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ドレスドフック マテリアル考・5 [タクティクス]

フェザーとは鳥の羽根の事です(フライの世界ではさらに厳密で、1枚の羽根のことを「ハックル」、中心部の芯を「ストーク」、羽根の1本1本の毛を「ファイバー」と定義する)。だからフェザーフックと言う場合、本来は鳥の羽根を巻いたフックの事を指します。

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とはいえ鳥の種類も多いですし、同じ鳥でもその部位によって取れる羽根の種類というのは異なります。それだけ性質の異なるフェザーが存在するという事です。では、トレブルフックにフェザーを装着するにはどれがいい?

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その前に、トレブルフックにフェザーを装着する場合には大きく分けて2通りのパターンがあるということを知っておきましょう。

【ハックル巻き】(正式名称ではありません)

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これはフックシャンクに対して垂直にハックルを巻き付けることでドライフライのように羽根の1本1本が独立して広がります。スピナー用のフックなどに多用されるタイイング法です。特徴としては、リトリーブの緩急によりハックルの開閉アクションが誘発されるとともに、若干の引き抵抗も生まれます。ただこれは、フックにフライらしさをプラスしたものとも考えられます。

もし自作されるのではあれば、毛足の長いハックルがお勧めです。ウェットフライのソフトハックルを巻くようなものが望ましい。そしてあまりギッシリと巻き過ぎない方がいいです。いずれにしても小型のルアー向き。

【重ね巻き】(正式名称ではありません)

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複数枚のハックルティップ(羽根の先端)を、フックシャンクと平行に取り付ける方法です。ビッグベイト系の大型フックにはこの手法がお勧めです。フェザー自体にはほとんど動きません。シルエットで喰わす、フックそのものを隠す、といった意味合いが強くなります。

注意すべきは欲張って何枚も巻かない事。2~3枚がお勧めです。多過ぎると抵抗が大きくなりルアー本来の性能を阻害する場合があります。

一般的にはホワイトのハックルが多用されるところですが、フライショップに行けばダイドブラック、ダイドイエロー、ダイドオレンジなどもあります。人とは違うものを試したいという方にはお勧めです。

(つづく)

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11/25 今日の水郷 [釣行記]

前回、寒い時期の定番だったはずの黒部川・阿玉川を狙って全く手応えがなかったので、今日は利根川下流域の消波ブロックをじっくり撃ってきました。

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朝、車の温度計は0度。ボートカバーの水溜りが凍っていました。水温は昼過ぎでも9度台。とうとう10度を下回りました。

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で、以前にも記したのですが例年この時期は狩猟解禁後ということもあってとにかく鴨猟の猟師さんが多い。あちこちで猟銃の乾いた銃声が鳴り響いているはず。確かに鴨撃ち小屋はあちこちに沢山出来ています。でも何故か今日は銃声を1回しか聞かなかった。鴨は結構飛来しているのに猟師さんがいない?何故なんだろう。

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この時期自分はあまり利根川のアシ原には近寄らないようにしています。小屋が無くても猟師さんがいる場合があるから。だから自分が狙う消波ブロックは護岸沿いにあるものです。護岸沿いには猟師さんはいません。隠れられないから。
アシ原に面している消波ブロックは注意した方がいいと思います。何箇所か、消波ブロック帯の近くに鴨撃ち小屋が立っているところがあります。

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今日はちゃんと幻の魚をゲットしました(笑)
写真に写っていませんが、ヒットルアーはスパイニーシャッド2.5インチ。廃盤品ですが、この時期に一番釣れると思うワームなので使わざるを得ない。これに頼っているということはそれだけ厳しかったということでもあります。

しかし、ここにきて船外機が不調になってしまいました。前回釣行時にもうっすらと兆候があって、気のせいかな?と思っていたら今日は顕著に症状が出た。フットスロットルを一定に踏み込んでいるのにスピードに強弱が出る。ウォーーーーーーンじゃなくてウォーウォン、ウォーウォン、といった感じ。走れなくはないんだけど、ちょっと診てもらう予定。

年内にあと1~2回は乗りたかったのですが、場合によってはこのままボートは冬眠の可能性ありです。いずれにせよ冬は岸釣りの方が釣れますからね。そろそろシフトしようかと思います。

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11/22 根魚大将3.4インチで狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

新発売となった根魚大将3.4インチ。トラブルが発生して10月の発売予定が11月にズレ込んでしまいました。大変申し訳ありませんでした。もしかしたらキジハタ狙いの終盤に何とか間に合うかと思いましたがそれも来シーズンまでお預けといった感じになってしまいました。

東北は現在ロックフィッシュの最盛期なのでこれには上手く合わせることが出来たと思っていますが、これからの季節に他の地域で3.4インチはなかなか出番がないんじゃないかと思っていました。釣れる魚のサイズ的に、2.8インチの方がメインになるだろうと思っていたからです。

ところが、入手したばかりの根魚大将3.4インチを持ってホームフィールドの名古屋港で試してみたOKさんを待ち受けていたのは「大爆釣!」だったようです。

今夜の名古屋は雨予報でしたが。。。
根魚大将3.4inをどうしても使いたくなり、行ってしまいました(^-^ゞ

今時期の名古屋港にベストマッチなサイズ、豊富なカラーラインナップ、文句なしの使用感でした。

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タケノコメバルとカサゴが短時間で大爆釣しましたので、真冬になって魚達が深みに落ちるまでは楽しめそうです!

根魚大将3.4inは、中部地区にお住まいの方には是非とも使って頂きたいワームであります(*^^*)

何と1時間でタケノコメバルとカサゴが20尾という大爆釣だったそうです。ヒットルアーは全て根魚大将3.4インチ。ジグヘッドリグで、デコイのマジックヘッド1.8g#1を使用したとの事。元々根魚大将はバスのベイトフィネスを意識して開発された製品なのでこれだけ軽いジグヘッドでもちゃんと動きます。

OKさん曰く、名古屋港のタケノコメバルは春と秋は大きめのベイトを捕食している傾向があるのだそうです。釣ったタケノコメバルが大きな磯蟹やマテ貝を吐き出すことが多いのだとか。どうやら根魚大将3.4インチはそうした状況にドンピシャのようです。

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11月中旬 根魚大将で狙う三河湾のタケノコメバル [釣果報告]

ライトゲーム界のユーチューバーM野さんから根魚大将2.8インチでの釣果報告が届きました。今回も動画有りなので併せてお楽しみ下さい。

今の季節の日本海側は荒れ模様でなかなか思うように釣りができません。
そんな時は、比較的穏やかな太平洋側で釣りをするのが吉。というわけで、この度は愛知県三河湾までタケノコメバルをメインとしたロックフィッシュ釣行に行ってきました。

目的の魚はタケノコメバルです。

日本海側では滅多に釣れませんが、愛知県・三河湾では、釣れる根魚の半分以上がタケノコメバルです。

明るい時間帯はテトラに潜んでいる場合が多いので、テトラの際を攻める作戦で狙っていきました。

仕掛けは3.5gテキサスリグに根魚大将2.8インチをセットします。
これを、テトラからつかず離れずといった位置をトレースしていきます。

とにかく、どんどんキャストして、魚のいる場所を探していくような釣りです。

すると、根魚大将を見つけた魚が飛び出してバイトしてきます!

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最初の一尾はガシラ(カサゴ)でした。

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その後も、どんどんキャストして探っていくと、次に釣れたのは待望のタケノコメバル。
一瞬の勝負でしたが、強烈に引きました。
この魚はヒレが発達していて、筋肉質なボディ。
根魚の中では最もパワフルなファイトをする魚種の一つじゃないかなと思っています。

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その後も、小さめのタケノコメバルを一尾追加。

この度も根魚大将2.8インチのおかげで楽しい釣りができました。

ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】


M野さんがアップするYoutube動画の人気は凄いです。昨夜アップしたばかりなのにもう再生回数7000超え。内容がわかりやすいですものね。

ちなみにこのタケノコメバル、東北で言うところのベッコウゾイです。ただ、中部地方で釣れるタケノコメバルは30cm未満がほとんどなのだそうで東北で釣れるような40cm超えのサイズは出ないそうです。その代わり、数的には中部地方の方が釣れるようです。

数も釣れてサイズも良ければ最高ですが、それを望むのは贅沢というものです。関東なんて、タケノコメバル自体居ないんですから(泣)。何でだろうねぇ、中間地点なのにねぇ。

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11月中旬 根魚大将で狙う伊勢湾のロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りのロックフィッシャー、ソルトベイトフィネス使いのOKさんが釣果報告を送ってくれました。相変わらず伊勢湾、名古屋港でのカサゴは釣れ続いているようです。

寒くなって参りましたが、安定のカサゴ達は遊んでくれます(*^^*)
今回は根魚大将2.8inをリーダーレスダウンショットでも使用してみましたが、とてもマッチングすると思いますのでオススメです(^-^ゞ

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現在の伊勢湾、ポツポツと釣れていますが、水温が下がってアタリが渋くなる前に出来るだけ海に通ってみたいと思います。

東京湾のボート釣りだと厳寒期のテトラ撃ちで良く釣れるのですが、伊勢湾の岸釣りだと難易度が上がりますかね?だとしたら釣れているうちに釣っておくのが吉ですね。

今回の釣果は根魚大将2.8インチのリーダーレスダウンショットによるものだそうです。自分もこのリグは気に入っています。テキサスリグよりも反応がいい時が多いので、お勧めしたいリグの1つです。

ちなみに中部地区ではなかなか根魚大将がお店に売ってなく、OKさんの周りにも欲しいという人が沢山いるようなのですが皆さん通販で購入しているのだそうです。もしかすると中部地区の販売店さんは地元のロックフィッシュ需要に気が付いていないのでは?愛知、三重の販売店の方、是非とも根魚大将を仕入れて下さい!!売れるはずですよ。

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水郷BASS.comからのお知らせ [水郷BASS.com]

今年もシーズン終盤ということで、今年度の水郷BASS.comフォトトーナメントもあと1ヶ月ちょっとになりました。

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現在の首位はシャア少佐さんがファットイカでキャッチした50cmです。なお、優勝はツアラーV-Specの希望機種を1本進呈しますので是非とも優勝目指して頑張って欲しいです。

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ここで1点、大事なお知らせをしておきたいと思います。例年、2位と3位の賞品にはPLANOのタックルボックスを進呈しており今期もその予定でいたのですが、諸事情あってPLANOタックルボックスの手配が出来なくなってしまいました。大変申し訳ありません。
今年の2位、3位の賞品は何か別の物を手配させていただくことになります。水郷BASS.comに参加される方は圧倒的に岸釣りの人が多いので、ボートクッションだとかバッカンだとか、そういうものは要らないと言われてしまいそうな気がして悩み中です。

そして、水郷BASS.comを開設してフォトトーナメントを行うようになって10年。

これを開設した理由というのはスミス製品の販促のため(笑)。それも確かに全否定はしないです。スミス製品限定で行っているものですから。

でもそれより、プライベートで釣行する人に対して何かプラスアルファの楽しみを持ってほしかった。トーナメントや大会が開催されるとなるとあちこちのメーカーから協賛品も集まって、それが参加者の人に渡ります。恩恵が得られる。でも大会になんて興味がない、或いは嫌いな人もいるでしょう。そうした人達には恩恵的なものが何もない。だからプライベート釣行が中心の人にも、何かの恩恵が得られるような機会を用意したいと思って立ち上げたのが水郷BASS.comフォトトーナメントです。10年続けたので、参加者の皆さんにはそれなりに楽しんでいただけたのではないかと思っています。

賞品のほとんどは私の自腹で、当然の事ながらドメイン管理やサーバー契約もしているので、これまでの累計では数十万円を掛けてやってきました。今まではそれでも別に良かったのですが、ちょっと私的な事情があって今後はあまり自由にお金を注ぎ込むことが出来なくなってしまいました。

そこでこの10年というのを1つの区切りにして、水郷BASS.comはフォトトーナメントも含めて一旦終わりにしようと思っています。
どこか大口スポンサーが付いてくれたら継続します(笑)。まぁ、ないね。

ですから今年がフォトトーナメントも最後の年になる可能性が大です。残り1ヶ月ちょっと、エントリーお待ちしています!

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シラスミノー48LLS、復活! [スミスルアー]

サイズとフォルムを極力ベイトフィッシュに近付けたプラグという点で、スミス製品で最も近いと考えられるのがシラスミノー48リップレス

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サイズは48mm、見た目は御覧の通りです。

本来の用途はメバルなどのソルトウォーターのライトゲーム用なのですが、長野や裏磐梯ではスモールマウス用としても人気があり、スモールマウス用の特注カラーをオーダーする販売店があったくらい。

で、このプラグにはタイプ別に3種類あります。フローティング、サスペンド、シンキングです。が、大阪以西ではフローティングとサスペンドの比率が高いようで(スミス大阪支店営業部談)シンキングは要らん!ということで数年前に廃盤になってしまっていました。元々メバルのプラッギングゲームは大阪以西での需要がほとんどだったので大阪支店がそう言うのならそれに従う感じだったわけです。

ところが近年は関東周辺でもメバルをプラグで狙う人が増えた。東京湾のボートゲームなんてほとんどの人がシンペンを投げている。そう、シンペン。シンキングペンシルなんです。東京湾は。

ボートは常に流されている。じっくり探るというより次々と新しいスポットを撃っていく。だからシンペンもカウントダウンなんてさせずに着水したらすぐに巻きにかかることが多い。だからシンキングと言えどほぼ水面直下を引いてくることになる。もちろんフローティングを投げてもいい。でもシンキングの方が重くて投げやすい。風にも強いしいざとなれば遠投も出来る。だからシンキングの方が支持される。

なので、関東方面のそうした事情を説明して復刻させることになりました。

10色中7色は過去の人気色からの選抜で、3色は過去にない新色になっています。

01.キビナゴ
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02.イカナゴ
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04.CSシラス
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17.クリアーグリッター
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18.コイワシ
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19.レーザーイワシ
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21.クリアーRG
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22.ゴーストグロー 過去にない新色です。
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23.HGG 過去にない新色です。
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24.チャートオレンジ 過去にない新色です。
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・全長:48mm
・自重:3.1g
・価格:¥1,350+税

・12月発売予定

良かった、自分の手持ちが残り3個しかなくて困ってました。これで思い切って投げられる。

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ウレタンスプレー [その他]

遂にやりました。自分の長いルアー歴でこれまで成し得なかった事を遂にやってのけることが出来た。

遂に、300mlのウレタン塗料を最後まで使い切りました(笑)

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ルアー作りをやらない人にとってみたら何のコッチャ?と思うかもしれません。ウレタン塗料を使い切るってとても難しい事なのです。100mlでさえも難しい。一度開封したら早めに使い切らないとドロドロに、しまいにはカッチリ固まってしまう。

もちろんルアーを大量に生産するプロのビルダーさんであれば例外ですが、一般消費者レベルで100mlのウレタン塗料を無駄なく最後まで使い切るということはとても難しい。

保存という点ではセルロースセメントに分がありますが塗装行程で色流れなどの問題が起こるケースが多いので自分はウレタン派。ルアーを作るにも、傷付いたルアーの補修をするにもウレタンがいい。ただ、現実的にウレタンの多くは無駄になる。日々ウレタン塗装をやれる環境にある人は少ないでしょう。何日か空くことは普通だろうし、下手すると週一ペースに満たない塗装頻度かもしれない。でもそのペースだとウレタンは確実に途中で駄目になる。そう考えるとウレタンはコスト面が案外馬鹿にならない。

自分の場合は仕事柄、普通の人より塗装頻度は上のはずです。それでも自宅での作業は毎日じゃない。数日空いたりする。そもそもプラグの開発案件を抱えている時にしか作らないし・・・となるとやっぱり、業界人のはしくれである自分レベルでも途中でウレタンは駄目になってしまう。

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で、今年から使い始めたのがスプレー式のウレタン塗料。これだったら塗料が外気に触れることが無いから長持ちするんじゃないか、との考えで選んでみました。そうしたら見事、300mlを最後まで使い切ったというわけです。感動しました(笑)

イイですよ、これ。もうウレタンの保管状態を気にすることが無くなりました。時間のある時に、ブシューッと塗装が出来る。ルアー作りではなく補修用としてもいいです。それこそ必要が生じた時に吹いてやればいいわけなので。

ただ、塗装被膜はウレタンのドブ漬けほど厚くはならないので厚い皮膜を作りたいならドブ漬け回数の倍以上のスプレーをする必要はあります。それでもセルロースセメントよりは回数が少なくて済みます。

なおウレタンスプレーにも使用上の注意があります。製品パッケージにも記されていることですがここにも書いておきます。
  • 使用前に缶を振り、中身を十分に攪拌すること。
  • スプレーは中途半端に吹かない。思い切りよくノズルを押して噴射する。
  • 厚塗りにならないようサッと吹く。完全乾燥させてから再度吹く、これを繰り返す。
  • 距離が近すぎると気泡が混ざりやすい。遠過ぎるとザラツキが出ることがある。適度な距離で吹く。この辺りは慣れですかね。 171119-3.jpg
  • 使用後、缶を上下逆さにして空吹きする(ガスのみ噴射される)、空吹きをし終えたらノズルをティッシュで拭き取る。これ重要です。これを怠ると次に使いたい時にノズル詰まりでスプレー出来ないことがあります。

仕上がりの綺麗さはドブ漬けに及びませんが、さほどウレタン塗装の頻度が高くないという人にはこのウレタンスプレーがお勧めです。300mlで¥2000近いので安い塗料ではありませんが、最後まで使い切れるという点を考慮すれば悪くはないと思います。

ただ、もうちょっとカッチリ固まるといいかな。ちょっと柔らかい感じが残る印象です。

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ルアーマガジンミュージアム [イベント]

10月下旬に、遠賀川の河川敷においてルアーマガジンさんの20周年記念イベントであるルアーマガジンジャンボリーが開催されました。

自分も行きたかったけれどさすがに福岡まではちょっと・・・。出来れば関東で何かやってくれないかなと思っていた人も少なくなかったのではないでしょうか。

そんな声に応えてか?都内でイベントが開催されるそうです。ルアーマガジンジャンボリーとは趣向が異なるようですが、ルアーマガジンミュージアムというイベントが秋葉原スクエアビルで開催されます。

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日時:2017年11月23日(木祝)24日(金)25日(土)10:00~
入場料:¥1,000
場所:東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F「ハンドレッドスクエア倶楽部」(地図

この場所、秋葉原とはいいつつも電気街などとは全然雰囲気が違って、付近に小学校などがある通りです。買い物客などはほとんどいません。何故そんなことを知っているのかというと、ここしばらくこの会場の目と鼻の先で仕事をしていたからです。

限定アイテムの販売だとか抽選会、トークショー、写真展示など色々な催しが行われるそうです。何より、屋内のイベントなので台風が来ても大丈夫(爆)!!まぁ、もう来ないでしょうけれど。

スケジュール次第ですけど、予定が空いていたら自分も行こうかな?ウチからだと電車1本で行けたりするので。

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シュマッカー [他社製品]

自分が初めてのフットコンエレキを買ったのは大学生の頃です。当然、エレキだけではなくバッテリー、バッテリーチャージャーも買いました。かなり昔の話ですから今となってはバッテリーは当然の事、当時のエレキももうない(処分しようとしたら、とあるボートメカニックさんが参考品として欲しいとのことで差し上げました)。

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ところが、バッテリーチャージャーだけは未だに使っています。シュマッカーというメーカーのバッテリーチャージャーです。どうしてそんな年代物のバッテリーチャージャーを未だに使っているのかというと、そもそも買い替えの必要に迫られたことがなかったから。だってこのバッテリーチャージャー、一度も壊れたことがないんです。当たり前ですが、充電だってちゃんと出来る。

レンタルボート+エレキ、ジョンボート+エレキ、12K+エレキ、19ftバスボート+エレキ。自分のボート釣りはこのバッテリーチャージャーがずっと支えて来てくれました。そう考えると縁の下の力持ちとしての貢献度は相当なものです。

ちなみにバッテリーはボイジャーの105Aを複数個使ってきましたが、その寿命というのは自分の場合おおよそ7~8年位です。現在バスボートに載せているバッテリーも5年が経ちますがまだ大丈夫そう。

自分は釣りから帰ったらすぐにバッテリーの充電を始めます。とにかく使ったらすぐに充電することを心掛けています。それが長持ちの秘訣というのを聞いたことがあるので実践しているのです。人によっては数年で駄目にしてしまうケースも聞くので、確かに効果はあるのだと思う。バッテリーチャージャー云々よりもよっぽどそちらの方が大事なのでしょう。自分は年代物のバッテリーチャージャーでバッテリーが長持ちしているのだから。

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そうは思いつつも、ふと思い立って新しくバッテリーチャージャーを購入してしまった。果たして実感できるほどの性能差は感じられるんだろうか。でもシュマッカーもまだ使っていくつもり。そして新しいバッテリーチャージャーとも長い付き合いが出来るといいな。

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