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9/7 黒鯛大将で狙う伊勢湾のチヌ [釣果報告]

チヌのルアー釣りほど地域差が出る釣りというのも珍しいと思います。
バスであれば東北のバスも九州のバスも釣り方に大差はないと思います。極論すれば日本のバスとアメリカのバスも然り。

で、本題のチヌ。地域によっては「チョロイ」釣りの部類だと思います。魚も沢山いてルアーでたやすく釣れる。
ところがこれが日本海側に行くと話が違います。魚が少なく、確率的に釣れる率が極めて低い。

そして太平洋側の港湾部に行くとまたまた話が違ってくる。魚は沢山いるのに、釣れない。
東京湾のチヌもそうですね。シーバス狙いで使うメタルバイブで釣れたという話はよく耳にしますが、チヌ専用ルアー(トップウォータープラグ、ワームなど)で専門に狙って釣ったという話はほとんど聞かない。

どうやら伊勢湾も同じような感じらしいです。魚は多いのにルアーでは釣れない。

一時期、名古屋港の主であるOKさんはこのチヌを何とか釣ろうと試行錯誤していました。でも当時は駄目でした。
ところがそれでも諦めることなく試行錯誤を続けていたようです。そしてとうとうその確率を25%まで上げたようです。他の地域に比べるとまだまだ低い、でもこれって凄いことだと思います。

今夜は趣向を変え、黒鯛と闘って参りました(笑)。
相棒は勿論、黒鯛大将2.8inです!
チニングは伊勢湾のオカッパリでは安定感の無い釣りの代名詞ですが、餌師の方々が釣果を出しておられると何が何でもと思ってしまいます(笑)。
自分の釣りでも過去に実績こそあるものの、いざ狙うとなると引き出し不足で挫折気味です(笑)。 よって頼みの綱は黒鯛大将2.8in!!

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今夜は若輩者の自分にも釣果をもたらせてくれました!
感謝と喜びで…
抱き締めるには小さなボディーの黒鯛大将なので気持ちだけ抱き締めておきます!(笑)。

OKさん、どうやらこの釣れない釣りをストイックに探求することへの喜びを感じ始めてしまっているようで、ますますドM系の釣り人になりつつあるような気が(笑)。

まだノウハウが確立されていない釣りだからこそチャレンジのし甲斐があるというものですよね。結果が出た時の喜びと言ったらそりゃあもう格別ですから。

情報が溢れている今の時代、釣り方から場所まで調べてから釣りをする人が増えました。自力で何かをやろうという人は少なくなってしまいました。時代の弊害だと思います。自力で釣ることの意義、自力で釣った時の喜び、知ってもらいたいですけどね。

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9/2 テナガホッグで攻める霞水系 [釣果報告]

相変わらず釣りに行きまくりのTさん。9/1、2も連続釣行だそうで(笑)。でも毎回テーマを持ちながら釣りをしているようでとても楽しそう。

まずは9/1、Tさんにしては珍しく日曜日の釣行。印旛水系です。

印旛水系 2019年9月1日(日) 5:00~8:00  天気:晴れ 気温:30℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:減水 水色:マッディー

 今回も印旛水系で朝の3時間フィッシングですが、日曜日ということもあり人が多くトップで1度ミスバイトがあっただけ。。

 そこで早くも『スパイニークローラー』のネコリグを投入するとやっぱり釣れちゃいます(笑)しかし2本釣れたものの後が続きません・・・

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 人が多く常に何人もの人が撃った後を釣っていくうえ、難しい減水中ゆえボートをちょっと岸から離して『イモグラブ50』をジャーク&フォールしてステイをいれているとコン!と当たります!

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 ステイからのジャークは完全にリアクションベイトですね!水位が低いと魚が広く散る傾向があるようで、横に動かせるルアーが効く場合も多いようです。

本日 ラージ:40cm以下×6本

イモグラブってクリアーウォーターで使うようなイメージを持っている人もいると思いますが、いかんせんシンプルなカタチをしているものですからアシ撃ちなどでも実はとても使いやすいです。その場合は自重のあるイモ50もしくは60がいいですね。フッキングに関してはイカ系よりも断然いいです。

続いて9/2の霞水系。Tさん曰く苦手意識のあるフィールドらしいのですが、果たして・・・。

霞水系 2019年9月2日(月) 5:00~10:00 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:普通 水色:マッディー

 昨日に続き本日も午前中釣行です。今回は苦手なマット撃ちの攻略法をIKE-Pさんが教えてくれたので、この釣りを克服するための修行フィッシングです(^^;でもマットエリアに着く前にちょっと寄り道、バズベイトをキャストするとドバッと出るも空振り・・・今度はクランキングです。って、修行は!?

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 そして垂直に近いブレイクで『ペブルSR』を岸と平行に引いているとバイト!45cmのナイスバスでした!シャロークランクはあまり好きではありませんが『ペブルSR』は水郷エリアを知りつくしたIKE-Pさん作だけあってホントしっくりときます!

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 続けてすぐにもう1本バラしと1本追加!ここでは7種類のシャロークランクを投げましたが、結局釣れたのは『ペブルSR』だけでした。

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 さらに寄り道は続き!?ゲーリーグラブのライトテキサスでミズヒマワリのポケットと水門の壁で2本追加後、やっと本命のマット撃ちにはいります。

 するとマット撃ちを開始して数投目にビッグバイト!『テナガホッグ』にガップリと食らいついたのは48cmのナイスフィッシュでした!これでマット撃ちを続けていくモチベーションも上がりました(笑)

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 このマット撃ちのために前日に購入した『テナガホッグ』が早速活躍してくれました!ストレートフックを使ったジカリグです。教えて頂いた釣り方なので自分からは詳細は記しませんが、『テナガホッグ』が大きなキモになっているのは間違いありません。

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 初めて『テナガホッグ』を使いましたが、すり抜け、アクション、食い込みの良さはマット撃ちにも最適でした。また意外と耐久性も高く、ストレートフックを使用しましたがズレや千切れはほとんど気になりませんでした。

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 その後も同じ釣り方で連発!この釣りマジやべぇ~・・・短時間でこれだけ良型が連発したのには正直衝撃を受けました。教えて頂いたタックルやルアー、釣り方を実践することで今まで自分には釣れなかった魚達を釣ることができましたから!

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 今回は苦手なマット撃ちで釣ることができ自分的には大きく進歩できた収穫の多い釣行となりましたが、IKE-Pさんからは『あれだけ教えたのにそれだけしか釣れなかったの!?』とダメ出しを食らいそうです(^^;今回はこれ位で勘弁して下さいm(__)m

本日 ラージ:45up×2本・40cm以下×8本 total 10本

ただでさえ爆釣王のTさん、苦手意識があったというミズヒマワリ攻略にもついに開眼してしまいましたね。これからはこの川でも爆釣しまくりになるんだろうなぁ。

今も昔もミズヒマワリの攻略はテナガホッグ、冗談抜きでこれが一番釣れます。

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根魚大将と狂輪波で攻める夏の伊勢湾 [釣果報告]

AbemaTVで配信している「奪い愛、夏」というドラマの大ファンである私。でもこのドラマ、最終回を迎える頃にはすっかり秋だと思いますけど・・・

久し振りに名古屋港の主OKさんから釣果報告が届きました。夏の伊勢湾での釣果をまとめていただきました。「伊勢湾、夏」です。
例年だと夏場には日本海側でアコウを狙ったりもしているOKさんですがこの夏は仕事が忙しくて遠征が出来ず、ひたすら伊勢湾で釣りをしていたようです。仕事が年中忙しいと参ってしまうけれど、たまに忙しい時期があるという位の方がむしろいいことなのかもしれませんよ。やる事がなくてヒマ、というのが一番恐ろしいことです

ご無沙汰致しております!
そしていきなり本題、この夏の釣果報告です(笑)。
先ずは久々のスピニングタックルとメバピョンピョンを使用した夏のワインドメバリングです(笑)。
これは温故知新と申しますか、なかなかに風情があって楽しめました!

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次はロックフィッシュゲーム定番の王者、根魚大将です。ここまでオールマイティなソフトルアーは未だに出会えていません。
無敵です(笑)。

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最後は伊勢湾のロックフィッシュにも人気上昇中の狂輪波です。
夏の終わりのカタクチイワシパターンにマッチング!
特にクロソイ、タケノコメバルには大人気のようです(笑)。

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これでキジハタも仕事帰りに手軽に釣れれば言う事無しですが、贅沢は禁物ですね!
狂輪波はこの後のシーズン、秋冬にもご当地アイドルの伊勢湾クロソイ&タケノコメバルに愛される事でしょう(笑)。

まず、OKさんもメバル用のワームを投げる時にはスピニングタックルを使っていて、少し安心しました(笑)。OKさんの代名詞はソルトベイトフィネスゆえ、何でもかんでもベイトフィネスなのかな、と思っていました。

割合的にはカサゴが多いようなのですけど、それにしても他魚のレパートリーも多彩です。尺前後のグッドサイズも釣れていますし、夏の伊勢湾もなかなかですね。何より夜釣りなので、真夏の昼間の暑さからも逃れられるのもいいですね。

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8/31 ボトムノックスイマーとクローンクローで狙う東京湾沖提カサゴ [釣果報告]

相変わらず絶好調な東京湾沖提カサゴ。半日コースでも十分楽しめてしまうのがこの釣りです。
先週の土曜日、前日に戸面原ダムに行っていたために疲れ切っていて早起きは無理(汗)。体力に余裕があったら昼から行こうかな、なんて思っていましたがこの日の夕方は潮位が高く堤防が波を被りそうとのこと。そんなわけで自分は行かずにいたのですが、S野さんは朝~昼までの午前コースで楽しんできたようです。この日は潮が澄んでいたり潮止まりの時間を挟んだりと一筋縄ではいかなかったようですが、それはそれで攻略のし甲斐がありそうですね。

またまたライトロックゲームに行ってきました。
自分でも「よく飽きないな」と思うのですが、行く度に次に試したいことができるので全然飽きません笑

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↑今回大活躍したのはSWカラーのピンクイワシ。水の透明度が高いデイゲームでしたので〈グロー〉は不要だったみたいです。

ワームの方がハードルアーより釣れるとは単純には言えないと思います。
しかし経験上、魚の活性の低いときには、ワームの匂いと味の効果が絶大なことがあります。
今回もハードルアーでアタリが減ったときに、フォーミュラ入りのワームを投入したらアタリが増えました。

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↑渋い時間帯にはクローンクロー。3gジグヘッドと合わせました。匂いと味のアシストはときに絶大な効果があります。

S野さんはボトムノックスイマーのテールフックにワームバケを使用していますが、根掛かり減少、フッキング率アップという効果を感じるそうです。簡単に出来ますし、いいことづくしのチューニングですね。これを真似することは簡単ですが、自分はこれとは違う方法を模索してみたいところ。

クローンクローはメーカー在庫が完売して自分も入手できずに困っているところですが9月中旬に再入荷予定なので、自分が使う分くらいは何とか入手したいものですねぇ。

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8/26 BFシュリンプ3.4インチで攻める霞水系 [釣果報告]

本日もTさんの釣果報告をお届けします。何でも2日連続釣行だそうで。
自分も毎日釣りに行きたい!と以前は思っていましたが、最近は体力が保たないことに気付いてしまいました。

霞水系 2019年8月26日(月) 天気:晴れ 気温:28℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:減水 水色:マッディー

 昨日に続き連続釣行です(汗)今回は家の近くのフィールドの新規開拓です。しかし少なくとも5~60cm以上は急激に減水しているようで、岸沿いはかなり浅いです。。それでも朝はクランクで2発出ました。

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 落ち着いたところでミズヒマワリのエッジを『スパイニークローラー』のネコリグでスイミングさせているとヒットしました!クリア系の『スパイニークローラー』を前日にスカッパノンカラーの袋に入れて染めていたものです。

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 しかしこれも単発だったので『BFシュリンプ3.4"』7gジカリグでミズヒマワリ撃ちを開始します。『BFシュリンプ3.4"』は他のワームだと入っていかないようなカバーでも本当にスルスルと入っていき、テンポのいい釣りが展開できます!

 何度かバイトがあるも乗せられず、やっと手にすることができたのはコンディションのいい40UPでした!

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 その後もお昼前までマット撃ちを続けましたが不発・・・もしかしたら減水によりマットの下の水深が浅すぎて外に出ていたのかもしれませんね。。

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本日 ラージ:40up×1本・40cm以下×3本 total 4本

自分も以前は霞水系の某川でミズヒマワリのマット撃ちを随分やりました。これがまた琵琶湖などのマット撃ちとはまるっきり違う世界。とあるキモを守ればバイトは連発するけれど、それをしないと全然釣れないという地獄を見る羽目に。

今回、Tさんにしては珍しく少々苦戦しているっぽいのですが、ミズヒマワリの攻略に覚醒してしまうとただでさえ爆釣王なのにさらに進化してしまいそうな気がします(笑)。

自分もたまにはマット撃ちが恋しくなってきました。アルミボートは手放してしまったから、久しぶりに岸釣りでも行ってみるかな?

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8/25 チョイ古スミスルアーで攻める印旛水系 [釣果報告]

自分はルアー開発が本業ですが、釣れるルアーが必ずしも売れるルアーになるとは限らないというのが頭の痛いところです。流行り廃りも当然あるし、宣伝にどれだけ力を入れるかにもよるでしょう。釣れるルアーなのにその良さが知られないまま消えていくルアーというのも沢山あります。

そしてバス釣りの世界は新製品ばかりが注目されるようになってしまいました。釣れるルアーであってもロングセラーにするのは難しい。発売後10年経っても生産が続いていたらそれは大したものです。私が開発を手掛けたシャロークランク「ペブルSR」は10年販売しましたがさすがに今ではカタログ落ちとなっています。今でも全然釣れるルアーだと思いますけどね。

そんなスミスのチョイ古ルアーを使ってTさんが印旛水系にチャレンジしてきてくれました。

印旛水系 2019年8月25日(日) 天気:晴れ 気温:26℃ 水温:?℃ 風:1~2m 水位:減水 水色:マッディー

 今回は朝の数時間釣行だったのと、減水していたのでアシ際からブレイクまでを手早く探るためにハードベイトメインの釣りをしてみました。

 スタートは4枚ペラの『アイアンフォースバズ1/8oz』で連発!過去に最も多くバスを釣ったバズで昔々のルアーですが、現在においても全然通用するバズですね!

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 バズサウンドが効いているようだったのでワッパープロッパーを入れるとこれでもヒット!

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 日差しが強くなってからは『コロットSR』に切り替えましたが出ないので、もうちょっと潜る『ペブルSR』に換えるとヒット!やはりアシ際につきたいけど水深が浅くてつけない魚が岸から少し離れたところにいるようです。

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 今回は3時間程の釣りでしたが、スミスさんのチョイ古ルアー!?で楽しむことができました(笑)流行にとらわれず、いつの時代でも釣れるルアー作りをしているスミスさんのルアーは信頼して使えますね!

本日 ラージ:40cm以下×5本

前回の朝マヅメはどういうわけか釣れなかったそうですが、今回は朝マヅメらしくハードルアーで良い感じに釣れたようですね。

バズベイトのアイアンフォースも今でもしっかり釣れています。最近はトリプルブレードや4枚羽根のバズベイトは市場からすっかり消えてしまいましたが、この手のバズベイトは浮力も高くゆっくり引けるので釣れると自分も思っています。ビルノーマンのトリプルウイングなんて凄く人気がありましたよね。
ただ、空気抵抗が大きくて投げにくいのは事実。その点Tさんはしっかりとトレーラーワームを装着して自重を持たせてあるのがさすがです。バズベイトはトレーラーを付けた方が断然投げやすく、スローリトリーブするにも扱いやすくなります。

デジタルデバイスや電化製品、車などは新しい方が性能がいいのは当たり前。釣り具でいうとリールはそれに該当します。でもルアーはどうでしょう?必ずしも新しいルアーの方が優れているとは限らないのが面白いところです。

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8月上旬 狂輪波で狙う若狭湾ロックフィッシュ [釣果報告]

自分が住んでいるのは埼玉県の南東部。丁度東京都との境なので2分歩けば都内に入ってしまう(それだけの距離なのですが家賃や駐車場代などは埼玉県内と東京都内で全然違うんです)。そんな場所なので田舎だとは思っていない(笑)。

が、細長い動物がいるんです。猫じゃない。何らかのペットが野生化した可能性もゼロではないだろうけど、多分ハクビシンでしょう。過去に2度ほど目撃しています。いずれも夜間でした。

先日も地元のファミレスの駐車場でソイツを発見!細長いし、尻尾も長かったのでシルエットですぐにわかった。写真を撮ろう!と慌ててスマホを出すもカメラの起動方法がわからない(汗)。そうこうしているうちに逃げられた・・・。

いや、わかるんですよ、スマホのカメラの使い方くらい(汗)。でも咄嗟に使えませんでした。実はスマホのカメラ機能なんて年に数えるほどしか使わないんです。このブログに出てくる自分が撮影した写真はほとんどデジカメで撮影したものです。どうもスマホのカメラって使いにくくってねぇ、ジジイなのでね。

さて、若狭湾で親子で釣りを楽しんでいるおもちさんからの釣果報告です。

またまたご無沙汰しております。お盆はちょっぴり忙しく、気付けばすっかり間があいてしまいました。

八月上旬の釣果が父から届いていましたので、私のものとあわせて六枚ほど投稿させて頂きます。

25cm 根魚大将3.4インチ(02.ピンクグロー) 狂輪波3.4インチ(54.ピンク/シルバー)
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まずは父が根魚大将と、狂輪波でそれぞれキャッチした25cmクラス。どちらもスイミングでのヒットだったそうです。

~20cm 狂輪波3.4インチ(54.ピンク/シルバー)
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こちらは別のポイントでの釣果です。
この日、20cm前後のカサゴ・キジハタはそれなりの数を釣ることができたそうです。
が、ケータイのカメラ機能でちゃんと撮れていたのは、この四枚だけなのでした……。

ともあれ、狂輪波はサイズを問わずよく釣れると非常に好印象だったようです。

~20cm メタルフォーカス18g(02.ブルーピンク) 狂輪波3.4インチ(54.ピンク/シルバー)
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こちらは八月十日の釣果です。

この日はキャスト毎にアタックしてくるエソの猛攻に、かなり苦戦していたようです。
しかしちゃっかりメタルジグと、狂輪波でも本命をキャッチ。やっぱりピンク/シルバーカラーが父のお気に入りみたいですね。

20cm 狂輪波3.4インチ(06.スキンピンクホロ)
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こちらは私の釣果です。

なかなか乗らないアタリに苦戦しつつ、カラーチェンジでまず一匹。でも変な所に掛かってしまっています。

27 cm 狂輪波3.4インチ(06.スキンピンクホロ)
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これまた何度もお触りしてくる魚でした。誘いに誘って四度目の正直でようやくヒット!
大物ではないですがしてやったりな嬉しい一匹です。

28 cm ジグヘッドタケちゃん(1.8g/#10) メバピョンピョン1.3インチ(08.クリアーSF/ORグロー)
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そしてこちらがこの日の最大サイズです!
ヒットルアーはメバピョンピョン。ライトタックルで五目釣りを楽しんでいた最中のヒットでした。

……素直に喜んでいいのか、複雑な所ですね?!

メバピョンピョンはメバル用に開発した製品ですが、やたらとロックフィッシュに効くんですよねぇ(笑)。でも狂輪波も好調に釣れているようで嬉しく思います。

そしてお父様がスマホのカメラ撮影が少し苦手そうなのが、とても親近感が沸きました(笑)

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8/19 コロットSR・ビバーチェで攻める印旛水系 [釣果報告]

何となく朝晩は涼しくなってきたかな?と思いつつも昼間はまだまだ暑いですね。メチャクチャ暑い時期よりも、少し涼しくなってきた時期の方がよく蚊に刺される気がします。

今回はお盆休み明けの印旛水系に出掛けてきたTさんの釣果報告です。暑い時期の最中とはいえこの日は曇天・小雨だったそうで、かなり期待は出来そうな雰囲気だったようですが・・・

印旛水系 2019年8月19日(月) 天気:曇り 気温:30℃ 水温:?℃ 風:1~2m 水位:普通 水色:マッディー 潮:中潮

 長かったお盆休みが終わり、最もプレッシャーが蓄積されているであろう休み明けの印旛水系に半日釣行してきました。曇天で期待するも4時半から8時半までまさかのノーバイト!?

 ヤル気なく惰性で『コロットSR』を投げ続けているとついにヒット!いいストレッチに入ったからなのか、それとも何かしらが変化したのかはわかりませんがさらに連発です!!

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 今回は前後ともWフック仕様で使いましたが、『コロットSR』は横アイゆえスプリットリングを介してWフックを付けたので遊びがある分フッキングはいいですが引っ掛かりも多いです。それでもトレブルフックよりは遥かに障害物をかわしてくれます。

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 続いて少し船を岸から離して『ビバーチェ』で足下まで浮き上がらないように引いてくるとこれも当たりました!ある程度水深があるところで、狙いのレンジをキープしたままスピナーベイトを引きたい時ってありますよね?そんな時は『ビバーチェ』の出番です!

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 多くのスピナーベイトが浮き上がりやすい特性なのに対し、『ビバーチェ』は浮き上がりにくく狙ったレンジをキープしやすいです。さらには価格もお手頃なので、根掛かりロストの恐怖もだいぶ軽減されます(笑)

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 時おり日も差すようになってきたので、先程ノーバイトだったストレッチを再度『テンタクローラー』の1.3gネコリグで撃ち直してみます。すると活性が上がったのか、沖をフラついていた魚がアシに付きはじめたのか、ポロポロと釣れるようになりました!

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 今回は曇天で時折雨がパラつく天気のせいか、魚がアシの奥まで入っている感じではなかったのでネコリグで十分釣りになりました。『テンタクローラー』はあまり動かさなくても勝手にピンテールが震えてくれるので、ルアーやラインの動きを嫌う時なんかは特に効果的です!

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 最後は各種ミミズ色のワームを試して終了としました。今回は朝方の不調、ショートバイトやバラシも多く決して高活性ではなかったと思いますが、水郷エリアに強いルアー達のおかげもあり終わってみればいつものような釣果をあげることができました!

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本日 ラージ:40cm以下×18本

朝マヅメの4:30~8:30までノーヒットだったというのはどうしてでしょう?不思議ですね。天候的にも期待できそうなはずが、むしろ活性が低かったようですし。同所に通い込んでいるTさんの釣り方が大きくハズしているはずはないと思います。人為的な水位変化が生じることのあるフィールドですがそんな早朝に機場が稼働したとも思えません。う~む、わからないなぁ・・・

とはいえ、その後はきっちり18尾も釣るあたりはさすがです。印旛水系もまだまだ釣れますね。

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8/18 ボトムノックスイマーで狙う東京湾沖提カサゴ [釣果報告]

元々はトラウト用のルアーであるボトムノックスイマーですが、港湾部でハタを狙っている人にも評価されていました。それを受けてSW専用カラーも1度生産したのですが、自分的には継続販売しても良かったような気が。

で、ハタ狙いの場合は比較的メリハリのある動きをルアーに与えていると思います。だからこそそうした使い方ができるボトムノックスイマーが活きるわけで。

一方、ボトムノックスイマーで東京湾のカサゴを釣りまくっているS野さん。使い方の詳細は伏せますが、自分の予想とはまるっきり違う動かし方でカサゴを釣っています。フックセッティングは根掛かりしにくく、もし根掛かりしたとしても伸ばして回収することを目的とした細軸シングルフック。

それを見た自分、そういう使い方だったらこういうセッティングもアリじゃないかな?とS野さんに提案したところ、すぐにフックを試作して釣りに行ってくれたようです。

8月18日、S野さんのホームである東京湾某沖提での釣果です。

酷暑の沖堤防にカサゴ釣りに行ってきました。
いつも通りボトムノックスイマーIIでプラッギングしてきました。

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ジグヘッドリグよりも根掛かりしにくいですし、仮に根掛かりしてもフックを曲げられるように細軸フックを付けています。
手返しの良さで、かなり良く釣れるリグだと思います。

ボトムノックスイマーを使ってカサゴを狙っている人というのは私が知っている限りS野さんしかいません。
初めてS野さんの釣りを見たときはビックリしました。だってワームを上回るスピードでボコボコにカサゴを釣り上げていくのですから。完全に武器として使いこなしているのがよくわかりました。

でもこの釣り方、動かし方からフックセッティングに至るまでS野さんが独自に研究してモノにしてきた釣りなんですよね。それ自体がとても大事なことだと思えるのです。

今の時代、スマホやPCでヒットルアーを調べることができるし、その使い方だっておおむね知ることが出来る。ポイントに関しても然り。初めてのフィールドで釣りをするにしても、見よう見まねでそこそこカタチになってしまう。もしかしたら初挑戦でもそれなりの結果が出せるのかもしれない。

価値観は人それぞれですが、自分だったらそれでは物足りないだろうと思います。それで釣れても大して嬉しいとは思わないはず。自身の力量で釣った魚でないことは自分自身が一番わかるはずだと思うので。

釣り場も、釣り方も、ヒットルアーも、自分であれこれと試行錯誤しながら正解に近づいていく。結果的に遠回りになったとしても自分はそちらを選びたいです。

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8/18 狂輪波で狙う高知のロックフィッシュ [釣果報告]

高知県というと、ソルトゲームの愛好家ならアカメが狙えるフィールドとして認識している人が多いことでしょう。いわゆる憧れのフィールドということになります。

でもやっぱりロックフィッシュも狙える場所のようです。S井さんからアカハタの釣果報告が届きました。

四国は仕事の関係で徳島県には行ったことがあるのですが、高知は行ったことがありません。まだ未開拓のフィールドもありそうな気がします。

■釣行日:8月18日
■場所:高知県 宇和界隈 渡船 沖磯
■釣果:アカハタ 1本 31cm, オニカサゴ 1本 23cm
■釣れた状況
沖磯に渡して渡してもらっての釣果。デイフィシング。

DECOY スライディンヘッド 28g、フック 2/0 (アカハタ)
ジクヘッド 30g (オニカサゴ)

沖へキャストし着底後、岩礁帯の底を50cm以内ぐらいでスローリトリーブしてるイメージにてアカハタをキャッチ。

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磯のキワをリトリーブ中にオニカサゴをキャッチ。

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アカハタのヒットカラーは今回もピンクシルバー、オニカサゴのヒットカラーはスキンピンクホロ。他にパールシルバー、レッドフレーク、オレンジゴールドを試しました。
今回はほとんどバイト無く、カラーの違いまでは不明ですが、前回釣行含めアカハタは今のところピンクシルバーがバイト多く好調です。

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釣り場風景の写真を拝見して、こんな景色の中で釣りができたらどんなに気持ちがいいだろうと思ってしまいました。

オニカサゴって、船釣りではよく聞きますが岸からワームで釣ったというのはほとんど聞かないです。これもある意味、高知のポテンシャルなのかもしれません。

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