So-net無料ブログ作成

7/21 スパイニーアックスで狙う霞水系 [釣果報告]

ここ数年でストレートワームのスタンダードサイズが1サイズ小さくなったようにと感じます。5インチが4インチになった。人気商品で言えば、スワンプクローラーを使っていた人達がレインズスワンプミニに移行した。

その背景にはレインズスワンプミニの完成度が高い事もあるのでしょうけど、タックルの性能も上がって1サイズ小さなワームでも快適に扱えるようになったという点も大きいに違いないです。

パフォーマンスベイトでも、最近は特にスパイニークローラーよりもスパイニーアックスの方が人気があります(スパイニークローラーも相変わらず釣れるんですけど)。爆釣王Tさんもベイトフィネスタックルでスパイニーアックスを使いこなしています。その結果はやっぱり爆釣でした。

霞水系 2019年7月21日(日) 5:00~18:30 天気:曇 気温:22℃ 水温:?℃ 風:1~3m 水位:普通→やや減水 水色:マッディー 潮:中潮 状況:???

 今回は釣りをしたことがない知人と霞水系に行ってきました。ゼロからの指導で果たして釣れるのでしょうか!?

 このフィールドは何度か行ったことがあるので、最も実績のあるポイントで1番実績のある『ベビーファットイカ』と『イモグラブ50』を投げるも全く釣れません・・・

 そこで最近マイブームの『スパイニーアックス』1.3gネコリグで今まで攻めたポイントを再度撃ち直すとまさかの1投目に良型がヒット!そしてさらに連発!自信のノーシンカーが不発の中、『スパイニーアックス』だと食うようです。

190806-1.jpg
190806-2.jpg
190806-3.jpg
190806-4.jpg

 いないと思っていたポイントから次々と魚を引き出す『スパイニーアックス』のネコリグ。一見弱々しいフィネスワームに見えますが、実際はボディーハックルとやや硬めで反発力のあるボディーにより相当水を動かしていると思われます。

190806-5.jpg
190806-6.jpg
190806-7.jpg

 今回狙ったのはアシ際や薄目のアシ中などのライトカバーだったので、スナッグレスネコではなくフッキング率を重視して自作の4本のブラシガード付きのマス針タイプを使用しました。

190806-8.jpg
190806-9.jpg
190806-10.jpg

 有望と思えるポイントには何度も入り直すという作業を繰り返し、多いところでは6~7回は入りましたがその都度絞り出すことができました。日曜日の人気フィールドということで他にも数十艇の浮き物がいましたが、これも『スパイニーアックス』の食わせ能力の高さゆえかもしれませんね!

190806-11.jpg
190806-12.jpg
190806-13.jpg

 こんな感じで着実に数が伸ばせましたので後半は『スパイニーアックス』を温存しました(笑)他社のストレートワームを使いましたがアベレージサイズが『スパイニーアックス』よりも下がってしまったのが印象的でした。

190806-14.jpg

 夕マズメはクランキングがはまり短時間で8本連発することができました!そして釣りが初めての知人も10本のバスを釣り上げることができ楽しい釣行となりました!

190806-15.jpg
190806-16.jpg

本日 ラージ:40以下×38本

日曜日の霞水系って38本も釣れるようなフィールドでしたっけ(笑)?ビギナーの方がいきなり二桁釣れるようなフィールドでしたっけ?まぁ、バスボートでは入れないような場所にはまだまだ魚も多いという事です。もちろんTさんの技量が高いからというのもあります。

あと、手前味噌ですがスパイニーアックスもかなり効いているとは思います。濁り水には強い水押しが効きます。これは普通のストレートワームでは絶対に出来ませんから。


(スパイニーアックスアクション動画 by Tさん)

gill-mossa.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。