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お手頃価格の一口スピナーベイト、マイクロポンドマジック [プラドコ]

現在自分が多用するスピナーベイトというのは3/8oz前後のウィローリーフタイプが多いのですが、岸釣りの人やスピニングタックルを使うビギナーの人には一口サイズのスピナーベイトを勧めることもあります。クランクベイトでもいいのですが、ビギナークラスの人はどうしても根掛かりでルアーをロストする確率も高く、それであれば小型のスピナーベイトを勧めることも多かったです。

既に廃盤品で入手できませんが、スタンレーのミニシャフトは素晴らしかったです。多少速く引いてもバランスを崩さず一定レンジをトレース出来、実際にバスも良く釣れました。ビギナーの方にも良く釣ってもらえましたし、何より価格が安かったのです。ショップで¥280で買っていました。

そして自分自身が学生の頃にお世話になったのはボーマーのミニワッカーというこれまた一口サイズのスピナーベイト。これも確か¥400台でしたかね。

まぁ、当時と今とでは素材原価も違いますし為替も違う。ですから現在はそこまで安いスピナーベイトというのはなかなかない。

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でもこれはどうでしょう?ブーヤーのマイクロポンドマジック。サイズは1/8oz。シングルコロラドブレードのスピナーベイトです。

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691:Lightning Bug
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692:Fire Ant
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693:Pumpkinseed
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713:Wasp
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714:Locust
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気になるお値段は為替レートによっても変動してしまいますが、現時点で無理矢理に定価設定するとしたら600円弱といったところ。

マトモなメーカー製でお手頃価格のスピナーベイトとなったら、自分にはこれくらいしか思い当たりません。その製品名の通り、野池の岸釣りなどでは使いやすいサイズです。

自分だったらスカートはハンドタイで巻き直しするかな。このサイズのスピナーベイトはスカートの本数を間引いた方がいいので。或いはいっそのことスカートを除去してジグスピナーにするのも手です。何せ安いので(笑)好き勝手にあれこれいじってみるのも楽しいです。

1点だけ注意があります。メーカーのHPやパッケージ上の写真を見る限りはボールベアリングスイベル仕様になっているはずなのですが、先日スミスに入荷した製品を確認してみたら普通のクレーンサルカンタイプのスイベルになっていました。もしかしたら途中で仕様変更があったのかもしれません。悪しからずご了承いただければと思います。

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ベスト・オブ・安くて釣れるクランクベイト [プラドコ]

自分が子供の頃は小遣いが本当に少なくて、一ヶ月に¥500しかもらえませんでした。当時そんな少ない小遣いで買えるルアーなんて限られていました。¥1000以上もする海外ブランドなんて手の届くはずもなく、使うのは国産の安価なものばかりでした。

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¥200で売られていた「SPORTSMAN」というメーカーの安物プラグ、バチモノばかりラインナップさせていたコーモラン、そしてダイワのルアー。ダイワのプラグで一番安かったのはコネリーで当時の店頭価格が¥360だったかな。当時の国産品はまだまだ完成度は低かった。浮くはずなのが沈んだり、真っ直ぐ泳ぐルアーが珍しいくらい。

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そんな国産ルアーも段々と造りが良くなっていき、ダイワのバスハンター、ピーナッツなどはかなり使えるレベルのルアーでした。製品のバラツキが少なくなり、ちゃんと真っ直ぐ泳ぐようになった。
バスハンターはのちに若干値上げをしましたが、出回り始めの頃は定価が¥600でお店では¥480で買えました。見た目も良かったし、周りの釣り友達は皆持っているほどの大人気ルアーでした。ピーナッツは見た目に可愛げがありませんでしたが(当時のピーナッツはストライクキングからの継承品でナチュラルプリントの3色(青、黄、緑)のみでした)バスハンターよりも釣れるルアーでした。

安くて使えるルアーは当時の金無し貧乏学生には本当にありがたかった。もっとも、貧乏云々以前に思い切って使える価格っていいですよね。勿論、今でもそうした安価な製品は根強い支持があります。ダイワさんの現行ピーナッツなどはその代表格とも言えるでしょう。

プラドコ社ではバリューシリーズとして幾つかのアイテムを意図的に抑えた価格で販売しています。ボーマーだとスクエアAとシャローA、レーベルだとレーベルミノーV、タイニーウェイクRがそれに相当します。

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この中で自分が勧めるのは断然スクエアAです。輸入品は為替相場によっても価格が変動するのでオープン価格としていますが、現時点でスクエアAに定価を設定するとしたならおおよそ¥790といったところです。お店によってはここから値引きもあるでしょう。

色数が少ないのがネックではありますがカバークランクとしての完成度も高く、財布にも優しい。それでいてちょっと「通」に見える?!サイズも1/4ozと3/8ozの2種類でどちらも使い頃サイズ。

若年層を中心としたバス釣りブームは今はとうに去りましたが、当時にスクエアAが同じ価格で売られていたら相当売れたと思います。自分が学生の頃にこんなルアーが欲しかったなぁ。

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フラットA、箱買い [プラドコ]

今年からスミスがプラドコ製品の日本総代理店になったのは御存知の通り。ただ、それ以前においてもスミスでプラドコ製品を仕入れることを制限されていたわけではありません。

元々スミスではヘドン製品の輸入販売をしていました。コットンコーデルの製品を取り扱っていた時代もあります。まだヘドンやコーデルがプラドコ傘下に吸収される前の話です。
そしてヘドンがプラドコ傘下に入った以降も、スミスはヘドンの輸入販売を継続しました。

既にこの段階でプラドコ社との取引がスタートしており、ヘドン以外のブランドに関する販売権もありました。事実、プラドコ側からはヘドン以外のブランドに関しても売り込みがありましたし、一時期はボーマー製品を積極的に販売したこともあります。
ただ、日本ではOFT社がそれらのブランドを積極的に販売されており、あえてそれに被せる必要もなかったですし、スミスとして積極的に販売したいのはヘドンだということからあえてヘドン製品を中心に販売していたのに過ぎません。

個人的には当時からヘドン以外のブランドも手掛けたかったですが、私だけがそう考えていても仕方がない。会社全体が前向きにならないといけないことです。
そして今年からスミスでプラドコの各ブランドを手掛けることになった。ただ、経緯が経緯だけに手放しで喜ぶ気分にはなれませんでした。

ですが結果的には、個人的にはかなり助かっています。確かにこれまでOFTさんがプラドコブランドの製品を積極的に販売してくれていた。それでもなかなか入手しづらいアイテムがあった。ボーマーのフラットAはその代表格でした。なかなか売っていなくて困っていました。
元々の流通量が少ない為か中古ショップでも滅多に見ない。何とか見付けてはコツコツと買い足していって、辛うじて実用分だけは確保していました。それでも心もとない数ではあったし、何より好きなカラーを選べる余裕もなかった。

けれども今ではスミスでフラットAを仕入れられるようになった。これからはもう苦労して探さずに済む!こんなに嬉しい事はない。

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で、今までの苦労の反動か、フラットAを思いっきり買い込みました。箱買いです。ディープフラットAスクエアAもついでに。

もはや買い物というより仕入れですね、こりゃ。昔から気に入ったものは箱買いすることが多いです。

ボーマーのルアーも今ではその多くが中国製なのですが、取り寄せたフラットAとディープフラットAはグアテマラ製でした。おそらくはまだプラドコ社がグアテマラ製の在庫を抱えていて、まだ中国生産に切り替わっていないのでしょう。売れてないんだろうなぁ、フラットA。
でも、もしかすると売れない商品は中国生産に切り替わるのではなく、そのまま廃盤なんていう可能性も?!というのも、フラットAのカラーというのが年々減っていて、今ではたったの5色しかないんです。品切れたカラーが再生産されることなくカラー数だけ徐々に減っているというのは生産中止フラグなのでは・・・そんな気がしてならない今日この頃。

フラットA、レスポンス良く明確なロールアクションを起こすルアーです。引き抵抗もしっかりあって、まさしく自分好み。入手可能なうちに一生分を買い溜めしておくべきか、悩みます。

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PRADCO製品紹介ページ アップしました [プラドコ]

まだ完成形ではないのですが、スミスの公式サイト内にプラドコ製品の紹介ページが出来ました。

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プラドコ製品はアメリカ本国の公式サイトも存在するのですが、英語アレルギーの方はこちらのサイトをご覧ください。

現在はまだレーベル、スミスウィック、ボーマー、アーボガストのみの掲載ですが、その他のブランドに関しても完成次第にアップされる予定です。

それにしてもアイテムあり過ぎ。ページ制作業者さんが泣いておりました。頑張って作ってくれていますのでどうぞ見てあげて下さいませ。

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コットンコーデル "Pencil Popper" C64 [プラドコ]

コットンコーデルのペンシルポッパーというルアーは相当な昔から発売されていたルアーです。現在アラフィフの自分が中学生位の頃には既に売られていた気がします。ただ、バス用のルアーというイメージは当時はありませんでした。

そしてテレビ番組で年に1~2回は必ず放送していた海外のGT(ジャイアントトレバリー)フィッシング。リーフに沿ってボートを流しつつ、ペンシルポッパーを遠投して高速で引いてくる。するとルアーの後方から巨大な魚影が突進してきて水面が爆発!!というのがお約束。このヒットシーンには思わず視聴者も興奮してしまう。

だからペンシルポッパーというルアーはGTを狙うのに適したルアーなんだ、というのが自分の認識でした。後方重心で遠投でき、適度なスプラッシュを伴いながら高速で水面を引いてこれるという特性は、まさにGTフィッシング向きなのだろうなと。

ところがやがてこのルアーはアメリカのバストーナメントにおいても高い実績を残し始めます。そして1ozクラスのC66はバスプロからも支持を受けるようになった。そしてバスルアーメーカーからもこれに似せた製品が色々と発売されるようになりました。

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そして遂に2019年、ペンシルポッパーの新しいサイズが追加となります。C66よりもさらに小さいC64。11.43cm、20.1g。

03 Gold Chrome/Black Back
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04 Chrome/Black
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06 Chrome/Blue Back
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11 Smoky Joe
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12 Clear/Blue Nose
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28 Pearl/Red Head
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561 Black AYU
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562 Blue Herring
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563 Bluegill
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564 Gizzard Shad
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Bone
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CRT Clear Rainbow Trout
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C66でもまだデカイと感じる人は多かったと思います。特に日本のバスフィールドではそうだったでしょう。C64はまさに日本のバス向けにピッタリの新サイズ。C64の登場で、これまで以上にバス用としてペンシルポッパーを用いる人は増えるでしょう。そして、小さくなってもベリー部分のスイベル接続はペンシルポッパーならではの特徴です。

それにしても一体何年ぶりの新サイズ追加なんでしょう?!ペンシルポッパー兄弟の末弟になるんでしょうけど、兄とは親子以上に歳が離れていますね。

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ボーマー "Jointed Wake Minnow" BJWM4 [プラドコ]

ルアーの新製品というと、どんなものが出てくるんだろう?と心躍りながらチェックする人が多いと思います。ですので、全く新しい、インパクトのあるものほど話題に上がりやすい。
そうした意味で、サイズ違いの製品というのは少し損をしています。既に別サイズのものが市場に出ているので「あぁ、アレのサイズ違いなのね」と素っ気ない反応を喰らう羽目になります。

ただ、サイズ違いと言えど開発に掛けるコストであるとか、金型代などは別に変わりません。そこをあえて別サイズのものを新製品として投入するというのは、メーカーとしての勝算があるからに他なりません。ウケの悪い製品のサイズ違いなんてわざわざ出したりはしないのです。

今年のPRADCOはサイズ違いの新製品をいくつか発表しています。本日はボーマーの"Jointed Wake Minnow"のサイズダウンバージョンBJWM4を紹介します。

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オリジナルのJointed Wake Minnow/BJWM5は13.27cmで20.6g。今回発表されたBJWM4は11.64cmで13.25g。バスを狙うのならばBJWM4の方が場所を選ばず使えるはずです。

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そもそもアメリカでウェイキングが流行ったきっかけというのはボーマーのロングA(15A)でした。特にリアヒートンのオールドモデルでボーン素材のものが良いとされ、バスプロを始めとしたアングラー達がこぞってオールドモデルを探し回った結果、とんでもないプレミア価格になってしまいました。

そうした背景を受けてボーマーがウェイキング用ミノーとして世にリリースしたのがJointed Wake Minnowというわけです。水面をV字の引き波を立てながら泳いできます。

ただ、海で使うのならばまだしもバスにはちょっとデカかった。もうちょっと小さいモデルがあったらな、おそらくPRADCO社にはそんな要望が多数寄せられていたのに違いありません。

日本ではウェイクベイトというとサーフェスクランクの方が多いのですが、是非ウェイキングミノーの威力を試してみて欲しいところです。シーバスにもどうぞ。

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パーフェクト10ログ&ロングA 2019新色 [プラドコ]

今年のPRADCOは新製品が豊作なのですが、定番品の新色も充実しています。

先日はコットンコーデルの新製品である"Shallow Minnow"と"Deep Minnow"を紹介しました。果たしてそれらの製品が息の長いロングセラーになるかどうかは今後の実績次第といったところですが、PRADCOには既に誰もが知るミノーの超ロングセラーが幾つかあります。レーベルミノーやレッドフィンも当然それらに含まれますが、バスアングラーだったらやはり「ラトリンログ」「ロングA」でしょう。今年はそれらにもニューカラーが追加されています。

まずはスミスウィックのラトリンログ。今回ニューカラーが加わったのはパーフェクト10ログになります。

330 Parallax
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331 24 Carrot
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332 The High Heat
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333 Rorschach
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334 Motion Sickness
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比較的アクの強いカラーが多い印象です。パーフェクト10ログにヒットしてくる魚は水域内でも強い個体の魚がアタックしてくるイメージがありますが、そうした魚が相手の場合はこうしたアクの強いカラーが効くのかもしれませんね。何せ、百戦錬磨の大型魚ですら今まで見たことのないような色なんでしょうから。

ただ、個人的にはエリート8ログにも欲しいかな。

そしてボーマーのロングA。今回ニューカラーが加わったのはド定番とも言える15Aです。また、ディープロングAのB24Aにも同じカラーが加わっています。

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465 Blind Ambition
466 Blue Diamond
467 Chicken Pox
468 Lavender Crush
469 Mustle Car
470 Sun Spots

ここ最近、明らかにボーマーのカラーデザイナーは変わったと思います。やたらとカラフルな色が増えましたもの。そしてこれがまたロングAに似合う色ばかりなんですよね。センスが独特だけれども、バランスが取れていて美しい。

アメリカンルアーだとつい、昔のものは良かった・・・なんてなりがちなのですが、近年ラインナップされているロングAの新色に関してはとてもいい。自分はそう思っているのですが、どうでしょうか。

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ブーヤー "MELEE" [プラドコ]

日本には各種のブレーデッドジグ(チャターベイト)が販売されていますが、アメリカではすっかり影を潜めてしまいました。これはZ-MAN社が取得しているUSパテントによるもので、これに抵触する製品の販売が継続できなくなったためです。

かつてはブーヤーブランドからもブギーベイトというブレーデッドジグが発売されていましたが、今ではこれも廃盤商品となっています。しかし今回、ブーヤーから遂に新しいブレーデッドジグ"MELEE"が発表となりました。

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ウェイトは3/8ozと1/2ozの2サイズ。フックサイズは#5/0です。全9色。

まず目に付くのがブレードの接合方法。そもそもジグヘッド側がアイリングを廃し、形状をえぐることでブレードの可動域を広く持たせています。

そしてこのヘッド、鉛製のコアをポリカーボネートで包んだもの。ブレードの振動に連動して明確なサウンドを発することが出来るのだとか。この辺りは実際に使ってみないと何とも言えないところですが、他製品にはない特徴ではありますので試してみる価値は大きいでしょう。

67 River Killer
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70 Brush Fire (ブラックブレード)
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71 Royal Pumpkin (ブラックブレード)
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72 White
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73 White Chartreuse
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74 Black Blue (ブラックブレード)
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75 Summer Gill (ブラックブレード)
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76 Golden Shiner (ブラックブレード)
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77 Green Pumpkin (ブラックブレード)
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ブラックブレードのカラーが多いんですね。

この商品はスミスで販売するかどうかはまだ未定なのですが、試してみたい!という気にはなりますね。

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コットンコーデル "Shallow Minnow"&"Deep Minnow" [プラドコ]

本日も、I CAST SHOWにて発表されたPRADCO社の新製品を紹介します。これまた、日本ではこのブログが初紹介となります。

コットンコーデルが久々に放つ新しいオリジナルミノープラグ「Shallow Minnow」と「Deep Minnow」。

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Shallow Minnowは全長4inch(10.2cm)で自重5/16oz(9.15g)。
資料に記載がありませんでしたがフローティングと思われます。前後のフックサイズは#6。潜行深度は6~8ft。細かいロールアクション、合間に左右のダートアクションを入れられるとのこと。

それだけ?!商品説明それだけなんだ(苦笑)

03 Gold/Black Back
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04 Chrome/Black Back
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05 Chrome/Blue Back
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22 Perch
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41 Fluorescent Red/Black
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42 Chartreuse Perch
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51 White/Red Head
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69 Fire Tiger
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95 Gold Perch
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553 Killer Clown
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558 Yellow Perch
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Clear
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**********

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Deep Minnowは全長4inch(10.2cm)で自重7/16oz(12.05g)。前後のフックサイズは#6で潜行深度は12~14ft。
ディープミノーという名称ですがロングビルミノーではなく、通常のミノーに付いているリップが位置や角度はそのままに大きく長くなったという印象です。写真で見る限りリップ厚もかなり薄いように思えます。でも、4m以上も潜るかなぁコレ。

それでもミノーとしてはかなり潜る部類でしょうね。その意味ではこのミノーの存在意義は確かにあるかも。

03 Gold/Black Back
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04 Chrome/Black Back
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05 Chrome/Blue Back
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22 Perch
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41 Fluorescent Red/Black
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42 Chartreuse Perch
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51 White/Red Head
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69 Fire Tiger
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95 Gold Perch
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553 Killer Clown
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558 Yellow Perch
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Clear
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この、コーデルのShallow MinnowとDeep Minnow、自分もまだ実物を見たことがないのですけれど、もしかするとラトリンログのARB1200とADRB1200を意識したものなのかもしれませんね。見方によるのかもしれませんけど。

そう言えば、最近でこそ詳しい人も多くなりましたが、ラトリンログのARB1200とかASDRB1200とか記号で言われてもどれがどれだかサッパリわからないという人が以前は多かったんです。
「スミスウィックのルアーはどれがどれだかサッパリわからねぇ!ウチのルアーはわかりやすい名前にしよう」とコーデルの担当者が言ったか言わないかはわかりませんけど、こりゃあ確かにわかりやすい(笑)。

わかりやすいけど、ルアーの名前はもうちょっとちゃんと考えたほうがいいような(汗)。ジャーキングレッドフィンとかにすれば良かったのに。

いずれも発売時期等は未定です。

そしてコットンコーデルの新製品はこれだけではありませんでした。まるで演歌歌手の重鎮が続けて新曲リリースしちゃったかのような意外な展開(笑)。また追って紹介します。

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バンディット "RACK-IT" [プラドコ]

7/10よりいよいよアメリカでI CAST SHOWがスタートします(日本との時差は-13H)。

PRADCO社が擁する各ブランドからも多数の新製品が発表となります。バンディット、ボーマー、コーデル、ブーヤ・・・色々と出てきます!

まずはバンディットが放つ新たなシャロークランク"RACK-IT"から紹介します。この記事が日本初公開になると思います。

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PRADCO傘下に入ってからの新製品となります。まだまだBANDITのやる気を感じさせますね。

全長は2.75"(6.85cm)でウェイトは5/8oz(17.06g)。
いつも思うんですがPRADCO社のスペックは小数点以下第2位まで出てるんですけど、特に自重は色によってもバラツキがあるので意味ないと思いますが(笑)。
サイズ的にはちょっと大きめのシャロークランクで、カバーコンタクトを意識したスクエアリップ。前後のフックは内向きシャンクの#4。潜行深度は4~5ft。

コレ、てっきりバンディット100のサイズアップモデルかな?と思ったのですがそうではないみたいです。ボディー形状は似ていますが、リップ形状はバンディット100と比較して角が鋭角な正真正銘のスクエアリップ。バンディット100は角が少し丸みを帯びていますからね。RACK-ITはリップ厚も薄く設計されているようです(現物は未確認)。

また、バンディット100は鉛製ウェイトのラトルサウンドを1つのウリにしていましたが、どうやらこのRACK-ITに関してもサウンドが1つのキーポイントとして開発されているようです。

カラーは全12色とバンディットとしては少な目。今後の拡充に期待したいところ。

02 Tennessee Shad
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03 Pearl Black Back
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20 Fire Tiger
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36 Chartreuse Blue Back
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38 Red Crawfish
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43 Pearl Splatter Back
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58 Mistake (反対面はレッドです)
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82 Chartreuse Black Back/Scale
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A87 Yellow Orange Craw
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D66 Chartreuse Fleck
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D73 Viral Perch
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D74 Bone Orange Belly
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発売時期等は未定。
太目のライン、硬めのロッドといったパワータックルでも扱いやすそうなクランクですね。

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