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5/5 今日の水郷 [釣行記]

今日はスミステスターのDさんを同船者に迎えて利根川を案内しました。自分は単独釣行が多いので、同船者がいるととても楽しく釣りが出来ます。

ですが、案外自社のサポート選手というのはプライベートの釣りには誘いにくいのです。選手はトーナメントの好成績を期待されているわけですから時間の許す限りプラクティスに費やすのがサポート選手としての務めとなるわけです。ですので自分も立場上、プラクティスなんていいから一緒に釣りに行きましょうよ、なんて言えないわけなのです。

ところが霞ヶ浦水系では5月はトーナメントが開催されない。だったら5月上旬の釣りだったらいいでしょう。しかも今回はDさんの方から声を掛けていただいたのでありがたかった。

しかし今回も同船者キラーの本領発揮?!申し訳ない事にDさんをノーフィッシュで終わらせてしまいました。そして自分も爆死です。あまりのバイトのなさに午後は利根川を断念し外浪逆浦と常陸利根川も試しましたがダメダメでした。

この時期ゆえの濁りは確かにありましたが、喰わないほどの濁りじゃないと判断して実績場所に固執したのが敗因でした。そして自分はテナガホッグのショートダウンショットで3バイトを得ていました。じっくり撃てばポロリとバイトが出る・・・その感覚も見切りの遅さに繋がっていました。まだまだ修行が足りないようです。

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今日はGW前半に完成させたシャロークランクのサンプルを複数持ち込みました。これまでも長期間に渡り試作を続けてきたのですが、あと一歩が足りなかった。今回はそのあと一歩の部分を2個のサンプルがクリアできました。ようやく少し先が見えてきた・・・かな?

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5/4 今日のご近所 [釣行記]

今朝は今季初のドブシーバス試し釣り。例年だとそろそろ釣れてもおかしくない。
タイミング的にはソコリからの上げ始め。良くないですが、半年ぶりのドブ川Bの様子も気になったので出掛けてみました。

おとといの晩から昨日の朝まで降り続いた雨ですが、自宅周辺ではさほど降ったという印象はありません。ですのであまり気にしていなかったのですが、ドブ川Bは明らかに護岸の上まで増水していたようで、水溜りと泥が大量に残っていました。

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当然、水の色は泥濁り。とはいえこの川はいつも濁っているし、水面に浮いている油膜が流されている分むしろ綺麗になっているかも。ただ、草系の浮きゴミが多く毎回ルアーに絡んでくるのが厄介です。

1時間ほどキャストしましたがシーバスの気配が皆無なので終了。確かに条件も悪かったけれど、まだ早かったかなという気もします。海からはだいぶ離れた場所なので。

沈み物も確認してみましたが、自分がこの川に来るようになってからずっとあった沈み自転車なども消えている?そして昨年は水門の出口付近にブッシュが沈んでいて、ヒットした後にグラスロッドで止められず何度か巻かれてミスしたのですが、そのブッシュも消えて無くなっている気がしました。底さらいでもしたのかな。

何はともあれ今年もドブシーバス釣りを楽しみたいと思います。今年は遡上してくる魚が多いといいな。

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4月下旬 シラスミノーで狙う東京湾メバルゲーム [釣果報告]

東京湾のボートメバルはまさに尺メバルを狙うのに最高の時期を迎えているようです。この時期はほとんどの人がプラグメインで釣りをしています。

デカメバルトーナメントの首位を走るS野さんから釣果報告をいただきました。今回はシラスミノーシリーズの各種を使い分けてもらいました。

ボートメバルに行ってきました。
メバルプラッキングのシーズン本番です。
トップや水面直下のプラグに頻繁にアタリがあります。
そういう場面でも、プラグならなんでもよいというわけではないようです。
微妙な泳層の違いやアクションの違いによりアタリの数は大きく左右されます。また残念ながら風が強い日が多い季節ですから、ルアーを適切にコントロールするために、いろいろなプラグを使い分けることが多いです。

今回は、水面〜水面直下50cm以内に好反応でした。
しかし食い込みは浅く、乗らないアタリ、掛かってもバラす、反転時に掛かったと思われるスレ掛かりが多発しました。
吸い込みが弱いという雰囲気でした。バチ抜けですかね?
ST-26TNやメバルフックのような細軸・ストレートポイントが刺さりが良くて使いやすかったです。

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↑シラスミノーLLS ルミナスバック(改)。風が強いポイント、遠投が必要なポイントはシンキング。油性マーカー(◯ッキー)でイエローとオレンジに塗りました。

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↑シラスミノーLLF ゴーストピンク。水面直下のバチをイメージして。フローティングは何も考えなくても水面を引けるので便利です。飛ばないですが...。
泳ぎの性質がLLSと全く違います。

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↑シラスミノーソリッド オレンジレモン。重さの割によく飛びます。

この日は強風で風裏のポイントしか撃てなかったようですが、S野さんは最大29.5cm(これをあえて尺と言わないところがさすが)で28尾のキャッチだったそうです。ひたすら釣れている感じですね(汗)

シラスミノーのリップレスシリーズにはフローティング、サスペンド、シンキング、アクリルソリッド(スローシンキング)があります。そんなに要らんでしょ?!シンキングだって水面付近を引けなくないし・・・という人がいるかもしれませんがそんなことはありません。実際に、フローティングの方が断然いいという日はあります。もちろん、サスペンドもそうです。水面下数cm、10cm、20cmで大きな差が出てしまいます。

あれもこれも買って下さいというわけではないのですけど、ボートの乗船代も掛かりますし、せっかくボートに乗るのであれば状況にマッチしたルアーでガンガン釣っていただきたいです。
船に乗ってから「アレがあったら」と思ってもどうしようもないですから。根掛かりによるルアーロストはあまりない釣りなので事前に用意しておくのが吉です。

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OFTさんの廃業に思うこと [物申す!]

今日は釣り業界に激震が走りました。
ルアー・フライフィッシング業界における老舗メーカーの1つだったOFT社が正式に廃業を発表されました。

なお、OFT社公式サイトは閉鎖となりました。

既にスミスから発表をしていますが、今後はスミスがプラドコ社製品の日本総代理店として販売を進めていきます。

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また、OFT様で販売されていたメバル用のワーム「スクリューテールグラブ」は今後はスミスにて販売を継続させていただきます。まだ最終確定していませんが、その他ソルトウォーター系のワームについてもスミスにて販売を継続することを検討中です。

OFT様で展開されていたフィッシングアクセサリーブランド「ピシーズ」につきましても、全てのアイテムではありませんが、プライヤーやメジャーなどを中心にスミスにて販売を継続いたします。

そして、OFT様と契約をされていたソルトゲームのプロアングラー・辻本ナツ雄さんとはスミスにて新規契約を結びました。OFT様で開発を進めていたライトゲーム用の製品に関してもスミスから発売する方向にて進んでおります。

日本のルアー・フライフィッシングシーンを支え続けてきたOFT様の製品を引き継ぐという事は、その責任もまた重いと考えています。これまでOFT社製品を愛用して下さった皆様のご期待を裏切ることがないよう、頑張っていきたいと考えています。

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自分がOFTさんの廃業予定を知ったのは昨年のことになります。以後、OFT・スミス両社の役職者間の会合によって、OFTさんの販売品を一部スミスにて引継ぐことになりました。
以後、各担当者がその準備に追われているところです。パッケージ変更、新規のJANコード取得、資材の仕入れ業者との折衝等々、いかんせんアイテムが多い為に目が回るような忙しさとなっています。

一人の釣り人として、OFTさんの廃業は残念でなりません。競合メーカーが減って喜んでいるなんてことは全くない。むしろ逆で、OFTさんが居てくれたからこそ実現出来たこともある。

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その一例が、ヘドンの210サーフェイス。いわゆる復刻物ですが、これをやるには相当な数量を生産しなくてはならない。1社だけではとても抱えきれないのです。
210サーフェイスは、OFTさん、魚矢さんと協力して3社で復刻させた。カラーに関しても重複が無いように話し合って、価格に関しても3社で検討をして決めていった。そうした製品もあるということです。

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そして個人的に一番お世話になったと思えるのは、やっぱりバグリー。バグリーはOFTさんの他、アングルさん、大丸興業さんなども輸入販売を手掛けていましたが、最後までしっかりと販売を継続してくれたのはOFTさんだけでした。
なお、バグリー製品に関してはスミスでも販売を引き継いでおらず、今後の日本での販売は全くの白紙状態です。

OFTさんは製品の販売だけでなく、日本のバスフィッシングシーンをも大きく変えた存在です。その1つが、池原ダムに放流されたフロリダバスです。勿論当時は外来生物法はなく、地元の下北山村の賛同を得て放流された魚ですが、この放流はOFTさんの協力があってようやく実現したものです。この放流がなければ、今頃は池原ダムも特別な湖ではなかったはずです。結果として、今でも池原ダムに足を運ぶ釣り人が大勢おり、地元の活性化にも貢献している。

やがて姿を現した池原ダムの大型バスを狙って、多くのルアーメーカーが製品プロモーションに凌ぎを削るようになりました。それ自体については別にいい。ただ、そうしたプロモーションを進めてきたメーカーで、OFTさんに対する敬意を見せるところが皆無だったのはいただけない。池原ダムで大型バスが釣れるのはOFTさんのおかげです。その恩恵を受けているのだということを忘れないで欲しい。

釣り人口は減り、強い逆風によってバス釣りも大きく衰退した。そしてとうとう老舗メーカーの1社が消えてしまった。
自分も将来、職を失うかもしれない。この業界に明るい見通しなんてほとんど立てられないのだから、釣り業界人は常にそうした可能性を頭の隅に入れておいた方がいい。

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Revo PRM 今更のインプレ [リール]

きっと需要のない記事だと思いますが、アブのRevo PRMを購入してから1年以上経過したのでインプレ記事を書いてみます。

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それにしてもRevo PRMって不人気だなと思います。使っている人をほとんど見ない。同期のMGXが個性的で注目され過ぎてしまったので目立たなかったですかね。PRMは見た目が何だか日本メーカーの製品っぽいし、わざわざこのリールを選ぶ理由というのは確かにないのかも。

このリール、自分はてっきりセルテートやツインパワーの対抗馬としてアブが剛性重視を打ち出してラインナップしてきたものと思っていたのですが、違ったのかな?アブのソルトウォーターのフィールドテスターの人もMGXを使っているケースが多い気がします。

【ライントラブルは激減】

自分が購入した2台のRevo PRM。バスに比べると釣行頻度が落ちるのですが、ソルト用にと購入したものです。2000SHと2500SHを1台ずつ所有しているのですが、特に2000SHはちょっと心配でした。というのは旧モデルであるレボネオス2000SHがあまりにもライントラブルが酷かったから。フロロ3lbでノーシンカーなんて投げようものならみるみるうちに糸ヨレが酷くなっていって、そのうち修復不能なまでのライントラブルを起こすというケースがあまりにも多かった。新品のフロロラインが半日で駄目になるのは結構痛い。

レボネオスでも2500番はまだ許容範囲ですが、2000番でライトラインの釣りをするとなると、熱烈なアブユーザーである自分としても日本メーカー製のものでないと釣りにならないレベルでした。

でもPRM2000SHはフロロ2lbでメバル釣りをしても全然ライントラブルを起こさない。これにはびっくりした。一方のPRM2500SHにはPEを巻いているのでわかりにくいですが、こちらも今のところほぼノントラブル。勿論日本メーカー製のスピニングリールも所有していますが、ほぼ同等レベルになっていると感じます。

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(レボネオスのベール開放角)

ちなみに現行Revoスピニングのライントラブルに関してですが、よくサポートプロの人で「現行モデルはベールの開放角が開き過ぎないからライントラブルが少なくなった」と仰る人がいますが、それは違います。なぜならそれは現行品から新採用した機構ではなく、レボネオス、さらにはそれより古いカーディナル800シリーズだって同じ開放角だったからです。それでもライントラブルは多かった。

現行品がライントラブルを滅多に起こさないのは、ラインローラーの形状が変更されたのと、ラインローラー部のベアリングがまともに回るものを使うようになったからです。

【回転が固着する?!】

巷ではMGX、PRMは使っている最中に突如として固着するという現象が多発するという話があります。実は自分のPRM2500SHも魚を掛けて寄せてくる途中にいきなり巻けなくなったことがあります。てっきりPEラインがティップに絡まったか?と勘違いしてしまいました。だってまさかリールが固着するなんて思わないでしょう?

ただ、その後はどういうわけか発生しなくなった。またPRM2000SHでは一度も発生していないです。個体差だったとは思いますが、現在出回っているものは改善されているのかな?
そうした事象が出ていたリールですから、MGX、PRMは中古では買わない方がいいと思います。店頭でハンドルを回しても問題のある個体を見分けることは出来ません。

【巻き心地、ドラグ性能】

ジュラルミン(アルミ)ギアの巻き心地は良好。今のところはまだ滑らかな巻き心地を持続してくれています。ただ、エリアトラウトの人が好むような巻きの軽さはないです。やや重めのヌルッとした巻き心地です。自分はむしろ軽過ぎる巻き感は苦手なので好みと言えます。

ドラグ性能もレボネオスではいきなりジャーッと滑り出すことがありましたが、PRMではチリチリ・・・といい按配で粘りながら出ていってくれます。日本メーカー製の中級機とほぼ互角レベルにようやく達した気がします。ここまで長かったねぇ。昔からアブのスピニングを使っている自分としてはしみじみ思います。

【冬の釣りにもOK】

Revo PRMはギアを囲む部分(ギアボックス)はアルミ製ですが、本体とリールフット部分はカーボン製です。フルアルミボディーの方が剛性感は出るのでしょうけど、リールフットが金属だと冬場の釣りではとにかく冷たい。その点PRMは大丈夫です。自分は真冬でも釣りに行く人間なので、リール選びで重視している項目の1つです。

【ベールの開閉が硬い】

PRMはベールの開閉がカッチリと硬い。機械的な質感としてはむしろ良くなったと捉えるべきなのかもしれませんが、ショートディスタンスで手返し良く撃っていくような釣りにおいてはもっと柔らかい方がいい。この点はネオスの方が良かったです。
一方、一投毎にフルキャストをするようなサーフの釣りやシーバスなどでは逆に好意的に受け取る人が多いのではないかと思います。PRMはソルトゲーム寄りの設計、ということであればこれは仕様ということで納得せざるを得ませんが、個人レベルのチューニングで何とか出来ないかな。

【穴がデカイ】

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以前にも記しましたがスプールのスカート部分の穴がとにかくデカい。外側からスプールシャフトが丸見えで、波飛沫をくらったらモロにスプールシャフトに、そしてスプールシャフトを伝ってドラグ内部やベアリングにまで海水が及ぶんじゃなかろうか。ボートゲームでの移動の際にロッドホルダーに立てかけたタックルが波飛沫を被ること、ありますよねぇ。岸釣りにしたって砂埃を被ることもあるだろうし、地面に置いたりする分なおさらです。ダサいけれどテープで覆ってしまおうかな、本気でそう思います。

このスプールの穴、アブに限らず日本メーカー製にも多用されているのである意味軽量化の為の常套手段なのでしょうけど、釣りにおける実用性というものを考えれば好ましくないというのが自分の考えです。

【安っ!】

このリール、とにかく値引き幅が凄い(汗)。自分が1年以上前に購入した際にも45%OFFだったりしたのですが、今ではさらに安くなっていて50%OFFなんてお店も・・・。なので新品の実売価格が¥15,000台だったりするのです。

これ、もしかして生産中止フラグですかね(汗)?おととしに出たばかりのリールなので、せめてあと2年位は頑張って欲しいけれど。

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4月下旬 ヴィヴィッドライブで狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

GWも前半が終了。ちなみに自分はひたすらルアー制作に励んでいました。何とかGW後半にはフィールドテスト出来るようにと思っているのですが、間に合うかなぁ?

フィッシングショーの時期も終わり、この春以降はルアーの開発にじっくり取り組めるだろうと思っていたのですが予定外の大きな仕事が入って来てしまって猛烈な忙しさに(汗)。とはいえ新作のクランクベイトは早々にカタチにしたいと思っているので結局はほぼ自宅で開発作業を進めることに。まぁいつものことですけど。
そして予定外の大きな仕事というのは、おそらく近いうちにこのブログ上でも言及することになるのではないかと思います。あまり良い知らせではないです。

そんな折、ライトソルトゲームのユーチューバーM野さんから釣果報告が届きました。今回は動画はないそうなのでご了承ください。4月下旬の伊勢湾ロックフィッシュゲームなのですが、ベイトフィッシュパターンがモロにハマったみたいです。

この度は三重県・伊勢湾までロックフィッシュゲームに行ってまいりました。
このところ、急激に暑くなってきて、日中の気温は20度後半で、夏を思わせる日でした。

その影響で水温も上昇したためか、根魚の活性はすこぶる良かったです。

活性が良いときは、正直なところ、どんなルアーを使っても釣れてしまう場合が多いのですが、それでも、「とりあえず釣れるルアー」と「完全に当たりルアーだからガンガン釣れるルアー」とで明確な差が出るのも事実です。

ロックフィッシュゲームなので、実績のある「根魚大将」を使う予定でしたが、岸近くにボラの幼魚と思われるベイトフィッシュが無数に・・・、

それこそ網ですくえるんじゃないか、と思えるほど大量にいましたので、ここはシャッドタイプの「ヴィヴィッドライブ」の出番かと思い、ヴィヴィッドライブ+2.6gジグヘッドという組み合わせで試してみることにしました。

すると、やはり大正解。

キャスト後、下手にアクションはさせずに、スローに巻いていると、「ドスン!」と明確なアタリがあり、ガシラ(カサゴ)とタケノコメバルが、次々ヒットします。

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活性が高いと言っても、ここまで連続して釣れるのは、この日の「完全に当たりルアー」だったのかと思います。

この度はヴィヴィッドライブのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

関東の感覚だとカサゴ相手にヴィヴィッドライブはデカイんじゃないかと思うのですが、ベイトフィッシュにマッチしているせいなのかこの日の伊勢湾のカサゴは全く関係なしにガッツリ喰ってきたようです。

ちなみに根魚大将に混入させているのは甲殻類系のパウダーで、ヴィヴィッドライブには小魚系のパウダーを混ぜ込んでいます。見た目だけではなくて味も違うというわけです。味覚の点でも、当日の伊勢湾の状況にマッチしていたのかもしれませんね。

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イケてる?ネイルシンカー型フォーミュラ [他社製品]

昨年から担当を外れているので今年の名古屋キープキャストには行けませんでした。バス関係がメインのショーだけあって、横浜や大阪には出ずともキープキャストだけ出展しているというバス関連メーカーも多く、一人の釣り人としてもこのショーが一番気になるんですよね。

東京から名古屋までの交通費を自腹で負担してまではさすがにちょっと・・・
とはいえ今はネット検索で各社の新製品がチェックできるのだから便利な時代です。

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自分が一番気になった製品はジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラ。

知った瞬間「やられた!」と思いました。実は自分が温存していたアイデアそのものだった。これは絶対に特許レベルのアイデアだと思い、社内の関係者に熱く語ったら反応はすごく冷めてた(汗)。そんなものかな~、自分は絶対にイケていると思うのだけれど。

塩入りやフォーミュラ入りのワームが当たり前の昨今ですが、それらを使い続けると塩や味は抜けて効果が落ちていく。じゃあってんで液状のものやゲル状のフォーミュラを塗布するようにしても果たして10投してもまだ保っているのか?というと甚だ疑問。自分自身もフォーミュラを色々と自作して、粘りの出る素材を混ぜてみたりもしたけれどそれとて数投で落ちているのが実情だと思います。

それだったら、岩塩をネイルシンカー状にして刺してみたり、同様にフォーミュラをネイルシンカー状に固型化したらいいんじゃないかと思った。これだったら数投で落ちてしまうことなんてないし、溶けてしまったらまた刺せばいい。場合によっては2本3本と刺すのもいいんじゃない?

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で、まずは試してみることにしたんです。ペットショップに行って肉食魚用のペレット餌を買ってきた。これをワームに埋め込んで使ってみました。どうよ!!

かっ、変わらねぇ(汗)、全然アタリがない。期待していたのにマジか・・・(ガックリ)
晩秋以後の時期に3回ほど試してみましたが、明確な違いは出なかった。ベストシーズンでない時期だったからなのか、はたまた自分が買ってきた肉食魚用ペレットはバスに合わなかったのか。

この実験結果により、固型フォーミュラに対する自分の熱は大きく冷めてしまった。

さらに自分は新しいワームのチューニングに傾倒していくことになり、その結果が良かったことでフォーミュラー自体の使い方も変わってしまった(この辺りはまたいずれ。漬け込みなんかじゃないですよ)。

そこにきて発売(もう売っているのかな?)となったジークラックさんのネイルシンカー型固型フォーミュラー。先を越されてしまった悔しさ以上に、自分と同じことを考えていた開発者が居たことをとても嬉しく思ったり。そうだよね!コレだよね!と。売っているのを見掛けたら絶対に買ってみようと思う。

他社製品ではあるけれどもこの製品は絶対に売れて欲しい。もしこの製品が売れなかったら、自分が考えていたこと自体がイケてなかったということになりますから。

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アメリカでブレイクなるか、タスマニアンデビル [プラドコ]

タスマニアンデビルというルアーを御存知でしょうか。樹脂で覆われたスプーン?になるのかな。オーストラリア産の独特な雰囲気のあるルアーです。

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もちろん日本でも発売されたことがあり、30年位は経っているはず。当時はサンシャインフィッシングさんが発売していたような気がします(記憶が曖昧です)。自分も当時バイトをしていたショップで仕入れたことがある。物凄く売れたという記憶はない。どちらかというとあまり売れなかった。そもそもタスマニアンデビルの熱烈な支持者という人は見たことが無い。あまり日本人受けはしなかったのかもしれません。かくいう自分も所有したことがない。

そんなルアーですが未だに消えず販売されているところを見ると、本国のオーストラリアを中心に根強い支持があるルアーなのでしょう。

そのタスマニアンデビルのブランドを、プラドコ社が取り扱いを始めるようです。会社を傘下に収めるというのではなく、アメリカでの販売を進めていく様子。正式なインフォメーションは7月に開催されるI CASTショーで発表されるようです。

ちなみにタスマニアンデビルの現在の日本代理店はコーモランさんのようです。ブランドがプラドコ社に吸収されるわけではないと思いますから、今後も日本の代理店は変わらないと思います。

果たしてタスマニアンデビル、アメリカでブレイクするでしょうか?その波が日本にも押し寄せて来て、日本でも流行る・・・かな?

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4/22 東京湾メバカサ [釣果報告]

全国的にはメバルのシーズンも終盤といった感じなのですが、東京湾のボートメバルは今が最も大型が出る時期ということで盛り上がっているようです。今シーズンのアイランドクルーズデカメバルトーナメントの首位を突っ走っているS野さんから釣果報告が届きました。

潮周りはあまり良くなかったそうですが、それでも大型メバルラッシュ!ヒットすればほぼ26cm超えだったそうです。一方、カサゴの釣れ方もちょっと特徴的な日だったようです。

メバル・カサゴのボートゲームに行ってきました。
まずは良型メバル狙いです。大場所&うねりを考慮してチェリーブラッドLL70Sで狙います。
残念ながら30cm超は叶いませんでしたが、チェリーブラッドLL70S(ゴーストグローイカとチャートオレンジ-G)を用いて、28.5cm, 27.5cm(写真はこの魚), 26cmの良型メバルをキャッチできました。

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↑チェリーブラッドLL70Sでメバル27.5cm(口元がはみ出していますが)

最後に壁についたカサゴを狙いました
メバピョンピョン(パールグローSF/PK(ピンク))の2gジグヘッドリグを壁際に落とし込むとイレグイです。やはりメバピョンピョンはメバルだけでなくカサゴにもとても効きます。

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↑小さいカサゴもメバピョンピョン!

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↑良型の大口のカサゴもメバピョンピョン!!

チェリーブラッドLL70Sは相変わらず大型メバルに効いているようです。東京湾用に派手なカラーを、という要望もいただいていますが、ホタルイカSPという範疇から外れてしまいますね(汗)。そして何より東京湾ボートメバル人口を考えると・・・難しいかなぁ。
今回は尺超えが出なかったようですが、既にオール尺メバルでリミットメイクしているS野さんにはちょっと物足りない結果だったかも?

そしてこの日、カサゴは壁沿いにサスペンドしていたのでしょうか。いつもの消波ブロック撃ちやハードボトム狙いというパターンではなかったようです。こういう時はスピニングが良さそうですね。

例年5月末までが東京湾メバカサのシーズンです。GWはシーズンど真ん中で、狙い目でしょう。

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バス用スピナーの新スタンダードサイズ [スミスルアー]

トラウト用のスピナー、スミスにはARスピナーニアキスがあります。現在は取り扱いを止めてしまいましたが、ヤキマベイトのロースターテールも長期に渡って販売していました。

スピナーは軽いものから重いものまで色々あります。軽いものは渓流の源流域や管理釣り場用に、重いものは本流や湖用として、いずれも釣り人側から要望が寄せられたものを製品化したものです。が、実際の売れ行きを見ると圧倒的に3.5gないし4gが売れる。トラウト用としてはこのサイズがスタンダードと言えるのでしょう。

そして市場に出ている種類は少ないですがバス用のスピナーはどうか。スミスではこれまでARスピナーのバスモデル4gを発売してきました。これはトラウト用のARスピナー3.5gがベースモデルとなっています。確かにスピニングタックルで使うならこのサイズがドンピシャでしょうね。

でもバスの場合はベイトタックルの比率も高い。ベイトタックルで扱いやすいサイズのバス用スピナーが欲しいという声も少なくありませんでした。

で、今期から販売するARスピナーのバスモデルは自重が7gになりました。1/4ozのスピナーベイト感覚で扱えるバス用スピナー、いかがでしょう?

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・標準小売価格:¥900+税
・5月発売予定

バス用として専用にラインナップさせていますが、個人的にはトラウト用ARスピナーの6gをあえてバスに使うのもお勧め。バスモデルのラバースカートのアピール力がありませんが、フッキング率はトラウト用の方がベターと感じられることと、自分はシルバーのブレードが好きだからです。フックはバス用の方がシッカリしていますけどね。

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