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霞ヶ浦水系駐艇場で船外機盗難発生 [その他]

霞ヶ浦水系や利根川近辺の駐艇場ではこれまでにもボートやエレキ、船外機等の盗難事件がありましたが、ここにきてまた霞ヶ浦水系の駐艇場において船外機が複数台盗難されるという事件があったそうです。今回はアルミボートに付いていた小型船外機ばかりだったようです。

こうした盗難事件が発生する時というのは大体、駐艇場内で複数台の被害があります。犯行は用意周到で単独犯ではないのでしょう。

気を付けましょう、と言っても気を付けようがないですね・・・いちいちエレキや船外機なんて外すわけにはいきませんもの。

自分のボートは古くてボロいです。駐艇場内に置いてあるボートの中から盗難対象になるとは思えませんが、駐艇場に置きっぱなしであるのには違いありませんから他人ごとではありません。

早々に犯人(犯行グループ)が逮捕されることを願います。

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4月上旬 メバペンマグナムで狙う若狭湾のメバル釣り [釣果報告]

ライトゲームユーチューバーMさんからの釣果報告が届きました。若狭湾でのゲームなのですが、ターゲットはメバルとカサゴの2本立て。釣法についてもワーム、さらには大型トップウォータープラグでも。色々と楽しめてうらやましい限りです。

もちろん今回も動画有り!

この度は4月上旬:福井県・若狭湾メバル&カサゴ釣りに行ってまいりました。

お馴染みの根魚大将でカサゴ狙い。というのはもちろんなのですが、新たなチャレンジとしてさすがに大きすぎるだろうと突っ込みたくなる「メバペンマグナム」でメバルを釣ること。

・・・だったのですが、近くでメバルを釣っている人が「今、ボトムで釣れていますよ。トップウォーターはキツイんじゃないです?」と一言。

そこで、固い決意もいきなり萎えてしまって、メバピョンピョンと1.3gダート系ジグヘッドの組み合わせでボトム付近を攻めます。

一旦、ボトムまで落とし、それこそ「ピョン・ピョン」とダートさせてテンションフォール。

すると、「コツン」とアタリが伝わってきます。
すかさずフッキングすると、約20cm前後のメバルが釣れてくれました。

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その後、どっちみち、ボトムで釣るのなら「根魚大将2.8インチ」を使ってカサゴを釣ろうと、7gシンカーのテキサスリグで海藻地帯のボトムを攻めます。

キャスト後、海藻を突っ切ってボトムまで落とし、軽くシェイク。

しばらく放置していると

「ゴツン」

と明確なアタリ。

サイズは漁港で釣れる平均サイズといったところでしょうか。

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「ドラマティックに30cmオーバーのカサゴ!」

みたいなことは無いですが、これだけの安定した釣果。
お世辞抜きで、さすが根魚大将です。

根魚大将のおかげで楽しく釣りができましたので、さあ、ここからは本日の課題、メバペンマグナムでメバルを釣ることに専念します。

レオンさんが瀬戸内海でメバペンマグナムを始め、CB70DRIFT SWといった大きいサイズのプラグでメバルを釣っているYouTube動画があり、

「瀬戸内海だから釣れるんでしょ?若狭湾じゃ通用しないよ。」

と思い込んでいたのですが、なんだか最近は妙に心が揺れ動かされるのです。

「大きいサイズのプラグでメバルを釣りたい!」と。

というわけで、ここからは、先ほどのように、近くでメバルを釣っている人が「今、ボトムで釣れていますよ。トップウォーターはキツイんじゃないです?」と言われようが何だろうが、メバペンマグナムでやり通します!

たとえ完全なボトムパターンでも一晩中投げ通すことで、何がが見えてくるかもしれませんから。

そして、しばらく釣れない時間が過ぎていきます。
やはりボトムのパターンなのでしょう。

メバルのボイルは全くありません。

・・・しかし!

「パシャッ」とメバペンマグナムが泳いでいるであろう付近からメバルの捕食音が聞こえてきました!

残念ながらフッキングはしておりませんでしたが、このような「パシャッ」という捕食音が時々聞こえてくるようになってきました。

そして運命の午前3:30。

「ビシャッ」と少し大きめの捕食音と共に、ロッドにブルブルという振動が!

きたーァ!メバペンマグナムできたー!!

とにかく海藻に潜られないように、ゴリ巻きします。

海藻に潜られることなく、意外とすんなり近くまで寄ってきましたが、引き上げる寸前で急に暴れます。最後の抵抗です。

しかし、ここは中弾性のバスロッドを使用していますし、ラインも伸びるナイロンラインを使用していますので、暴れられてもショックを吸収してバレにくいはず。(メバルはヒットさせてからフックアウトしてしまうと、一気に釣れなくなります。ですのでタックル選びは、一度かけたら絶対にバラさないようにする。を心掛けておりました。)

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そして無事に釣り上げることが出来ました。

24cmのメバルです。
うーん、大きなサイズのプラグで釣れると嬉しさ倍増です。

瀬戸内海だけじゃない。
若狭湾でも大きいプラグでメバルが釣れる!ことが実感できました。

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その後、一尾追加。サイズは20cm前後だったので、意外と普通サイズのメバルでも釣れるんだなと確認できました。

この度も根魚大将をはじめとしたスミス製ルアーのおかげで楽しい釣りができました。本当にありがとうございます!

【当日の模様はこちら/メバペンマグナム編】


バスのトップウォーターゲームのように視覚で楽しめるゲームではないですけど、ルアーの方角から水音が聞こえてくるんですね(笑)。

メバペンマグナム、発売された時には私自身も「デカッ!」と思ったのですが、これがコアな人達にはかなりウケていまして、フィッシングショーの会場などで話をすると「よくぞこのサイズのプラグを出してくれた」とか「このサイズ待ってました」なんて声も非常に多かったのです。

確かに生産数自体はレギュラーサイズのプラグ(メバペンメバルなど)に比べれば多少抑えてはいます。それでも少ない数というわけではないですし、メーカー在庫も品薄になる程売れています。悲しいかな、バス用のルアーなどより全然売れていますね。

関東の人間からすれば、若狭湾も充分大型ルアーで狙えるフィールドじゃないかと思ってしまいます。都市部だといくら釣っても小メバルばかりというところも少なくありません。目安としては、20cmを超える魚が釣れる場所であればメバペンマグナムでも全然狙えるようです。東京湾でもボートゲームならば特に問題なく釣れます。意外と小型もアタックしてくるので、それもキャッチに繋げたいと思うようならフックは小型のものに交換してもいいと思います。

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無関係じゃない、救命胴衣着用義務化 [その他]

今年の2月に報道がなされたためご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2018年2月より小型船舶の乗船者に救命胴衣(ライフジャケット)の着用が義務化されます。これは国土交通省が定めたものです。

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「そんなこと言われなくたって、いつもライジャケ着てるもん」という人がほとんどだと思いますが、実はあなたの着ているライフジャケット、来年の2月から着れなくなるかもしれないのです。

特に、やたらと安売りされている無名メーカーのライフジャケット、年代物のライフジャケット、海外製品のライフジャケットを愛用されている方は要注意です。

皆様になるべくわかりやすいように説明したいと思いますが、この問題、実はメチャクチャややこしい。救命胴衣の品質基準適合に関しても国土交通省の桜マークとJCI(日本小型船舶検査機構)のCSマークがありますし、管轄に関しても漁船とプレジャーボートは国土交通省、遊漁船に関しては水産庁の管轄になるのです。

まず、この2つのマークを覚えて下さい。

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こちらは桜マークと呼ばれるもので国土交通省の型式承認品であることを表わしています。法定備品としても使えます。

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こちらはCSマークと呼ばれるものでJCI(日本小型船舶検査機構)の性能鑑定適合品に与えられるマークです。こちらは昨年からスタートしたばかりなので付いている製品はまだ少ないと思います。CSマークの表記は法定備品に使えることを表わしているものではありません。なおこのマークは固型式、要するに浮力体を有するタイプの救命胴衣にのみ記されるもので、膨張式には表記されません。

この2つのマークを混同しないようにして下さい。

そして2018年の2月から義務化される小型船舶での救命胴衣着用に関しては国土交通省の型式承認品でなくてはいけません。桜マークが付いていない救命胴衣では駄目なのです。CSマークは一切関係がありません。

ちなみにこの規則、「船長」が対象です。船長が同船者に桜マークの救命胴衣を着用させる義務があるということです。もちろん自分でボートを出す場合は自分自身が船長です。

ではここからは、具体的にどのような釣り人が影響を受けるのか記してみます。

【遊漁船利用】船釣り、バスフィッシングガイド、ソルトルアーガイド

これまで遊漁船においては、救命胴衣の着用は「努力義務」とされてきましたが、2018年の2月以降は着用義務となります。救命胴衣は国土交通省の型式承認品である必要があります。

【磯渡し、渡船利用】

これまでも磯釣りでは救命胴衣の着用は義務付けられていました。それは今後も変わりません。但し、乗船時と磯用の救命胴衣を重複着用するのも現実的でないことから、例外的に国土交通省の型式承認品でないものでも可能とされています。磯用の救命胴衣さえあれば大丈夫です。

【プレジャーボート】マイボートによる釣り

これまでプレジャーボートにおいては、救命胴衣の着用は義務化はされていませんでしたが、2018年の2月以降は着用義務となります。救命胴衣は国土交通省の型式承認品である必要があります。但し、11ft以下のジョンボートやフロートボート、ゴムボートといった船検(免許)不要艇に関しては着用義務はありません。でも、義務はないけれど着て下さい。

【プレジャーボート】レンタルボートによる釣り

これまでプレジャーボートにおいては、救命胴衣の着用は義務化はされていませんでしたが、2018年の2月以降は着用義務となります。救命胴衣は国土交通省の型式承認品である必要があります。但し、11ft以下の免許不要艇に関しては着用義務はありません。義務はないけれど着て下さい。

というわけで、船釣りの愛好家、ボートを利用するバスアングラー・ソルトルアーアングラーは影響があります。まずはお手持ちのライフジャケットに桜マークが付いているかどうか確認してみて下さい。

ちなみに私は2着持っていますが・・・買い直し決定です(涙)
※現行のスミス製品は国土交通省型式承認品です

厳密に言うと国土交通省の形式承認にも複数の型式が存在し、ものによっては使用条件に制限があるケースがあります。新しくお買い求めの際にはA型式とされるものをお買い求めいただくことをお勧めします。

なお、違反者に対する罰則については、2022年2月以降に違反点や講習の受講などが課せられることになっています。4年間は周知期間としての猶予といったところでしょうかね。とはいえ施行自体は来年2月からですからアッという間だと思います。

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(ポスター昭和っぽい・・・)
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4月上旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りに伊勢湾を徘徊しているOさんから、またもや根魚大将での伊勢湾ロックフィッシュの釣果報告が届きました。なんて素晴らしいアフター5の過ごし方なのでしょう(笑)

今回も仕事帰りに伊勢湾の根魚を狙いに行って参りました。

ワームは新色の根魚大将、ピンク/シルバー。

タックルはベイトフィネスでダウンショットでのエントリーです。

強風の中で時折、潮も激しく動いて、シンカーのボトム着低も感知出来ないようなコンディションでした。

ロッドを寝かせ、リグを流れに乗せながらのリフト&フォール。

数投目、微妙な感触でなんとかアタリが伝わってきました。

アタリは微妙でしたが、バイトが深く、なんとかランディング。

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急流の中でも、小魚のようにスイミングする根魚大将、ピンク/シルバーの選択が釣果に繋がったのではないかと思いました(*^^*)。

水温も上がり始め、伊勢湾で根魚を釣るのは難しくなってきますが、頑張って通ってみたいと思います!

強風でしかも潮が早いという悪コンディションにおいて釣果を上げるあたりはさすがですね!!根魚大将に加えた新色のピンク/シルバーは自分の想像以上に高評価をいただいており嬉しく思います。

リグの着底すらままならない状況下においてはそれを操作するのもノー感じになってしまう事と思います。対処法としてはシンカーのウェイトを上げるといった事も考えられますが、それによって魚の喰いが落ちる場合もあるので判断が難しいところでもあります。自分だったら、何とか底を取れるギリギリのシンカーウェイトで忍耐の釣りをするかなぁ?

けれども、アングラーの思うようにワーム操作が出来ない場合はもうワームにお任せ?!してしまうのも1つの方法です。勝手に動くワーム、味や臭いが付いていて魚が勝手に喰ってしまうワームをセレクトすることです。ワームの釣りでありがちな「いつの間にか釣れちゃった」はワームの性能によるところが大きい。

まぁ、根魚用のワームはどこのメーカーの製品も大概味や臭いは付いていますけど、ここではとりあえず根魚大将をプッシュしておきます。何故かって?それは根魚大将に配合してあるフォーミュラが・・・なんてことは言いません。ズバリ、このブログが宣伝だからです(爆)

でもOさんはじめ、ここに出てくる釣果報告はガチですよ。

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3月下旬、根魚大将がもたらした若狭湾の出会いと名港車上荒らしに関する情報 [釣果報告]

先月、釣り場で挨拶を交わした釣り人に、根魚大将によるカサゴ釣りを伝授し感謝されたという珍士さん。別の日にも同じような出会いがあったそうです。

こんばんわ。

メバピョンピョンと根魚大将を使用しての釣果報告をさせて頂きます。
今回も、根魚大将があったからこその釣果と、素敵な出会いがありましたのでそちらも合わせてご報告致します。
場所:福井県 若狭湾
釣果:カサゴ6匹、メバル1匹

この日は平日、仕事終わりにふらっといつもは行かない若狭湾の方に行ってまい りました。
現場に到着すると、アングラーさん2名がいらしたので挨拶をすると、この方達はイカを狙いに来ているとのことでした。
釣果を聞くとまったくうんともすんともといった具合。

イカが釣れない=小魚が居ない=メバルも釣れない・・・・。嫌な予感しかしませんがまぁ何とかなるだろう!っと釣りを開始しましたが1時間いろいろな手を尽くしてもアタリがありません。ライトで水中を照らして もベイトらしき存在はなく、生命感が無いそんな状況でした。
ここで先ほどのアングラーさんから再度声を掛けられたのですが、このお二人は話口調からだいたいわかりましたが、尋ねるとやはりの滋賀県民でした!またこのお二人は学生でイカを現地で食べることを前提としていたらしく夕食を食べていないとのことでした。。。
若さゆえ・・・でしょうかね。
話を聞いて行くと、どうも初心者さんらしくあまり釣りはしないとのことで、これも何かの縁っと協力してあげたくなり幸いエギングタックルでしたので根魚釣ってみる?っと誘い3人でカサゴを狙ってみることにしました。

そもそもワーム自体を触ったことがなかったとのことで、ワームの刺し方からおしえました。

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そして、リグも終え釣り方を教えます。
底をとって、こうやって跳ねさせる。ちょっと待つ。それの繰り返しをすれば・・・ほらきた!っと実演。
さすが根魚大将ルアーがいいのですぐに答えがでましたよ!

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大きさは25cmくらいですかね。よかった面目がたちました。
二人も目の前で釣って見せたたのでやる気、集中力が出たのか、10分もしないうちに「釣れました!!」っとサクサクっと根魚大将でカサゴをGETです!

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ここで私も驚く根魚大将のポテンシャル!初心者でもたやすくカサゴを釣ることができました!
二人はカサゴを釣るのは初めてでとても感動していました。
また、「珍士さんのお陰で釣ることが出来ましたありがとうございます」っとも感謝され釣果と共に私自身の心も満たされましたよ。
私自身も原点回帰といいましょうか、人に教えることでより自分の釣りを見直すいい機会と経験をさせて頂きました。

忘れてはいけないメバピョンピョン。こちらでももちろん釣れました。
面白いですねよねこのルアー本当にピョンピョンっとさえてフォールさせると簡単に食ってきます!ルアーがいいとよく釣れますね!

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この後私がカサゴ6匹、メバル1匹を釣り、二人も合わせて5匹くらいですかね?
釣り上げ釣果としては大満足いく結果でした。

二人も根魚にとても気に入り、またやりたいとのことで根魚大将を買い占めると言っていましたよw関西の方で根魚大将の在庫がなくなったら彼らが原因かもしれませんw

今回の件、根魚大将が紡いだ釣果と釣り場での出会いです。本当にありがとうございました。
引き続き、メバピンピン、メバピョンピョン、根魚大将を使用し若狭湾、越前海岸を釣っていきたいと思います。

エギングのタックルは根魚狙いにもパワーが充分なのでそのまま転用出来て好都合でしたね。イカが駄目な時にでも根魚大将を忍ばせておけばいい保険になると思います。

とまぁ、今後も若狭湾、越前海岸で釣る気満々の珍士さんだったのですが、何と昨夜の釣行の際に車上荒らしに遭い、メバルタックルを盗られてしまったのでメバル釣りに行けなくなってしまったのだとか・・・全く酷い話です。犯人が捕まり、珍士さんの釣具が早く戻って来てくれることを願うばかりです。

詳細は珍士さんのブログに記されています。被害に遭ったのは名古屋港飛島エリアだそうです。名港に行かれる方はくれぐれもご注意下さい。

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昭和スタンダード [タクティクス]

最近、流行っているバスルアーがデカいと感じます。クランクベイトも、ミノーも、トップウォーターも。

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例えばミノーであれば、私のようなオジサン世代では9cmが標準でした。30年ほど前にロングAが大流行したことがありますが、その時の主役は14A。15Aはデカイということで全く受け入れられなかった時代です。それが今ではミノーの基準は11cmになった。11cmなんて、昔はシーバス用としても大きいという事で敬遠されていたサイズです。

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クランクベイトもデカいものが増えました。ディープクランクは構造上致し方のない面もある。でもシャロークランクならば自分的には3/8ozが標準です。

トップウォーターは言うまでもなく大きいものが多い。昔、オリジナルザラスプークがとんでもなく大きなルアーだと思っていました。それが今は何だか普通サイズに思えてしまって、自分自身の感覚が麻痺してしまっているのも事実です。

かくいう自分のボックスの中にもルアーの大型化の波はやってきています。これは自分がバスボートに乗るようになり、霞ヶ浦の本湖や利根川本流などで釣りをするようになったことが大きいです。一方、岸釣りで流入河川などを攻める場合には、自分は大型ルアーは持参しません。

ここ数年、ショップに並んでいるルアーを見て驚くことがあります。デカいルアーが相対的に多くなった。でも、お客さんは身近なフィールドで岸釣りをされている人が比率的には多いはず。そんな人達も皆、こんなデカルアーを使っているんだろうか?

メディアに出てくるプロアングラーは誌面的に絵になるような大きなバスを釣らなければいけないし、それが釣れるようなフィールドで釣る。となれば、必然的に大型ルアーの出番は多くなる。でも、それをそのまま自分の釣り、自分の行くフィールドに当てはめるのはちょっと危険な気がします。

もちろん、自分のスタイルが確立されていて大型ルアーが欠かせないというのであれば何の問題もありません。足を運ぶフィールドで釣れるバスのサイズが大きいので相対的に大きいルアーが必要というのであればそれを選ぶのは必然的に違いない。

でも、バスの平均サイズ30cmの場所で釣りをするのにそのルアーはデカいんじゃない?!それでちゃんと釣れてます?!と思わず言ってしまいそうな場面に遭遇することも多くなりました。ルアーのサイズは適材適所というものがあります。

もし壁にぶつかり悩んでいるようならば、クランクベイトは3/8oz前後、ミノーは9cm前後。それが昭和のオジサンバサーのお勧めサイズ、昭和スタンダードです。

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4月上旬 色々なワームで狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

今回もOさんからの名古屋港ロックフィッシュ釣果報告です。今回も仕事帰りの釣行みたいです(笑)。

自分も昔、職場が埼玉県内だった頃、職場近くのアパートに住んでいましたので仕事帰りにしょっちゅう釣りをしていました。今の職場は世田谷なので、そういう生活は当面無理ですねぇ。

今回は仕事帰りにいつもの名古屋港に根魚を狙いに行って参りました(^^ゞ

ハードロックタックルとベイトフィネスタックルで、全てダウンショットリグでのエントリーです。

用途の異なるワームもありますが、使用したワームは。。。

ゲーリーヤマモト
ベビーファットイカ

オーシャンパフォーマー
根魚大将

オーシャンパフォーマー
黒鯛大将

の3種類です。

特に黒鯛大将は何が何でもダウンショットで釣りたい!!と思っていました(笑)。

ベビーファットイカでデカロック!

根魚大将と黒鯛大将でライトロック!

という想定だったのですが、結果は。。。

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ベビーファットイカでライトロックが釣れ、黒鯛大将でデカロックが釣れるというアベコベな結果となりました(失笑)。

尚、根魚大将は安定感抜群でライトロックをゲット出来ました。

ベビーファットイカは樽型で体高が有るため、2/0オフセットフックを選択し、フッキングを意識して釣りました。

尚、このワームはホタルイカやヒイカパターンに使えるかも?!と思ってしまいました!(笑)。

今回のように、経験の浅い自分では思惑通りに釣るのはなかなか難しいですが、今後も色々とチャレンジしてみたいと思います!

黒鯛大将でキャッチしたタケノコメバルは尺超えのグッドサイズ!!凄い!!

まぁ、釣果がアベコベになるのはよくある事です(笑)。自分は昔、鯉の吸い込み釣りをするとヘラブナばかりが釣れ、それじゃあってんでヘラ釣りをすると鯉ばかり釣れていました(汗)

ファットイカを使ったイカパターンの釣りというのは昨年岩手のエキスパート中嶋さんが自分に教えてくれました。ロックフィッシュをファットイカで釣るなんて聞いたこともなかったのですが目の前でバカスカ釣って見せてもらい、これは凄いなと。釣り上げたクロソイがイカを吐き出していたので紛れもないイカパターンの釣りでした。リグはノーシンカーでした。その時のブログ記事はこちら

名古屋港のタケノコメバルでも、イカを捕食する時期があるようであればパターンとして成立する可能性は充分あると思います。

バスの世界では今や常識となった高比重ワームのノーシンカー。ロックフィッシュでもパターンの1つとして定着する可能性は充分あると思っています。

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3月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りに伊勢湾のロックフィッシュを狙っているという実に羨ましい環境にお住まいのOさんから釣果報告が届きました。根魚大将で追加発売された新色を使って下さったようです。

本日は仕事帰りに伊勢湾岸ロックナイトにエントリーして参りました。

根魚大将の新色で釣ってみたいと思い、なるべく魚影の濃そうな場所を選んでみました。

タックルはいつものソルトベイトフィネス、そしてダウンショットに根魚大将をセット。

大好きなブレイク攻め択一のポイントです。

ブレイクに対してなるべく平行になるようにキャスト。

アピール出来る有効範囲を最大限に稼ぎます。

軽くリフトしてからのテンションフォール、シンカーから答えが帰って来るなり、一投目からファーストフィッシュがガツン!とバイト。ベイトフィネスロッドが弧を描いて唸ります。

キューン!と鳴るロッドで魚を抑え込みながら無事にランディング。

上がって来たのは25㎝のタケノコメバルでした。

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旬だけにボリュームのある個体です。同じサイズのキジハタに匹敵するパワー。

ベイトフィネスロッドでやり取りすると痺れます(*^^*)。

その後、数投目で再び明確なバイト。

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同じサイズのタケノコメバルを別の新色でゲットしました。

ダウンショットを多用する最大の理由は、明確なバイトを得る為の最適なリグ!と思い込んでいるからに過ぎないのですが。。。(*^^*)。

甲殻シェイプの根魚大将にダウンショット、これはこれで最高です!

短時間勝負でしたが、根魚大将の新色、特にピンク/シルバーは最高でした!

このワームで捕りたい!

という願望を掻き立てる根魚大将、次回もエントリーが楽しみです!

メチャクチャコンディションのいいタケノコメバル、こりゃ引くでしょうね。釣ってみたい・・・

今回はOさん、ORブラウン/グローとピンク/シルバーを使って下さったようです。ピンクって何故だか海ではよく釣れる定番ですよね。バス釣りではどちらかというと当たり外れの激しいキワモノ系カラーなんですが。ちなみに根魚大将で一番売れているカラーはピンクグローです。

おかげさまで根魚大将はセールスも好調で、今後は様々なバリエーション違いの新製品も発売する予定になりました。カラーに関しても一層充実させていきたいと 考えていますので、今後も色々な方からご意見を頂戴したいと思っています。

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モッサ2017新色 [スミスルアー]

スミスではフライマテリアルの取り扱いもしているのですが、その色の細かさと言ったら並外れたものがあります。特にダビング材と呼ばれるマテリアルのカラーは凄いです。オリーブ系だけで一体何色あるの?!という具合。で、見方によってはどれもこれも似たり寄ったりという感じで、中にはパッと見で見分けが付きにくいものさえある。ここまでカラーを細分化する必要、あるの?!

・・・というのはフライを巻かない人の意見なのかもしれない。フライの世界では、サイズも色も質感も、とにかくマッチ・ザ・ハッチに忠実であることが求められる。トラウトが捕食している昆虫類にとにかく似せること。そこには、ちょっとくらい色合いが違ってもまぁいいや、という妥協はない。ホーム河川の昆虫を採取し、その色合いを研究し、フライに反映させる。そういう釣りです。

昨年、2017年のシーズンに向けてモッサに新色を加えようと考えました。自分の考えだけでなく、虫系の釣りをとことんやり込んでいる人に参考意見を伺ってみました。すると、実にフライフィッシング的な思考の回答があった。

「グリパン、あれの色合いをもっと明るく。あと、ウォーターメロンも同じく。日焼けウォーターメロンみたいな感じです」
う~む、それだけだと既存色とあまり変わり映えしないから、何かもうちょっとアレンジ出来ません?ラメの色を変えるとか。
「いや、黒ラメはそのままでいいんですよ。変な色のラメを混ぜたりしたら駄目ですよ」
う~む・・・

20.Ltウォーターメロン
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21.Ltグリーンパンプキン
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ちょっと商売的にはやりにくい気もしたのですが、虫系エキスパートの意見を重視して作った2色。濃いカラーのようにあまり強いシルエットが出ない分、浮かせてみるとその存在は実に自然です。

22.スモーク/ゴールドフレーク
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これは私がどうしてもスモーク系を加えたくて作ったカラーです。一応のイメージは蜘蛛。透過系で、金ラメが水面でキラキラ輝く効果も有り。

以上の新色3色は、当然の事ながらモッサの1.6インチ、2.2インチの両方にラインナップさせます。まだ時期的にはインセクト系は早いですが、4月下旬に発売します。よろしくお願いします。

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3月中旬 メバピンピョンで狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

ロックフィッシュと言っても東北のソイ・アイナメ、南方のハタ系がその代表格ですが、タケノコメバルやカサゴ、ムラソイといった小型の根魚が釣れる地域も多いです。こうした小型の根魚、20cm未満の小型魚が主体の釣りでもあります。関東では神奈川の某沖提などもそうなのですが、そうしたフィールドではホッグやクロー系のワームよりも、メバル用のワームを使う方がイージーに釣れるというのも事実です。

今回、珍士さんから届いた釣果報告では、あえてメバピンピンメバピョンピョンでの根魚狙い。伊勢湾のクロソイまでキャッチされていてなかなか凄いです。

池島様 こんばんわ。
珍士です。

メバピンピン&メバピョンピョンリベンジ釣果報告を致します!

日付:3月中旬
場所:伊勢湾某所
釣果:クロソイ×2
   その他根魚多数(途中で数えわすれてました)

タックル
ロッド:ベイライナーCF BL-68L/CF
リール:10セルテート2004
ライン:PE0.6+フロロ8LB
ルアー:メバピンピン、メパピョンピョン

未だに日本海側はあまり魚の活性がよろしくないのか、厳しい状況が続いております。
場所を知っている方だけが、狙って大きく強い個体を釣っていけているそんな感じが致します。

そこでそのような場所を知らない私は、最近よく太平洋側へ向かいます。訪れたのは、前回Mさんの動画で訪れた場所。
今回はそこでとある目標を自身に掲げ釣りを行いました。「メバピンピンを用いて、根魚大将に勝つ!」です。
動画時Mさん、Oさんに良型の根魚を釣られた私は、早速根魚大将を入手しましたが、「根魚大将で大きいのは釣れることは事実」
ただ・・・それで普通に釣ってもリベンジにはなりませんよね。
そこで「メバピンピンの持って生まれたポテンシャルと、ちょっとの小技を使用し良型の根魚を釣る!」っとひそかに燃えておりました。

まず初めに根魚でも食べられるサイズのプラグを用いて、あわよくばシーバスも・・・と思いつつ、魚の居るレンジを探ります。
しばらくするとカウント6~7秒から巻き始めたレンジでクロソイがヒットしました
これから魚のいるレンジがなんとなく分かったので、早速リベンジ計画を実行します。・・・ただやはり渋いのかなかなかすぐには食ってこない
そんな状況下でも信じてなげれば来るものです!さすがメバピンピン!
ライトタックルなの良型を釣るととても面白いですね!!

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サイズはそこまで大きくないですが、前回釣行のサイズ感からすれば立派なリベンジ達成です!

この後も

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っとバタバタつれ始めました。

忘れちゃいけない!
もちろんメバピョンピョンでもよく釣れます!!

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この日のメバピンピン、メバピョンピョンの使い分けですが、中層ただ巻きメインのたまに小技のミドスト風な釣りで使用する釣りには・・・・メバピンピン。
底際で軽くダートさせてアピールして釣るのがメバピョンピョンそんな位置づけで釣りを行いましたが、やはり開発コンセプトが異なるルアーだけあって使い分けが出来て楽しいですね。

メバピョンピョンに関しては、まだ使用して間もないのでこれから先こう言う使い方でも釣れるかな?といった面に着目しつつ釣りをしていこうと思います。
私個人の感覚として、初心者さんや、どうしても「メバル」を釣りたいという場合はメバピンピン。ダートさせないにしても何でも良いから釣りたいというときにはボリューム感のあるメバピョンピョンが向いてるかな?っと思いました。
ベイトイメージではメバピンピン:シラス系の小魚=だからただ巻きメイン。
メバピョンピョン:海老っぽい=だからちょっとボリュームあってダートさせる設計。こんな風に私は捉えているのですが、池島様の開発サイドではこちらどのようなイメージでデザインしておりますでしょうか?
これを知ることにより、おそらく他のユーザーさんももっと魚が釣れるようになると思いますので、ご回答よろしくお願いします!!

メバピンピン、メバピョンピョンはご存知ライトゲームのエキスパート武田栄さんがデザインをした製品です。なので私ではなく武田さんに聞いて下さい・・・なんて言ったら無責任ですかね。まぁ、その方が的確な回答が得られるのは間違いないです。

でも、どちらの製品も幾度となく形状変更をしているのですが、メバピョンピョンの方は初期デザインはもっと細いものだったのです。ボリュームとしてはメバピンピンよりも若干小さかったくらい。それが最終的には今のボリュームになるに至りました。なので海老のイメージでボリュームを持たせたとよりは、機能性を求めて改善していったという方が正解です。

但し、メバピンピンにしろメバピョンピョンにしてもそうですが、カラーラインナップが幅広い。グロー系の派手なカラーがある一方でノングローで甲殻類チックなナチュラルカラーもある。そしてこのワームの最大の特徴は、2トーンコアショットというカラーです。水中でのワームの輪郭が全体的というよりも部分的。こうした機能があるのでボディー全体のシルエットはあまり考えなくていいと思います。

いわばボディー形状は機能を追求したカタチ。むしろカラーの使い分けでベイトフィッシュらしさや甲殻類らしさを求めてもらった方が効果的に使ってもらえるのでは、と思います。

gill-tentacrawler.jpg
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