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5月下旬 シラスミノー48リップレスで狙う東京湾ボートメバル [釣果報告]

横浜ボートメバルマスターのS野さんから釣果報告をいただきました。今シーズンは一度しか同船できずにすみませんでした・・・

今回もシラスミノー48リップレスが大活躍だったようです。4~5月の東京湾ボートメバルはこれを投げておけば間違いないという感じですね。

バチパターン全盛期の東京湾ボートメバリングに行ってきました。
常夜灯ポイントでバチが視認できる状況です。
こういうときは、経験上、水面〜水面下30cmを引けるルアーが強いです。
しかも5cm、10cmのルアー泳層の違いで魚の反応が全く違ってくるのです。
おそろしいです...。
こんなとき、シラスミノーリップレスはとても便利です。

今シーズンのバチメバルゲームでは、シラスミノーリップレスに大変お世話になりました。
シンキングは自重を活かしてとても飛びます。
サスペンドは飛行姿勢がよく、自重の割に非常によく飛びます。
水面直下を気軽に引けるため登場頻度は最多でした。
フローティングは水面に止められるためローテーションに欠かせません。
ロングセラーの基本性能の高さを実感しました。

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↑シラスミノーLLS(マ◯キー塗り)

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↑シラスミノーLSP(サンバオレンジマット)

アイランドクルーズさんのボートメバル便もそろそろ終了かな?一応まだ6月初めの日曜日に乗合を出すみたいですが・・・

5月の尺メバルラッシュは物凄いものがありました。尻すぼみで終わりじゃなくて、大型が良く釣れている状況で終了なのがちょっと勿体ない気がします。あ、乗合は終了になりますけど、チャーターでしたらお客さんの要望通りに出来ますから、まだ東京湾の尺メバルは狙えます。シラスミノー48リップレスは必須ルアーです!

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5/28 フラグラブで40cm利根川バス [釣果報告]

得意な釣りがある人は本当に強いなぁといつも思わされるのがアキラさんからの釣果報告です。

アキラさんは利根川の消波ブロックでグッドサイズのバスを毎回仕留めている凄腕アングラーです。今回もまたフラグラブツインテール5インチで40cmをキャッチしたとのことです。

先週に引き続きいつもの消波ブロック帯ですが、早朝からの釣りは去年の秋以来だったので期待大で釣り開始。やっぱり朝イチはいいですね!2時間勝負でしたが早々に4バイト。フラグラブダブルテールの3.5gテキサスです。

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2本はスッポ抜け、1本は30ちょいのが足元でフックアウト、キャッチできたのは結局1本だけでしたが、日中ではこんなに反応ある事なんて無いのでそれだけでも楽しかったです。朝マズメだから?いつも使わないウォーターメロンのカラーが効いたから?分かりません(笑)

ただ釣れた魚も針の掛かりがギリギリで危なかったです。いつもと違うフックに替えたから?水がだいぶ濁っていたから?分かりません(笑)

2時間で4バイトってなかなかのペースですよね。アキラさんも平日釣行のようですが、水郷エリアでは平日の朝夕は意外に釣り人が多いです。皆さん仕事の前、或いは仕事が終わってから釣りを楽しんでいるのでしょうね。自分にとってそんな生活は夢ですよ、本当に。定年後はそんな生活を送りたいと本気で思っています。

で、今回のアキラさんの釣果は朝マヅメとのこと。当然魚の活性が高い時間帯であるには違いないのですが、やっぱりポイントがまだ誰にも撃たれていない状態だったのではないでしょうか。

掛かりが浅い日だったようですが、それが何故だかは私にもわかりません。でも自分も、いつもと違うフックを試してみたら掛かりが悪くなったという経験はあります。フラグラブをテキサスリグで使うとフックの抜けがあまり良くないので、フック選びは割とシビアなように思います。むしろアキラさんのお勧めフックを教えてもらいたいくらいです。

それにしても、平日の朝マヅメ釣行・・・週末休みのサラリーマンである自分からしてみたら、ただひたすら羨ましい限りです。

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5/3 ハルカ・サラナで狙う若狭湾のシーバス [釣果報告]

若狭湾でシーバスを狙っているおもちさんから5/3の釣果報告をいただきました。

お父様と一緒にシーバス釣りを楽しまれているというおもちさん。自分も学生の頃はよく父親に釣りに連れていってもらいましたが、そもそも気が合わず疲れてしまうため(苦笑)社会人になってからはすっかり疎遠になってしまいました。

まずはサラナ95F 01RHでキャッチした51cm。

 前回(4/29)の釣行後、5月3日にも父とシーバス狙いで出掛けておりました。

 この日は前日の雨と低気圧の影響か、風・波・濁りとよい条件で、魚の活性が高かったようです。サイズは50-56cmまででしたが、仲良く3匹づつキャッチする事が出来ました。

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 最初に入った地磯では波がやや高かったため、少し下のレンジでしっかりと泳いでくれるサラナを選択。シャローエリアのスリットの中に潜んでいた個体で、やはり一投目でのヒットでした。

 余談ですが、このサラナはソルトルアーを始めた時からずっと活躍し続けてくれています。パール系のカラーというと夜のイメージがありますが、昼でも不思議とよく釣れます。

磯のマルスズキ、綺麗な魚体ですね。
シーバス用のフローティングミノーというとどういうわけか潜行深度の浅いものが多いのですが、サラナのようにある程度潜ってくれるものがあると重宝しますよね。

続いてハルカ125F 03.イワシレッドベリーでキャッチした51cm。釣り上げたのはお父様。

 この後、磯場では反応が無かったため小河川の流れ込みへと移動。すると時折ベイトが水面で追われており、ここでは完全に表層を引けるハルカの独壇場となりました。
 定石通り、濁った川の水と海水との境目を丁寧に攻めるのがよかったようです。

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 こちらの画像は父が釣り上げた51cmのシーバスです。

最後はハルカ125S 10.パールチャートでキャッチした50cm。

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 5月に入ってからはなかなか釣りに行けておらず、少々鮮度のよろしくない報告となってしまいました。
 またよい釣りができましたら、今度は新鮮なうちにお届けしたいと思います。

 以下が当日のヒットルアーになります。

 ・サラナ95F (40.イワシレッドベリー)
 ・ハルカ125F (03.イワシレッドベリー 05.サヨリ)
 ・ハルカ125S (10.パールチャート 11.カタクチシェル)

若狭湾のシーバスゲーム、地磯からのミノーゲームなんですね。これが昼間でも通用するというのは面白いですね。

またの釣果報告、楽しみに待っています!おもちさん、どうもありがとうございました。

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蘇る波打ちアクション [自社製品]

自分が最初に買ったスピナーベイトはストライクキング社のものでした。もう40年近く昔の話です。当時ストライクキングの製品はダイワさんが輸入販売をされており、近隣の釣具店でも入手することが出来た。

スピナーベイトは見た目がエサとはかけ離れているので釣れそうにないルアーの代名詞のように言われることがありますが、自分はそうは思わなかった。実際に使ってみるとブレードは物凄い勢いでキラキラと回っているし、スカートはブルブルと細かく波打ちながら泳いでいた。何だか良くわからないけどスゲェ!(笑)

やがて自分はフレックとシュープリームのスピナーベイトを愛用するようになります。当時はそれらが流行っていたんですね。そして遂に自分も、フレックのフォーリングスターを使って神流湖で初のスピナーベイトフィッシュを手にすることになった。
ただ、フレックは確かにバランスの良いスピナーベイトでしたが何かが足りなかった。それはラバースカートの震えるような波打ちでした。フレックもシュープリームも、ラバースカートの幅が細かった。それによって動きが消えてしまっていました。

その後、ローランド・マーチン氏の来日で有名になったブルーフォックスのビッグバスというオキチョビスタイルの大型スピナーベイトが出回るようになりました。大型のウィローリーフブレードばかりが話題になりましたが、自分はビッグバススピナーベイトのラバースカートが気に入っていた。幅広のフラットラバー、震えるような波打ちアクション。やっぱりコレだ。
そしてコロラドブレードではスミスのアイアンスピンも良かったです。印旛水系では物凄く多くのバスを釣った。これにもやはり幅広のフラットラバーが使われていた。

ところがその後はスタンレーのバイブラシャフトが定番化するとともにメタルフレークのシリコンラバーが主流となった。確かにゴムのフラットラバーは長期放置すると腐食するのでメンテナンスが面倒でした。シリコンラバーはそうしたメンテナンスが一切不要で、カラーリングも自由度が高く一気に普及しました。でも、シリコンラバーには波打ちアクションは出せない。スピナーベイトは大事なものを失ってしまった。

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スミスではこのたび、純粋なラバー製(非シリコン)のフラットラバーを販売することになりました。このラバーはアメリカ製です。現在アメリカでもラバー製のフラットラバーを生産しているメーカーは限られており、しかも高価な価格で販売されています。1本で$3ほどもします。

スミスではこのフラットラバーを限定数で入手することが出来ました。一度限りの限定販売となります。完売したら終了です。

近年はシリコン製のフラットラバーもあります。でも何故あえてのゴム製なのか?メンテナンスも必要なのに。
まずはその動きの違い。ゴム製のフラットラバーは少し厚みがあります。適度な張りと弾力のバランスがよく、ビリビリとした波打ちアクションを生む。一方のシリコン製フラットラバーは薄くできている物が多く、水の抵抗を逃がしてしまいやすい。シリコンでも多少厚みのあるものがあればいいかもしれないですけど。

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そしてシリコン製では不可能だけれどゴム製だったら出来る事。ゴム製はユーザーが自由にカラーリングすることが出来る。油性マジックで簡単に着色が出来ます。ファイヤーティップもストライプ柄もお絵描き感覚で自由自在。シリコンはインクが染みませんから油性マジックでの着色は不可です。

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あの頃のスピナーベイトにはあった、波打ちアクション。それを懐かしむシニアバサーには是非とも入手して使ってみて欲しい。そして初めて買ったスピナーベイトがシリコンラバーだったというアングラーは、騙されたと思って一度このフラットラバーを試してみて欲しい。引いた瞬間、ビリビリと波打つその動きに感動しますよ。

【スミスフラットラバー】
・カラーはホワイト、ブラック、チャートリュースの3色
・3本入
・¥600+税
・発売中

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殺さない駆除へ 2018 [物申す!]

今年も群馬県邑楽町(おうらまち)の中野沼において外来魚駆除大作戦という名目の釣り大会が開催されました。昨年に引き続き、自分も運営スタッフとして出向いてきました。

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各地で実施される外来魚の駆除。しかしながら邑楽町教育委員会が主催する中野沼での外来魚駆除ではオオクチバスを殺傷することなく、生かしたまま管理釣り場へと移送される。これは外来生物法施行後初の試みであり、全国的に見ても他に例を見ない取り組みなのです。オオクチバスの生体移動を実現させたのは昨年に続いて2度目ということになります。

特定外来生物は生体移動が禁止されているのにどうしてそんなことが出来るのか。その鍵となっているのは特定外来生物の飼養許可です。飼養許可を取得している者同士の間であれば、その譲渡は可能となる。大会参加者の中から寄せられた「殺したくない」という声に応える為、邑楽町教育委員会はオオクチバスとブルーギルの飼養許可を取得した。そして遂に史上初となる”殺さない駆除”を実現させたのです。これらは環境省の指導の下、問題がない事を確認しながら進められていきました。

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会場である中野沼(西沼)は何種類かの希少動植物が生息しており、沼自体が天然記念物として指定されています。普段は釣りも禁止されている。つまり、バスやブルーギルが生息していることは誰からも望まれていない水域です。こうした場所からバスを捕獲し、受け入れを希望する水域へと移動させる。日本釣り振興会が提言してきた「ゾーニング」がまさしくこれです。

その理念に賛同し、スミス、ティムコ、プロズファクトリーの各社、Rod and Reelの制作をされていたシーオーツー、地元プロショップのオジーズ関係者、上州屋関係者、NBCチャプター関係者といったバスフィッシングに関連する企業・団体からも多数ボランティアスタッフとしての参加がありました。

口先で理想論を語るだけなら誰にでも出来る。行動に移せる人・企業・団体こそが本物だと自分は思っています。

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尚、中心となって動いてくれているのは日釣振、JOFI群馬の皆さんです。参加者用の道具一式、生エサの手配、当日の段取り等々。本当に頭が下がります。

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今回もイベントの参加者を募集したところ定員(170名)までアッという間に埋まってしまったそうです。それくらい、このイベントは地元で人気がある。邑楽町町長、副町長も挨拶に訪れる、まさに邑楽町の毎年恒例のビッグイベントと言っていいのかもしれません。

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さらに今回は環境省から、環境大臣補佐官である笹川博義議員も挨拶に訪れました。

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今回は天候に恵まれたこともあり、大勢の親子連れで賑わいました。

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今回もブルーギルは場所によっては入れ喰い。数100尾もの釣果が上がりました。幻の魚オオクチバスは4尾。その他、ライギョ、ミシシッピアカミミガメなどが検量所に持ち込まれました。

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柏瀬先生の授業(自然環境学習)は今回も子供たちに大人気。

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ジュニアアングラーも大活躍!!

この”殺さない駆除”はまだ完成形ではありません。何故なら、殺さずに済んだのはたった4尾のオオクチバスだけだから。現時点では何百匹ものブルーギル、そしてミシシッピアカミミガメは殺処分するしか方法がない。子供たちの中には釣り上げたブルーギルやカメを飼いたいという声もあったが、それは出来ない。

「どこかブルーギルを引き取ってくれるところを知りませんか」昨年、教育委員会のH課長からそのように相談された。自分の知る限り、ブルーギルの飼養許可を取得しているのは邑楽町教育委員会以外には思い当たらない。

バスアングラーから見れば、オオクチバスの生体移動を実現させたというだけでも本当に画期的な出来事です。ブルーギルなんて別にどうでもいい、そう考える人も少なくないでしょう。

でも子供たちにその考えを押し付けるわけにはいかない。オオクチバスは大事に扱って生かす。でもブルーギルやカメは殺す。同じ生き物なのにどうして命の重みに違いがあるのか。それを子供たちにどう説明すればいい?

子供達に命の尊さを伝えたいと願う教育者の描く理想のかたちはまだ先にあるように思います。大人たちの価値観や釣り人の価値観を子供達に押し付けたくはない。”殺さない駆除”がもっと良いものになることを願わずにはいられません。

尚、今回の模様はルアーマガジン(6/26発売号)、TOP TOU(6月下旬発売号)にて掲載されます。是非ご覧下さい。

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ウッドラバーネット [自社製品]

自分は渓流のトラウトフィッシングはやらないのですが、その道具観といった部分に惹かれるものが幾つかありました。まぁ、昔話なのでジジイの戯言だと思って聞き流して下さい。

アングラーズハウスのウェーダー、タラスブルバのフィッシングベスト、そしてブローディンに代表されるウッドフレームのランディングネット。これが格好良かった。

勿論、ウッドフレームのランディングネットは今でもネイティブトラウトの世界では一番人気です。一方で同じトラウトの世界でもエリアトラウトとなると金属フレームのラバーネットが全盛ですから、まるで嗜好が違う。ロッドにしても同様で、ネイティブトラウトの世界ではコルクグリップが不動の支持を得ていますが、エリアトラウトではEVAグリップのロッドもある。で、もし渓流にEVAグリップのロッドを持ち込むとなると、やっぱりそれは違うだろうなと。

ネイティブトラウトの人は流行には左右されず、長年愛用できるようなものを選ぶ傾向が強いと言えるでしょう。カーディナルのリールにしても然り、トラディショナルなものが好まれる。

が、最近ランディングネットは少し事情が変わりつつある。渓流のアングラーもラバーネットを使う人が増えてきたのです。魚に優しくありたいという気持ちからなのかもしれません。が、エリアで多用される金属フレームのラバーネットはやはり自然の渓流にはちょっとミスマッチな気がしないでもありません。

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そこで近年人気が出てきているのがウッドフレームのラバーネットです。確か本山さんもこの手のネットを使っていたような。
以前に販売されていたものは、既存のウッドフレームに既存のラバーネットを無理矢理組み合わせたようなもので、ゴワゴワしていて見た目にも美しいとは言えないようなものでしたが、ここにきて最初からウッドフレームのラバーネットとして設計された製品が出てきました。ちゃんとフレーム形状に沿って作られたネットになっています。

ブローディンに憧れた世代としては、ウッドフレームのラバーネットという組み合わせというのは実を言うと少しばかり違和感があった。ゴハンにマヨネーズは合わないだろ的な。でも見ているうちに段々と違和感が薄れてきました。ゴハンにマヨネーズもまぁそんなに悪くはないか?って。

少なくともラバーネットが魚に優しいのは間違いないです。これからはますますこの手のネットが浸透していくのかもしれませんね。

【ウッドラバーネット】
・¥4,800+税
・ネットの色はブラックのみ

発売開始しました。好評で、なかなかの人気商品になっています。

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4/29 スミスルアーで狙う若狭湾 [釣果報告]

スミスルアーを使ったソルトゲームの釣果報告をいただきました。おもちさん、どうもありがとうございます。

フィールドは若狭湾。4月29日の釣果とのことです。昼間はデーゲームでのシーバス、夜はメバル狙いのダブルヘッダー。なかなかハードですね(笑)

はじめてお便りさせていただきます。スミス社の製品はいつも愛用させて貰っています。
このたびは釣果を募集されているということで、僭越ながら投稿させていただきます。

こちらではこの時期、ベイト次第ですが日中でもシーバスが狙えます。
しかしこの日は珍しいほどの好天で、連休中ということもあり先行者も居られ、気配こそあるものの中々に厳しい状況でした。
オープンエリアでは追い切らないと思い、沈み根の際をハルカで通した所、一投目でのヒットでした。

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サイズはそれほどでもないですが、この季節のシーバスは元気いっぱいです。
そして何より自分が思い描いた通りの一匹ということで、格別の嬉しさがありました。

前日には、私の父も別のポイントで56cmのシーバスをキャッチしたようです。
残念ながら画像が無いのですが、ヒットルアーはサラナ95F(40.イワシレッドベリー)とのことでした。

デーゲームでの展開となると、特に港湾部ではメタルバイブやテールスピン、ジグヘッドリグなどが多いと思うのですが、若狭湾ではミノーゲームで楽しめるようですから楽しそうですね。

ちなみにシーバスのサイズは52cm。ベイトタックルで挑んでいる辺りにこだわりを感じますね。

続いて夜の部。ガンシップ36F(06.HGG)で24cmのメバルをキャッチしたそうです。

満潮前の時合いを期待してポイントに入ったところ、潮止まりまでの短い間ですがメバルの連続ヒットとなりました。

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この場所では海藻の陰に隠れて流れてくるアミ類を捕食しており、潮流が速くなると活性が上がっていたようです。
ベイトがアミの時にクリアカラーのプラグは特に効果的で、ガンシップシリーズへの反応がとても良かったです。
ちょっと食いが落ちてきたなと思っても、ジェイドにチェンジするとまた連続でバイトが出る事がよくあり、この日もそうでした。

当日のヒットルアーはガンシップ36F(01.クリアー 06.HGG) ガンシップ45SS(02.ゴーストグロー) ジェイドS/SW(22.クリアーグローアイ)でした。

日頃から楽しい釣りをさせて貰っており、この度は普段のお礼も兼ねてと思い投稿させていただきました。
いつも質のよい製品をありがとうございます。

一昔前はワーム全盛だったメバル釣りにもだいぶプラグが普及しました。そうなってくると、その使い分けやローテーションで差が出ます。おもちさんはしっかりルアーの特性を理解してローテーションされているようで、プラグの釣りをきちんと確立されているようです。

おもちさん、素晴らしい釣果報告をいただきましてどうもありがとうございました。

皆様からの釣果報告は随時受け付けております。 釣果報告の投稿はこちらから。

お待ちしております。よろしくお願いいたします。

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ピシーズ HDバイス [自社製品]

ラバージグを自分で巻くとなると、自分好みのジグに仕上げられますし、1個あたりのコストもだいぶ安く抑えることが出来ます。自分もジグヘッドの自作まではしませんでしたが、市販のフットボールヘッドやアーキーヘッドを塗装してそれに好みのスカートをタイイングしていました。

ラバーの分量や色合い、ボリューム等々、やはり自分で作ると使っていてもしっくり来るジグが作れます。

でも最近はラバージグを自分で巻くという人は少なくなったように思います。昔は割とポピュラーで、リビングラバーなどが飛ぶように売れる時代もありました。
そうは言っても一応は別売りのシリコンスカートタブなどが販売されていたりするので、一定層の人はジグの自作を続けられているのでしょう。スモラバなども自作をするとだいぶ単価が抑えられます。

さて、自分はフライも自分でタイイングをしていましたのでバイスも2台を所有しています。当然、ラバージグもフライバイスを使ってタイイングをしていたのですが、保持力不足は否めません。安いインド製のバイスなどはジョーの内側に針溝まで付いてしまい、フックの固定自体にも少し不安を感じるほどになってしまった。

でもそれは仕方がない。フライバイスはあくまでフライフックを保持するためのものですから。フットボールジグのジグフックといった大型のフックを固定するためには作られてはいないのです。#14のフライフックと#1/0のジグフックではサイズも軸の太さもまるで違いますからね。

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新たにスミスで継続販売することが決まったOFTさんのフィッシングアクセサリーブランド「ピシーズ」。この中にあるHDバイスという道具が面白い。このバイスは大型フックの専用バイスなのです。

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通常のフライバイスは小型のフックを挟むためにジョーの先端が尖っていますが、このバイスはジョーの形状が丸い。このため、大型のフックを包み込むように挟むことが出来ます。ジョー自体はおおよそ5mmまで開閉できますので、軸の太いフックも問題なし。

ラバージグのタイイング、そしてオフショアジギング用のアシストフックをタイイングされる人にもお勧めできる製品です。強いスレッドを使って、キツ目にタイイングするようなものにはうってつけ。

そして価格も比較的お手頃です(¥3,800+税)。あまり高価なものだとなかなか手が出せませんが、この価格ならば自分としても人に勧められる。

ラバージグやアシストフック等をある程度まとめて作るような人は是非どうぞ。

【ピシーズ HDバイス】
・¥3,800+税
・6月発売予定

【オマケのお知らせ】

6月3日に開催が予定されておりましたNBCチャプター茨城第3戦スミスカップは、順延となったJB霞ヶ浦第2戦との日程重複により、7月中旬に順延となります。まだNBCの公式サイトに告知が出ていませんが、聞かれることが多いのでここでお知らせとしました。

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5/22 今日の北浦水系 [日記]

本日はTOP50川又プロの北浦戦プラクティスに同船させてもらい、写真撮影を行ってきました。

荒れない日で良かった(笑)。

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ちなみに昨日はノーフィッシュだったそうです。もっともこれは可能性を求めてあれこれと試しているためでもありますが、それを加味してもここのところの北浦水系のデスレイクっぷりはTOP50の選手でさえもかなり手を焼いている様子。

今日ももしかしたら魚の画は抑えられないかもしれないな・・・なんて思っていたのですが、そこはプロ、しっかりと複数のバスをキャッチしてくれました。

バックシートから「早く釣れよ」オーラを出されている中でのプラクティスはさぞややりにくかったことでしょう(笑)。

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フラグラブで45cm利根川バス [釣果報告]

昨年の水郷BASS.comフォトトーナメントで3位、4位という素晴らしい結果を残したアキラさん。

水郷BASS.comは閉鎖してしまいましたが、今回は釣果投稿をいただきました。どうもありがとうございますm(_ _)m

アキラさんは利根川で消波ブロック撃ちを得意とされているようなのですが、またまた得意な釣りでグッドサイズをキャッチされたようです。
釣ったのは5/21(今日!)サイズは45cm。ヒットルアーはダブルテールフラグラブのテキサスリグとの事です。

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利根川では今年初バスです。ルアーは昨年のフォトトーナメントの賞品で頂いたフラグラブでした。いつもの消波ブロック帯にあったゴミ溜まりをテキサスで撃っているといいサイズが釣れました。

消波ブロック+ゴミ溜まりという最高のスポットを狙い撃ちして見事グッドサイズをゲット!おめでとうございます。フラグラブはイマイチ不人気ですけど釣果は確かですね。

皆様からのスミスルアーでの釣果報告をお待ちしております。 こちらから投稿下さい。頻繁に投稿下さる方には特典があるかも?お待ちしております。

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