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イケてる?ネイルシンカー型フォーミュラ [他社製品]

昨年から担当を外れているので今年の名古屋キープキャストには行けませんでした。バス関係がメインのショーだけあって、横浜や大阪には出ずともキープキャストだけ出展しているというバス関連メーカーも多く、一人の釣り人としてもこのショーが一番気になるんですよね。

東京から名古屋までの交通費を自腹で負担してまではさすがにちょっと・・・
とはいえ今はネット検索で各社の新製品がチェックできるのだから便利な時代です。

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自分が一番気になった製品はジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラ。

知った瞬間「やられた!」と思いました。実は自分が温存していたアイデアそのものだった。これは絶対に特許レベルのアイデアだと思い、社内の関係者に熱く語ったら反応はすごく冷めてた(汗)。そんなものかな~、自分は絶対にイケていると思うのだけれど。

塩入りやフォーミュラ入りのワームが当たり前の昨今ですが、それらを使い続けると塩や味は抜けて効果が落ちていく。じゃあってんで液状のものやゲル状のフォーミュラを塗布するようにしても果たして10投してもまだ保っているのか?というと甚だ疑問。自分自身もフォーミュラを色々と自作して、粘りの出る素材を混ぜてみたりもしたけれどそれとて数投で落ちているのが実情だと思います。

それだったら、岩塩をネイルシンカー状にして刺してみたり、同様にフォーミュラをネイルシンカー状に固型化したらいいんじゃないかと思った。これだったら数投で落ちてしまうことなんてないし、溶けてしまったらまた刺せばいい。場合によっては2本3本と刺すのもいいんじゃない?

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で、まずは試してみることにしたんです。ペットショップに行って肉食魚用のペレット餌を買ってきた。これをワームに埋め込んで使ってみました。どうよ!!

かっ、変わらねぇ(汗)、全然アタリがない。期待していたのにマジか・・・(ガックリ)
晩秋以後の時期に3回ほど試してみましたが、明確な違いは出なかった。ベストシーズンでない時期だったからなのか、はたまた自分が買ってきた肉食魚用ペレットはバスに合わなかったのか。

この実験結果により、固型フォーミュラに対する自分の熱は大きく冷めてしまった。

さらに自分は新しいワームのチューニングに傾倒していくことになり、その結果が良かったことでフォーミュラー自体の使い方も変わってしまった(この辺りはまたいずれ。漬け込みなんかじゃないですよ)。

そこにきて発売(もう売っているのかな?)となったジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラー。先を越されてしまった悔しさ以上に、自分と同じことを考えていた開発者が居たことをとても嬉しく思ったり。そうだよね!コレだよね!と。売っているのを見掛けたら絶対に買ってみようと思う。

他社製品ではあるけれどもこの製品は絶対に売れて欲しい。もしこの製品が売れなかったら、自分が考えていたこと自体がイケてなかったということになりますから。

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