So-net無料ブログ作成
プラドコ ブログトップ
前の10件 | -

HIROism STATION オープン!! [プラドコ]

ヒロ内藤さんのYoutubeチャンネル HIROism STATIONが遂にオープン!!



これから次々に動画アップされていく予定です。アメリカンルアー好き必見。勉強になりますよ。





是非、チャンネル登録もお願いいたします。

gill-bf.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

小型ミノー受難の時代?さようならB13A [プラドコ]

2020年度版の新しいPRADCOカタログはこちらになります。

190717-8.jpg
(一部データが更新されておらず、前年度の新製品に付記されているNEW印がそのまま残っているものがあります。ご注意下さい)

さて、PRADCOの新しいカタログをチェックする際に自分が必ず確認することがあります。それはボーマーのフラットAが廃盤になっていないかどうか、です。
フラットAはいかんせん不人気ルアーで、いつ廃盤になってもおかしくない気がします。カラーも年々減っていて、現在は5色にまで減ってしまった。欠品したカラーも再生産されていないことの証拠ですよね、それって。フラットAは原産国も変わっていないし、ここ数年生産されていないのは間違いないところだと思います。在庫を売り切り次第にカタログ落ちになるのではないかとビクビクしているというわけです。とりあえず今年はまだ命拾いしたようです。もっとも、思いっきり箱買いしてストックしてありますから当面は大丈夫なのですけど。

でも、新しいボーマーのページを見ていて何か違和感が???何か無くなってないか?!

見比べてみてカタログ落ちした製品が判明。カタログ落ちしたのはロングAの最小モデル・B13Aでした。

190717-9.jpg
190717-10.jpg

確かに近年は日本でもミノーのサイズが大型化しました。昔は9cmが標準でしたが今では11cmとなった。プラドコでもロングAの15Aやパーフェクト10ログは人気のようで、共に昨年は新色も追加されたほどです。
その一方で小型ミノーの不人気さもまた顕著でした。現在は復活したものの、ラトリンログのARA1200が一時カタログ落ちとなったことさえありました。

そして今年、ロングA・14Aは一気に11色もカタログ落ち。カラーラインナップが随分寂しくなってしまいました。さらにロングA・13Aはとうとうアイテム自体が廃盤に。まぁ昨年の時点で4色しかありませんでしたからね。

小型ミノー受難の時代、かも。13A好きな方はお早めに店頭在庫をあたってみて下さい。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(4)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ブーヤー プランク3/8oz(BYPRK3) [プラドコ]

ブーヤーからはPRANKの新サイズ3/8ozが発売となります。

190714-7.jpg

御存知ない方の為に説明しておくと、PRANKというのはリップの付いたポッパーという変わり種。ポッパーとクランクベイトの機能を両方持っているのです。Popper+Crank=PRANKというわけです。

190714-16.jpg

このルアーはゼル・ローランド氏も絶賛しているとの事です。その理由としてはフォローベイトが要らないからだそう。

ポッパーにバスが出た!けど乗らない。そこにフォローベイトとして他のルアーを投げるというのもありますが、プランクならばそのまま巻いてシャロークランクとして誘ってみたり、水面下でトゥイッチさせて誘うことも出来ます。今日は水面に出るのか出ないのか、その判断を見極める際のパイロットベイトとしても優れています。

06.Flashy Mama
190714-8.jpg

15.Pearl Melon
190714-9.jpg

17.Bone Shiner
190714-10.jpg

20.X Ray
190714-11.jpg

21.Crushed Bone
190714-12.jpg

22.Moonphase Shad
190714-13.jpg

25.Chrome Black
190714-14.jpg

26.Summer Gill
190714-15.jpg

・全長:2-3/4in(6.99cm)
・自重:3/8oz(11.25g)
・フックサイズ:#4
・潜行深度:0~2ft

丁度最初のPRANK(BYPRK2)が出た際、サイズが1/4ozのみだったのでその上のサイズも必要だとヒロ内藤さんに伝えたことがあります。当然、私以外からも同様の意見は多く寄せられていたことでしょう。少し時間は掛かったようですが、ようやく完成しましたね。

日本ではあまり人気のないルアーと感じますが、もっと評価されても良いルアーだと思います。今回、扱いやすい3/8ozも加わりますのでこれを機に試してもらいたいと思っています。

gill-bf.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ブーヤー コバートシリーズスピナーベイト [プラドコ]

ブーヤーから発表された新製品、コバートシリーズスピナーベイト。COVERTというのは、秘密の~といった意味があります。B.A.S.S.エリートからMLFに活動の場を移したジェイソンクリスティーがデザインを手掛けた製品です。

190714-5.jpg
190714-6.jpg

左右非対称のヘッド形状をしており、直進性を上げているのだとか。直進性というか、この場合は姿勢の倒れにくさでしょうかね。エラの部分が盛り上がっていて、水を受けるようになっているのがわかります。個人的に思ったのは、だいぶヘッドが下方重心にもなっています。

ブレードはヒルデブランド社製のものを装着。

ブレードのタイプはシングルコロラド、ダブルコロラド、インディアナタンデム、ウィローリーフタンデム、ダブルウィロー。サイズは3/8、1/2、3/4、1oz。ウェイトのラインナップとしては重めのものを重視しているようですね。

ブーヤーというメーカーはとてもギミックを好むイメージがあります。カウンターブレードのようにホールの位置を工夫してブレードの回転方向を制御することでスピナーベイトの姿勢を崩さないようにしたり、といった工夫です。今回のコバートシリーズに関してもヘッドバランスが凝っていて興味をそそられるスピナーベイトに仕上がっています。私もまだ持っていませんので使用感はわかりませんけど。

1ozのシングルコロラドなんて、最近では珍しいラインナップなので使ってみたいなと思いました。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

アーボガスト フラポッパー2.0 [プラドコ]

先日、フラポッパーがデスメタルに覚醒してフラポッパー2.0が誕生するまでの過程をフィクションで記したのですが、思いの外好評でした(笑)。

フラポッパー、デスメタルとの融合

190710-1.jpg

今回は真面目に製品紹介します。この新製品フラポッパー2.0に関してはI CAST SHOWに先駆けて、6月の下旬頃からアーボガストの公式facebookで公開されていました。日本でもごくごく一部の人達の間で話題になったとか、ならなかったとか。

現代版のフラポッパーとして開発されたフラポッパー2.0。モデルナンバーはG761。ベースはクラシックフラポッパーの3/8oz(G760)です。

基本的なボディーフォルムは継承しつつも、幾つかの変更点があります。
  • フックはフックハンガーへの直付ではなく、エイトカンにスプリットリングを介した装着となっている。フックアップ率、バレにくさの向上のため。
  • テールフックにはギニアヘンフェザーを装着してアピールポイントとしている。
  • ニッケル仕上げのフックを採用している。サイズは#6。
  • クラックルバックのカラー。

カラーは以下の4色となります。

535.Black Death
190714-1.jpg

536.White Zombie
190714-2.jpg

537.Blue Kill
190714-3.jpg

538.Coach Hog
190714-4.jpg

サイズは2"(5cm)、ウェイトは3/8oz。

なお、従来のフラポッパーがモデルチェンジするというわけではなく、そちらはそちらで今後も継続販売となります。

それにしてもこのカラー名、関係者にデスメタル好きが居るのは間違いないな(笑)。そしてこのカラー名で通す辺り、PRADCOって案外とても寛容な会社なのかも。

gill-mossa.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

フラポッパー、デスメタルとの融合 [プラドコ]

人間誰しも、周囲から自分がどう見られているかを気にするものだ。生真面目な青年然り、おしとやかな女性もまた然り。
しかし時に内面にはまた違う自分がいることがある。果たしてどれが本当の自分なのか?その答えを見出すことは容易でない。

フラポッパーもまた、人知れずそんな悩みを抱えていた(笑)。

190710-3.jpg

1930年に設立されたフレッド・アーボガスト社。かのジッターバグを輩出した名門である。フラポッパーは1941年に生まれた。

オハイオ州で生まれたフラポッパーの友達はもっぱらスズメやカエルだった。大自然に囲まれた環境でフラポッパーはすくすくと成長していったのである。そしてフラポッパーは誰もが知る人気者となっていった。

しかし、そんな幸せな日々は長くは続かなかった。

無名だったはずのPOP-Rが突如として大ブレイク。一躍スターダムへとのし上がった。そして兄であるジッターバグは依然として根強い人気があったばかりか、ナマズ釣りのブームによってあちこちからお声が掛かる。
それに比べて自分はどうだ・・・自分の存在は皆が知っている筈なのに自分にはまるで声が掛かって来ない。いつの間にかテールに付いているラバースカートさえも腐ってしまった。

こんなはずじゃあない。自分だってやれば出来る!ただ、なかなかチャンスが巡って来ないだけなんだ。
だがそんな思いは報われることなく、やがて嫉妬や僻みへとその姿を変えていった。フラポッパーの心は闇に蝕まれていったのである。

190710-7.jpg

そんなある日のこと、フラポッパーの耳に聞き慣れない音楽が飛び込んできた。刹那的に、これまでに感じた事のない衝撃が全身を駆け抜けた。何なんだろうこの心地良さは。その音楽と己の脳波が同調するのにさほど時間は要しなかった。

フラポッパーがデスメタルに開眼した瞬間であった。

もう生真面目な自分は終わりにしよう。
新しい時代、これからは本当の姿をさらけ出そう。
そう心に決めたフラポッパーであった。

「決めるぜ!覚悟!!
デスメタルの力、お借りしますッ!!!!」
「Black Death!Blue Kill!White Zombie!!」

190710-5.jpg

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

190710-6.jpg

ドドドドドドド・・・・

190710-1.jpg
190710-2.jpg

フラポッパー2.0誕生の瞬間であった。
プラドコの新製品らしいのでよろしくお願いします。

(物語はフィクションです)

gill-tentacrawler.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ジッタースティック、鯰用モデルにて復刻 [プラドコ]

アラフィフの読者の皆さんならコレを覚えているかもしれません。

190401-9.jpg

カゲスター(笑)。子供の頃にTVでやっていた特撮ヒーローものですね。でもどうして唐突にカゲスター?!

190401-10.jpg

自分はジッターバグを見るとついカゲスターを思い出してしまう。無表情な目付きが同じだなぁと。

さて、スミスが鯰用に発売しているジッターバグCF。今では国産品の鯰ルアーも増えましたが、やはり元祖でもあるジッターバグ人気は相変わらず根強いです。

ですが実はもう1つの"CF"があった。それがジッタースティックCFです。

190401-1.jpg

これは発売までにかなりの時間が掛かってしまいました。数年掛かりでようやく発売に辿り着けたルアーとなります。ジッターバグが現行品であるのに対し、ジッタースティックは既に生産されていないモデルです。つまりジッタースティックCFはジッタースティックの復刻生産という意味合いもあった。

ジッタースティックには3/8ozモデルと5/8ozモデルが存在しましたが、スミスから発売となるジッタースティックCFは3/8ozモデル(G640)となります。過去にはメガバスさんのリペイントモデルやダイワさんの鯰モデルも発売されましたがそれは5/8ozだったと記憶しています。ジッタースティック3/8ozは久々の発売という事になります。

01.LUMOE
190401-2.jpg

02.MATBK
190401-3.jpg

03.LUMBK
190401-4.jpg

04.LHNIK
190401-5.jpg

05.LHBGO
190401-6.jpg

06.LHNIP
190401-7.jpg

07.PHBNB
190401-8.jpg

5月発売予定。

ジッターバグ同様にただ巻きでも良し、ペンシルベイトのように左右のターンもこなせるルアーです。PRADCO社の公式表記では3/8ozなのですが、スミスで複数個を実測したところ14.5g平均となりましたので実際には1/2ozクラスだと思って下さい。

鯰用モデルですのでバーブレスダブルフック仕様となります。自分はバス用に購入予定。

ところでコレって限定生産?と聞かれることになるかと思います。スミスでは限定生産で出すつもりはありません。が、結果論として初回生産で終わってしまう可能性は充分あります。
ヘドンもそうですが、廃盤品を特注で復刻生産させるとなると生産数量のミニマムがかなり高いハードルになります。初回は捌けても2回目は捌き切れないと予想されれば2回目の生産は無いです。

煽るつもりはありませんが、入手できる時に購入しておくのが吉です。

gill-bf.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

異なるスポット [プラドコ]

先日PRADCOから入荷したコーデルのスーパースポットを手にしたとあるスミスの役職者がポツリと「俺が知っているスポットはこんなじゃない」と。

190321-1.jpg

現行のスポットは「スーパースポット」という製品になります。昭和のオジサンアングラーである私としても「俺が知っているスポットはコレじゃない」です。

スミスはヘドンの製品を販売していたイメージが強い為かあまり覚えている人がいないのかもしれませんが、1980年代~90年代にはコットンコーデルの製品も積極的に販売していました。

ですので、その役職者が昔に頑張って販売していたのはラトリンスポット(ラトルスポット)ですね。で、自分がかつて愛用していたスポットもラトリンスポットということになります。当時は北浦や琵琶湖ではよく釣れたイメージがあります。

190321-2.jpg

ただ、自分は当時のスポットをロストでほとんど無くしてしまっており、上写真のラトリンスポットは中古屋さんなどで最近買ったものばかりです。中には1個¥216で買ったものも(苦笑)。もう30年以上も前のルアーなのですけど、ヘドンとはまるで違う扱われ方ですね。

ラトリンスポットの前身はホットスポット(ザ・スポット)であり、トップスポット、フローティングスポット、ジョインテッドスポット、サスペンディングスポット、ロングビルスポット、スポットミノーといった亜種もあるので如何にスポットというルアーが人気であったかが窺い知れます。
が、古いルアーに関する知識はない方が幸せかも。中途半端に知っていると中古品などに遭遇した際にスルーすることが出来ず、どんどんルアーが増えていく底なし沼にハマってしまいますから。

今更ここで書く必要もない事かもしれませんが、現行品のスーパースポット は元々はボーマーから発売されていたラトルAというプラグです。ですので厳密に言えば、もはやコーデルで開発されたスポットではないということになります。

ラトリンスポットの方が泳ぎ自体は細かいです。ですが現行のスーパースポットの方が水掴みが良く、引き抵抗もしっかり感じられるので扱いやすいです。ただ現行品のC25スーパースポットは1/2oz(14g)。個人的には現行ラインナップにない3/4ozが欲しいところです。以前に少し出回ったことがあるんですけどね。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

PRADCO CONCEPT BOOK 2019 [プラドコ]

時代が変わりどんどんペーパーレス化が進んでいます。釣具業界でも紙のカタログを製作しないというメーカーが出てきています。

自分は思いっきりアナログ人間なのでWEBカタログがどうも苦手。どうも脳裏に刺さらないというか、印象に残らないんですよねぇ。やっぱりカタログは紙でしょ!数年後に読み返してみても楽しいですし。

昨年からスミスではPRADCO製品の代理店を務めているわけですが、PRADCOもまた現在では紙のカタログがなくWEBカタログのみとなっています。紙のカタログは2016年が最後でした。
時を同じくしてPRADCO製品を扱っていたOFTさんも、2016年が最後のカタログとなった。ですので、2017年以降はPRADCO製品のラインナップはネットで調べるしか手段がありませんでした。

そうした背景もあってか、私のもとにはPRADCO製品を掲載した紙のカタログが欲しいという声が複数届いていたのです。一般アングラーの人からも、販売店の人からもそのような要望が上がっていた。何より自分も欲しかった。でもそのようなものを製作する予定というのは、実はなかった。

そこで自分が会社に頼み込んで、ようやく制作の許可が下り、出来上がるのが『PRADCO CONCEPT BOOK 2019』です。

190107-1.jpg

でもこの冊子、実は単なるカタログではありません。PRADCO社及びヒロ内藤さんの全面協力の下、各ブランド創立時の貴重な写真や資料をふんだんに掲載したものになっています。ある種の読み物として評価してもらえたら嬉しく思います。

価格は¥500。ジャパンフィッシングショー及びフィッシングショーOSAKAの会場においては特別価格で販売します。

これから毎年制作するんですか?と聞かれれば、それは未定です。かなりの制作費を掛けてしまったので、大赤字で終了したらきっと今回で終わり。そして自分がまた怒られる(苦笑)。それは困るのでどうか購入をよろしくお願いします。

※ヘドン製品及びジッターバグCF(ナマズ用ジッターバグ)に関してはこれまで通りスミスカタログに掲載となります。

gill-spiny2.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お手頃価格の一口スピナーベイト、マイクロポンドマジック [プラドコ]

現在自分が多用するスピナーベイトというのは3/8oz前後のウィローリーフタイプが多いのですが、岸釣りの人やスピニングタックルを使うビギナーの人には一口サイズのスピナーベイトを勧めることもあります。クランクベイトでもいいのですが、ビギナークラスの人はどうしても根掛かりでルアーをロストする確率も高く、それであれば小型のスピナーベイトを勧めることも多かったです。

既に廃盤品で入手できませんが、スタンレーのミニシャフトは素晴らしかったです。多少速く引いてもバランスを崩さず一定レンジをトレース出来、実際にバスも良く釣れました。ビギナーの方にも良く釣ってもらえましたし、何より価格が安かったのです。ショップで¥280で買っていました。

そして自分自身が学生の頃にお世話になったのはボーマーのミニワッカーというこれまた一口サイズのスピナーベイト。これも確か¥400台でしたかね。

まぁ、当時と今とでは素材原価も違いますし為替も違う。ですから現在はそこまで安いスピナーベイトというのはなかなかない。

181003-5.jpg

でもこれはどうでしょう?ブーヤーのマイクロポンドマジック。サイズは1/8oz。シングルコロラドブレードのスピナーベイトです。

685:Alpine
181003-1.jpg

691:Lightning Bug
181003-2.jpg

692:Fire Ant
181003-3.jpg

693:Pumpkinseed
181003-4.jpg

713:Wasp
181003-5.jpg

714:Locust
181003-6.jpg

気になるお値段は為替レートによっても変動してしまいますが、現時点で無理矢理に定価設定するとしたら600円弱といったところ。

マトモなメーカー製でお手頃価格のスピナーベイトとなったら、自分にはこれくらいしか思い当たりません。その製品名の通り、野池の岸釣りなどでは使いやすいサイズです。

自分だったらスカートはハンドタイで巻き直しするかな。このサイズのスピナーベイトはスカートの本数を間引いた方がいいので。或いはいっそのことスカートを除去してジグスピナーにするのも手です。何せ安いので(笑)好き勝手にあれこれいじってみるのも楽しいです。

1点だけ注意があります。メーカーのHPやパッケージ上の写真を見る限りはボールベアリングスイベル仕様になっているはずなのですが、先日スミスに入荷した製品を確認してみたら普通のクレーンサルカンタイプのスイベルになっていました。もしかしたら途中で仕様変更があったのかもしれません。悪しからずご了承いただければと思います。

gill-mossa.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - プラドコ ブログトップ