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ペブルで連発の長門川 [水郷BASS.com]

またまた水郷BASS.comフォトトーナメントへのエントリー紹介です。連日紹介できるくらい、ここのところエントリーが多いのです。嬉しいなぁ!そして皆さんいいペースで釣っているようですね。

そして今日もまたペブルSRでの釣果です。ご存知のように現在は生産していないルアーです。それなのにペブルでの釣果を出していると「どこかに売ってない?」「譲ってくれない?」と言われることが多いのですが、もう残っているお店はないんじゃないでしょうかね。ちなみに自分はペブルの廃盤が決まった際にその時点でのメーカー在庫(多くはなかったです)を全て買い取りましたのでそれなりには所有していますが、自分用なので、すみません。

ちょっと話が逸れましたが、本日紹介するのは5月29日に山本さんが長門川でキャッチした39.5cm。この日はクランクベイトが好調だったようです。

仕事の振替休日を利用して平日釣行をしてきました。朝一に20cmクラスのバスを2匹釣った後は沈黙気味でしたが、昼過ぎにボートの前方で単発ボイルが偶然発生。その主がこの日一番のサイズだったのでエントリーします。

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そのまま夕方まで岸際のシャローをぺブルSRで攻め続けて6ヒット5キャッチでした。次はもっと大きいのを釣ってまたエントリーさせていただきます!

ボイルに遭遇したのを狙って獲れたというのはさぞや気分が良かったでしょうね。ペブルで6ヒット5キャッチというのもかなりいいペース。クランクベイトでそれだけ連発したらたまらないですね。

おっと!使用ロッドもツアラーVスペックですね、ありがとうございます。

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霞本湖の爆発力 [水郷BASS.com]

今日もまた水郷BASS.comフォトトーナメントへのエントリー紹介です。今回は霞ヶ浦本湖のオカッパリを得意とするカッシーさん。6月3日にペブルSRで釣り上げた36cmです。

廃盤になっているルアーではありますが、ペブルは今でも愛用してくれている方が多いルアーです。

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ひったくるようなアタリで釣れました。もうちょっと大きいバスでエントリー出来るよう、頑張って投げ続けます。

このバスを釣る前にはTHタックルさんのTHF-2で41cm、次いでペブルで36cm、さらにその後OSPさんの阿修羅でもキャッチ。短時間で立て続けにラッシュがあったそうです。シャロークランクやミノーで連発だなんてメチャクチャ良い釣りではありませんか。

岸釣りの人は流入河川や水路などに行かれる方が多いのですが、本湖の爆発力もあなどれません。春先に本湖でデカミノーを投げる釣りが流行りましたが、本湖の爆発力はその時期、そのルアーに限ったものでもありません。梅雨時~秋にかけてだってチャンスはあります。

それに当てるのはなかなか難しいと思いますが、人の少ない場所でのびのび釣りが出来るのは本湖攻略の魅力の1つかなと思います。

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BFシュリンプにお任せ? [水郷BASS.com]

本日も水郷BASS.comフォトトーナメントのエントリーからの紹介です。5月20日に利根川水系某水路にてバートさんが釣った31cm。ヒットルアーはBFシュリンプ2.8インチ。スモラバトレーラーでの使用です。

2017年初投稿です。この日は朝から気温も高く水温も上がり巻物でと思っていましたが反応がなく、少しスローにと思い、スモラバ+BFシュリンプ2.8に変えました。するとフォールさせているとラインが走りました。攻めかた変えると反応するバスはいますね!因みにBFシュリンプは2016年度飛び賞でいただいた物です!

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5月下旬となるとイメージ的には巻き物でも反応が良さそうな気がしますが、いざ試していると案外バイトが遠い・・・ありがちな話です。コンディションがどうこうという話に加えて、週末の水郷エリアだとどうしてもプレッシャーが高いので先行者が探った後を釣ることになることも多く、何だかんだでスローな釣りの方が結果が出やすかったりします。どうしても巻き物でゲームを組み立てたいとなったら、釣り場に一番に入る努力を惜しまず、且つ、なるべく人が撃っていないであろう場所を効率よく周っていくことも大事かと思います。

それでも思い通りに行かない場合は素直にスローなゲームにシフトするというのも手です。バートさんはスモラバ+BFシュリンプで一撃だったようですね。

ところで、自分はスモラバが苦手です(笑)。どうしたものかな、と悩んでいたらこんなアドバイスをいただきました。「トレーラーの力に頼れ!」と。自分が釣れると思えるワームをトレーラーに使って、ワームの力に任せてしまいなさいという教えです。

そういえば昔、自分がショップでバイトをしていた頃、牛久沼や印旛沼でラバージグを使うが釣れる気がしないというお客さんに対して、ポークではなくてスーパーグラブかギドバグをトレーラーにして使う事を勧めていました。そうするとジグに対する苦手意識というのがなくなり、釣果に結び付くというケースが多かったのです。

確かにスモラバに対しての苦手意識はあるけれど、BFシュリンプやBFスイミーシュリンプだったら釣れる気がする。自分の場合は特にBFスイミーシュリンプですね。

自信を持って使い切れれば間違いなく武器になるであろうスモラバ。どうにもノー感じで苦手なのですが、BFシュリンプの力を借りて練習してみますか。


(BFシュリンプアクション動画 by Tさん)

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テンタクローラーで再現するテナガエビパターン [水郷BASS.com]

ここのところ水郷BASS.comフォトトーナメントへのエントリーが続いていて嬉しい限りです。

今回は常連のRinさんからのエントリーです。5月21日に横利根川でキャッチした30cm。ヒットルアーはテンタクローラー

テンタクローラー、ダウンショットで使う際、ネコリグのようにボディーにフックを刺して使ってみました。かなりいい感じでしたので、そのまま使っていたところ今回のバスゲットとなりました。

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6月はテナガエビの季節です。これからに備え、エビ系のカラーを購入しようと思いました。釣れましたら、また、投稿します。

ダウンショットワッキーですかね。テクニカルな釣り方ですね。

こんな方法はどうかな?と思いついて、リグって、足元で泳ぎを確認する。おぉ!いい泳ぎだ。これは釣れそう。
そう思えたらしめたものです。釣れる気満々で釣りを続けられますから。集中力も持続できるでしょうしね。

で、Rinさんのように見事バスが釣れるというわけです。

ところでRinさんのコメント、なかなか鋭いことが書いてありました。これからのテナガエビシーズンに向けてエビ系カラーのテンタクローラーを使いたい、と。

テンタクローラーはテール側に2本、側面に4本の細長いアームが生えています。ボディーは細身だし、シルエットは確かにテナガエビに近いです。それを意識して開発されたものではないのですが、Rinさんの言う通り、かなりテナガエビパターンにはテンタクローラーがハマりそうな気がします。


(テンタクローラーアクション動画 by Tさん)

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6月初旬 ヴィヴィッドライブで名古屋港のクロソイ連打 [釣果報告]

東北や北海道のロックフィッシュとしてその代表格といえばソイとアイナメです。そしてソイのメインとなるのがクロソイ。岩手まで出向けばクロソイはよく釣れる(現地のエキスパートにガイドしてもらっているからですが)。でも茨城まで南下してしまうと滅多に釣れない珍しい魚になってしまいます。やっぱり北の魚なんだなぁと思っていたところ、何故か名古屋港では釣れるというから不思議なものです。

今回、ライトゲームユーチューバーのMさんがチャレンジしたのは名古屋港。そして今回はいつもの根魚大将ではなく、ミノーフォルムのヴィヴィッドライブを使用。これのジグヘッドリグで中層をスイミングさせたそうなのですが、その結果、何と タケノコメバルに混ざってクロソイが連発したというのです。しかもその様子を動画でバッチリ撮影してくれていました。

6月初旬:愛知県・名古屋港での釣果報告

この度はヴィヴィッドライブを使って愛知県:名古屋港で釣りをしてきましたので、釣果報告をさせて頂きます。

池島様のブログでも時折、釣果報告をしているOさんの案内の元、愛知県・名古屋港で根魚釣りに行ってまいりました。

失礼ながら名古屋港と聞くと、都会の真ん中で、あまり魚が釣れないようなイメージを持っていたのですが、水面を見るとビックリ。

ボラの稚魚でしょうか。大量のベイトフィッシュがワンサカいます。

しかも、港の壁際や敷石には踏みつけてしまいそうなくらいカニがいます。

これほどベイトフィッシュとカニがいるのなら、それを捕食する魚も沢山いても何ら不思議ではありません。

釣りを開始する前からワクワクしてきます。

そして日没後に釣りを開始。

私のメインフィールドの福井県・若狭湾では春~秋にかけては、デイタイムに根魚が釣れるのですが、どうも太平洋側は夜にならないと滅多に釣れないそうです。

根魚を釣る場合、いつもならお馴染みの「根魚大将2.8インチ」を使用するのですが、先ほどの大量のベイトフィッシュを見ているので、これはベイトフィッシュパターンかも?と思い、ヴィヴィッドライブに3.5gジグヘッドをセットしたものを使ってみました。

根魚と言っても、常にボトム付近にいるわけでは無く、ベイトフィッシュパターンの場合は、中層、場合によってはトップウォータープラグで釣れるんじゃないの?と思ってしまうくらいの表層まで泳いできます。

特に名古屋港ではお馴染みのタケノコメバル。そしてクロソイなんかはそういった傾向が強いと思います。

名古屋港には敷石が敷き詰められているゾーンがあるので、その敷石に沿って斜めにキャストします。

完全にボトムに落とすのではなく、敷石に当たるか当たらないかくらいの層を、リトリーブしていきます。

時折、巻くのを止めたりもしますが、基本的にはゆっくりとリトリーブし続けます。

すると・・・「ドンッ!」という強烈なアタリ。

敷石に潜られると、牡蠣の貝殻などで、あっという間にラインが切れてしまいますので、一気に釣り上げます。

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すると、名港のアイドル(?)タケノコメバルが釣れました。

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この後も数尾タケノコメバルが釣れましたが、なかなか狙っては釣れないクロソイを釣りたくなり、場所を常夜灯の当たっていない暗い場所に移動。

そしてワームを通す層を少し上目にすると、「ドゥン」というアタリ。

一気にリールを巻きますが、あまり引きません。なんとなく20cm未満のメバルっぽいな。と思って姿を確認すると小さいながらもクロソイです!

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うーん、やはりクロソイが釣れると嬉しいですね。

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その後、ほとんど同じ場所でクロソイを2尾追加。

どうやらクロソイは群れで移動しているようで、一般的な根魚とはちょいとばかり違う性質を持っています。

1尾が釣れたら、その周辺を重点的に狙ってみると、さらに釣れることが多いのではないかと思います。

またその中の一尾がカニを吐き出しました。

「えっ?!ベイトフィッシュパターンじゃなかったの??」

どうも、普通にカニを食べていました。

甲殻類パターンなのにそれでも、バイトさせる魅力がヴィヴィッドライブに秘められているのか?

それとも、単に何でもバイトする超高活性だったのか?

何とも言えませんが、今回はヴィヴィッドライブの中層ストレートリトリーブが最も反応が良く、ボトムをあまり攻めなくても良かったので、根がかりもほとんどありませんでした。

この度も楽しい釣りができました。ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】



なお、このブログに頻繁に登場する伊勢湾のベイトフィネス使いであるOさんも根魚大将でしっかり釣果を上げていたようです。

【Oさんの動画はこちら】



Oさん、顔出しOKだったんだ(笑)。

元々ヴィヴィッドライブはシーバスをターゲットとして開発した製品という事もあって、自分はロックフィッシュ狙いで使う事はあまりなかったのですが、次回からは持参確定ですね。

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BFシュリンプ、新利根川で絶好調 [水郷BASS.com]

今シーズンも開催している水郷BASS.comフォトトーナメント。自分で言うのも何ですが、エントリーフィー¥0、事前エントリーの手間も不要、それでいて優勝賞品がツアラーV-Specのロッド、2位3位がPLANOのボックス(今年は変更の可能性あり)、その他に飛び賞ありというのは、他のローカルトーナメントやフォトダービーと較べても見劣りしない内容と自負しております。

2008年からスタートしているので、もう9年目ということになります。当初から参加して下さっている人の中には今でも参加してくれている人がいるのでとても嬉しく思っています。

今シーズンも既にエントリーを多数いただいていますので、少し間が空いてしまいましたがこちらのブログでも随時紹介していきたいと思います。

5月半ばに5件まとめてエントリー下さったのは新利根川に通っているげんさん。2月にキャッチした今年の初バスから、5月半ばの釣果までをエントリーして下さいました。

2月25日 新利根川 31.5cm BFスイミーシュリンプ

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初バスです。暖かい日の午後少し季節が早いとは、思いましたがシャローにいました。フワフワなカーリーテールが効きました。

5月11日 新利根川 36cm BFシュリンプ2.8インチ

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前日の雨で流れがと濁りがありチョコレート護岸の切れ目(流れがあたる)に落とすと一投目でした。読みが当たりうれしい一発でした。

5月11日 新利根川 39.5cm BFシュリンプ3.4インチ

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昨年度の飛び賞ルアーでゲットできました。ありがとうございます。崩れた矢板の手前にいることを予想しての釣果です。見えないように離れて上からそっと落とすと居ました。BFシュリンプは、スモラバで使うことが多く今回は、フワッと感が良かったのかな。

5月11日 新利根川 28cm BFシュリンプ3.4インチ

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崩れコンクリート護岸の内側のシャローを狙いました。しかし、上からだと丸見えなので護岸沿いから少し離れた場所へキャストしての釣果です。着水と同時に食いましたので驚きました。

5月11日 新利根川 38cm BFシュリンプ3.4インチ

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BFシュリンプやってくれました。コンクリートによるラインのすれと高い場所からランディングでドキドキでしたがなんとか行けました。*先月、ランディングネットトを置き忘れてしまい気が付き戻りましたがありませんでした。見かけた方がいましたら教えてください。

5/11はとても良く釣れた日だったようですね。BFシュリンプも良く釣れているようで何よりです。

水郷BASS.comフォトトーナメントは、げんさんのようにある程度まとめてエントリー下さっても大丈夫です。魚のサイズに関わらず、エントリー件数を増やしておくと飛び賞の確率は高くなるのでお勧めです。実際、げんさんが使用されているBFシュリンプ3.4インチは飛び賞として獲得したものだそうです。

それと、4月にランディングネットを新利根川に忘れてしまったそうなので心当たりのある方は mail.gif  までお知らせ下さい。

まだ水郷BASS.comフォトトーナメントにエントリーされたことがないという人も、今シーズンは是非。皆様からのエントリーお待ちしております。

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まだ終わらない釣り人生 [その他]

毎年、会社の指示で5月に健康診断(人間ドック)を受けています。自分はこれまで一度も問題がなかったのですが、今年は初めて引っ掛かった。まぁ、そろそろ不健康箇所が見付かってもおかしくはない年齢ですがね。今回はどうやら腹部の超音波検査で異常らしきものが見付かったらしい。

結果は膵臓のG判定(要精密検査)。なるべく早く消化器内科に行ってCT検査をしてもらうようにと言われてしまいました。紹介状も書いてもらった。膵臓が石灰化を起こしている可能性があり、最悪、膵臓ガンという可能性もなくはないとのこと。今一つはっきりしないのは、どうやら膵臓というのがエコーで写しにくい臓器だからのようです。

自分、もしかしたら死ぬ可能性があるのか?でも不思議と怖いという気はしませんでした。自分は震災の後、大勢の人が亡くなった場所にも足を運んでいましたので自分が死ぬという事に対しても別に特別な事という気がしなかったのです。40代後半で死ぬのはちょっと早いかな、という程度。

むしろ気になったのは、山のように所有している釣り道具。一応、バスボートやアルミボートも持っている。放っておいたら駐艇料だけ掛かってしまう。どうせ不要になるのだったら元気なうちに売却してお金に変えた方が遺産として扱いやすいのだろうな、などと考えてみたり。レアなものは価値のわかる人に譲りたいなぁなんて思ってみたりもしました。

後日、病院に行ってCTで検査してもらいました。膵臓というのは普通にCTで撮影しても詳細がわかりにくいらしく、造影剤という薬品を点滴で注入しながらのCTでした。ちなみに点滴も人生初。自分、入院経験すらないんです。常々、若い看護婦さんと仲良くなりたいとは思っているのですが。

検査結果は、拍子抜けするほど何もなし。ただの健康体でした。釣具もボートも売る必要はなくなりました(笑)。だからまだまだ釣具を買いますよ。この先もボートに乗ります。もちろん釣りには体が動かなくなるまでガンガン行く!どうやら自分の釣り人生はこの先もまだ続いていくようです。

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5/31 パフォーマンスベイトとオールドストームで攻めるリザーバー [釣果報告]

近所でのナマズ釣りにハマっていた下町の爆釣王Tさんですが、バス釣りの方も本格的に活動再開したようです。またしても爆釣の報告が届きました。

そしてTさんは最近オールドストームの収集にハマってしまったようです。自分もファッツオーやホッテントットで育った世代なのでわかるなぁ~。でもTさんはオールドストームをガンガン実戦投入しているようです。ルアー収集に興味のない方は驚くに違いないですが、オールドストームのルアーってモノによってはとんでもないプレミア価格になっているんです。自分、投げる勇気がないです(汗)

2017年5月31日(水) ダム 5:00~18:30

天気:曇り 気温:18~28℃ 水温:22℃ 風:2~5m 水位:減水中 水色:スティン~マッディ 潮:中潮 状況:アフター回復中

 前回の釣行から2週間、再び行って参りました。スタートすると激シャローでボイルが頻発していたのでまずはビッグベイトやI字系プラグから様子見を始めると、バイトは結構あるもののショートバイトばかりでフッキング率がとても低いです。そこで前回のおさらいで『テンタクローラー』のネコリグで食わせにかかりますが、前回のような破壊力はないもののポツポツと拾っていけます。

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 何とかボイルを繰り返す魚を釣ろうと観察すると、ドシャローに2cm位の稚ギルやフライ(バスの稚魚)を追い詰めて捕食しています。一見ボイルしているので簡単に釣れそうなもんですが、セレクティブ&人に叩かれすぎで難易度は高いです(汗)キャストモーションやラインのだす音などにも逃げまどい、うまくアプローチできても見切られたり食ってもショートバイトでなかなか釣り上げることが難しいです(~_~;)

 そこでなるべくロングキャストができ、ラインを水に付けたくない、水面にルアーがある方が見切られにくいかな?という理由で『モッサ2.2"』を使ってみました。するとこれがはまりました!沈んでいるルアーは見切っていた魚が口を使うようになったのです!

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 正直いわゆる虫パターンで釣れているという感覚ではなく、昨年の早い時期でのデカスモール連発の時もそうですが虫系ワームを虫としてだけではなく、例えば浮くスモラバ的な感覚に意識改革ができればもっと虫系ワームの使えるシーズン、場面が広がり自ずと釣果も上がると思います。

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 今回の場合はベイトが2cm前後の稚ギルでしたが、『22.スモーク/ゴールドフレーク』の『モッサ』は弱って水面に横たわりピクピクしてる稚ギルに見えなくもありません!?(笑)心なしかバイトも虫系独特のシュポッという静かなバイトではなく、バシャッといったバイトが多く感じられました。

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 ちなみに『モッサ』には1.6″と2.2″がありますが、自分的使い分けは基本ラージマウスバスには2.2″が良いと思います。ラージの釣りの場合オーバーハングやブッシュの中を釣ることが多く、大きく重さがある2.2″の方がキャストや操作性、気付かれやすさで圧倒的に有利になります。

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 さらにそういった場所に居る魚はそれ程セレクティブではない場合が多いので2.2″で全く問題がありません。ただどうしても見切られる、いるはずの場所なのに浮いてこないという場合のみ使いやすさを犠牲にしてでもより食わせ要素の強い、虫系ワームの中でも最もフィネスな『モッサ1.6″』の出番となります。昨年はだいぶ1.6″に助けられました。

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 スモールマウスバスの場合にはカバー周りで釣ることも少ないので、よりフッキング率の高い1.6″を基本にします。ただし!実はスモールの釣りで一番のキモになることが多いロングキャストが必要な場合は当然2.2″を使うほうが結果的によく釣れます!その場合はよりフッキング率を上げるためにマス針での使用がお勧めです。

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 今回はそこそこセレクティブだったのでマス針を使用しましたが、よりディスタンスが欲しい時やよりポッカリ浮かべたいときはフローティングヘッドとの併用がいいですね。これまで虫系のワームではチャート、白、グリパン系は必須でしたが、今後は『22.スモーク/ゴールドフレーク』も絶対に外せませんね!ww

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 そして何気ないカバーでしょぼいバイト(笑)しかしフッキングが決まった瞬間ギュンギュンと走りデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのは、簡単に食える餌を待っていた、『モッサ』だからこそ釣れたと言いたい回復中のゴーマルでした!

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 こんな状況もあろうかと、今回は虫専用のタックルを準備してきて大正解でした!ロッド:ザ・ストラテジーツアラーSTS-HM63SS/リール:2000番ハイギア/ライン:PE0.4号+ナイロンリーダー5lb1.5m/フック:マス針タイプ#3こんな感じのセッティングですが、PEは風に弱いので一応スペアスプールにナイロン5lbを巻いたものも釣り場に持ち込んでいます。また、もっとカバーに入れ込むときはロッドをMLクラス、ラインも0.8号に上げています。

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 『モッサ2.2″』で調子よく釣れていましたが、お昼に近づくにつれ風が強まってきたので『バンドゥクロー』の7gビフテキリグをブッシュにダイレクトに撃ちこんでいきました。

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 するとやっぱり、目星をつけたカバーから連発です!サイズUPは図れませんでしたが、あともう少しすればデカバスが岩盤等にサスペンドしだすと思うので、そうなれば『バンドゥクロー』の独断場になるのですが・・・あと1~2週間後ですかね!

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 カラーは58.イニシエノキャスティーク、57.ゴッドインパクト、19.Dr.Pブルーフレークを使いましたが、若干濁り気味のスティンな水色にもジャストマッチでした!

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 こんな感じで十分な釣果が得られたので、午後からはハードベイト縛りで楽しむことにしました。すると3m前後のブッシュ周りを波動の強いクランクで攻めるとアフター回復気味の魚がリアクションで食ってきました!

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 ナチュラルなプラグやワームではショートバイトが多く本調子ではないと感じましたが、ワイドな動きのルアーを使うとガップリと食っており、リアクション系ルアーでスイッチを入れて釣るのが正解のように思えました。

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 最後はトップとビッグベイトで楽しみ満足な夕マヅメを過ごすことができました(^.^)前半の繊細でシビアなライトリグの釣りも、後半のエキサイティングなハードベイトでの釣りも、どちらも楽しいバス釣りでした(^O^)

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本日 ラージ:50up×1本・45up×1本・40up×5本・40cm以下×62本 total 69本

Tさんもそうですが、モッサを使い込んでいる人がよく言う言葉があります。「これ、浮くスモラバですね」。モッサは14本の脚が生えていますがここまでモサモサ感のある虫系というのは他にはありません。実際に使って、浮かせてもらえばモッサが良く釣れる理由というのは理解してもらえることと思います。

今回のTさんの報告も含め、各地でモッサが釣れまくっているという話が入ってきています。そのためかスミスにも想定を超える注文が入ってきていて、特に小さい方(1.6インチ)は既に半分以上のカラーが完売してしまいました。2.2インチの方はまだ全色在庫がありますがかなりの勢いで在庫が減っていますので、あとどれだけ保つかどうか。

今シーズンの再生産の予定はありませんので、モッサにご興味のある方は店頭在庫が残っているうちにご購入されることをお勧めします。

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5月下旬 根魚大将で狙う若狭湾のロックフィッシュ・穴釣り編 [釣果報告]

霞ヶ浦水系や利根川でバス釣りをしていて、欠かせないのは消波ブロック狙いです。自分もこの釣りが好きでたまらない。深くていい穴にリグを落とし込んでいくと、今にも抑え込まれるようなバイトが来るんじゃないかとドキドキします。

今は航空写真やネット上の情報でどこに消波ブロックが沈んでいるのか簡単に調べられてしまいますが、昔は湖岸沿いに車を走らせて消波ブロックがある場所を探して地図に印をつけたりしていました。特にパッと見はわからない沈みブロックを見付けた時なんて、宝の山を見付けたような気分でしたし、実際に自分だけがほぼ独占で撃てたので真冬でも猛烈に釣れたものでした。

そんな経験をしてきたからでしょうか、航空写真で海岸線を見ていくとあちこちにある消波ブロックに心がときめいてしまう(笑)隅から隅まで穴という穴に根魚大将のテキサスリグを落としていけばムラソイやカサゴが爆釣なんじゃない?と思ってしまうのです。

実際、気持ちが抑えられずに実釣したこともあります。結果は・・・霞ヶ浦の方がよっぽどバイトは多いなと(苦笑)。わざわざ渡船で千葉の某堤防に渡って半日消波ブロックを撃ちまくってボウズ逃れがやっととか・・・まぁ、関東の海岸線なんてそんなものですね。

でも、地方の消波ブロックはどうなんでしょう?

今回はMさんが若狭湾の消波ブロックの穴釣りに挑戦してくれました。今回もまた動画がありますのでそちらも是非ご覧ください。

この度は根魚大将2.8インチを使って福井県・若狭湾でのテトラ帯・穴釣りをしてきましたので、釣果報告をさせて頂きます。

夕方16:00過ぎから釣りを開始。夕方と言っても5月下旬ともなると、まだまだ日差しが強く、普通に沖に向かってキャストしても、なかなか釣れません。

そんな時は「テトラポッドの穴釣り」をやってみると、結構楽しめるときがあります。

半面、私個人的にはテトラ穴釣りは意外と難しい釣りの部類に入っています。

まず、

1、テトラの形状によっては、ボトムまでワームを落とすのが困難を極める場合がある
2、波によってワームが流され、ボトムに着くまでに、すぐに根がかりしてしまう。
3、ボトムまで落としても、牡蠣の貝殻などで、ラインが切れてしまう
4、多くの釣り人に攻められているため、思った以上に釣れない。
5、足場が悪いテトラも多く、常に危険が伴う

などなど。

少なくとも「気軽に穴釣り」というわけにはいかないのが、現実。

しかし、普通に釣りをしていて全く釣れないタイミングでも、釣れてくれる穴釣りはボウズ回避という意味でも貴重な釣法の一つです。

5月下旬の若狭湾はちょうど居着きのカサゴと沖から接岸してくるカサゴの両方がテトラに入り込むタイミングですので、それなりの釣果が期待できるであるとの判断でやってみました。

今回の仕掛けはナス型シンカー2.5号を使ったダウンショットリグに根魚大将をセットしたもの。

これをテトラの穴の中に放り込んでいきます。

その穴の中にカサゴが潜んでいればほとんど一発でバイトしてくるので、ワームがボトムまで着底したけど釣れない場合は、どんどん移動して次の穴へワームを落とし込んでいきます。

そして、忘れてはいけないのが、テトラの際も攻める。ということです。

テトラに沿って斜めにキャストして、テトラの際を狙っていくのです。

やる気のあるカサゴほどテトラの奥深くよりも、テトラ際に待機してベイトフィッシュが目の前を通ったり、カニが落ちてくるのを待っていたりしていると思います。

そしてまずは、テトラ際を狙うと早速ヒット!

テトラに潜られないように一気に引っこ抜きます。

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次はテトラの穴を直撃。

この日はそれほど波が高くなかったので、すんなりとボトムまで沈んでくれることが多かったので、比較的、楽に釣ることが出来ます。


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テトラの際と、テトラの穴を交互に狙いつつ、カサゴを釣っていきますが、いかんせんサイズは20cm未満がほとんどです。

何とかサイズアップしたいところ、テトラ帯の端の方を攻めていると

「トゥン」というアタリ。

カサゴっぽくないと思いつつも、巻き上げると思った以上の引き。暴れまくります!

そして上がってきたのは、なんとメバルです。


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しかも、デカイ?!

・・・と思ったのですが、正式に測ると24cmで、25cmアップには及ばずといったところです。

過去に根魚大将でメバルを釣ったことはあるのですが、そのシーンを撮影できずにいたので今回、根魚大将でメバルが釣れるシーンを撮影できたのが、私にとっては最高に嬉しかったです。

この度は根魚大将2.8インチのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の模様はこちら】


根魚大将での穴釣りでメバルは凄い。オフセットフックもよく掛かったなぁと思います。

そうそう、淡水のノリで海での消波ブロック撃ちをやってみるとあまりの根掛かりの多さに閉口します。これは消波ブロックの表面に付着している牡蠣殻が原因。ここにすぐラインが挟まってしまう。それと、海では引き波の影響でリグが穴の中の奥深くにまで吸い込まれて行ってしまう。そうするとなおさら根掛かりが酷い。自分なんて何とか根掛かりを減らそうとシンカーを軽くしていって、しまいには1/32ozまで使ってみましたがそれでも普通に根掛かりしていましたね。

それでも穴釣りは独特の楽しみがあって止められません。いい感じに穴の中に落ちていったな・・・と思った次の瞬間のドンッ!というバイト。至近距離だからなおさらアタリ自体に重厚感を感じるんですよね。バスのカバー撃ちが好きな人はきっとハマる釣りです。

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5月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

そろそろシーズンオフと言われていた伊勢湾のタケノコメバルですが、意外と引っ張る?ようにまだ釣れているようです。今回もOさんからの釣果報告です。

今回も伊勢湾に根魚を狙いに行って参りました。

もう釣れないかもしれない、と思いはじめて1ヶ月。。。

爆釣劇こそありませんが、未だにポロポロとタケノコメバルが釣れてくれます(*^^*)

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魚の活性が高くない時、そんな時こそ根魚大将!!

喰い込みも抜群!

いつも価値ある1尾を連れて来てくれます(^-^ゞ

そして。。。待ちに待ったキジハタシーズンの到来!

頻繁に釣果情報を聞くようになって参りましたので、私も根魚大将と共に走り回りたいと思います!

どこかの靴屋さんで、ずっと閉店を匂わせつつ長年営業されていたお店がありませんでしたっけ?伊勢湾のタケノコメバルもきっとそれですね(笑)。そろそろ終わりだよ、という雰囲気を漂わせつつ、何だかんだで釣れ続けるという。

何ていいつつ、あと少ししたら本当に終了かもしれませんけど、Oさん自身ももしかしたらシーズンオフがないんじゃないか?という考えに変わってきているそうです。

実際のところは釣り続けないとわからないですね。Oさんのことですから、仕事帰り釣行でこの先の結果を報告してくれることでしょう。

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