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キャスティング南柏店バスフェスタ2018出展 [イベント]

7/1(日)キャスティング南柏店さんで開催されるバスフェスタにスミスも出展致します。このイベント、6/29よりスタートしているのですがスミスの出展は7/1(日)のみになります。

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当日はトップウォーターフリークでもあり、千葉茨城地区の担当営業員であるF君がスミスコーナーに常駐します(※私は出向いていません)。

展示品はF君の得意分野でもあるトップウォーター関係を中心にしつつも、ゲーリー製品の定番外カラーなども販売するようです。

お時間のある方は是非お立ち寄り下さい。出展メーカー各社、限定品やら特価品やら準備しているようなので財布の紐が緩みそうなイベントですね。

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EOS Kiss X7i 退院 [その他]

先日のTOP50北浦戦の最終日、現地は台風の影響で雨風がある状況でした。この日はスミスサポートの篠塚プロが上位入賞する可能性がありました(結果は優勝)ので、自分はカメラを持って写真撮影に出向いていました。

出来ることなら雨の中で一眼レフを出したくはないですがそうも言っていられない。レインウェアの中に入れて濡れないようにしたり、撮影時にも布でくるんで直接雨に当たらないように心掛けていたのですが、撮影の途中でカメラがウンともスンとも言わなくなってしまった。電源が入らない。

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丁度、選手のトレーラーウェイインの時。さすがに傘を差して撮影というわけにはいかなかったので、この時だけはカメラが雨に当たっていた。それで死亡してしまったみたいです。

まぁ、予備で防水のコンデジを持っていたのでどうにか撮影を続行することは出来たのですが一眼レフは完全に死亡です。そんなにビショビショに濡れていたわけではないのですが、ちょっとでも水が入ると駄目なんですねぇ。

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帰宅して、自宅で一日置いておきました。もう乾いたでしょ。電源ON。おっ!電源が入った!復活したかな?しかし喜んだのも束の間、エラー表示が出ていて撮影が出来ない。レンズの接点が汚れているという表示が出ていたので接点をクリーニングしたけれど、まるで改善されない。やはり中が壊れちゃっているか。

来月にはまた写真撮影をしなければいけない日があるので、急いでカメラ屋さんに持っていき修理を依頼しました。

数日後に知らされた修理代の見積もりは・・・¥27,000~28,000!高っ!!と思ったけれど、修理内容に関わらずキャノンの基本料金自体が¥23,760するらしい。これに加えて、浸水に関しては保証対象外なので若干の上乗せがあったようです。

自分のEOS kiss X7iは2世代前の機種。これを修理するか、現行機種に買い替えるかは悩みどころですが、お金持ちではありませんので今回は修理を選択しました。

一応、雨の中で使用したと自己申告はしたのですが、今回は一律価格の¥23,760で修理してもらえました。基板ユニットと前板ユニット(と言われてもよくわかりませんが)を交換したとのことです。

ちょっとした雨でも簡単に壊れて、しかもこんなに修理代が掛かるとは。まぁ今回はいい勉強をしたということで以後は気を付けたいと思います。自分の場合は携帯、コンデジなど防水仕様のものが多く、少しばかりそれらに慣れていたのもいけなかった。

でも、釣り雑誌のカメラマンさんなどは雨の中でも撮影しなければならないことなんてザラですよね。しょっちゅうカメラを壊していたら大変な出費だと思うので回避する努力をしているに違いないのでしょうけど、皆さんどうしているんだろう。Basser編集部のSSKさんなどは小さ目のバッカンにカメラを入れて持ち歩いているのをよく見ます。普通のカメラバッグよりもその方が安心かもしれませんね。自分もまずは小さなバッカンを買ってきますか。

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6/25 ファットイカで利根川バスを連続キャッチ [釣果報告]

利根川の消波ブロックマスター・アキラさんから釣果報告をいただきました。晴天時の昼からという悪条件下の釣行だったようですが、しっかりと複数キャッチです。

今日もいつもの消波ブロック帯へ。
ピーカン、無風、気温は30℃超え。お昼頃からの釣行だったので消波ブロックで出来たシェードをひたすらファットイカで撃っていく作戦(笑)しばらくは無反応でしたが、いい感じにブロックが重なって、ちょっとしたトンネルっぽくなってるところに入れるとコンっとバイト!40ありませんでしたが元気な魚でした。

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休憩後、夕方またファットイカで30cm位のを追加。

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その後、1匹目が釣れたブロックを念の為もう一度撃ってみると、ゴンっとバイト!惜しくもスッポ抜けてしまいましたが、まさかまた居るとは…あそこはきっとバスの家です(笑)

アキラさんからの報告、サラッと読み流してしまっては勿体ないです。実は物凄く大事なことが書かれています。まず「トンネルっぽくなっているところ」を狙っているということ。

こうした場所を探るのに、テキサスリグやダウンショット、リーダーレスダウンショットは向きません。真下にしか落とせないから。トンネル状の隙間に入れるというのはノーシンカーのバックスライド系しか出来ません。アキラさんはまさしく、然るべきスポットを然るべき釣り方で攻略しているということです。

アキラさんの場合は平日釣行ですけれど、週末アングラーの場合は多くの場合、誰かが流した後を釣らねばならないことがほとんどです。こうした時にもファットイカが非常に有効です。

先行者がテキサスリグやダウンショットを撃っていた場合、消波ブロックの隙間を丹念に探っていたとしても、真下にしか落とせていないわけです。そういう時はファットイカをランダムにカーブフォールさせていく。わざとメチャクチャな方向を向いて着水するようにさせて、釣り人自身もどっち方向にフォールしているのかわからないくらいでいいです。

そうすると、テキサスリグなどではどうやっても攻められないような斜め方向の隙間などにもスルッと入ることがある。こうしたスポットはほぼ攻められていないので、釣れるというわけです。

アシ撃ちのイメージが強いファットイカですが、消波ブロック撃ちにも効きますよ。

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6/24 メバピンピョンで狙う関東沖提カサゴ釣り [釣果報告]

横浜のボートメバルチャンプS野さん、すっかり某沖提のカサゴゲームに目覚めてしまったよう(笑)。この時期は昼間でも釣れるので楽しいですよね。さらに今回はわざわざお店でスミスのベイライナーAKBMまで購入して下さり、その初投入も兼ねていたようです。

先日の沖堤防カサゴゲームが楽しすぎて、早速リピート釣行に行ってきました。
カサゴのテキサスリグ(3.5〜7g)、メバカサのジグヘッド単体(1〜3g)、メバリングプラグ(1〜10g)を1タックルで使いたいと考えて「ベイライナーAKBM 722ML」を持ち込みました。

今回はカサゴメインでした。
日中のメインリグは、2in前後のグラブ、シャッドテール、ストレート系ワームのライトテキサスリグです。
夕方になるとヘチ際に魚が寄ってくるようで、メバピンピンメバピョンピョンのジグヘッドリグ単体(ヘッドウエイト1.5〜3g)に好反応でした。
オカッパリのレギュラーサイズである20cm以下のメバカサにはメバピンピン/メバピョンピョンのサイズ感がぴったりだと思います。

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↑メバピョンピョン+3gジグヘッドでカサゴ

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↑メバピンピン+1.5gジグヘッドでメバル

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はからずもA・K・B・Mの4目釣りでした。ただし、
Anahaze
Kasago
Bera
Mebaru
の4魚種ですが笑

《タックルデータ》
ロッド:ベイライナーAKBM 722ML
リール:S社2500番
ライン:PE 0.4号
リーダー:フロロカーボン2号
リグ:1.5〜3gジグヘッドリグ、3.5〜5gテキサスリグ

ベイライナーAKBM722MLは、ジグヘッド単体もライトテキサスリグもメバリングプラグも普通に使えるマルチロッドです。
15gまで投げられる竿にもかかわらず繊細な穂先と高感度を兼ね備えています。全然無理なくジグヘッド単体のメバル釣りができます(さすがにジグヘッド単体用ロッドと比べると少し重たいです)。
ガイドリングはSiC-S(2017年新型の薄型SiC)。
トップガイド4.5、元ガイド20ですので、リーダーのノット部の抜けも良いですし、S社2500番リールとの相性も良いです。使える糸の太さ・材質の幅が広いガイドセッティングだと思います。
最近のライトゲームロッドのガイドリングは小さすぎると思う人にはピッタリのガイドセッティングだと思います。
陸っぱりで1本の竿でメバカサ(場合によっては、ライトクロダイ、ライトシーバス、カマスなども)釣りをする場合にとても良いロッドだと思います。

スミスのフィールドテスターよりも詳細なロッドのインプレ、どうもありがとうございます。これまでも色々なメーカーのライトゲームロッドを購入して使ってきたS野さんならではの使用感だと思いました。

ベイライナーAKBM、自分は所有していないのですが、一言でいうと「どっちつかずな竿」だと思います。テーパーも、硬さも、感度も、自重も。これといって突出した部分がない。そうした意味において、昨今のアジングロッドなどとは真逆の竿だと思います。最近のアジングロッド、スペシャリティの極みですからね。

ベイライナーAKBMは「何でも竿」です。突出したスペシャリティロッドではないけれど、魚種にもルアーにも融通が利く。

S野さんが行っている沖提、自分も何度か行ったことのある場所ですけれど、潮位が高かったり波っ気があると堤防上まで波を被る場所です。なので余分なタックルを持っていけない。置いておくと最悪流されてしまう。自分もバッカンが流されそうになった時は焦った(汗)
そんな場所ゆえロッドは1本が理想。そして一度渡ったらもう車に荷物を取りには戻れません。さぁ、どんなロッドを選びましょうか?

釣れる魚はカサゴがメインといいつつ、暗くなってくるとメバルやアジも釣れる。時期によってはアイナメやマゴチも狙えます。
最初からターゲットを絞り込むのであればスペシャリティロッドでいい。ただ、それで外してしまった時の潰しは効きません。ベイライナーAKBMのような「何でも竿」はこうした沖提にはいいですよ。

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丸古選手の優勝と沖縄のフナ虫ワーム? [その他]

昨日広島県の弥栄ダムで開催されたNBCチャプター広島第3戦において、スミス パフォーマンスベイトモニターの丸古精二選手が見事優勝を果たしました。

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普段はフットボールジグ+バンドゥクローを武器に戦う丸古選手ですが、今年はライトリグに開眼したのか、今回の大会ではテンタクローラーのダウンショットが活躍したとの事です。

丸古選手は弥栄ダムでの優勝経験は数知れず。年間優勝を何度も獲得している選手で、弥栄ダムの鉄人と呼ばれているとか。ちなみに今回の優勝で年間成績もトップに立ちました。名実ともに弥栄ダムの頂点に君臨する選手です。

でも今回の大会はプラクティスを全く行うことが出来なかったのだそう。というのも、ご結婚されたばかりで生活が大きく変わり、色々と慌ただしかったみたいです。ちなみに新婚旅行は沖縄に行ってきたそうなのですが、現地のルアーショップで思わぬ発見があったようです(新婚旅行でもしっかり現地のルアーショップをチェックしているあたりがさすがです)。

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根魚大将は、まぁ置いてありますよね。きっと色々な魚が釣れるんじゃないでしょうか。

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で、何故かモッサが売られているのを発見?!もちろんバスルアーの売り場なんてないにも関わらずです。

沖縄では一体モッサでどんな魚をどんな釣り方で狙っているのか知りたいところです。まぁ、見方によってはフナ虫のワームと思えない事もないか・・・

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6/23 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

名古屋港の主OKさんから釣果報告をいただきました。
最近あまり名古屋港/伊勢湾の釣果報告が来ないと思ってはいたのですが、OKさんが釣りに行っていないわけではなく、魚がマイクロベイトに偏食しているようでそれに見合った釣りがメインパターンであるようです。昨年の7~8月もそうでしたから高水温期はそうなんでしょう。夏、小さな蟹とか海老とか食べていそうなものだけど・・・

しかしながら、根魚大将のようなホッグタイプでも釣る方法はあります。OKさんは満潮前後で活性の上がるタイミングを狙って釣ったそうです。

週末はいつもの伊勢湾に行って参りました。
久しぶりに根魚大将をキャスト…
2.8in、3.4inともにヒットです!

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可愛いサイズながら、いつものカサゴとクロソイがそこそこのペースでヒットし、楽しい釣行となりました♪
根魚大将に感謝であります!

年中ロックフィッシュが狙える名古屋港/伊勢湾。ロックフィッシュの本場とされるフィールドだって釣れない時期がありますから、ある意味貴重なフィールドだと思います。

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6/19 バンドゥクローで大物アコウ in 福井 [釣果報告]

北陸地方のアコウゲームも本格シーズンを迎えている中、H田さんが大型サイズのアコウをバンドゥクローで仕留めて報告をして下さいました。H田さんはかねてからバンドゥクローがアコウゲームに使えるのではと注目して、実績を出してきたアングラーです。

今回は、久々の釣りでかつ、短時間しかなかったので、朝マズメ一本勝負で釣りしてきました。

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日時:2018/6/19
時間:5時〜8時
場所:福井県高浜町
ワーム:バンドゥークロー エビミソ、根魚大将 2.8インチ ナチュラルミノー
仕掛け:テキサスリグ、シンカー7g〜21g

朝4時半に漁港に到着し、シンカー7gと21gと2種類のロッドを用意し、5時からスタート。
まずはシャローエリアから、7gシンカーに根魚大将2.8インチで、藻場などの沈み根付近を探る予定でしたが、今年は藻場が少なく、点々と少しだけ藻場がある程度…

これは、雰囲気が変わって苦労するかもと嫌な予感が的中し、波止場の基礎、少ししかない藻場周りを丁寧に探りますが当たりすらありません。今度は波止場の先端付近のディープポイントに移動し、21gシンカーに根魚大将2.8インチで探っても当たりがありません。
そこで、シルエットを変え、バンドゥークロー4インチで大きくアピールしようと、作戦を変え、もう一度シャローエリアに移動。
ふと、沈み根付近の水面が一瞬バシャって魚を追いかけてる音がしたので、音がした付近の沈み根の影にバンドゥークローを打ち込み、びっくりした甲殻類系が沈み根から飛び出してきたってイメージで早く大きくリフトした瞬間でした。ゴンッと大型アコウによくある当たりがあり合わすとロッドがブチ曲がります♪
大物対策でPE2号、リーダー5号にしてるとは言え、近くには沈み根の岩があり、潜られる訳には行かなかったので、必死にゴリ巻き。それでも、今まで感じた事がないくらいの引き…
やっと水面に上がってきてびっくり…大きい…
針の掛かり所はバッチリだったので、ごぼう抜き。
念願だったランカーサイズの40アップの43cmをゲットしました。

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その後は、また当たりもなく納竿。この場所で、ここまで当たりがないのは初めての経験でしたが、ランカーサイズが釣れて満足です。
次は幻サイズの50アップを目指します。

雑誌やDVDなどを見ると、北陸では良型のアコウがバンバン釣れるようなイメージを持っている人がいるかもしれませんが、実際のところ、特に漁港からの岸釣りでは尺オーバーのアコウでさえも滅多に釣れないものだと聞いています。

なのでH田さんが釣り上げた43cmのアコウというのはかなりの大物。

ただ、本来であれば複数バイトが取れる場所だったようなのですが、今回はこの大物1尾のみ。ウィードの生え具合が今年は少ないとの事で、そうした点が影響しているのかもしれませんね。釣り場も釣果も日々変化していくので、コンスタントな結果を出していくのは釣行を重ねていくしかないですね。

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ピシーズ クラフトプライヤー CP2 [自社製品]

既報の通り、OFT様で販売されていたピシーズブランドのアイテムについては、全てではありませんがスミスにおいて販売を継続することになっています。

結構色々なアイテムがあって覚えるのが大変・・・。特にプライヤーはかなりの種類があります。スミスで元々販売しているプライヤーもありますから、スミスはフィッシングプライヤーの種類が膨大なメーカーになってしまいました(汗)。

でもこれまでスミスで販売していたものには見られないようなユニークな製品もあって、個人的に「おっ!」と思えるものがあります。そんな中から今回は、ピシーズ クラフトプライヤー CP2を紹介します。

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これはステンレス線や真鍮線、針金といったものを曲げるのにとても便利なプライヤーなのです。

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プライヤー先端の片方は円錐状、もう片方はその円錐状を受けるような形状になっています。これによってループ状のものが綺麗に曲げられる。しかも傷付けずに曲げられるという優れもの。具体的な用途としては、スピナーベイトやバズベイトの製作、ハンドメイドプラグの内部ワイヤーの曲げ加工に向いています。

スピナーベイトの曲げ冶具というのはアメリカのルアーパーツメーカーから専用のものが発売されていて、今まで自分はそれを使っていたのですが、既定の曲げ方しかできないという不満がありました。
クラフトプライヤーがあれば、自分の思い描く微妙な曲げ角も実現できる。もっと早くこのツールに出会いたかった。まぁ、OFTさんから発売されていたのを自分が気付かなかっただけなんですけど。

但し、あまり太い線材、硬すぎる線材には向かないとのことです。目安として、ステンレスワイヤーであれば1.2mm径まで。大型のバズベイトはギリギリかな?という気がしますが、一般的なスピナーベイトクラスであれば問題ないでしょう。

価格はそれなりのお値段かなという気がしますが、ハンドメイドルアーを手掛ける人には是非ともお勧めしたいアイテムです。

・全長:14.5cm
・標準小売価格:¥2,200+税

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片泳ぎクローラー [ヘドン]

先日、某店でクレイジークローラーを購入。ヘドンのルアーはアンタの勤務先で扱っているのにどうしてわざわざお店で買ったの?と聞かれそうですね。

現在のクレイジークローラーは中国製です。中国製のクレイジークローラーは自分自身も使い込んでいないのでまだその特徴をよく把握しているわけではありません。ただ、それが今後アメリカや南米での生産に戻るとは考えにくく、レアな存在になるのは間違いない。
今回、某店で見付けたのはメキシコ製のクレイジークローラー。既にメキシコの生産工場は閉めてしまって今では存在しないのです。

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この色はスミスで販売したものではないですね。あんまりいい色だとは思いませんが、価格が何と¥540(笑)。もちろんパッケージ入りの新品でです。そりゃ買うでしょう。ガンガン使うのにうってつけではないですか。

で、自宅に持ち帰ってからルアーをまじまじと眺めてみました。んっ?!んんん~っ?!こっ、これは・・・

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ウイングの取り付けを間違っているな(汗)

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曲がり方を見てもらえればわかると思うのですが、クレイジークローラーのウイングには右用と左用がそれぞれあるのです。この個体は右側にも左用のウイングを取り付けてしまっていますね。

安かったし、実戦用にしようかと思って買ったのですがこれでは使えない。まともに泳がないはずです。うむむ・・・

で、このクレイジークローラーは私の「ヘドン エラー品コレクション」の仲間に入ることになりました。思いがけず面白いネタを仕入れることが出来てむしろご満悦?!

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メバピョンピョンとボトムノックスイマーで攻める沖提メバカサ

横浜のボートメバルチャンプS野さんから釣果報告をいただきました。
ボートメバルのシーズンはほぼ終わってしまいましたが、まだ釣り足りないというS野さん。その活路を沖提に求めたようです。

某沖堤にロックフィッシュ釣りに行きました。
初沖堤でドキドキでしたが、親切な常連さんにいろいろと教えていただき楽しい釣りができました。
昨年からボートメバリングで多用してきた「メバピョンピョン」を初めてピョンピョンさせて使いました(いまさら!?)。
ピョンピョンアクションはカサゴ、メバルにとても効果的でした。
平均サイズは小さめでしたが、アタリは多くて「メバピョンピョン」のお気軽ライトゲームを満喫しました。
ピョンピョンさせて釣るときは、フロロカーボンよりも極細PEラインの方が気持ちよくアクションさせることができました。

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↑ピョンピョンさせて釣りました!

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↑当然メバルにも効きます!

カサゴは底の根まわりだけでなく堤防のヘチにも付いています。
そういう魚には「ボトムノックスイマーII」のワインド?が効きます。
「ボトムノック」させるには根掛かりが怖いですが、ヘチの釣りなら根掛かりは少ないです。

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↑ライトバージョン。浅いタナを攻めるにはこれが良いです。

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↑これだけ別の日のボートライトゲーム釣りの釣果です。
SWバージョンにて。
壁際の表層についていたカサゴをトゥイッチ&フォールで食わせました。

単独釣行で初場所に行くのって、期待と不安でドキドキしますよね。特に渡船の利用となると、乗船時の勝手がよくわからなかったり・・・。
でも今回、親切な常連さんが声を掛けてくれ、色々と教えてくれたのだそう。これでかなりリラックスして釣りに臨めたことでしょう。

関東の沖提はこれから夏にかけてがカサゴの好シーズン。昼でも釣れるようになります。今だったらまだメバルも釣れます。

日中のカサゴはメバピョンピョンのマイクロワインドが最強。ボトムノックスイマーは自分もカサゴには試したことが無かったのですが、S野さんの釣果を見るに、外せないルアーのようですね。

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