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7/8 今日のご近所 [釣行記]

しばらく釣行していなかったのですが、ウチの近所のドブ川にもシーバスが遡上してきている時期です。また、とある筋からもドブシーバスが好調との話が伝わってきました。釣っているポイントは違いますが川筋としては同じ。そちらのポイントには魚がまずまず入ってきているようです。自分のポイントはどうかな?

先週は朝マヅメの時間帯が上げ潮だったので見送りましたが今週は上手い具合に朝マヅメと下げの流れがリンクしており明らかにチャンス。昨日は金曜日までの雨の影響が残っているかもと思い釣行しませんでしたが今朝は出撃。

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雨の影響はもうなくなっていましたが、油膜と浮きゴミの量は相変わらず。ドブ川なのでいつもこんな感じです。でもこんな中でもシーバスは釣れます。

護岸沿いをディプシードゥ1でトレースすると足元までシーバスがチェイスして反転していきました。いるいる!

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数歩下がって再キャスト。すると狙い通りにヒットしました。同じ魚でしょう。40cmちょっと。大きくはないですが今シーズンの初物という事で嬉しい。

この魚がヒットした場所は普段はあまりヒットがない場所です。こんな場所にまで魚が居るんだったら、本命場所にはもっといるかも?

そして本命場所の水門。ここでも40cmクラスがチェイスしてきましたがその後喰わせられず。さらにはスレ掛かりでコイを掛けてしまい、そのファイトでモロにポイントを荒らしてしまったこともあってその後はノーヒットでした。

暑さが苦手という理由もあるのですが、実は今、諸事情でなかなか釣りに行けません。ウチの近所で遊んでくれるシーバス達は本当にありがたい存在です。

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6/1~3 岩手ロックフィッシュ [釣行記]

6/1~3にかけて岩手に出向いてきました。年に一度は出向くように心掛けています。

埼玉県南東部から岩手県の宮古市までは車でおおよそ8時間ほどです。が、今回は途中で東北道が通行止めになっており、部分的に下道に迂回をせざるを得なかったためいつも以上に時間が掛かってしまいました。

18:30にスミスフィールドテスターの八重樫さんと待ち合わせ。八重樫さんの案内で山田湾のナイトゲームに突入。

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2箇所ほど案内してもらったうちの1箇所でクロソイとムラソイが連発!ムラソイは関東でも狙えますが、クロソイは関東では狙って釣ることが出来ない魚。でも岩手まで来ると比較的イージーに狙え、手慣れた人なら数も釣れる。岩手に来る最大の楽しみがこのクロソイを釣ることでもあります。
見た目もバスっぽいし、狙い方で差が出る。イージーだけれども奥が深い。身近なフィールドで手軽にクロソイが狙える岩手のアングラーが本当に羨ましい。

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6/2は浄土ヶ浜マリンハウスの手漕ぎボートでアイナメ狙い。昨年はマグレで大物を釣ってしまい、大物ダービーで準優勝。あわよくば今年も・・・なんて微塵も思っていません。自分はこの大物ダービーの発起人という立場ですので、そういう人が上位に入賞するのはちょっと気まずいというのが本音です。

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でも今年はそんな心配は全くの不要でした。ド干潮で潮が動かず、シャローの岩礁帯でムラソイをキャッチしたのみ。次なる目的地があった為に昼には撤収。

なお、今年も浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービー用の協賛品を現地に持参してきました。大勢のアングラーが浄土ヶ浜湾での釣りを楽しんでくれたらと願っています。

午後は次なる目的地である釜石へ。明るいうちは釜石大観音を見学し、夜の部は再びロックフィッシュ狙い。前日の晩に引き続き、この日も八重樫さんに釜石周辺の有望エリアを3箇所ほど案内してもらいました。

釜石周辺は同じ岩手県内でも宮古や山田湾とは釣れる魚種の傾向が異なるそうです。事前に教えてもらっていたのは、これまでほとんど見られなかったベッコウゾイとメバルがここにきて急増していること。特にメバルは浮き釣りの人が沢山釣り上げていましたし、海中を覗き込んでみると沢山泳いでいるのが見えるほどです。もしかすると今後はさらに北の地域でも増えていくのかもしれません。

この日はまだ明るい時間帯からスタート。まだアイナメも狙える時間です。ここのところ夕マヅメにアイナメの活性が上がり気味のようでチャンスタイムとのことでした。その言葉通り、八重樫さんは早々にアイナメ、ベッコウ、クロソイを連発。ベッコウゾイ、本当に釣れるんだ!

自分はどうも明るい時間帯のアイナメとは相性が悪いようで、今回も釣れず。おそらく小型のアイナメなんだろうなというショートバイトは結構拾っていたのですが掛けられませんでした。そういうわけで、暗くなってからのクロソイラッシュに期待をしました。

しかしこの漁港ではクロソイもあまり気配を感じない。全然釣れる気がしないので八重樫さんにお願いして漁港対岸のポイントへ移動。

こちらは夜アブの実績が高い場所なのだそう。夜アブというのは夜に釣れるアイナメ(アブラコ)の事です。アイナメは通常は昼間に釣れる魚ですが、鮭稚魚が漁港に入った時など、ベイトフィッシュの種類によって一時的に夜でも釣れるタイミングがあるそうです。まぁ、明るい時間帯のアイナメもロクに釣れない人間には夜アブなんてほぼ絶望的でしょう(苦笑)。

こちらの場所はウィードパッチが点在している様子。根魚大将でトレースしてくるとココッと来た。や~っと釣れたか(安堵)。小型のクロソイだな。

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「池島さん!それベッコウですよ」え?!
で、良く見てみると確かにベッコウ。小型でしたが自分の初ベッコウでした。釜石のベッコウゾイは数は急増したそうですが、まだ小型がほとんどなのだそうです。あと数年後には多少大型化してくるんでしょうか。

同じポイントに投げているとまたしてもココッと来た。少し待ってから巻きアワセをするとフッキング成功。すると思いがけず強烈な引き。尺クラスのクロソイではここまで引きは強くない。遂にデカベッコウ来たか?!

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八重樫さんがネットでランディングしてくれたのはアイナメでした。夜アブGETです。40cmでした。

今回の岩手釣行ではクロソイ、ムラソイ、オウゴンムラソイ、ベッコウゾイ、アイナメの五目を達成。八重樫さんのおかげです。ただただ感謝しかありません。

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最終日は釣りは無し。相方と共に陸前高田へ。相方は初の陸前高田入り。これまで宮古、釜石、久慈には足を運んでいるのですが、それらの地域と陸前高田とでは光景が全く違う。結構シビアな現状を目にしたんじゃないかと思います。

ここに来ると自分が必ず足を運んでいるのが道の駅にある慰霊塔。ところが行ってみると・・・ない?!慰霊塔が無くなっている。昨年の夏には間違いなくここにあったはずなのに。道の駅自体も立入禁止になっていました。

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地元の人に尋ねてみると高台の市街地に移されたとのこと。その場所を探して行ってみると、道の駅にあった慰霊塔がそのままありました。
でも、誰一人としていない。以前は献花で溢れていたのにそれもほぼない。あまり人が来ている様子を感じないのです。この場所では地元の人以外はわざわざ来ないんじゃないかと複雑な気分になりました。自分はこの先も行きますけど。

**********

釣りをすること、現地の人達との繋がりを絶やさぬように大事にすること、街並みを見て復興度合を肌で感じてくること、大物ダービーの賞品を持参すること、観光をすること、被災地の慰霊塔に手を合わせてくること。年に一度の岩手行きには色々な目的があります。

関東から車で向かうとお金も時間も掛かるので気軽に出向ける場所ではありませんが、今後も定期的に足を運ぶつもりでいます。

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5/12 今日の三島湖 [釣行記]

自分は昨年の12月以降戸面原ダムに何度か行っていたのですが、3月下旬を境に猛烈な勢いで釣れ始めました。多い人で40~50尾、中には100尾釣ったという人もいます。そして連日50オーバーの大型も釣れている。これほどの釣果が出る湖が今後関東に現れることはないと思います。

そして現在、戸面原ダムは人気に火がついて週末のボート予約が取れない(汗)。早いうちから押さえておけばいいのでしょうけど、悪天候に当たらないことを確認してから予約しようとするともう埋まってしまっているのです。もっとも、バス釣り用のボートは25艇限定なので多くはないのですが、平日でも埋まってしまっていることがあるようです。

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じゃあどこ行く?ということで前回貧果に終わった三島湖に行ってきました。三島湖もバス釣り用の貸しボートは各店30艇までです。でもボート屋さんが4軒あるので、キャパシティはあります。昨日の昼に予約を入れたのですが、大丈夫でした。今日は石井釣舟店さんを利用したのですが、お客さんは15艇程でした。ベストシーズンの週末でも30艇が埋まるという事はなさそうです。

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とはいえ4店舗のお客さんが湖面に浮くわけですから週末はそれなりに混雑しているという印象です。そして三島湖はボートやフローターの持ち込みもOKなのでアルミボートやフローター、フロートボートの人も多く見かけられます。勿論ヘラの人もいますし、今日の湖面も賑やかでした。

それにしても1ヶ月前の三島湖釣行は酷かった。小型3尾というありえない撃沈でした。さすがに自己嫌悪に陥りました。今日は同じ失敗は繰り返さないと心に誓って臨みました。とはいえ水曜日にはこちらでも相当な量の雨が降った。その結果、たった1日で水位が2mも上昇したばかり。だ、だ、大丈夫か?!

前回の釣行では本湖方面をメインにしたのですが今回はまるっきり違う湖で釣りをしているつもりで臨みたい気持ちもあり、鯨島周辺と豊英方面に向かってみました。

それにしても三島湖は水が綺麗。一気に2mも増水したばりというのに水に透明度があります。そして岸沿いには小バスやブルーギルがチョロチョロ泳いでいる。前回とは生命感が桁違い。今日はイケそう!

虫(モッサ)、パワーフィネス、ノーシンカーを3本柱にしてたまに気分でノイズィーや中空フロッグを織り交ぜていく展開。

虫は小バスとブルーギルのチュプチュプバイトの猛攻(汗)。グッドサイズも出たけれどスッポ抜け。ただ、大増水直後ということもあり本気喰いしてくる魚が少ない。もう少し状況が落ち着いてくれば好転しそうです。

メインにしたのは浮きゴミ周りのパワーフィネス。でも、前回もそうだったのですがこれが全然釣れない。浮きゴミの下に居そうなんだけどな・・・ふと思い立って、スモラバを止めてイモグラブ50に替えてみました。イモグラブが形状がシンプルだからスリ抜けも良く、自重があるので薄い浮きゴミ程度のカバーなら攻められる。

すると、フォールでズシン!と来た。これは抜けてしまいましたがこの一発でイケると確信して撃ち続けるとまた来た。

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今度はミスなくキャッチ。43cm。

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さらに撃ち続けて45cm。

もう前回の借りは返しましたね。でもまだ時間はたっぷりある。

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ひたすらパワーフィネスイモを撃ちまくり、30cmクラスを3尾。三島のバスはスモラバよりもイモの方がお好みみたい。

鯨島周辺は散々探ったので、次は豊英方面の川筋を上がってみました。上流方面は少し濁っていました。時折バスが見えるものの喰いそうな気配はなし。

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岩盤に向かって何気なくスパイニーアックスをフォールさせてみるとズッシリとしたバイトが来ました。アワセると重い。ただ、引きはそんなに強くない。あれ?でも見えてきた魚は案外大きいぞ?さほど苦も無く3lbタックルで釣り上げたバスですが痩せてはいるものの長さはある。ジャスト50cm!片目が死んでいてちょっと可哀想なバスでした。

今日は50cm、45cm、43cm、30cmクラス×3の計6尾。本湖方面を狙った人は二桁釣っていた人もいたようなので数的にはイマイチですが、サイズを考慮すると悪くはないでしょう。

週末だと湖上はそれなりに混みます。ひっきりなしにボートが往来する中での釣りになる。ストレスだけれどもそれはまぁ仕方がない。でもそんな中でもしっかり釣果が出るのであれば行く価値は充分あると思います。ボート屋さんの応対も懇切丁寧で気分も良かったし、また行こうかな。

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5/5 今日の水郷 [釣行記]

今日はスミステスターのDさんを同船者に迎えて利根川を案内しました。自分は単独釣行が多いので、同船者がいるととても楽しく釣りが出来ます。

ですが、案外自社のサポート選手というのはプライベートの釣りには誘いにくいのです。選手はトーナメントの好成績を期待されているわけですから時間の許す限りプラクティスに費やすのがサポート選手としての務めとなるわけです。ですので自分も立場上、プラクティスなんていいから一緒に釣りに行きましょうよ、なんて言えないわけなのです。

ところが霞ヶ浦水系では5月はトーナメントが開催されない。だったら5月上旬の釣りだったらいいでしょう。しかも今回はDさんの方から声を掛けていただいたのでありがたかった。

しかし今回も同船者キラーの本領発揮?!申し訳ない事にDさんをノーフィッシュで終わらせてしまいました。そして自分も爆死です。あまりのバイトのなさに午後は利根川を断念し外浪逆浦と常陸利根川も試しましたがダメダメでした。

この時期ゆえの濁りは確かにありましたが、喰わないほどの濁りじゃないと判断して実績場所に固執したのが敗因でした。そして自分はテナガホッグのショートダウンショットで3バイトを得ていました。じっくり撃てばポロリとバイトが出る・・・その感覚も見切りの遅さに繋がっていました。まだまだ修行が足りないようです。

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今日はGW前半に完成させたシャロークランクのサンプルを複数持ち込みました。これまでも長期間に渡り試作を続けてきたのですが、あと一歩が足りなかった。今回はそのあと一歩の部分を2個のサンプルがクリアできました。ようやく少し先が見えてきた・・・かな?

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5/4 今日のご近所 [釣行記]

今朝は今季初のドブシーバス試し釣り。例年だとそろそろ釣れてもおかしくない。
タイミング的にはソコリからの上げ始め。良くないですが、半年ぶりのドブ川Bの様子も気になったので出掛けてみました。

おとといの晩から昨日の朝まで降り続いた雨ですが、自宅周辺ではさほど降ったという印象はありません。ですのであまり気にしていなかったのですが、ドブ川Bは明らかに護岸の上まで増水していたようで、水溜りと泥が大量に残っていました。

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当然、水の色は泥濁り。とはいえこの川はいつも濁っているし、水面に浮いている油膜が流されている分むしろ綺麗になっているかも。ただ、草系の浮きゴミが多く毎回ルアーに絡んでくるのが厄介です。

1時間ほどキャストしましたがシーバスの気配が皆無なので終了。確かに条件も悪かったけれど、まだ早かったかなという気もします。海からはだいぶ離れた場所なので。

沈み物も確認してみましたが、自分がこの川に来るようになってからずっとあった沈み自転車なども消えている?そして昨年は水門の出口付近にブッシュが沈んでいて、ヒットした後にグラスロッドで止められず何度か巻かれてミスしたのですが、そのブッシュも消えて無くなっている気がしました。底さらいでもしたのかな。

何はともあれ今年もドブシーバス釣りを楽しみたいと思います。今年は遡上してくる魚が多いといいな。

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4/21 今日の水郷 [釣行記]

2月からずっと房総リザーバーにばかり行っていたので、自分がバスボートオーナーであることを忘れるところでした(汗)。でもそろそろ愛艇を動かしてあげないと。

実は昨年の秋からエンジンの調子が悪いのです。一定でフットスロットルを踏み込んでいるのにスピードに強弱が付く。今日はさらに調子が悪化して3500回転以上上げられなくなってしまった。一応、冬の間にマリーナで診てもらったのですが、原因が掴めず。どこか燃料系に軽い詰まりでもあるんじゃないかと思うのですが、いかんせん自分は素人なので・・・

とはいえエンジンが掛からないだとか走らないというわけではないのでとりあえず近場から釣り開始。7:00出艇。水温は17度台。

エンジンの調子が悪いから仕方なく近場から、ではなくて最初はここをやろうと決めていた。常陸利根川のハードボトム。

ディプシードゥ2を引いてくるとズシッ!首を振りながら沖に向かって力強く走っていく。あぁ~、今年の霞水系一発目はキャットかよ・・・ん?!
グッドサイズのバスじゃんか!!しかもフックはリアフックしか掛かっていない。ネットネット!!

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今年の霞水系一発目は46cmでした。プリスポーンではありませんが悪くないコンディションの魚でした。狙い通りの1本に大満足。まだ釣り初めてから10分も経っていない。今日はイケるか?!

しかしその後は延々ノーバイト。まぁいつもの事です。こんなもんです。霞水系は。

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そして14:00過ぎ。今度は北利根川のハードボトムでヒット!!晴天の昼間という事もあり、少し深めのレンジを引いていたディプシードゥ3にヒットしました。43cm。これはまだ痩せていますね。

今日はこの2尾で終了です。サイズが良かったので良しとしましょう。今日魚が釣れたエリアというのはシラウオが群れているのが目視できる場所でした。そしてそのシラウオを捕食するために大量の鯉がシャローをウロウロしていました。最初はハタキに入る直前の鯉なのかと思いましたがアシ際では全然ハタいておらず、背びれが出るような浅い場所にまでシラウオを追って鯉の群れが上がってきていました。バスはそれよりも一段下のレンジでシラウオを捕食していたのではないかな、というのが自分の推測です。

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4/13 今日の三島湖 [釣行記]

現在、戸面原ダムはイージーに20~30本程度の数釣りができるようです。中には50尾釣るなんていう人も。それだけのポテンシャルがあったんですね。

そうなると気になるのは、戸面原ダムの直後に貸しボートが解禁となった三島湖です。一体どれだけ釣れるんだろう?その疑問はボート屋さんの釣果情報を調べればおおよそわかるのでしょうけど、やはり自分で釣ってみて判断したい。

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いかんせん今一番話題のフィールド、週末などは混んでいるかもしれないと思い、本日休暇を取得して行ってきました。

ちなみに自分は20年ほど前にアルミボートを持ち込んで三島湖で釣りをしたことがあります。スプリットショットリグを岩盤にフォールさせるだけで結構釣れた記憶があるのですが、湖のポイントに関しては完全に忘れてしまっているので実質、初三島湖ということにしておいて下さい。

ボート店(房総ロッヂさん)の御主人に三島湖が初めてだと伝えたところ、川筋よりも本湖がいいということ、吹き溜まりが多く点在するエリア、ネストが多く見られるエリアを教えてくれました。

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とりあえず吹き溜まりをテキサスリグとパワーフィネスで攻めていきました。いい感じの吹き溜まりがあちこちにある。こりゃ楽勝だな。

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ところがこれが全くアタリがない。ワームのカラーや種類などあれこれ変えても駄目。ちなみに水の色も透明度がありますが、シャローに見えバスやブルーギルの姿が全くない。いるのはカメばかり。

とりあえず魚の姿を見たいという事で、房総ロッヂの御主人が教えてくれたネストが多くあるというエリアに行ってみることにしました。すると、そこだけやたらと魚っ気に溢れていました。島周りにあるリーズエリアなのですが、リーズの中で盛んにヘラがハタいている。そしてその手前で、リーズに入り込めずにいるバスが無数に泳いでいました。もちろんネストもありました。次から次と新しいバスが射してくるのが確認できます。

極端だなぁ。他の場所は魚っ気がないのにここだけ魚が沢山いる。ここはよっぽど条件のいいスポーニングエリアなのでしょう。

時期的な要因が大きいのでしょうが、魚が居る場所と居ない場所がはっきりしているようなので、ノーバイトのエリアは早目に見切りを付けながら動いていくことにしました。

しかし主軸にしていたカバー撃ちは完全にノーバイト。エリアを大きく変えても結果は変わらず。

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ネストはチラホラあるのですが、それ以外の見えバスの姿というのがほとんど見えない。シャローに上がる一歩手前のレンジに留まっている魚が多いのかもしれないと思い、タイニーイカのダウンショットで3~5m程度を探ってどうにか3尾。

一日あがきましたが、自分にはこの魚しか釣れませんでした。

昨年秋に解禁したばかりの湖で、タイニーイカのダウンショットでようやく3尾って・・・まさかの貧果にガックリ。バスの個体数も特別多いというわけではなさそうです。アフタースポーンから魚が回復してきた位の頃にもう一度チェックしに来たいと思いました。

そうそう、週末は混んでいるんじゃないかと思っていたことを記しましたが、房総ロッヂの御主人に、週末はどの程度の来客があるのですか?と伺ったところ「ここ最近は15人位かな?そんなに多くはないんですよ」との答えでした。他にも3件のボート屋さんがあるので湖上のアングラーの数はもっと多いのですが、自分が思っていたほどの激混みというわけではないみたいです。

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3/31 今日の戸面原ダム [釣行記]

定点観測継続中の戸面原ダムに今日も行ってきました。

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湖岸の桜も満開。水温は15~16度、濁りも少し落ち着いてきました。先週は水位が満水でしたが、今日は30cmほど減水。そろそろ戸面原ダム本来のポテンシャルが垣間見えてもおかしくない。

そして先週と較べて活性が上がったのはバスアングラーも同じだったようで、今日は先週の倍以上の人が来ていました。

ただ、濁りのせいだと思うのですが戸面原ダムは朝でも魚のモジリが非常に少ないです。オイカワがいるようですがベイトフィッシュの姿も見えない。パッと見の生命感は相変わらず薄いなと思いました。

この時期、朝は6時10分が出船時間です。朝の8時までは色々とお試しタイム。ビッグベイト、クランク、スピナーベイトを気になる場所に投げに行く。結果は完全に無。そもそも追尾して来る魚どころかシャローの見えバスも全くいません。多少透明度のあるインレット付近でさえ全く魚の姿はない。

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こりゃきっと先週と大して変わらないな、さほど釣れる日ではないな、とこの時点までは思っていました。ただ、いつものように吹き溜まりにスモラバ+BFシュリンプを落としたところものの数投で釣れたので、この釣りに徹すればそれなりには釣れるんだろうと思いました。

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8時を過ぎたので本気釣り開始。いつものように吹き溜まりにスモラバ+BFシュリンプを落としたら速攻でした。見えバスは全くいませんが、吹き溜まりの下を攻めると物凄い浅い場所でもバイトが出ます。

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しかし今日はあえてスモラバでスローに落とさずとも1/4ozテキサスリグのバンドゥクローでも頻繁にバイトがあります。正午を過ぎて水温が15度を超えるとシャローでヘラブナのハタキが始まりました。そしてバンドゥクローへのバイトが一層増えていきました。

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不思議です。普通、シャローカバーというのは先行者ほど釣れますよね。そして何人かが撃った後は釣れなくなるので、午後はシャローカバーはもぬけの殻なんてこともありがちな話です。ところが今日は先行者がバンバン撃った後の吹き溜まりでも、正午過ぎから一気にバイトが増えました。そして夕方にかけてさらにバイトが増えていきました。自分自身が散々撃ちまくったカバーも、1時間空けてまた狙ってみたらまたバイトが出るようになっていた。バスがどんどんシャローカバーに射してきているようでした。

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1尾だけ、風が吹いているタイミングで風下をシャロークランクで狙い釣りました。使用ルアーはOPAさんのマッディービーツ。水の濁りが強いフィールドなので、水押しの強いクランクということでセレクトしました。風はすぐに止んでしまったのですが、吹き続けるような日であればこの釣りもアリそうです。

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その他は全て吹き溜まりのカバー撃ち。ヒットルアーは大多数がバンドゥクロー。あまりにもバイトが出るので今日は2パックを使い切ってしまいました。

結果、今日も大型にはソッポを向かれてしまいましたが計23尾のバスをキャッチ。本日出船したアングラーは二桁釣ったという人が多かったようです。多い人だと30尾程釣っていましたし、大型は56cmが出ていたそうです。

これって春爆?自分はそうじゃないと思います。低水温や濁りといったマイナス要素が消えつつある中で、戸面原ダムが本来のポテンシャルを見せ始めたのではないかと思います。

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3/24 今日の戸面原ダム [釣行記]

今日もまた戸面原ダムに行ってきました。
戸面原ダムには冬から何度か足を運んでいます。どうして三島湖や豊英ダムじゃなくて戸面原なのか。それはまだ戸面原の本当のポテンシャルが明らかになっていないような気がするからです。昨年秋の解禁以降、ず~っとド茶濁りのままでした。一時期澄みかけたけれど、真冬だったし。そして今もまた濁っている。良いシーズン、良い条件のもとではまだ釣りが出来ていないんですよね。

ボート屋さんの釣果ノートを見る限り、平均すると数はさほど釣れていない。でも数日おきに50cmクラスが出ています。現段階においては関東で50cmクラスを狙うなら戸面原ダムは房総レイクの中では一番可能性があると思います。今年に入ってから一人で複数の50cmクラスを仕留めている人もいるほどです。

ただ、大型が釣れる割にはビッグベイトの類で釣れた話を聞きません。そのほとんどがテキサスリグです。濁っているから目の前に落とさないと駄目なんでしょう。

でも、自分はどうも戸面原の50cmクラスには縁がないようです。今日も6尾のバスをキャッチしましたが38cm止まりでした。

前述の通り今日も水の色は白濁で浮きゴミも多かったです。朝の水温は11度台。

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今朝は宇藤木方面の上流部に向かいました。あいにく先行者がいたので最奥までは行きませんでしたが、雰囲気的には魚が射してきている雰囲気は皆無。そして後続のヘラの人達が続々と川筋に入ってきたので早々に川筋を後にしました。今日出船したバスアングラーの多くが宇藤木方面に入って来ていたので本湖方面はガラ空き

ちょっと何箇所か気になるところだけミノーとスピナーベイトで探りましたがかすりもせず。それじゃあ本気で釣りますか・・・ということで実績の高い吹き溜まりエリアをランガン。水温が12度を超えだすと魚が一気に浮き出したようで、フォール中のバイト、さらには着水直後に浮きゴミがモワン!と動いてヒットするということも何度かありました。

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1本目はスモラバ+BFシュリンプ2.8インチ。25cmくらい?こんなサイズが釣れる季節になったんですね。

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2本目も同じルアーで。これは38cmでした。ちなみにこのバスはエビを食べていました(喉の奥に触角が見えていました)。

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3本目はバンドゥクローのテキサスリグで。これまた小さかった(笑)。バンドゥクローはサイズの小さなワームではないですし、これでバイトが出るともしかして50cmクラスか?との期待をしながらアワセています。そうしたら魚が小さくてアワセた瞬間にボートの後方まで飛んで行きました。

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その後、やりたかった場所に先行艇が浮いていたので、上郷方面の最上流部を見に行くことにしました。今日はボートで上がれる最上流部まで行ってみました。水は多少透明度がありましたが水温は10度台。本湖よりも3度低い。バスはおろかベイトフィッシュの気配も皆無でした。

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でも、この透明度のある水と本湖の濁った水が混ざり合う辺りはバスの反応が幾つかありました。水温は13度でパッと見は濁っているので本湖の水だと思ってしまうのですが、濁っているのは表層で、中層~底は上流からの透明度のある水でした。エレキで水を掻いた時にそれに気付いた。
プアカバーが数箇所ある程度のエリアでしたが、そのプアカバーにしっかりバスが着いていて3バイトを得られた。まずまずのサイズも掛けたのですがバラしてしまいました。

その後は再び本湖の吹き溜まりをランガン。この頃からますます魚が浮き始めており、着水直後にバイトすることも多くなりました。が、2バイトをスッポ抜け。少しリズムが合わなくなってきたか?

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そして先程先行艇がいて断念していたエリアに入り、バンドゥクローのテキサスリグを撃つと、これまた浮きゴミがモワッと動いてバイト。水深は20cmもないような場所です。34cmをキャッチ。

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さらに別の吹き溜まりでもバンドゥクローで1尾追加。いや~、飽きない程度にバイトが続く釣りって、いいですねぇ(笑)。もう夢中になってカバー撃ちしています。

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ラストはキャンプ場下からその最奥まで行き、1発スッポ抜けでミスした後に、最奥部のドシャローの小規模な吹き溜まりをスモラバ+BFシュリンプで撃って1尾。

今日は湖をおおよそ1周したことになります。自分のバッテリー(ボイジャー105A)はもう10年以上前に買ったものなのですが、強風でなければ未だに1日保ってくれます。ちなみにエレキはモーターガイドのFW-54V。

それにしても今日はバイトの多い一日でした。その割にはスッポ抜けやらバラシで本数的にはイマイチ伸びませんでしたが実に楽しい。

戸面原ダムは規模が小さいということもありますし、2年後、3年後はここまでイージーではないと思います。だから尚更、今の戸面原で釣りができること自体がとても貴重な事だと思うんです。

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3/10 東京湾メバカサ便 [釣行記]

当初、3/10の土曜日は荒天という予報も出ていたのですが徐々に予報も回復の方向に向かい、結局のところはいい感じの釣り日和になりました。

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そんなわけで今シーズンの初メバカサ便に行ってきました。アイランドクルーズの須江キャプテンにお世話になりました。爆風という程ではありませんでしたが風向きが東寄りだったため、横浜はモロに風下。やれる場所が少なく、限られた場所にはボートが集結してくるというキャプテン泣かせの日ではありました。

今回は5人乗船で満員状態の釣りでしたが、皆さん釣り座を譲り合ってくれる人ばかりで良い雰囲気の中で釣りを楽しむことが出来ました。自分は普段、一人での釣行ばかりなのでこうした雰囲気の中で釣りをするのも結構楽しい。

潮が動かない時間帯はカサゴ狙いからスタート。当然自分の本命はこっち!!今回はベイトタックルで1/4ozリーダーレスダウンショットを使いました。ワームはもちろん根魚大将2.8インチ。同船者の皆さんの御厚意で、船首に立って消波ブロック撃ちをさせていただきました。

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相変わらずカサゴは裏切らないです。飽きないペースで釣れ続けてくれました。カサゴ、会いたかったぜ~!!

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この日は根魚大将のナチュラルグローが当りカラーでした。同船したS野さんも同じもので釣れ続いていましたし、自分はオレンジに替えたらバイトが減ったのでグロー系がまさしく当たりだったようです。

一通りカサゴエリアを撃ったのと、潮が動き始めたのでメバル狙いにスイッチ。自分はもうカサゴを釣って満足しているので皆さん前方でどうぞどうぞ。自分は後ろの方でマイペースで釣りが出来ればそれでいいので。

同船者の中にはプラグにこだわって釣りをされる方もいてワンダーライトで釣果を出していたのですが、まだまだワームの方が無難に釣れる状況だったと思えました。

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この日のメバルはまあまあシビアで、ストラクチャーから少しでも離れてしまうとヒットしてきません。ピンポイントキャスト、少し自重のあるジグヘッドでカーブフォールさせてバイトを取るような釣りでした。自分は1.8gのジグヘッドタケちゃん+メバピンピンもしくはスクリューテールグラブを使いまずまずのペースでメバルを釣っていくことが出来ました。ただ、ジグヘッドを1.2gにスイッチしたところバイトはかなり減ってしまいました。
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同船したS野さんも、1.5gジグヘッド+メバピンピン、メバピョンピョンで3~10秒程度のカーブフォールで釣っていたそうです。

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適度にテクニカルで釣りとしては実に面白い。でも初級者レベルの人だとかなりツライ展開になりそう。

そういうわけで、カサゴもメバルもいいペースで釣れ続けてくれました。癒される釣りですね。バスで打ちのめされたらまた行こう(笑)。

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