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コットンコーデル "Pencil Popper" C64 [プラドコ]

コットンコーデルのペンシルポッパーというルアーは相当な昔から発売されていたルアーです。現在アラフィフの自分が中学生位の頃には既に売られていた気がします。ただ、バス用のルアーというイメージは当時はありませんでした。

そしてテレビ番組で年に1~2回は必ず放送していた海外のGT(ジャイアントトレバリー)フィッシング。リーフに沿ってボートを流しつつ、ペンシルポッパーを遠投して高速で引いてくる。するとルアーの後方から巨大な魚影が突進してきて水面が爆発!!というのがお約束。このヒットシーンには思わず視聴者も興奮してしまう。

だからペンシルポッパーというルアーはGTを狙うのに適したルアーなんだ、というのが自分の認識でした。後方重心で遠投でき、適度なスプラッシュを伴いながら高速で水面を引いてこれるという特性は、まさにGTフィッシング向きなのだろうなと。

ところがやがてこのルアーはアメリカのバストーナメントにおいても高い実績を残し始めます。そして1ozクラスのC66はバスプロからも支持を受けるようになった。そしてバスルアーメーカーからもこれに似せた製品が色々と発売されるようになりました。

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そして遂に2019年、ペンシルポッパーの新しいサイズが追加となります。C66よりもさらに小さいC64。11.43cm、20.1g。

03 Gold Chrome/Black Back
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04 Chrome/Black
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06 Chrome/Blue Back
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11 Smoky Joe
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12 Clear/Blue Nose
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28 Pearl/Red Head
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561 Black AYU
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562 Blue Herring
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563 Bluegill
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564 Gizzard Shad
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Bone
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CRT Clear Rainbow Trout
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C66でもまだデカイと感じる人は多かったと思います。特に日本のバスフィールドではそうだったでしょう。C64はまさに日本のバス向けにピッタリの新サイズ。C64の登場で、これまで以上にバス用としてペンシルポッパーを用いる人は増えるでしょう。そして、小さくなってもベリー部分のスイベル接続はペンシルポッパーならではの特徴です。

それにしても一体何年ぶりの新サイズ追加なんでしょう?!ペンシルポッパー兄弟の末弟になるんでしょうけど、兄とは親子以上に歳が離れていますね。

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ボーマー "Jointed Wake Minnow" BJWM4 [プラドコ]

ルアーの新製品というと、どんなものが出てくるんだろう?と心躍りながらチェックする人が多いと思います。ですので、全く新しい、インパクトのあるものほど話題に上がりやすい。
そうした意味で、サイズ違いの製品というのは少し損をしています。既に別サイズのものが市場に出ているので「あぁ、アレのサイズ違いなのね」と素っ気ない反応を喰らう羽目になります。

ただ、サイズ違いと言えど開発に掛けるコストであるとか、金型代などは別に変わりません。そこをあえて別サイズのものを新製品として投入するというのは、メーカーとしての勝算があるからに他なりません。ウケの悪い製品のサイズ違いなんてわざわざ出したりはしないのです。

今年のPRADCOはサイズ違いの新製品をいくつか発表しています。本日はボーマーの"Jointed Wake Minnow"のサイズダウンバージョンBJWM4を紹介します。

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オリジナルのJointed Wake Minnow/BJWM5は13.27cmで20.6g。今回発表されたBJWM4は11.64cmで13.25g。バスを狙うのならばBJWM4の方が場所を選ばず使えるはずです。

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そもそもアメリカでウェイキングが流行ったきっかけというのはボーマーのロングA(15A)でした。特にリアヒートンのオールドモデルでボーン素材のものが良いとされ、バスプロを始めとしたアングラー達がこぞってオールドモデルを探し回った結果、とんでもないプレミア価格になってしまいました。

そうした背景を受けてボーマーがウェイキング用ミノーとして世にリリースしたのがJointed Wake Minnowというわけです。水面をV字の引き波を立てながら泳いできます。

ただ、海で使うのならばまだしもバスにはちょっとデカかった。もうちょっと小さいモデルがあったらな、おそらくPRADCO社にはそんな要望が多数寄せられていたのに違いありません。

日本ではウェイクベイトというとサーフェスクランクの方が多いのですが、是非ウェイキングミノーの威力を試してみて欲しいところです。シーバスにもどうぞ。

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パーフェクト10ログ&ロングA 2019新色 [プラドコ]

今年のPRADCOは新製品が豊作なのですが、定番品の新色も充実しています。

先日はコットンコーデルの新製品である"Shallow Minnow"と"Deep Minnow"を紹介しました。果たしてそれらの製品が息の長いロングセラーになるかどうかは今後の実績次第といったところですが、PRADCOには既に誰もが知るミノーの超ロングセラーが幾つかあります。レーベルミノーやレッドフィンも当然それらに含まれますが、バスアングラーだったらやはり「ラトリンログ」「ロングA」でしょう。今年はそれらにもニューカラーが追加されています。

まずはスミスウィックのラトリンログ。今回ニューカラーが加わったのはパーフェクト10ログになります。

330 Parallax
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331 24 Carrot
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332 The High Heat
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333 Rorschach
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334 Motion Sickness
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比較的アクの強いカラーが多い印象です。パーフェクト10ログにヒットしてくる魚は水域内でも強い個体の魚がアタックしてくるイメージがありますが、そうした魚が相手の場合はこうしたアクの強いカラーが効くのかもしれませんね。何せ、百戦錬磨の大型魚ですら今まで見たことのないような色なんでしょうから。

ただ、個人的にはエリート8ログにも欲しいかな。

そしてボーマーのロングA。今回ニューカラーが加わったのはド定番とも言える15Aです。また、ディープロングAのB24Aにも同じカラーが加わっています。

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465 Blind Ambition
466 Blue Diamond
467 Chicken Pox
468 Lavender Crush
469 Mustle Car
470 Sun Spots

ここ最近、明らかにボーマーのカラーデザイナーは変わったと思います。やたらとカラフルな色が増えましたもの。そしてこれがまたロングAに似合う色ばかりなんですよね。センスが独特だけれども、バランスが取れていて美しい。

アメリカンルアーだとつい、昔のものは良かった・・・なんてなりがちなのですが、近年ラインナップされているロングAの新色に関してはとてもいい。自分はそう思っているのですが、どうでしょうか。

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ブーヤー "MELEE" [プラドコ]

日本には各種のブレーデッドジグ(チャターベイト)が販売されていますが、アメリカではすっかり影を潜めてしまいました。これはZ-MAN社が取得しているUSパテントによるもので、これに抵触する製品の販売が継続できなくなったためです。

かつてはブーヤーブランドからもブギーベイトというブレーデッドジグが発売されていましたが、今ではこれも廃盤商品となっています。しかし今回、ブーヤーから遂に新しいブレーデッドジグ"MELEE"が発表となりました。

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ウェイトは3/8ozと1/2ozの2サイズ。フックサイズは#5/0です。全9色。

まず目に付くのがブレードの接合方法。そもそもジグヘッド側がアイリングを廃し、形状をえぐることでブレードの可動域を広く持たせています。

そしてこのヘッド、鉛製のコアをポリカーボネートで包んだもの。ブレードの振動に連動して明確なサウンドを発することが出来るのだとか。この辺りは実際に使ってみないと何とも言えないところですが、他製品にはない特徴ではありますので試してみる価値は大きいでしょう。

67 River Killer
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70 Brush Fire (ブラックブレード)
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71 Royal Pumpkin (ブラックブレード)
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72 White
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73 White Chartreuse
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74 Black Blue (ブラックブレード)
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75 Summer Gill (ブラックブレード)
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76 Golden Shiner (ブラックブレード)
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77 Green Pumpkin (ブラックブレード)
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ブラックブレードのカラーが多いんですね。

この商品はスミスで販売するかどうかはまだ未定なのですが、試してみたい!という気にはなりますね。

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コットンコーデル "Shallow Minnow"&"Deep Minnow" [プラドコ]

本日も、I CAST SHOWにて発表されたPRADCO社の新製品を紹介します。これまた、日本ではこのブログが初紹介となります。

コットンコーデルが久々に放つ新しいオリジナルミノープラグ「Shallow Minnow」と「Deep Minnow」。

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Shallow Minnowは全長4inch(10.2cm)で自重5/16oz(9.15g)。
資料に記載がありませんでしたがフローティングと思われます。前後のフックサイズは#6。潜行深度は6~8ft。細かいロールアクション、合間に左右のダートアクションを入れられるとのこと。

それだけ?!商品説明それだけなんだ(苦笑)

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04 Chrome/Black Back
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05 Chrome/Blue Back
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22 Perch
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41 Fluorescent Red/Black
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42 Chartreuse Perch
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51 White/Red Head
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69 Fire Tiger
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95 Gold Perch
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553 Killer Clown
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558 Yellow Perch
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Clear
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**********

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Deep Minnowは全長4inch(10.2cm)で自重7/16oz(12.05g)。前後のフックサイズは#6で潜行深度は12~14ft。
ディープミノーという名称ですがロングビルミノーではなく、通常のミノーに付いているリップが位置や角度はそのままに大きく長くなったという印象です。写真で見る限りリップ厚もかなり薄いように思えます。でも、4m以上も潜るかなぁコレ。

それでもミノーとしてはかなり潜る部類でしょうね。その意味ではこのミノーの存在意義は確かにあるかも。

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04 Chrome/Black Back
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05 Chrome/Blue Back
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22 Perch
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41 Fluorescent Red/Black
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42 Chartreuse Perch
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51 White/Red Head
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69 Fire Tiger
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95 Gold Perch
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553 Killer Clown
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558 Yellow Perch
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Clear
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この、コーデルのShallow MinnowとDeep Minnow、自分もまだ実物を見たことがないのですけれど、もしかするとラトリンログのARB1200とADRB1200を意識したものなのかもしれませんね。見方によるのかもしれませんけど。

そう言えば、最近でこそ詳しい人も多くなりましたが、ラトリンログのARB1200とかASDRB1200とか記号で言われてもどれがどれだかサッパリわからないという人が以前は多かったんです。
「スミスウィックのルアーはどれがどれだかサッパリわからねぇ!ウチのルアーはわかりやすい名前にしよう」とコーデルの担当者が言ったか言わないかはわかりませんけど、こりゃあ確かにわかりやすい(笑)。

わかりやすいけど、ルアーの名前はもうちょっとちゃんと考えたほうがいいような(汗)。ジャーキングレッドフィンとかにすれば良かったのに。

いずれも発売時期等は未定です。

そしてコットンコーデルの新製品はこれだけではありませんでした。まるで演歌歌手の重鎮が続けて新曲リリースしちゃったかのような意外な展開(笑)。また追って紹介します。

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バンディット "RACK-IT" [プラドコ]

7/10よりいよいよアメリカでI CAST SHOWがスタートします(日本との時差は-13H)。

PRADCO社が擁する各ブランドからも多数の新製品が発表となります。バンディット、ボーマー、コーデル、ブーヤ・・・色々と出てきます!

まずはバンディットが放つ新たなシャロークランク"RACK-IT"から紹介します。この記事が日本初公開になると思います。

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PRADCO傘下に入ってからの新製品となります。まだまだBANDITのやる気を感じさせますね。

全長は2.75"(6.85cm)でウェイトは5/8oz(17.06g)。
いつも思うんですがPRADCO社のスペックは小数点以下第2位まで出てるんですけど、特に自重は色によってもバラツキがあるので意味ないと思いますが(笑)。
サイズ的にはちょっと大きめのシャロークランクで、カバーコンタクトを意識したスクエアリップ。前後のフックは内向きシャンクの#4。潜行深度は4~5ft。

コレ、てっきりバンディット100のサイズアップモデルかな?と思ったのですがそうではないみたいです。ボディー形状は似ていますが、リップ形状はバンディット100と比較して角が鋭角な正真正銘のスクエアリップ。バンディット100は角が少し丸みを帯びていますからね。RACK-ITはリップ厚も薄く設計されているようです(現物は未確認)。

また、バンディット100は鉛製ウェイトのラトルサウンドを1つのウリにしていましたが、どうやらこのRACK-ITに関してもサウンドが1つのキーポイントとして開発されているようです。

カラーは全12色とバンディットとしては少な目。今後の拡充に期待したいところ。

02 Tennessee Shad
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03 Pearl Black Back
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20 Fire Tiger
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36 Chartreuse Blue Back
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38 Red Crawfish
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43 Pearl Splatter Back
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58 Mistake (反対面はレッドです)
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82 Chartreuse Black Back/Scale
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A87 Yellow Orange Craw
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D66 Chartreuse Fleck
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D73 Viral Perch
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D74 Bone Orange Belly
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発売時期等は未定。
太目のライン、硬めのロッドといったパワータックルでも扱いやすそうなクランクですね。

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アメリカでブレイクなるか、タスマニアンデビル [プラドコ]

タスマニアンデビルというルアーを御存知でしょうか。樹脂で覆われたスプーン?になるのかな。オーストラリア産の独特な雰囲気のあるルアーです。

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もちろん日本でも発売されたことがあり、30年位は経っているはず。当時はサンシャインフィッシングさんが発売していたような気がします(記憶が曖昧です)。自分も当時バイトをしていたショップで仕入れたことがある。物凄く売れたという記憶はない。どちらかというとあまり売れなかった。そもそもタスマニアンデビルの熱烈な支持者という人は見たことが無い。あまり日本人受けはしなかったのかもしれません。かくいう自分も所有したことがない。

そんなルアーですが未だに消えず販売されているところを見ると、本国のオーストラリアを中心に根強い支持があるルアーなのでしょう。

そのタスマニアンデビルのブランドを、プラドコ社が取り扱いを始めるようです。会社を傘下に収めるというのではなく、アメリカでの販売を進めていく様子。正式なインフォメーションは7月に開催されるI CASTショーで発表されるようです。

ちなみにタスマニアンデビルの現在の日本代理店はコーモランさんのようです。ブランドがプラドコ社に吸収されるわけではないと思いますから、今後も日本の代理店は変わらないと思います。

果たしてタスマニアンデビル、アメリカでブレイクするでしょうか?その波が日本にも押し寄せて来て、日本でも流行る・・・かな?

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イメチェンビッグオー [プラドコ]

クランクベイトの元祖と言ったらコットンコーデルのビッグオー。というのはオジサン世代のバスアングラーならば常識なのですが、若い人達も知っているのかな?

そして驚くべきは今でもビッグオーが継続して販売されている事でしょう。ビッグオーが継続生産して販売され続ける限り、クランクベイトのNo.1ロングセラーの座は今後もずっとビッグオーであり続けることになります。

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で、一応は自分も持っているビッグオー。
20数年前、埼玉県に転居したのを機にずっと行きたいと思っていた幸手の権現堂に行くもひたすらボウズ続きでした。そしてその連敗から救ってくれたのはビッグオーだったなぁ。自分はむしろマイナーなディープダイビングタイプのビッグオーで良く釣っていました。

で、歴史あるルアーだけにカラーは実にオーソドックスというか、あまり目を引かないというか(苦笑)。でもそれがビッグオーらしいと言えばそうなんですけど。

ところが昨年、何を思ったかいきなりビッグオーに新色が多数登場してきました。ビッグオー以外にもクレイジーシャッド、リップリンレッドフィン、ペンシルポッパーといった昔ながらのロングセラーに新色が多数追加されたのです。

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ど、ど、どうしちゃったの?!
田舎出身のイモ姉ちゃんが、いきなりホステスになっちゃったような感じ(爆)。

化粧で女は変わるけど、ルアーも結構印象が変わるものです。実際、このカラーを何も知らず渡されたら、どこの製品だろうと思ってしまうかもしれない。

どうしてコットンコーデルは今の時代になってからこんな新色を追加してきたのでしょう。ここからは自分の憶測ですが、メガバスさんがペイントしたビッグオーがプラドココーデルの担当者を刺激したのではないか?と思っています。自分達が昔から売っているビッグオーが塗装次第でこんなにも印象が変わるという事に驚き、刺激を受けたのではないでしょうか。

これまでの地味なイメージを払拭しているビッグオーの新カラーラインナップ。自分もまだ持っていないのだけれど、また新しい気持ちでビッグオーを使えるかな。

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バグリーカラー ノーマン [プラドコ]

これまであまり自分とは縁のなかったビルノーマンのルアー。まさか自分がこのブランドを販売していく立場になるだなんて夢にも思いませんでした。色々と勉強をしていかなければいけません。

さて、これまで縁がなかったビルノーマンのルアーですが、その中で自分の琴線にビビビッと触れるアイテムがありました。

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コレ、わかりますよね。バグリーのカラーをペイントしたものがあるのです。どのような経緯でこのようなカラーが実現したのかは知りませんが、これには私もたまらずリアクションバイト(笑)。

そしてプラドコ傘下に吸収されたノーマンルアーズ。そのカラーラインナップを見ていくと・・・おぉっ?!

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これらはバグリーカラーの名残でしょうね。自分が大好きなSH4まである。

しかし残念な事に、これらのカラーはDD-22のみのラインナップなのです。関東じゃDD-22なんて投げないしな・・・

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ブーヤー スクイールチャー [プラドコ]

ヒロ内藤さんというと数々のアメリカンルアーの使い方を伝えてくれる伝道師的な存在ですが、自身が開発を手掛けたルアーというのはさほど多くないのではないかと思います。バグリー時代にダイビングバングオー2インチ、プラドコ時代にはポップンイメージヒロチューン辺りが有名どころでしょうか。

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しかしこの度、内藤さんが開発を手掛けたバズベイトがブーヤーから発売となります。ペラ穴とシャフトが接触して発するスクイーク音、ペラ後端部のリベット接触を考慮したヘコミ、片側だけシャフトに接触させる設計から生まれるスクラッチサウンド、ペラの回転方向を計算した上でのバランスを考慮した左右非対称のヘッド形状等々、こだわりが随所に詰まったバズベイトになっています。

ここで私があれこれ言うより、内外出版社の松本さんが書いた記事が断然参考になります。バズベイト愛に溢れたすごくいい記事です。また、Rod and Reel誌の3月号(現在の最新号)には内藤さん自身がこのバズベイトに関して記した記事があります。参考にして下さい。

このバズベイトの名称は"SQUELCHER”。難しい読みですが、カナ表記にすると"スクイールチャー"といったところでしょう。3/8ozと1/2ozを開発したようですが、初回発売は3/8ozとなります。カラーは全6色。

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オープンプライスとなります。でも結構イイ値段しています(汗)。もう少し安いと嬉しかったかな、個人的には。

発売時期ですが、3月に出来上がると聞いていますので日本では3~4月頃の発売になるでしょうか。ただ、プラドコ社はとても大らかな社風の会社のようなので果たしてアテになるかどうか?!

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