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11/23 まだまだ釣れる若狭湾 [釣果報告]

12月だというのに暖かいな、なんて思っていたら急に寒くなりましたね。自分は冬の釣りが大好きなので釣りに行きたくてウズウズしています。が、仕事が忙し過ぎてそれどころじゃないという(涙)。

晩秋から初冬への移り変わりの季節です。海であれば、いわゆる「釣りモノ」が変わっていく時期。地域によっても釣りモノに違いがあるのですが、さて何を狙いましょうか?でも、こんな時期だからこそ絞り込み過ぎない方がいいのかもしれません。

若狭湾でお父様と釣りを楽しんでいるおもちさんからの釣果報告が届きました。季節の変わり目なんだなぁと思えるような内容でした。釣行日は11月23日との事です。

シーバス67cm ハルカ125S(10.パールチャート)

 ホームエリアのシーバスゲームですが、おそらく魚影がもの凄く濃いという訳ではなく、特に活性が上がるであろうタイミングを狙っての短時間勝負です。この日、本命のポイントは読みを外してしまい、ショートバイト一発のみで撃沈……。

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 しかし、おさえで回ったポイントで一匹キャッチすることができました。ヒットルアーはまたまたハルカ125S(10.パールチャート)で、おそらく上げ潮と共に回遊してきたであろう美しい個体でした。明るい場所なので、ナチュラルカラーやシンキングペンシル等を中心にローテーションしていたのですが、お気に入りのパールチャートカラーに交換した数投後の出来事でした。

 ここは夏の間、特に小型ルアーに実績のあった場所なのですが、季節が変わるとルアーへの反応もまた変わってくるようです。お決まりのパターンだけではなく、色々な引き出しを持っておきたいと考えさせられる一日でした。

カサゴ15cm メバピョンピョン 1.3インチ(08.クリアーSF/ORグロー) ダート系ジグヘッドリグ 1.4g

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 釣行のメインはあくまでシーバス狙いなのですが、潮止まりの時間帯はライトゲームを楽しむのがお約束。寒い中でも元気なカサゴが主なターゲットですが……。

キジハタ28cm チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP(84.HGG)

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 この日は寒い時期には珍しく、そこそこサイズなキジハタがヒット。チェリーブラッドをぱっくり丸呑みでした。

 さて、だんだん寒さも厳しくなってきましたが、冬シーバスはもうしばらくは狙えるはず。まだまだグッドサイズを目指して頑張りたいところです!

1回の釣りでシーバスからロックフィッシュゲームまで堪能していますね(笑)。これって凄く贅沢な事だと思います。地域的に恵まれていなければ出来ないし、丁度季節の変わり目だからどちらも狙えるというタイミングもあるでしょう。

さすがにキジハタはこれからは厳しくなるでしょうが、まだシーバスが狙えるというのであれば、シーバス&カサゴの2本立てはしばらく楽しめそうですね。

皆様からのスミスルアーでの釣果報告をお待ちしております。 釣果報告はこちらから。よろしくお願いいたします。

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買っちゃった [その他]

とうとう買ってしまった。

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これで房総リザーバーのディープもまるわかり・・・かな?!買って良かったと言えるような釣果を出したいものです(苦笑)。

この魚探、レンタルボートとバスボート(フロントデッキ)共用にするつもり。でもあんまり、そのような両極端な使い分けをしている人は少ないですよね。

で、目下悩んでいるのは魚探本体の固定方法。レンタルボートだったら1.5インチのRAMマウントで大丈夫だろうけれども、バスボートのフロントデッキということになるとラフウォーター時の走行でかなり衝撃を受けることになると思います。RAMマウントじゃない固定式のマウントの方がいいんじゃないかと思ってみたり。

バスボートで使うのは来春以降になると思うので、ひとまずはレンタルボートセッティングを完成させたいと思っています。

でも、スマホすらまともに使えない自分に、果たして使いこなせるのなぁ・・・

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12/1 今日の戸面原ダム [釣行記]

昨年の今頃はドチャ濁りだった戸面原ダム。その為だと思うのですが、ディープのライトリグがほぼ通用せずでした。

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でも今年は違います。クリアーというわけではないですがこの湖の普段の水色です。これなら昨年とはゲーム展開が違うはず。こりゃ楽しみだなぁ~、ということで行ってきました。

といいつつもおいしそうなシャローカバーがあるとついつい撃ってしまうのが自分の悪い癖。しかし今日はパワーフィネスのスモラバでショートバイトがあったのみ。でもむしろそれでいいです。中途半端にバイトがあるとどっちつかずの釣りになってしまうだろうから。あとはじっくりとディープを釣るのみ!

前回は水深10mに沈んでいる沈木で複数のバイトが得られました。今日ももちろん期待を抱きつつ同じ場所をダウンショットで攻めましたがノーバイト。う~ん、駄目だったか。他に同じような場所があればいいのだけど、あまりないのです。

何箇所か探ったのち、中島ワンドへ移動。なぜか最近ここで釣ってくる人がいるらしい。でもここ、沖でも浅いし地形も平坦なんですよね。岸沿いのカバーを撃つならまだしも、ここでライトリグというのはちょっとイメージ出来ない。水深が2m程で所々に竹杭が点在しているエリアでダウンショットを投げてみましたが・・・浅くて全然釣れる気がしない。こりゃダメだと思っていたら何故かティップに重みが。

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ありゃ?こんな浅くてノッペリした場所で釣れてしまった。まさかと思ってその周辺をじっくり攻めてみるもバイトなし。まぁ、たまたまでしょう。

一度ボート屋さんの桟橋に上陸して一仕事。冗談抜きでカタログ制作の仕事がヤバイことになってしまっています。多分、外部の制作業者さんはこの週末も仕事をする羽目になっている筈(汗)。自分も状況によっては今日は釣りどころではありませんでした。

一仕事を終えて釣り再開。島周りをキャロとダウンショットで攻めるもノーバイト。水通しのいいディープは駄目な気がするな、この時期の戸面原は。

だったら逆にワンド奥を数箇所周ってみました。特にワンドの中に沈木がある場所。ダウンショットでもいいのでしょうけどシンカーが木をコツコツ叩いてしまうのが少し気になって、スパイニーアックスにネイルシンカーを入れてワッキーリグで使用したものが一番バイトは取れました(スッポ抜けが多かったですが)。

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釣れたのは30cmクラス。水深は4m。

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ボート屋前のフラットエリアのエッジにも沈木エリアがあります。3バイトを得ましたがキャッチは1尾のみ。水深は5m。

今日の水温がまだ14度もあったためか比較的浅いレンジにも魚が居ました。水深よりは沈木の存在がキーだったように思います。水通しは悪い場所の方が良く、そうした点では島周りや岬状のディープで釣れる亀山ダムとは傾向が違う感じがします。亀山の魚はディープでも動いている魚という感じですが、戸面原の魚はベイトとのリンク度合いが薄く、単純に越冬しやすい場所に居るという気がします。

上記はあくまで私の考察に過ぎませんから合っているかどうかはわかりませんが、戸面原のディープは水通しの悪い場所にある沈木がキーということであれば、どれだけそうしたスポットを知っているか、GPSにマーキングしてあるか、ということで釣果に差が生じてきそうな気がしてなりません。

やっぱり、サイドスキャンの魚探がないと駄目だと痛感してしまった。もう買いますよ本当に。納得できる釣りをしたいですもの。

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11月 シラスミノーLLSで狙う東京湾沖提メバルゲーム [釣果報告]

バスは徐々に厳しい季節に突入しますが、逆に好機を迎えるのがソルトのライトゲーム。S野さんは既にシーズンインしたようで(笑)東京湾でのメバルプラッギングに精を出しているようです。今回は沖提での釣果報告をいただきました。

沖堤のライトゲームに出かけました。

デイゲームではメタルジグでメバル、カサゴ、ムラソイをキャッチ!

ナイトゲームでは、メバルが水面直下を意識している様子。
遠投できて表層を泳ぐシンキングペンシルが活躍しました。
微妙な泳層の違いで反応があったりなかったり。プラッギングはなかなか難しいです。
のらないアタリの苦しみつつ、いろいろと試していると、少し深い層を泳ぐシラスミノーLLSにヒット!
20cmオーバーをキャッチできました。

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↑シラスミノーLLS+メバルフックバーブレス#12。フィッシュグリップが光ってしまいました↑

今シーズン メバルプラッギングは3回釣行しました。そして、毎回、シラスミノーリップレスでメバルをキャッチしています。今シーズンも欠かせないルアーになりそうです!

この沖提、デーゲームでも楽しめる貴重な場所なのですが、夜にやればメバルもカサゴもさらに釣れます。が、12月に入ってしまうと夜間の渡船がなくなってしまうので、ナイトゲームは間もなく終了になってしまうのです。せっかくのシーズンインなのにシーズンオフになってしまうという、勿体ないなぁ~。

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11/18 ハルカで狙う若狭湾のランカーシーバス [釣果報告]

今年も残すところあと一ヶ月少々となりましたが、皆さんは今年、記憶に残るような大物を釣ることは出来たでしょうか。これといった大物に恵まれていないという人は残りの一ヶ月で釣れるといいですね。

若狭湾で釣りを楽しんでいるおもちさん、かなりの大物シーバスをキャッチされたようです。おもちさん自身のレコードフィッシュでもあるそうで、最高の結果を手にしたと言えるでしょう。

11/18 ハルカ125S(10.パールチャート)でキャッチしたのは84cmのランカーサイズ。これは嬉しかっただろうなぁ。

 秋から冬にかけての若狭湾ですが、良型のシーバスが比較的狙いやすい時期となります。

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 今季に入っての初釣行が十八日だったのですが、なんとシーズン一本目にして自己最長寸となるグッドサイズをキャッチする事ができました。ここ数年のデータを基に、ちゃんと狙って釣ったと言える魚でしたので喜びもひとしおといった感じです。

 この時期は恐らくですがサヨリをメインに捕食しているらしく、スリムなハルカシリーズが毎年大活躍です。潮流に乗せながらのスローリトリーブが基本で、私自身過去の80cmを超える魚は全てこのパターンでのキャッチでした。
 特にナイトゲームでは、ローリングアクションが出たり、出なかったり…の微妙な巻き速度。実績アリです。

 その後、ポイントを交代したおもち父のハルカ125F(09.クリアーマーブル)にもシーバスがヒット……はしたのですが、なんと障害物に巻かれてしまい、涙のラインブレイクでオチがついてしまったのでした……。

大物シーズン一本目、ということはまだまだ大物を狙えるという事ですね。このまま波に乗って更なる大物を釣って欲しいところです。お父様のヒットさせたシーバスも大きそうだっただけに残念。お父様のリベンジにも期待をしています。

これまでの経験から釣れる時期を選び、捕食されているベイトから細身のミノーを選び、効果的な引き方を駆使して結果を出した。これこそまさに「釣れた」ではなく「釣った」ですよね。たまたま釣れてしまう魚も嬉しいには違いないですが、狙って仕留めた大物にはきっと感無量だったことでしょう。おめでとうございます!!

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ダウンショットリグにスイベルを入れてみた。 [タクティクス]

昨日の水郷釣行で初めて取り入れたものがあります。えーっ、今頃始めたの?なんて言われてしまいそうですが・・・

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ヘビーダウンショットリグにスイベルを入れてみました。

自分はずっと、ダウンショットリグにスイベルを入れるなんて邪道だと思っていました。繊細な操作感がスポイルされてしまうだろうと。ダウンショットはただでさえリグを作るのが面倒なのに、さらに面倒になりますしね。リグ自体をなるべくシンプルに仕上げたいという気持ちもあります。

ただ、高比重ワームのダウンショットを使うと糸ヨレが酷い。以前にも記した内容ですが、ダウンショットリグの糸ヨレが生じる原因は以下の理由に拠ります。

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ダウンショットリグの水中姿勢を想像してみて下さい。イメージとしてはこうでしょうか?確かにラインを張った操作時はこうなります。

ではポーズ時の姿勢はどうでしょうか。やはり変わらずこうでしょうか?確かに浮力のあるワームであればこうなります。が、高比重ワームの場合はこうならない。

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高比重ワームをダウンショットリグで使用した場合、ポーズ時の姿勢はこうなります。真下にブラリと垂れ下がってしまうのです(ラインが緩んだ状態ではそのまま着底します)。

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そしてこの状態からラインを張って操作をする。するとワームは半回転して姿勢を正します。

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そこから再びポーズを入れる。するとワームはさらに半回転して垂れ下がる。

これで1回転する。そしてこれを繰り返していくと、2回転、3回転・・・というわけです。特にフックが真っ直ぐにセットされていない、結び目がズレている、といったケースでは片方向に偏って回転していくので動かせば動かすほど回転が蓄積されていくというわけです。

これを理解すればおのずとわかるはずです。シンカーにスイベルが付いているものは無意味だと。いや、むしろワームの回転を阻害しない分、逆効果と言えるかもしれない。

昨日の釣行ではベイトタックルで、テナガホッグのダウンショットリグを使いました。糸ヨレというとスピニングタックルを連想しますが、ダウンショットリグ自体が糸ヨレを生むのでベイトタックルでも糸ヨレします。そしてガイドが上向きである分、ピッチング時にティップ部分に絡み付きやすく、ベイトタックルの方が糸ヨレした際のストレスは大きいと感じています。

糸ヨレが生じた場合はタックルをグルグル回して解消する技もあるのですが、高比重ワームは糸ヨレが生じるペースが速いので頻繁にグルグル回さなくてはならない。それもハッキリ言って面倒。

今年のTOP50北浦戦の際、篠塚プロのタックルを見ていたらスイベルを介したダウンショットリグがセットしてあった。「前はスイベルなんて入れてなかったですよね?」と聞いたらスイベルを入れてあるタックルと入れてないタックルを使い分けているとのことでした。

確かにベイトタックルでヘビーダウンショットリグを使う場合って、ストラクチャーに向かってピッチングで撃って、数回誘って、すぐピックアップして撃ち返すという釣りが多い。じっくりネチネチ探るような釣りではないわけです。
それだったら、繊細な操作性が多少スポイルされたとしてもさほど影響はないかな。そう思って昨日は初めて使ってみたというわけです。

いやぁ、解放されましたよ、糸ヨレのイライラから。どうしてもっと早くから取り入れなかったんだろうと激しく後悔。操作性に関しても思ったほどスポイルされる感覚はありませんでした。

でもやっぱり一番大事なのは使い分けかなと思いました。バスボートからの釣りなので立った姿勢でピッチングをしているわけで、それであれば何の問題もない。
でもこれが岸釣りだったら自分はスイベルを介さないです。例えば足元を釣るような場合はティップ~ワームまでのライン長が短い状態で狙うことも多々あるからです。スイベルを介してしまったらどうしてもラインを短く取ることが難しくなってしまう。

でもスイベルの有効性は充分わかりました。これからバスボートで、ベイトタックルでのヘビーダウンショットを使う際にはスイベルを介して使っていこうと思います。

喰わず嫌いは良くなかったです。多分、篠塚プロの話を聞いてなかったら今でも喰わず嫌いのままだったんだろうな。

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11/23 今日の水郷 [釣行記]

来春発売予定の新シャロークランク。既にサンプルは合格点に達しているのですが、真冬になる前にしっかり投げ込んでおこうと愛艇で出撃。まずは利根川に行ってみました。

冬が近くなり利根川には渡り鳥が一杯。ボートで航行すると物凄い数の鳥が飛び立ちます。11/15より鴨猟も解禁となっている筈なのであちこちで猟銃の銃声が響く中での釣りになるかと思ったのですが、今日はほとんど銃声の音がしませんでした。

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鴨撃ち小屋はあちこちに建てられていますが中に人がいる気配もない。んん?これはどういうことなんだろう。例年だと解禁直後はあちこちで銃声が聞こえるんですけどね。

水温は13~14度台。さすがにシャロークランクはキツイはずです。まぁ半分は仕事なので・・・

この時期の利根川の定番と言えば消波ブロック。が、消波ブロックのインサイドは水がクリアーで底まで丸見え。一方、流れの当たる消波ブロックのアウトサイド側は濁っています。インサイドに全く魚がいないわけではありませんが、自分はほぼアウトサイドやショルダー部にあるこぼれブロックばかりを撃っていきます。

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シャロークランクで1尾目をゲット!!・・・って、もう13時を回っていますってば(汗)。5時間以上投げ続けてやっと釣れました。今日はもう釣れないなと諦めてました(笑)。サイズは35cmほど。目視できる消波ブロックのアウトサイドに擦るように引いてヒットしました。シャッドでも投げていればもっと簡単に釣れただろと思ったのはここだけの話です。

とりあえず1尾釣ったので、消波ブロックをテナガホッグのショートダウンショットで撃っていきます。バイトはポツポツとあるし、釣れる。でも本命じゃない魚ばかり。
当初は利根川の各所の消波ブロックを回る考えだったのですが、ドツボにハマりそうと思い常陸利根川に移動。

ハードボトムエリアをシャッドとクランクで流していきますが1バイトのみ。やはり障害物が絡む場所でないと時期的に厳しいかな。

ふと、付近にあった水門の中へシャロークランクをポイッと投げて巻き始めたらグイイーと重くなった。はっ?魚?!しかもデカイ!!

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46cm。15時過ぎの大逆転ホームランでした。出来過ぎです!!

今シーズンはこれで愛艇の出撃は最後にしようかと思っていたのですが、まだまだ釣れる感じです。ボート内の掃除までしちゃったのですが、どうしたものか。

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2018-11-15 [日記]

現在、カタログ制作業務が佳境に突入しており、完全に尻に火が付いてしまっています。

かなり息切れしている状態ですが、自分がペースダウンをしてしまうとカメラマンさんや編集さんや印刷所まで負担が大きくなってしまうので、今は全力でやり切るしかありません。

自宅でも仕事を進めていないと追い付かないような状況になってしまっているため、しばらくブログをお休みします。

仕事が落ち着き次第に元のペースに戻しますのでしばしお待ち下さいませ。
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11月上旬 根魚大将で狙う若狭湾のクロソイ?! [釣果報告]

自分がロックフィッシュで一番好きな魚がクロソイです。夜釣りが主体となりますが、岩手沿岸の漁港などでは普通に釣れます。釣り方はヘビーテキサスなどではなく、軽目のジグヘッドリグ辺りが一番向いていると思います。場所次第ではノーシンカーやプラグの釣りもアリ。ゲーム内容として多彩だし、見た目もバスっぽくて好き。

唯一残念なのは関東近郊ではほぼ釣れない事。東北の太平洋側にまで行かないと釣れない魚なんですよねぇ。

ですが何と、M野さん、OKさんらの開拓の成果もあって伊勢湾(中部地方の太平洋側)でも釣れることが判明。数は多くなさそうですが一応は再現性のあるゲームとなっているようです。自分の中では東北の魚というイメージだったのでこれにはかなり驚かされました。

が、今回は何と北陸日本海側でのクロソイゲーム!嘘だろ?と思いましたが、これまたM野さんの開拓釣行が驚くような結果を見出しました。

この度は根魚大将2.8インチを使って福井県・若狭湾にてクロソイが釣れましたのでご報告させて頂きます。

クロソイは北海道や東北で釣れるイメージがありますが、去年、三重県の伊勢湾で再現性もってクロソイが釣れることが判明し、より身近な魚になったと感じていたのですが、今回はまさかの若狭湾での釣果です。

今まで私個人的に、散々若狭湾でロックフィッシュゲームをやってきましたが、クロソイが釣れたのは今回が初めてです。

本当に不思議な魚です。

今年の夏から調査していたチニングでポイント開拓をしていたところ、過去にチヌの群れを目撃したポイントを思い出し、そこで釣りを開始。

比較的浅いエリアで、水深は1.5m未満と言ったところでしょうか。
そこそこ根はありますが、大きな岩があるわけではなく磯と砂利浜の中間的な場所です。

タックルは某社ベイトフィネスタックルに3.5gテキサスリグ(途中から2.6gジカダンに変更)+根魚大将2.8インチをセット。
カラーは「オレンジ・ゴールドフレーク」です。

キャスト後ワームを着底させてリフト&フォールを繰り返します。

すると、「ゴンッ!」というアタリが!

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釣れたのはお馴染みのガシラ(カサゴ)でした。

その後、「ガンッ!」という金属的なアタリがでます!

なんとなくアコウに似たアタリかたです。

引きも先のガシラよりも引き、さらに引き上げる直前まで暴れ続けます。

これは、ちょっとガシラっぽくないな。

と思ったら、なんと!クロソイだったのです。

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正直、驚きました。今まで若狭湾では一切釣れなかった魚ですので感動ものです!

その後も、同じやり方でポツポツと釣れるじゃありませんか!

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これは単なる偶然ではなく、「再現性のある釣り」であると確信できました。

しかし、本当にごく一区画でしかクロソイは釣れてくれませんでしたので貴重な魚であることは間違いありません。

引き続き調査して参ります。

この度も根魚大将2.8インチのおかげで、楽しい釣りが出来ました。
ありがとうございます!

自分が知らないだけなのかなと思って福井県内でのクロソイの釣果がないか調べてみました。結果、0ではありませんでしたが数年前の釣果だったりと、狙って釣れる魚ではない事だけはよくわかりました。

今回のM野さんの釣果はまとまった数を釣っていますので、たまたま釣れたというわけではなさそうです。

何らかの理由でクロソイが若狭湾に定着してきているのか?それとも、元々居たけれど釣り方が見出されていなかっただけなのか?M野さんも引き続き調査してみるとのことなので、結果が気になるところです。

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11/10 今日の戸面原ダム [釣行記]

ここ最近頭痛が酷い。原因はわかっています。寝不足。何せ3週間ほど休み無しで仕事をしているし、イベントの仕事は朝が早かったりもするので寝不足が積み重なってしまったのです。これをリセットする方法は簡単で、休みの日に昼過ぎまで寝る!いつもこれで一発で頭痛が収まります。

そして今日は3週間振りの休日、でも何故か早起きして戸面原ダムに向かう。馬鹿じゃねえのか自分(呆)。とはいえ、自分自身の釣りも久しぶりではあります。

戸面原ダムへの釣行も7か月以上ぶり。実は何度かボートを予約しようとしたのですが、いずれも埋まっていて断念していました。そろそろ時期的にも空いてきているようで今回は予約が出来ました。

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昨年の晩秋以降は濁りが酷く、真冬でもシャローカバー撃ちがメインでした。今日も相変わらず濁ってはいましたが昨年よりはだいぶマシです。でもこれだったら魚がディープに落ちていてもおかしくない。水温は朝の時点で17度台。朝は濃い霧に包まれていました。

朝は浮草系カバーをテキサスリグ(1/4ozバンドゥクロー)とパワーフィネス(スモラバ+BFシュリンプ)で攻めていきました。

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テキサスリグには反応なし。パワーフィネスに変えて37cmをキャッチしましたが後が続かず。スモラバからイモ50に変えて1バイトを得ましたがこれはスッポ抜け。これでポツポツとバイトが拾えるなら良かったのですがどうにもアタリが遠くて、今日はカバーの日ではないなと。

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釣り方を一転、ダウンショット(AR-Wピンテール)でのディープ狙いに切り替えました。狙いは水深10mに沈んでいる倒木。枝に掛けながらシェイクしていると抑え込むようなバイト。何とダウンショットの1投目で釣れてしまった。

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これ、もしかして10mレンジの倒木に魚が溜まってるかも?!と期待しましたが、1尾追加しただけで終わってしまいました。ただ、今日はディープのライトリグが手難そうだとは感じました。

それであれば真冬に向けて今のうちに有望なディープエリアを探してみようと思いました。古いHONDEX魚探(GB200Ⅱ)とニラメッコ開始です。ところがベイトも映らず、フラットな地形の場所には魚がサッパリいない。やっぱり戸面原のディープは沈み物を意識しないといけないかな。魚自体も回遊系というより居着き型のような気が。

ディープもサッパリでした。気分転換にキャンプ場下の川筋に入ってみました。こちらは全体的に浅く、この時期には不人気で誰も入っていませんでした。
時期的にさすがにもう出ないかな・・・と思いつつモッサを投げていくと小バスが横からスッ飛んでくる(笑)。提灯釣りでは反応がなく、オーバーハング下にスキッピングで投げ入れてピッピッピッと連続して動かすと反応が良かったです。が、魚が小さすぎて全然掛からない。良いサイズが来ることを願ってモッサを投げ続けましたが小バスにモッサの手足を千切られて終了でした。

昨年の冬はサッパリでしたが、今年の冬は戸面原のディープは可能性ありと感じました。さらにじっくりディープ探索してみたいところ。でもそうなると今時の魚探が欲しくなっちゃう。参ったな。

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