコレです。旧モールドのスナッグプルーフ!!まだこんなもの残っていたんだ?!
しかも価格は¥590ですよ。店頭在庫を全て買い占めたろかと思いましたが1つだけの購入に留めておきましたので、残りは早い者勝ちですね。

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旧パッケージと言えばこんなものもありました。ボーマーのモデルAとファットA。
ファットAなんてNEWとか書かれてます(笑)。一体いつの台紙なんだ。今のBOMBERロゴも格好いいけど、旧ロゴもいいですよねぇ。

ではヘドンの在庫を見てみましょう。

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ビッグバドの浮世絵シリーズがまだあります!もう20年近く前に発売したものだった気がするけど・・・。カモフラージュカラーも残っていますね。

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当然ベビーバドもあり。これも現在は廃盤品です。クロキンは最初期に販売したカラーのはず。この色をラインナップに組んだのは自分なので覚えています。クアーズライトもライセンス契約が更新されていませんので今後発売される事はないものです。

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OFTさんで販売されていたベビーザラのウンデッド。スミスで発売予定の復刻ウンデッドが相変わらず入荷してきませんが(汗)こっちと合わせて親子で揃えたい気がしてきた・・・

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ザラⅡのスミスカラーもあります!!ザラⅡだってもう金型が駄目になっているので、市場在庫が無くなってしまったら以後の入手は難しい。

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メドウマウスはいかがでしょう(笑)。元祖ネズミ系カラーだけでなく、ファンシーカラーもまだあります。パンダはちょっと欲しいかも(笑)。

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バグリーも日本への輸入が途絶えてしまったので今後はレアになっていく可能性大。OFTさん無き今、ラットフィンクなんてもう復刻されることはないでしょうねぇ。

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このラトリンラップ(ピンボケすみません)って古くないですか?アユカラーにコンスタンギーゴにスペシャルブルー。ツネミさんが販売していた時代のジャパンスペシャルですよね。

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旧パッケージのディプシードゥ各種。現行品とはカラーラインナップが違いますから、当時のカラーが好きだったという人には見逃せません。値札は台紙裏面に貼ってありましたがゲゲーッ!!半値以下の超特価でした(汗)。

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スーパーミスティーが店頭に普通に並んでいるお店って、もう珍しいんじゃないのかなぁ?

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復刻版のブッシュペッカーとバブルダンサーもまだありました。使いもしないくせに自分は全色持ってます(自慢)。

「あーっ、ソレ見付かっちゃった」と店主さん(笑)。足元にはセール品がダンボールとカゴにゴッソリ入っていました。

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ハトリーズ・ハンサムボーイ¥300(汗)。あまり個数はありませんでしたがハトリーズファンのどなたか、ここからゴッソリと救出してあげて下さい。他メーカー製品も「コレが¥300なの?!」というのが色々入っていましたよ。

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スピナーベイトはハートブレイカーにウィードマスター。これまた1個¥300(滝汗)。さすがにラバースカートを留めているゴムバンドがだいぶ劣化しているものが多かったですが、新品に交換するかスレッドで巻き留めればいいだけですし、この価格なら特攻品としても有用です。えぇ、自社製品ですが買いましたとも。

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ショーケースの中には、ヘドンのウッドクラシック、ザウルス、マッドルアーなど。

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これ知ってます?ミスターツイスターのキラーシャッド。蛇腹型ワームの元祖です。OFTさん無き今となってはこれも貴重品。昔からロックフィッシュに支持が高かったワームですが、今だったらチャターベイトのトレーラーにもいいかもしれないですね。

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パフォーマンスベイト各種とオーシャンパフォーマー根魚大将、AR-Wシリーズも色々揃っていました。スミスのワームはなかなか売ってない!と言われてしまう事が多いのですが、仙台周辺の方は是非NON-Keeさんでご購入下さいませ。

う~む、聞きしに勝る品揃えでした。気になるモノがあった人は是非買い物に行ってみて下さいね。

(店内の写真撮影は許可を得ております)

【バスプロショップ NON-Kee】

http://non-kee.com/
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉6-2-29カサハラビル1F
TEL.022-233-6541
営業時間 12:00~21:00
定休日 水曜日

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10月下旬 シラスミノーリップレスとメバピンピンで狙う東京湾ボートメバル [釣果報告]

夏から秋には沖提ライトゲームにいそしんでいたS野さんですが、S野さんの本職はボートメバル!ここにきてようやく東京湾のボートメバルもシーズンインということで早速出掛けてきたようです。

朝晩はすっかり涼しくなり大好きなメバリングシーズンがはじまりました。
早速ボートメバリングに行ってきました。

メバルよりもシーバスの活性が高く少し苦戦しましたが、表層の流下物を食べているポイントでは水面直下のペンシルベイトに「シュポッ」とバイトしてきました。楽しい!

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↑シラスミノーLSP マットオレンジ キャスティング特注カラー↑

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↑シラスミノーLLS チャートオレンジ↑

水面まで出切らないポイントではメバピンピンのジグヘッドリグが活躍しました。

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↑メバピンピン+1.5gジグヘッド↑

写真はありませんがCB70driftでは元気なシーバスをキャッチ!
ベイライナーAKBMはフッコに主導権を与えずにスピーディーに寄せることができました。

近年はメバルをプラグで釣ることも至ってポピュラーになってきています。でもプラグに向いた時期というのはシーズン後期となる春かな、と個人的には思っていたのですが実はそうでもないみたいです。具体的には厳寒期に入る前の秋~12月初旬にかけてもプラグの釣りが効くのだそうです。その位の時期はバス釣りばかりしているから気が付かなかったなぁ・・・

今シーズン、スミスではメバル用プラグの新製品が目白押し。既に発売済のルナメバルに、辻本ナツ雄さんが手掛けたPKミノーPKポッパー。少し先の話になりますがガンシップにも新しいタイプが加わります。一気に出し過ぎじゃないかという気がしないでもありませんが(汗)メバルフリークの皆様には楽しみにしておいて欲しいと思います。

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2018-10-29 [その他]

タイニークローラー本山バージョン、プロップベイト、ARジグ、ARスピナー、ボトムノックスイマー。

一世を風靡したルアー、その後に多大な影響を及ぼしたルアー、完全に定番化して売れ続けているルアー、これまでになかった新ジャンルのルアー。本山博之さんはそんな名作を次々と発表してきました。

本山さんは霞ヶ浦を舞台としたWBSトーナメントで輝かしい成績を収め続け、「霞の帝王」と呼ばれるまでになった。自分が知る限り、低水温期で掛かりの浅いバスをシャッドで、それもグラスロッドで絡め獲るという釣法は本山さんが生み出したものと記憶しています。この頃にはまだ本山さんとスミスには何も関係が生じておらず、私自身も本山さんとの面識は皆無でした。
ただ、当時土浦新港にて開催されていたオールスタークラシックでは3度の優勝を誇り、その圧倒的な強さは充分過ぎるほどに感じていました。

やがて本山さんは霞ヶ浦のトーナメント活動から桧原湖のガイド活動に活躍の場を移しました。これだけ霞ヶ浦で圧倒的な強さを誇っているのに勿体ない、当時はそう思った人も少なくないはずです。何より、家族を置いて単身で福島に移り住んでしまったのですからその行動力はブッ飛んでいるとさえ思えました。

当時、桧原湖のスモールマウスバスはまだその釣り方が解明されていませんでした。現在では当たり前になった「虫パターン」はタイニークレイジークローラーのチューニングから始まったものですし、ダブルスイッシャーのデッドスロー引きはミロルアーのプロップベイトから生まれたものです。いずれも、桧原湖に移り住んだ本山さんが見出して広く周知させたものです。それらがもたらす圧倒的な釣果は目を見張るほどのものでした。
そしてタイニークレイジークローラーのチューニングモデルを製品化したのをきっかけに、本山さんとスミスとの関係がスタートしました。

ちなみに、スピニングロッドのバットガイドを小口径化させたのも本山さんがルーツです。ノーシンカーのシャッドテールをロングキャストするために本山さんが使い始めたのが、当時のバスアングラーは誰も使わなかった極細PEライン。これをバットガイドで一気に収束させ、あとは直線状に放出させる。これによって遠投性能と飛距離の安定を図ることに成功した。
現在でも販売されているSTS-HM63SSというロッドがそれにあたりますが、発売当初は誰もがそのガイドスペックに目を丸くしたものです。このロッドはスミスのツアラーシリーズの中でもその販売本数はダントツのNo.1です。

やがて本山さんはバスプロから「マルチプロアングラー」へと転身を図ります。バスだけでなくトラウト、ワカサギにもその活動の場を広げていきました。
一般的に、このパターンは成功しません。何故なら、他のジャンルから来た新参者にベテラン面されたところで元々そのジャンルで長年活動してきた人達に快く受け入れられるはずがないからです。特に年齢層が高くベテランの多いネイティブトラウトの世界において、バスの世界から参入してきた人に対しては相当な風当たりがあるのではないか、というのが私が抱いていた懸念でした。

が、本山さんが生み出したトラウトルアーはその圧倒的な釣果の差で広くその実力を認められるようになりました。スピナーというジャンルの中で現在一番売れているARスピナー、それまでになかった特性で今まで獲れなかった魚をも釣れるようにしてしまったボトムノックスイマーがその代表格です。

そして本山さんがバスフィッシングの世界からトラウトの世界に持ち込んだ「渓流ベイトフィネス」もまた近年のトラウトフィッシングを席巻しました。

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私自身も本山さんの釣りを実際に目で見る機会がありましたが、低弾道で次々とスポットを撃ち抜いていく攻撃性の高いそのスタイルは従来の渓流ルアーには全くない概念の釣りと感じられました。まるで手返し良くカバーを撃つバス釣りのようだった。

その本山さんが3年をかけて作り上げてきた渓流ベイトフィネス専用ロッドのハイエンドモデルがようやく完成し、2019年に発売されることになった。カタログ制作を担当する立場の自分としては単にロッドの製品スペックを記載するだけでなく、本山さんがこのロッドを作ることにした背景を伝えたいと考えました。本山さん自身の渓流ベイトフィネススタイルも年々進化しているに違いないと思ったからです。

そこで先日、本山さんにカタログ用の原稿依頼をしました。この依頼自体は快諾してもらいましたが、3日前(10/26)に電話が来た。車が壊れてしまったので色々と大変らしく、提出が少し遅れてしまいそうだとの事でした。
その時に11月初旬でも大丈夫です、と返答をしたのですが、その翌日(10/27)の午後にはちゃんと原稿がメールで届いていました。何だかんだで急いで仕上げてくれたようです。

そして「関連する写真は後日に送ります」とメールに記されていました。

だから、数日後にメールチェックをすれば本山さんからの写真が届いているような気がする。きっと近いうちにまた本山さんから電話が掛かってきそうな気がする。

昨日、本山さんが亡くなったという訃報を未だに現実として受け入れられない自分がいる。

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今週末はBasserオールスタークラシック2018へ! [イベント]

現在私はカタログ製作に取り掛かっていてスタジオで写真撮影を進めています。実は2019年はカタログがもう一種類出ます。来年に向けて2種類のカタログを作っているというわけです。よって例年以上の忙しさなのですが、今週末はBasserオールスタークラシック、その次の週は宮城県気仙沼大島で開催されるロックフィッシュフェスタにも出席します。

ただでさえ忙しい時期に突入しているというのにそれらのイベントが重なってしまった(滝汗)。準備も自分がしなくてはいけない。ま、自分でロックフィッシュフェスタへの参加希望を出してしまったのでしょうがないです。だって出展したかったんですもん。

まずは今週末(10/27,28)はBasserオールスタークラシックです。お時間のある方は是非遊びに来て下さい。以下はスミスブースの内容です。

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【バスロッド ツアラーVスペックシリーズ 展示】

同ロッドをなかなか店頭で触れない(在庫で置いてある店が少ない)と言われることが多いのですが、この機会に是非手に取って触ってみて下さい。また、ブースにはTOP50の川又プロをはじめ、自主的に手伝いにやって来るであろう?サポートプロがいたりもしますので質問などがございましたらお声掛け下さい。

【ロッドのアウトレット販売】

検品で弾いたB品のロッドを特価販売します。もちろん使用上は差支えのないものです。ロッドのジャンルはバスに限らずトラウトロッドやソルト用もあります。ただ、販売本数は少ないので早い者勝ちです。

【ビンゴくじ】

1回¥500で豪華賞品が当たります。1等はロッドを予定。ハズレはなしです。末等でもルアー等を差し上げますので損はしません。

是非、スミスブースへお越し下さいませ。

以下、私的な発信となります。

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自分は毎年オールスタークラシック会場でルアーを買い漁っています。昨年は51個も買っていました(アホです)。

【昨年のお買い物】
その1 その2 その3 

一応は自分も出展社側の人間ですのであくまで一般来場者を優先すべきと考えており、自分が買いに行くのは大体日曜日の午後です。自分の買い物は皆さんが買い漁った後にしているというわけです。

が、トーナメント会場という場所柄かどうも客層が違うみたいで、オールドルアーや中古ルアーの販売ブースにはあまりお客さんが来ないとのことでした。そんな状況ですから日曜日の午後に行っても良品がタンマリ残っていたのです。

そして当然の事ながら今年も買う気満々で楽しみにしていたのですが、何とPSオオツカさんもカハラさんも今回は出展されていないことが判明(涙)。無念・・・

実は色々な人に「絶対に穴場だから来た方がいいよ!」なんて言い回っていたのですが、中古ルアー、オールドルアー目的の人には今回は厳しそうです。とはいえ物販をされている出展社は多いですし、各社趣向を凝らしていると思いますので色々と楽しめると思いますよ。

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10月上旬 黒鯛大将で狙う若狭湾のチヌ [釣果報告]

地域によっては決して難しいターゲットではないチヌ。が、若狭湾ではルアーでのチニングが確立されておらず、開拓心溢れるアングラーM野さんも試行錯誤を続けていたようです。

この度は福井県・若狭湾でのチヌ(クロダイ)をルアーで釣るチニングで黒鯛大将アマジャコを使わせて頂きました。

秋になってから、パターンが変わったのか?はたまた台風などの影響で海の荒れた状態が続いていたためか?
具体的な理由はわかりませんが、このところ、チヌのバイトは一晩中やってもワンチャンスあるか、ないかという状況でした。

しかしながら、一晩中やり続けた結果、秋になってからはどうも日没後よりも、深夜2時過ぎから夜が明けるまでの間にチヌの活性が比較的高くなることがわかってきました。

しかし、その仮説があったとしても、とりあえず、今回も一晩中やり続けようと、日没後から開始。

某社ベイトフィネスタックルにラインはPE0.6号+リーダーはフロロカーボン8lb。

最初はリーダーレスダウンショット(1.8g)にアマジャコをセットします。

漁港の岸から第一ブレイクに沿うように斜めにキャストして、する引きやボトムパンプを行います。

すると、お約束のガシラがヒット!
陸釣りではなかなかお目にかかれない25cmの良型ガシラです。

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その後22cmのガシラが釣れました。

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アマジャコはチヌ用のワームですが、ロックフィッシュゲームでも大活躍です!

今度は黒鯛大将にチェンジしてすぐに、またガシラがヒット。

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この調子でチヌも釣れないかと思いましたが、沈黙状態。

しばらく仮眠して深夜2時過ぎから再開する予定でしたが、寝過ごし3時から開始。

午前4時前後に2度「コ・ココンッ!」というチヌと思われるアタリがありましたが、フッキング出来ず、さらに1時間が結果した夜明け前の午前5時、「コ・ココンッ!・・・ゴン!」というアタリが!そして、フッキング!

ものすごい勢いで暴れますが、根に潜ろうとはしませんのでチヌだろうと確信し、ドラグを緩めてチヌの体力を消耗させてからランディングしようかと思いつつも、それほど大きくないかなと思えるファイトだったので、そのままゴリ巻き。

釣れたのは36cmのチヌでした。

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大きさはそこまで大きくないですが、一晩中かけて釣れた貴重な1尾。感無量でございます。

この度は黒鯛大将とアマジャコのおかげで楽しい釣りが出来ました。
ありがとうございます!

以前にも釣果報告をいただいていて、それからしばらく経過をしましたがコンスタントに数釣りできるまでには至っていないようです。それにしても一晩かけて1尾というのはなかなか心が折れますね(汗)。そしてそんな状況下でも一晩釣り続けるM野さんの根性も凄い。

それでも試行錯誤を重ねて、釣れる時間帯までは把握してきたM野さん。効率が上がってきているのは間違いないと思います。釣果が伸びる可能性はまだありそうな気がします。

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10/21 今日のご近所とラトリンラップ [他社製品]

例年だったら埼玉南部のドブシーバスもそろそろシーズン終盤なのですが、先週の火曜日に近所のドブ川にてTDバイブ(107S)で2連発!!

期待をして今朝も出掛けてきましたが完全に空振りでした。昨日の夕方から夜にかけて結構冷たい雨が降ってしまったのでその影響もあったかもしれません。この時期は一雨ごとにシーバスが下流へと下りてしまうので、昨夜の雨で自分が釣っているエリアからは魚が抜けてしまったのかも。

さて、一般的にシーバス釣りで多用されるバイブレーションプラグですが、超絶マッディー+激浅のこの川ではこれまでほとんど実績がありませんでした。まずシーバス用のバイブレーション(レンジバイブ、ベイブルなど)では沈み過ぎてすぐに底を擦ってしまう。バス用のバイブレーションも投げていたのですが、釣れるのはミスティーくらいでした。
自分が釣りをしているのは夏季の高水温下が多いので、おそらくかなり魚がバテ気味なのだと思います。そのため、ゆっくり引いてもパタパタ動くものが良く釣れます。

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TDバイブは過去にもこの川で散々投げてきましたが釣れなかった。それがここにきて結果を出したので、水温の低下によって魚が速い動きのルアーにも喰ってくるようになったのかもしれません。そんなわけで今朝は各種のバイブレーションプラグを投入してみました。

自分の中でバイブレーションプラグのNo.1はTDバイブです(ジャッカルさんのTNも好きですがドブ川では勿体なくて使わない)。TDバイブは琵琶湖や北浦で散々投げてきた経験上で一番いいと思っていたのですが、少し流れている川で使ってみたら、自分の中で次点という存在だったラトリンラップが思いの外いいことに気が付いた。

アップクロスに投げて斜め下流方向に引いてくる。それでもしっかり水を掴んではっきりとしたバイブレーションを起こす。引き抵抗もしっかりしている。流れを横切るように引いてくる際にも航跡があまり下流に膨らみ過ぎない。

昔からラトリンラップをシーバス釣りでも使ってはいたのです。それはボートからの釣りだったり荒川本流での釣りだったりしたのですが、そうした場所ではレンジバイブやベイブルの方が使い勝手が良く、ラトリンラップはあまり出番がありませんでした。

でも今朝久し振りにラトリンラップを使ってみて、ドブ川には丁度いいかも?と思いました。
止水ではTDバイブのアクションレスポンスにあと一歩及ばないし、海や本流では沈みが速くレンジキープをしやすいレンジバイブの方が圧倒的に使いやすい。が、緩やかな流れで浅い川ではラトリンラップが最も使いやすいということに気付いてしまった。

それと、バイブレーションプラグで評判の良いものというのは決まって70mmクラスのもの。で、その下のサイズというのも大概ラインナップはされているのですが、そちらはイマイチと感じられるものが多いのです。ラトリンラップの場合は代表格であるRNR7だけでなく、その下のサイズとなるRNR6(60mm)もかなり使える。

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ラトリンラップは結構持っていると思っていましたが、自分が持っているものはバス向きのカラーが多かった。元々はバス用に使っていたのだからそりゃそうだ。
でも確かパールホワイトとかレッドヘッドとかラインナップにあったはずだよなぁ?と思って確認してみると、何と現行カラーには無いんですね。おまけにRNR6が廃盤になっていることを知り愕然。

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名前もラトリンラップではなくラトリンラパラになっているし・・・と思って手持ちのルアーの腹部プリントを確認してみたら自分の所有品も半数以上がラトリンラパラと書いてありました(爆)。そしてそんなどうでもいいことを知ってしまったばっかりに、これからはRATTL'N RAPと印字されたものは投げにくくなってしまいました。

シーズン終盤の埼玉ドブシーバス。今朝ハズしてしまったので今期はもう行かないかもしれないし、行ったとしてもあと1~2回かと思います。ラトリンラップを補充するかどうか、非常に悩んでいるところです。

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10/13 新利根川、スイッチバズで4尾キャッチ [釣果報告]

だんだんと肌寒くなってきたのでそろそろトップの釣りは厳しいかな、なんて気持ちになりがちな時期ではありますが、釣る人はしっかり釣っています。

今回は初めて釣果投稿をして下さった濃口醤油さんからの釣果報告です。釣果投稿ありがとうございました!

10月13日の新利根川での釣果なのですが、スイッチバズで4尾のキャッチだそうです!

こんにちは!初めて投稿させていただきます。
10月13日土曜日、新利根川での釣果です。
スイッチバズで40センチを含む4本をキャッチしました。

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岸沿いを回遊して浮きものについてサスペンドいる魚を狙っていくイメージで使いました。
今時期の新利根川のバスは魚もエビも食べているようなので、どちらにも見えるバズベイトはとても効果的ですね。

スイッチバズは巻き抵抗がしっかりあり、一定の速度で巻きやすく、また喫水が深くフックも鋭いので、バイトがあるとほとんどが乗るので、使いやすく、本当によく釣れるバズベイトだと思います。

音の出具合や水の撹拌具合などもペラで調整できるので、その時々に応じて音や撹拌具合が良い感じになるよう調整しながら使っていくのが楽しいです。

スイッチバズを使い始めてから、他のバズベイトをほとんど使わなくなってしまったくらいお気に入りです。

「バズベイトってこんなに釣れるんだ」と思わせてくれたルアーです。

また投稿させていただきます。

ありがとうございました。

バズベイトは常に効くルアーではないですが、これが効くという時は他のルアーを圧倒する力を感じますよね。濃口醤油さんの4連発もまさにバズベイトが状況にハマっている日だったのではと思います。

バズベイトにも色々な種類があります。大きなペラが一枚付いているもの、スイッチバズのように前後に異なるタイプのペラが付いているものもあります。でも昔に比べたら種類は減ったと感じます。昔はプラスチック製のトリプルブレードなどもありましたから。
そしてバズベイトに関してあれがいい、これがいいという話も出ます。ペラのワイヤーを微かに接触させるといいだとか、擦れる音がいい、など。

ちなみに自分はとにかくペラが軽くシャラシャラと回転するものが好き。ワイヤーアームとの接触は回転を阻害する要因なのでむしろ避けたいと考えており、ペラがアームに当たらないようワイヤを軽く広げています。ペラ自体も回転を上げるために曲げを強くしたりします。

何が言いたいかというと、バズベイトは個人の好みに合わせてチューンできるのが楽しいという事です。ステンレスワイヤのアームは角度を狭めることも広げることも出来るし、アルミ製のペラは簡単に曲げられる。ビッグバドなどもアングラーが個々に好みの音質に改造しているケースが多いルアーですが、調整自体はバズベイトの方が容易いです。現場でも簡単に出来てしまう。

濃口醤油さんもスイッチバズを自分好みに調整して釣果を上げているのでバズベイトの釣りの楽しさを理解しているなぁと思います。

バズベイトが好きなアングラーのボックスを覗く機会があったらバズベイトの「仕上げ具合」を見てみるといいと思います。おそらく市販のままで使っている人は少ないはずですから。

皆様からのスミスルアーでの釣果報告をお待ちしております。 釣果報告はこちらから。よろしくお願いいたします。

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10/14 根魚大将で狙う島根のアコウ [釣果報告]

東北方面からはロックフィッシュの好釣果が聞こえてくるようになりました。好機到来と言った感じです。一方、日本海側のアコウはそろそろシーズン終盤です。H田さんも今シーズン最後のアコウ狙いに行ってきたようです。

日時:2018/10/14
時間:6時〜12時
場所:島根県出雲市
ワーム:根魚大将 3.4インチ ピンクシルバー
仕掛け:テキサスリグ、シンカー14g

今回はエギングでよく利用している渡船屋さんを利用して、沖磯に渡りました。この磯は尺クラス以上のアコウが狙える実績ある磯です。

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まずは、見えイカを発見したので、エギを投げますが、イカの活性が低いのか見向きもしません。元々日本海なので、潮はあんまり動きませんが、今日は全く動かない状態。ワームを投げても、フグなどの外道がかじってくるだけです。

8時くらいに、少し潮目が出来た場所を発見したので、エギングしてると、明らかにイカではない当たりが…ドラグがジージーとなります。目の前に現れたのは尺超えの立派なアコウ…抜き上げの時にすっぽ抜けてしまい、取り込み失敗。念の為、フォローで、根魚大将を投げると、2投目でゴンッとアコウの当たり。

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上がってきたのは、先程より少し小さめの30センチのギリギリ尺アコウ。
その後、潮目がなくなり、当たりも全く出ないまま、納竿。

厳しい遠征でしたが、やはり、エギングとアコウは同じ場所で釣れるので、エギンガーにも是非、根魚大将などのワームを持って釣りに行かれる事をお勧めします。

H田さんが釣りをされている場所、海も景色もとても綺麗。こんな場所で釣りをしていると癒されるんでしょうね。そして釣れるアコウも色鮮やかでとても綺麗です。

フィールドテストで島根まで行ってきます!なんてことが会社経費で認められれば自分も喜んで出掛けるところですけど、まぁ無理だろうなぁ・・・

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10/12 サラナでキャッチした若狭湾シーバス [釣果報告]

若狭湾で釣りをしているおもちさんからの投稿です。最近釣果報告が来ないなと思っていましたがそりゃあそうです、日本海側は結構天候酷かったですものね。

10月12日にキャッチしたシーバス59cm。ヒットルアーはサラナ80Fだそうです。

 お久しぶりの投稿です。週末のたびに大雨だったり台風だったりで、なんとも悶々とした日々が続くこの頃です。この日もあいにくの強風でしたが、そんな中でも安定のサラナが大活躍でした。
 ポイントは湾奥のシャローエリア。これまでシーバスの実績は無いものの、魚の姿自体は何度か目撃しています。ちょうど日没から満潮に向かうタイミングなので、やる気のある魚が入っている可能性がありました。

 この場所はごく薄くですが街灯の光が海面に届いているため、クリア系のカラーを選択。期待を込めて第一投目! は、うっかりリールのブレーキを変え忘れてバックラッシュ。ブレーキのセッティングと気を取り直して二投目、明暗と岸辺のブレイクラインに沿うように通した所、狙い通りのヒットでした。

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 この場所で、この時間に、このルアーで、こう狙う、というのがぴたりとハマった一匹。魚釣りって楽しい! と心から思える瞬間だと思います。

 ……なおその後、手を変え品を変え場所を変え、色々やってみましたが次のお魚さんからの反応はありませんでした。
 うーん、魚釣りって難しい!

狙い通りの場所、タイミング、ルアー、釣り方、その全てがドンピシャにはまった感じですね。1投目はミスキャストしてしまったようですが2投目でいきなりヒットさせている辺り、一発でヒットさせたといっていいでしょう。

自分の場合、1投目~2投目って凄く身構えながらルアーを引くことが多いんです。ヒットするんじゃないか?という期待が最高に高まっているタイミングです。で、反射神経が鋭くなり過ぎていてミスってしまうという(苦笑)。早アワセとかね。なので1投目で仕留められる多い釣り人は上級者だと思っています。

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