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8月上旬 CB70で狙う琵琶湖のケタバス [釣果報告]

ライトゲームユーチューバーのM野さんですが、淡水の釣りももちろん楽しんでいます。しかも今回は琵琶湖のケタバスをトップウォータープラグで狙うという珍しい釣り(M野さんは常に新しい釣りを模索していて凄いなぁと思っています)。

自分も琵琶湖でハスを釣った事はあります。その時はTDバイブレーションで釣りました。埼玉県の権現堂という場所ではトラウト用のミノー(パニッシュ)をトゥイッチして連発したこともあります。でも、トップウォータープラグで狙うなんて考えたこともありませんでした。

この度はCB70DRIFT SW&CB70PENを使って琵琶湖のケタバス(ハス)釣りに行って参りました。

琵琶湖のルアー釣りと言えば、ブラックバスというイメージが大きいですが実は他にもルアー対象魚は様々います。そして、その中でもマイナーな存在ではありますが、私個人的にはとても熱くなれる魚がいます。

それが太古の昔より琵琶湖に生息しているケタバス(標準和名:ハス)です。

平均サイズがおおよそ20cm~30cmで、バスやナマズに比べると、いかんせん、華奢な感じがしますが性格はどう猛でトップウォータープラグに果敢にアタックしてきます。

しかも、その時の水面炸裂具合がバス以上にド派手でとても興奮します。

そのような魚を狙うのに、今回はCB70DRIFT SW&CB70PENを使わせていただきました。

まずは、CB70DRIFT SWを素早くドッグウォーク気味なアクションをさせてケタバスを誘います。

「ドッグウォーク気味」というのは、かなり速くアクションさせるので、不規則なドッグウォークになるため、そう表現していますが、このアクションが、まさに逃げ惑うアユにソックリでケタバスにはとても効果的なのです。

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途中から遠投力のあるCB70PENにチェンジして良型ケタバスが釣れました。

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普通にスプーンやミノーでも釣れるのですがバスやナマズに比べると、どうしてもトルクが劣る魚ので、2~3尾釣ると飽きてしまうんです。

しかし、CB70DRIFT SW&CB70PENのようなトップウォータープラグで狙うと水面大炸裂でとてもエキサイティングな釣りが出来ます。

10月の中旬くらいまで、トップウォータープラグに好反応を示してくれますので、是非一度お試しください。

この度はCB70DRIFT SW&CB70PENのおかげで楽しく釣りが出来ました。
ありがとうございます!

ルアーで釣れる魚って、バスやトラウト以外にも居るんですよね。今回紹介してもらったケタバスもそうですし、他にもウグイ、ニゴイなど。
ただ、それらが外道で釣れることはあっても、専門で狙うというケースは非常に稀だと思います。そもそも専門に狙って釣れるのか?と考えると確率的にはとても低い釣りになるはずです。ケタバスだって、琵琶湖の湖岸で適当にルアーを投げて釣れるような魚ではありません。

それでも、時期によっては魚が集まる場所があったりするわけです。ですので時期や場所が限定されてしまうけれど、M野さんのように狙って釣るということも出来る。

これは立派なゲームフィッシングですよね、経験と知識と判断力が必要ですもの。トップで出るとなればエキサイティングでもありますし、面白そうな釣りです。

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