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ストライクプロ X-バスター [他社製品]

昨年の秋に貸しボートでのバス釣りが解禁となった戸面原ダム。現地でヘラ釣りをしている人に聞いたところによると、ヘラ仕掛けにブルーギルが掛かった際には遊ばせずにサッサと上げるのだそう。掛かったブルーギルをあまり遊ばせすぎているとどこからともなくデカバスが現れてブルーギルをパクリと喰ってしまうのだとか。そんなことは一度や二度の話ではないそうです。ご想像の通り、ヘラの仕掛けにデカバスが掛かるとなるとそれはもう大変なことになるわけで。

そう言いつつも、50cmオーバーのデカバスを釣り上げたことがあると自慢気に語るヘラ釣りの方なのでした(笑)。でももちろん、出来れば掛けたくない魚でしょうね。

その話を聞いて自分が持ち込んだのがこのルアー。ストライクプロのX-バスター。

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体高のあるシルエットはブルーギルを意識したバスに効くんじゃないかと期待しました。ですが結果は釣れませんでした。戸面原ダムは大型が多い湖であるにもかかわらずビッグベイトで釣ったという話はほとんど聞きません。濁りが強い時が多いので効かないようです。水が澄んでくれれば効く時もあるだろうと思い、いつも持参するようにはしているけれど・・・。

ストライクプロ社というのは台湾のルアーメーカーで、パイク用のバスタージャークというルアーは世界的にも名作の名高いルアーです。バスタージャークをシーバス用にアレンジしたモデルはスミスでも販売しています。

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X-バスターはいわゆるビッグベイト系のルアーです。スローシンキングモデルとサスペンドモデルがあります。自分が所有しているのはスローシンキングモデル。17cmで88gあります。

スローシンキングという表記の割には随分と速く沈んでいきます。普通のシンキングと理解しておいた方がいいです。ジョインテッドクローSSの3倍は早く沈んでいく。ゆっくりとヒラを打たせながら泳がせたいな、と思って買ったのですがだいぶイメージが違いました。同じレンジをキープさせながら泳がせようとすると、ちょっとせわしなくルアーを泳がせて来ることになります。そして結構うるさく響くラトル入りです。

じっくり魅せて誘って喰わすというよりは、大型ルアーに素直に反応するような魚を求めて手返し良く探っていくのに向いたルアーなのかもしれません。

ちなみに¥1,500で買いました(笑)。この手のルアーとしては安いと思います。¥4,000のルアーを思い切って使うのはちょっとビビりますが、¥1,500だったら気兼ねなく思いっきり使えます。特攻用ビッグベイトとしていかがでしょう。

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イケてる?ネイルシンカー型フォーミュラ [他社製品]

昨年から担当を外れているので今年の名古屋キープキャストには行けませんでした。バス関係がメインのショーだけあって、横浜や大阪には出ずともキープキャストだけ出展しているというバス関連メーカーも多く、一人の釣り人としてもこのショーが一番気になるんですよね。

東京から名古屋までの交通費を自腹で負担してまではさすがにちょっと・・・
とはいえ今はネット検索で各社の新製品がチェックできるのだから便利な時代です。

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自分が一番気になった製品はジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラ。

知った瞬間「やられた!」と思いました。実は自分が温存していたアイデアそのものだった。これは絶対に特許レベルのアイデアだと思い、社内の関係者に熱く語ったら反応はすごく冷めてた(汗)。そんなものかな~、自分は絶対にイケていると思うのだけれど。

塩入りやフォーミュラ入りのワームが当たり前の昨今ですが、それらを使い続けると塩や味は抜けて効果が落ちていく。じゃあってんで液状のものやゲル状のフォーミュラを塗布するようにしても果たして10投してもまだ保っているのか?というと甚だ疑問。自分自身もフォーミュラを色々と自作して、粘りの出る素材を混ぜてみたりもしたけれどそれとて数投で落ちているのが実情だと思います。

それだったら、岩塩をネイルシンカー状にして刺してみたり、同様にフォーミュラをネイルシンカー状に固型化したらいいんじゃないかと思った。これだったら数投で落ちてしまうことなんてないし、溶けてしまったらまた刺せばいい。場合によっては2本3本と刺すのもいいんじゃない?

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で、まずは試してみることにしたんです。ペットショップに行って肉食魚用のペレット餌を買ってきた。これをワームに埋め込んで使ってみました。どうよ!!

かっ、変わらねぇ(汗)、全然アタリがない。期待していたのにマジか・・・(ガックリ)
晩秋以後の時期に3回ほど試してみましたが、明確な違いは出なかった。ベストシーズンでない時期だったからなのか、はたまた自分が買ってきた肉食魚用ペレットはバスに合わなかったのか。

この実験結果により、固型フォーミュラに対する自分の熱は大きく冷めてしまった。

さらに自分は新しいワームのチューニングに傾倒していくことになり、その結果が良かったことでフォーミュラー自体の使い方も変わってしまった(この辺りはまたいずれ。漬け込みなんかじゃないですよ)。

そこにきて発売(もう売っているのかな?)となったジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラー。先を越されてしまった悔しさ以上に、自分と同じことを考えていた開発者が居たことをとても嬉しく思ったり。そうだよね!コレだよね!と。売っているのを見掛けたら絶対に買ってみようと思う。

他社製品ではあるけれどもこの製品は絶対に売れて欲しい。もしこの製品が売れなかったら、自分が考えていたこと自体がイケてなかったということになりますから。

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キッター [他社製品]

以前にこのブログで絶賛した第一精工さんのカラビナキッター。岸釣りには本当に便利なアイテムです。近年はベイトフィネスを始めとしてタックルが繊細になった。根掛かりを直接真っ直ぐ引こうものならスプールシャフトが撓んでしまう事も考えられる。だからこうしたアイテムも必要なのです。

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でも、よくよく考えてみたらボート釣りに携行性はあまり必要でない。カラビナである必要がない。なので最近自分がボート釣りで愛用しているのはこちら。

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同じく第一精工さんの「キッター」。カラビナキッターが¥1,000前後なのに対して、こちらは2個入りで¥1,000前後とコストパフォーマンスにも優れています。

肝心な使い勝手に関しては、完全にキッターの方が使いやすいです。幅が広くてラインを巻き付けやすい。

特に強いラインを使っている時はこれがないとどうしようもない。最近流行りのPE直結のパワーフィネスにしても、PEの1~2号なんて細いようでいてメチャクチャ強い。手にタオルを巻いて対処するのではちょっと怖い。かなり食い込んでしまうでしょう。もちろんタックルで直に引っ張ろうものなら破損に繋がる恐れもありますし、ローボートやジョンボートなどの小型艇は不安定なので転覆する恐れもあります。

安全の為にも、キッターを携行されることをお勧めします。なお、第一精工さんから賄賂はもらっていませんので(笑)純粋なるお勧めです。

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そうそう、キッターは握力を鍛えるのにも使えますよ(笑)!硬質ゴムで出来ているのです。

購入の際はルアーコーナーにはないと思います。総合釣具店の船釣りの売り場に置いてあることが多いようです。

※根掛かりを何でもかんでもすぐに切ろうとするのは止めて下さい。あくまでキッターを使うのは最終手段です。根掛かりを外す努力、取る努力は絶対にして下さい。

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これからもプラノ [他社製品]

この週末で何とか今年の初バスを釣ろうと思っていたのですがジャパンフィッシングショー以降どうにも体調が優れず、来たるフィッシングショーOSAKAに向けて体調を万全にするためにこの土日は自宅で休養していました。

一体いつになるんだろうな、今年の初バスは(焦)。

ただ自分は今年、フィッシングショーOSAKA以降のイベント関係(キープキャスト、西日本つり博、各地のローカルフィッシングショー)には参加予定がありませんので、2月半ば以降はマイペースで釣りに行けそうです。

さて、自分のタックルボックスはほぼプラノ。この手のものは同一メーカーで揃えた方がシステマチックに収納できるし整理しやすい。

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ところが昨年の半ば以降、スミスではプラノの取り扱いを止めてしまいました。ですので2018年のカタログには掲載されていません。

これは個人的にはとても残念な事と思っています。自分がルアー釣りを始めた30年以上も前から、タックルボックスと言えばプラノかアムコかオールドパルが憧れの存在でしたし、その中でもプラノとアムコはスミスが販売していたものだったからです。特にトーナメンター系の人は一時期プラノが全盛だったのを覚えています。自分は787をトーナメントトレイルの相棒にしていました。そして最近ボート釣りで持ち出すのはラックシステムの1362。

正直言うと、昔のプラノはあまり精度が良くありませんでした。ただ近年のプラノは防水性、ヒンジのカッチリ感などもかなり向上して満足できる造りになっています。自分自身も満足していたし、人にも自信を持って勧めてきました。

製品自体の品質も上がっているのにどうして取り扱いを止めてしまったのかというと、売っても利益が出ないものになってしまったから。

自分としてはせめてユーティリティボックス(3500、3600、3700)、ラックシステムシリーズ(1354、1362、1364)、エリアトラウトの人達に人気があるフィールドボックス(1412、1612、1812)だけは継続販売してもらいたかったのですが、会社から売っても利益が出ないからと言われてしまってはそれ以上何も言えません・・・。

輸入品なので当然の事ながら関税や貨物輸送費といったコストがかかります。為替相場にも影響される。そして小売店に発送するにも発送費が掛かる。荷物の特性上、他の商品と一緒に梱包出来ない。発送費自体もだいぶ値上がりした。

もちろんそれに応じて値上げをするというのも一案ではありましたが、果たしてそんな値段で売れるのか?という疑問もあります。品物には適正価格というものがありますからね。

ですので個人的にはとても残念な事なのですが、スミスが長い歴史を作ってきたプラノの販売は途絶えてしまいました。ただ、プラノ自体が製品の生産を止めたわけではないですし、スミスの他にもプラノを輸入して日本で販売している会社はあります。なので、今後日本でプラノのボックスが完全消滅してしまうということはないと思います。

自分はこれからもプラノの愛用者であることに変わりはないです。自分が勤めている会社で販売していたものだからという事以上に、自分自身が釣り人として気に入っているものだからです。そして自分は目下、3600、3700の店頭在庫を買い漁っている状態。これからもきっと自分の所有するルアーは増えていくに違いないので、それを見越して今のうちにボックスだけは確保しておこうという算段です。

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真似の出来ないジャークベイト [他社製品]

最近はジャークベイト(ミノー)の人気も高くなってきました。アメリカンルアー派だったらラトリンログ、ロングA。ジャパニーズルアーだったらワンテン、ルドラ、ハードコアフラットといった辺りの支持が高いでしょうか。でも、特定の製品に人気が集中している気がします。最近はあまり、他の人と違うものを使いたいという人は少ないように思えます。

でも自分は人とは違ったものも使ってみたい。それで結果が出たら気分がいいと思うので。

何かこう、周りの人に呆れられてしまうような面白いモノ、ないかなぁ。そんなもの投げるのアンタしか居ないよ!みたいな(笑)。そうは言っても使い物にならないものではしょうがないし・・・

そこで、昭和ルアーコレクションをひっくり返して探してみると、オッ?これなんかどうでしょう。

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ダイワのクルーカーじゃないですよ!バグリーのトップガンというミノーです。

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ちゃんとリップにBagley'sの刻印も入ってます。

バグリーのキラーB、ハニーBがプラスチック化してしまったことに落胆してしまったという話は以前にも記したことがありましたが、よくよく考えてみたらバグリーというメーカーはバルサルアー一筋だったわけではなくABS製の製品もそれなりに発売してきました。トップガンもそうですし、バイブレーションのシャデラックとかもありました。

内部ウェイトは一応重心移動も兼ねた構造になっているようです。泳ぎは確かわりと大振りだった・・・気がする。ただ巻きで充分良さそうな印象があります。最後に使ったのはもう20年以上前かと思いますが(爆)。当時は思ったんです、こんなルアーはバグリーじゃないと。それで毛嫌いしてあまり使わなかった。今でもその思いはある。

でも今だったら許せるかな。これで釣ったらその後の展開がきっと面白いことになる。
「バグリーのトップガン?!何ですかそれは・・・」
そして真似しようにも真似はできない。そうそうたやすく入手できるようなブツではないですからね。

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ラックシステムが好き [他社製品]

タックルボックスはアタッシュケース型や引き出し型など色々と使ってきましたし、今でもそれらを所有はしているけれど、フィールドに持っていくことを前提としたボックスとして最高なのはプラノの”ラックシステム”のシリーズだなと思います。

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自分が愛用しているのは1362というモデルで、同社の3600番ケースを2段収納することが出来る。

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アタッシュケース型は自宅での保管やボートの上に置いておく分にはいいけれど、取っ手を持って持ち上げると90度傾くわけです。横方向に寝かせたものを縦に立てるわけですからね。さらに両面タイプなんて180度ひっくり返したりもする。そしてその都度中のルアーもガシャガシャ揺することになります。昔はそんなこと別に気にはしていなかったのですけれど、どうも最近は気になるようになってしまった。近年フックも一層鋭くなっているせいもあるかもしれません。何だかルアーに不要な傷が付いてしまいそうで。

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その点いいのは引き出し型。古くはプラノ787がその代名詞でした。これだったら中身がガチャガチャになる心配がない。
ただ、中身を入れ替えるのが面倒です。毎回同じ釣り場に行っているのであればさほど入れ替えの必要性もないかもしれませんが、釣り場を変えるとなると中身も変わる。まぁ、余裕がある人は釣り場毎に専用ボックスを用意してしまいますけど。
自分も昔はこのタイプばかりを使っていました。でも最近は準備にあまり時間を掛けられないというのもあってすっかり自宅保管用ボックスになってしまいました。

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で、最終的にいいと思っているのがラックシステム型というわけです。これもまた自宅~車~ボートとボックスを動かしたところで中身のルアーがガチャガチャにならない。そして中身の入れ替えがすぐに出来る。
あらかじめ3600のケースを多めに準備しておき、ミノー・シャッドのケース、クランクベイトのケース、フロッグ・トップウォーターのケース。或いは利根川で多用するルアーのケース、霞ヶ浦で多用するルアーのケース、亀山湖で多用するルアーのケース、といった具合に分けておく。そしてそのケースを2セット選択すればそれだけで準備が済む。

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自分はなるべく荷物を少なくしたいので3600が2個内蔵できる1362というモデルを愛用していますが、ルアーを多めに持参したいという人には3600が4個内蔵できる1364というモデルがお勧めです。その分高さは高くなりますが底面積は1362も1364も変わりませんからボート上でボックスが占める面積は変わりません。

ラックシステム唯一の欠点はルアーを取り出す手間が増えることです。1362本体の前フタを空ける、3600を取り出す、3600のフタを空けるという3工程が必要になる。引き出し式だったら2工程、アタッシュケース型だと1工程でルアーを取り出せるわけですからその点では確かに面倒かもしれない。自分の場合は頻繁にルアー交換が予想される場合には1362の中から3600を取り出して足元に置いておきます。そうすれば1工程で済みます。

というわけで、自分が現在最も使い勝手がいいと思っているプラノ1362の話でした。ただ、プラノのボックスは今後は今までよりも多少入手がしづらくなるかもしれません。既にスミスの在庫も全くないので、あと2,3個買っておけば良かった・・・

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カーメイト ロッドケース195 [他社製品]

公共交通機関で遠征に出掛ける際、ロッドはどうしますか?荷物として発送するにしても、航空会社などに預けるにしても、いずれの場合も専用のロッドケースに入れるのが一般的です。

現在スミスではフランボーのバズーカ、PLANOのロッドケース、カーメイト(INNO)のロッドケースを取り扱っています。このうち、今回はカーメイトの新製品を紹介します。

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品名はロッドケース195(IF-41BE)

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サイズはH125×W1610×D220(mm)、自重は2400g。伸縮機能はありません。開口部は鍵付き。価格は¥16,000+税となります。

このロッドケースのセールスポイントって一体どこだと思いますか?実はそのサイズにあるのです。品名に付記されている195という数字は縦×横×高さの3辺合計を指す(厳密には195.5cm)。200に満たないこのサイズこそが、現在の運送事情に最適なサイズになっているのです。

では、このケースにロッドを入れて東京~大阪まで発送するとします。ヤマト運輸(ヤマト便)での発送を試算しましょう。

まず、ヤマト運輸では3辺の合計が200cmを超えるものの発送は出来ませんが、このケースであれば195.5cmなのでOKです。また最長辺が170cmを超えるものも発送できませんが、最長辺161cmなのでこの点もクリア。

で、実際に東京23区内~大阪(大阪市)まで送った場合の送料は¥2,712となります。ちなみに佐川急便でも当然発送は可能(飛脚ラージサイズ宅配便)です。この場合の送料は¥4,104です。

次に航空機に搭乗する場合を考えてみます。

当然の事ながら機内持ち込みは出来ないサイズです。手荷物を預けることになる。JALエコノミークラスの場合、3辺合計203cm以下であれば手荷物預け無料なので195.5cmのケースは無料で大丈夫です。

ちなみにもし203cmを超えるとどのくらいの超過料金が発生するのでしょうか。国内線で¥5000、国際線で日本からハワイに行った場合は¥20000です。往復すると当然その倍になるわけですからその差は大きい。海外旅行で¥40,000浮くとしたら、その分ちょっと贅沢な旅に出来ちゃいます。

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なお、カーメイトさんによると積載の目安としてバス/トラウトロッドなら10本前後、GT/オフショアロッドなら6本前後、伸縮タイプではないので仕舞寸法は157cmまで、とのことです。

そうは言っても現実的にはバスやオフショア系の1ピースロッドはこのケースには入りませんので、事実上2ピース(もしくはマルチピース)専用のロッドケースと言えるのでしょうけれど、遠征派の方はこれで送料や手荷物預け料金を大きく節約することが可能です。これはかなり魅力的と言えるのではないでしょうか。

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シュマッカー [他社製品]

自分が初めてのフットコンエレキを買ったのは大学生の頃です。当然、エレキだけではなくバッテリー、バッテリーチャージャーも買いました。かなり昔の話ですから今となってはバッテリーは当然の事、当時のエレキももうない(処分しようとしたら、とあるボートメカニックさんが参考品として欲しいとのことで差し上げました)。

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ところが、バッテリーチャージャーだけは未だに使っています。シュマッカーというメーカーのバッテリーチャージャーです。どうしてそんな年代物のバッテリーチャージャーを未だに使っているのかというと、そもそも買い替えの必要に迫られたことがなかったから。だってこのバッテリーチャージャー、一度も壊れたことがないんです。当たり前ですが、充電だってちゃんと出来る。

レンタルボート+エレキ、ジョンボート+エレキ、12K+エレキ、19ftバスボート+エレキ。自分のボート釣りはこのバッテリーチャージャーがずっと支えて来てくれました。そう考えると縁の下の力持ちとしての貢献度は相当なものです。

ちなみにバッテリーはボイジャーの105Aを複数個使ってきましたが、その寿命というのは自分の場合おおよそ7~8年位です。現在バスボートに載せているバッテリーも5年が経ちますがまだ大丈夫そう。

自分は釣りから帰ったらすぐにバッテリーの充電を始めます。とにかく使ったらすぐに充電することを心掛けています。それが長持ちの秘訣というのを聞いたことがあるので実践しているのです。人によっては数年で駄目にしてしまうケースも聞くので、確かに効果はあるのだと思う。バッテリーチャージャー云々よりもよっぽどそちらの方が大事なのでしょう。自分は年代物のバッテリーチャージャーでバッテリーが長持ちしているのだから。

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そうは思いつつも、ふと思い立って新しくバッテリーチャージャーを購入してしまった。果たして実感できるほどの性能差は感じられるんだろうか。でもシュマッカーもまだ使っていくつもり。そして新しいバッテリーチャージャーとも長い付き合いが出来るといいな。

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現行品のコトコト系?! [他社製品]

ボーマーのモデルAは歴史のあるルアーですが、未だに新色が追加されています。

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もちろん最近のカタログにも何色かの新色がある。そしてその中にスモールマウスバスカラーというのがあります。

先日、某中古店でこのスモールマウスバスカラーのモデルA(6A)を見付けました。もう中古品として出ているの?!随分早く入手した人がいるんだなぁ。でも何か違和感を感じて手にしてみました。というのは現行品であればボディーの後部に「BOMBER 6A」という印字が入っているはず。なのにこの6Aにはそれがない。ちょっと前まではこうした印字は入っていなかったのでもしかしたらスモールマウスバスカラー、昔にも販売されていたことがあるのかも(注:真相は知りません)。

そして手にしてさらに驚いてしまった。え?!何これ?!振ってみるとラトル音がコトコト系じゃないですか。

巷ではモデルAのオールド物の見分け方として後部にヒートンを用いているというのが一般的です。で、現行品(エイトカン)よりもオールドのモデルAの方が泳ぎが良いという意見が多いわけですが、自分はヒートン自体がその要因ではないと考えています。

素材の違い、設計の差異などの要因も多少はあるでしょうけど、一番の要因は「内蔵ウェイトの素材の違い」だと思う。振ってみればすぐにわかります。オールドのモデルAには鉛玉が入っていてコトコトと重い音がする。一方、エイトカンモデルにはスチール玉が入っていてカシャカシャ軽い音がする。ちなみに現行ラインナップで最も泳ぎが良い04Aは現行品でも意図的に鉛玉を入れています。

今回見付けたスモールマウスバスカラーは言うまでもなくエイトカン仕様のものです。なのに振ると低音系の音がする。このルアーの中身はほぼ間違いなく鉛玉が入っていると思う。

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実はエイトカン仕様であるにもかかわらずコトコト系の音がするモデルAというのが一部存在します。自分は新旧含めて06Aを10個以上所有していますが1つだけそれを持っていた。そして今回新たにスモールマウスバスカラーの個体を発見、追加したというわけです。

では、カシャカシャ系ラトル音の現行品と泳ぎ較べてみるとどうなのか?実はまだじっくり引き比べていません。近いうちに引き比べてみて、この記事内容を更新しようと思っています。

<2017.11.12追記>
通常の現行品とエイトカン・コトコト系を引き較べてみました。通常の現行品は浮力が強過ぎて幾分泳ぎを阻害しているように思えます。具体的には、航跡が安定しません。一方、エイトカン・コトコト系は泳ぎのレスポンスも良く、航跡がしっかり安定します。結論として、エイトカン・コトコト系は通常の現行品と較べて段違いに素晴らしいです。若干浮力が高い気もしますが、その泳ぎはオールド製品にかなり近いと言えるでしょう。

もうこれ以上はいらないという理由もありましたが、エイトカン仕様の06Aは見掛けてもスルーしていました。が、稀に鉛玉が入っている個体があるようなので、これからはとりあえず振って確認してみようと思います。

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ウォーイーグル、プラドコ傘下へ [他社製品]

今朝は海外からとんでもない連絡が入っていました。まだしばらくは口外できないかと思ったのですが、昨日付で公式発表もなされたようですのでお知らせします。

2014年のバンディット、2015年のビルノーマンに引き続いてまたしてもあの有名ブランドがプラドコ傘下に加わります。

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ウォーイーグル。スピナーベイトで有名なブランドです。広く支持されているとまでは言いませんが、日本でも根強いファンは少なくないはず。

その造りに関しては日本メーカー製のスピナーベイトの方が断然上だと思います。ハンドタイイングスカート、アッパーアームの溶接処理、ヘッドの仕上げ等々。

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けれどもウォーイーグルのスピナーベイトは扱いやすい。決して奇をてらった造りはしていない。ヘッド形状もベーシックなバレットフォームで根掛かりも少ない。アームはピアノ線を使っており強い。だからパラアシの中やオダ、ゴチャゴチャしたカバー周りも気にせず引ける。まさしく「ザ・スピナーベイト」という感じです。まぁ、日本メーカー品を見慣れた人にしてみればあまりにも飾りっ気が無さすぎる気がしないでもないですが。目玉すらありませんし。

さて、プラドコには既にブーヤというブランドがあり各種のスピナーベイトを展開しています。ブーヤはアメリカ国内でのスピナーベイトのシェア第2位で、ウォーイーグルは3位でした。今回プラドコがウォーイーグルを傘下に収めたことで、両ブランドを合わせればアメリカ国内でのスピナーベイトのトップシェアに躍り出ることになります。

よく、企業体に吸収されてしまうとその後の製品のクオリティに悪影響が出るという話になります。プラグ類は特にそうかもしれません。でも、今回はスピナーベイト。果たして今後のウォーイーグルスピナーベイト、どうなるでしょうか。

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