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ハクレン止水繁殖説 [その他]

昨年から池の水を抜くTV番組が話題になっています。その番組とは関係ないのですが埼玉県の浦和にある別所沼というところで2014年にかいぼり(池干し)をしたことがあります。87年ぶりに水を抜いたのだそうです。

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さて、繁殖力が旺盛で小魚やエビを食べ尽くすと言われるブラックバス(笑)はどれだけ出てきたんでしょうね。

かいぼりの結果、1700尾以上もの魚が捕獲されました。その内訳は以下の通り。
ヘラブナ 882
マブナ 66
マゴイ 248
ニシキゴイ 4
ニゴイ 20
ナマズ 3
カネヒラ 1
ハゼ 1
ウナギ 1
ブルーギル 161
ブラックバス 2
ハクレン 405
ソウギョ 2
モツゴ 多数
スジエビ 多数
テナガエビ 多数
ミシシッピアカミミガメ 2

バス少なっ!!そして案の定小魚やエビはウジャウジャ。でも埼玉の水域ってこんなところばかりだと思います。

で、自分が気になったのはハクレン。この沼には何とハクレンが405尾もいた。ヘラブナに次いで2番目に多いのはハクレンだったというわけです。別所沼は河川とは繋がっていない閉鎖水域です。だとしたらこのハクレン、一体どこから来たの?

ハクレンなんて釣り人にしてみれば何の価値もない魚で、好き好んで釣るような人はいない。むしろヘラの仕掛けに掛かると厄介なので嫌われている存在です。釣り人が放流したとは考えにくい。

霞ヶ浦水系で釣りをしているバスアングラーにはおなじみのハクレン。スレでルアーに掛かると実に厄介な存在ですし、バスボートの走行中にハクレンのジャンプに衝突しようものならドエライ事になりますので、居て欲しくない存在の魚ではあります。

昔、故・小西茂木氏の記した淡水大魚釣りの書籍にハクレンの生態についてこう記されていました。ハクレンは流域の長い河川にしか生息できない。そのため日本では利根川くらいしか繁殖できない。産卵のために川を遡上して産卵を行い、卵は流れに乗って流下する。その流下の過程で孵化して稚魚になる。海まで流れてしまったら卵はそのまま死んでしまうので、流域の短い河川では繁殖できないということです。

ハクレンは中国大陸から来た魚。大陸の流域の長い河川ではこのような生態が一般的なのでしょう。そして確かに利根川の上流、埼玉県の栗橋付近ではハクレンが産卵期に遡上してくることが知られています。

でもちょっと待てよ、ハクレンって霞ヶ浦水系のあちこちに居ますよね。どこにでもいる気がしますが、野田奈川、与田浦、黒部川といった閉鎖水域にも多い。デカイのがウヨウヨいる。でもよくよく考えてみて欲しい、野田奈川からは他の水域には出られない。与田浦、黒部川も揚門を通過しないと無理です。これらの水域に居るハクレンは利根川に出ることはほぼ不可能。じゃあどうしてこれらの水域にハクレンがいるの?それに関して自分はこう思っていました。揚門などを通じて利根川からの稚魚が侵入し、それがそのまま大きくなって出られなくなったのだろうと。

けれども前述の埼玉県別所沼。ここの魚は完全に他の水域には出入りできない。でもハクレンは405尾もいた。この規模の沼で405尾って相当な数です。

ハクレンは止水では卵が孵らないなんていう説も無きにしも非ずなのですが、自分はそれは違うと思う。ハクレンは止水でも繁殖できる。っていうか、繁殖しているでしょコレ。

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救命胴衣狂騒曲 [その他]

2月より、小型船舶上での救命胴衣の着用が義務化されました。

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もっとも、多くのバスアングラーは元々救命胴衣を着用していたはずですから着用の義務化自体は別に問題ではありません。問題は、桜マーク(国土交通省型式承認品)の付いた製品の着用が義務化されてしまったことでしょう。

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あいにく、自分が所有しているライフジャケットは2着とも桜マークが付いているものではありませんでした。1つはSOSPENDERSという海外製品、もう1つはスミスで以前に販売していた旧モデル。勿論、いずれも性能が劣っているものではありません。

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でも、決まってしまったものは仕方がない。性能的に使えないわけではないので勿体ないなぁと思いつつも、新しくライフジャケットを買い直しました。自分は泳ぎに自信がないので腰巻タイプではなくベストタイプを着用しています。今回もベストタイプ(SMT-2300)をチョイスしました。

さて、昨年の年末頃から釣具販売店でライフジャケットの売れ行きが急速に伸びていきました。それが2月を過ぎたところでピークに達しており、メーカー在庫も店頭在庫もないというところが続出するという事態になっています。

現在スミスが販売している製品は2種あるのですが共に国土交通省の型式承認品(A型)です。これらスミスのメーカー在庫もみるみるうちに売れていきました。ここのところ過去にない売れ行きを見せています。もっとも、市場に製品が行き渡ればすぐに落ち着くでしょうけど。

現在スミスでは、ベストタイプ(SMT-2300)の在庫はまだあります。

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腰巻タイプ(SMT-5120RS)は数日前に欠品してしまいましたが、近日中に2色(ブラック、ダークオリーブ)が少量入荷の予定です。スミスの社内では早くも各営業員間で奪い合いになっているようなので、メーカー在庫はすぐになくなってしまうと思います。

ところでこんな噂を耳にしました。今回の義務化というのは釣具業界が販促を見込んで仕組んだことなんじゃないか?というもの。事情を知る者として、それはないと言っておきます。

日釣工とJCI(日本小型船舶検査機構)においては新しい救命胴衣の規格をずっと検討してきました。それがCSマークというもので、固型式の救命胴衣の性能鑑定がなされたものに付けられるものです(膨張式の救命胴衣には関係ない規格です)。

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どうしてこんな規格を設けることにしたのかというと、浮力の足りない、粗悪な製品が多く市場に出回るようになっていたからです。釣具業界としてはそうした粗悪品を推奨することは出来ないので、きちんとした安全基準を満たしたものを勧めていこうという事です。

一方、桜マークの付いた救命胴衣が着用義務化されるというのは国土交通省が決めたことで、日釣工やJCIとしても想定外の出来事だったと聞いています。
むしろ日釣工においては国土交通省に意見書を送り、沖磯や沖提へ渡船で渡る際には型式承認品でなくても融通してもらえるようにしてもらったほどです。

経緯はともあれ、現在救命胴衣が飛ぶように売れているのは事実です。一時的なものでしょうけど需要が喚起されたのは間違いない。ただそれは決して釣り業界側が仕組んだことではありませんので、誤解のなきようお願いいたします。

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ヒートテックウルトラウォーム/超極暖 [その他]

冬の釣りに出掛ける際、必需品となるのが防寒服。そのインナーに関してはミズノやハヤブヤさんからも高機能なものが発売されているけれど、お値段もなかなかのもの。自分はそこまでイイものは持っていません。

自分はもっぱらユニクロのヒートテック派。ヒートテックに関しては人によって意見が分かれ、全然暖かくないという人もいます。でも自分は充分暖かいと感じる。寒さが緩んだ日に歩いたりでもすると汗ばんでしまうこともあるくらいです。

さて、ヒートテックにはスタンダードな薄手のもの以外にも上級グレードがあります。

ヒートテックの1.5倍暖かいというフレーズの、ヒートテックエクストラウォーム/極暖というグレードのものを数年前に上下購入しました。結果、数回着て止めた。暑い、暑すぎる(汗)。岸釣りには暑すぎるぞこれは・・・。
足で稼ぐ岸釣りには普通のヒートテックで充分と実感。まぁ、バスボートに乗る時にでも着ればいいか・・・って冬場は全然乗らないんですけどね。

そして昨年末、ヒートテックでもちょっと寒いかな?という状況があった。貸しボートでの釣りでした。低い脚立を椅子代わりにして座っているのですが、いかんせん不安定な小型ボートなので、ほとんど船上を移動したりはしない。ひたすら座っていて、釣りをする時だけ立ち上がる感じ。じっとしているのに近く、運動量が少ないからヒートテックだとちょっと役不足だったのかもしれません。

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そこで先日、川崎のユニクロで購入したのがヒートテックウルトラウォーム/超極暖という製品です。そろそろ時期も終盤なためかMサイズはほとんどなく、色も欠品しているものが多かったです。タイツはブラックが欲しかったのですが欠品しておりネイビーで妥協。まぁ、外から見えるものではないから別にいいかと。

上下それぞれ2000円近くするので、通常のヒートテックの倍の価格ということになります。それでも、7000~8000円もする高機能インナーに比べたら全然許せる価格でしょう。

試しに室内で着用してみたらかなり暖かい。岸釣りにこれを履いたら間違いなく汗だくになりそう。でもちょっと寒い日のレンタルボートでの釣りには良さそうです。

後日数回、外出時や釣行時に着用しました。いや~暖かい。先日の戸面原ダム釣行においても朝は氷点下でしたが全然寒くありませんでした。肌触りもいいのでなおのこと暖かく感じます。そして昼間はむしろ少し暑くなってしまったのでアウターウェアを脱いで調整しました。

雪国だとまた違うのかもしれませんが、関東の冬の釣りであればインナーはこれで充分過ぎる位じゃないですかね。

注:自分は寒さに強い人間なので、個人差を加味した上で一個人の感想として御理解下さい。

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スミスWEBカタログ2018年度版完成 [その他]

スミスの2018年版ウェブカタログが完成、公開いたしました。

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どうぞご活用下さいませ。

やっぱり実物のカタログがいいという方はフィッシングショーOSAKAを始め、名古屋キープキャスト、西日本つり博の会場にてお買い求めいただくか、直接スミスに申し込む方法もあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、フィッシングショーOSAKAに向けて明日は大阪へ出向きます。都内は夜間に雪が降るようで交通の乱れが心配ですが、今日はとりあえずとっとと寝ます!おやすみなさい。

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フリースシャツ愛・2 [その他]

冬場釣行の際に着用するのに大のお気に入りなのが数年前に購入したユニクロのフリースシャツ。買い足そうと思っていたのですが、もうユニクロでは売っていない。どこかにフリースシャツがないかな、と色々探してみたけれど・・・
というのが前回までの話。

そんな折、相方がセシールの通販にあるのを発見。セシールってメンズ物なんてやっていたんだ?!てっきりレディース物ばかりなのかと思っていました。通販での購入はサイズ感がイマイチわからないので不安でしたが、¥2,000ちょっとだからまぁいいかと2枚を入手。幸い、自分にはMサイズでピッタリでした。

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うむ、悪くはないけどユニクロ製フリースシャツと較べてみると生地が薄くて柔らかい感じがします。造りがしっかりしているのは明らかにユニクロ製の方かな。ただ、柔らかい分着心地はとても良いです。ですのでこれはこれで愛用して行こうと思います。洗濯を繰り返しても毛玉が出来なければいいな。

ブルーチェックとグレーカモの2色を入手しましたが、グレーカモは実物を見るとちょっと部屋着っぽい気もしました(笑)

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そうそう、自分は選びませんでしたがこんな色もありました。この色は大久保幸三さんカラーですね。大久保さんいかがです?

フリースシャツではありませんが、厳寒期の着用になかなかイイと思えるシャツを見付けました。GUの裏ボアフランネルチェックシャツという製品です。

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川崎の実店舗で、¥3,000ちょっとで購入しました。今ならもっと安くなっていると思います。オンラインショップの価格で¥1,990+税でした。

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GUというとユニクロの廉価版的なイメージを持っていましたがこのシャツに関しては造りが非常にしっかりしています。裏地がボアになっているのでかなり暖かいです。ちなみに袖までちゃんと裏ボアになっています。これ、厳寒期以外に着るとかえって暑いくらいかもしれません。なお、洗濯すると乾かすのに時間が掛かります。冬場だと1日では乾ききれないです。

自分は昔、タラスブルバ(※)の服ばかり着ていた時期がありました。当時はまだ学生でお金もあまりないのに、高いアウトドアウェアにお金を掛けてしまっていたんですね。

※アシックスが展開していたアウトドアブランド。当時の日本を代表するアウトドアブランドであり、ルアー・フライマンのステータスでもあった。現在はブランド自体が消滅

でも当時着ていた高価なアウトドアブランドのネルシャツなどより現在のユニクロやGUのシャツの方がよっぽど造りがいいと思います。洗濯を繰り返して長期間着用しても、生地のダメージだとか色褪せの度合いなどが少ないと思いますもの。アウトドアウェア系のネルシャツなどは「着るほどに味が出る」なんて言われていましたけど、今思えばそれってメーカーの逃げ口実ですよね(笑)。単に生地が傷んで、色褪せしているだけでしたね。

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2017年メモリアルフィッシュ [その他]

いつの間にかもう年末になってしまったので、2017年のメモリアルフィッシュを。

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バスではなくて恐縮ですが、やはり5月下旬に岩手県浄土ヶ浜で釣った50cmのアイナメになります。釣った直後は52cmでしたが検量時の採寸では50cmでしたので50cmと記しています。それでももちろんアイナメの自己レコードには違いありません。発売前の根魚大将3.4インチプロトで釣り上げ、製品の完成度にも一層の自信を持たせてくれた魚でもありました。

この魚は自分の経験や技量で釣り上げた魚ではありません。完全なるマグレで釣れた魚です。プライドのある釣り人であればマグレで釣れた魚をメモリアルフィッシュになんてしないと思います。自分だって普通はそう考える。でもこの魚だけは特別な思いがあるので例外。

自分は東日本大震災の津波被害を受けてしまった浄土ヶ浜をずっと支援してきました。2012年からスタートさせたロックフィッシュの大物ダービーがその筆頭です。これに関しては無理なくやれる範囲で・・・なんて考えなかった。必ず成功させるつもりで、手間も時間もお金も惜しみなく注ぎ込みました。

結果、釣り客がほぼ途絶えてしまっていた状況からスタートしたものが今では年間に延べ500人以上の釣り人が来てくれるようになった。勿論大物ダービーが成功したのは自分だけの力ではないというのも重々承知しているし、他にも様々な面で現地を支援してくれた人達がいたのも知っています。そうした有志の人達による支援の力によって、今では現地が震災後の面影は見当たらない程の復興を遂げました。微力ながら、自分もその中の一人であることを誇りに思っています。

そして今でも年に1度は現地を訪問するようにしているのですが、浄土ヶ浜の海が釣り客で賑わってみるのを見ると本当に嬉しい気持ちになれる。無理をしてでも色々とやって良かった、そう思っています。

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そして50cmのアイナメが釣れた時、真っ先にこう思った。これは浄土ヶ浜の海からの御礼なんじゃないかと。そう思えたら、魚のサイズ以上の嬉しさがこみ上げてきた。

浄土ヶ浜の海からもらった最高のプレゼント。だからこの1尾はマグレで釣れた魚ではあるのですけれど、自分にとってはとても感慨深い1尾なのです。

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フリースシャツ愛 [その他]

冬場の釣行時用としてとても気に入っているのがユニクロのフリースシャツ。写真の物で3着目。しかもこの3着目は数年前の時期外れにセールで買ったもので、何と¥500でした(笑)。

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ユニクロのフリースシャツは生地も厚めでしっかりしている。お洒落かどうかはさておいて、冬場の釣行時には実にいい。というか最高だと思っています。

で、これより先に所有していた2着はかなり長期に渡って着用してきたのでさすがに生地の傷みが目立つようになり処分しました。そろそろ買い足したいと思っていたのですが、何とこのフリースシャツ、ユニクロではもう販売されていないようです。昨年も無かったし、今年もないみたいです。店頭にもネット販売にもありません。どうしてこんないいものを止めてしまったのかな。

フリースシャツのいい点。暖かい。肌触りがいい。でも当然それだけではありません。

冬場の釣りでも結構汗をかく。厚着したまま歩いてしまったりすると暑くなるのです。朝晩は冷えても昼間は暖かい日もある。そんなこんなで汗をかくから釣行後には洗濯をしたい。フリース素材最大の良さは、乾きの早さです。下手をしたら脱水した状態でそのまま着れなくもないレベルです。数時間乾かせばもう充分と言えるでしょう。これが厚手のフランネルシャツあたりだと、冬場は乾かすのに数日かかる。

あとは、汚れにくさ、生地の耐久性(長持ちする)に関してもとてもいい。この点でも、フランネルシャツより断然優れていると思います。

まぁ、別にユニクロにこだわっているわけでもありません。ただ単にこれまで着てきたユニクロのフリースシャツがとても良かっただけのことで、他にいいものがあれば別にそちらでも構わない。ブランドなどは気にしないので、しっかりとしたフリースシャツが何枚か欲しいと思っているところです。

サイズ感も確認したいのでネットではなく実店舗で購入したいと思い、あちこち見て回っているのですがこれがなかなか見付からない。もしかしてフリースシャツって絶滅危惧種なんでしょうか。

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根魚大将 一時モニター募集・2 [その他]

昨日、メバル用ワームの一時モニター募集を開始したのですが、「3.4インチの根魚大将の一時モニターはしないんですか?」とのご要望がありましたので、根魚大将の一時モニターも募集することにしました。

なお、根魚大将2.8インチ、3.4インチ、どちらのサイズでも可とします。ただ、2.8インチは何色か欠品しているのでご希望通りのカラーが提供できない場合がありますのでその点ご了承ください。

ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率はかなり低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

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【応募条件等】
  • 該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。
  • フィールドの地域は問いません。
  • シーズン中、1ヶ月あたりのロックフィッシュ釣り平均釣行回数が月4回以上の方。
  • 即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します。
  • 写真撮影及び写真のメール送信が出来る事。
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。
  • プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります。
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります。

【応募方法】
  • ご希望の方はメールにて mail.gif までご応募下さい。
  • メールの件名は必ず「根魚大将モニター応募」として下さい。
  • 氏名、連絡先(メールアドレス。フリーメール不可)を明記下さい。
  • ホームフィールド、1ヶ月当りの平均釣行回数、1日当りの平均釣果、アピールコメントを記載して下さい 。
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先を聞きますので、応募段階で送付先は明記しないで下さい。
  • 採用者には希望商品2パックを提供します。
  • あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい。
  • 締め切りは2017年12月15日(金)とさせていただきます。

また、お店で購入された方からの釣果報告も大歓迎。釣果報告に関しても mail.gif 宛てにメールにてご報告下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いする場合もあります。

やる気のある方からのご応募お待ちしております。

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メバピンピン・メバピョンピョン 一時モニター募集・2 [その他]

今年もそろそろメバル釣りのシーズンに差し掛かってきました。昨年に引き続き、今シーズンもメバピンピンメバピョンピョンの一時モニターを若干名募集いたします。

ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率はかなり低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

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【応募条件等】
  • 該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。
  • フィールドの地域は問いません。
  • シーズン中、1ヶ月あたりのメバル釣り平均釣行回数が月4回以上の方。
  • 即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します。
  • 写真撮影及び写真のメール送信が出来る事。
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。
  • プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります。
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります。

【応募方法】
  • ご希望の方はメールにて mail.gif までご応募下さい。
  • メールの件名は必ず「メバルモニター応募」として下さい。
  • 氏名、連絡先(メールアドレス。フリーメール不可)を明記下さい。
  • ホームフィールド、1ヶ月当りの平均釣行回数、1日当りの平均釣果、アピールコメントを記載して下さい 。
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先を聞きますので、応募段階で送付先は明記しないで下さい。
  • 採用者には希望商品2パックを提供します。
  • あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい。
  • 締め切りは2017年12月15日(金)とさせていただきます。

また、お店で購入された方からの釣果報告も大歓迎。釣果報告に関しても mail.gif 宛てにメールにてご報告下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いする場合もあります。

やる気のある方からのご応募お待ちしております。

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ウレタンスプレー [その他]

遂にやりました。自分の長いルアー歴でこれまで成し得なかった事を遂にやってのけることが出来た。

遂に、300mlのウレタン塗料を最後まで使い切りました(笑)

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ルアー作りをやらない人にとってみたら何のコッチャ?と思うかもしれません。ウレタン塗料を使い切るってとても難しい事なのです。100mlでさえも難しい。一度開封したら早めに使い切らないとドロドロに、しまいにはカッチリ固まってしまう。

もちろんルアーを大量に生産するプロのビルダーさんであれば例外ですが、一般消費者レベルで100mlのウレタン塗料を無駄なく最後まで使い切るということはとても難しい。

保存という点ではセルロースセメントに分がありますが塗装行程で色流れなどの問題が起こるケースが多いので自分はウレタン派。ルアーを作るにも、傷付いたルアーの補修をするにもウレタンがいい。ただ、現実的にウレタンの多くは無駄になる。日々ウレタン塗装をやれる環境にある人は少ないでしょう。何日か空くことは普通だろうし、下手すると週一ペースに満たない塗装頻度かもしれない。でもそのペースだとウレタンは確実に途中で駄目になる。そう考えるとウレタンはコスト面が案外馬鹿にならない。

自分の場合は仕事柄、普通の人より塗装頻度は上のはずです。それでも自宅での作業は毎日じゃない。数日空いたりする。そもそもプラグの開発案件を抱えている時にしか作らないし・・・となるとやっぱり、業界人のはしくれである自分レベルでも途中でウレタンは駄目になってしまう。

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で、今年から使い始めたのがスプレー式のウレタン塗料。これだったら塗料が外気に触れることが無いから長持ちするんじゃないか、との考えで選んでみました。そうしたら見事、300mlを最後まで使い切ったというわけです。感動しました(笑)

イイですよ、これ。もうウレタンの保管状態を気にすることが無くなりました。時間のある時に、ブシューッと塗装が出来る。ルアー作りではなく補修用としてもいいです。それこそ必要が生じた時に吹いてやればいいわけなので。

ただ、塗装被膜はウレタンのドブ漬けほど厚くはならないので厚い皮膜を作りたいならドブ漬け回数の倍以上のスプレーをする必要はあります。それでもセルロースセメントよりは回数が少なくて済みます。

なおウレタンスプレーにも使用上の注意があります。製品パッケージにも記されていることですがここにも書いておきます。
  • 使用前に缶を振り、中身を十分に攪拌すること。
  • スプレーは中途半端に吹かない。思い切りよくノズルを押して噴射する。
  • 厚塗りにならないようサッと吹く。完全乾燥させてから再度吹く、これを繰り返す。
  • 距離が近すぎると気泡が混ざりやすい。遠過ぎるとザラツキが出ることがある。適度な距離で吹く。この辺りは慣れですかね。 171119-3.jpg
  • 使用後、缶を上下逆さにして空吹きする(ガスのみ噴射される)、空吹きをし終えたらノズルをティッシュで拭き取る。これ重要です。これを怠ると次に使いたい時にノズル詰まりでスプレー出来ないことがあります。

仕上がりの綺麗さはドブ漬けに及びませんが、さほどウレタン塗装の頻度が高くないという人にはこのウレタンスプレーがお勧めです。300mlで¥2000近いので安い塗料ではありませんが、最後まで使い切れるという点を考慮すれば悪くはないと思います。

ただ、もうちょっとカッチリ固まるといいかな。ちょっと柔らかい感じが残る印象です。

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