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7/14 根魚大将で狙う越前海岸のロックフィッシュ [釣果報告]

名古屋港の主であるOKさんもサマーシーズンになると日本海側に出向いてキジハタ狙いの釣行をされるようになります。今年もそんな季節になりました。

今回は根魚大将3.4inを夏の釣りに活かすべく、約1年ぶりに越前海岸へ行って参りました。
キジハタもカサゴも越前らしいサイズが揃い、根魚大将シリーズは大活躍でした(^_^)

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伊勢湾奥のライトロックシーズンインまで約50日…
なんとか夏の釣りを楽しみたいものです。

ハタ類の釣りは夏のロックフィッシュゲームの代名詞と言えます。ロックフィッシュゲームは四季折々の釣りが楽しめるのも魅力ですね。関東では実現するのが難しいハタゲーム。夏休みなどに地方に行くようなことがあれば是非とも狙ってみたいターゲットです。

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7/9 ファットイカで49cm利根川バス確保 [釣果報告]

今朝の半蔵門線の車内での出来事ですが、後方でドスッという音が聞こえました。誰かカバンでも落としたかな?

しかし直後に車内は騒然とした雰囲気に。女子大生らしき女の子が倒れてしまったのです。先頭車両だったこともあり次の停車駅で乗客が車掌に伝え、電車も非常停止させた。倒れた女の子はフラフラしながら車両から下車。何とかホームにまでは歩いていき座り込んでいましたが、そこで再度倒れてしまった。駅に担架が無かったのか車椅子に乗せられて駅員さんに連れていかれました。大丈夫だったのかな・・・

都内の電車は頻繁に遅延します。車両点検だとか安全確認だとか救護を行ったとか理由は様々ですし、急いでいる時などはイラつくことも確かにある。しかし目の前で人が倒れると車内が一気に騒然となります。こりゃ電車を止めざるを得ないわ・・・と実感した今朝の通勤電車でした。

いかんせんこれだけ暑いので、誰でも熱中症で倒れる可能性はあると思います。釣りをしていても気を付けなくてはいけませんね。

さて、利根川で49cmのビッグサイズをファットイカで仕留めたのはよく釣果報告を送ってくれるアキラさん。得意の消波ブロック撃ちで仕留めてくれました。

7/9 利根川での釣果です。いつもの消波ブロック帯、ヒットルアーはファットイカです。
お昼頃からの釣行でしたが、水位が低く、なんとなくダメそうな雰囲気。
結局、唯一良さそうなゴミ溜まりで雷魚が1匹のみで、早々に撤退して夕方に賭けることに。
夕方再び戻ると多少水位が上がっていい感じ。

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だいぶ沖めのブロックに枝が引っ掛かっている所でいい魚が釣れました。
49センチのよく引くバスでした。それにしても50センチの壁は厚いです(笑)

アキラさん、49cmを釣る人というのは人間的に信頼できる人なんですよ。50cmを釣る人の中には信用できない人もいます(笑)。

そして注目すべきはアキラさんの釣りをしている時間帯です。昼間の釣りでは早々に撤退。夕方に再チャレンジして見事に結果を出しました。これだけ暑い時期ですから昼間は早々に見切って正解だったと思います。休まず釣りを続けてグッタリしながら夕方を迎えるよりは、鋭気を養ってから夕方を狙う方がいいですよね。

まぁ、釣り場が近いからこそとも言えるけれど、遠出の人だって昼間はどこか釣り場近くの施設で涼んでいてもいいわけですし。この季節は無理しないことが一番です。

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7/8 メバピンピョンで狙う東京湾沖提ライトゲーム [釣果報告]

PRADCO新製品ネタが続いていたためにアップするのが遅くなってしまいましたが、その間にもあちこちから釣果報告が届いていました。ただただ、ありがたい限りです。

今回は沖提ライトゲームに目覚めたボートメバルチャンプS野さんの週末釣行。この沖提、限られた日にしか夕マヅメの釣りができない上に風波で荒れやすく中止になりやすい。夕マヅメ便で渡船出来る事自体が非常にラッキーです。そしてこの日には見事ラッキーデーに当たったようです。

夏日で晴天の某沖堤にまたまた行ってきました。
日中はカサゴ狙い、日の入り前後はメバル狙いで釣りをしました。
《日中》
真昼は、すこし深場を狙う必要があり、ライトテキサスリグ(5g)をメインに使いました。AKBMは3〜7gくらいのシンカーをつかうライトテキサスリグにも非常に使いやすいです。

《夕まずめ前後》
17時をすぎると岸際にカサゴが寄ってきました。
また、薄暗くなるとメバルが岸際で釣れ出しました。
こうなると、メバピョンピョンメバピンピンのジグヘッドリグ(1.5〜2g)が大活躍です。

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↑メバル。メバピンピン(パールグローSF/OR(オレンジ))1.5gジグヘッドリグ↑

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↑カサゴ。メバピンピン(パールグローSF/OR(オレンジ))1.5gジグヘッドリグ↑

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↑カサゴ。メバピョンピョン1節カット(パールグローSF/PK(ピンク))1.5gジグヘッドリグ。今回初めて試したのですが、アベレージサイズの小さい釣り場では1節カットも良いですね。↑

《ロッドの話〜AKBM〜》
今回はジグヘッドリグを使う時間も長かったのですが、BL-722ML/AKBMはジグ単の釣りも十分にやりやすかったです。
ラインセッティングは、どちらかといえばライトテキサスリグに合わせているのですが、適切な穂先の設計と糸抜けの良いガイド設定で、1.5〜2gジグヘッドリグをしっかりとキャストして、きちんとアタリを取り、適度にしなやかな穂先で乗せて掛ける釣りができました。
ジグ単に絞ったタックルならば、このようなラインセッティングはしません。
“大きな不満なく”これだけ幅広いリグを扱えるということをお伝えしたいのです。
白塗り穂先は僅かな光でも見やすく、目でもアタリが取りやすいです。

《タックルデータ》
ロッド:ベイライナー AKBM 722ML
リール:小型スピニング S社 C2000番
ライン:PE 0.4号
リーダー:フロロカーボン2号
リグ:5gテキサスリグ、1.5〜2gジグヘッドリグ、3gメタルジグ

ロッドに関してですが、エキスパートほど視覚も活用したロッド造りをしようとします。ロッドティップ部分に色を付けたり、ティップ部のスレッドに派手な色を使ったり、ということです。S野さんが使っているベイライナーAKBMもそうですし、本山博之さんが手掛けた渓流ベイトフィネスロッドも然り。

ところがコレ、とても好みが分かれる。嫌いな人が案外多いのです。どことなく安っぽく感じてしまう、ルアーロッドっぽくないと感じる人もいるのかもしれません。

しかしながら、夜間の釣りでボンヤリとでもロッドティップが見えるというのは想像以上のメリットです。真っ暗で何も見えない状態よりも、格段にロッド操作がやりやすい。一度使ったらもう真っ黒のロッドには戻れないかも。
そのメリットを試してみたいという人は、ロッドティップを塗装・・・というのはハードルが高いでしょうから、目立つテープを貼ってみて一度試してもらいたいところです。

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7/3 戸面原ダム ビバーチェで54cm! [釣果報告]

これまではアルミボートやフロートボートでの釣行がメインだった下町の爆釣王Tさん。でも今シーズンからはレンタルボートでの釣りにも力を入れていくようです。Tさん曰く、マイボートで釣りができる場所は減っており、むしろレンタルボートで釣りができる場所の方が多くなってきたとのこと。確かに関東でレンタルボートに乗るとなると、今では相当な選択肢がありますよね。

そしてTさんは器用なのでバウデッキやハイデッキなども自作してしまいます。特にハイデッキは今回の釣行前日に製作したというのですからスゴイ。普通に買ったら高いものですからかなり節約にもなっていますよね。

前回は戸面原ダムで39本という爆釣ぶりだったTさんですが、Tさん的には全く納得のいく釣行ではなかったそうで、今回はリベンジ?!釣行のようです。いや、39本って凄いですよ・・・

戸面原ダム 2018年7月3日(火)  5:40~17:00

天気:ドピーカン 気温:28~36℃ 水温:28~29℃ 風:3~5m 水位:55cm減水 水色:スティン 潮:中潮

 前回狙っていたサイズが釣れず、悔しい思いをした戸面原ダムに再度挑戦してきました。前回はハードベイトでよく釣れましたが、さすがに夏日のどピーカンの今回はワームでもかなり厳しく3時間以上ノーフィッシュが続きました・・・

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 そこで今時期最強の虫系ワーム『モッサ』を入れたら瞬殺です!オーバーハングでも岩盤でもカバーでも見えバスでも簡単に食ってきます。正直『モッサ』を使えば延々とバイトを得られそうでしたが、今日は風が強いためにラインが煽られてちょっと釣りになりませんでした(^_^;)

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 そこで0.3gのネイルシンカーを入れた『スパイニーアックス』のネコリグで表層近くをフワフワと泳がせると、これにもパクパク食ってきます!『スパイニーアックス』は毛が生えているので抵抗が大きくフォールスピードが遅いため、表層近くをモジモジ動かすのがとても簡単です。

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 その後はパワーフィネスの釣りでポロポロと釣れますが、イマイチしっくりときません。ちなみにスモラバのトレーラーには『イモ40』が非常にいいですね!操作性が格段にアップします!

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 お昼になると『バンドゥクロー』ビフテキリグ5gのカーブフォールやスイミングでのバイトが目立つようになりました。

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 そこで『ビバーチェ』9gウィローリーフシングルを水深のある岩盤やカバーにカーブロールで落とし、任意の水深まで沈めたら比較的早めに巻いてくると、夏のドピーカンの真昼間にバックリとはまりました!

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 ほとんどのバイトはカーブロール中やストレートリトリーブにはいった瞬間に集中していました。『ビバーチェ』は小さいから釣れる!わけではなくて、コンパクトで重いためにフォールやカーブロール、ストレートリトリーブにおいてもスピード感があるためスティン位の水質でも見切られにくいんですよね!

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 さらにはとても浮き上がりにくいので深い場所でもレンジキープ力がずば抜けており、ダムや川、スモールマウスバスには滅法強いオンリーワンのスピナーベイトなんです!そのためスピナーベイトとしてだけではなく、ジグスピナーやワーム的なイメージでも使っています。

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 せっかく調子がでてきましたが、軽い熱中症っぽい症状が出始めたので無理をせず2時間半以上木陰で休息に充てました(^_^;)

 残り1時間を切った4時にリスタート。最後は『ビバーチェ』でビッグバスに狙いを絞ります。すると夕方になりビバーチェが更にパワーアップ、アベレージサイズがガンガン食ってきます!

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 そして最後絶対にここでデカバスがくる!と確信して入った岩盤に『ビバーチェ』を斜めにキャスト、着水後ラインを張らず緩めずのカーブロールで2m程落としていくと、ジグやワーム系のようなコン!という明確なバイト!迷わずフッキングを決めた瞬間、ビッグバスであることを確信しました。

 そしてデカバスならではのダッシュ力と見事なハイジャンプを何度も見せてくれた本当に素晴らしいファイターでしたが、無事ネットに収めることができたのは54cmのビッグバスでした!\(^o^)/

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 今回前半は全くノー感じで厳しい釣りが続きましたが、昼から『ビバーチェ』での釣りを掴み状況が一変しました。スピナーベイトはシチュエーションベイトゆえいつでも釣れるルアーではありませんが、やはりハマると爆発力を持っています。

 他のスピナーベイトでは代替えが効かない『ビバーチェ』、房総リザーバーにも相性抜群なので是非使ってみて下さい!今回のようなフォール主体の釣りでは1/3oz(9g)のウィローリーフシングルがオススメです!

本日 ラージ:50up×1本・40cm以下×27本 total 28本

ビバーチェでの54cm、お見事です!魚体も黒ずんでいて、さぞやパワフルなファイトを見せてくれたのではないかと。戸面原2回目でこのサイズを仕留めるなんてさすがです。
でも、28尾も釣れたのに40cmクラスが1尾も混ざらなかったというのもある意味このフィールドの特徴なのかもしれません。戸面原、30cmクラスはやたらと多い気がしますけど。

今回、Tさんも途中で熱中症っぽくなってしまい、身の危険を感じて木陰で休んだそうです。木陰でもいいし、戸面原だったらボートハウスまで戻って来て建物の中で休んでもいいと思います。これからの季節は無理をしない事も大事です。飲み物も充分に積みましょう。

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7月上旬 モッサで狙う?!若狭湾ロックフィッシュ [釣果報告]

先日、スミス パフォーマンスベイトモニターである丸古さんが沖縄のルアーショップでモッサを発見したということを記しました。バス用に売っているということはありえないので、海で根魚系を釣っているのかな、と。見た目もフナムシに見えなくもないですし。

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それじゃあってんで、M野さんが若狭湾のロックフィッシュゲームにモッサを実戦投入!!本当にやるところが凄い(笑)。果たして結果は?

この度は福井県・若狭湾でのアコウ(キジハタ)&ガシラ(カサゴ)釣りで 根魚大将2.8インチモッサ2.2インチを使わせて頂きました。

午前6時過ぎに釣り開始。正確には夜明けとともにアジングをやっていたのですが、こちらはノーフィッシュ(苦笑)
若狭湾のアジはいったいどこに消えたのやら・・・。

しかし、そんな時でも期待に応えてくれるガシラと根魚大将2.8インチ。

アジはさっぱり釣れないので、ロックフィッシュゲームに切り替えることにします。
今回のフィールドは浅い砂利浜での釣りでしたので、5gシンカーのテキサスリグで挑みます。

根魚大将2.8インチはロックフィッシュゲームには欠かせない心強い存在で、これさえ使っていれば、どんどん釣ることが出来ますが、ちょっと気になっていたモッサ2.2インチも使ってみようと思いました。

今回、バス釣り用、しかもトップウォーター用のモッサをロックフィッシュゲームに使おうと思ったきっかけは、先日の池島さんのブログ記事で「ブラックバスのいない沖縄でモッサが販売されている」という内容が書かれていたため、気になってロックフィッシュゲームに使ってみたわけです。

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これが大正解。

キャストして、少しボトムに放置しているだけで、「ゴン!」と勢いよくバイトしてきます!

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少し放置してバイトがなければ、ずる引き気味(根がかりしそうな場面では、メリハリあるアクション)で少し動かしてから、止めると「ゴン!」という感じに次々釣れます!

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元々トップウォーター用で浮力の強いワームだからか、シンカーの力である程度沈んでから、ユラユラとワームが落ちていき、さらに、着底してからボディ全体が波などの水流によって、いかにも小動物がチョコマカしている動きで、釣れない理由が見当たりません!

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フナムシが多いところでは大活躍する予感がします。

その後、根魚大将2.8インチにチェンジしましたが、これも安定の釣れっぷり!

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まさに信頼と実績の証!(笑)

今回の釣行で感じたのは、基本は根魚大将を使っていれば、安定して釣れる。

しかし、モッサなどのロックフィッシュ用ではないワームを変則的に投入することで、魚のスレ防止になるのではないかと感じました。

このたびは根魚大将2.8インチとモッサ2.2インチのおかげで楽しい釣りが出来ました。
ありがとうございます!

ガシラのみならずアコウまで!モッサって海でも凄かったのね・・・

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6/16,17 若狭湾デイシーバスゲーム [釣果報告]

若狭湾でシーバスのデイゲームを楽しんでおられるおもちさんから釣果報告をいただきました。いつもありがとうございます。

まずはベイブル70S (53.Lイワシ)でキャッチした69cm!ちなみに釣ったのはおもちさん本人ではなくお父様。

 ご無沙汰しております。何かとバタバタとしており遅くなってしまいましたが、スミスルアーでの釣果がありましたので報告させていただきます。

 釣行日は六月十六日。この日はかなりうねりが強く、なかなか攻めるのが難しい状況でした。

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 そんな中、おもち父が見事、この時期にしては珍しいグッドサイズをキャッチしました。ヒットルアーはベイブル70Sで、ミノープラグでは波に押されてしまい、しっかりと引き切れないとの判断からこれを選択したのだそうです。

 じつは実釣開始すぐ、私が投げていたハルカ125Sにもアタックがあったのですが、残念ながらミスバイト。この時のイメージが強く、内心やり辛さを感じながらもついついミノーにこだわってしまいました。無念!

荒れている時はバイブレーションが効きましたかね。お父様のルアーセレクトさすがです。いい掛かり方をしていますね。

続いてはウェイビーS85 (04.イワシレッドベリー)で釣った43cm。こちらはちゃんとおもちさん本人が釣ったとのことです(笑)。

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 翌日、湾奥のポイントではウェイビーで一匹。満潮後、潮が流れ始めたタイミングでのヒットでした。これまで湾奥向きのプラグはあまり持っていなかったので、実はつい最近購入したばかりなのですが、不思議ととてもよく釣れるルアーですね。

 いつも通っているポイントですが、六月末ごろになると魚のサイズもさらに下がり、また回遊も少なくなってくるためデイシーバスはそろそろ終了といった感じです。
 とはいえ狙える魚はまだまだたくさん居ますので、楽しい釣りができましたらまた報告させて頂きたいと思います。

ウェイビーはスミスのソルトルアーの中でもかなり古い部類です。そもそもシーバス釣りが生まれた最初の頃はラパラCDなどが全盛だったわけで、シンキングミノーの9cmクラスというのは一番スタンダードだったんですよね。
最近はシンキングミノーを使う人は少なくなった印象を持ちますが、投げて巻くというシンプルなスタイルで一番無難に結果が出せるのはシンキングミノーではないかなと思います。

皆様からのスミスルアーでの釣果報告をお待ちしております。 釣果報告はこちらから。よろしくお願いいたします。

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6/30 メバピンピンで狙う東京湾沖提ライトゲーム [釣果報告]

すっかり沖提ライトゲームの虜になってしまったボートメバルチャンプのS野さん。先週末ももちろん出撃。でも、先週末ってかなり風ボーボーでしたよね。あの沖提はさぞや波飛沫を被っていたのではないかなぁ。

今週も某沖堤へカサゴ・メバル釣りに行ってきました。
渡船の都合で夕まずめまでしか釣りができなかったのですが、夕まずめの短時間はカサゴもメバルもヘチ近くに浮いてきて、ジグヘッドリグで狙い撃つことができました。

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↑メバル。ルアーはメバピンピン+1.5gジグヘッドです↑

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↑カサゴ。ルアーはメバピンピン+1.5gジグヘッドです↑

メバピンピンはただ巻き、フォール、トゥイッチいずれの使い方でもよく釣れる標準的なピンテールワームです。
形は「普通」に見えますが、色合いは「特別」です。コアショットカラーはとても綺麗で魅力的です。
形は素人目にはいたって「普通」ですが、設計が良いのでしょう。とてもよく釣れるワームだと思います。

ちなみに、昼間はボトム付近のカサゴ狙いを楽しみました。
ボトムの根周辺を狙うので、根掛かり回避優先で3.5〜5gシンカーを用いたライトテキサスリグをメインに釣りをしました。

メバピンピン、メバピョンピョンはメバルゲームのエキスパート、武田栄さんの要望を具現化させた製品です。製品開発は私が担当しました。

武田さんが第一に挙げた絶対条件というのが「ツートンカラーであること」でした。金型を工夫してワームの前後を色違いにする、軟質の塗装を施す、といったトライアルを行いましたがいずれも合格点に達することが出来ず、唯一残された道がコアショットでした。ただ、少なくともバス用のワームでコアショットなんてどう考えても昔のワームです。今時の技術じゃない。もちろんソルトの世界でも特別支持されているは思えない。そして需要自体もないのでこれが出来る工場は限られていました。ましてやメバル用のワームは小さいですしね。

で、ようやく出来上がったコアショットカラーのメバル用ワーム。正直、こんなことがセールスポイントになるんだろうかと思いました。全然流行りじゃないですもの。

でも、フィールドに持っていったら驚いた。いい意味でワームの輪郭がぼやけるのです。全体がビカビカに光るグローカラーというのは夜でもシルエットがはっきり出る。でも、グローカラーのコアショット、或いはグローボディーにノングローのコアショット。このシルエットのファジーさ加減とほんのりとした部分的な発光はこりゃ釣れるなと直感出来るものがありました。その後のこのワームでの釣果というのは御存知の通りです。

メバル用のワームというとグローやパールホワイト一辺倒の人もいるのですが、コアショットカラーも是非試してもらいたいところです。

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6/25 ファットイカで利根川バスを連続キャッチ [釣果報告]

利根川の消波ブロックマスター・アキラさんから釣果報告をいただきました。晴天時の昼からという悪条件下の釣行だったようですが、しっかりと複数キャッチです。

今日もいつもの消波ブロック帯へ。
ピーカン、無風、気温は30℃超え。お昼頃からの釣行だったので消波ブロックで出来たシェードをひたすらファットイカで撃っていく作戦(笑)しばらくは無反応でしたが、いい感じにブロックが重なって、ちょっとしたトンネルっぽくなってるところに入れるとコンっとバイト!40ありませんでしたが元気な魚でした。

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休憩後、夕方またファットイカで30cm位のを追加。

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その後、1匹目が釣れたブロックを念の為もう一度撃ってみると、ゴンっとバイト!惜しくもスッポ抜けてしまいましたが、まさかまた居るとは…あそこはきっとバスの家です(笑)

アキラさんからの報告、サラッと読み流してしまっては勿体ないです。実は物凄く大事なことが書かれています。まず「トンネルっぽくなっているところ」を狙っているということ。

こうした場所を探るのに、テキサスリグやダウンショット、リーダーレスダウンショットは向きません。真下にしか落とせないから。トンネル状の隙間に入れるというのはノーシンカーのバックスライド系しか出来ません。アキラさんはまさしく、然るべきスポットを然るべき釣り方で攻略しているということです。

アキラさんの場合は平日釣行ですけれど、週末アングラーの場合は多くの場合、誰かが流した後を釣らねばならないことがほとんどです。こうした時にもファットイカが非常に有効です。

先行者がテキサスリグやダウンショットを撃っていた場合、消波ブロックの隙間を丹念に探っていたとしても、真下にしか落とせていないわけです。そういう時はファットイカをランダムにカーブフォールさせていく。わざとメチャクチャな方向を向いて着水するようにさせて、釣り人自身もどっち方向にフォールしているのかわからないくらいでいいです。

そうすると、テキサスリグなどではどうやっても攻められないような斜め方向の隙間などにもスルッと入ることがある。こうしたスポットはほぼ攻められていないので、釣れるというわけです。

アシ撃ちのイメージが強いファットイカですが、消波ブロック撃ちにも効きますよ。

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6/24 メバピンピョンで狙う関東沖提カサゴ釣り [釣果報告]

横浜のボートメバルチャンプS野さん、すっかり某沖提のカサゴゲームに目覚めてしまったよう(笑)。この時期は昼間でも釣れるので楽しいですよね。さらに今回はわざわざお店でスミスのベイライナーAKBMまで購入して下さり、その初投入も兼ねていたようです。

先日の沖堤防カサゴゲームが楽しすぎて、早速リピート釣行に行ってきました。
カサゴのテキサスリグ(3.5〜7g)、メバカサのジグヘッド単体(1〜3g)、メバリングプラグ(1〜10g)を1タックルで使いたいと考えて「ベイライナーAKBM 722ML」を持ち込みました。

今回はカサゴメインでした。
日中のメインリグは、2in前後のグラブ、シャッドテール、ストレート系ワームのライトテキサスリグです。
夕方になるとヘチ際に魚が寄ってくるようで、メバピンピンメバピョンピョンのジグヘッドリグ単体(ヘッドウエイト1.5〜3g)に好反応でした。
オカッパリのレギュラーサイズである20cm以下のメバカサにはメバピンピン/メバピョンピョンのサイズ感がぴったりだと思います。

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↑メバピョンピョン+3gジグヘッドでカサゴ

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↑メバピンピン+1.5gジグヘッドでメバル

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はからずもA・K・B・Mの4目釣りでした。ただし、
Anahaze
Kasago
Bera
Mebaru
の4魚種ですが笑

《タックルデータ》
ロッド:ベイライナーAKBM 722ML
リール:S社2500番
ライン:PE 0.4号
リーダー:フロロカーボン2号
リグ:1.5〜3gジグヘッドリグ、3.5〜5gテキサスリグ

ベイライナーAKBM722MLは、ジグヘッド単体もライトテキサスリグもメバリングプラグも普通に使えるマルチロッドです。
15gまで投げられる竿にもかかわらず繊細な穂先と高感度を兼ね備えています。全然無理なくジグヘッド単体のメバル釣りができます(さすがにジグヘッド単体用ロッドと比べると少し重たいです)。
ガイドリングはSiC-S(2017年新型の薄型SiC)。
トップガイド4.5、元ガイド20ですので、リーダーのノット部の抜けも良いですし、S社2500番リールとの相性も良いです。使える糸の太さ・材質の幅が広いガイドセッティングだと思います。
最近のライトゲームロッドのガイドリングは小さすぎると思う人にはピッタリのガイドセッティングだと思います。
陸っぱりで1本の竿でメバカサ(場合によっては、ライトクロダイ、ライトシーバス、カマスなども)釣りをする場合にとても良いロッドだと思います。

スミスのフィールドテスターよりも詳細なロッドのインプレ、どうもありがとうございます。これまでも色々なメーカーのライトゲームロッドを購入して使ってきたS野さんならではの使用感だと思いました。

ベイライナーAKBM、自分は所有していないのですが、一言でいうと「どっちつかずな竿」だと思います。テーパーも、硬さも、感度も、自重も。これといって突出した部分がない。そうした意味において、昨今のアジングロッドなどとは真逆の竿だと思います。最近のアジングロッド、スペシャリティの極みですからね。

ベイライナーAKBMは「何でも竿」です。突出したスペシャリティロッドではないけれど、魚種にもルアーにも融通が利く。

S野さんが行っている沖提、自分も何度か行ったことのある場所ですけれど、潮位が高かったり波っ気があると堤防上まで波を被る場所です。なので余分なタックルを持っていけない。置いておくと最悪流されてしまう。自分もバッカンが流されそうになった時は焦った(汗)
そんな場所ゆえロッドは1本が理想。そして一度渡ったらもう車に荷物を取りには戻れません。さぁ、どんなロッドを選びましょうか?

釣れる魚はカサゴがメインといいつつ、暗くなってくるとメバルやアジも釣れる。時期によってはアイナメやマゴチも狙えます。
最初からターゲットを絞り込むのであればスペシャリティロッドでいい。ただ、それで外してしまった時の潰しは効きません。ベイライナーAKBMのような「何でも竿」はこうした沖提にはいいですよ。

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6/23 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

名古屋港の主OKさんから釣果報告をいただきました。
最近あまり名古屋港/伊勢湾の釣果報告が来ないと思ってはいたのですが、OKさんが釣りに行っていないわけではなく、魚がマイクロベイトに偏食しているようでそれに見合った釣りがメインパターンであるようです。昨年の7~8月もそうでしたから高水温期はそうなんでしょう。夏、小さな蟹とか海老とか食べていそうなものだけど・・・

しかしながら、根魚大将のようなホッグタイプでも釣る方法はあります。OKさんは満潮前後で活性の上がるタイミングを狙って釣ったそうです。

週末はいつもの伊勢湾に行って参りました。
久しぶりに根魚大将をキャスト…
2.8in、3.4inともにヒットです!

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可愛いサイズながら、いつものカサゴとクロソイがそこそこのペースでヒットし、楽しい釣行となりました♪
根魚大将に感謝であります!

年中ロックフィッシュが狙える名古屋港/伊勢湾。ロックフィッシュの本場とされるフィールドだって釣れない時期がありますから、ある意味貴重なフィールドだと思います。

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