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4月下旬 ヴィヴィッドライブで狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

GWも前半が終了。ちなみに自分はひたすらルアー制作に励んでいました。何とかGW後半にはフィールドテスト出来るようにと思っているのですが、間に合うかなぁ?

フィッシングショーの時期も終わり、この春以降はルアーの開発にじっくり取り組めるだろうと思っていたのですが予定外の大きな仕事が入って来てしまって猛烈な忙しさに(汗)。とはいえ新作のクランクベイトは早々にカタチにしたいと思っているので結局はほぼ自宅で開発作業を進めることに。まぁいつものことですけど。
そして予定外の大きな仕事というのは、おそらく近いうちにこのブログ上でも言及することになるのではないかと思います。あまり良い知らせではないです。

そんな折、ライトソルトゲームのユーチューバーM野さんから釣果報告が届きました。今回は動画はないそうなのでご了承ください。4月下旬の伊勢湾ロックフィッシュゲームなのですが、ベイトフィッシュパターンがモロにハマったみたいです。

この度は三重県・伊勢湾までロックフィッシュゲームに行ってまいりました。
このところ、急激に暑くなってきて、日中の気温は20度後半で、夏を思わせる日でした。

その影響で水温も上昇したためか、根魚の活性はすこぶる良かったです。

活性が良いときは、正直なところ、どんなルアーを使っても釣れてしまう場合が多いのですが、それでも、「とりあえず釣れるルアー」と「完全に当たりルアーだからガンガン釣れるルアー」とで明確な差が出るのも事実です。

ロックフィッシュゲームなので、実績のある「根魚大将」を使う予定でしたが、岸近くにボラの幼魚と思われるベイトフィッシュが無数に・・・、

それこそ網ですくえるんじゃないか、と思えるほど大量にいましたので、ここはシャッドタイプの「ヴィヴィッドライブ」の出番かと思い、ヴィヴィッドライブ+2.6gジグヘッドという組み合わせで試してみることにしました。

すると、やはり大正解。

キャスト後、下手にアクションはさせずに、スローに巻いていると、「ドスン!」と明確なアタリがあり、ガシラ(カサゴ)とタケノコメバルが、次々ヒットします。

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活性が高いと言っても、ここまで連続して釣れるのは、この日の「完全に当たりルアー」だったのかと思います。

この度はヴィヴィッドライブのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

関東の感覚だとカサゴ相手にヴィヴィッドライブはデカイんじゃないかと思うのですが、ベイトフィッシュにマッチしているせいなのかこの日の伊勢湾のカサゴは全く関係なしにガッツリ喰ってきたようです。

ちなみに根魚大将に混入させているのは甲殻類系のパウダーで、ヴィヴィッドライブには小魚系のパウダーを混ぜ込んでいます。見た目だけではなくて味も違うというわけです。味覚の点でも、当日の伊勢湾の状況にマッチしていたのかもしれませんね。

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イケてる?ネイルシンカー型フォーミュラ [他社製品]

昨年から担当を外れているので今年の名古屋キープキャストには行けませんでした。バス関係がメインのショーだけあって、横浜や大阪には出ずともキープキャストだけ出展しているというバス関連メーカーも多く、一人の釣り人としてもこのショーが一番気になるんですよね。

東京から名古屋までの交通費を自腹で負担してまではさすがにちょっと・・・
とはいえ今はネット検索で各社の新製品がチェックできるのだから便利な時代です。

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自分が一番気になった製品はジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラ。

知った瞬間「やられた!」と思いました。実は自分が温存していたアイデアそのものだった。これは絶対に特許レベルのアイデアだと思い、社内の関係者に熱く語ったら反応はすごく冷めてた(汗)。そんなものかな~、自分は絶対にイケていると思うのだけれど。

塩入りやフォーミュラ入りのワームが当たり前の昨今ですが、それらを使い続けると塩や味は抜けて効果が落ちていく。じゃあってんで液状のものやゲル状のフォーミュラを塗布するようにしても果たして10投してもまだ保っているのか?というと甚だ疑問。自分自身もフォーミュラを色々と自作して、粘りの出る素材を混ぜてみたりもしたけれどそれとて数投で落ちているのが実情だと思います。

それだったら、岩塩をネイルシンカー状にして刺してみたり、同様にフォーミュラをネイルシンカー状に固型化したらいいんじゃないかと思った。これだったら数投で落ちてしまうことなんてないし、溶けてしまったらまた刺せばいい。場合によっては2本3本と刺すのもいいんじゃない?

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で、まずは試してみることにしたんです。ペットショップに行って肉食魚用のペレット餌を買ってきた。これをワームに埋め込んで使ってみました。どうよ!!

かっ、変わらねぇ(汗)、全然アタリがない。期待していたのにマジか・・・(ガックリ)
晩秋以後の時期に3回ほど試してみましたが、明確な違いは出なかった。ベストシーズンでない時期だったからなのか、はたまた自分が買ってきた肉食魚用ペレットはバスに合わなかったのか。

この実験結果により、固型フォーミュラに対する自分の熱は大きく冷めてしまった。

さらに自分は新しいワームのチューニングに傾倒していくことになり、その結果が良かったことでフォーミュラー自体の使い方も変わってしまった(この辺りはまたいずれ。漬け込みなんかじゃないですよ)。

そこにきて発売(もう売っているのかな?)となったジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラー。先を越されてしまった悔しさ以上に、自分と同じことを考えていた開発者が居たことをとても嬉しく思ったり。そうだよね!コレだよね!と。売っているのを見掛けたら絶対に買ってみようと思う。

他社製品ではあるけれどもこの製品は絶対に売れて欲しい。もしこの製品が売れなかったら、自分が考えていたこと自体がイケてなかったということになりますから。

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アメリカでブレイクなるか、タスマニアンデビル [プラドコ]

タスマニアンデビルというルアーを御存知でしょうか。樹脂で覆われたスプーン?になるのかな。オーストラリア産の独特な雰囲気のあるルアーです。

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もちろん日本でも発売されたことがあり、30年位は経っているはず。当時はサンシャインフィッシングさんが発売していたような気がします(記憶が曖昧です)。自分も当時バイトをしていたショップで仕入れたことがある。物凄く売れたという記憶はない。どちらかというとあまり売れなかった。そもそもタスマニアンデビルの熱烈な支持者という人は見たことが無い。あまり日本人受けはしなかったのかもしれません。かくいう自分も所有したことがない。

そんなルアーですが未だに消えず販売されているところを見ると、本国のオーストラリアを中心に根強い支持があるルアーなのでしょう。

そのタスマニアンデビルのブランドを、プラドコ社が取り扱いを始めるようです。会社を傘下に収めるというのではなく、アメリカでの販売を進めていく様子。正式なインフォメーションは7月に開催されるI CASTショーで発表されるようです。

ちなみにタスマニアンデビルの現在の日本代理店はコーモランさんのようです。ブランドがプラドコ社に吸収されるわけではないと思いますから、今後も日本の代理店は変わらないと思います。

果たしてタスマニアンデビル、アメリカでブレイクするでしょうか?その波が日本にも押し寄せて来て、日本でも流行る・・・かな?

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4/22 東京湾メバカサ [釣果報告]

全国的にはメバルのシーズンも終盤といった感じなのですが、東京湾のボートメバルは今が最も大型が出る時期ということで盛り上がっているようです。今シーズンのアイランドクルーズデカメバルトーナメントの首位を突っ走っているS野さんから釣果報告が届きました。

潮周りはあまり良くなかったそうですが、それでも大型メバルラッシュ!ヒットすればほぼ26cm超えだったそうです。一方、カサゴの釣れ方もちょっと特徴的な日だったようです。

メバル・カサゴのボートゲームに行ってきました。
まずは良型メバル狙いです。大場所&うねりを考慮してチェリーブラッドLL70Sで狙います。
残念ながら30cm超は叶いませんでしたが、チェリーブラッドLL70S(ゴーストグローイカとチャートオレンジ-G)を用いて、28.5cm, 27.5cm(写真はこの魚), 26cmの良型メバルをキャッチできました。

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↑チェリーブラッドLL70Sでメバル27.5cm(口元がはみ出していますが)

最後に壁についたカサゴを狙いました
メバピョンピョン(パールグローSF/PK(ピンク))の2gジグヘッドリグを壁際に落とし込むとイレグイです。やはりメバピョンピョンはメバルだけでなくカサゴにもとても効きます。

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↑小さいカサゴもメバピョンピョン!

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↑良型の大口のカサゴもメバピョンピョン!!

チェリーブラッドLL70Sは相変わらず大型メバルに効いているようです。東京湾用に派手なカラーを、という要望もいただいていますが、ホタルイカSPという範疇から外れてしまいますね(汗)。そして何より東京湾ボートメバル人口を考えると・・・難しいかなぁ。
今回は尺超えが出なかったようですが、既にオール尺メバルでリミットメイクしているS野さんにはちょっと物足りない結果だったかも?

そしてこの日、カサゴは壁沿いにサスペンドしていたのでしょうか。いつもの消波ブロック撃ちやハードボトム狙いというパターンではなかったようです。こういう時はスピニングが良さそうですね。

例年5月末までが東京湾メバカサのシーズンです。GWはシーズンど真ん中で、狙い目でしょう。

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バス用スピナーの新スタンダードサイズ [スミスルアー]

トラウト用のスピナー、スミスにはARスピナーニアキスがあります。現在は取り扱いを止めてしまいましたが、ヤキマベイトのロースターテールも長期に渡って販売していました。

スピナーは軽いものから重いものまで色々あります。軽いものは渓流の源流域や管理釣り場用に、重いものは本流や湖用として、いずれも釣り人側から要望が寄せられたものを製品化したものです。が、実際の売れ行きを見ると圧倒的に3.5gないし4gが売れる。トラウト用としてはこのサイズがスタンダードと言えるのでしょう。

そして市場に出ている種類は少ないですがバス用のスピナーはどうか。スミスではこれまでARスピナーのバスモデル4gを発売してきました。これはトラウト用のARスピナー3.5gがベースモデルとなっています。確かにスピニングタックルで使うならこのサイズがドンピシャでしょうね。

でもバスの場合はベイトタックルの比率も高い。ベイトタックルで扱いやすいサイズのバス用スピナーが欲しいという声も少なくありませんでした。

で、今期から販売するARスピナーのバスモデルは自重が7gになりました。1/4ozのスピナーベイト感覚で扱えるバス用スピナー、いかがでしょう?

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02.CCH
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03.PPI
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05.CRW
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06.GBK
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・標準小売価格:¥900+税
・5月発売予定

バス用として専用にラインナップさせていますが、個人的にはトラウト用ARスピナーの6gをあえてバスに使うのもお勧め。バスモデルのラバースカートのアピール力がありませんが、フッキング率はトラウト用の方がベターと感じられることと、自分はシルバーのブレードが好きだからです。フックはバス用の方がシッカリしていますけどね。

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4/17 スパイニーアックスで攻めるリザーバー [釣果報告]

下町の爆釣王Tさんもようやくシーズンイン!オフシーズンの間、ずっと手を加えてきたアルミボートをリザーバーで浮かべてきたようです。あれこれとボートに手を加えるのもバス釣りの楽しみですよね、お金が掛かりますけど。

2018年4月17日(火) 野ダム 5:00~17:00

天気:くもり/一時強雨 気温:11~15℃ 水温:16~17 風:1~3m 水位:減水 水色:スティン 潮:大潮
状況:小型がネスト・下見・ペアリング、中型以上はポスト?

 今年初のラージ釣りに行ってきましたのでご報告致します。

 朝はいろいろな釣りを試すも全くのノーバイト・・・今年は季節の進行が早いのか、30~40㎝弱の小型がネスト、下見、ペアリング状態であることがわかりました。

 中型以上の魚はもうポストスポーンと思われたのでスパイニーアックスのノーシンカー、ダウンショット、ネコリグなどでスローに攻めるとようやくポロポロと釣れ始めました。

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 スパイニーアックスは非常にナチュラルかつ多彩なアクションを演出することができ、渋い時にもとてもよく釣れるワームです!

 比較的硬めの素材でピリピリと小刻みに震えるような動きが魅力ですが、毛力によりしっかりと水をつかみ動かしてくれるのが効くんだと思います。

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 ただスローな釣りになりがちなので、自分的にはここ一番の切り札的なワームでもあります。

 今回はワッキースタイルで使用しましたが、針を掛ける位置によって動きがだいぶ異なり、それにより魚の反応も大きく違ったのが興味深かったです。

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 本来なら少し深場をスローに釣るのが王道なのでしょうが、場所もよくわからないので浅場を中心に探るとどれも30~38cmクラスの金太郎飴状態です^^;

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 ハードベイトやカバー撃ちではほとんど釣れず、サイズもあまり変わらなかったのでむしろ効率が悪く思われました。

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 そして昼食をとっていると爆雨が・・・(>_< )でも渋い時ほどこんな雨で激変することがよくあるので期待していろいろ試すも好転することはありませんでした・・・^_^;

 結果今回は30~40cm弱の数釣りで終わってしまいましたが、今年はGW頃には良型の魚も回復しはじめていると思われるので今後に期待ですね!

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本日 ラージ:40cm以下×28本

今回は大型は混ざらなかったようですが、これだけ釣れれば楽しいでしょう。

ライトタックルでの数釣り、自分もたまに無性にやりたくなります。でもこれが出来るフィールド、特にラージマウスとなると実現性のあるフィールドってなかなかない。プレッシャーの低いフィールドでアルミボートやフロートチューブを持ち込む人だけの特権かもしれませんね。


(スパイニーアックスアクション動画 by Tさん)

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4/21 今日の水郷 [釣行記]

2月からずっと房総リザーバーにばかり行っていたので、自分がバスボートオーナーであることを忘れるところでした(汗)。でもそろそろ愛艇を動かしてあげないと。

実は昨年の秋からエンジンの調子が悪いのです。一定でフットスロットルを踏み込んでいるのにスピードに強弱が付く。今日はさらに調子が悪化して3500回転以上上げられなくなってしまった。一応、冬の間にマリーナで診てもらったのですが、原因が掴めず。どこか燃料系に軽い詰まりでもあるんじゃないかと思うのですが、いかんせん自分は素人なので・・・

とはいえエンジンが掛からないだとか走らないというわけではないのでとりあえず近場から釣り開始。7:00出艇。水温は17度台。

エンジンの調子が悪いから仕方なく近場から、ではなくて最初はここをやろうと決めていた。常陸利根川のハードボトム。

ディプシードゥ2を引いてくるとズシッ!首を振りながら沖に向かって力強く走っていく。あぁ~、今年の霞水系一発目はキャットかよ・・・ん?!
グッドサイズのバスじゃんか!!しかもフックはリアフックしか掛かっていない。ネットネット!!

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今年の霞水系一発目は46cmでした。プリスポーンではありませんが悪くないコンディションの魚でした。狙い通りの1本に大満足。まだ釣り初めてから10分も経っていない。今日はイケるか?!

しかしその後は延々ノーバイト。まぁいつもの事です。こんなもんです。霞水系は。

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そして14:00過ぎ。今度は北利根川のハードボトムでヒット!!晴天の昼間という事もあり、少し深めのレンジを引いていたディプシードゥ3にヒットしました。43cm。これはまだ痩せていますね。

今日はこの2尾で終了です。サイズが良かったので良しとしましょう。今日魚が釣れたエリアというのはシラウオが群れているのが目視できる場所でした。そしてそのシラウオを捕食するために大量の鯉がシャローをウロウロしていました。最初はハタキに入る直前の鯉なのかと思いましたがアシ際では全然ハタいておらず、背びれが出るような浅い場所にまでシラウオを追って鯉の群れが上がってきていました。バスはそれよりも一段下のレンジでシラウオを捕食していたのではないかな、というのが自分の推測です。

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4/15 チェリーブラッドLL70Sで狙う東京湾尺メバル [釣果報告]

横浜のアイランドクルーズさんで開催されているデカメバルトーナメントで毎年優勝争いに加わるS野さん。2016年は年間優勝、2017年は年間2位という超強者です。

今シーズンも尺超えでリミットメイクを果たし、目下首位!ちなみに数釣りもメチャクチャ上手です。

15日の日曜日、猛烈に風が強かった日だったはずですが、いざ蓋を開けてみれば大型連発の日だったようです。

良型メバル狙いのボートメバル釣りにいってきました。
かなり強風で、楽に釣りができる時間は決して長くなかったのですが(大抵は風との戦いでした...)、少ないチャンスをものにして、30.0cm、28.5cm、28.0cmをチェリーブラッドLL70S(89.ゴーストグローイカ)でキャッチすることができました。

チェリーブラッドLL70Sは、風に負けずしっかり飛び、少々の波風に負けずきちんと泳いでくれるので、厳しい状況を打破するルアーとして欠かせません。

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↑28.0cm!

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↑ジャスト30.0cm!

チェリーブラッドLL70Sの、イカパターンSPというソルト向きモデルですね。ちなみに色が違うだけで中身はトラウト用と変わりません。その名の通り全長は70mmのシンペンになります。

70mmはちょっとメバルには大きいんじゃないか?という意見があるかもしれませんが、この時期の東京湾ボートメバルでは全く問題ありません。レギュラーサイズもヒットしてきます。

そしてこの日のように強風下のコンディションでは通常の小型プラグではコントロールが定まらず釣りにならないということもあり得ます。そんな時はまさにこのチェリーブラッドLL70Sの出番。持っているとかなりのアドバンテージがあります。

唯一注意した方がいいのは、メバル用のロッドでは柔らか過ぎるということです。7.7gありますから。バスロッドのライトアクション位が丁度良く、むしろその方が尺メバルを障害物から引き離せるので都合がいいとのことです。

自分は昨年28.5cm止まりで尺までは届かなかったんですよね。それにしてもこの時期は色々な釣り物があって迷う・・・

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4/10~14 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

先日はルアーニュース誌にも掲載されて、ますます有名になりつつある名古屋港のベイトフィネス野郎ことOKさん。これまでもメーカーさんから声が掛かることもあったようですが、あえてメーカーの看板を背負う事はしないようです。最近はやたらとメーカーに自分を売り込んでくるような人が多い中(経験上、そうした人ほど問題を起こすことが多い)珍しいタイプのアングラーです。

そんなOKさんの最近の釣果報告です。

毎夜、海に出撃しておりますが、南東風が吹き荒れると魚たちの活性が下がるようです。
これは以前から感じていたのですが、諸兄のお話を聞く限り、眉唾ではなさそうです。
しかしながら、タフコンディションの中でも根魚大将は頑張ってくれています!

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昨年より魚が少ないように感じてはいますが、毎年同じ条件を望むのは難しいですね(^_^ゞ
新たなパターンなどを模索しながら、根魚大将と共に快釣したいと思います!

意外にもなかなか釣果が安定しないようです。その要因というのが強風による底荒れではないかとのことです。

理由として底荒れはあるでしょうね。水温や濁りの面でマイナスに働くことに繋がってしまうのでしょう。これは霞ヶ浦水系のバス釣りにおいても痛感することが多い。ただ、昼間の釣りであれば水の色を見て判断すればいい。濁りがキツイ、きっとここ数日の強風によるものだ、となればその影響を受けてなさそうな場所に移動すればいいのですから。
でも、夜の釣りだとその場で濁り度合が把握出来ないこともあり得ます。どの風向き、どの程度の風速でここ数日は風が吹いていたのかをちゃんと認識して場所選びをする必要もありそうです。

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ジュラルミンギアの波及でスピニングリールが売れなくなる? [リール]

現状、スピニングリールのメインギア素材は亜鉛合金製とジュラルミン製に大別されます。安価な価格帯のリールには亜鉛合金、中級価格帯以上のものにはジュラルミン製というのが一般的でした。

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亜鉛合金製は重く、耐久性で少し劣る。ただ、ギアが馴染んでくる段階での巻き心地は悪くないと思います。そして最悪、ギアを交換する羽目になったとしても非常に安価で済む。パーツ価格で¥1,000未満なんて普通です。プラグを買うより安く済んでしまう。メーカーの部品供給次第ですが、ヘタってきたらギア交換で延命するという手もある。ある意味とても安くつく。ただ用途的に、シーバス以上の釣りではヘタリが早い気がします。

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ジュラルミン製ギアというのは、元々ダイワであればルビアス以上の価格帯のリール、シマノであればツインパワー以上のクラスに採用されていました。それが近年、低価格帯のリールにまで波及してきました。

きっかけを作ったのは2015年に発売されたシマノのストラディックだったと思います。2500番で実売価格2万を切るようなリールにジュラルミン製ギアが採用されたのは衝撃的でした。しかもシマノの場合は冷間鍛造で作られているから一層強い。

ストラディックが発売されたのもついこの間の話のような気がしますけど、今となってはさらに低価格帯のリールにまでジュラルミン製ギアが波及しました。シマノでは実売価格で¥5000を切るセドナというリールにまで採用されている。

ダイワはさすがにそこまでの低価格帯にまでは及んではいませんが、かつて廉価モデルのイメージが強かったカルディア、フリームスまでジュラルミン製ギアに変更された。よって、実売価格¥12,000前後がボーダーラインになったと言えるでしょう。

アブは6月に発売となるロキサーニスピニングが定価¥14,000台でジュラルミンギアを採用しているので、これまた実売価格¥10,000辺りがボーダーラインとなります。

先日、スピニングリールを5台ほど断捨離しました。いずれも亜鉛合金ギアのリールで、使い込んでガタが大きかったもの。皆さんはリールを手放す時ってどんなタイミングなのでしょう。新型が出たから買い替える?!毎回それが出来る人は経済的に余裕がある人でしょう。何年も使ってみて、さすがに最新モデルとの性能差が大きくなったと感じた時に買い替える、というケースが多いかもしれませんね。あとはガタが来た、不具合を感じるようになったから買い替える、等でしょうね。

でも、ジュラルミンギアのリールは長持ちします。少なくとも亜鉛合金ギアと較べれば飛躍的に持ちます。シマノなどは「変わらない巻き心地」というのを謳い文句にしているようですが、100%変わらないというのは無理としても、すぐにガタが来るような造りではありません。安いリールでも長持ちする時代がやってきました。

ユーザーにとっては実にいい時代になった。性能が良く、長持ちするものを安価で買えるのだから。でも、確実に買い替え需要は落ちると思う。これから先に発売される新製品がよっぽど魅力があれば別ですが、行き着くところまで行った感のあるジャンルだけに果たしてどうだろうか。

今現在、ジュラルミンギアが搭載されたリールの低価格化によってリールの販売台数は悪くないと思う。でも数年後、スピニングリールの売れ行きが落ちていないか心配になってしまう。ジュラルミンギアの低価格化がリールメーカーの首を絞めることにならなければいいなと。

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