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根魚大将2017新色 [スミスルアー]

ロックフィッシュ用のワームのカラーというのはある意味バス用のワームより難しいかもしれません。何故なら一言でロックフィッシュと言ってもソイ、ハタ、アイナメ、カサゴなど何種類もの魚がいますし、地方による違いもありますし、デイゲームの釣りもあればナイトゲームの釣りもある。

ベストなのはあらゆるカラーをラインナップさせることなのでしょうけど色々なアングラーの意見を参考にしながら少しずつカラーを増やしていきたいと考えています。とりあえず今シーズン、根魚大将に新色を3色追加します。

07.コークレッドフレーク
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赤系というのは特に東北のロックフィッシュの鉄板カラーで、色合いや透明度など様々なバリエーションが存在します。例えばレバーレッドなどはバス用にはない、ロックフィッシュ用らしい赤系と言えるでしょう。根魚大将にもスタンダードなレッド/レッドフレークが存在しますが、今回はより甲殻類チックなコーク系のダークレッドをベースとしたカラーをラインナップさせました。デイゲームでは外しの少ないカラーです。

53.ORブラウン/グロー
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デイゲームではナチュラルカラー。ナイトゲームではグローカラー。でも朝夕マヅメ時はどちらを使うべきか迷う。何度かそういう経験があって、そんな時間帯に使える中間的なカラーがあればいいなと感じていました。そこでベリー部分をグローにしたラミネートカラーを作ってみました。
背中は明るい茶系としてオレンジブラウンを採用。マヅメ時の使用を想定しているので、ナチュラル系といえど暗色系のカラーでないものを組み合わせました。
もちろんナイトゲームでの使用の際に、全体が光り過ぎると魚が嫌ってしまうような場合にも淡い光り方をするので効果があります。

54.ピンク/シルバー
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根魚大将で一番人気のカラーはグローピンクです。何だかんだで海ではピンクの支持は強い。そこで、ピンク系の別バージョンを加えようと思ったのがこのカラーを作るきっかけになりました。
グローピンクは非透過の蛍光カラーであるのに対しこちらのピンクは透過系にして、シルバーラメの反射を活用するようにしています。ベリー部分は、クリアーベースに細かいシルバーラメをビッシリと入れました。ベイトフィッシュへの偏食時にも効くようにデザインしました。
そして、メタルジグで支持の高いピンクレーザーの色をソフトベイト版に応用するという裏コンセプトもあったりします。

これらの新色はいずれも4月発売予定・・・のはずが何故か入荷が1ヶ月ほど早まりましたので、3月中旬には発売出来る見通しです。どうぞよろしくお願いします。

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CB90DRIFT [スミスルアー]

昨日はCB70DRIFTの派生モデルであるCB70DRIFTシェルを紹介したのですが、本日はCB70DRIFTのサイズアップモデルとなるCB90DRIFTを紹介します。

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中禅寺湖や芦ノ湖、そして北海道のネイティブトラウトに評価の高いCB70DRIFTなのですが、そうした広大な湖においてはやはりというか、もっと遠投したい!という要望が出てきました。

ライズ発見!おりゃっ!!と投げてはみたもののあとちょっと届かない・・・もう少し大きなCB-DRIFTがあれば。確かにそう思うでしょう。

あとは使用タックル。湖のトラウトにおいてもセミルアーなどを使う際はある程度繊細なタックルが使いやすい。CB70DRIFTに関してもどちらかというと繊細なタックル向きでしょう。一方で、10g以上のスプーンを遠投するような場合は相応にパワーのあるタックルが向いています。こうしたタックルでも使いやすいCB-DRIFTがあれば、という要望もまた納得のできるものです。

CB70DRIFTは4.5gなのに比べて、CB90DRIFTは9.3gと倍以上違います。遠投性能がどれだけ違うかは言うまでもありません。

もっとも、90mmなんて湖のトラウトには別に大きくはないでしょう。自分なんて、芦ノ湖のマスはラパラのF13が釣れると教え込まれた世代ですからね。

01.ワカサギ
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02.ゴーストワカサギ
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03.クリアーGワカサギ
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04.ワカサギⅢ
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05.グラデワカサギ
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06.TS
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07.ヤマメ
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08.ヒメ
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09.クロギン
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10.チャートオレンジ
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ワカサギが接岸する時期に効果が高いルアーということで、カラーも意識してワカサギ系を多くラインナップさせているそうです。でもこのルアー、バスやシーバスにも絶対効くでしょうね。

・全長:90mm
・自重:9.3g
・タイプ:フローティング
・¥1,650+税

・3月発売予定

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CB70DRIFTシェル [スミスルアー]

発売当初は何だかちょっと地味な存在?だったCB70DRIFT。要は水平浮きのミノーペンシルです。

バス用のi字系ミノーであれば、フェザーフックが付いていたりジョイント構造になっていたりと、どこかしらプラスアルファが施されている製品が多い。でもCB70DRIFTは通常のミノーフォルムのプラグに過ぎません。なのでちょっと物足りなさを感じてしまう人が多いかも。

ところがこのプラグ、湖においてワカサギが浮遊する時期に使うとトラウトが良く釣れると評判になった。その一方で、海でのライトゲームでも根強い支持を得るようになった。ソルトゲームの大御所、加来匠(レオン)さんもこのプラグの威力には驚いたそうです。

https://www.fish-in.info/news/1564.html

本来、このプラグはホットケ、或いは潮流などに流すドリフト、或いはデッドスローリトリーブのが効果的とされていましたが、レオンさんの引き方は水面直下の速引き。そんな使い方もあったのかと目から鱗でした。

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こうして着実に実績を重ねて支持を集めていったCB70DRIFTですが、このたびシェルプレート入りモデルが発売されることになりました。カラーリングはトラウトを意識したものとなっています。

01.ワカサギ
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02.ワカサギⅡ
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03.ワカサギグロー
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04.ヤマメ
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05.ヒメ
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06.TS
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07.アユ
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08.ブルーグリーン
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09.ピンクバック
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表層系のルアーというと、バスアングラーの自分にはAプロップの威力が衝撃的でした。で、そのAプロップに関してもシェルバージョンはさらに凄い威力があったのです。

CB70DRIFTシェルも大いに期待できそうな予感がします。

・全長:70mm
・自重:4.5g
・タイプ:フローティング
・¥1,600+税

・3月発売予定

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サイズアップモデル、ガンシップ45 [スミスルアー]

関東の人にはイマイチピンと来ないかもしれませんが、ガンシップというメバル用の小型ミノーは人気の高い製品です。全長は36mmで2g台。フローティングとスローシンキングの2種類があります。かなりファットな形状のミノーで、デッドスローで引いてもレスポンス良く泳いでくれることと、その引き感が明確に手元に伝わってくることが特徴です。

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投げれば良く飛び、引けば良く泳ぐ。結果、釣れる。当たり前のことではあるのですが、これって夜釣りでは特に大事な事ですよね。何せ視覚で確認しづらいので、ちゃんと飛んだとか、ちゃんと泳いでいるなとか、手元でわかるというのは非常に扱いやすい。

でも近年、メバル釣りは多様化しました。漁港で数釣りを楽しむスタイルは依然として主流であるのは間違いないとして、一方で尺メバルを真剣に狙う人もいるし、漁港の釣りに飽き足らずゴロタ浜や磯などでパラダイスを探し求める人もいる。

ルアーはもっと大きくてもいい、もっと沖まで飛ばせるルアーが欲しい。そういう人が少しづつ増えてきた。

スミスではこれまでにもそうした声に応えてきました。その答えの一つが「メバペンマグナム」です。68mm、7.7gのペンシルベイト。普通のメバルロッドでは扱い切れないサイズです。

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これを出す時、社内にも賛否両論があった。いくらなんでもデカ過ぎるだろう?!確かにこれまでのメバル釣りの概念がはっきりした人ほどそう感じたに違いありません。でも結果はアッという間に完売。もちろん今でも人気があります。まぁ、市場にこういうモノがなかったからというのもあったのでしょう。

そして今度はガンシップでアングラーの期待に応えることになりました。ガンシップ45F、そして45SSです。

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その名の通り45mm。ウェイトはFが4.0g、SSが4.3g。

01.クリアー
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02.ゴーストグロー
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03.レッドグリッター
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04.クリアーグリッター
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06.HGG
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07.ナトリウムネオン
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08.ヨザクラ
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21.チャートオレンジ
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22.ピンクオレンジ
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23.グローフェース
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24.バチ
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カラーはF,SS共通です。

そんな大型狙いの釣りはやらないからこのルアーは必要ないという人は多いと思います。でも、少数派には違いないでしょうけど、これを待ってた!という人がいるのも間違いないでしょう。そしてそういう人はかなり自分の釣りを確立させている人でしょうね。メバル釣りもマニアックな世界になってきましたね。

【ガンシップ45F】
・フローティング
・全長:45mm
・自重:4.0g
・価格:¥1,300+税

【ガンシップ45SS】
・スローシンキング
・全長:45mm
・自重:4.3g
・価格:¥1,300+税

・2月発売予定

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ボトムノックスイマーⅡ2017新色 [スミスルアー]

昨年の6月に発売になると同時に大きな反響を呼んだボトムノックスイマーⅡ。実は発売直後はまだスミスにも在庫が残っていました。ところが発売後にお店からのリピート注文が殺到し、早々にメーカー在庫が、そしてほどなく店頭在庫も消えてしまったのです。しまいにはネットオークションでも高値で取引されていたとか。

この製品は雑誌広告も一切出していません。そんなルアーが口コミで大きな話題となり、リピート購入が相次いだ。いかにこのルアーを試してみて、その威力に驚いた人が多かったかの現れだと思います。

そしてようやくボトムノックスイマーⅡが再生産され、2月に発売となります。なお2月発売分より5色の新色が追加となります。

07.アカキン
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08.レーザーブラック
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09.インセクトブラウン
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10.ドジョウ
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11.レーザーイワナ
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本山さんが手掛けるルアーに多く取り入れられている要素の1つに「赤点」があります。今回の新色も5色中4色に赤のドットマークが入りました。AR-スピナーのブレードにも赤点が入っているものがありますし、コーリングアップスピナーベイトは目玉とビーズが赤でした。歴史あるメーカーのスプーンやスピナーにも同様の要素を取り入れている事例は少なくありません。本山さんの手掛けるルアーは細かい部分にも釣れる要素を盛り込んであります。赤点もきっと深い意味があるんだろうと思っています。

さて、2月に発売となるボトムノックスイマーⅡより、フックが仕様変更となります。昨年発売した製品にはバーブレストレブルフックが装着されていました。これは何故かというと、操作経験のない人が初めてこのルアーを扱う際、左右のスライド幅を出し過ぎてフックがラインを拾ってしまうという事象が多発したからです。バーブ付きのトレブルフックではその傾向が顕著に出ました。

但し、メタルジグやバイブレーションプラグがそうであるように自重のあるルアーは魚に首振りされるとバレやすいというデメリットもあります。

今年発売となる製品からはバーブ付きのトレブルフックが装着されます。経験の浅い人が扱った場合、多少のライントラブルが発生する可能性はあります。しかしながら大半の人は、2時間もこのルアーを使い続ければおおよそ左右のダート幅をコントロールすることが出来るようになります。おのずとロッドワークとリズムが身に付く。そうなるとライントラブルはほぼ起きません。ですので今回からフックの仕様変更となりました。

実はこの2月発売予定分も、既にお店からの注文が生産数を上回っています。メーカー在庫は残りません。今年も品薄になってしまうことが目に見えているということです。購買をあおるつもりはないのですが、来たるシーズンに向けてこのルアーを入手したいというトラウトアングラーの方は2月の発売分で入手されて下さい。よろしくお願いします。

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復活のホタルイカSP [スミスルアー]

爆発的な人気はないものの、無いとやっぱり困る。このルアーはまさしくそうかもしれない。チェリーブラッドLL70SホタルイカパターンSPカラー

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元々はトラウト用のルアーであるチェリーブラッドLL70Sという7cmのリップレスミノー(シンキングペンシル)。このルアーをベースに北陸地方で見られるホタルイカ接岸時に有効となるカラーリングを施したものがこのルアーです。

このルアーは2015年に発売されましたが、特別に良く売れたというわけでもなくその翌年にはカタログ落ちとなりました。ところが、このルアーを使ったアングラー達がその「ハマリっぷり」に驚き、やっぱりあのルアーが必要だからまた作ってくれ!!という熱い要望で復活したもの。

一度は別れた女の子の良さを失ってから痛感し「やっぱりお前じゃなきゃ駄目なんだ!!」と言って復縁してみました的な・・・違うか?!

2015年モデルとはカラーリングを一新。とはいえホタルイカを意識したラインナップに変わりはなく、2015年モデル発売の際に届いていた声を反映させるかたちでリニューアルしています。それぞれ発光の仕方が異なりますので、特徴を把握してベストなカラーを選んでみて下さい。

84.HGG
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ホログラムグローグリッター採用カラー。

85.レッドグリッター-G
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グローボール内蔵カラー。

86.ホタルHGG-G
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ホログラムグローグリッター+グローボール内蔵カラー。

87.ヨザクラ-G
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グローボール内蔵カラー。

88.チャートオレンジ-G
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グローボール内蔵カラー。

89.ゴーストグローイカ
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グローペイントカラー。

・全長:70mm
・自重:7.7g
・価格:¥1,550+税

・2月発売予定

チヌ、シーバス、大型メバルにどうぞ。この手のルアーは西日本で強いのですけど、自分は横浜のボートメバルに使ってみようと思っています。

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復活のJADE・2 [スミスルアー]

2017年に復刻を果たしたトラウト用のジェイドMD。従来のフローティング、サスペンドに加えてシンキングが追加となっています。この辺りは現在の渓流用ミノーの主流がシンキングであることにもよります。より流れに揉まれにくいものとなっています。

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でも実はジェイドにはまだ隠し玉がありました。それがこの ジェイドMD-Sシェル。見ればおわかりの通りのシェルバージョン。なお、シェルバージョンはシンキングのみとなります。

01.クリアー
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02.ヤマメ
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03.ヒメ
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04.ワカサギ
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05.アユ
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06.TS
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07.チャート
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08.ブラッドベリー
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09.プロブルー
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・全長:43mm
・自重:3.1g
・標準小売価格:¥1,450

・2月発売予定

これ、バスタックルで単体で遠投するのは難儀ですけれど、ドラッギングやキャロシャッドで使うとスモールマウスに猛烈に効きそうな気がしますね。

ちなみに価格なのですが、何と通常のジェイドMD-Sのプライスをそのまま据え置きという出血大サービス?!・・・いいのかこれで(汗)

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ハトリーズスペシャル2017発売予定に関して [スミスルアー]

私のところに問い合わせをいただいたこともあり、ハトリーズスペシャル2017年モデルの発売予定に関する情報を掲載します。

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まず、例年であれば丁度今頃に発売される「ハトリーズスペシャル・干支」ルアーですが、これは発売が4月になります。年末年始の発売はありません。

ちなみに2017年のハトリーズスペシャルは、例年と同様「干支」「干支(メス)」「宇宙人」が発売となります。が、諸事情ありまして現時点における発売予定は以下のようになります。

2017年2月 宇宙人
2017年4月 干支
2017年6月 干支(メス)

あくまで現時点での予定ですので多少の前後はあるかもしれませんが、おおよそこの発売順になると思っていて下さい。

例年通り発売されるものと思って年末年始の釣具屋さんでハトリーズの干支ルアーを探してしまいそうな方がいらっしゃったので情報を掲載させていただきました。例年と異なる発売スケジュールであるため色々とご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承をお願いいたします。

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ダイヤカットのさらなる新星、エッジダイヤ [スミスルアー]

ダイヤカットのスプーンというと、昔からあるものとしてはコータックの岩魚スプーンでしょうか。山女魚スプーンにもダイヤカットのものがありましたね(注:両製品共、現在はムカイ様より発売)。

このダイヤカット技術、ルアー以外にはライターの表面加工にも用いられていたそうですが、スケール模様を入れるような単純なものではなく高い製造技術が必要で、これが出来るスプーン工場というのはほんの一握りです。中には一見ダイヤカットっぽいけれど、ダイヤカットもどきのものもあるので注意が必要です。

でも、ダイヤカットって一体何の意味があるの?と言われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。単なる見た目の差に過ぎないと思っている人もいるかもしれません。確かにダイヤカットの反射光は細かい乱反射で、単純なホロやメッキの反射光とは一味違うのは確かです。

機能面においては、水の掴みが良くなります。引き抵抗が生まれる。ただ、それ故にスプーン自体が回転しやすくなってしまう場合もある。だから、どんなスプーンにもダイヤカットをすればいいというものではない。水の受け具合が強くなることを想定して、回転しないもの、理想的に泳ぐこと。そうした差し引きをした設計が求められる。

そして「バックアンドフォースダイヤ」「ドロップダイヤ」に次ぐ スミス第3のダイヤカットはウィローリーフ形状の「エッジダイヤ」です。

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ドロップダイヤが標準的な位置づけとすると、細身のエッジダイヤは浮き上がりにくい特性を生かしてより深場を狙う場合に適しています。流速域でも効果的。単純に、ミノーフィーダー化しているターゲットを狙う際に細身のフォルムが効果的なこともあります。


01.シルバー/S
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02.ゴールド/G
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03.アカキン/G
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04.ヤマメ/S
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05.オレンジヤマメ/G
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06.TS/S
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07.アユ/S
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08.RDO/S
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09.GGO/G
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10.クロギン/S
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11.ライムチャート/S
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12.ピンクゴールド/G
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・3g ¥560+税
・1月発売予定

・4.7g ¥600+税
・2月発売予定

・6.5g ¥660+税
・2月発売予定

この手のフォルムのスプーンでダイヤカットというのは今までありそうでなかった存在ではないでしょうか。是非お試し下さい。

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復活のJADE [スミスルアー]

世の中で一番尊敬している人は誰ですか?と聞かれると、自分の場合はX JAPANのYOSHIKIさんです。そんな自分なので、JADEと聞くとX JAPANの曲を思い浮かべますが、スミスのルアーにもJADE(ジェイド)はあります。

元々、トラウト用のシャッドプラグとして開発されたジェイド。やがて海のライトゲームにもイイということになりソルトバージョンも発売されましたが、肝心のトラウトの世界においてはなかなかシャッドの有用性が認められず。丁度ヘビーシンキングミノー全盛ということもあって時代が悪かったというのもあるのかもしれません。惜しまれつつも、トラウト用のジェイドはカタログからその姿を消した。

それでも一部のエキスパートはシャッドの有用性を認めていました。スミスのテスターの中でも複数名ジェイドを溺愛している人がおり、その復刻を望む声が高まっていました。

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そしていよいよ2017年、トラウト用のジェイドがリニューアルして復活します。以前と同じモノじゃないか?と言われてしまいそうですが、数箇所金型に手を入れています。旧型とじっくり見比べてみると、わかる・・・かな?

そして従来はフローティングとサスペンドの2種類だったものが、リニューアルバージョンからは新たにシンキングモデルもラインナップされています。昨今の渓流事情を考えると、シンキングが一番の売れ筋なのかもしれません。

01.アカキン(F、SP、S)
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02.クロキン(S)
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03.ヤマメ(F、SP、S)
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04.オレンジヤマメ(F、SP、S)
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05.レッドベリー(S)
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06.TS(F、SP、S)
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07.グリキン(F、SP、S)
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08.GPSアユ(F、SP、S)
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09.ワカサギ(F、SP、S)
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10.ザコ(F、SP、S)
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11.ピンクオレンジ(SP、S)
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12.チャートタイガー(F、SP、S)
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13.BKアント(F、S)
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【ジェイドMD-F(フローティング)】
・43mm
・2.3g
・¥1400+税
・2月発売予定

【ジェイドMD-SP(サスペンド)】
・43mm
・2.4g
・¥1400+税
・2月発売予定

【ジェイドMD-S(シンキング)】
・43mm
・3.1g
・¥1450+税
・1月発売予定

ジェイドは重心移動は搭載していません。固定重心です。そしてサイレント仕様。動きは超キビキビ系のタイトウォッブリング。ブルブルブル・・・と小気味良く泳いできます。バスに使うにはちょっと小さいのですが、ライトタックルに4lb以下のラインであれば何とか使えます。ロングキャストは厳しいですが、岸釣りならテクトロ、ボートであればドラッギングを駆使するのがお勧めです。バス管理釣り場での大会においてウィニングルアーになったこともあり、その実力は折り紙付きです。

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