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ハンドルノブキャップ、落水 [リール]

先日、戸面原ダムで入れ喰い状態になっている時の事。魚とのファイト中にポチャンと何かが水に落ちる音が・・・?!

はて、気のせいか???

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しかしリールに何か違和感を感じました。よくよく見てみると、何とハンドルノブのキャップが無くなっていた。レボシリーズのリールは何台も使ってきているけれども、ハンドルノブキャップが自然に緩んでいたというのはこれが初めて。勿論自分で緩めたことはありません。

帰り際、ボートのスノコを上げて船底に落ちていないか探したけれども見当たらない。やっぱりあの時のポチャンという音はこれが落ちた時のものだったようです。

ピュアフィッシングさんのパーツリストで調べてみるとたかだか¥200ほどのパーツなのですが、これをわざわざお店に注文しに行くのが何とも億劫。面倒だし大きな不具合はないのでしばらくはこのままでいいかな・・・

滅多にいじるところでもないので、パーツを入手したらネジ留め剤を付けておこうかと思います。

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スミスバッカン2019 [自社製品]

今でこそバスアングラーも普通にバッカンをボートに持ち込むようになりましたが、元々は海釣り用の道具入れで、バスアングラーはじめルアーマンは敬遠しがちなアイテムだったのです。それが今では様々なルアーメーカーのロゴ入りが発売されるようになり、昔のようなダサさはほぼ払拭されたように思います。

確かにボート釣りでは濡らしたくないものを入れておくのに重宝するんですよね。

これまでスミスでも各種のバッカンを発売してきたのですが、2019年のカタログでは一旦カタログ落ちとさせていただきました。そして2019年6月にリニューアルして2種類のバッカンを発売します。

バッカンは「取っ手」にするか「肩掛けベルト」にするかで意見が分かれます。これはその人それぞれのスタイルなので、どちらが正しいというものでもありません。が、今回のバッカンは思い切って両方つけてあります。Hand&Shoulderの略でHSです。本体のEVA素材はやや肉厚の1.0mm(底面は1.5mm)。自立性と耐久性を向上させています。

【スミスブラック】
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過去にも発売し好評だったブラック。1番人気のカラーでどんなシーンにも合います。スミスのロゴは両面に印刷されています。

【ヘドングリーンチェック】
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これもまた以前に一度発売した事があるカラーです。トップウォーターフリークの方がアルミボートに積み込むのならこれでしょう。ヘドンのロゴは両面に印刷されています。

・サイズ:26×40×26cm
・標準小売価格:¥6,000+税
・6月発売予定

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コロットSR カラーチャート [スミスルアー]

ようやく発売されたコロットSR。するとカラーの事について言われることが多くなった。カタログとちょっと違ってない?というもの。
そうなんです。カタログ撮影した時点(昨年の秋)でのカラーサンプルはまだ製作途中段階のものでした。以後、最終的なカラーとなるまで数回試作を繰り返しているので量産のカラーではカタログ掲載したカラーと若干仕上がりが違うというわけです。

ここでは最終仕様のカラーを掲載します。

なお、フィッシングショーでコロットSRを展示した際、見てくれているお客さんに声を掛けさせていただきました。どのカラーがお好みですか?と。すると大きく3系統に分かれたのです。

トップ系の人:コーチドックカラー
アメリカンクランク好きの人:パールチャート、テネシーシャッド、ブラウンクローダッド
実釣系の人:ブルーバックチャート、フォクシーシャッド等

ある意味、幅広い嗜好のアングラーに興味を持ってもらえたということはとても嬉しかったです。

01.ORC(オレンジコーチドック)
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トップウォーターフリークからの支持が高いカラー。視認性もメチャクチャいいです。

02.GRC(グリーンコーチドック)
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この鮮やかなグリーンを実現させたかったのです。湖面に映えるけれど、チャートリュースやオレンジのような違和感がありません。

03.WHC(ホワイトコーチドック)
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コーチドック3兄弟の中では最も低刺激カラーと言えます。当たり外れが少なく、とりあえずどれか選ぶとしたら無難なカラーです。

04.HT(ホットタイガー)
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マッディーウォーターの定番パターンですが、コントラストを抑えめにすることでハイアピールし過ぎないホットタイガーに仕上げています。

05.FXS(フォクシーシャッド)
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実釣向けカラーの定番なのでコロットの形状には似合わないかな?と思っていたのですが、意外や意外にマッチしたと思っています。カタログでは背中の色が少し濃かったのですが、淡いブルー系にしました。

06.BG(ブラックゴールド)
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クロキンカラーを作るにあたり、技術的にはホログラムシートの転写や蒸着メッキ仕上げなども出来なくは無かったのですが、釣れる釣れないは別にしてコロットの形状に似合わないなぁと。そこでパールマイカ系ベースの渋いクロキンに仕上げました。反射は控えめです。

07.BBC(ブルーバックチャート)
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コロットのカラー全10色中、一番注文が多かったのがこのカラーでした。開発途中で、ライムチャートにしようかブルーバックチャートにしようか散々迷ったのですが、マット仕上げの明るめなブルーバックチャートにしました。水中で膨張するハイアピールカラーです。

08.PCH(パールチャート)
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アメリカンルアー好きならピンと来るであろうこのカラー。視認性においても優れています。

09.TS(テネシーシャッド)
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これもアメリカンルアーを意識したカラーの1つ。派手でなく地味過ぎず、で幅広いコンディションでも対応しやすいカラー。アメリカンバスルアーが発祥のTSカラー、今ではトラウト用のミノーで定番化しているって知ってました?

10.BRC(ブラウンクローダッド)
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元ネタ、わかりますかね?特に春先に使って欲しいカラーですが、魚がアピールカラーを嫌っている時にもどうぞ。

以上の10色です。お気に入りのカラー、ありましたでしょうか。

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コロットSR 一時モニター募集 [その他]

ようやく発売の運びとなった新製品のコロットSR。今回はコロットSRの一時モニターを若干名募集いたします。

ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率は低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

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  • メールにて、該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。釣果写真必須
  • 対象魚はラージマウスバスのみとします
  • シーズン中、1ヶ月あたりの平均釣行回数が月3回以上を最低条件とします。バス以外の釣りはノーカウント
  • シーズン中、1回の釣行あたりの平均釣果をお知らせ下さい。即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります
  • プロ・アマ問わず、他社ルアーメーカーのサポートを受けている方からの応募はご遠慮下さい
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります

ご希望の方は応募フォームよりご応募下さい

  • 応募締め切りは2019年6月10日までとします
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先をお伺いします
  • 採用者には対象商品2個を提供します。在庫状況により希望に沿えない場合もございます
  • 採用者にのみ連絡を致します。あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい

また、お店で購入された方からの釣果報告ももちろん大歓迎。釣果報告はこちらまでお寄せ下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いするかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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5/19 今日の水郷 [釣行記]

本日は愛艇で出撃です。
霞ヶ浦水系は5月はトーナメントが開催されませんので週末でもバッティングを気にせず出掛けられます。

昼間は南東の風が強くなりそうなので早目に結果を出しておきたいところ。釣れていれば、荒れて来ても心置きなく早上がりできますからね。
水温は20度台。だいぶ減水しており、もう少し減水が進むとトレーラーのランチングに苦労するかも?というレベル。

岸際は水深がなく厳しそう。時期的にはそろそろ縦ストラクチャーも?などと考えながら釣っていきましたが、釣れない!シャッドやクランクの巻き物も、縦ストのワッキーリグも、ノーシンカーでのアシ撃ちも駄目。チョイ沖ハードボトムのフットボールジグも駄目。前回良かった消波ブロックも大型のキャットフィッシュが釣れたのみ。

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常陸利根川、北利根川、外浪逆浦と回りましたがバイトすらなく、そうこうしているうちに東風が強まって外浪逆浦は白波が立ち始めました。特に常陸利根川との合流付近はまぁまぁ波が高くなっていました。遠出は止めておこう。
ちなみに自分のボートは多少荒れても走れます。単にドライバーがヘタレなだけ。

時間は11時を回っていました。荒れてきたし、駄目っぽいし、ノーフィッシュだけど早上がりしちゃおうかな?という弱音が頭をもたげてきます。

一応常陸利根川の下流を見に行くと、そちらでは風が南風。それであれば風上となる南岸にボートを寄せれば釣りにはなります。

この日は天候の変化が激しく、晴れたかと思いきや雲が広がって雨がポツポツ降ったりもしました。
朝から散々やっているのだけれど、ここでもシャッドを投げました。この時投げたのはメガバスさんのマーゲイ。自分好みの良く潜る系のシャッド。

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引いてくるとヌーッと重くなった。ようやくこの日初ヒット。小さかったですが、ノーフィッシュを免れた安心感は大きかったです。ただ、後は続きませんでした。

しかし、風を避けられる常陸利根川南岸でやれることは限られています。しかも皆さん同じ考えのようで、常陸利根川南岸は多くのバスボートがあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていました。

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確信はありませんでしたが、フィルターユニット周りをテナガホッグ(アームレス)のノーシンカーワッキーで攻めてみました。するとバイトあり。ロープに巻かれてヒヤヒヤものでしたが47cmをキャッチ成功。

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再現性はあるのかな、と思いつつ攻めていくと今度は36cm。おぉ、コレかもしれない。

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フィルターユニット帯の中にある水門の中にモデルA(04A)を投げるとこれまたヒット。37cm。このエリア、悪くないみたい。

その後、さらにフィルターユニット際で1尾掛けましたがフックアウト。

計4尾の釣果でした。一時はノーフィッシュを覚悟していただけになんとか上手くリカバリーできたのはラッキーでした。

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5/17 今日の戸面原ダム [釣行記]

先月、平日に戸面原ダムに出掛けたところ何とバスアングラーは自分だけ!という日がありました。湖を独り占め出来たわけです。それに味をしめてまたもや本日行ってきました。
が、今日はバスアングラーも10人程度おり、前回はやはりたまたまだったようです。

本日は開発中のアイテム”シンクスパイダー”のテストが主目的。ルアーのテストは空いていて、釣れる場所が望ましいのです。ちなみに発売は未定。結果次第では容赦なくボツにするかも。

ボートセンターご主人の「バス釣りの人、どうぞ~!」という掛け声とともに他の皆さんもスタート。その動向を確認して自分は誰も向かわなかった方面へと向かいました。要は可能性のあるバンク沿いを一番乗りで撃っていきたかったわけです。

シンクスパイダー、そしてモッサを撃っていくも出ない。ヘラはあちこちでモジっていて雰囲気はあるんですけどねぇ。水通しのいい立ち木に投げたスクイールチャー(バズベイト)で一発出ましたが空振り。でもそれもマグレだったようで、とにかく水面への反応がない。岸沿いを目視しながら流してみても何もいない。

こりゃエリアが違っているなと大きく移動。メインレイクのとある場所でやたらと小バスがウロウロしているエリアを見付けました。でもキーパーサイズが見えない。

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おそらく朝イチは多くのアングラーがチェックしたであろうインレットに入ってみますが、こちらはほぼバスの気配はありませんでした。インレットの水温は18度台でメインレイクより1~2度低かったです。今日はインレットも濁っていました。

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その後、メインレイクの岸際で時折ボイルが発生する場所を発見。釣ってみたら・・・手の平サイズでした。やはり岸沿いにいるのはこのサイズばかりのようです。

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4月の釣行の際には2箇所の入れ喰いポイントがありました。しかしこの日は前回よりさらに減水が進んでしまい、水深が1mあるかないかという状態になってしまった。そのポイント自体はやはり魚は抜けてしまっており、周囲で少し水深がある場所(2m程度)を探ってようやくキーパーサイズをキャッチできました。この時既に11時を回っていました(焦)。

こりゃ相当本気でリカバリしないと立て直せない(汗)あいにく今日もバンク撃ちは思わしくないと判断できたのでシンクスパイダーの実釣テストは次回に持ち越すことにして、釣果のリカバリーを全力で行うことにしました。

さらに大きく場所を移動。向かった先は東側のワンド。ここも前回入れ喰いとなった場所の1つ。ところがこちらも減水により水深数10cmになっており機能せず。ワンドの真ん中でさえ水深が1m前後しかなく、このワンド自体から魚が抜けてしまっているのではないかと感じました。

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2つ隣のワンドは比較的水深もある場所。岸沿いに魚の気配も感じたのでモッサを投げましたが、やはり釣れてくるのは手の平サイズ。この釣りではキーパーサイズを混ぜるのは難しそうです。

・バンク撃ちが駄目。
・インレットに魚が射していない。
・前回の入れ喰いスポットは減水によって壊滅。

でも魚は沢山いるはずです。湖のどこかに居る。それさえ見付けられればハイペースで釣っていくことが出来るはずです。

時間は2時近く、もがき苦しみながらもキーパーサイズのバスが溜まっている場所を2箇所発見。ここから一気にチャージを掛けます。

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ただ、さほどポテンシャルは無かったようで、場所を休ませつつ何度か入り直しましたが数回入るとバイトがほぼなくなってしまいました。頻繁に魚が供給される場所ではないのでしょう。本日は18尾で終了。

前回は30尾オーバーだったのでそれと比べると・・・ですが、いやいや、関東のフィールドでこれだけ釣れるという事に感謝しなければ。戸面原ダムは釣りをしていて本当に癒されるし楽しいです。

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5月上旬、イモグラブで狙う若狭湾のメバル釣り [釣果報告]

実は最近、中京地区でイモグラブを海用にと仕入れるお店が出てきています。よくよく話を聞いてみると、Youtube動画の影響なのだそう。一体どこのYoutuberが海でイモなんて使っているんだ?と思ってググってみたら、やっぱりM野さんだった(笑)。イモグラブを駆使してガシラ、クロソイ、タケノコメバル、メバルを釣っているとのことです。

M野さんのホームフィールドである若狭湾なのですが、今シーズンは海藻の繁茂具合が半端なく、とてもジグヘッドやプラグを通すことが出来ない状態なのだそうです。そんな海藻地帯を唯一攻略できるのがイモグラブのノーシンカー。

でも、ガシラやクロソイだったらわかるけれど、メバルですか?!まぁ喰うかもしれないけれど、オフセットフックで掛かるのかなぁ?しかも今回M野さんが使用しているのはイモ50+2/0オフセット。さて、結果は如何に。動画もありますので是非ご覧になって下さい。

この度はイモグラブ50を使って福井県・若狭湾にてメバルが釣れましたのでご報告させて頂きます。

実はこの釣行以前にイモグラブ40のノーシンカーリグを使ってメバルが釣れることは確認できたのですが、今回はさらに大きな50サイズでメバルが釣れるかどうかを確認したいという釣行でした。

イモグラブ50は重量が約5.7gで後方重心。一般的なメバル用プラグよりもぶっ飛んでいきます。

さらにスローシンキング。オフセットフック仕様なので根がかりを恐れることなく果敢に攻めることが出来る・・・、

理論上はメバルにとってかなり強力なルアーになるはずです。

しかし、問題は50サイズにセットする2/0オフセットフック。

正直、かなり大きいです。

ガシラなどのおもいきり吸い込んでくるタイプの根魚は、それほど気にすることなくフッキングしますがメバルのようについばむ系のバイトが多い魚の場合、オフセットフックだと、なかなかフッキングしないのでは?

という不安が脳裏をよぎります。

とりあえず、キャストしないことには始まりませんから、岩と海藻が複雑に絡み合うゴロタ浜でやってみます。

イモグラブのカラーは「シナモン/グリーンフレーク」です。

遠浅で、海藻が水面まで伸びていますので、少しでも、海藻が水面まで伸びていないところを攻めていくわけですが、実際のところ、夜間では薄っすら見える程度なので、正確なトレースは極めて難しいです。

しかし、イモグラブの引っかからない特性を生かし、海藻の抵抗がなくなったところで、少し止めてフォールさせます。

すると、「ドン!」とメバルにしては明確なアタリ!

強引にゴリ巻きして釣れたのは、なんと28.5cmの居着き系クロメバル。
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若狭湾の場合、釣れるメバルはほとんどがクロメバルなのですが、他のメバルよりも大きく成長しない為、30cm以上を釣るのは極めて難しいとされています。

そんな中でのこのサイズはイモグラブだからこそ釣れた奇跡の1尾と言えるのではないでしょうか。

そしてその後も、何やら大きめのメバルがヒット!

根に潜られながらも、何とか釣り上げたのは27cmのメバル。
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これも、イモグラブでなかったら、まず釣れなかったでしょう。

この日は釣れたのはこの2尾のみでしたが、7回バイトがあったうち、釣れたのが2尾。フッキングしたけど途中で外れたのが2尾。バイトのみが3回。という結果です。

やはりフッキングには多少の難があるのかと感じましたが、これほど強烈に海藻地帯のメバルを攻略できるルアーは他にありませんので、何かしら改善していきたいですね。

なお、この3日後にも行きましたが(笑)、その時はキャッチ率はもう少し上がっていたように感じます。
(記憶が曖昧になっていまして、正確にはわかりませんが)
また、カラーも赤系の色で釣れたので、夜釣りに関してはデイゲームの時ほど、カラーセレクトにシビアでなくても良いのかなとも感じました。
出来れば、メバルに強いとされるクリアー系のカラーが欲しいところですが。(笑)
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という結果で、一番小さなサイズは22cmでした。
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(過去にイモグラブ40サイズでは最小17cmが釣れています)
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まだまだ検証する必要はありますが、おそらく20cm以上なら、それなりのフッキング率があるんじゃないかと思いますので、一発大物狙いを目指しているメバリストにはお勧めできます!

この度はイモグラブ50で感動の一尾を釣ることが出来ました。ありがとうございます!

【当日の模様はこちら】



動画内でも言及されていますが、気になるフッキング率は30%ほどなのだそう。確かにジグヘッドやプラグに比べたら良くない。でも、そもそも他のルアーでは海藻の中を引くこと自体が出来ないわけですからフッキング以前の問題です。
若狭湾以外にも、海藻が凄くて釣りにならないと思われているポイントって結構あるんじゃないでしょうか。そんな場所があったらイモグラブを落としてみる価値はあると思いますね。

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沈みモッサで爆釣、GW後半の関東某ダム [釣果報告]

久し振りに爆釣王Tさんから釣果報告が届きました。GW後半のハイプレッシャーコンディションの中、相変わらずの爆釣っぷり(汗)。関東でこれだけ釣りまくりの人は、自分が知る限りではいませんね。

ダム 2019年5月4日(土)

 10連休にもなるGWの後半に、諸事情により10ヵ月振りとなるバス釣りに行ってきました!期待に胸を膨らませますが、GWで連日のフィッシングプレッシャーが蓄積されているせいか全く釣れません。。

 そこでこの時期から部類の強さを見せつけ始める虫系ワームの『モッサ』を投入するもこれもダメ・・・ならばとネイルシンカーを入れた『沈モッサ』を試してみると、今までの沈黙が嘘のようにパクパクと食ってきます!

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 一見ほとんどノーアクション状態で脚だけがセンシティブにピリピリと震えながら水平フォールする様はまさに水性昆虫そのまんま!スレた魚にも強烈に効きました!フォール中、着底後、ステイ時といずれの状態でもバイトしてきます。目で見える水深でのヒットが多いため、視認性の高いカラーを多用しました。

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 水平フォールするようにボディーの真ん中の下の方にネイルシンカーを挿入しますが、1.8"には0.5g、2.2"には0.8g以下のネイルシンカーが向いているようです。浮かせても沈めてもよく釣れる『モッサ』、ますます出番が増えそうです(笑)

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 お昼になるとシャローをうろつくバスも増えてきたので、『テンタクローラー』のノーシンカーワッキーやネコリグでサブサーフェイスをピクピクさせていると下から浮いてきておもむろにくわえていきます!『テンタクローラー』も春~梅雨のテナガエビパターンの時期までは絶対に欠かせないワームの1つですね!

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 他にはタイニーミノーのジャーキングが非常に有効でした。また事故的にクランクで40upが釣れたりしましたが、やはり『沈モッサ』が圧倒的に有効でした。某釣り名人がストレート系と沈虫系は状況により全く反応が異なるためどちらも必要!と言っていましたが、やはり沈む虫系は用意しておいた方がよいのかもしれませんね。

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本日 ラージ:40up×1本・40以下×37本 total 38本

2019年5月5日(日)

 釣行2日目は違う展開を探るために、あえて1番有効だった『モッサ』を封印。結果タイニークランクやジャークベイト等でポツポツ釣れましたが大苦戦することに・・・

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 で、心が折れて試しに『沈モッサ』を入れるとすぐに釣れてしまいます(^^;『モッサ』を使い続ければそれなりの釣果を出せるのは確実でしたが、今日は心を鬼にして他の釣り方を模索します。。

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 次に岬から伸びる馬の背やシャローフラットからのディープフラットをじっくり『スパイニーシャッド』や『BFスイミーシュリンプ』のダウンショットリグで攻めると、単発ながら30半ば~40弱の良型を釣ることができました。

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 そして入れ替わり立ち替わり常に誰かがへばりついている数少ない立木群ではパワーフィネスタックルで『スパイニーアックス』のスナッグレスネコやライトテキサスをねじ込んでいくと、これだけのプレッシャーが掛かるなか口を使わせてしまう威力には驚くばかりです!

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 ところが狭いフィールドで数十艇もの釣り人が釣りをしているプレッシャーからか、時間の経過とともにビッグベイト、巻物、トップ、ジャークベイト、テキサス、フットボールジグ、ライトリグ等々あらゆる釣り方を試すも全く釣れなくなってしまいました。。

 ですが最後タイニーミノーのジャーキングがはまり、これだけ多くの人が叩いたポイントにもかかわらず魔法のようにバスが沸いてきて、30半ば~40弱の良型を1時間程で10本追加することができました!

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 2日目は『モッサ』を封印したことで苦戦しましたが、それによりバス釣りの奥深さを楽しむことができた気がします。でももう少しすれば王道の浮かせて釣る虫系の釣りが1番楽しめるシーズンの到来ですね!今から楽しみです♪

本日 ラージ:40以下×30本

2日間で68本だそうです。これって、平均的な霞ヶ浦の年間釣果超えてません?

ところでモッサにネイルシンカーを挿して、沈めて使う人も案外いるようです。まぁ、ワームを自由にリギングして使うというのもワームの釣りの楽しみの1つではありますからそれはそれでいいのですが、モッサのデザイナーである私からすればモッサのディティールというのは水平方向に浮かすためのものなので、沈めて使うのならば理想のカタチではないです。むしろ真逆だったり。

ただ、今回のTさんの釣果にもあるように物凄く釣れるものではあるみたいです。釣りは理屈じゃありませんからね。

でももし自分がどうしてもモッサを沈めて使う必要性が出てきたら。
  • まず、Tさんと同じようにネイルシンカーは挿入します。適したネイルシンカーのサイズ、刺す位置などは上記のTさんの本文中に記載がありますので参考にして下さい。
  • 最前部のアームはカット(これは絶対にやった方が良いです)。
  • 脚を間引く。これは表面張力を発生させずスッと水中に入るように、との意味があります。

なお、半年以上欠品が続いていたモッサがGW明けにスミスに入荷をしました。既に入荷をしているショップもあるはずです。今ならばスミスに全色揃っていますが例年ですと夏前には欠品してしまう事が多いので、必要とされる方は早目に確保をしておくことをお勧めします。

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5/7 フラグラブで連発の利根川消波ブロック [釣果報告]

もはや利根川の消波ブロックは自宅の庭状態なんじゃないかとさえ思えるアキラさんからまた好釣果が届きました。利根川って普通こんなに釣れないですよ。

昼前からいつもの消波ブロック帯です。平日のしかもGW明けとあってか先行者の形跡は無し。ポイントに入るための細い道にはしっかりクモの巣が張ってありました。水は白濁りで風はやや強め。水文水質データベースによると今日は水位の変動はあまりない感じ。水温20℃前後。ポイントに入ってとりあえずカバーを撃つといきなりバイト。しかしすっぽ抜け。びっくりして合わせるのが早かったようです。フラグラブツインテール5グラムリーダーレスダウンショットでした。気をとりなおして別のゴミ溜りを撃つとあっさり一本目。40ジャスト。すぐ近くのカバーを撃つとまたもやヒット。ちょっとサイズアップで41。たぶんここまで、釣り場に到着してからわずか15分位での出来事(汗)。しかしその後は沈黙で昼休憩。
夕方にソフトジャークベイトで40センチ1本とスピナーベイトで48を追加して終了。わずか200メートル位のストレッチで5バイト4フィッシュ。出来すぎです。こんな日もあるんですね。

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自分、今年はまだ利根川で釣りをしていません。例年、ボートで釣りをすると5月初旬だとまだちょっと早いように感じる時が多いからです。
実際、4/28にはトーナメントの冠スポンサーだった関係で利根川の大会会場に出向いていましたが、ボート部門でも魚を持ってきたのは68人中28人しかいませんでした。半分以上の人はノーフィッシュだったわけです。利根川は決して簡単な釣り場ではありません。

平日だからというのもありますけど、それでもGW明けで散々叩かれた後にこれだけ釣るって凄いです。皆があまり使っていないフラグラブツインテールというのも効いているのかもしれませんね。

皆様からのスミスルアーでの釣果報告をお待ちしております。 釣果報告はこちらから。よろしくお願いいたします。

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5月上旬 クローンクローで狙う東京湾沖提カサゴ釣り [釣果報告]

そろそろ東京湾沖提のカサゴ釣りも好機に入りつつあるようです。ボートメバルチャンプのS野さんもGWには沖提でカサゴを狙ってきたようです。

ちなみに今回S野さんが使用しているのは7月頃に発売となる予定のクローンクロー。既にカタログにも掲載されていますしフィッシングショーでも展示をしましたので、未発売品ではありますがあえて釣果を公開します。

試作品のブツに関しては私自身で魚を釣って写真を撮れればいいんですが、ソルトゲームでは自分は全くアテにならないので(汗)、ちゃんとアテに出来る人にサンプルを数本渡しておいたというわけです。S野さん、やっぱり頼りになるなぁ~。

某沖堤防でカサゴを狙いました。
OFT→スミスの引き継ぎルアーの1つ「クローンクロー」が大活躍しました。
ボトムを攻める釣りですから、根掛かりしにくいリグがおすすめです。
具体的には、ライトテキサス(未実釣)や転がりにくいヘッド形状のジグヘッド(実釣済)などと合わせると良いと思います。
今回は3gジグヘッドリグのみでしたが次回以降はライトテキサスも試そうと思います。

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↑ジグヘッドリグ。他社品で恐縮ですが低重心が売りのスモウヘッド3gと合わせると良い感じです↑

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↑オフセットフックとのサイズ比較。フックは#6、シンカーはタングステン3.5gです。フックはもうワンサイズ小さい方が良いと思います。↑

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↑カサゴの反応はとても良い感じでした。フッキングもよく楽しめました↑

クローンクローに関してはまた改めて詳細を記していこうと思いますが、言うまでもなく元々はOFTさんから発売されていたもの。これをスミスで引き継いで販売することになったものです。また、別のメーカーさんからもクローンクローが発売となります。製品自体は同じものですがカラーが異なります。2社からの発売になるというちょっと珍しいパターンです。

クローンクローに関しては、チビザリそのものといった感じで機能面でのギミックがあまり感じられず、個人的にはどうなのかなぁ?と思っていたのでOFTさんが発売していた当時、自分は買いませんでした。
でも改めて使ってみると、チビザリ、子エビそのものというサイズ感とフォルムだけでこれだけ戦力になるものかと驚いた。まぁ、ある意味反則的な手段のワームなのかもしれないですね。

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