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なんちゃって3600 [他社製品]

自分にとって欠かせないボックス、プラノ3600。

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バスボートに乗る時は、カゴに3600を4個入れる。そしてカゴごと足元のストレージに入れておく。そうするとボックスを風雨や紫外線に当てずに済む。

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レンタルボートに乗る時はプラノ1362を愛用。このボックスは3600を2段収納することが出来る。

そして自宅には沢山の3600を用意してあります。フロッグが入ったもの、ミノーやシャッドが入ったもの、トップウォータープラグが入ったもの、或いはそれらが組み合わさったもの、などです。夏の利根川だったらコレとコレ、桧原湖だったらコレ、秋のリザーバーだったらコレ、といった具合にまとめてあるので準備に無駄な時間を掛けずに済む。

そんな自分の悩みは、スミスがプラノの取り扱いを止めてしまったため3600(に限りませんが)が入手出来なくなってしまった事。たまに中古ショップなどで見付けると購入するようにしていますが程度の悪いものが多いです。何とか新品でまとめ買いをしたいところですが、あいにく手段がない。

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そんなある日のこと、会社帰りに立ち寄った100円ショップ・ダイソーで目に留まったボックスがありました。そして見た瞬間にピンと来た。このサイズ感、もしかして???試しに1つを購入し、自宅で3600と較べてみました。

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何だこれ、どう見ても縦横の寸法が一緒!!厚みは数mmほど3600より薄い感じ。でも僅かな違いです。

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試しにプラノ1362にセットしてみたら・・・あらま、普通にぴったり(汗)。もし今でもスミスでプラノの取り扱いをしていたらダイソーにクレームを入れるところですが(笑)今はそのような立場ではなくなってしまったので黙って使うとしましょう。

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外寸は3600に極めて近いこのボックスですが、中の仕切りは違います。横方向に3列。仕切りの取り外しができますので、最大18コマとなります。

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横方向が3列であることによって幅があります。ビッグベイトもこの通り。コレ、本家3600では幅が狭くて入らないんです。

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小間調整で11cmクラスのミノーもピッタンコ。ロングビルタイプはちょっとキツイかな。

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さらに小間を細かくしてクランクを入れるとこんな感じです。

や、やるじゃないか、ダイソー(汗)。

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ヒンジ部分は緩いものと硬いものがあります。硬いものを選んで買いましょう。この辺りは本家PLANOの造りには及ばないところですね(昔はPLANOも酷かったですけど)。

一応の製品名はセクションケースというらしいです。なおこのボックスは100円ではなく150円ですのでお間違いなく。

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心に刻む釣り。 [その他]

今年、スミスからはトラウトロッドの新製品が目白押しです。そのため、今年のカタログではトラウト色を強めに打ち出しました。

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それに伴いカタログ内のトラウトページにコラムも記されています。コラムを記したのは謎のフィッシングライターA氏。文筆業をしているわけではないらしい。
唯一私が知っているのは、A氏が若かりし頃のおニャン子内の一推しが会員番号16番だったため、以後秋元グループの応援をしなくなったという悲しい過去くらい(笑)。

A氏のコラムはP74「極上の時間」とP75「神秘の湖で釣る」の2本(間もなくデジタルカタログもアップされますので、アップされたらご一読下さい)。「極上の時間」は渓流アングラー目線のコラムで、「神秘の湖で釣る」は湖アングラー目線のコラム。

が、実はもう1本お蔵入りになってしまったコラムがあります。お蔵入りになった理由は、私がページ割を誤解していたから。コラムのページが3Pあると思っていたら2Pだった(汗)。

お蔵入りとなったコラムはそのまま消去してこの世から葬っても別に良かったのですが、たまたまネタ切れなのでこのブログ上にて掲載です。

『心に刻む釣り。』

釣りを終えて帰宅する。家族がいるならば決まってこう聞かれるはずだ。
「今日は釣れた?」
あいにく私はこの問いに対して、期待された返答をすることがほとんど出来ない釣り人である。何故なら、私が追い求めるのはたやすく仕留める事が出来ない魚だからだ。

釣りは良く釣れた方がいいに決まっている。にも関わらず自分は滅多に釣れない魚を追い求める釣り人になってしまった。

もう何度、肩を落として川を後にする日が続いただろう。それでもまた早朝から川面に立ちロッドを振る。案の定、その日も努力が報われる事はなかった。

仲間から情報が入る。釣果が出ていたのは自分が狙っていた場所よりも下流だった。それならばと下流に入る。すると皮肉なことに、その日の釣果は私が元々狙っていた場所で出ていた。自身の運の無さを嘆き、情報に振り回される浅はかさに嫌気が差し、軽率な判断を後悔した。釣れない釣りはネガティブなことばかりが頭の中を駆け巡る。

サクラマスという魚は言うまでもなく降海型の魚である。周年川にいる魚ではないため狙える時期は限られている。チャンスは短く貴重だ。だから時には吹雪の中でロッドを振り続けることもある。ほとんど修行のような釣りだが、その努力が報われるとは限らない。傍から見れば一番酔狂に思える釣りなのではないか。時々、どうして自分はサクラマスを狙っているんだろうと自問自答をしてしまうほどだ。

出会いは唐突にやって来る。諦め半分に投じたチェリーブラッドが不意に抑え込まれた。この瞬間を待ち侘びていたはずなのに、あまりにも魚を釣っていないとヒット自体に懐疑的になってしまうのだから苦笑いするしかない。おまけに、とても冷静なファイトなんて出来やしない。不意に千載一遇のチャンスに直面した時、冷静に対処できる人なんているんだろうか。

気付けば、チェリーネットには銀色の魚体が横たわっていた。日常生活では決して味わうことのない深い感動と共に。

自分の釣りは黒星続きだ。とても人に自慢できるものではないし、ついには家族から釣果を聞かれることすらなくなった。でも1つだけ胸を張って言えることがある。それは1尾1尾のサクラマスとの出会いを克明に記憶に刻んでいるという事だ。ヒットルアーを手にするだけで、サクラマスとの出会いが鮮明に蘇ってくる。

これからもきっと安易にサクラマスを手にする事なんて出来ないだろう。一度の魚信さえも得られぬまま、無念の思いで川を後にすることも多いだろう。でもそれでもいい。次の1尾がきっと、より深く心の中に刻まれるはずだから。

何故会員番号16番を推していたライターA氏が秋元氏を嫌いになったのか?その理由がわからない人はググるか、50歳前後のオジサンに聞いてみよう。

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そこそこフックを探して [その他]

今の日本メーカーのルアーには最初から鋭いフックが付いているものが多いです。でも昔はそうじゃなかった。フックシャープナーは必需品でした。ルアー釣りの入門書にはフックの研ぎ方も書かれていた。

フックを研いでいると、いかにも釣りの準備をしているな、という気分になれます。まだ見ぬ獲物に思いを馳せて準備をしている気がして、気分も上がって来る。なんて書くと、また出たジジイの戯言が・・・と言われそうですけど。

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でも、自分で研いだフックはスミスの化研トレブルフックの鋭さには敵わなかった。やはり人力では化学の力に勝てないか(笑)。化研トレブルフックは5本入で¥300と手頃だったのでさほど出費を気にせずフック交換できました。

ですが化研トレブルフックは廃盤になってしまった。理由は単純です。売れなくなったからです。フックの専門メーカー各社からより優れたトレブルフックが続々と発売され、用無しになってしまった。かくいう私もオーナーのST-36BCは随分買い込みました。

でも、今のフックは高けぇ!トレブルフックは年々価格が上昇して今ではST-36BCでさえ8本入で¥650。他社では6本入で¥800というのもある。
私も超一軍のルアーには高価なフックを装着することがあります。でも、手持ちのルアー全てに高価なフックは付けられない。所有しているルアーの数、それなりに多いと思うので。

往年の海外製フックと同等レベルでは話になりませんけど、許せるレベルの鋭さで比較的安価なトレブルフックはないものかなと思っています。ここ数年で中国製のフックにも充分使えるレベルのものが出てきました。自分の場合はとにかく数が欲しいので、これは使えそう!と思えるものが見付かったらまとめ買いも検討したいと思っています。

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KURU・RIN・PA! [製品開発]

スミスでロックフィッシュ専用ロッド「ベイライナーボロン」を発売したのが2003年の事です。当時はまだロックフィッシュ専用のロッドというのはなく、バスロッドやシーバスロッドの流用が中心の時代でした。

ですが、その後スミスではロックフィッシュ専用のタックルを発売することはありませんでした。さらに追い打ちをかけたのは東日本大震災で、東北の釣り市場はしばらく低迷せざるを得ない状況に陥りました。

当時はまだ私自身もロックフィッシュの釣りにはさほど興味がありませんでした。ですが、震災後にボランティアとして足を運んでいた地方で現地の方々が気を使ってくれて私をロックフィッシュの釣りに案内してくれた。遠方から足を運んでいる私達に少しでも楽しんでいって欲しいという気持ちを強く感じました。

結果、今では毎年岩手に足を運ぶようになりました。釣りだけが目的というわけではないですが、今では現地でクロソイを釣るのが楽しみで仕方ない。
そして現地のアングラーと交流したり、釣具店を訪問して話を伺ったり、自らも釣りをすることでわかってきたことがありました。完全ではないにせよ、東北でのロックフィッシュの市場は回復していると。さらに南方に目を移せばハタゲームの人気にも火が点いていました。あらためてロックフィッシュ専用タックルが必要だ、そう思いました。

しかし自分一人だけがやる気になっていても話がスムーズに進むわけではありませんでした。会社内でも賛同をしてくれる人は少なかった。そこで自分が最初に取った手法はバス製品の流用でした。それであれば開発コストは抑えることが出来る。リスクは少ない。

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オーシャンパフォーマーで最初に発売された製品「根魚大将2.8インチ」はマテリアルの混合物とカラーこそ違えど、バス用の製品「BFスイミーシュリンプ」と同一の金型で製造されているものです。そして爆発的な人気とまでは言いませんが、根魚大将2.8インチはBFスイミーシュリンプの何倍も売れた。しかもコンスタントに売れてくれて未だに売り上げが落ちていません。
こうして売り上げ実績が証明出来てからは一気に話が進めやすくなりました。新たに根魚大将3.4インチを追加発売し、さらなるロックフィッシュ専用商品にもすんなりとOKが出る状況にまで持ち込むことが出来ました。

自分が幸運だったのは、ロックフィッシュゲームを指南してくれるアングラーに恵まれた事です。自分もさほど頻繁に現地に足を運べるわけではない。それでも現在のロックフィッシュゲームの現状に関しては情報を教えてくれる人達が居る。とてもありがたい事です。

ロックフィッシュゲームというと、ゴツいタックルで1oz以上のヘビーシンカーを使ったテキサスリグで、4インチ以上のホッグワームをブン投げている。ロックフィッシュゲームと無縁な地方の人には未だにそのようなイメージを持っている人が少なくありません。もちろん現在でもそのようなスタイルが皆無だとは言いません。磯やボートロックではヘビータックルがまだまだ主流です。
ただ、とある大会で参加者のタックルを見たら、ほぼ全ての人がスピニングタックルで軽めのリグを投げていました。現地の釣具店で売られているワームも小型のものばかり。ちなみにホッグ系を使う人はもう少ないとも言われた。

この時に思いました。勝手なイメージだけで製品開発を進めなくて良かったと。

オーシャンパフォーマーの製品を拡充させていくにあたり、参考としたのはやはり現地のアングラーの声でした。現在では正規にフィールドテスターとして活動して下さる方もいますのでさらに細かい部分まで意見を聞くことが出来るようになりました。フィールドテストに関しても然りです。

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そして2019年の新製品として発売となるのがオーシャンパフォーマー『狂輪波』(くるりんぱ)です。

(つづく)

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ラパラ ミノーラップ・2 [他社製品]

シャッドラップはあちこちの店頭で見掛けるのに、コレはなかなか見付からない。というか、随分長い間生産中止だったはず。それがラパラのミノーラップ。

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このルアーについて調べようと思いググってみると、何と「IKE-Pの釣れづれ日記」が一番にヒットしました(汗)。どんだけマイナーなルアーなんだ・・・。

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そもそも、自分だってバリバリ実戦投入しているわけじゃないんです。なかなか売っておらず貴重なものだから、思い切って使えない(汗)。自分が最後に見掛けたのは大阪の伊勢吉さんだけれどもさすがにもう残っていないようだし、もう新品の市場在庫はどこにも残っていないでしょう。元々出回った玉数が少ないだけに中古ショップでも見掛けたことがない。自分の中でも特に入手困難種に分類しているルアーなのです。

ところが何と、今年ミノーラップの9cmが復活だとか?!これは個人的にメチャクチャ嬉しいニュースです。何とかP(パーチ)とS(シルバー)は複数を入手しておきたいところ。これでようやく思い切って実戦投入出来るようになるかな?

基本的に小技で使うルアーではないです。ただ巻きが一番。要はミノーフォルムのシャッドラップですから。

素晴らしいルアーなのに時代が悪く不遇の扱いで消えていったミノーラップラパラ。でもこのルアーは定番品になりうる資質を備えていると思う。今度こそその良さが認められ、定番品として生き残って、いつでも入手できるようなルアーになって欲しいなぁ。

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まずは資源ありき [物申す!]

自分も元々はトーナメンターですしトーナメントを否定はしません。むしろ今のご時世には必要だとさえ思っています。

それはどういうことかというと、今のご時世では何かがきっかけで湖が立入禁止や釣り禁止になりやすい。そうした際の抑制力となりうるのがボート屋さんだったり、或いはその水域で活動をしているチャプターのような釣り団体だったりするからです。

メジャー場所ではなかったためあまり話題に上がりませんが、房総でもここ数年で何箇所かのダムが釣り禁止になっています。いずれも貸しボート屋などなく、釣り団体の出入りもないような湖でした。

ただ、トーナメントを開催し過ぎと思えるような湖もあります。シーズン中、毎週毎週大会続きじゃ、そりゃ魚も減りますって!勿論、要因はそれだけじゃないでしょうけど。

でも魚が釣れなくなるとトーナメント自体も盛り上がらなくなってしまう。参加者の皆さんだって魚を釣りたいという部分が根底にあるので、釣れない湖の大会は参加者がどんどん減っていく。昔は賑わっていたのに今では10名とか。さすがにそれは大会と呼ぶにはちょっと寂しい。さらに魚を釣って来るのはそのうちの僅か2名とか・・・いや、そんな中でも釣ってくるのって相当凄い事ですけど。

これがもし、参加者の半数以上が魚を釣って来て、上手くやればリミットメイクで入れ替えも出来るようなフィールドならば見応えもあるし大会も盛り上がる。参加者も楽しいでしょうから参加人数も増えていくでしょう。

だから、トーナメントもいいけれどまずは湖の資源ありきです。それが大前提。魚の資源が枯渇しているような湖であれば何らかの手を打たなければいけない。参加者の半数以上がゼロ申告とか、そんなトーナメントに未来があると思います?

自分は立場上、トーナメントの運営サイドの人と話をする機会があります。協賛をお願いされれば承諾もする。でも、現状が思わしくないと感じられるフィールドでは、大会回数を減らすとか、漁協と協力してバスが減らないような措置を講じて欲しいというお願いもしてきました。それがゆくゆくは大会の盛り上がりにも繋がるはずだと思っているので。

そもそも私のような外野がそのような意見を出すこと自体、本当は筋違いなのだろうし、相手にしてみればウザいかもしれない。でも、中には真剣に検討してくれるところも出てきました。今シーズンは2つのチャプターを統合して大会回数を半減させてくれるところもあります。私があれこれ言ったからというだけではないのでしょうけど、よくぞやってくれたと思っています。大英断です。

自分がかつてホームにしていた印旛沼も、チャプター3シリーズ、ローカル団体の各シリーズ、クラブやショップ主催のオープントーナメントなどで毎週トーナメントが繰り返された結果、バスが激減しました。やがてトーナメントの開催が減ると、少しだけ持ち直した。
だから大会回数を減らしてくれたフィールドは今後、少なからず状況が好転すると思う。

トーナメントの回数を見直したり縮小したりすることは、運営する側からすればやりたくないことだと思います。協賛メーカー各社との繋がりもあるでしょうから。でも最近は運営側も魚の資源を第一に考えてくれるところが出てきたように思います。これからさらに良い方向に向かってくれることを望んでいます。

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ポークセイバー [他社製品]

最近、何を思ったかカバー撃ちにジグ&ポークを使っています。なかなかシャローで結果が出せる時期でもないのですが、一発イイのが来ないかな?という期待は持っています。昔は亀山ダムのゴミ溜まりでもジグ&ポークで随分いい思いをしました。

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でも最近そういう釣りをしていなかったこともあって、今時のジグを持っていない。そこで昔に愛用していたハニーホールジグにアンクルジョッシュのハンクパーカーモデルをセットしています(笑)。昔の製品だけど、今の物に引けを取らないと思うんだけどなぁ。

ポークの代名詞だったアンクルジョッシュの製品が無くなり、もはやポークも風前の灯火なのかと思っていましたが、最近はまた別の会社の製品をショップで見掛けるようになってきました。そうなると、これまでポークを使った事のない人が新しくポークを購入するなんていうこともあるのかもしれませんね。

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で、ポークを使うのならばこれも必需品!ポークセイバー。私が使っていたのはSAV A PIGという製品です。これももう30年以上前のもの。とりあえず引っ張り出してみたらまだ使えたのだけれど、さすがにスポンジ部分がボロボロになる寸前と言った感じ。新しく買い替えたいけど、同じものはさすがにもう売っていないだろうな。

内側はスポンジになっていて、ちょっと濡らしてポークを挟んでおけばポークが干からびないというシロモノです。ポークは一度完全に干からびてしまうと使えなくなってしまうのです。近年の夏の猛暑の炎天下だったらアッという間に乾いてしまいそうですよね。

でも自分は最近発売されたようなポーク製品を持っていない。まさか乾いても平気なんていうことはないですよね?!最近はポークセイバーを持っている人なんて見ない気がしたのでちょっと気になりました。

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2月初旬 東京湾メバカサ便 [釣果報告]

毎週末東京湾ボートメバカサに出掛けているS野さん。早くも尺メバルを仕留めて、スタートしたばかりのデカメバルトーナメントでいきなり首位に!
いきなり飛ばし過ぎですS野さん(笑)。でもきっとシーズン終盤には3尾リミット全てを尺メバルに入れ替えている事でしょう。

ボートメバル・カサゴに行ってきました。

バチがいるのか常夜灯の明かりつきポイントでは、ジグヘッドリグ回収時のタダ巻きで表層ヒット。
これならプラッギングがいけるのでは?とシラスミノーLLSにチェンジ!
狙い通りメバルもシーバスも水面直下のルアーに襲いかかってきました!

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↑シラスミノーLLS(ゴーストグロー)+STX-38ZN #14。写真だと背景が白、ルアーも白で目立ちませんが、赤丸のところにシラスミノーがあります笑↑

後半はカサゴ釣り。
根魚大将2.8インチはいつもどおりアタリはたくさんありました。
ただし、活性が低いのか、バイト数の割にノリが今ひとつ...
低活性時でも数を釣りたい場合は「ホグ系+オフセットフック」の他に「小型ワーム+重めのジグヘッド」も用意しておくと良いと思います。

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↑根魚大将2.8インチ(ナチュラルグロー)+リーダーレスダウンショットリグ(7gシンカー)↑

今の時期だとメバルもレンジが深くなかなかプラグの釣りが成立しにくいことが多いのですが、この日のように浮き気味の日もあるようなのでプラグも持参しておいた方が間違いないですね。

カサゴも日によってスッポ抜けが多発したり、寄せてくる途中でバレやすい日があったります。自分もジグヘッド試しましたけど、フックサイズが小さいもので1/4oz程度のものがないんですよねぇ。

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お宝?ガラクタ? [エグリ]

自分は出張で遠方に出向いた際、仕事が終わると必ず近辺の釣具屋さんに出向きます。普段はどうしても関東近郊のお店にしか行けないもので、遠方のお店に行ってみるのが楽しみで仕方ない。

昨日まで大阪に出向いていたわけですが、金曜日も仕事を終えてから予め目星を付けておいたお店へGO!でした。

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そこで見つけたモノがこれ。う~む、コレって・・・
もちろんフレクトライトミノーなんかじゃあない。

見た瞬間、これってABUのキラーじゃないの?!と思った。だとしたらなかなかのお宝モノ。

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でもこの時代のABUキラーって、リップにABU KILLERの刻印が入っているはずなんですよね。それが入っておらずツルッツル。もちろん腹面に印字なども入っていない。
おそらくお店でもこのミノーの正体なんてわからず販売していたのではないかな。だって、値段が「¥65」に「¥97」ですからね(爆)。まぁ、どこの何だかわからないようなルアーに高値は付けれませんしね。

でも、日本製のバチモノにしては造りがしっかりし過ぎている。そもそもブラウントラウトのナチュラルプリントなんてバチモノではあり得ないでしょう。振ってみると重低音のラトル音がします。

自分の見解としては、何らかの理由で刻印の入っていないリップを装着した本物のABUキラーなんじゃないかと思っているのですが、どうでしょうね。果たしてコレはお宝なのか、はたまたただのガラクタなのか。

でももし後者だったとしても、¥65に¥97なので、まぁいいか(笑)

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関東の認識店であればそれなりの価格を付けそうなコレ(ダイワ バルサミノー)も¥108でした。競争率の高い関東と違って、関西はやっぱりエグリ甲斐がある気がします。

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フィッシングショーOSAKA2019 ご来場ありがとうございました。 [イベント]

フィッシングショーOSAKA2019は2/3まで開催されていますが、私は一足先に帰宅させていただきました。

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ですので私は明日はブースに居りませんが、新製品の商品説明は大阪支店のスタッフがしっかりしてくれる・・・はず(笑)。多分。

でも一応、自分が開発した新製品に関しては製品説明を貼っておきます。声がだいぶ、ガラガラですけど。

【コロットSR】


【狂輪波3.4インチ】


2/1(業者日)、2/2にブースに居りましたがやはり大阪の熱気は凄い!と感じました。
そしてPRADCOコンセプトブックに関してお褒め頂く声が複数ありましたこと、とても嬉しく思いました。業界関係者の皆様からも多くお買い求めいただき、皆さんやっぱりアメリカンルアー大好きなんだなぁと。

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そしてプラドコ製品の販売に対するスミスへの期待というのもひしひしと感じる機会になりました。

スミスブースにご来場いただきました皆様、ありがとうございました。明日に行かれる方はどうぞ楽しんできて下さい。

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