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ピシーズ HDバイス [自社製品]

ラバージグを自分で巻くとなると、自分好みのジグに仕上げられますし、1個あたりのコストもだいぶ安く抑えることが出来ます。自分もジグヘッドの自作まではしませんでしたが、市販のフットボールヘッドやアーキーヘッドを塗装してそれに好みのスカートをタイイングしていました。

ラバーの分量や色合い、ボリューム等々、やはり自分で作ると使っていてもしっくり来るジグが作れます。

でも最近はラバージグを自分で巻くという人は少なくなったように思います。昔は割とポピュラーで、リビングラバーなどが飛ぶように売れる時代もありました。
そうは言っても一応は別売りのシリコンスカートタブなどが販売されていたりするので、一定層の人はジグの自作を続けられているのでしょう。スモラバなども自作をするとだいぶ単価が抑えられます。

さて、自分はフライも自分でタイイングをしていましたのでバイスも2台を所有しています。当然、ラバージグもフライバイスを使ってタイイングをしていたのですが、保持力不足は否めません。安いインド製のバイスなどはジョーの内側に針溝まで付いてしまい、フックの固定自体にも少し不安を感じるほどになってしまった。

でもそれは仕方がない。フライバイスはあくまでフライフックを保持するためのものですから。フットボールジグのジグフックといった大型のフックを固定するためには作られてはいないのです。#14のフライフックと#1/0のジグフックではサイズも軸の太さもまるで違いますからね。

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新たにスミスで継続販売することが決まったOFTさんのフィッシングアクセサリーブランド「ピシーズ」。この中にあるHDバイスという道具が面白い。このバイスは大型フックの専用バイスなのです。

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通常のフライバイスは小型のフックを挟むためにジョーの先端が尖っていますが、このバイスはジョーの形状が丸い。このため、大型のフックを包み込むように挟むことが出来ます。ジョー自体はおおよそ5mmまで開閉できますので、軸の太いフックも問題なし。

ラバージグのタイイング、そしてオフショアジギング用のアシストフックをタイイングされる人にもお勧めできる製品です。強いスレッドを使って、キツ目にタイイングするようなものにはうってつけ。

そして価格も比較的お手頃です(¥3,800+税)。あまり高価なものだとなかなか手が出せませんが、この価格ならば自分としても人に勧められる。

ラバージグやアシストフック等をある程度まとめて作るような人は是非どうぞ。

【ピシーズ HDバイス】
・¥3,800+税
・6月発売予定

【オマケのお知らせ】

6月3日に開催が予定されておりましたNBCチャプター茨城第3戦スミスカップは、順延となったJB霞ヶ浦第2戦との日程重複により、7月中旬に順延となります。まだNBCの公式サイトに告知が出ていませんが、聞かれることが多いのでここでお知らせとしました。

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