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ゲーリーヤマモト ブログトップ
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ブラック、選手交代 [ゲーリーヤマモト]

ゲーリーヤマモトの製品で、ここにきて引き合いが増えてきているものがあります。それはテナガホッグ。新製品というわけでもないのにどうして今頃になって引き合いが増えているのでしょうか?

実はゲーリーヤマモトアメリカ本社の意向により、生産アイテム及びカラーを大幅に絞ることになったのです。そのため多数のアイテムが販売休止になってしまう。クロー系のワームも多数販売休止することになってしまった。つまりテキサスリグで使えるアイテムが大幅に減ってしまうことになります。どうやらその影響でテナガホッグの引き合いが増えているようです。

ただですね、スミスとてゲーリーヤマモト本社から伝えられていることは同じ。そして1色当たりの最低生産数量というのが大幅に増えてしまったのであまり売れないカラーというのは今後の生産はほぼ出来ないと見ていいです。在庫が無くなり次第にそのカラーは終了となる。実は2018年のカタログにおいても、042、340、330、354の4色がカタログから消えました。来年はもっと落ちることになるでしょう。

テナガホッグを企画立案からデザインまで担当したのは自分です。カラーラインナップを組む際、ブラック系をどうしようか迷いました。ソリッドの020か、レッドフレーク入りの051か・・・。

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しかし最終的に自分が採用したのは340のミステリースパークルブラック。ブラックにレッド、ブルー、グリーン、シルバーなど様々なカラーのフレークが入っている。自分は331の次にこのカラーで多くバスを釣っている筈です。それくらい信用している色でもあります。

しかしながらその340もカタログ落ちとなりました。辛いなぁ。

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とはいえ基本色は最低限抑えなくてはいけません。そのため今年から340に変わって新たに020のソリッドブラックを加えました。面白味はないけれど、釣果は確かですからね。

それにしても今後、ゲーリーヤマモトのワームはどうなってしまうんだろう。基本色くらいしか定番に残らなくなってしまうのではないかと危惧しています。豊富なカラーの中からお気に入りの色を見付け出すのも楽しみの1つだと思うのですけどねぇ。

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マイナーなゲーリーアイテム好きの方へ [ゲーリーヤマモト]

既にご存知の方も多いと思いますが、日本で販売されるゲーリーヤマモト製品のラインナップが大きく絞り込まれる予定があります。

スミスでの販売品に関しては2018年にかけて廃盤となるアイテムはありません。けれども、カラーを大幅に絞り込むアイテムがあります。

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今年、一部のゲーリーヤマモト製品のパッケージが変更となったことに気付いた方もいらっしゃったと思います。アメリカのゲーリーヤマモトカスタムベイツ本社においては生産の効率化を推進する方向が強くなっており、パッケージ変更に関してもその表れの1つです。

そして肝心の製品生産に関しても然りです。従来は小回りの利く多品種小ロットの生産にも応じてもらえましたが、販売が見込める製品を集中して生産という方向性に切り替わりました。この辺りは生産側の企業判断ということになりますので残念ですが仕方がない。釣り人としては幅広い選択肢が欲しいところですけど。

具体的な数を公にはしませんが、1カラー当りの生産ミニマム(生産するのに最低限必要となる発注数量)が大きく引き上げられました。アイテムによっては、それを仕入れたら完売するのに何年掛かるんだろう?というものが出てくる。そういうものは新たに仕入れることは難しい。現在の在庫が品切れたら販売終了、そういうカラー・そういうアイテムが出てくる。スミスでも、他の販売代理店さんでも。

金型がなくなるわけではないので再生産しようと思えば出来る。でも、かなりまとまった数が必要になるので現実的には難しい、ということです。

ゲーリー製品の中でもちょっとマイナーなアイテムが好き、という方は今のうちにしっかり確保をしておいた方がいいかもしれません。

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ゲーリーヤマモト製品 新パッケージについて [ゲーリーヤマモト]

先週スミスに入荷したゲーリーヤマモト社製品の一部に新パッケージが採用されているのを確認いたしました。

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該当製品は、イモ50、イモ60です。それ以外のイカ系、イモ30、40、ファットダブルテール等は従来のままのパッケージでした。

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こちらの新パッケージですが、以下のような作りとなっています。従来のパッケージ同様、上部にチャック部。そして新パッケージにおいては、その下にシーム部があります。

製品により多少の差異はありますが、ワームというものはどうしてもパッケージからのオイル漏れが生じます。メーカー在庫、店頭在庫、釣り人の手元に保存されている間、経年すればするほどそのリスクは大きくなります。未開封なのにオイル漏れするその原因はチャック部分の両端部です。ここからどうしてもオイルが染みて来てしまう。

新パッケージはシーム部分でオイルが止まり、チャック部分まで到達しません。ドライな状態で長期保存が可能です。

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でも初めてこのパッケージを手にされた方は戸惑うかもしれません。もしかするとシーム部分をハサミで切ってしまうとか?!当然の事ながらそれはNG。チャック部で密封することが出来なくなってしまいます。

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開封の際は力強く開いていただければ、シーム部がバリッと剥がれて開封できます。

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また新パッケージは形状も変更となっており、裏側は平坦ではなく立体的に膨らんでいます。これによりワームの潰れを抑止しています。

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見づらいですが、裏側には環境美化マークの印刷もあります。つまり、ゲーリーヤマモト製品の正規代理店販売品を購入するとその売り上げの一部が湖底清掃などの環境美化活動に役立てられるというわけです。なお、この釣り環境ビジョンにはスミスを始め、ゲーリーインターナショナル様、ティムコ様も加盟されていますので、それぞれの取り扱い商品を買えば同様に環境美化活動に役立てられることになります。

さすがはゲーリー、製品そのものだけでなくパッケージにも手を抜いていないですね。

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2017 ゲーリーヤマモト新ワーム [ゲーリーヤマモト]

日本でも人気の高いゲーリーヤマモト製品ですが、アメリカで新製品が2種類発売になったようです。

ゲーリー製品というと日本語を取り入れたネーミングが独特ですが、これもまた日本語入りのネーミング。アメリカ受けはイイのかな?

1つ目は4インチ Zako Swimbait。Zako=雑魚、ですね。

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チャターベイトのトレーラーを意識してデザインされているようですが、昔からあるミスターツイスターのキラーシャッドを知っているので自分的には、目新しさはあんまり・・・。

キラーシャッドはロックフィッシュやコチといったソルトの世界で根強い支持があるので、このワームもそっち方面で支持が出るかも?カラーNo.900番台のラミネートカラーが充実しているのは、この形状のワームとしてはいいですね。

もう1つはSanshouo Salamander。サイズは4-3/4インチ。

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どうせだったらUnagiinu~という名前が良かったなぁ。このウナギイヌ風のテール、形状はともかく偏平ボディーに対して直角方向に生えているのが面白い。着底した瞬間にブルッと震えてくれるタイプですね。

テンタクローラー風の脚も生えてはいますが、自分だったらこの脚は全部カットしてパドルテールとして使ってみたいです。ゲーリー素材のパドルテール、需要は少ないだろうけど個人的には欲しいと思うので。実物はまだ見たことが無いのですがチョット大き目なのかもしれません。意外と琵琶湖のマット撃ちなどで人気が出る・・・かも?

上記2種類とも日本での発売はまだ未定だと思います。スミスでの取り扱い予定はありません。

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テナガホッグは2度おいしい [ゲーリーヤマモト]

霞水系ではやたらとセンコーが効く時があります。何人もの先行者が流した後でも、同様の攻めをされていない限り問題なく釣れることがある。

センコーというと種類も多いのですが、自分が選ぶものはファットヤマセンコー3インチというタイプ。自分が求める太さと長さのバランスにはこのタイプが一番合っているように思えるのです。
長さは、エビのシルエットをイメージ出来る。太さは、あえて「しならない」点を重視。だからノーシンカーのワッキーリグで使うと斜め方向にピューンと沈んでいく。扱いやすい自重もグッド。ベイトフィネスのタックルで余裕で使えます。

が、この製品に限った話ではないのですがなかなか入手するのに苦労します。いかんせん、種類が多くなるとお店もその全てを仕入れるのは難しい。タイプもカラーも選ばれてしまう。特に、変な色が好きな人(笑)は苦労しているはずです。

自分も手持ちの残りが少なくなってきました。どこかで見掛けたらまとめ買いしておかないと。

が、自分はファットヤマセンコー3インチの代替としてこんなものを使ったりもしています。

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実はこれ、使い古したテナガホッグを再利用したもの。

テナガホッグは多くの場合、オフセットフックやストレートフックで使われるケースが多いはずです。リグとしてはテキサスリグやダウンショットリグ、リーダーレスダウンショット(ジカリグ)といった辺りが多いでしょう。こうしたリグで使い込むとフックを装着している頭部周りが駄目になって来てしまいます。こうなったらもうテキサスリグでは使えませんが、胴体の辺りは案外無傷なケースが多い。

それと、使い込んで頭部が痛むケース以外には魚のバイトや障害物に絡んだりした際にアームや触角が切れてしまうこともあります。こうした場合、バランスが悪くなるのでテナガホッグとしてはもう使えない。新しいワームに交換が必要です。

でも、駄目になったテナガホッグは捨てないでおく。で、暇なときにアームを切ってしまう。触角が無傷なようであればあえて残しておくのもアリです。側脚はお好きにどうぞ。パーツ類を全てカットしてツンツルテンにするとまんま・・・です。

というわけで、テナガホッグは再利用可能という話でした。本当は、メーカー側の人間はこうしたことは書かない方がいいんですけどね。

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ファットダブルテール2016新色 [ゲーリーヤマモト]

先週の土曜日、本来なら仕事は休みのはずだったのですが輸入貨物が山のように入荷してきたということで、急遽商品センターにて入荷作業を行う事になりその手伝いに出向いていました。なかなかヘビーな作業でした。

今回入荷してきたのはゲーリーヤマモトの各製品。これだけ山のように入荷してきたというのに、ファットイカはほとんど完売でメーカー在庫には残らないとか。

また今回はファットダブルテールの新色も入荷してきました。今回の新色はスミス大阪支社の要望によるもの。

009 レッド/ラージレッドフレーク
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206 シナモン/グリーンフレーク
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208 ウォーターメロン/ブラック&スモールレッドフレーク
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214 ブルーギル
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215 シナモン/スモールブルーフレーク
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341 ダークブラウンブルーギル
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343 ウォーターメロンブルーギル
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使いたいと思う色、ありましたでしょうか?

さて、ファットダブルテールというのはスミスで取り扱っているゲーリーヤマモト製品の1つなのですが、コアなファンが多いもののあまり一般的ではないと思います。中には見たことが無いという人もいるようなので簡単に説明します。

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その名の通り、ファットボディーのダブルテールグラブ。重くてデカいのが最大の特徴と言えるでしょう。

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そのサイズは、普通の4インチダブルテールと較べるとこんなに違う。

ダブルテールグラブはジグトレーラーなどで使用される事が多いですが、ファットダブルテールは使用するジグも選びます。大きくてワイドゲープなフックを備えたジグと組み合わせて下さい。或いは、#5/0程度のフックと組み合わせたテキサスリグでの使用などが一般的です。

何せワーム単体で15gもありますから、軽量シンカーであっても飛ぶ!!さらに1/2ozシンカーなどと組み合わせた場合はリグ全体で1ozにもなります。パワーゲーム好きな方にお勧めのワームです。

ちょっとマニアックになりますが、ファットダブルテールのバルキーなボディをフラスカートと組み合わせてバルキーファットイカを自作している方もいらっしゃいます。ファットイカは発売当初から数回ほどモデルチェンジをしています。発売初期のものと現行品では形状が異なります。発売初期のものの方がバルキーです。そのバルキーさを再現するためにあえてファットダブルテールのボディーを流用するのだそうです。

※ 個人的にはファットイカは現行品の方がいいと思っています。フッキング率が上だからです

何はともあれ色々と使えるファットダブルテール。デカバス狙いにいかがでしょうか。

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ゲーリーの夜光 [ゲーリーヤマモト]

ソルト用のワームでは一般的なグロー(夜光)カラー。ゲーリーヤマモトの製品にもグローカラーがあります。

#317 グローチャートリュース
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コレ、シルクチャートリュースだと思っていませんか?実はグローなんです。

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パッと見は透明感のないチャートリュースです。そのため同じチャートリュースでも015などとはまるでその効果が違います。015のような透過系チャートリュースとは比較にならないくらいハイアピール系のカラーです。その分、当り外れは顕著に出ます。そして夜間になるとグローカラーになる。

ナイター営業もされている群馬の某管釣りでの話。昼間はイモグラブでいい釣りを楽しめたのですが日没と共にライトリグが効かなくなってきました。そんな中、このカラーだけは日没後でもペースを落とすことなく釣れ続きました。他のカラーではバイトも出にくい中で圧倒的に釣れました。

#317は1つのカラーで2つの特性を併せ持つという珍しいカラーです。このカラーは現在、オケラに採用されています。

#038 ルミナスホワイト
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これは過去にフラグラブに存在したカラーです。現在はスミスの取り扱い品には存在しないのですが、2、3、4インチグラブ(ゲーリーインターナショナル様取り扱い品)にはあるはずです。

なんだ、こんなカラーはメバル用のワームなどにもあるだろう?と思う人が多いだろうと思います。けれども、ゲーリーの夜光は他とは違います。何が違うのかというと、その発光パワーが桁違いに強く、より明るく光るのです。

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まぁ、強く光れば釣れるかというと必ずしもそうではないですが、光源を軽く当てれば弱く光らせることも出来るわけですし、少なくともあまり光らないワームを強く光らせることは出来ないけれど、その逆は可能なわけです。

それと、海でのナイトゲームなどでの話で、通常はライトなどの光源を直接当ててワームを光らせるようにするわけですがゲーリーの夜光は発光力が強いので、例えばロッドの先にぶら下げたワームを常夜灯方向にかざしたりするだけでも光ってしまう(もちろん常夜灯の明るさにもよります)。これが出来るといちいちライトを当てる必要もなく手返しがとても良くなるのです。

あまり話題になりませんがゲーリーの夜光カラーは他とは一味違います。ロックフィッシュのナイトゲーム、日没間際のバスを狙うことを念頭に置くのであれば、持っていて損のないカラーです。

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テナガホッグ連続V! [ゲーリーヤマモト]

平日に開催されるちょっと異色のトーナメントがあります。 埼玉県内に4店舗あるワンダーフィールドさんのオープントーナメントです。

年に数回、火曜日に開催されるシリーズ戦のようです。

3月に長門川で開催されたその初戦、テナガホッグのテキサスリグを使って下さった方がブッチギリの優勝を飾りました。とてもありがたいことです。

そして続く第2戦が6月9日、新利根川/スノヤワラにて 開催されました。

雨天の大会となったようですが、釣果はなかなか良かったようです。

そして上位入賞者のパターンですが、 準優勝の方はベビーファットイカを使用!!どうもありがとうございますm(_ _)m

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そして優勝パターンはファットイカ、そしてまたしてもテナガホッグのテキサスリグ!!テナガホッグは2大会連続でウィニングルアーに輝きました。

で、優勝した方なのですが

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あれっ?なにか見覚えのある顔なんですけど(笑)
※ワンダーフィールド川口店の店長さんです

次回は7月14日、土浦マルトボートさんで開催だそうです。火曜日が休みなんだけど大会に出てみたいという方、いかがでしょうか。

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テナガホッグ、2つのトーナメントでウィニングルアーに。 [ゲーリーヤマモト]

今シーズンのトーナメントもあちこちで開幕しているようです。

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そんな中、テナガホッグが2つのトーナメントでウィニングルアーに輝きました。

1つは、埼玉県に4店舗を構えるワンダーフィールドさんのオープントーナメント。3月17日に千葉県長門川にて開催されました。

優勝された方は3本中の2本をテナガホッグのテキサスリグでキャッチし、2820gでブッチギリの優勝だったそうです。この活躍により、ワンダーフィールドさんが新たにテナガホッグを仕入れるとか、何とか(笑)

ワンダーフィールドさんのオープントーナメントは火曜日開催というのが特徴です。今シーズン、まだ開催予定があるはずですので、平日休みで興味のある方は参加を検討してみては?

そしてもう1つは3/21~22の2日間にわたって琵琶湖で開催された 琵琶湖プロトーナメント第2戦

優勝した選手は2日間で何と12kgオーバーのウェイトをマーク。2位以下に2kg以上の大差をつけた圧勝だったようです。こちらはテナガホッグをキャロライナリグで使ったとか。テナガホッグの用途の広さを証明する結果になりました。

春は巻き物、なんて言いますが実際のところは天候、或いは人的プレッシャーで潰れてしまう事も少なくありません。ウィークエンドアングラーやトーナメンターが巻き物で春爆を味わえる確率は現実問題としてとても低い。となると、常に抑えの1手はどうしても必要になるのです。テナガホッグはきっとお役に立ちますよ。

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イモ50 アクションムービー公開 [ゲーリーヤマモト]

いつも各種のワームの水中アクション動画を撮影してYoutubeにアップしてくれるTさんがイモグラブ50の水中アクション動画をアップしてくれましたので紹介します。



イモなんて何も動かないでしょう?と思いきや、決してそんなことはありません。水平姿勢でスライドフォールをするし、良く見るとプルプル震えながら沈んでいく。

まぁ、放置で釣れることも多々あるのでイモグラブの釣果というのは動きだけではない気もしますが、使う際に水中のルアーを具体的にイメージ出来るようになれば、より信頼してルアーを使い込めるというものです。

ペレット育ちの放流バスに滅法強いイモグラブ。河口湖がワーム禁止になってしまったことで管理釣り場での釣果ばかりが目立つようになってしまいましたが、ここのところの新しいネタとしては、何とロックフィッシュに強烈に効くのだとか。この場合はもちろんテキサスリグでの使用になるようです。

また、私のオススメはイモ60のカバー撃ち。実はコレ、群馬県の宮城アングラーズヴィレッジという管理釣り場の常連さんの間では当然のように使われている方法です。ワーム自体に自重があるのでタックルはヘビータックルを使います。フックは#3/0推奨。要はファットイカのカバー撃ちと同じなのですがイモ60の場合はピックアップ時の引っ掛かりが少ないので手返しが良くなるというのと、フックアップ率の良さが特徴。欠点は、動きのあるワームではないので、使っていてちょっとつまらない事かな(笑)

シンプルであるが故に、様々な使い方が出来るのが「イモ」です。まだまだ誰も知らない使い方があるかも?

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