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ヘドン原点回帰シリーズ チャガースプーク [ヘドン]

フィッシングショーで展示をしましたヘドンの原点回帰シリーズ。一体いつ発売になるのか?よく聞かれるのですが答えられない。何故ならプラドコ社に納期を問い合わせても一向に答えが返ってこないから。
もうカラーサンプルまで出来上がっているのに生産予定が立てられないとはどういうこっちゃ?!そんなこんなで半年以上が経ってしまいました。

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が、ここにきて急に原点回帰シリーズのチャガースプークが9月中旬に出荷されるとの連絡が入ってきました。通関、検品、JANコードシール貼りといった工程を必要としますので発売されるのは9月末~10月上旬といったところでしょうか。

ただ、プラドコ社からの荷物は平気で遅れてくるのでその情報を鵜呑みに出来ないというのが現実。これまでも何度泣かされてきたことか。
ですので、もしかしたら10月に発売になるかもしれない、というのが一番妥当な表現となります。

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原点回帰シリーズというのはヒロ内藤さんがスミスに販売提案をしてきたプロダクト。往年のヘドンプラグのテイストを復刻させるというものです。オリジナルザラスプーク(ノーズアイ仕様)、ラッキー13、チャガースプークの3種類。チャガースプークはそれ自体が久し振りの復刻生産となります。

一方、オリジナルザラスプークとラッキー13に関しては未だに明確な納期回答が来ておらず、困ったものです。

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なお、ヘドンフリークの皆様が心待ちにしていると思われるウンデッドスプークの発売時期ですが、ようやくPRADCO社からの回答があり現時点での情報では10月になる可能性が高いです。が、信憑性は5分と言ったところでしょうか。寒くなってしまう前に欲しいところですよねぇ。

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片泳ぎクローラー [ヘドン]

先日、某店でクレイジークローラーを購入。ヘドンのルアーはアンタの勤務先で扱っているのにどうしてわざわざお店で買ったの?と聞かれそうですね。

現在のクレイジークローラーは中国製です。中国製のクレイジークローラーは自分自身も使い込んでいないのでまだその特徴をよく把握しているわけではありません。ただ、それが今後アメリカや南米での生産に戻るとは考えにくく、レアな存在になるのは間違いない。
今回、某店で見付けたのはメキシコ製のクレイジークローラー。既にメキシコの生産工場は閉めてしまって今では存在しないのです。

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この色はスミスで販売したものではないですね。あんまりいい色だとは思いませんが、価格が何と¥540(笑)。もちろんパッケージ入りの新品でです。そりゃ買うでしょう。ガンガン使うのにうってつけではないですか。

で、自宅に持ち帰ってからルアーをまじまじと眺めてみました。んっ?!んんん~っ?!こっ、これは・・・

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ウイングの取り付けを間違っているな(汗)

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曲がり方を見てもらえればわかると思うのですが、クレイジークローラーのウイングには右用と左用がそれぞれあるのです。この個体は右側にも左用のウイングを取り付けてしまっていますね。

安かったし、実戦用にしようかと思って買ったのですがこれでは使えない。まともに泳がないはずです。うむむ・・・

で、このクレイジークローラーは私の「ヘドン エラー品コレクション」の仲間に入ることになりました。思いがけず面白いネタを仕入れることが出来てむしろご満悦?!

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遂に復刻、ウンデッドスプーク [ヘドン]

自分が初めて入手したヘドンのルアーはダイイングフラッター。確か友達との物々交換で手に入れたものだったと記憶しています。

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だから自分の中でヘドンのダブルスイッシャーと言ったらダイイングフラッターが一番馴染み深いです。でも、ヘドンには他にも有名なダブルスイッシャーがありますよね。そう、ウンデッドスプークです。

自分はオリジナルのウンデッドスプークは持っていません。けれども事あるごとにT専務からその素晴らしさを聞かされていた。
欲しい、使ってみたい・・・でもプレミア価格のオールドヘドンを買ってまではなぁ、とも思いました。だって高額で入手したルアーなんて思い切って使えないでしょう?

そんな折、210サーフェイスが復刻発売されました。そして自分は思った。この210サーフェイスのボディーを使ってウンデッドスプークを復刻できないかと。だってウンデッドスプークにはザラⅡボディーのタイプもある。当時のエラー品だったのですが、これはこれでいいという人もいるわけです。そうして実現に漕ぎ着けたのが2008年に発売となった211ウンデッドです。

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自分で言うのも何ですが、211ウンデッドはとても良いルアーだと思う。浮力が強く、激しい水飛沫を上げながらも定位性が非常にいい。でも「コレはコレで使えるけどね」と言ったT専務の思い描いているウンデッドスプークはやはりオリジナルのウンデッドスプークのようでした。

スミスではかねてからウンデッドスプークの復刻要望をヘドンに伝えていました。211ウンデッドが出るよりもさらに前の事になります。その要望は実現されることがないまま15年が過ぎた。しかし遂に2018年、ウンデッドスプークが復刻となります(多分)。

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スミスでのサンプル実測値 16g弱でした。

既にこうしてサンプルも出来上がっている。スミスとしてもOKを出してある。発注もとっくに済んでいる。ただ、いつもの事ですが(苦笑)PRADCO社がいつ作ってくれるのかだけがわからない。

ただ、突然話が進み出すこともあって、広報活動もままならないうちに製品がスミスに入荷して来るケースも過去にはあった(汗)。そこで今回は、おそらく夏頃には入荷するのではないか?という根拠のない予測を基にボチボチ情報だけは解禁していくことになりました。

ただ、発売時期は本当にわかりません。PRADCO社に確認してもいい加減な言い訳しか返ってこない(呆)。

ですので現段階ではまだ販売店への案内も開始していません。スミスで注文を受け始めるのは、発売時期の目途が立ってからになります。ご予約やご注文を出されるのは今しばらくお待ち下さいませ。

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間もなく受付締め切り、ヘドンTシャツ2018 [ヘドン]

ここのところ都心でも一気に暑さを感じるようになりました。そろそろTシャツの出番です。そして以前にこのブログでも紹介した、今年のヘドンTシャツの受付期限が迫ってきました。

スミスでは5月22日の段階で販売店からの注文を締め切ります。注文を受けた枚数しか制作をしませんので、これ以降は注文を受け付けられません。ですので入手希望の方は今週末中にヘドンサポートショップまで注文を出していただけるのが間違いありません。

製品入荷は6月下旬を予定しています。この頃には間違いなくTシャツの出番ですね。

【アーミーグリーン】
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【オートミール】
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【ライトイエロー】
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サイズはM、L、XLの3サイズ。価格は¥3,800+税となります。

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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ヘドンTシャツ2018 [ヘドン]

今年もまたヘドンTシャツを製作します。
毎年買って下さっている方もいらっしゃるようで本当にありがとうございます。

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今年のプリントは1916年のヘドンカタログから採用しました。1916年って日本では大正5年ですよ!日本で初めてバスが持ち込まれて芦ノ湖に放たれたのが大正14年なわけですから、まだ日本にバスがいない時代からヘドンはルアーメーカーとしてカタログを製作していたわけです。

昨年は2色を販売したのですが、色々と言われてしまう事が多いもので(汗)今年は1色増やして3色にしました。3色で勘弁して下さい。

【アーミーグリーン】
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【オートミール】
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【ライトイエロー】
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サイズはM、L、XLの3サイズとなります。もちろんMやLには及ばないのですが、自分が思っていた以上にXLのTシャツって売れるんですね。それとも、トップウォーターフリークは体格のいい人が多いのか・・・?

プリントにはデジタル転写という高精度印刷を施していることもあって印刷代が通常のシルク印刷などの数倍掛かっています。標準小売価格は¥3,800+税。ちょっと高いかなという気もしますが、すみません、努力したのですがこれが限界でした。

ヘドンサポートショップでの専売商品となります。お買い求めの際はヘドンサポートショップにてお願いいたします。

5月22日より生産をスタートさせます。それまでにご注文をいただいた分しか製作しません。ですので確実に入手されたい方は5月21日までにヘドンサポートショップにてご注文を入れておいて下さい。5月22日以降の注文では間に合いませんのでご注意下さい。製品の発売は6月下旬となります。

どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m。

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ベビーバド2018 [ヘドン]

今年はヘドンのベビーバドを再販することになりました。ベビーバドのプラドコモデルだったクアーズライトも現在はディスコン商品であることから、このモデルを生産するとなると特注モデルとして発注するしかありません。ある程度まとまった数量でないと生産できないため、久しぶりの生産となりました。

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カラーは5色です。

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この中に見慣れない色があると思います。SMRFというカラーになります。ベタではあるのですが、両サイドにヘドンのレッドフラッグロゴをあしらいました。そして横方向からの写真ではわかりにくいですが背中にはドワジャックロゴが入っています。ヘドン愛に溢れる方に使っていただきたいカラーです。

そして今年のベビーバドはこれまでとは一味違います。実はブレードの番手を1つ上げるようにプラドコ社に指示を出しています。

元々はスミスの要望で生まれたベビーバド。フィールドテストも私を含めたスミスの開発スタッフで行いました。残念ながらヒートンモデルにして欲しいという要望は実現できなかったのですが我々がフィールドテストで各サイズのブレードを装着してテストした結果、#3サイズのブレードがベストという結論に達していました。バランスがとても絶妙で、真っ直ぐ泳いでくる中で時折バランスを崩す。これはいいということになった。

ちなみに#2ブレードは安定性に優れ過ぎていてちょっと物足りないというのと金属音が少し小さい。#3.5は金属音ははっきり出るが泳ぎが不安定過ぎた。ダントツで#3がいいということで、プラドコ社にパーツ指定をしたのでした。

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ところが入荷してきたベビーバドにはどういうわけか#2のブレードが装着されていました。確かにこの方が安定性はイイし、不良品というわけではもちろんないのだけれども、指示した内容で出来上がって来ないというのは一体どういう事なのよ。

今回改めて特注というかたちでベビーバドの再生産をすることになりましたので、それならばということでブレードサイズを#3にしてくれという条件を入れておきました。本来我々が指示したのはそのサイズのブレードだったのですからね。今回、プラドコ社がスミスの指示通りにちゃんと#3サイズのブレードを装着して生産してくれたならば(何となく怪しい気がする)今年のベビーバドはちょっと面白い泳ぎになっています。

6月発売予定です。多分。

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ヘドン・原点回帰シリーズ [ヘドン]

フィッシングショーOSAKAも終了しましたので、今回から少しずつ新製品を紹介していこうと思います。

まずはコレ!ヘドン「原点回帰シリーズ」。タイプは3種類。オリジナルザラスプークとラッキー13とチャガスプーク。

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ザラスプークはノーズアイモデルになるようです。

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チャガスプークは久々の生産になります。待っていた人も多いのでは。

原点回帰シリーズって一体何が違うの?という質問にお答えします。フィッシングショーでも多く寄せられた質問でした。

まずこの原点回帰シリーズが生まれた経緯について。このシリーズは珍しく、ヒロ内藤さん/プラドコヘドン側からスミスに対して持ち掛けられたプロダクトです。シリーズ名の命名はヒロ内藤さん。

要は、こんな風に昔のカラーを塗ることが出来ますよ、スミスで販売しませんか?と持ち掛けられたものです。

とても珍しいケースだなと思いました。何故なら、過去にスミスが特注カラーを依頼しても出来ないという事で断られ、これしか方法がないという事で生まれたのが、日本で塗装と組み立てを行っている「スミスファクトリーカラー」だからです。

話がちょっと脱線しましたが、このシリーズに関してはプラドコ社での塗装、アッセンブリーになるということです。日本で塗装とアッセンブリーを行うスミスファクトリーカラーとはその点が違います。

価格は未定。もう半年近く前から何度もプラドコ社に問い合わせを入れているのに一向に明確な返事がない。まぁ、いつもの事なんですけど(苦笑)。

発売時期もはっきりしていません。これまた、何度もプラドコ社に問い合わせを入れているのに一向に明確な返事がなく、やっと返答が来たと思ったら的外れでトンチンカンな答えが返ってきたり(呆)。
そうかと思えばいきなり連絡が来ていきなり出荷されてくるという恐ろしい前例もありますので、早ければ4月頃に入荷して来る可能性もあるかもしれない。

蛇足なのですが、最近もとある復刻要望をプラドコ社に依頼しました。そうしたら、今は特注品の要望は一切受けていないという事で断られてしまいました。
原点回帰シリーズではプラドコ社側から「こんな事も出来ますよ」と持ち掛けられ、そうかと思えばその後に特注品の要望を断られる(苦笑)。このツンデレ加減こそがプラドコ社の真骨頂(笑)。

ツンデレ女子は嫌いじゃないけど、ツンデレ企業にメチャクチャ振り回されている今日この頃です。新製品紹介のつもりがすっかり愚痴になってしまいましたが、価格や発売時期が確定しましたらお知らせします。

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ラトリンラッキー13?! [ヘドン]

初めてこれを手にした時、これは何だ?と思った。現行品のヘドン・ラッキー13なのですが、振るとチャリチャリと軽い音がする。内部が欠けている?でもラッキー13はそんな複雑な構造なんてしていない。

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ちなみに自分が見付けたそのラッキー13は現行のBBR。プラドコ定番カラーのものでチャイナ製。スミスで塗装・組み立てをしているファクトリーカラーに関しては、もしそのようなものが混在していたら途中の過程で弾かれるだろうから存在しないと思います。

その後の情報で、どうやらプラドコ定番品の近年物のラッキー13にはこうしたラトル入り?のものが極少量存在しているようです。内部破損やゴミが入っているわけではなく、ガラスだかプラだかのビーズらしきものが1粒、本体内に入っているようです。

ヒロ内藤さんに確認したところ、もちろん正規の仕様ではなく不良品と判断されるとの事。でも一体どうしてこんなものが存在するのかはわかりません。何らかの偶発的な要因でビーズが混入してしまったのか、はたまた工場の工員が面白半分にやってしまったのか。

スミス側でその存在をプラドコ社には伝えてあるので、今後はそのようなものは出て来ないと思います(多分)。ん?ということはラトリンラッキー13って超絶レアものってことになるのかも?あの有名なソリザラだとか、ザラⅡボディーのウンデッドだって厳密に言えば当時の不良品だったもの。それが現在では高い価値が出ているわけだから何がどう転ぶかはわからない。

あぁ、あのラトリンラッキー13、買っておけば良かったなぁ。

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ヘドンパーカ2017 [ヘドン]

これまでに何度かヘドンパーカを発売してきました。その都度議論になるのは「プルオーバーがいい」「いや、ジップアップにしろ」というプルオーバーvsジップアップバトルです。

世間一般的にはプルオーバーの方が人気があるけれど、釣りでの着用を考えると着脱がしやすいジップアップパーカの方がいいという人が多い気がします。

で、昨年はジップアップ派の意見を尊重してジップアップパーカを発売したので、今年はプルオーバーパーカを発売することにしました。

これならフェアでしょう?これでようやく誰からも文句が出なくなるはずです(笑)。

【杢グレー】
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【ブラック】
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【バーガンディ】
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(背面)
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サイズはM、L、XLの3サイズ。価格は¥6,000+税となります。

ヘドンサポートショップ専売商品となります。スミスでは10/31にて注文を締め切り、受注分のみを生産と致しますので入手希望される方は10月中にヘドンサポートショップまで注文を出して下さい。発売は11月下旬となる予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

ここで話が変わりますが、現在へドンロングTシャツの生産が進んでいます。こちらは9/21に注文を締め切り、その枚数を工場に発注したのですがその時の裏話です。

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ヘドンロングTシャツは3色ラインナップさせています。それは7月の段階で最終デザインを工場にも伝えてあります。こういう製品を予定していますよ、問題ないですよね?という意味での確認です。その時には別に何も言われなかった。

ところが後日、ベースとなるロングTシャツのカラーラインナップが大幅に縮小されるという話が出て来て、ヘドンロングTシャツも3色中の2色がまさにその廃盤カラーに当てはまってしまっていました。でももう注文を集めている段階なので今さらカラーを変更することは出来ない。ところがこのままだと工場に発注を出した時点で在庫が切れて作れなくなってしまう恐れが出て来てしまったのです。

が、そこは工場の担当者が気を利かせてくれ、ある程度の枚数をヘドンロングTシャツ用に確保してくれていました。エライ!!

ところが、お店からの注文を集計してみて焦った。何と、予想していたよりも遥かに多い注文が入っている!いや、嬉しい、嬉しいんですけど工場担当者がキープしてくれている枚数を確実にオーバーしている。これはヤバイ!!

しかし、何とか必要数を確保できてセーフでした。ホッとしました・・・

でもどうしてロングTシャツのカラーラインナップを縮小するんですか?と工場に聞いてみたら、一言でいうと売れないからだそうです。へぇーそうなんだぁ。
バスアングラーの人って、ロングTシャツの上からTシャツを重ね着したりと比較的ロングTシャツを普通に着用されている人が多いと思います。が、ロングTシャツの一般世間での需要というのはかなり下がっているのだそうです。

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クレージークローラー スミスファクトリーカラー [ヘドン]

アメリカ製、南米製、中国製と変わっているヘドンルアーの生産国。それでもやっぱりオールド品がもてはやされるというのはプレミア性というのもあるのだろうけど、手を抜いていない造りの良さというのが感じられるからだろうと思います。

企業として生産効率を向上させるというのは正しいこと。でも、造り手の想いやこだわりは残して欲しい。では現行のヘドンは駄目なのかというと決してそんなことはないです。ただ、昔のクオリティには到底及ばないと感じる。ルアーの塗装経験がある人ならわかると思う、塗装工程を簡略化することなく、しっかり重ねている。

自分もスウェイバックザラスプーク、210サーフェイス、211ウンデッド、ザラゴッサJr.、ベビーバド、マグナムタイガー、干支シリーズ、クリスマスルアーといったヘドンプラグの開発(復刻)を担当してきました。往年のオールド品のサンプルを提出し(プラドコ社には往年のオールド品はほとんど残っていない)その塗装クオリティを求めてきましたが、その出来栄えに満点が出せていたかというと、答えはNoです。現在のプラドコヘドンに往年の塗装クオリティを求めるのは難しい、そう痛感せざるを得ないことが何度もあった。

そしてそう感じていたのは自分以外のスミススタッフも同じだったはずです。だからスミスでは、ヘドンプラグを国内のファクトリーで塗装することを始めた。それがヘドンのスミスファクトリーカラーです。日本の熟練工ならば、往年のオールドヘドンに肉薄する塗装が出来る。そうして、ラッキー13、マグナムトーピード、クアーズの3種を発売してきました。

他のモデルでもスミスファクトリーカラーで展開してもらえないか?という要望は多々あります。自分の知る限りはオリジナルザラスプークが多いかな?

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でも今回、新たに展開するのはクレージークローラーです。これが一筋縄ではいかなかった。そもそも近年のクレージークローラーは塗装以外にもユーザーからの不満点が存在しました。バラツキがあり、金属羽根の開閉度合が良くないものがある。構造を知るベテランならば自力で直してしまうことでしょう。けれども本来であれば、いじらずともきちんと機能して欲しい部分です。

クレージークローラーのスミスファクトリーカラーではボディーの塗装後にパーツの組付けを行います。専用冶具を使い、ウイングの開閉に問題がないかどうかチェックしながら組付けが行われる。塗装のクオリティのみならず、そのまま使えるという性能面においても優れた製品に仕上げています。

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ヘドンサポートショップの専売商品となります。
10月発売予定。

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