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8/3 狂輪波で狙う高知のロックフィッシュ [釣果報告]

ハタ類の釣りがかなり流行っています。そもそも、キジハタなどは地域によっては放流もされていたりしますし、アカハタなどは徐々に生息域を拡大してきています。

どんどん数が減っているバスとは逆というわけです。羨ましいなぁ。

今回はS井さんから狂輪波で釣り上げたアカハタの釣果報告を紹介します。伊豆辺りでもアカハタ狙いの人がだいぶ増えましたが、S井さんは高知の沖磯でチャレンジしたそうです。

■釣行日:8月03日
■場所:高知県 宇和界隈 沖磯
■釣果:アカハタ 1本 28cm
■釣れた状況
沖磯に渡してもらっての釣果。グルーパー狙いでのデイフィッシング。

テキダンリグ 22-30g、フック 2/0

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沖の大きなシモリ(サンゴ)の向こうにキャストして、底から浮かせないようにロッドリフト。シモリにさしかかったあたりで食わせるイメージにて。
潜られたり、乗らなかったり、キャッチできたのは1本でしたがバイトは数回ありました。
シモリに乗せて手前にフォールではバイトなく、フォールに反応がよくないのか、フォール中にシモリから離れ過ぎてたのかはよくわかりません。

今回のヒットカラーはピンクシルバー。他にパールシルバー、コークレッド、レッドフレークを試しましたがバイト無く、ベイトがエビだったので赤の強いレッドフレークが効くかと思いましたが意外な結果でした。

ロックフィッシュゲームの王道とも言うべきヘビーシンカーの釣りですね。狂輪波はもちろんそうした用途にも対応できるよう設計してあります。ヤワなワームだとすぐにグズグズになってしまうんです。その点狂輪波なら大丈夫。

そしてワームのカラーに関しては本当に色々と試していただくしかないです。対象魚、地域、時間帯、ベイトの種類によっても変わって来るので一概にどれがいいとは言い切れません。私自身も色々な人から意見を収集していたら回答が千差万別でワケがわからなくなってしまいました。

色違いで最低3色程度用意していただいて、フィールドの雰囲気で試してみるのがベターといったところです。ヒットカラーを探し当てるのも釣りの楽しみになるでしょう。

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