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12/1 今日の戸面原ダム [釣行記]

昨年の今頃はドチャ濁りだった戸面原ダム。その為だと思うのですが、ディープのライトリグがほぼ通用せずでした。

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でも今年は違います。クリアーというわけではないですがこの湖の普段の水色です。これなら昨年とはゲーム展開が違うはず。こりゃ楽しみだなぁ~、ということで行ってきました。

といいつつもおいしそうなシャローカバーがあるとついつい撃ってしまうのが自分の悪い癖。しかし今日はパワーフィネスのスモラバでショートバイトがあったのみ。でもむしろそれでいいです。中途半端にバイトがあるとどっちつかずの釣りになってしまうだろうから。あとはじっくりとディープを釣るのみ!

前回は水深10mに沈んでいる沈木で複数のバイトが得られました。今日ももちろん期待を抱きつつ同じ場所をダウンショットで攻めましたがノーバイト。う~ん、駄目だったか。他に同じような場所があればいいのだけど、あまりないのです。

何箇所か探ったのち、中島ワンドへ移動。なぜか最近ここで釣ってくる人がいるらしい。でもここ、沖でも浅いし地形も平坦なんですよね。岸沿いのカバーを撃つならまだしも、ここでライトリグというのはちょっとイメージ出来ない。水深が2m程で所々に竹杭が点在しているエリアでダウンショットを投げてみましたが・・・浅くて全然釣れる気がしない。こりゃダメだと思っていたら何故かティップに重みが。

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ありゃ?こんな浅くてノッペリした場所で釣れてしまった。まさかと思ってその周辺をじっくり攻めてみるもバイトなし。まぁ、たまたまでしょう。

一度ボート屋さんの桟橋に上陸して一仕事。冗談抜きでカタログ制作の仕事がヤバイことになってしまっています。多分、外部の制作業者さんはこの週末も仕事をする羽目になっている筈(汗)。自分も状況によっては今日は釣りどころではありませんでした。

一仕事を終えて釣り再開。島周りをキャロとダウンショットで攻めるもノーバイト。水通しのいいディープは駄目な気がするな、この時期の戸面原は。

だったら逆にワンド奥を数箇所周ってみました。特にワンドの中に沈木がある場所。ダウンショットでもいいのでしょうけどシンカーが木をコツコツ叩いてしまうのが少し気になって、スパイニーアックスにネイルシンカーを入れてワッキーリグで使用したものが一番バイトは取れました(スッポ抜けが多かったですが)。

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釣れたのは30cmクラス。水深は4m。

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ボート屋前のフラットエリアのエッジにも沈木エリアがあります。3バイトを得ましたがキャッチは1尾のみ。水深は5m。

今日の水温がまだ14度もあったためか比較的浅いレンジにも魚が居ました。水深よりは沈木の存在がキーだったように思います。水通しは悪い場所の方が良く、そうした点では島周りや岬状のディープで釣れる亀山ダムとは傾向が違う感じがします。亀山の魚はディープでも動いている魚という感じですが、戸面原の魚はベイトとのリンク度合いが薄く、単純に越冬しやすい場所に居るという気がします。

上記はあくまで私の考察に過ぎませんから合っているかどうかはわかりませんが、戸面原のディープは水通しの悪い場所にある沈木がキーということであれば、どれだけそうしたスポットを知っているか、GPSにマーキングしてあるか、ということで釣果に差が生じてきそうな気がしてなりません。

やっぱり、サイドスキャンの魚探がないと駄目だと痛感してしまった。もう買いますよ本当に。納得できる釣りをしたいですもの。

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11/23 今日の水郷 [釣行記]

来春発売予定の新シャロークランク。既にサンプルは合格点に達しているのですが、真冬になる前にしっかり投げ込んでおこうと愛艇で出撃。まずは利根川に行ってみました。

冬が近くなり利根川には渡り鳥が一杯。ボートで航行すると物凄い数の鳥が飛び立ちます。11/15より鴨猟も解禁となっている筈なのであちこちで猟銃の銃声が響く中での釣りになるかと思ったのですが、今日はほとんど銃声の音がしませんでした。

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鴨撃ち小屋はあちこちに建てられていますが中に人がいる気配もない。んん?これはどういうことなんだろう。例年だと解禁直後はあちこちで銃声が聞こえるんですけどね。

水温は13~14度台。さすがにシャロークランクはキツイはずです。まぁ半分は仕事なので・・・

この時期の利根川の定番と言えば消波ブロック。が、消波ブロックのインサイドは水がクリアーで底まで丸見え。一方、流れの当たる消波ブロックのアウトサイド側は濁っています。インサイドに全く魚がいないわけではありませんが、自分はほぼアウトサイドやショルダー部にあるこぼれブロックばかりを撃っていきます。

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シャロークランクで1尾目をゲット!!・・・って、もう13時を回っていますってば(汗)。5時間以上投げ続けてやっと釣れました。今日はもう釣れないなと諦めてました(笑)。サイズは35cmほど。目視できる消波ブロックのアウトサイドに擦るように引いてヒットしました。シャッドでも投げていればもっと簡単に釣れただろと思ったのはここだけの話です。

とりあえず1尾釣ったので、消波ブロックをテナガホッグのショートダウンショットで撃っていきます。バイトはポツポツとあるし、釣れる。でも本命じゃない魚ばかり。
当初は利根川の各所の消波ブロックを回る考えだったのですが、ドツボにハマりそうと思い常陸利根川に移動。

ハードボトムエリアをシャッドとクランクで流していきますが1バイトのみ。やはり障害物が絡む場所でないと時期的に厳しいかな。

ふと、付近にあった水門の中へシャロークランクをポイッと投げて巻き始めたらグイイーと重くなった。はっ?魚?!しかもデカイ!!

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46cm。15時過ぎの大逆転ホームランでした。出来過ぎです!!

今シーズンはこれで愛艇の出撃は最後にしようかと思っていたのですが、まだまだ釣れる感じです。ボート内の掃除までしちゃったのですが、どうしたものか。

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11/10 今日の戸面原ダム [釣行記]

ここ最近頭痛が酷い。原因はわかっています。寝不足。何せ3週間ほど休み無しで仕事をしているし、イベントの仕事は朝が早かったりもするので寝不足が積み重なってしまったのです。これをリセットする方法は簡単で、休みの日に昼過ぎまで寝る!いつもこれで一発で頭痛が収まります。

そして今日は3週間振りの休日、でも何故か早起きして戸面原ダムに向かう。馬鹿じゃねえのか自分(呆)。とはいえ、自分自身の釣りも久しぶりではあります。

戸面原ダムへの釣行も7か月以上ぶり。実は何度かボートを予約しようとしたのですが、いずれも埋まっていて断念していました。そろそろ時期的にも空いてきているようで今回は予約が出来ました。

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昨年の晩秋以降は濁りが酷く、真冬でもシャローカバー撃ちがメインでした。今日も相変わらず濁ってはいましたが昨年よりはだいぶマシです。でもこれだったら魚がディープに落ちていてもおかしくない。水温は朝の時点で17度台。朝は濃い霧に包まれていました。

朝は浮草系カバーをテキサスリグ(1/4ozバンドゥクロー)とパワーフィネス(スモラバ+BFシュリンプ)で攻めていきました。

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テキサスリグには反応なし。パワーフィネスに変えて37cmをキャッチしましたが後が続かず。スモラバからイモ50に変えて1バイトを得ましたがこれはスッポ抜け。これでポツポツとバイトが拾えるなら良かったのですがどうにもアタリが遠くて、今日はカバーの日ではないなと。

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釣り方を一転、ダウンショット(AR-Wピンテール)でのディープ狙いに切り替えました。狙いは水深10mに沈んでいる倒木。枝に掛けながらシェイクしていると抑え込むようなバイト。何とダウンショットの1投目で釣れてしまった。

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これ、もしかして10mレンジの倒木に魚が溜まってるかも?!と期待しましたが、1尾追加しただけで終わってしまいました。ただ、今日はディープのライトリグが手難そうだとは感じました。

それであれば真冬に向けて今のうちに有望なディープエリアを探してみようと思いました。古いHONDEX魚探(GB200Ⅱ)とニラメッコ開始です。ところがベイトも映らず、フラットな地形の場所には魚がサッパリいない。やっぱり戸面原のディープは沈み物を意識しないといけないかな。魚自体も回遊系というより居着き型のような気が。

ディープもサッパリでした。気分転換にキャンプ場下の川筋に入ってみました。こちらは全体的に浅く、この時期には不人気で誰も入っていませんでした。
時期的にさすがにもう出ないかな・・・と思いつつモッサを投げていくと小バスが横からスッ飛んでくる(笑)。提灯釣りでは反応がなく、オーバーハング下にスキッピングで投げ入れてピッピッピッと連続して動かすと反応が良かったです。が、魚が小さすぎて全然掛からない。良いサイズが来ることを願ってモッサを投げ続けましたが小バスにモッサの手足を千切られて終了でした。

昨年の冬はサッパリでしたが、今年の冬は戸面原のディープは可能性ありと感じました。さらにじっくりディープ探索してみたいところ。でもそうなると今時の魚探が欲しくなっちゃう。参ったな。

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10/16 今日のご近所 [釣行記]

昨日、私の手元に開発中のルアーのサンプルが届きました。

これからカタログ撮影、フィッシングショーと続いていくというこの時期、カタログに掲載できるか?ショーに展示できるかという瀬戸際でもあるので開発中の製品はとにかく1日でも早く進捗させたい。これはおそらくどこのメーカーの開発担当者でも同じではないかな。

今回のサンプルは少し前にテストを行ったもの。悪くはなかったのですが少しイメージと違う部分があったので何点かの修正依頼を出していました。工場の人も時期的に急ぎの案件であることを理解してくれ、頑張って早々に仕上げてくれた。となれば当然、私の方も急ぎでテストです。週末を待ってはいられない。
ですが現在私はカタログ制作に取り掛かっているので持ち場を離れられない。こうなったらエクストリーム(出勤前)テストしかない!
ということで、普段はシーバスを釣っている近所のドブ川Bでスイムチェックをすることにしました。

まずやらなくてはいけないこと・・・シーバスを釣っておくこと。これは冗談ではなく、試作モデルに魚が掛かってブチ壊されるとシャレにならないのでということです。

が、時期的にそろそろシーバスはこの界隈にはいないかな。水温の低下と共に下流に戻っていってしまうので、例年だとギリギリの時期という感じです。ただ、過去のこの時期に釣れたことはあります。

現地に行ってみると・・・あぁ、こりゃシーバスは釣れないなと感じました。イナッコの群れが全くいない。生命感がまるでありません。実績No.1の水門を攻めてみても気配がない。

が、沖に向かって投げたディプシードゥにセイゴがヒットしました。バレてしまいましたがまだ居たか。今朝はド干潮の時間帯だったので水位がかなり低く、魚も沖目にいたようです。
が、沖に向かってディプシードゥ1を投げても浅過ぎて底を擦ってきてしまう。毎回フックにゴミがまとわりついて釣りにくいったらありゃしない。それならばとチェリーブラッドMD82やスーパーミスティーを投げてみましたがまるでヒットする気配はありません。
たまたまのヒットだったかな。ベイトフィッシュは完全に抜けてしまっているしねぇ。

さらに沖まで探ってみようと思って取り出したのはTDバイブ。これを思いっきりブン投げて、底にぶつからないように高速で巻く。過去にこの川で釣れた試しはなし(笑)。ドゥルルル・・・というラトルの音が聞こえてきます。

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するとドンッ!という衝撃と共にヒット。53cm。

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リリースして、次の1投で再びヒット。嘘だろ?!57cm。

散々他のルアーで探った場所だったので、TDバイブが効いたと言えるでしょう。この川では過去にも散々バイブレーションを投げていたのですが今回初めて好結果が出ました。時期的なものかな?

肝心のルアーテストの方もようやくGOサインが出せる結果となり、今日は朝からめでたしめでたし。あとは今日一日、睡魔に負けないよう仕事に励むだけです。

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10/8 今日の水郷 [釣行記]

ここのところマイボートで霞ヶ浦水系に出撃しても貧果続き。前回はノーフィッシュでその前は1尾。9月下旬に開催されたチャプターなんて6割以上の選手がノーフィッシュだったとのことなので、この水系は普通の人には貧果が当たり前になってしまった。バスボートの維持費やガソリン代を捻出してこの貧果続きというのはさすがに堪えます。バス1尾釣るのに幾ら掛けてるの?と聞かれると非常にツライ。何とかこの状況を打開したいのだけれど・・・。

今日は来年発売予定のシャロークランクのテストを兼ねた釣行。今日は風もさほど出ない予報でしたが、朝から北東の風がビュービュー。風下となる常陸利根川南岸は波ザブザブでボートをステイさせるのもしんどいくらい。朝イチで南岸のハードボトムエリアをクランキングで攻めたかったのですがザブザブで操船もままならずすぐに北岸攻略に切り替えました。

垂直護岸撃ちは完全不発。アシ撃ちはイモ60で1バイト得ましたがスッポ抜け。今日もまた貧果の足音が聞こえてきました(汗)。

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このままドハマリしても仕方がないので風の弱いエリアでプロトのシャロークランクをキャスト。そうしたらいきなり釣れちゃった?!

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釣った場所は北岸の斜め護岸。特にアウトサイドベンドに位置しているとか、ブレイクが近いとか、何か沈んでいるとか、ボトムが硬いとかそうした要素はほぼ何もない。自分自身もあまり実績がない。

ただ、今日は前日とうってかわって曇天のローライト。雨がパラついたタイミングもありました。確かにクランクを巻くにはいい条件です。でも、たまたまかな?この水系の釣果は再現性がないことが多いし。

続いて北岸のフィルターユニットをスパイニーアックスで攻めてみました。実はこれ、TOP50北浦戦での小森プロの入賞パターンを真似させてもらったもの。フィルターユニットの外側をカットテール3.5インチで落として上方向に上げてくると喰うという内容です。自分はフィルターユニットの隙間をカバークローラーやファットイカで撃つことはあっても、その沖側を攻めるという発想は持っていませんでした。消波ブロックのように魚が隠れる穴などがないため、フィルターユニット自体は魚のストック力は高くないと思っているからです。

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が、物は試しで真似してみると、すぐ釣れた!!おぉ~。ただこの後は続かず。これもたまたまだったのかな。フィルターユニットは他のボートも執拗に攻めているようだったので途中で見切る事にしました。

相変わらず南岸はザブザブ。今日は平和な北岸を中心に攻めるしかありませんでした。でもアシは撃ち切った、垂直護岸は全く当たらない。さてどうするか。駄目だとは思うけれど、何もない斜め護岸でクランクを投げてみますか。すると・・・

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ディプシードゥ2(LHT)にヒット!

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マッディービーツSRにヒット!(ちょっとアシが生えている場所でした)

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ファットペッパーJr.にヒット!苦手意識のあるゴールドで釣りました。

トーナメントではありませんが、リミットメイク達成!!どういうこと(笑)?!

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夕方、少し北東の風が弱まってきたのを見計らい南岸のフィルターユニットをスパイニーアックスで探ってみると、すぐに来た~っ!!

今日は計6尾。今日は下流の水門も開かなかったようで流れも出ず、そして何より終日曇天という好条件でした。霞水系も条件さえ良ければこれだけ釣れちゃうのね・・・なかなか条件のいい日には当たりませんけどね。

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9/23 今日の水郷 [釣行記]

本日も幻の魚ブラックバスを求めて愛艇で出撃!が、幻のままで終了。以下、役立つ情報は何もありませんのでここで読むのを止めた方が賢明です(笑)

今日はNBCチャプター茨城、北利根ではウェイクボードの大会が開催されていたこともあり、常陸利根川、北浦、鰐川、外浪逆浦を周りました。

今日はちょっとしたテーマを持っていました。状況に左右されず魚を獲れる方法を見出したい。どういうことかというと、例えば朝マヅメだったり、まだ誰にも叩かれていない状態だったり、天候がローライトな時にクランキングで釣果が得られやすいエリアがあるとします。自分はそうした場所を何箇所か持っています。
が、晴天の日中、そして複数の先行者に叩かれた後になってしまうと滅多に釣れない。けれども、魚自体は大きく移動はしていないと思う。この魚を何とか釣りたいと考えているわけです。好条件の時にしか釣れないようだと釣果が安定しないからです。

昔、まだ自分が北浦のトーナメントに出場していた時の事です。当時、自分はヘビキャロばかり投げていました。浚渫などではなく、ブレイクを岸と平行に延々と流していく釣りでした。何ともテキトウな釣り方ではありましたが、ピンスポットのオダや杭を狙っている選手は互いに潰し合いになってしまう中、自分はいつもマイペースで魚を釣ってウェイインしていました。自分と同じ釣り方をしている人なんて大会中でもいなかった。そうした、他の人がやらないような釣りをして結果を出したいと思っているのです。

ちなみに、昔は常陸利根川でも沖合いのブレイクを狙った釣りはあったのです。が、じきに廃れて行ってしまいました。今では常陸利根川の沖合の釣りを実践している人なんてほとんどいないでしょう。が、昨年の秋に岸からヘビキャロを投げる釣りが少し流行りました。今でも可能性は残っているという事です。

前置きが長くなりましたが、今日は常陸利根川、北浦、外浪逆浦のブレイクを3/8ozフットボールジグでひたすら攻めていきました。本命は常陸利根川だったのですが、今日は水門開放の為に一日中流れが強く駄目でした。それならばと北浦を数箇所周りましたが、自分には今の北浦は完全にデスレイクとしか思えませんでした。

夕方、痺れを切らして鰐川の消波ブロックを撃つと、ファットイカとバンドゥクローでそれぞれバイトがありました(いずれもフッキングには繋がらず)。やっぱりこういう釣りの方がイージーなんだなと思いましたが、先行者の有無で釣果が左右されてしまう釣りでもあるんですよねぇ。

話は変わって、半月ほど前に愛艇の中間検査があり、それ以降の事だろうと思うのですが、ボートの中に猫が入り込んだらしく酷い有様になっていました。悪臭も物凄かった。これは参ったな・・・と思いましたがサムライボートサービスのクリボー君が掃除機、高圧洗浄、ファブリーズの3段階清掃でスッキリ綺麗にしてくれました。ありがとう!!ほとんど罰ゲームレベルの掃除だったのではと思います。

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野良猫というか、付近の家の猫が駐艇場まで出張してきているような気がしないでもないのですが、もう二度と猫がボートの中に入り込まないように「どんとキャット」という猫除けマットを買ってきてボート内に置いておきました。これで平気だといいんですが。

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9/17 今日の水郷 [釣行記]

今日は久し振りに愛艇で出撃しました。今日はスイムチェックするルアーが2点と、写真撮影ミッションが1つ。フロッグで釣って写真を撮らなくてはならない。

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写真だったらフィールドテスターの人にお願いしたら?と思うでしょうがそうはいかない。トーナメンターの人はまだシリーズが終わっていない人が多いです。プラクティスを頑張っているのを邪魔するわけにはいかない。かといってシリーズが終了するのを待っているとフロッグの時期が終わってしまう。それと、スミスのフロッグはFecoじゃないのでそもそもテスターの人に渡していないんです。
そう考えると非トーナメント系の人材も必要かなぁ。でも今はとりあえず自分でやるしかない。

フロッグで釣るのだったら利根川がいいと思いました。魚影は霞ヶ浦水系より薄いですがやる気のある魚が多い。朝のうちにオーバーハングのブッシュを撃っていけば1~2発は出るでしょ。乗るかどうかは別として。

が、今日の利根川は朝に下流の水門が開いていたようでかなり強い流れが出ていました。狙いのアシ際の水深も下がってしまい底が見えてる。こりゃあシャローは駄目だ・・・おまけに晴れてしまってクソ暑い。風があったことだけが救い。

結局10:30までフロッグを投げましたが完全ノーバイト(汗)。止む無く常陸利根川に戻ることにしましたが、この時間に戻ったところで目ぼしいシャローは多くの人に撃たれた後だろうし、ワームならばまだしもフロッグ縛りというのはキツイ(汗)。参ったな・・・

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今日はもう絶対に釣れないと思っていましたが、ヘラ台+アシのスポットで思いっきり出た!何とかミッションクリアー。ってもう午後なんですけど。

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ルアーのテストもおおよそ目処が付いたので残り時間は好き勝手な釣り。フットボールジグをショルダー部で引いてくるとググッ!とキャットフィッシュ。アシ際をファットイカで撃つとフォールでコン!アワセるとダバダバッと巨大ライギョ(涙目)バレてくれて良かった・・・

全然バスが釣れる気がしないまま終わった一日でした。

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9/16 今日のご近所 [釣行記]

3連休いかがお過ごしでしょうか。自分は昨日もガッツリ仕事でした(涙)。そろそろカタログ制作もスタートするので多忙な時期に突入です。今回はカタログ以外にも制作しなければいけないものがあったりと例年以上の忙しさ必至です。

今朝は久しぶりに近所のドブ川Bに行ってきました。ずっと行きたかったのですが、なかなか好条件と思える日がなかった。今朝は朝マヅメと下げがリンクする好条件。ただ、6時台には下げ切って流れが上げに転じてしまうのでチャンスは1時間くらい。まぁ、近所のチョイ釣りなので1時間あれば充分。

今朝はいきなり巨鯉のスレ掛かりからスタート(汗)。貴重な時間を無駄にしたくないので強引にファイトをしたら幸いにもルアーは外れてくれてホッ。

実績の高い水門ポイント。水門出口をディプシードゥのレーザーホットタイガーで攻めるもヒットがない。でも色をブルーバックチャートに替えたら即ヒット。サイズは40cmくらいでしたがジャンプでバレ。濁りが強すぎるのでやっぱり派手系カラーに分があるよう。

次は水門内をダイレクトに攻めてみます。ディプシードゥを引いたらコッ!と当たった。よしよし、いるな。
その後ディプシードゥではノーヒットだったためチェリーブラッドMD82にチェンジ。引き始めるとズシッとヒット。水位が低かったので腹ばいになってランディング。

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一応メジャーで計測すると53cm。このサイズでもバスロッドで掛けるとメチャクチャ楽しいです。

その後は川の流れも止まり、生命感が消えてしまったので終了。朝はすっかり涼しくなってロングTシャツで汗もかかず快適な釣りでした。

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9/2 伊豆ライトゲーム [釣行記]

年に一度の社員研修で伊豆に行ってきました。
自分の勤務先は本社が東京、大阪と北海道に支社があり、埼玉に商品センターがあります。これらの社員が一同に顔を合わせる機会となっています。ですので慰安色が強いようにも思うのですが、いかんせん釣具メーカーですので水を見ると釣りをせずにはいられない人間も少なくありません。

釣りができる時間はあくまで自由時間の数時間のみ。夜食を挟んで夕方と夜。釣り場はホテルから徒歩で歩ける範囲のみ。ベストタイムも場所も選べないので貧果に終わることもしばしばなのですが今回は果たして???

まずは夕方の部。自分はまず消波ブロックと敷石の隙間を狙って根魚大将のテキサスリグを延々とフリッピング。自分的には伊豆と言ったらムラソイ。過去にはこのパターンでいい釣りをしたこともあるのですが場所が悪いのか空振り。諦めて近くの漁港へ。

漁港では既に数名の社員が釣りをしていましたが釣れていない様子。しかしやたらと小さな魚が盛んにルアーにアタックしてくるとのこと。早速AKM48をトゥイッチしながら引いてくると、確かにやたらとアタックしてくる小魚の群れが居る。一見するとウミタナゴのようだけれどウミタナゴはルアーなんて追わないはずだし?

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そこでルアーをメバピョンピョン+ジグヘッドタケちゃん1.8gにチェンジ。これをダートさせながら引いてくると正体不明の小魚が一層アタックしてくるようになりました。ただ、掛からない。掛かっても瞬時に外れてしまったり抜き上げの際に外れてしまう。正体だけ知りたいんだけどな。

そうこうしているうちにダートさせるよりもさらにバイトを引き出せる方法を発見。壁沿いに垂らして中層でワームを放置。するとコ、コ、コ、コン・・・コ、コ、コン!とメチャクチャ当たる。

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少しティップが入るバイトが出た時にアワセるとやっと釣れました。これは・・・真鯛の稚魚のようです(多分)。伊豆では結構真鯛の稚魚を放流しているようで、それが港内に溜まっているのでしょう。数匹釣りましたがもちろんリリース。

メッキもまだ不在のようだし、ワームでボトムを探ってもアナハゼすら釣れない。ボトムも砂底でところどころに少しウィードが生えている程度でプアな印象。根魚も期待できそうにない。放流真鯛を除いてはまるで魚っ気を感じず、夜の部を止めようかなと本気で思いました。メバルやアジの時期でもないし、夜の部も相当な貧果になるだろうと思えたからです。

それでも数名が夜の部に出撃するとのことなので、自分も参加することにしました。

夜の部、常夜灯の下で回遊するシーバスが見えましたが全く喰う気なし。仮に掛けたところで2lbラインではどうしようもない。
ただ、シーバスのみならず水面を群れで回遊している黒い魚の群れがいました。すかさず群れの中にワームを落としていきなり1投目で釣り上げたOG君。夕方の部で散々苦戦していたのでいきなりのヒットに喜んでいました。
ところでその魚、何よ?とライトで照らすと何とゴンズイ(笑)。ゴンズイ玉の中にワームを落とさなくて良かったと、その場にいた誰もが思いました。

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その後、皆にポツリポツリと釣れるのはムツ。表層をメバピンピン+ジグヘッドタケちゃん1.2gのスロー巻きで引いてくるとククッと当たってきます。ムツが数匹釣れればとりあえずはいいかなとこの時は思いました。釣れる魚が居ただけマシだと思ったからです。

そんな中、突如としてITN君のロッドが大きく絞り込まれました。30cmクラスの魚を抜き上げた。セイゴかな?と思いきや・・・こりゃイサキじゃないの?!ワームでも釣れるんだねぇ、しかもこんな漁港で。まぁ、レアケースなんだろうけど。

ところがその後、OG君もイサキをキャッチ。交通事故的なキャッチなのかと思いきや再現性があるのかもしかして!

最初にイサキを釣り上げたITN君に釣り方を尋ねると浅いレンジをただ巻きだったそう。自分もそうしているんだけどな、と思いつつ釣り続けていると自分にも来た!そしてこれはまぁまぁの引き。ムツじゃないのは明白。

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もしやと思って抜き上げてみると、何とこれもイサキでした。

その後、TMKS専務もイサキを釣り、エリアトラウトの名手ISN君もイサキを釣り上げました。ISN君は表層ではなくボトム付近を引いて喰わせたとの事。エリアトラウトに長けた人はレンジを重視する釣りをしているはずなので、自分もレンジを下げてみることに。

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メバピンピン+ジグヘッドタケちゃん1.2gをキャストしてボトムまで落とし、スローにリールを巻いてくる。たまにウィードに当たるものの基本的にボトムがプアなので根掛かりもなし。

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ボトムを切らないようにスローに巻いてくると、グーッ、グングン!という感じでバイトが出るので巻きアワセ。段々とイサキの釣り方がわかってきてヒット連発。一時は連発モードに入って5ヒット4キャッチ。そして少し浅いレンジを引くとムツもポツポツと釣れてこちらも計4尾。

夜の部はまさかのイサキ連発という思わぬ結果に。絶対ショボイ釣果で終わるだろうと予想していただけに、駄目元でもとりあえずやってみるものだなぁと思った次第。そしてイサキにはメバピンピンが最高に効くと判明しました。

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8/18,19 桧原湖 [釣行記]

8/18は桧原湖に写真撮影に行ってきました。被写体は篠塚亮プロ。スピニングタックルで釣りをしているシーンの撮影が目的でした。TOP50桧原湖戦のプラクティス中の同船撮影をお願いしました。

写真撮影というのはタイミングも大事で、レインウェア着用だとカタログや広告には見栄え的に使えませんので雨天は延期となります。そして大会直前のプラクティスになると意図的に魚を抜かなかったりもするので魚の画を欲しいとなったらそれも避ける必要があります。今回は日程的にも天候的にも良い撮影日を抑えられました。

篠塚プロも同日からの桧原湖入り。ちなみに昨年は桧原湖には来なかったそうなので久し振りの桧原湖ではあったようです。

篠塚プロからの事前情報で、寒いらしいので服装に気を付けて下さいとの連絡がありました。そうはいっても朝晩が多少涼しい程度でしょ?と思ってTシャツや短パンを用意していたのですが、まぁ一応持っていってみるかと思って荷物の中に放り込んだフリースジャケットとオーバーパンツ。これらの防寒着が大活躍する羽目になるとは・・・。ちなみに行きの道中、東北道の気温は13度のところもありました。

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そして湖上に出ると冷たい風が吹いていて、私も篠塚プロも朝は手が悴むほど。

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でもまぁ桧原湖のことですから魚の画を抑えるのはチョロいだろうと思っていました。そしてその期待通りに1投目からグッドサイズを釣り上げる篠塚プロ。こりゃあ楽な撮影になりそうだ!

・・・と思ったらその後はまあまあ渋かったです。自分が認識している桧原湖はもっと釣れ釣れのイメージなので。

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でも、渋いなりにもポツポツ釣れてくれるのが桧原湖ポテンシャル。TOP50戦に向けてのプラクティスなので詳細は記せませんが、何だかんだで魚の画は充分に写真に収めることが出来ました。

霞水系などだとバイト数が少な過ぎて撮影を失敗することがあります。油断している時に不意にバイトが来るのでカメラの電源を入れたり何だり手間取っているうちに慌ててしまったり。特にショートレンジの釣りなどだとフッキング~ランディングまでアッという間に抜き上げてしまったりもするのでカメラの準備が間に合わない事もしばしば。
最悪、シャッターチャンス自体に恵まれないことも。

その点、桧原湖だと魚のヒット数も多いですし、ライトラインの釣りが多いのでヒットさせてからのやりとりが長い。余裕を持ってカメラをスタンバイさせることが出来るのです。カメラマンに優しい桧原湖です(笑)。

無事、この日の仕事終了!!でも翌日の日曜日は自分も休日。折角なので自腹で1泊して翌日は釣りをすることにしました。篠塚プロにお願いしてこの日はバックシートから釣りをさせてもらうことに。プラクティスの邪魔はしないようにしないと・・・

日曜日は福島チャプターが開催されていたため朝9時以降でないとボートが出せません。でも、疲れていたので朝がゆっくりできたのは幸いだったかも。

この日もかなり喰いが渋い印象は持ちましたが、それでも篠塚プロはポツポツと魚を釣っていきます。勿論この日も一応はカメラを積んであって、篠塚プロに良型がヒットしたらすかさず写真に収めるスタンバイは怠りませんでした。

そうは言いつつも自分もバックシートでロッドを振っていましたがバイトが遠いのなんの。何せ、1尾目をキャッチしたのが午後でしたから。

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いい加減にライトリグに飽きてベイトタックルに持ち替えたらどういうわけか良型がプチラッシュ。釣りの内容は伏せておきますが、BFシュリンプ3.4インチと根魚大将3.4インチが活躍したことだけ記しておきます。

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今年の夏はあまりの暑さに私自身の活性が著しくダウン。ここのところ早朝に家の近くで数時間の釣りをするだけだったのですが、桧原湖は冷房の効き過ぎた部屋で釣りをしているみたいな感覚でまさしく天国でした。頻繁に通うにはちょっと遠いですしお金が掛かり過ぎてしまうけれども、夏季に釣りをするには本当に最高の湖です。

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