So-net無料ブログ作成

9/8 今日のご近所 [釣行記]

ここにきて暑さがぶり返してしまったのでグッタリ。でも釣りには行きたいということで近所のドブ川Bへ朝練に行くことにしました。

昨日の朝。出掛けようとして空を見上げたら、うぅ~むこの雲は・・・

190908-1.jpg

崩れるような予報は出ていなかったしスマホで雨雲レーダーをチェックしてもそれらしき雲は見えない。でも嫌な感じの雲です。
自分の勘を信じて朝練は中止。でもこの日、自分の勘は外れました。まぁそういう時もあります。仕方がない。

そして本日は朝練に出掛けてきました。しかしあいにく自分が狙っていた水門の前に餌釣りの人が。この人は見覚えがあって、朝の5時頃にやってくる人。夏の間は私の方がポイントに到着するのが早かったのでこの人は私から離れた場所に釣り座を構えてくれていました。自分は日の出の時間に合わせて出掛ける時間をズラしているので今の時期になるとこの餌釣り師の人の方がポイントに早く入るようになったというわけです。

声を掛けてポイントに投げさせてもらう、ということは自分はしません。この餌釣り師の人も私に対してそのようなことはせず、離れた位置で釣ってくれていました。それが一番ありがたいことです。今日は逆の立ち場なので今度は自分がそうする番。先行者優先。今日は水門周りは諦めて流芯狙い。

190908-2.jpg

早々にチェリーブラッドMD82で1尾キャッチ。小さかったですけど。その後はノーバイトでした。2時間足らずの朝練でした。

台風が来る前に釣ることが出来て良かったです。今夜から明日の朝にかけて関東でも台風が来る予報になっていますから、川の様子も激変するでしょう。秋は雨が降るごとに、シーバスが下流に戻っていってしまうんですよね。大雨で大増水ということになると、大量に下って行ってしまう可能性もあります。せめて10月まではこの川に留まっていて欲しいのですけど。

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

8/30 今日の戸面原ダム [釣行記]

本日は戸面原ダムに行ってきました。一応は休暇取得して行っているのでプライベートなのですが、シンクスパイダーの最終段階のテストも兼ねています。

190830-1.jpg

出船したはいいが、珍しく風ビュービューでエレキのステイもままならないほど。涼しいのはいいのですけどね。
それより何よりかなり雲行きが怪しい感じです。物凄い勢いで次々に厚い雲が流れてきていました。この時点では雨も降っていませんでしたが、遠方でゴロゴロ鳴り始めたのでボート屋さんに避難。てっきり皆さん戻ってくるかと思いきや、ボート屋さんに戻ってきたのは私ともう1人の2名だけ。
皆さん普通に釣りを続行していましたが、私は勘が働いたこともあってロッドも全て車の中に戻し、バッテリーの配線も全て外しておきました。

徐々に雷が近くなり、雨粒がポツポツ落ちてきたかと思いきや、アッという間に滝のような土砂降りに。避難しておいて正解でした。

やがて雷も収まり、空が明るくなってきたので釣り再開。船内にかなり水が溜まっていたのでビルジポンプで汲み出してから再スタートしました(特に戸面原のボートは軽いので雨水を汲み出しておいた方が安全です。軽く重心を傾けた際に船内の水が一緒に移動し、一気にバランスを崩す恐れがあります)。幸い、朝の強風が収まっていました。これだったら繊細な釣りも出来る。

190830-2.jpg

あれ?意外に釣れない?!岸沿いにバスの姿が見えません。9時過ぎにシンクスパイダーで1尾釣りましたがハマっている感じがしない。

190830-3.jpg
(変わった位置にフッキング。シンカーを喰ったのかも)
190830-4.jpg
190830-5.jpg

沖合の地形変化に溜まっているのかもしれないと思い、AR-Wピンテールのダウンショットで探りますがノー感じ。しかし、気になるスポットだったので何度か入り直していました。すると3回目に入り直した際にスクールに当たって連発。タイミングだったんですね。

190830-6.jpg
190830-7.jpg

ただ、それも続かず。現在の戸面原ダムはカバーが少ないですが、浮草カバーをBFシュリンプ3.4インチで撃ち2本キャッチ。サイズアップには繋がりませんでした。

シンクスパイダーをノーシンカーでフォールさせていく釣りにシフト。すると徐々にではありましたが、今日のパターンがおぼろげながらに見えてきました。

190830-8.jpg
190830-9.jpg
190830-10.jpg
190830-11.jpg

傾斜の緩い土系のバンクではまるでバイトがなく、垂直岩盤にシンクスパイダーを沈めていくとバイトが出る。バイトが出るのはさほど深い水深ではありませんでした。
それがわかればこっちのもの。シンクスパイダーでコンスタントにバイトが得られるようになりました。とはいえ本数の限られた貴重なサンプルなのでバンバン使うのはちょっと気が引けますが。

190830-12.jpg
190830-13.jpg
(ギルもモッサを本気喰い)
190830-14.jpg
190830-15.jpg
190830-16.jpg
190830-17.jpg

夕方近くになるとバスが少し上ずってきて、モッサで連発!フローティングヘッド・ポッパーとの組み合わせで、意識して泡を吐くように速いピッチで動かして喰わせていきました。

大型は出ませんでしたが数的には20尾以上キャッチ出来ました。朝は強風だったのでシンクスパイダーのテストが出来ないかもしれないと心配だったのですが、数種サンプルの比較テストも行え、良い結果となりました。

gill-corot.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/28 今日の東京湾沖提カサゴゲーム [釣行記]

台風が接近しているのでは釣りには行けないよなぁ・・・ということで土曜日は外出せず。日曜日、埼玉でも朝方は物凄い土砂降りでした。
でもそれもじきに止んできた。通常、台風が去ってもしばらく海上のうねりは残るものですが、今回は思ったより北寄りを進んだため東京湾はうねりも高くはありませんでした。

これなら問題なく行ける!ということで先週に引き続き東京湾沖提でカサゴ釣り。申し合わせてもいないのに今回もS野さんとバッタリ。釣り人の考えることは同じですね。2人で昼便の渡船に乗りました。

陸の上は汗ばむ暑さでしたが、沖提の上は風が吹いていてまぁまぁ快適でした。そして海上は全然荒れていない。潮は先週のような赤みがかった色は消え、やや透明度を増していました。

状況的には悪くないと思いましたが・・・あれ?バイトが物凄く単発。

190728-1.jpg
190728-2.jpg

クローンクローでポツリポツリと釣れますが、先週のペースには程遠い感じです。色々試行錯誤をしてみた結果、2g台のジグヘッドで強く底を叩くとヒットせず、1.8gのジグヘッドで上手く根周りをフワフワさせるとバイトしてくる感じ。

190728-3.jpg

ただ、魚の活性が場所によってまぁまぁ違う。少し移動してみるとシーブリットで連発もしました。

190728-4.jpg

しかしこの日のMVPはメバピョンピョン+ジグヘッドタケちゃん1.8g。午後は徐々に風が強まり波も出てきました。そんな中でもギリギリ底を取れるウェイト。でも2.3gだと喰いがイマイチ。今日はジグヘッドのウェイト選択がシビアでした。

190728-5.jpg

それでもペースが今一つということで、夕方はS野さんの提案で場所を大きく移動。するとS野さんの読みがズバリ当たって怒涛の入れ喰いモードに突入。ここでもやっぱりメバピョンピョンが一番バイトがあり20投連続ヒットとか(汗)。

後はひたすらフィッシングマシーンと化していました。まぁ、この沖提のカサゴが小型ばかりなんですけどね。それでもゲーム性は物凄くあります。

今日はまだ過ごしやすい陽気だったのですが、日陰のない沖提はこれからの時期に炎天下だと猛烈にキツイです。体調がおかしくなって帰りたくなってもすぐには帰れません。これから先は天気が晴れて暑くなるとのことですから、当面沖提の釣りはお休みかな。

gill-bandocraw.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/21 今日の東京湾沖提カサゴゲーム [釣行記]

本日は午前中のうちに選挙の投票を済ませました。それからバス釣りに行くにはちょっと時間が足りないので本日は昼から海へ!東京湾の某沖提にカサゴ釣りに行ってきました。

そして私が行く雰囲気を察して、いつも釣果報告を下さるS野さんも来てくれました。何せS野さんは昨日も来ているので状況は完璧に把握しています。S野さんに色々と教わりながら釣りをすればハズシはないな(笑)。

190721-1.jpg
190721-2.jpg
190721-3.jpg

そしてS野さんが言っていた通り、この沖提ではクローンクローがジャストマッチ!ちなみにエラストマー製の他社製品と比較したら圧倒的にクローンクローの方がアタリが多いらしいです。カラーは2人で色々と試してみたのですが、少し潮が赤く濁り気味だったこともあってオレンジ+ラメやグロー系などへの反応が良かったです。

そしてS野さんはボトムノックスイマーでもひたすら入れ喰い!その使い方は自分が想像していたものとは全く違うものでした。

190721-4.jpg
190721-5.jpg

私もその使い方を教えてもらい真似をしてみると、おぉー!確かに釣れる!!しかしS野さんは私の倍以上のペースでボコボコに釣り上げていく。同じように操作しているつもりでも魚から見ると違うんでしょうねぇ。

190721-6.jpg
190721-7.jpg

この日はあまり潮が動かなかったのですが、夕方には潮が動き出してカサゴの活性も上がってきました。少し誘いのスピードを上げてもイケそうかな、というところでメタルバイブのシーブリットを使ったところ連続ヒット!!

たまには海もいいものですね。バス釣りで打ちひしがれたらまた行こう(笑)

gill-bandocraw.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/11 今日の三島湖 [釣行記]

目下開発に取り組んでいる「パフォーマンスベイト シンクスパイダー」。部分的に何箇所かの改良を加えた修正サンプルが届き、果たして改善に繋がっているか否かのテストをする必要がありました。

シンクスパイダーはスローシンキングの虫系ワームです。で、私としてはサイトフィッシングでテストをしたい。魚の反応を直接見たいと思っているからです。

ここのところ雨でどこのフィールドも水位は高めで濁りも入っています。やっぱり三島湖かな、とりあえずインレットを遡るしかないだろうな、と思いました。
しかし三島湖のネックは荷物の積み下ろし。重い荷物を持って何往復かしなくてはなりません。湖面が遠いのでオジサンにはとてもキツイ。でも解決策はあります。エレキとバッテリーがフルセットになったボートを借りればいいのです。魚探をどうするかというのはありますけれど。

今回自分はボートに加えてバッテリーも借りてみました。バッテリーの上げ下げが必要ないというのは気持ち的にも体力的にもだいぶ違います。

190711-1.jpg

しかもこれ!購入日付が2019年の4月です!なんてフレッシュなバッテリーでしょう。今日も朝5:10~夕方17:00までの12時間フィッシングを敢行しましたがバッテリーはまだまだ余裕がありました。結構湖中をあちこち走り回りましたけどね。自前のバッテリーだったら、夕方は少しパワーが落ちていたかもしれません。

5:10になると同時に、目指すは宿原方面インレット。しかし自分のエレキは12V54lbなので皆に追い越されていく(涙)。それであれば時間差を開ける意味合いでも、釣りながらゆっくりと遡上していく事にしました。

190711-2.jpg
190711-3.jpg

行きがけの駄賃とばかりに浮きゴミのカバーをブルフラットのテキサスリグで撃ち2連発。2本目は42cmといい感じ。他にもバイトは複数ありました。

190711-4.jpg

そのまま上流へ。しかし全然濁りが取れない。さらにこの日はシャローをうろつくバス、フィーディング状態のバスがほとんどいません。川筋ではサイトフィッシングは無理そうです。

止む無くピンポイントへシンクスパイダーを落としていく方法を選択。するとラインがギュイーンと走っていく。来たっ!フッキングにも成功。

190711-5.jpg

が、な、な、なんだこのバスの体型は・・・ガリガリガリクソンではないか・・・これでも長さは案外あって、45cmでした。

190711-6.jpg

さらに上流へ。しかしどうしてもエレキを水面まで上げないと突破できない難所がありそこから先は断念。でも猛者達は何艇も遡上していきました。遡上を断念というか、水質も大してクリアにならず見えバスもほとんどいなかったので川筋を諦めたというのが正しいです。

大移動!一気に本湖下流部へ。1ヶ月ほど前は緩やかなバンク沿いを回遊するバスが多く見え、イモグラブなどでイージーに釣れました。少しだけ期待していたのですが、今日はそうした回遊系のバスの姿は皆無でした。

190711-7.jpg
190711-8.jpg

バスはいないのか?イモグラブを水深のあるカバーにねじ込んで1尾釣れましたがそれっきり。浮きゴミではブルフラットで1尾追加。バスは一応居るようですが、連発には繋りません。

190711-11.jpg

ふと目に付いた黒球の溜まり。水中にはロープがグチャグチャになって垂れ下がっていました。ロープ沿いに浮いているバスがいるんじゃない?と思ってシンクスパイダーを落としてみるとラインが走り始めました。場所が場所だけに慌ててアワセましたが軽く水中のロープに巻かれている感触。その場でしばらく耐えているとロープから外れる感触があったので一気に引き離しに掛かりました。が、意外と重い。走り出すと強い。もしかして?

魚体が見えました。正真正銘のデッカチャンです。そういえば前月のテストでもシンクスパイダーで50cmオーバーを獲り損ねていました。今度こそは獲ると気を引き締めてファイト。ネットインした瞬間には久し振りに手が震えました。

190711-9.jpg
190711-10.jpg

口閉じで55cm。フックは口の中に掛かっており、よくフロロ4lbリーダーは歯で切れずに保ってくれました。

14:30を回ると雨が降って来てそのまま本降りとなりました。これでもうサイトフィッシングは望めないので残り時間は好き勝手にフリータイムです。

最下流部を探り切ったのち、今度は夫婦橋の川筋を遡上してみることにしました。豊英下流のインレットよりもこちらの方が水の色がいい感じです。

190711-12.jpg
190711-13.jpg

浮きゴミが溜まっている場所も何箇所かあったのでブルフラットを入れていくとバイト連発。スッポ抜けやら木化けもあって全部は獲れませんでしたが46cmを含む2尾を追加。

実は自分、これまであまりギル系のワームを使い込んでいませんでした。でも房総リザーバーでの威力を体感してから見方が変わりました。だってクロー系やホッグ系を撃った後のカバーにギル系を撃ち込むとバイトが出たりするのですから。今はもっぱら試行錯誤の勉強中です。

濁りの影響、視認できるシャローにバスがいない、という状況下でシンクスパイダーのテストには苦心してしまいましたが、55cmをキャッチすることが出来たのは収穫でした。関東のレイクでこのサイズをキャッチ出来たことは素直に嬉しいの一言です。

gill-bf.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

6/22 今日の水郷 [釣行記]

本日はノーフィッシュでした。さらに言うと1度のバイトすらありませんでした。完全に修行不足です。

霞ヶ浦ではトーナメント続きという事でプラクティスを行う選手とのバッティングも多いだろうと考え、本日は今シーズン初の利根川へ。利根川は雨続きのため増水気味。一目見て駄目そうならすぐに戻ろうと思いながら小見川閘門を抜けました。

190622-1.jpg

濁りと流れは大丈夫かな?という印象。水位はやはり高いのですが普段は激浅なアシ際や冠水植物さえも雰囲気ムンムンで見た目はメチャクチャいい感じ。ま、ただでさえ魚影が薄いフィールドで魚が入れる場所が増えたら、ますます絞り込みにくくなるんですけどね(汗)

フロッグ、ファットイカ、バズベイト、スピナーベイト。どれも釣れそうなのですが全く駄目。大きくエリアを何箇所も変えながら探りましたがかすりもしません。

190622-2.jpg

そうこうしているうちに東風が強まってアッという間に荒れてきました。利根川は風の通り道になってしまうので、東寄りであるほど風の強さが集約されて荒れてきます。19ftのボートを走らせても、波を超えた瞬間に体が宙に浮くくらい。

さすがに嫌になって常陸利根川に退避。水門1つ隔てただけでこちらは波も大したことは無く平和な雰囲気。ただこの頃には雨風がそれなりに強く、それはそれでしんどいものがありました。

常陸利根川ではここのところコンスタントに魚を手にしていたので自信を持って臨みましたが完全玉砕。

ハイシーズン中に完全ノーバイトノーフィッシュで終わるのなんていつ以来だろう?でも毎回綱渡り状態ではあったのでそのうちやらかしてしまうのではないかとは思っていましたが。
今日はとにかく魚の動きが読めませんでした。利根川も常陸利根川も「水が動いて落ち着いていない」気がしました。それでも何とかして釣らなきゃダメなんですよねぇ。

**********

本日のボートランチングはサムライボートサービスのクリボー君が担当。私のタックルにセットされたルアーを見て「うわ!懐かしい!!」と言っています。
確かに自分はオールドルアーも使うことがあるので同世代の人に「懐かしいの使ってますね!」と言われることはあります。でもクリボー君はもうすぐ20歳になるという若者です。一体どれを見て懐かしいと言ってるのか?

190622-3.jpg

えー!コレなの?!ポトフなんて最近のルアーじゃない?ちゃんと現行品だし。
 
「小学生の頃、リリーパッドの野池でコレばかり投げていました」
「!!!!(マジか)」

小学校6年生で12歳なので、8年以上前ってことになるけど・・・

家に帰って調べてみたら、ポトフは2011年発売(カタログは2012年)でした。確かに8年前だった。てっきり近年のように思っていました。ポトフが発売された年、クリボー君ってまだ小学生だったんだ・・・

gill-bandocraw.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

6/7 今日の三島湖 [釣行記]

池島君は戸面原には良く行くようだけれど三島湖にはあまり行かないよね?とたまに言われます。三島湖にあまり行かないのには理由があります。それは荷物の運搬が大変そうだから。
何せ昨年の5月にダムサイトの漏水が判明してから水位を8mも落としましたからね。駐車場から湖面まではそりゃ遠いだろうなと。

で、現在は-5m弱。多少マシになった。

190607-1.jpg

が、階段はコレです。やっぱりアラフィフのオジサンにはキツかった・・・
予約の時点でボート店の御主人に、バッテリーはレンタルにした方がいいと言われました。でもボート屋さんのレンタルバッテリーって古くて一日保たないようなイメージないですか?エレキにしても使い込まれていつ壊れるかもわからないような、そんなイメージが自分にはあったのです(実際にそういうボート店があった)

190607-2.jpg

が、石井ボートさんのフル装備ボート、コレです!バッテリーも真新しく、去年買ったもののようです。確実に自分のバッテリーより良いな(苦笑)。
近いうちに荷物用リフトが設置されると思いますが、これだけピカピカの装備ならエレキやバッテリーも借りてしまうのは大いにアリだと思いました。

さて、本日の主目的はシンクスパイダーのフィールドテスト。流行に乗ってそんなもの作りやがって・・・なんて言われるかもしれませんけど私がデザインする沈み虫は一味も二味も違います。モッサともまるで違うデザインにしています。まぁ、発売されるかどうかわかりませんけど(笑)。

で、どうしてもシンクスパイダーでサイトフィッシングを行い、魚の反応を見たかったわけです。

190607-3.jpg

目指すは豊英筋、宿原上流。しかし比較的水も濁っていた上に見えバスがほとんどいない。これはしくじったかな。

投げたのはモッサ、シンクスパイダー、イモグラブ、グリスシャッド。ちなみに今日はモッサには全くヒットがありませんでした。偏光グラスで浅場を見て回っても見えバスが極端に少ない。しかし偏光グラスでは視認できない一段深いレンジにはバスが居り、何かの拍子でベイトを追って浅場でボイルするようです。

1m弱のレンジを手返し良くイモを落としていくとようやくヒット。魚の居場所は何となく掴んだので、シンクスパイダーを水深1mの岩場に落としてみました。すると、ククッという感触。ラインをそっと張ってみるとそのままスーッと上に持ち上がって来る。これ、捨てラインに引っ掛かっちゃったんじゃないかな?
ところが姿を現したのはゴーマルサイズのバス!まともにフックが掛かっていないので首を振った瞬間にバレ。あぁ勿体ない・・・

190607-4.jpg

その後もグッドサイズのミスをやらかしてしまい、どうにも波に乗れない感じ。そうこうしていたらフラフラ~ッと弱弱しく泳いでくる見えバス発見。シンクスパイダーで狙うと一撃ヒット。難なくランディングしてよく見てみるとあれ?案外長さがあるぞ?ということで計測してみたら46cm。やっぱりさっきバラした魚は大きかったんだな。

190607-5.jpg
190607-6.jpg
190607-7.jpg

しかし川筋はやはり魚が少ない。そこで本湖をあちこち探ってみたところ、バンクの緩やかな場所には回遊している見えバスもチラホラ。待っていると次々に新しいバスが通過していきます。
でも自分はサイトフィッシングが不得手なので、私がルアーを落とすと大抵のバスは逃げていく(苦笑)。ところが三島湖のバスは従順なので、シンクスパイダー、イモ、ダウンショットのいずれかを魚の進行方向からちょっとズラしたところに落とし、タイミングを見てチョンと動かすと、絵に描いたようにバスがワームのところに泳いでいってパクッ。素直でいいですね、三島湖のバスは。

190607-8.jpg

しかし11:20頃から雨が本降りに。こうなるとサイトはキツイです。ですがおおよそ、バスが回遊しているレンジは掴んだのでショートキャストで手返し良く撃っていくと飽きない程度にバイトはありました。

夕方頃には罰ゲームレベルのザーザー降り。コンスタントにバイトは出ていたのですが、17時で心折れてストップフィッシング。なお、現在の三島湖は5:10~17:30まで釣りが出来ます。是非12時間ブッ通しフィッシングを楽しんでみて下さい(笑)

190607-9.jpg

さて、三島湖石井ボートさんを利用すると帰りに卵がもらえます。これがまた濃厚でメチャクチャおいしいのです。さらに今日は余っていたのか、2パックもいただいてしまった。

先月の健康診断で、タンパク質の摂取し過ぎを指摘され、先生からあまり卵を食べないようにと言われている私(笑)。とりあえず三島湖釣行後だけは卵も解禁してしまおう。

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

6/1 今日の水郷 [釣行記]

自分は暑さに弱いので真夏はシーズンオフです。そろそろ梅雨入り、そして梅雨が明けると暑いでしょうから今のうちになるべく釣りに出ておきたいと考えています。

というわけで本日は愛艇で出撃してきました。

朝のうちはローライトだったこともあり、そろそろイイんじゃない?と思って常陸利根川の葦際やヘラ台の周辺などをベビーデントスで狙っていきましたが、ものの見事にノーバイト。ハードボトムエリアをクランキングで攻めてみてもノーヒット。あれ?!もしかして今日は結構手強い日なのかな?

抑えの釣りをやっておくか、と前回好調だったフィルターユニット帯をノーシンカーで攻めましたがこちらもノーバイト。う~む、これは結構ヤバイかも・・・

190601-1.jpg

丹念にフィルターユニットを攻めていたのですが、その途中にあるヘラ台跡の鉄杭にテナガホッグのリーダーレスダウンショットを何気なく撃ってみたらラインが走ってる!10時30分頃にようやく1尾キャッチ。

自分はあまり杭を撃ちません。釣れる気がしない。確かに20年以上前の北浦の全盛期などは散々杭撃ちしました。それで沢山釣った。でも近年は釣れない。あまりにも能率が悪い気がしているので撃たないのです。垂直護岸をダダ流しで撃っていった方がよっぽど釣れると思っています。なのでこの1尾もたまたまだろうと思いました。

190601-2.jpg

しかしその2投後、またまたヒット!2尾目。マジかと思いきや再びテナガホッグを撃つとその1投目でバイト。これはスッポ抜けましたが1つのヘラ台跡で3バイトは凄過ぎる!

190601-4.jpg

さらにその隣のヘラ台跡で43cmをキャッチ!今日はコレだ!!

190601-3.jpg

そのエリアは岸際にフィルターユニットが並び、ところどころにヘラ台や生簀の跡があります。フィルターユニットを撃つのを止め、ヘラ台跡の鉄杭狙いにシフトしました。

190601-5.jpg

一通りテナガホッグでは撃ったので、2流し目はバンドゥクローでじっくり見せながら落とす作戦に。そして狙い通りに1尾追加。これでそのエリアのヘラ台跡を2回流し終えました。

190601-6.jpg

でもヘラ台や生簀跡が並んでいる場所だったら他にもある。同じように釣れるかどうか興味があったので移動して同じように攻めてみましたがそちらではノーバイトでした。別の場所に立ち並ぶ杭の並びも攻めてみましたがそちらも駄目でした。

ということは、ヘラ台跡がいいというよりエリア自体のポテンシャルが高いのかもしれない。確かに先程の場所は過去にトーナメントで上位入賞者を何度か出している。そこで先程の場所に戻り、ヘラ台にこだわらず周辺をクランキングとフットボールジグでチェック。しかしバスのヒットはなく、フットボールジグにキャットフィッシュがヒットしたのみでした。夕方に再度ヘラ台跡をバンドゥクローで撃ちましたがノーバイトで終了しました。

釣ったエリアですが、ヘラ台跡だけでもかなりの数が並んでいる場所です。が、釣れたのは2箇所の隣り合うヘラ台跡だけでした。そこに魚が集中していた。思うに、居着きの魚というよりはスクールが射してきて、一時的に特定のヘラ台跡に止まっていたのではないかと思います。

昔は魚の着き場というのは大概決まっていました。そこを撃てば釣果は比較的安定していました。今でも流入河川などはそうだと思います。が、現在の霞水系は魚が日替わりで射してくる印象です。突然連発したり、でも翌日にはサッパリだったり。いわゆる足が速いというやつです。
自分はこうした足が速い魚を捉えるのが苦手な方です。今日はたまたまこれを捉えることが出来ましたが、一歩間違えばノーフィッシュでもおかしくなかった気がします。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19 今日の水郷 [釣行記]

本日は愛艇で出撃です。
霞ヶ浦水系は5月はトーナメントが開催されませんので週末でもバッティングを気にせず出掛けられます。

昼間は南東の風が強くなりそうなので早目に結果を出しておきたいところ。釣れていれば、荒れて来ても心置きなく早上がりできますからね。
水温は20度台。だいぶ減水しており、もう少し減水が進むとトレーラーのランチングに苦労するかも?というレベル。

岸際は水深がなく厳しそう。時期的にはそろそろ縦ストラクチャーも?などと考えながら釣っていきましたが、釣れない!シャッドやクランクの巻き物も、縦ストのワッキーリグも、ノーシンカーでのアシ撃ちも駄目。チョイ沖ハードボトムのフットボールジグも駄目。前回良かった消波ブロックも大型のキャットフィッシュが釣れたのみ。

190519-1.jpg

常陸利根川、北利根川、外浪逆浦と回りましたがバイトすらなく、そうこうしているうちに東風が強まって外浪逆浦は白波が立ち始めました。特に常陸利根川との合流付近はまぁまぁ波が高くなっていました。遠出は止めておこう。
ちなみに自分のボートは多少荒れても走れます。単にドライバーがヘタレなだけ。

時間は11時を回っていました。荒れてきたし、駄目っぽいし、ノーフィッシュだけど早上がりしちゃおうかな?という弱音が頭をもたげてきます。

一応常陸利根川の下流を見に行くと、そちらでは風が南風。それであれば風上となる南岸にボートを寄せれば釣りにはなります。

この日は天候の変化が激しく、晴れたかと思いきや雲が広がって雨がポツポツ降ったりもしました。
朝から散々やっているのだけれど、ここでもシャッドを投げました。この時投げたのはメガバスさんのマーゲイ。自分好みの良く潜る系のシャッド。

190519-2.jpg

引いてくるとヌーッと重くなった。ようやくこの日初ヒット。小さかったですが、ノーフィッシュを免れた安心感は大きかったです。ただ、後は続きませんでした。

しかし、風を避けられる常陸利根川南岸でやれることは限られています。しかも皆さん同じ考えのようで、常陸利根川南岸は多くのバスボートがあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていました。

190519-3.jpg

確信はありませんでしたが、フィルターユニット周りをテナガホッグ(アームレス)のノーシンカーワッキーで攻めてみました。するとバイトあり。ロープに巻かれてヒヤヒヤものでしたが47cmをキャッチ成功。

190519-4.jpg

再現性はあるのかな、と思いつつ攻めていくと今度は36cm。おぉ、コレかもしれない。

190519-5.jpg

フィルターユニット帯の中にある水門の中にモデルA(04A)を投げるとこれまたヒット。37cm。このエリア、悪くないみたい。

その後、さらにフィルターユニット際で1尾掛けましたがフックアウト。

計4尾の釣果でした。一時はノーフィッシュを覚悟していただけになんとか上手くリカバリーできたのはラッキーでした。

gill-bandocraw.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/17 今日の戸面原ダム [釣行記]

先月、平日に戸面原ダムに出掛けたところ何とバスアングラーは自分だけ!という日がありました。湖を独り占め出来たわけです。それに味をしめてまたもや本日行ってきました。
が、今日はバスアングラーも10人程度おり、前回はやはりたまたまだったようです。

本日は開発中のアイテム”シンクスパイダー”のテストが主目的。ルアーのテストは空いていて、釣れる場所が望ましいのです。ちなみに発売は未定。結果次第では容赦なくボツにするかも。

ボートセンターご主人の「バス釣りの人、どうぞ~!」という掛け声とともに他の皆さんもスタート。その動向を確認して自分は誰も向かわなかった方面へと向かいました。要は可能性のあるバンク沿いを一番乗りで撃っていきたかったわけです。

シンクスパイダー、そしてモッサを撃っていくも出ない。ヘラはあちこちでモジっていて雰囲気はあるんですけどねぇ。水通しのいい立ち木に投げたスクイールチャー(バズベイト)で一発出ましたが空振り。でもそれもマグレだったようで、とにかく水面への反応がない。岸沿いを目視しながら流してみても何もいない。

こりゃエリアが違っているなと大きく移動。メインレイクのとある場所でやたらと小バスがウロウロしているエリアを見付けました。でもキーパーサイズが見えない。

190517-1.jpg

おそらく朝イチは多くのアングラーがチェックしたであろうインレットに入ってみますが、こちらはほぼバスの気配はありませんでした。インレットの水温は18度台でメインレイクより1~2度低かったです。今日はインレットも濁っていました。

190517-2.jpg

その後、メインレイクの岸際で時折ボイルが発生する場所を発見。釣ってみたら・・・手の平サイズでした。やはり岸沿いにいるのはこのサイズばかりのようです。

190517-3.jpg

4月の釣行の際には2箇所の入れ喰いポイントがありました。しかしこの日は前回よりさらに減水が進んでしまい、水深が1mあるかないかという状態になってしまった。そのポイント自体はやはり魚は抜けてしまっており、周囲で少し水深がある場所(2m程度)を探ってようやくキーパーサイズをキャッチできました。この時既に11時を回っていました(焦)。

こりゃ相当本気でリカバリしないと立て直せない(汗)あいにく今日もバンク撃ちは思わしくないと判断できたのでシンクスパイダーの実釣テストは次回に持ち越すことにして、釣果のリカバリーを全力で行うことにしました。

さらに大きく場所を移動。向かった先は東側のワンド。ここも前回入れ喰いとなった場所の1つ。ところがこちらも減水により水深数10cmになっており機能せず。ワンドの真ん中でさえ水深が1m前後しかなく、このワンド自体から魚が抜けてしまっているのではないかと感じました。

190517-4.jpg

2つ隣のワンドは比較的水深もある場所。岸沿いに魚の気配も感じたのでモッサを投げましたが、やはり釣れてくるのは手の平サイズ。この釣りではキーパーサイズを混ぜるのは難しそうです。

・バンク撃ちが駄目。
・インレットに魚が射していない。
・前回の入れ喰いスポットは減水によって壊滅。

でも魚は沢山いるはずです。湖のどこかに居る。それさえ見付けられればハイペースで釣っていくことが出来るはずです。

時間は2時近く、もがき苦しみながらもキーパーサイズのバスが溜まっている場所を2箇所発見。ここから一気にチャージを掛けます。

190517-5.jpg
190517-6.jpg
190517-7.jpg
190517-8.jpg
190517-9.jpg
180517-10.jpg

ただ、さほどポテンシャルは無かったようで、場所を休ませつつ何度か入り直しましたが数回入るとバイトがほぼなくなってしまいました。頻繁に魚が供給される場所ではないのでしょう。本日は18尾で終了。

前回は30尾オーバーだったのでそれと比べると・・・ですが、いやいや、関東のフィールドでこれだけ釣れるという事に感謝しなければ。戸面原ダムは釣りをしていて本当に癒されるし楽しいです。

gill-corot.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー