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ヒートテックウルトラウォーム/超極暖 [その他]

冬の釣りに出掛ける際、必需品となるのが防寒服。そのインナーに関してはミズノやハヤブヤさんからも高機能なものが発売されているけれど、お値段もなかなかのもの。自分はそこまでイイものは持っていません。

自分はもっぱらユニクロのヒートテック派。ヒートテックに関しては人によって意見が分かれ、全然暖かくないという人もいます。でも自分は充分暖かいと感じる。寒さが緩んだ日に歩いたりでもすると汗ばんでしまうこともあるくらいです。

さて、ヒートテックにはスタンダードな薄手のもの以外にも上級グレードがあります。

ヒートテックの1.5倍暖かいというフレーズの、ヒートテックエクストラウォーム/極暖というグレードのものを数年前に上下購入しました。結果、数回着て止めた。暑い、暑すぎる(汗)。岸釣りには暑すぎるぞこれは・・・。
足で稼ぐ岸釣りには普通のヒートテックで充分と実感。まぁ、バスボートに乗る時にでも着ればいいか・・・って冬場は全然乗らないんですけどね。

そして昨年末、ヒートテックでもちょっと寒いかな?という状況があった。貸しボートでの釣りでした。低い脚立を椅子代わりにして座っているのですが、いかんせん不安定な小型ボートなので、ほとんど船上を移動したりはしない。ひたすら座っていて、釣りをする時だけ立ち上がる感じ。じっとしているのに近く、運動量が少ないからヒートテックだとちょっと役不足だったのかもしれません。

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そこで先日、川崎のユニクロで購入したのがヒートテックウルトラウォーム/超極暖という製品です。そろそろ時期も終盤なためかMサイズはほとんどなく、色も欠品しているものが多かったです。タイツはブラックが欲しかったのですが欠品しておりネイビーで妥協。まぁ、外から見えるものではないから別にいいかと。

上下それぞれ2000円近くするので、通常のヒートテックの倍の価格ということになります。それでも、7000~8000円もする高機能インナーに比べたら全然許せる価格でしょう。

試しに室内で着用してみたらかなり暖かい。岸釣りにこれを履いたら間違いなく汗だくになりそう。でもちょっと寒い日のレンタルボートでの釣りには良さそうです。

後日数回、外出時や釣行時に着用しました。いや~暖かい。先日の戸面原ダム釣行においても朝は氷点下でしたが全然寒くありませんでした。肌触りもいいのでなおのこと暖かく感じます。そして昼間はむしろ少し暑くなってしまったのでアウターウェアを脱いで調整しました。

雪国だとまた違うのかもしれませんが、関東の冬の釣りであればインナーはこれで充分過ぎる位じゃないですかね。

注:自分は寒さに強い人間なので、個人差を加味した上で一個人の感想として御理解下さい。

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スミスWEBカタログ2018年度版完成 [その他]

スミスの2018年版ウェブカタログが完成、公開いたしました。

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どうぞご活用下さいませ。

やっぱり実物のカタログがいいという方はフィッシングショーOSAKAを始め、名古屋キープキャスト、西日本つり博の会場にてお買い求めいただくか、直接スミスに申し込む方法もあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、フィッシングショーOSAKAに向けて明日は大阪へ出向きます。都内は夜間に雪が降るようで交通の乱れが心配ですが、今日はとりあえずとっとと寝ます!おやすみなさい。

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フリースシャツ愛・2 [その他]

冬場釣行の際に着用するのに大のお気に入りなのが数年前に購入したユニクロのフリースシャツ。買い足そうと思っていたのですが、もうユニクロでは売っていない。どこかにフリースシャツがないかな、と色々探してみたけれど・・・
というのが前回までの話。

そんな折、相方がセシールの通販にあるのを発見。セシールってメンズ物なんてやっていたんだ?!てっきりレディース物ばかりなのかと思っていました。通販での購入はサイズ感がイマイチわからないので不安でしたが、¥2,000ちょっとだからまぁいいかと2枚を入手。幸い、自分にはMサイズでピッタリでした。

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うむ、悪くはないけどユニクロ製フリースシャツと較べてみると生地が薄くて柔らかい感じがします。造りがしっかりしているのは明らかにユニクロ製の方かな。ただ、柔らかい分着心地はとても良いです。ですのでこれはこれで愛用して行こうと思います。洗濯を繰り返しても毛玉が出来なければいいな。

ブルーチェックとグレーカモの2色を入手しましたが、グレーカモは実物を見るとちょっと部屋着っぽい気もしました(笑)

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そうそう、自分は選びませんでしたがこんな色もありました。この色は大久保幸三さんカラーですね。大久保さんいかがです?

フリースシャツではありませんが、厳寒期の着用になかなかイイと思えるシャツを見付けました。GUの裏ボアフランネルチェックシャツという製品です。

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川崎の実店舗で、¥3,000ちょっとで購入しました。今ならもっと安くなっていると思います。オンラインショップの価格で¥1,990+税でした。

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GUというとユニクロの廉価版的なイメージを持っていましたがこのシャツに関しては造りが非常にしっかりしています。裏地がボアになっているのでかなり暖かいです。ちなみに袖までちゃんと裏ボアになっています。これ、厳寒期以外に着るとかえって暑いくらいかもしれません。なお、洗濯すると乾かすのに時間が掛かります。冬場だと1日では乾ききれないです。

自分は昔、タラスブルバ(※)の服ばかり着ていた時期がありました。当時はまだ学生でお金もあまりないのに、高いアウトドアウェアにお金を掛けてしまっていたんですね。

※アシックスが展開していたアウトドアブランド。当時の日本を代表するアウトドアブランドであり、ルアー・フライマンのステータスでもあった。現在はブランド自体が消滅

でも当時着ていた高価なアウトドアブランドのネルシャツなどより現在のユニクロやGUのシャツの方がよっぽど造りがいいと思います。洗濯を繰り返して長期間着用しても、生地のダメージだとか色褪せの度合いなどが少ないと思いますもの。アウトドアウェア系のネルシャツなどは「着るほどに味が出る」なんて言われていましたけど、今思えばそれってメーカーの逃げ口実ですよね(笑)。単に生地が傷んで、色褪せしているだけでしたね。

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2017年メモリアルフィッシュ [その他]

いつの間にかもう年末になってしまったので、2017年のメモリアルフィッシュを。

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バスではなくて恐縮ですが、やはり5月下旬に岩手県浄土ヶ浜で釣った50cmのアイナメになります。釣った直後は52cmでしたが検量時の採寸では50cmでしたので50cmと記しています。それでももちろんアイナメの自己レコードには違いありません。発売前の根魚大将3.4インチプロトで釣り上げ、製品の完成度にも一層の自信を持たせてくれた魚でもありました。

この魚は自分の経験や技量で釣り上げた魚ではありません。完全なるマグレで釣れた魚です。プライドのある釣り人であればマグレで釣れた魚をメモリアルフィッシュになんてしないと思います。自分だって普通はそう考える。でもこの魚だけは特別な思いがあるので例外。

自分は東日本大震災の津波被害を受けてしまった浄土ヶ浜をずっと支援してきました。2012年からスタートさせたロックフィッシュの大物ダービーがその筆頭です。これに関しては無理なくやれる範囲で・・・なんて考えなかった。必ず成功させるつもりで、手間も時間もお金も惜しみなく注ぎ込みました。

結果、釣り客がほぼ途絶えてしまっていた状況からスタートしたものが今では年間に延べ500人以上の釣り人が来てくれるようになった。勿論大物ダービーが成功したのは自分だけの力ではないというのも重々承知しているし、他にも様々な面で現地を支援してくれた人達がいたのも知っています。そうした有志の人達による支援の力によって、今では現地が震災後の面影は見当たらない程の復興を遂げました。微力ながら、自分もその中の一人であることを誇りに思っています。

そして今でも年に1度は現地を訪問するようにしているのですが、浄土ヶ浜の海が釣り客で賑わってみるのを見ると本当に嬉しい気持ちになれる。無理をしてでも色々とやって良かった、そう思っています。

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そして50cmのアイナメが釣れた時、真っ先にこう思った。これは浄土ヶ浜の海からの御礼なんじゃないかと。そう思えたら、魚のサイズ以上の嬉しさがこみ上げてきた。

浄土ヶ浜の海からもらった最高のプレゼント。だからこの1尾はマグレで釣れた魚ではあるのですけれど、自分にとってはとても感慨深い1尾なのです。

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フリースシャツ愛 [その他]

冬場の釣行時用としてとても気に入っているのがユニクロのフリースシャツ。写真の物で3着目。しかもこの3着目は数年前の時期外れにセールで買ったもので、何と¥500でした(笑)。

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ユニクロのフリースシャツは生地も厚めでしっかりしている。お洒落かどうかはさておいて、冬場の釣行時には実にいい。というか最高だと思っています。

で、これより先に所有していた2着はかなり長期に渡って着用してきたのでさすがに生地の傷みが目立つようになり処分しました。そろそろ買い足したいと思っていたのですが、何とこのフリースシャツ、ユニクロではもう販売されていないようです。昨年も無かったし、今年もないみたいです。店頭にもネット販売にもありません。どうしてこんないいものを止めてしまったのかな。

フリースシャツのいい点。暖かい。肌触りがいい。でも当然それだけではありません。

冬場の釣りでも結構汗をかく。厚着したまま歩いてしまったりすると暑くなるのです。朝晩は冷えても昼間は暖かい日もある。そんなこんなで汗をかくから釣行後には洗濯をしたい。フリース素材最大の良さは、乾きの早さです。下手をしたら脱水した状態でそのまま着れなくもないレベルです。数時間乾かせばもう充分と言えるでしょう。これが厚手のフランネルシャツあたりだと、冬場は乾かすのに数日かかる。

あとは、汚れにくさ、生地の耐久性(長持ちする)に関してもとてもいい。この点でも、フランネルシャツより断然優れていると思います。

まぁ、別にユニクロにこだわっているわけでもありません。ただ単にこれまで着てきたユニクロのフリースシャツがとても良かっただけのことで、他にいいものがあれば別にそちらでも構わない。ブランドなどは気にしないので、しっかりとしたフリースシャツが何枚か欲しいと思っているところです。

サイズ感も確認したいのでネットではなく実店舗で購入したいと思い、あちこち見て回っているのですがこれがなかなか見付からない。もしかしてフリースシャツって絶滅危惧種なんでしょうか。

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根魚大将 一時モニター募集・2 [その他]

昨日、メバル用ワームの一時モニター募集を開始したのですが、「3.4インチの根魚大将の一時モニターはしないんですか?」とのご要望がありましたので、根魚大将の一時モニターも募集することにしました。

なお、根魚大将2.8インチ、3.4インチ、どちらのサイズでも可とします。ただ、2.8インチは何色か欠品しているのでご希望通りのカラーが提供できない場合がありますのでその点ご了承ください。

ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率はかなり低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

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【応募条件等】
  • 該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。
  • フィールドの地域は問いません。
  • シーズン中、1ヶ月あたりのロックフィッシュ釣り平均釣行回数が月4回以上の方。
  • 即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します。
  • 写真撮影及び写真のメール送信が出来る事。
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。
  • プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります。
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります。

【応募方法】
  • ご希望の方はメールにて mail.gif までご応募下さい。
  • メールの件名は必ず「根魚大将モニター応募」として下さい。
  • 氏名、連絡先(メールアドレス。フリーメール不可)を明記下さい。
  • ホームフィールド、1ヶ月当りの平均釣行回数、1日当りの平均釣果、アピールコメントを記載して下さい 。
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先を聞きますので、応募段階で送付先は明記しないで下さい。
  • 採用者には希望商品2パックを提供します。
  • あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい。
  • 締め切りは2017年12月15日(金)とさせていただきます。

また、お店で購入された方からの釣果報告も大歓迎。釣果報告に関しても mail.gif 宛てにメールにてご報告下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いする場合もあります。

やる気のある方からのご応募お待ちしております。

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メバピンピン・メバピョンピョン 一時モニター募集・2 [その他]

今年もそろそろメバル釣りのシーズンに差し掛かってきました。昨年に引き続き、今シーズンもメバピンピンメバピョンピョンの一時モニターを若干名募集いたします。

ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。審査基準が厳しいので採用率はかなり低いですが、我こそは!という方のご応募をお待ちしております。

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【応募条件等】
  • 該当商品での釣果報告を随時入れていただける方。
  • フィールドの地域は問いません。
  • シーズン中、1ヶ月あたりのメバル釣り平均釣行回数が月4回以上の方。
  • 即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します。
  • 写真撮影及び写真のメール送信が出来る事。
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。
  • プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります。
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります。

【応募方法】
  • ご希望の方はメールにて mail.gif までご応募下さい。
  • メールの件名は必ず「メバルモニター応募」として下さい。
  • 氏名、連絡先(メールアドレス。フリーメール不可)を明記下さい。
  • ホームフィールド、1ヶ月当りの平均釣行回数、1日当りの平均釣果、アピールコメントを記載して下さい 。
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先を聞きますので、応募段階で送付先は明記しないで下さい。
  • 採用者には希望商品2パックを提供します。
  • あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい。
  • 締め切りは2017年12月15日(金)とさせていただきます。

また、お店で購入された方からの釣果報告も大歓迎。釣果報告に関しても mail.gif 宛てにメールにてご報告下さい。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いする場合もあります。

やる気のある方からのご応募お待ちしております。

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ウレタンスプレー [その他]

遂にやりました。自分の長いルアー歴でこれまで成し得なかった事を遂にやってのけることが出来た。

遂に、300mlのウレタン塗料を最後まで使い切りました(笑)

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ルアー作りをやらない人にとってみたら何のコッチャ?と思うかもしれません。ウレタン塗料を使い切るってとても難しい事なのです。100mlでさえも難しい。一度開封したら早めに使い切らないとドロドロに、しまいにはカッチリ固まってしまう。

もちろんルアーを大量に生産するプロのビルダーさんであれば例外ですが、一般消費者レベルで100mlのウレタン塗料を無駄なく最後まで使い切るということはとても難しい。

保存という点ではセルロースセメントに分がありますが塗装行程で色流れなどの問題が起こるケースが多いので自分はウレタン派。ルアーを作るにも、傷付いたルアーの補修をするにもウレタンがいい。ただ、現実的にウレタンの多くは無駄になる。日々ウレタン塗装をやれる環境にある人は少ないでしょう。何日か空くことは普通だろうし、下手すると週一ペースに満たない塗装頻度かもしれない。でもそのペースだとウレタンは確実に途中で駄目になる。そう考えるとウレタンはコスト面が案外馬鹿にならない。

自分の場合は仕事柄、普通の人より塗装頻度は上のはずです。それでも自宅での作業は毎日じゃない。数日空いたりする。そもそもプラグの開発案件を抱えている時にしか作らないし・・・となるとやっぱり、業界人のはしくれである自分レベルでも途中でウレタンは駄目になってしまう。

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で、今年から使い始めたのがスプレー式のウレタン塗料。これだったら塗料が外気に触れることが無いから長持ちするんじゃないか、との考えで選んでみました。そうしたら見事、300mlを最後まで使い切ったというわけです。感動しました(笑)

イイですよ、これ。もうウレタンの保管状態を気にすることが無くなりました。時間のある時に、ブシューッと塗装が出来る。ルアー作りではなく補修用としてもいいです。それこそ必要が生じた時に吹いてやればいいわけなので。

ただ、塗装被膜はウレタンのドブ漬けほど厚くはならないので厚い皮膜を作りたいならドブ漬け回数の倍以上のスプレーをする必要はあります。それでもセルロースセメントよりは回数が少なくて済みます。

なおウレタンスプレーにも使用上の注意があります。製品パッケージにも記されていることですがここにも書いておきます。
  • 使用前に缶を振り、中身を十分に攪拌すること。
  • スプレーは中途半端に吹かない。思い切りよくノズルを押して噴射する。
  • 厚塗りにならないようサッと吹く。完全乾燥させてから再度吹く、これを繰り返す。
  • 距離が近すぎると気泡が混ざりやすい。遠過ぎるとザラツキが出ることがある。適度な距離で吹く。この辺りは慣れですかね。 171119-3.jpg
  • 使用後、缶を上下逆さにして空吹きする(ガスのみ噴射される)、空吹きをし終えたらノズルをティッシュで拭き取る。これ重要です。これを怠ると次に使いたい時にノズル詰まりでスプレー出来ないことがあります。

仕上がりの綺麗さはドブ漬けに及びませんが、さほどウレタン塗装の頻度が高くないという人にはこのウレタンスプレーがお勧めです。300mlで¥2000近いので安い塗料ではありませんが、最後まで使い切れるという点を考慮すれば悪くはないと思います。

ただ、もうちょっとカッチリ固まるといいかな。ちょっと柔らかい感じが残る印象です。

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水郷の狩猟、間もなく解禁 2017 [その他]

おとといの日曜日に利根川に出ましたが、あちこちに鴨撃ち小屋が立てられていました。頑張って小屋を作っている真っ最中の猟師さんも何人もいました。この時期は毎年こうした光景が見られます。

水郷エリアの狩猟期間は11月15日~2月15日の間です。つまり明日からです。皆さん、狩猟の解禁を待ち侘びているんだろうと思います。9ヶ月ぶりになりますからね。その点、バス釣りは周年楽しめるわけですから恵まれた遊びです。

解禁直後ということもあって、解禁から12月までは鴨猟の人が非常に多いです。この時期の利根川ではあちこちで銃声が響き渡っています。1~2月は寒いのと、鴨がスレる(安全な場所に集結してしまう)時期なのでだいぶ落ち着きます。

くれぐれも鴨撃ち小屋やデコイには近づかないようにして下さい。付近の鴨が逃げてしまいます。また、アシ原の中に隠れて獲物を狙っている猟師さんもいます。こちらも同様に近づかないように注意して下さい。人の気配がないようでも付近に車が停まっていたりしたら注意が必要です。

ボートでの航行は極力沖合を。岸沿いを走行すると岸近くの鴨が逃げてしまうためです。釣り人だって魚が逃げてしまうようなことをされたら嫌な気持ちになりますよね。どちらが優先という事はありませんが互いに譲り合って楽しみたいものです。

以上、毎年書いている内容でした。でも霞ヶ浦水系や利根川をホームにしている人の中にも、狩猟期間について知らない人が案外多いように思います。

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1ピースロッド受難の時代へ [その他]

現在自分が所有しているバスロッドは全て1ピースロッドです。
以前はマルチピースや2ピースロッドも使っていたことはあります。でも今現在や今後、1ピース以外のバスロッドを使いたいとは微塵も思わない。

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確かに、2ピースロッドも良くはなっている。でも2ピースロッドが進化した分は1ピースロッドも進化しているのだから、性能面で2ピースロッドが1ピースロッドを超えることは決してない。

が、今後の1ピースロッドの販売情勢は色々な意味で厳しくなる。その要因は、以前にも話題に挙げたことがあるのですが、ズバリ「送料」なのです。

通販の拡大によって運送業従事者の労働条件が過酷となり、その改善に伴い運送業各社が配送内容の見直しを進めているのは皆さんご存知のことと思います。そんな中でモロにそのあおりを受けてしまったのが1ピースロッドです。

まず、ヤマト運輸では10月1日以降、170cmを超える長尺物は受けてもらえなくなった。事実上、1ピースロッドはヤマト運輸では送れなくなった。法人でも同じです。

そして佐川急便は11月25日に値上げを実施します。7ftのロッドを東京~大阪へ送るとその送料は¥7,150にもなる。勿論メーカーや大手販売店などでは法人契約をしているでしょうからそれより多少は安い、とはいっても充分高いです。
  • メーカーが問屋に商品を発送する。
  • 問屋が販売店に商品を発送する。
  • 販売店が通販でお客さんに商品を発送する。
  • お客さんが修理依頼を申し込む。販売店がメーカーに商品を発送する。
  • 修理が完了する。メーカーが販売店に商品を発送する。

商品を送るたび送料が発生する。それを誰が負担するのか。
メーカーが負担する?そうなると商品を大幅に値上げせざるを得ない。
販売店が負担する?利益を生むどころか赤字になる。
お客さんが負担する?通販ではロッドを買わなくなる。修理代が高額になって断念せざるを得なくなる。

今はまだメーカー各社も様子見といったところが多い気がしますが、そのままでいられる状況はそう長く続かない。それくらい送料によるダメージは軽視できないはずです。今後は色々な部分で影響が避けられなくなってくるでしょう。メーカーによっては1ピースロッドの販売を止めるところが出て来てもおかしくない。

で、ゴルフとスキーは運送業から優遇されているんですよね。東京から大阪に荷物を送っても¥2,000でお釣りが来る。どうしてゴルフとスキーが優遇されていて釣りは駄目なんでしょう?というか、そもそも釣り業界自体が運送業に対して便宜を図ってもらえるように打診したことってあるんだろうか?多分ないと思います。

駄目元でもいいから、個々ではなく業界として運送業者と折衝するべきではないんだろうか。そう思って、某工業会に提案を出してみたんですけど、難しいかなぁ。

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