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7/7 スパイニーアックス・ビバーチェで攻める印旛水系 [釣果報告]

私の職場は釣具メーカーと言えども会社なので基本的な休みは土日となります。完全週休二日制というわけではなく、月に2回程度は土曜日も仕事です。ですので、釣りに行くのも週末がほとんどです。たまに平日に釣りに行く際は代休を活用しています。平均的な会社員の人と条件的にはさほど変わらないでしょう。

なので平日に釣りに行ける人がうらやましかったりもします。が、相手に言わせると、同行者も見付からないし高速道路は安くないしで、逆に週末が休みの人がうらやましいと言われます。お互いにないものねだりなのかもしれません。

爆釣王Tさんも普段は平日釣行のアングラーです。ただでさえ釣りが上手いのに、プレッシャーの低い平日に行ったりしたらそりゃ爆釣するわけです。
今回は珍しいTさんの日曜日釣行。ですがこの日は各地のトーナメントが中止になるほどの荒天だったため、釣り場には誰一人いなかったとか(汗)。

印旛水系 2019年7月7日(日) 12:30~18:00

天気:雨 気温:18~20℃ 水温:23℃ 風:4~8m 水位:減水 水色:マッディー 潮:中潮 状況:???

 今回は前回まずまず釣れたフィールドに行ってみましたが、日曜の午後だというのにボートはおろかオカッパリの方も人っこ一人いないまさかの貸し切り状態でした!?雨だけならまだしも爆風でまともに釣りができる状態ではないからですかね(汗)

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 実際釣りを開始しても釣りどころか操船すらままならず、ベイトだとバックラッシュしまくりで全く使えないためパワーフィネスタックルで最近マイブームの『スパイニーアックス』の1.8gネコリグでフリッピングを繰り返しているとアシ奥でヒット!

 『スパイニーアックス』のネコリグは同じウエイトのシンカーを使ってもボディーハックルの効果で他のワームよりもゆっくりとフォールし、毛力と適度に張りのあるマテリアルによりマッディーなフィールドでも強い水押し効果でしっかりと存在感を示します。またピンポイントでの定位力が高く、ピリピリとしたテールアクションと相まってマッディーフィールドでのネコリグに非常に適したなワームです!

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 そしてリリース後すぐに40UPがヒットしますがランディング直前でバラシ・・・気を取り直してアシが倒れて天井状になっているところに『スパイニーアックス』を滑り込ませると再びバイト!今度は身切れしないようにドラグを緩めて慎重にファイトをしてキャッチしたのは45cmのナイスサイズでした!

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 しかしその後は全く釣れない・・・というか風と雨で釣りになりません(汗)でもこれは荒天だけのせいではなく、急速に減水が始まってしまったのが原因かもしれません。さっきまで水があったアシ際もほぼ水がなくなってしまいました。

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 そこで『ビバーチェ』をキャストし始めるとすぐにブレイク辺りで連発しました!普段は9gの『ビバーチェ』をカーブロールで使うことが多いですが、今回は水深が浅かったので7gのものを竿を立てて沈みすぎないようにして使いました。やはりコンパクトながら重さのある『ビバーチェ』は強風下においても風や流れの影響を受けにくく、抜群の操作性をほこりますね!

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 今回はなかなか厳しい状況でしたが、いまさらながらにはまっている『スパイニーアックス』のネコリグと『ビバーチェ』のおかげでなんとか魚の顔を見ることができました!難しい状況になればなるほどパフォーマンスベイトの本領が発揮されますね!

本日 ラージ:45up×1本・40以下×3本

川などで釣りをしている人ならば「排水機場」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。これはポンプなどで人為的に水を排水する施設のことです。
で、今回Tさんが釣行しているフィールドの最下流部にも排水機場があるのですが、このパワーが実に強大で、釣り場全体に流れが生じてみるみるうちに水位が下がっていくのです。Tさんの報告にもあるように、アシ際なんてアッという間に水が無くなってしまう。

霞水系のバスもそうですが、どうも人為的な流れを魚は嫌うようで流れが出ると釣れなくなることが多いです。この日のTさんはあいにくそんなタイミングに当たってしまったかもしれません。こればかりは読めないので致し方ないです。それでもしっかり釣ってくる辺りはさすがです。

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小型ミノー受難の時代?さようならB13A [プラドコ]

2020年度版の新しいPRADCOカタログはこちらになります。

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(一部データが更新されておらず、前年度の新製品に付記されているNEW印がそのまま残っているものがあります。ご注意下さい)

さて、PRADCOの新しいカタログをチェックする際に自分が必ず確認することがあります。それはボーマーのフラットAが廃盤になっていないかどうか、です。
フラットAはいかんせん不人気ルアーで、いつ廃盤になってもおかしくない気がします。カラーも年々減っていて、現在は5色にまで減ってしまった。欠品したカラーも再生産されていないことの証拠ですよね、それって。フラットAは原産国も変わっていないし、ここ数年生産されていないのは間違いないところだと思います。在庫を売り切り次第にカタログ落ちになるのではないかとビクビクしているというわけです。とりあえず今年はまだ命拾いしたようです。もっとも、思いっきり箱買いしてストックしてありますから当面は大丈夫なのですけど。

でも、新しいボーマーのページを見ていて何か違和感が???何か無くなってないか?!

見比べてみてカタログ落ちした製品が判明。カタログ落ちしたのはロングAの最小モデル・B13Aでした。

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確かに近年は日本でもミノーのサイズが大型化しました。昔は9cmが標準でしたが今では11cmとなった。プラドコでもロングAの15Aやパーフェクト10ログは人気のようで、共に昨年は新色も追加されたほどです。
その一方で小型ミノーの不人気さもまた顕著でした。現在は復活したものの、ラトリンログのARA1200が一時カタログ落ちとなったことさえありました。

そして今年、ロングA・14Aは一気に11色もカタログ落ち。カラーラインナップが随分寂しくなってしまいました。さらにロングA・13Aはとうとうアイテム自体が廃盤に。まぁ昨年の時点で4色しかありませんでしたからね。

小型ミノー受難の時代、かも。13A好きな方はお早めに店頭在庫をあたってみて下さい。

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7/5 BFシュリンプ3.4インチで攻める印旛水系 [釣果報告]

小さい頃から釣りをしているという人は、おそらく自宅から行ける範囲で釣りを楽しんできたことでしょう。身近な池や川でバス釣りを覚えた事と思います。

それから20年以上が経った今。果たしてその場所ってどうなっているのでしょうか?おそらく岸辺はくまなく護岸されて、水草もツンツルテンに消えている。そしてもちろんバスなんてとっくに釣れなくなっている。昔の面影は全く残っていない。また池だったら釣り禁止にされている可能性も高いでしょう。
そんな暗い現実を予想してしまう、だから幼少の頃に通ったフィールドを見に行こうという気にはなかなかなれない。

ですが、ごく僅かではあるのですがこの逆パターンがある。昔は足場も良くて水辺へのエントリーも楽だったのに、今では草茫々で水辺に近付けない。
これは言うまでもなく、釣りをする人が大幅に減ったことを意味しています。魚が釣れなくなったからという理由もあるかもしれない。でも稀に、別の理由で釣り人が減ることもある。例えば道が閉鎖されて車で行けなくなるなどです。
そうなってしまうとヘラ釣りや鯉釣りの人はまず行かなくなる。荷物が多いので車から徒歩で移動するのは現実的でないから。バス釣りの人も大幅に減る。そしてこの場合は水辺の自然は守られている場合もあります。それならばチェックしてみる価値はあるでしょう。

この日、爆釣王Tさんが出掛けたのは昔に電車で行ったことのあるフィールドだそうです。ここは昔よりも水辺へのアプローチが困難となって釣り人自体は大幅に減った場所でもあります。さて、結果は如何に?

印旛水系川 2019年7月5日(金) 9:00~15:00

天気:曇り・晴れ 気温:22~25℃ 水温:23℃ 風:0~2m 水位:普通? 水色:マッディー 潮:中潮

 今回も仕事の合間に新規開拓釣行です。正確に言えば35年前の中学生の時に電車のオカッパリで数度行ったことがあるフィールドですが、まさか今になってボートを持ち込んでこのフィールドで釣りをすることになるとは!(笑)

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 印旛水系といえばアシ、ガマなどの水生植物が多い釣り場なわけですが、釣れそうなカバーをいろいろなルアーで撃つも全く反応がありません。。

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 そこで近年は浮いている草を撃つ方がいいという話を聞いていたので、『BFシュリンプ3.4"』の10gジカリグを浮草の下に入れていくとすぐに釣れました!これか!と思い似たような草を撃つもまた延々ノーバイトでした(汗)

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 その後もいろいろなカバーを撃ちまくりましたが何の反応もないまま終了の時間が迫ってきました。最後あそこだけ撃って帰ろうと決めた浮草で、ピックアップ時にミスバイト・・・気を取り直してキャストするとまたヒットです!

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 そしてまたすぐにバイト!連続のヒットとなりました!さらにリリース後すぐのキャストでまたまたヒットしました!!今まであれだけいろいろなところにキャストして全然反応がなかったのに、この小さな浮草の下に溜まっていたようです。

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 今回は『BFシュリンプ3.4"』を10gのジカリグで使いましたが、相変わらずカバーでのすり抜けは抜群にいいですね!ちょっとしたスペースがあればスルスルと落ちていくし、スタックせずに回収できます。

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 ただ事前にあまり重いシンカーだと食わないと聞いていたので今回は10gのシンカーにとどめましたが、もっと濃いカバーを貫くにはもっと重いシンカーの必要性も感じました。おそらく『BFシュリンプ3.4"』なら問題なく食わせられそうなので次回の課題ですね!

本日 ラージ:40以下×4本

さすがに昔ほどには釣れないようですね(汗)。でも半日で4尾というのは関東のフィールドとしては悪いというほどではありません。
この川は私もかなり足を運んだ場所ですが、当時は浮き藻なんてなかったです。雰囲気的には昔よりもむしろ良くなっているようにさえ見えるんだけどなぁ。

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ランカーバスはいつ釣れる? [タクティクス]

ランカーバスを釣りやすい時期というのはいつでしょうか?これには諸説あります。

春先?確かにプリスポーニングの時期にいち早く活動を始める大型個体に狙いを絞れそうですよね。
冬は釣れると大きいという話もあります。確かに厳寒期になると小型のバスは活動を停止してしまうので、釣れればある程度のサイズなのかもしれません。自分が水郷の岸釣りで50cmオーバーを釣るのもクリスマス~年末年始頃だった記憶があります。

でも房総のダムではその傾向が少し違うように思います。戸面原ダムボートセンターさんのホームページに50cmオーバーの記録が残っているのでそれを参考にしてみましょう。

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このデータを見る限り、戸面原ダムで50cmオーバーが最も釣れるのは何と6月。6月はほぼ毎日誰かが50cmオーバーを釣り上げてくるペースです。次いで5月、7月も良く釣れていると言っていいでしょう。

逆に9月以降はいきなり釣れなくなっています。昨年の10月~今年の4月なんてほぼ釣れていない。戸面原ダムでのデータで言えば、冬場は大型が釣れる確率が低いことがわかります(解禁初年度の冬場は釣れていましたが、プレッシャーが低かったという要素が大きいと思えます)。

プリスポーニングの時期もとりわけ大型が釣れているという傾向はありません。戸面原ダムの場合はむしろアフタースポーニングが落ち着き、水温もある程度上昇した時期に大型個体が多く釣り上げられていることがわかります。

勿論、一概には言えませんけどね。というのは水位の増減によって魚の着き場が大きく変わるフィールドでもあるからです。

釣りの話というのは個々の思い込みの部分も大きく、きちんとしたデータに基づいていない理屈がまかり通っていたりします。ただ、レンタルボートがあるようなパブリックレイクではきちんとしたデータが残っていたりもする。これを客観的に分析してみることは非常に大事な事だと考えています。

何を隠そう私はまだ戸面原ダムで50cmオーバー釣っていないんですけどね(笑)。

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7/6 根魚大将で狙う若狭湾のアコウ [釣果報告]

親子で若狭湾を攻略するおもちさんから釣果報告をいただきました。いよいよアコウゲームが本格シーズンに入った印象ですね。

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根魚大将3.4インチ(07.コーク・レッドフレーク 51.ナチュラルミノー 54.ピンク/シルバー)

ちょっと久々に穏やかな週末となった若狭湾で、根魚狙いを楽しんでまいりました。

ぽつりぽつりとアタリはありますが、釣れてくるのは20cmぐらいまで。3.4インチでは乗り切らないバイトも多かったのですが、グッドサイズを期待し、ワームサイズはそのままで通しました。

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37cm。根魚大将3.4インチ(54.ピンク/シルバー)

そんな中、夕マズメに父のロッドが大きく曲がります。姿を見せたのは、父の自己記録更新となる30cmオーバーのキジハタでした。
消波ブロック沿いのスイミングで、カラーチェンジ直後のヒットだったそうです。

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マゴチ40cm 根魚大将3.4インチ(54.ピンク/シルバー)

立て続けにヒットさせたのはこれまた珍しいマゴチでした。
こちらはスイム中のミスバイトを、すかさずボトムでのロングステイでキャッチ。お見事でした。

この日のヒットは全て根魚大将3.4インチで、私も小型中心ながら数はそれなりに釣ることができました。
これからのシーズンも外せない一手になりそうです。

残念ながらまだ入手できていないのですが、新製品の狂輪波も要チェック! ですね。

この日のお父様は自己記録の37cmのアコウを釣り上げたばかりか40cmのマゴチまで!!若狭湾のマゴチってなかなかレアではないのかなぁ。何はともあれノリに乗っていた日だったようです。

狂輪波も是非試してもらいたいので、いつも報告をいただいている御礼として私からプレゼントさせていただきますね。

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7/2 スパイニーアックスでカバーネコin片倉ダム [釣果報告]

今シーズンはメジャーフィールドにも積極的に足を運んでいる爆釣王Tさん。やっぱりメジャーフィールドでも釣る人は良く釣るものなんだなぁと思った次第。

片倉ダム 2019年7月2日(火) 5:30~17:00 天気:曇り・小雨 気温:22~27℃ 水温:23℃ 風:0~2m 水位:満水 水色:アオコでマッディー 潮:大潮

 今回は3年振り、2度目となる片倉ダムに行ってきました。ハイシーズンの梅雨空に期待しましたが、かなりアオコが酷く水も悪いです。それでも朝マズメはテキサス、スモラバ等でポツポツとバイトがありました。

 しかし時間の経過とともにバイトがなくなってきたのでパワーフィネスの釣りを試します。この釣りが苦手な自分は比較的カバーの薄い所をネコリグで、この釣りが得意な友人にはスモラバでよりややこしいカバーを撃ってもらいます。

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 なかでもパフォーマンスベイト『スパイニーアックス』は非常に使いやすかったです。他のワームでは収縮チューブを使って補強しても消耗が激しかったりずれたりしやすいですが、『スパイニーアックス』は効率よく釣っていくことができました。

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 1/16ozのネイルシンカーを使いましたが、それ程厚くないカバーであればするりと落下していきます。それでいてボデイーハックルにより他のワームよりもゆっくりと落とせるためフォール中のバイトが非常に多いです。

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 また引き感が強いのでノー感じになりづらく、定位力が強いので1箇所でアクションさせ続けるパワーフィネスの釣りには非常に向いているワームです。サイズは小さいものが多かったですが、カバーから強引に引きずり出すこの釣りは非常にエキサイティングです!

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 この日はいいエリアとダメなエリアがはっきりしていて、いいところでは連発しますがダメなところはまるでダメでした。パワーフィネスの釣りはどうしてもスローな釣りになるので探れるエリアが狭くなってしまうのが難点ですが・・・

 残り時間がほとんどないところでたどり着いた浮きゴミの多いシャローで『スパイニーアックス』のネコリグをズル引いているとバイトがあるもすっぽ抜け・・・次のキャストで再び食ってきたのが本日最大の45cmでした!

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 今回はエリア選択を誤り苦戦しましたが、パワーフィネスの釣りに『スパイニーアックス』が非常に有効なことがわかり収穫の多い釣りとなりました。この日ボート屋さんで釣れた40upはわずか2本のみで、最大の魚を仕留めてくれましたからね!

本日 ラージ:45up×1本・40以下×13本 total 14本

最近はカバーネコといってストレートワームでパワーフィネスを試す人が増えましたね。スパイニーアックスの開発段階においてはそのような釣りはありませんでしたから想定は全くしていません。

ですが、スパイニーアックス自体は硬度設定をやや硬めにしてあるのも事実です。ボディーハックルが水をしっかり掴む分、ワームが大きく曲がりやすいからです。その硬さがパワーフィネスにも良かったのかも。何はともあれ結果が伴ったようで良かったです。

自分はカバーネコの釣りはどうにもしっくり来ません。ちょっと無理矢理感を感じてしまっていて・・・。特にフックはもう少し画期的なものが出て来ないかと思っています。


(スパイニーアックスアクション動画 by Tさん)

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ヘドン フェザードレスドスーパースプーク [ヘドン]

ヘドンというと日本においてはオールド人気が高かったりもするのですが、グローバルモデルとしてスーパースプークやチャギンスプークの人気もかなりのものです。バスプロがトーナメントで勝つために使用する最前線のトップウォータープラグでもあります。

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以前からスーパースプークJr.にはフェザーフックを採用したモデルが存在しましたが、スーパースプークにもフェザーフック採用モデル(X9256)が新発売となります。

海外ではバスに限らずパイク、ストライパー、スペックルドトラウト、レッドフィッシュといったターゲットにも人気のあるモデルです。

01.Baby Bass
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14.Bone
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426.Foxy Mama
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HBS.Wounded Shad
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HLFS.Lake Fork Shad
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HOS.Okie Shad
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・全長:5in(12.25cm)
・自重:7/8oz(27.4g)
・フックサイズ:#4

なお、01、426、HBS、HLFS、HOSに関してはフェザードレスド・スーパースプークJr.にも追加カラーとして発売となります。

そして最後に悲報を1つ。ヘドンでは遂にマグナムトーピードがカタログ落ち。やっぱりこのルアーが売れるのって日本くらいなのかな・・・。
スミスファクトリーカラーでは継続販売しますが、お手頃価格のグローバルモデルが欲しいという人は今のうちに店頭在庫をあたってみて下さい。

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ブーヤー プランク3/8oz(BYPRK3) [プラドコ]

ブーヤーからはPRANKの新サイズ3/8ozが発売となります。

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御存知ない方の為に説明しておくと、PRANKというのはリップの付いたポッパーという変わり種。ポッパーとクランクベイトの機能を両方持っているのです。Popper+Crank=PRANKというわけです。

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このルアーはゼル・ローランド氏も絶賛しているとの事です。その理由としてはフォローベイトが要らないからだそう。

ポッパーにバスが出た!けど乗らない。そこにフォローベイトとして他のルアーを投げるというのもありますが、プランクならばそのまま巻いてシャロークランクとして誘ってみたり、水面下でトゥイッチさせて誘うことも出来ます。今日は水面に出るのか出ないのか、その判断を見極める際のパイロットベイトとしても優れています。

06.Flashy Mama
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15.Pearl Melon
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17.Bone Shiner
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20.X Ray
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21.Crushed Bone
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22.Moonphase Shad
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25.Chrome Black
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26.Summer Gill
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・全長:2-3/4in(6.99cm)
・自重:3/8oz(11.25g)
・フックサイズ:#4
・潜行深度:0~2ft

丁度最初のPRANK(BYPRK2)が出た際、サイズが1/4ozのみだったのでその上のサイズも必要だとヒロ内藤さんに伝えたことがあります。当然、私以外からも同様の意見は多く寄せられていたことでしょう。少し時間は掛かったようですが、ようやく完成しましたね。

日本ではあまり人気のないルアーと感じますが、もっと評価されても良いルアーだと思います。今回、扱いやすい3/8ozも加わりますのでこれを機に試してもらいたいと思っています。

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ブーヤー コバートシリーズスピナーベイト [プラドコ]

ブーヤーから発表された新製品、コバートシリーズスピナーベイト。COVERTというのは、秘密の~といった意味があります。B.A.S.S.エリートからMLFに活動の場を移したジェイソンクリスティーがデザインを手掛けた製品です。

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左右非対称のヘッド形状をしており、直進性を上げているのだとか。直進性というか、この場合は姿勢の倒れにくさでしょうかね。エラの部分が盛り上がっていて、水を受けるようになっているのがわかります。個人的に思ったのは、だいぶヘッドが下方重心にもなっています。

ブレードはヒルデブランド社製のものを装着。

ブレードのタイプはシングルコロラド、ダブルコロラド、インディアナタンデム、ウィローリーフタンデム、ダブルウィロー。サイズは3/8、1/2、3/4、1oz。ウェイトのラインナップとしては重めのものを重視しているようですね。

ブーヤーというメーカーはとてもギミックを好むイメージがあります。カウンターブレードのようにホールの位置を工夫してブレードの回転方向を制御することでスピナーベイトの姿勢を崩さないようにしたり、といった工夫です。今回のコバートシリーズに関してもヘッドバランスが凝っていて興味をそそられるスピナーベイトに仕上がっています。私もまだ持っていませんので使用感はわかりませんけど。

1ozのシングルコロラドなんて、最近では珍しいラインナップなので使ってみたいなと思いました。

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アーボガスト フラポッパー2.0 [プラドコ]

先日、フラポッパーがデスメタルに覚醒してフラポッパー2.0が誕生するまでの過程をフィクションで記したのですが、思いの外好評でした(笑)。

フラポッパー、デスメタルとの融合

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今回は真面目に製品紹介します。この新製品フラポッパー2.0に関してはI CAST SHOWに先駆けて、6月の下旬頃からアーボガストの公式facebookで公開されていました。日本でもごくごく一部の人達の間で話題になったとか、ならなかったとか。

現代版のフラポッパーとして開発されたフラポッパー2.0。モデルナンバーはG761。ベースはクラシックフラポッパーの3/8oz(G760)です。

基本的なボディーフォルムは継承しつつも、幾つかの変更点があります。
  • フックはフックハンガーへの直付ではなく、エイトカンにスプリットリングを介した装着となっている。フックアップ率、バレにくさの向上のため。
  • テールフックにはギニアヘンフェザーを装着してアピールポイントとしている。
  • ニッケル仕上げのフックを採用している。サイズは#6。
  • クラックルバックのカラー。

カラーは以下の4色となります。

535.Black Death
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536.White Zombie
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537.Blue Kill
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538.Coach Hog
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サイズは2"(5cm)、ウェイトは3/8oz。

なお、従来のフラポッパーがモデルチェンジするというわけではなく、そちらはそちらで今後も継続販売となります。

それにしてもこのカラー名、関係者にデスメタル好きが居るのは間違いないな(笑)。そしてこのカラー名で通す辺り、PRADCOって案外とても寛容な会社なのかも。

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