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ダイソーLED点滅ライト [その他]

夜釣りをしていると、誰か釣りをしているなぁと思ってもなかなか話しかけづらい。だってどんな人なのか全然わからないから。知り合いの人のような気もするけれど、もし人違いだったら嫌だしなぁ・・・ありがちな話です。

ウェーディングゲームの人は装着している人もいると思いますが、小型のLEDライトを背中にかけておくというのは1つの手です。安全面でも有用ですし、後続のアングラーに対してここに先行者が居ますというアピールにもなる。知り合いが来たら声を掛けてもらうことも出来る。

自分もそんな小型のLEDライトを持っていたのですが無くしてしまいました。それはペットショップで探してきてもらったものでした。夕方~夜間にかけての犬の散歩用グッズにそうしたものがあったのです。
あまり使用頻度が高いものでもないし、まぁいいかと思っていたのですが先日近所のダイソーで使えそうなものを見付けた。「LED点滅ライト」という商品名でした。

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ボタンを押して「点灯」「点滅」「消灯」を切り替えることが出来ます。

100円だったら全然アリだな、と思って購入しました。早速、部屋を暗くして、点灯!

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いや~明るすぎるなぁこれは。岸近くの魚には警戒されますね(笑)。まぁ、ライトなんだから本来は明るいのが正解なんですけどね。ボンヤリ光っている程度が理想なので、何かに包んでみますか。いずれにせよ一工夫を要しますね。

とはいえ¥100だったら全然アリでしょう。色もブルー以外にピンクやグリーンもありました。仲間内で夜釣りに行く時とか、便利だと思います。

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お勧め!広田湾ロックフィッシュゲーム [その他]

先日のロックフィッシュの取材に先立ち現地のアングラーにアドバイスを伺ったところ、季節柄、岸からの釣りはマヅメ時のフィーディングタイムを逃すとなかなか厳しいとのことでした。ベストシーズンとは言い難いので、まぁそうですよね。そこで今回はロックフィッシュのボートガイドさんを利用させてもらいました。

ところで、ロックフィッシュのガイドというとどのようなイメージを持っている人が多いでしょうか。例えばバス釣りのガイドであればバスボートに魚探という装備はほぼ変わらないと思います。東京湾のシーバスガイドの方々も20ft台のプレジャーボートでマンメイドストラクチャーを撃っていくことが多く、イメージとしてはほぼ共通していると思います。

では、ロックフィッシュのガイドというとどうでしょう?狙う水深の違いこそあれ、磯際を流していくスタイルがイメージされるのではないかと思います。以前に自分が乗船したガイド(というか釣り船)はこのスタイルでした。もちろん、これはこれでとても面白かったです。

今回取材に協力していただいた陸前高田のフィッシングガイド45さんはそうしたイメージとはおおよそかけ離れた斬新なスタイルでした。いい意味で自分がイメージしていたものとは違って意外性があり、狙い場所のバリエーションが豊富で全然飽きなかった。メチャクチャ面白いスタイルだったのでここで紹介します。

【穏やかなフィールド】
三陸の沿岸部というと波が高いというのが定説ですし、事実です。中にはそんな荒波の中で釣りをする釣り船もあります。
けれどもこの広田湾というフィールドはとても波が穏やか。いつもこんなに穏やかなんですか?と聞いたら、普段はさらに凪いでいて湖でバス釣りをしている感覚なのだとか。
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一瞬、琵琶湖の湖北に浮いているような錯覚にとらわれました。
ちなみに自分、多少船酔いをします。東京湾が限界で外房などはきっと無理。なので今回、波が高かったらマズイなぁと思っていたのですが、全然平気なフィールドでした(もちろん荒天時は除きます)。

【バス釣り感覚のポイントセレクト】
通常、ボートからロックフィッシュを狙うとなると磯場を狙うイメージがあると思います。もちろん、広田湾での釣りでもそういう狙い場所はあります。
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けれども今回、ポイントセレクトが実に新鮮でした。狙った水深はボトムが目視できるほどのシャローから水深20m付近までと幅広かった。
この広田湾というフィールドの特性として、シャローエリアにはアマモが生えています。そしてもう1つは何もないような沖合に直線状の消波ブロック帯が何箇所も沈んでいるところです。どうしてこんな場所に消波ブロックが?と不思議に思っていたところ、これはウニやサザエなどの資源が定着しやすくするようにとの意味合いで入れられたものがあるとの事です。
水深が5m程度しかないシャローエリアでは点在するアマモのパッチ狙い、そして沖に沈んでいるインビジブルストラクチャー(消波ブロック)、もちろん沖に沈んでいる根やブレイク状の地形の場所もある。
そうです、これってまるっきりバス釣りっぽいのです。ポイント移動のたびに、次はどんな場所で釣るんだろうとワクワクしてなりませんでした。なお、狙う場所によって釣れる魚種も違うそうです。

【豊富なターゲット】
先にロックフィッシュガイドと記していますが、正しくはルアーガイドと表現するのが良いのかもしれません。ロックフィッシュ以外にもシーバスや青物、そしてサクラマスを狙う事もあるそうです。事実、取材当日の午後はシーバス狙いのお客さんの予約が入っていました。
シーバスに関してはマンメイドストラクチャーがありませんから東京湾のスタイルとはまるっきり違います。使用するルアーも東京湾のそれとはかけ離れているように思いました。
そして海サクラマスをキャスティングで狙う釣り。実は取材当日も50cmクラスのサクラマスが何度かジャンプしていました。サクラマスが跳ねる場所というのは大体決まっているそうで、キッチリ狙えば決して確率の悪い釣りではなさそうです。
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今回は取材内容の関係でロックフィッシュ狙いでお願いしましたが、これはこれで釣れた魚種が豊富でした。アイナメ、マゾイ、クロソイ、ベッコウゾイ、オウゴンムラソイ、ガヤ、メバル、ヒラメが釣れました。どれも釣れて嬉しい魚ばかり。バス、ニゴイ、ブルーギル、アメリカナマズの多魚種釣果はバス以外嬉しくないけれど(笑)、ロックフィッシュの多魚種釣果はむしろ嬉しいです。特に私のように関東の人にとっては珍しい魚は純粋に嬉しい。

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フィッシングガイド45の千田船長は自身もエキスパートアングラーで、ボートロックフィッシュトーナメントに参戦して上位入賞する腕前です。先日もサクッと投げてアッサリと良型のクロソイを釣っていました。ゲーリーインターナショナルさんのサポートも受けているのでルアー自体にもかなり詳しい。そして狙っているポイントがどういう場所なのか、その場所での具体的な釣り方なども親切に教えてくれるのでタックルセレクトや釣り方自体をイメージしながら釣りやすい。こうした点は、やはり船長自身が根っからのルアーアングラーだからなのだろうなと思いました。

関東以西の人はなかなか岩手まで釣りに行かれるというケースがないだろうとは思うのですが、広田湾のロックフィッシュゲームは本当に面白いです。特にバスアングラーだったら絶対に楽しめるはず。機会がありましたら是非!!

■フィッシングガイド45
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https://www.fishing-guide45.com/

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良かれと思えど [その他]

人間、良かれと思ってやったことが裏目に出るという事は多々あることです。

彼女が欲しいと言っていたバッグを買ってあげたら、どういうわけかあまり喜んでいない。よくよく考えてみたらそのバッグが欲しいと言っていた女の子は別の子だった、とか(爆)。まぁ、よくある話です。

でも、これだけは注意して欲しいと思うことがあります。自動膨張式のライフジャケットに防水処理をしないで!ということです。

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雨天の釣り。そんな中でもゴアテックスのレインウェア、それもしっかりと防水処理が効いているものを着用すればさほど気になるものでもありません。雨が水玉になってコロコロと落ちていく様子、軽くはたいただけで水玉が飛んで行く様子はちょっとクセになるほどです。

で、レインウェアの防水が万全だと、ついでにライフジャケットもしっかり防水処理をしてみようかなんて気になりませんか?でも良かれと思ってもそれは絶対に止めていただきたい。

その理由は、自動膨張式ライフジャケットに内蔵されているカートリッジ(水感知装置)に防水剤が付着してしまうと、水を感知しなくなることがある、つまりはいざという時に自動膨張が機能しなくなる恐れがあるということなのです。

女性関係はもし壊れたとしても何とか修復できるかも・・・ですが、命は無くなったらお終いです。そして救命胴衣はそれを守る大事なものです。防水処理をしてはいけない事、ぜひ記憶に留めておいて下さい。

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根魚大将2.8インチ 一時モニター募集 [その他]

現在、黒鯛大将の一時モニターを募集しているのですが、根魚大将の一時モニターは募集していないんですか?との問い合わせをいただいたこともあり、こちらも同時募集することにしました。

今回募集するのは根魚大将2.8インチ。秋にはサイズアップ版である根魚大将3.4インチの発売も控えていますが、そちらはまた発売後に別途募集をするつもりでいます。

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毎度のことながら採用率は極めて低いのですが、下記の条件を満たしている方で、やる気のある方がいらっしゃいましたら是非ご応募下さい。ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきますのでよろしくお願い致します。
  • 根魚大将での釣果報告を随時入れていただける方。対象魚はカサゴ、ソイ、アイナメ、ハタ類のいずれか。
  • シーズン中、1ヶ月あたりの平均釣行回数をお知らせ下さい。月4回以上を最低条件とします
  • シーズン中、1回の釣行あたりの平均釣果をお知らせ下さい。即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します
  • デジカメもしくは携帯による写真撮影、メール送信が出来る事。
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります
  • 他社(ルアーメーカー)のサポートを受けている方からの応募はご遠慮下さい。
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります

  • ご希望の方はメールにて mail.gifまでご応募下さい。件名は必ず「モニター応募」として下さい
  • 氏名、連絡先(携帯番号、フリーメールでないメールアドレス)、ホームフィールド、釣行回数、平均釣果、アピールコメントを記載して下さい
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先を聞きますので、応募段階で送付先は明記しないで下さい。採用者には根魚大将2パックを提供します。色は希望して下さって結構です(2色)。
  • あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい

また、お店で購入された方からの釣果報告も当然の如く大歓迎。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いするかもしれません。

応募の締め切りは8月21日とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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黒鯛大将、一時モニター募集 [その他]

最近、スミスのフィールドテスターの人達から黒鯛大将でのチヌの釣果が寄せられてきます。他に良い釣りものがないから・・・という人もいるのですが、基本的にチヌゲームにいい時期という事ですね。

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以前にも募集したことがあるのですが、今回新たに黒鯛大将の一時モニターを募集することにしました。

毎度のことながら採用率は極めて低いのですが、下記の条件を満たしている方でやる気のある方がいらっしゃいましたら是非ご応募下さい。ルアープレゼント企画ではありませんので任務をきちんと遂行できる方に限らせていただきます。主旨を御理解の程、よろしくお願い致します。

  • 黒鯛大将での釣果報告を随時入れていただける方。対象魚はもちろんチヌ限定。
  • 今回は東海、近畿、中国地方の方限定とします。
  • シーズン中、1ヶ月あたりの平均釣行回数をお知らせ下さい。月4回以上を最低条件とします
  • シーズン中、1回の釣行あたりの平均釣果をお知らせ下さい。即戦力を求めていますのでとにかく釣る人を優先します
  • デジカメもしくは携帯による写真撮影、メール送信が出来る事。
  • メーカーの正式なモニター・テスターではありません。支給されたルアーを使い切り次第、任務完了となります。プレゼント企画ではありませんので責任を持って任務を遂行できる方に限ります
  • 他社(ルアーメーカー)のサポートを受けている方からの応募はご遠慮下さい。
  • 報告内容が優秀と判断される方には、追加で商品を提供の上、継続を依頼するケースもあります

  • ご希望の方はメールにて mail.gif までご応募下さい。件名は必ず「モニター応募」として下さい
  • 氏名、連絡先(携帯番号、フリーメールでないPCメールアドレス)、ホームフィールド、釣行回数、平均釣果、アピールコメントを記載して下さい
  • 採用者の方には追って返信致します。その際に送付先を聞きますので、応募段階で送付先は明記しないで下さい。採用者には黒鯛大将2パックを提供します。色は希望して下さって結構です(2色)。

あいにく採用されなかった方にはメールの返信はありません。ご了承下さい。

また、お店で購入された方からの釣果報告も当然の如く大歓迎。報告内容が優秀と思われる方には逆にこちらから一時モニターをお願いするかもしれません。

応募の締め切りは2017年8月21日とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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スミスゴミ袋 [その他]

最近は問題意識の高いアングラーが増えたのか、釣り場でのゴミ拾いをするという報告が以前よりも多くなった気がします。それも、トーナメントなどの空き時間で行うといったものだけでなく、ゴミ拾いのみの目的で集い、実施するという志の高いものが多くなった。

スミスではこうしたゴミ拾い活動を支援する為、専用のゴミ袋を用意しています。

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実はこのゴミ袋提供、スミスでは既に20年以上も続けているものなのですが、逆に長く続け過ぎて忘れられてしまっているという(汗)。ただその間に、自治体によっては収集内容別に専用の袋で分別しなくてはいけない地域も多くなり、このゴミ袋がお役に立てないケースが増えてしまったのも事実です。

もしゴミ拾いをイベントとして開催する場合(大会等との併催も可)、或いは団体で実施する場合には提供させていただくことも可能ですので(日時や開催場所、参加予定人数等は確認させていただきます)ゴミ袋の提供を希望される場合はご一報いただければと思います。

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必見、殺さない駆除釣り大会・2 [その他]

5月27日に群馬県邑楽町の中野沼にて開催された外来魚駆除大作戦。

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既にご存知の方も多い事と思いますが、ここでは捕獲されたオオクチバスを殺すことなく、管理釣り場へと移すことが実現できました。これは外来生物法が施行された後、日本初となる画期的な試みでした。

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これを実現させた邑楽町教育委員会の網倉さん、そしてそれをサポートしたオジーズの柏瀬さんが釣りビジョン「五畳半の狼」に出演し、その経緯や苦労話などを語ってくれました。

で、自分もそうなのですが釣りビジョンの視聴環境がなく、番組が見れなかったという人に朗報です。釣りビジョンの番組サイト内において、その時の番組内容が動画で視聴できるようになっています。

この釣り大会の模様や、そこで実現させたバスの生体移動については各バス雑誌でも取り上げて下さったので、おおよその内容というのは既にご存知の方も多い事と思います。

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けれども、高いハードルを苦労して乗り越えた人達の話というのを、第三者の言葉ではなく、直接彼らの口から出てくる言葉で聞いて欲しい。物事に当たる際の熱意や、過程での苦労というのが伝わってくるはずです。

もしまだ番組をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非番組の公式サイト上の動画でご覧になって下さい。特にバス釣りの業界関係者は絶対に見て下さい。

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必見、殺さない駆除釣り大会 [その他]

5月27日、群馬県の中野沼において外来魚駆除大作戦という名目の釣り大会が実施されたのはこのブログでも既報の通りです。

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外来生物法により禁じられているオオクチバスの生体移動。その高い壁を乗り越え、バスを殺すことなく管理釣り場へと移すことが実現した。外来生物法の施行以後、日本で初となる画期的な試みとなりました。

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この試みを実現させたのが、邑楽町教育委員会です。その中でも、外来生物法を学び、環境省に掛け合い、山のような書類を作り上げ、オオクチバスの飼養許可を取得するに至った、担当者の網倉さん、半田課長の苦労には並々ならぬものがありました。

そして4年に渡ってこの駆除大会に協力をしてきたオジーズの柏瀬さん。当初、柏瀬さんのもとにはバスアングラーからのクレームもあった。なぜバスタックルを販売している立場の人間がバスの駆除などに協力しているのかと。しかし4年間の努力は無駄にはならず、遂にはこうした結果へと結び付いた。

7月13日(木)21:00~生放送で放映される釣りビジョン『五畳半の狼』に邑楽町教育委員会の網倉さんとオジーズの柏瀬さんが出演します。もちろん、中野沼の駆除釣り大会においてオオクチバスを殺さず移送させることを実現させるにあたっての苦労話など話してくれることと思います。

バスアングラーの方には是非とも見て欲しい!!!

・・・って、釣りビジョンに加入していない自分が言うのは何ですけど(爆)

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サムライボートサービス [その他]

20数年前。JB戦に出場する為、琵琶湖のマリーナを訪れていた時の事。琵琶湖のバスボートスタイルを見て驚いた。軽自動車やセダンでマリーナにやってくるボートオーナーの多い事。そしてボートはマリーナの人が重機で昇降をしてくれる。

関東の湖では、ボートは自分自身で上げ下ろしをするのが基本でした。だからトレーラーボートとなると車は四駆にヒッチを付けるのというのが当たり前だった。四駆に乗っていない人がバスボートを所有するというのは考えにくかったのです。

だから、好きな車に乗りつつもボートライフを楽しんでいる琵琶湖ボーターの皆さんがとても羨ましかった。関東にもこんなマリーナがあったらなぁと。

自分はずっとカートップのアルミボートでした。でもさすがに年齢を考えるとキツくなった。一度ギックリ腰も経験している。バスボートもいいけどなぁ・・・でも自分の車にヒッチを付けて牽引するのは嫌。そんなことを考えていたら、霞ヶ浦水系に、スタッフがボートの上げ下ろしをしてくれるマリーナがあると知る。V6マリンサービスさんでした。

ここしかない!と思いました。そしてボートも購入してV6マリンさんに駐艇もさせてもらって現在に至るというわけです。

実際、ここに駐艇されている方は愛車にヒッチを付けていない人も多い。車種も様々。軽自動車の人もいる。別に牽引するわけではないから車は関係ないですものね。まさしく自分が昔に琵琶湖で見て羨ましいと感じていたボートスタイルがここにありました。こうした、スタッフによるボート昇降をしてくれるマリーナというのは霞ヶ浦水系でもV6マリンさんとハーツマリンさん位だと思う。自分はV6マリンさんがなかったらバスボートは買っていないだろうと思います。

ボートを購入する際、色々と教えて下さったのはV6マリンの奥村社長でした。その奥村社長が4月に亡くなり、ショックでしたし、V6マリンもどうなってしまうのかと思いましたが・・・

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V6マリンのスタッフだった高橋さんが新たにサムライボートサービスを立ち上げ、V6マリンの業務を継承してくれました。V6マリンに駐艇していた人は、引き続きサムライボートサービスでボートライフを楽しむことが出来るとのことで安心しました。

ここにきて新ホームページも立ち上がったようなので、上画像にリンクを貼っておきました。

自分の駐艇場所、例年暑い時期になると草茫々になってしまう。この時期はちょっとでも放置するとアッという間に雑草が伸びてしまいますからね。草が伸びると虫も多くなるし、早朝に準備していると朝露で足元が濡れてしまうんです。でも今年はマメに草刈りをしてくれているようで、全然気になりません。今のところはね(笑)。こういう部分、今までより良くなった気がしますし、これからも大事にしていって欲しいです。強いて言えば、もうちょっとしっかり砂利を入れて欲しいかな。

何はともあれ、今後のサムライボートサービスさんに期待です。

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必読、殺さない駆除釣り大会 [その他]

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どこかのオッサンによって召集されたこの人達。中には前日まで名古屋だったという人も(汗)。翌日に群馬とはなかなかハードだったねぇ(と、他人事のように言ってみる)。

この人達はバス関連雑誌の関係者なのです。ライター、カメラマン、編集者などなど。「Basser」「ルアーマガジン」「Rod and Reel」「アングリングバス」「TOP☆TOU」。全てのバス雑誌の関係者が一堂に集いました。

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皆さんが取材しに来たのは5月27日に群馬県の中野沼で開催された外来魚駆除釣り大会。それぞれプロのライター、カメラマン、編集者であるわけですから、出来上がる記事もそりゃもう素晴らしい出来です。

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現在、これら5誌の最新号が発売になったところです。日本初、殺さない駆除を実現したこの日の釣り大会。その様子が上記5誌の全てに掲載されています。

是非、お買い求めの上、御覧下さい!!

なお、Basserさんの記事につきましては つり人社さんのWEBマガジン SiteBでもご覧いただけます。併せてご覧いただければと思います。

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