So-net無料ブログ作成

8/5 BFシュリンプ3.4インチで攻める印旛水系 [釣果報告]

BFシュリンプのオリジナルサイズというのは2.8インチ。スモラバトレーラーを念頭にして製品化をしたものです。そして3.4インチはそのサイズアップモデルです。
3.4インチに関してはBF(=ベイトフィネス)という概念からちょっと外れてしまうのが個人的には気になっていたのですが、昔に散々印旛沼や牛久沼でパドルテールを使い込んできた自分にはピンと来るものがありました。アシ中にスッと潜り込んでいく。アームが生えているのでパドルテールにありがちな「物足りなさ」がない。これはアシ撃ちにかなり使えると思いました。

案の定、印旛水系ではかなり効くと実感できる釣果報告が届きました。これだけ暑いと、やっぱり魚もアシ中ですものね。

印旛水系 2019年8月5日(月) 天気:晴れ 気温:33℃ 水温:?℃ 風:1m 水位:満水 水色:マッディー、アオコ 潮:中潮

 8月となり毎日暑い日々が続きますが、今回も昼まで釣行してきました。

190817-1.jpg
190817-2.jpg

 貴重な朝マズメはバズで気持ちよくドカン!続いて『コロットSR』のウェイキングでも2連発!1本は外れてしまいましたが気持ちの良い朝のスタートです!

190817-3.jpg
190817-4.jpg

 そして日が昇り、実績スパンを『テンタクローラー』のネコリグでアシ際や薄いアシの天井を撃っていきましたが1本釣れたのみでした・・

190817-5.jpg
190817-6.jpg

 季節の進行とともにもっとアシの奥の方に入ってしまったのかもしれません。。というわけでリザーバーの立木周りでも非常に活躍した『BFシュリンプ3.4"』の7gジカリグに変えてアシの少し奥まで入れていくと、やっとポロポロと釣れだしました!

190817-7.jpg
190817-8.jpg
190817-9.jpg
190817-10.jpg

 『BFシュリンプ3.4"』はちょっと小振りなワームではありますが、その分印旛・霞水系のような常にプレッシャーの掛かったフィールドでも全く違和感なく使えるのはもちろん、そのサイズ感ゆえ比較的軽いシンカーでもカバーへの侵入が容易になるのが強みだと思います。

190817-11.jpg
190817-12.jpg
190817-13.jpg

 そしてカバー内に入ってしまえばチャンクテール、ピンテール、ホッグアームのそれぞれがバスを魅了してくれます!いろいろな使い方ができる『BFシュリンプ3.4"』ですが、すり抜け抜群のジカリグとの相性も最高です!

190817-14.jpg
190817-15.jpg
190817-16.jpg

 いろいろ釣れそうなカラーラインナップがあり悩ましいですが、リザーバーでも強烈に効いた『53.レッドクロー』が今回は有効でした。ザリガニ色は当然マッディーフィールドでも強いですよね!

190817-17.jpg
190817-18.jpg
190817-19.jpg

 ここまで『BFシュリンプ3.4"』でのアシ中撃ちがベターな釣り方のように思えていましたが、なんとなく魚が中層に浮いている気がしたのでグラブの中層スイミングを試すと連発しました!

190817-20.jpg

 というわけでお昼近くにペースも上がってきましたが、持ってきた3Lの水が底をついたので終了としました。これからの時期は水分と暑さ対策は十分過ぎる程の準備が必要ですね(^_^;)

本日 ラージ:40以下×20本

この時期でも半日で20本釣ってしまうあたり、さすがの爆釣王Tさんです。

自分、いいペースで釣れているとなかなか釣りを止められない。それと、あと1本釣れば二桁だなんて時にはその1本が釣れるまで根性を出してしまう(汗)。でもこの猛暑の中で釣りをするなら下手な根性は命取りになりかねません。Tさんのように最初から半日と時間的な区切りを設けたり、飲み物が尽きたら止める、といった判断が大切だなと思います。

gill-mossa.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー