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7/27 狂輪波で狙う丹後半島ロックフィッシュ [釣果報告]

今の時期は日本海側のロックフィッシュが熱いですね。今回はH田さんより丹後半島での釣果報告を頂きました。

日時:2019/7/27
時間:6時〜9時
場所:京都府 丹後半島
ワーム:狂輪波 パールシルバーフレーク
仕掛け:テキサスリグ、シンカー7〜20g

朝一は実績のある漁港からスタートしました。
漁港の先端はかなりの深場で水深は20〜30mあり、シンカー10gを2個セットし、遠投。
しっかりと底をとり、そこからは底から1m前後浮かしたレンジをキープし、スイミング。
キジハタの活性が高い時は水深5mくらいならトップで出るくらい泳いで捕食してきます。
シンカーを2個にしたのは、ランガンする為で、沖磯でじっくり狙う時は1個にしたりします。ランガンの時、例えば7gのシンカーさえあれば、7、14、21、28gとランガンする場所によって調節しやすいからです。

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朝一はエソの猛攻にあい、エソしか釣れませんでしたので、次の場所に移動。

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次の場所は水深5m〜7mの場所。今度も底から1mをスイミングするイメージで攻めると、小さいながらもガシラが釣れました。

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そこから30分以内に当たりが頻繁に出始め、小型ですがアコウも釣れました。その後、初めて釣れた魚もあったりと楽しい釣行でした。

狂輪波を使って思った事は、あれだけ使ったのにワームのダメージが少ない事です。長持ちするワームだと感心しました。今回はパールシルバーフレークの1色だけの使用でしたが、スイミングパターンに使うワームはベイトの色に合わせるか、シルバー系がデーゲームでは比較的良く使います。安定の色だと思います。

9月になると30cm前後のメスの活性も上がってくると思いますので、大型を目指して頑張りたいと思います。

狂輪波に関してはワームの保ちがいいという意見を多くいただいています。硬さに関しては極端な硬さに設定はしていないのですが、太さのせいでしょうか。1/4oz程度で丁寧な釣りをする際にも、ヘビーウェイトシンカーでフルキャストする際にもどちらにも対応できます。

今回H田さんが使用しているパールシルバーのカラーについては、根魚大将にはラインナップしていませんが狂輪波にはあえてラインナップさせたものです。ベイトフィッシュを偏食するターゲットを狙うことが多いワームなのでパールホワイト系は必須だろうとの考えによるものです。実績も多々出ているようで嬉しく思います。

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