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モッサ入荷!! [その他]

パフォーマンスベイトシリーズの一番人気「MOSSA」。この製品の開発をしたのは自分ですが、何故か自分の手元にモッサがほとんど残っていない。

何故だ?沢山買い込んだはずなのに。

モッサは毎回早い段階でメーカー在庫が売り切れてしまう。もっと沢山作れば、とも思うのですが、虫系は時期モノでもあるので9月を過ぎると売れなくなってしまう。その時点までに売り切らないと翌年のシーズンまで在庫を抱えてしまう事になる。生産数量を決めている担当者としてはそれは避けたいと考えるので少し抑えた数を工場に発注しているというわけです。それでもまぁ、バス用のワームとしては多目の数ではあるのですけど。

で、メーカー在庫が切れてしまってから要望を出してくるフィールドテスターの人がいる。言ってくるのが遅い、遅いのよ・・・
とはいえ彼らのトーナメントの成績というものも考慮しないといけませんので止む無く自分の私物から提供する羽目に(泣)。昨年は何度もそのような事があり、しまいには開発途中段階の試作サンプル品まで出す羽目になった。当然、自分の手持ちはほぼスッカラカンになってしまったというわけです。

モッサを開発したのは自分なのにモッサをほとんど持っていない、思う存分に使えないというもどかしさ。

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が、先日思いがけずモッサをまとめて入手することが出来た。訳あってとある販売先から商品をまとめて引き下げてくることがあったのです。その中にモッサがあった!当然、全て自分がお買い上げ。これで当面は大丈夫かな。

そしてそれとは別途、今シーズン分のモッサがスミスに入荷してきました。検品作業を経てから出荷に移りますのであと数日で店頭に出回ることになるでしょう。

今シーズンもモッサは品薄状態確定です。今年は例年以上に販売店からの注文が多かった気がします。集計してみたところ販売店からの受注数が生産数を上回っているものが多かった。

既にメーカー欠品確定しているのは

【モッサ1.6インチ】
03.ダークシナモン/ブルーフレーク
04.ウォーターメロンペッパー
05.ライトシナモン/グリーンフレーク
07.グリーンパンプキンペッパー
14.ブラック
17.ホワイト

【モッサ2.2インチ】
03.ダークシナモン/ブルーフレーク
04.ウォーターメロンペッパー
07.グリーンパンプキンペッパー
14.ブラック
17.ホワイト

今シーズン、モッサのお買い求めはお早めに!!

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皆様からの釣果報告を募集しております。 [その他]

これまで、皆様から釣果報告を寄せていただく機会が多かったのですが、自分が管理・運営していた水郷BASS.comのドメインを手放し、レンタルサーバーも解約してしまいましたので受付専用アドレスや送信フォームもなくなってしまいました。

今後はどうやって送ればいいでしょうか?との声が挙がっておりましたので、このブログ上に改めて釣果報告送信用の送信フォームを設置いたしました。

カテゴリー内に「釣果報告送信はこちらから」とありますので、そちらから入ると見付けやすいと思います。

いただきました釣果報告に関しましてはこのブログ上で紹介する場合があります。
また、釣果報告の報告頻度、内容が優秀と判断される場合は粗品を進呈する・・・かも?自腹になるので私の懐具合にもよりますが(汗)。

バス及びロックフィッシュの釣果報告をいただけましたら大変ありがたいです。サイズが小さい魚でも全然OK!皆様からの釣果報告をお待ちしております m(_ _)m

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ディプシードゥ2018カラー入荷しました [その他]

新生カラーラインナップのディプシードゥ1、2が入荷してきました。既に店頭に並んでいるところもあるはずです。

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自分もガッツリ買い込みました。チャートリュース系がしばらくなかったので困っていたのです。これで思う存分実戦投入できます。

20年以上に渡り販売されているディプシードゥ。今さら別に・・・という人も少なくないと思います。発売当時は泳ぎのピッチが速いクランクだと感じたものですが、のちにハイピッチ系が多数発売されたこともあって今となってはごくごく普通のピッチだと思います。

シャッドに近いと言われる事もあるナチュラルな泳ぎ。ただ当然、シャッドよりは障害物の回避能力があります。が、カバークランクほどの回避能力はありません。

そう考えると、これといって突出した部分はないように思えます。でも、何故かディプシードゥは良く釣れる。

ディプシードゥがどういう場所で良く釣れるのかというと、回遊系、フィーディング系の魚にはめっぽう強い。簡単に言うと、水通しの良い場所で良く効く。霞ヶ浦水系で言えば、本湖もしくは中規模河川で岩盤、ハードボトム、ブレイクなど。
一方、水が停滞して濁っている、泥底、居着き系の魚が多いような場所であればディプシードゥよりも波動の強いクランクの方が釣れる。まぁ、以上は私の私見です。

でもそれよりもディプシードゥの特殊性を痛感するのは埼玉県内のシーバス釣り。

都内から埼玉に越してきてすぐ、アパートからすぐの元荒川でバスが釣れたらいいなと思ってディプシードゥを投げた。そしてそれに喰ってきたのが70cmクラスのシーバスでした。でもそこで自分はディプシードゥでシーバスを狙おうとは思わなかった。シーバスが居るのだったら夜釣りでミノーを引けばもっと釣れるだろうと思ってしまったのです。で、実際にそれで結果が出たのでそのスタイルになってしまった。

やがて同じく埼玉在住の知人が別の川でシーバス釣りを始めました。その人はディプシードゥで連日好釣果を得ていました。明るい時間帯の釣りでした。
それを聞いた自分はその人にシーバス用のルアーを各種送りました。ディプシードゥでそれだけ釣れるのだったら、シーバス用のルアーだったらもっと釣れるはずですよ、と。

ところが、自分が送ったシーバス用ルアーは芳しくなかったとのことで、やっぱりディプシードゥの方が断然釣れるというのです。

そうこうしているうちに自分が引っ越しをすることになり、元荒川よりもさらに下流のドブ川でシーバスを狙うようになった。水が濁り過ぎているのがいけないのか、ナイトゲームのミノーはあまり良くありませんでした。で、前述の知人が言うように明るい時間帯のクランキングで釣れることがわかったのです。これは多少なりともシーバス釣りの知識があった自分にとって理解し難いことでした。

そして知人曰く、クランクベイトであれば何でもいいわけではなくディプシードゥが一番いいとのことでした。自分も試してみたらディプシードゥが確かに釣れる。でもどうなんだろう、泳ぎがタイトなものであればさほど変わらないんじゃない?

例えばシャッド・・・あれ?駄目だ。基板リップのハイピッチアクションのクランクは・・・駄目!!ダイビングミノー・・・釣れるけれど掛かりが浅いことが多い。フラットサイドクランク・・・ボーマーのフラットAは好感触、でもバルサ製のものだと喰わない。さすがに丸っこいカタチのものは喰わないだろうと思って色々投げた。ファットラップは泳ぎがタイトなのに駄目だった。でもデュエルの3DSクランクMRは良く釣れることがわかった。

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ルアーのカタチじゃない。泳ぎのピッチでもウォッブリング幅でもない。シーバスが選り好みするルアーにはある共通点がある。それは簡単に言えば水の受け流し方です。あと、テールの形状ですね。それで結果が大きく違うのです。

釣れるルアーは魚が教えてくれた。ディプシードゥは間違いなく釣れるルアーの先頭集団に入っていました。

今期はチャートリュース系カラーが復活したのでバスにもドブシーバスにも活躍してくれることでしょう。今から楽しみで仕方ないです。

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今時のレンタルボート凄ぇ! [その他]

最近レンタルボートをよく利用しているのですが、桟橋で他の人の装備を見ていて本当に凄いと思う。3D魚探、専用のセンターデッキ、ラダーが当たり前なんですもの。

装備が多くなればなるほど準備と後片付けは大変そうだし、車の中はギチギチのようですけど、とにかくその装備は豪華。そしてそんな装備の人が今では大多数だと知り驚いています。

えっ?自分の装備ですか?エレキと魚探だけですけど(汗)。魚探はモノクロ2次元のHONDEXで、スノコの上に脚立を置いて座っていますが、何か?(笑)メチャクチャ時代に取り残されていることに気付いてしまった。

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自分のボート釣りはレンタルボートからスタートしています。学生時代には印旛沼のアサヒナボートさん、亀山ダムの松下ボートさんにはよく行っていました。自分が出ていた当時、NBCの千葉チャプターは印旛沼の他に亀山ダムもトレイルに含まれていたのです。当時の自分の装備というのは基本的には今と何ら変わりません。それが標準的で、当時は皆さん同じような装備でした。

自分の世代は、マイボートへの憧れが非常に強かったです。トーナメントも、チャプターを卒業してプロ戦へという流れがあった。となると、マイボートは必需品でした。自分も学生時代にジョンボート、社会人になったらすぐにローンを組んで12Kのフルリグを買いました。これでようやく人並みに大会に出れるだけの装備が揃ったなぁと感慨深かったのを覚えています。12Kのフルリグを所有することは学生の頃からの夢でもあったのです。今だったら笑われちゃいそうですけど。

しかし、プロ戦に出るとなるとビッグレイクも転戦しなくてはなりません。当時は琵琶湖(南湖)と北浦、霞ヶ浦も回る必要がありました。アルミボートではかなり不利で、バスボートに乗り換える人が増えていきました。が、自分はそこまでのお金がありませんでした・・・

そして当時はバスボートに乗っている人の方がメーカーサポートも付きやすかったように思います。今では自分はサポートをする立場の人間になりましたが、当時であればやっぱりバスボートを所有している選手を選んだだろうなと思います。

バスプロとマイボート(バスボート)。皆がそれに憧れ、そこに向かって進んでいた時代。アルミボートを買い、次いでバスボートを買い、それに伴って車も大型化していった。そういうお金の掛け方をしてきた世代なのです。

でも今はどうだろう。盛り上がっているのはローカルのトーナメントです。今やローカルのトーナメントもハイレベルですし、そこで成績が優秀であればメーカーのスポンサードが付くケースも少なくない。
これに参加している人達は、プロトーナメントに進むつもりはないでしょう。マイボートなんて買う気は全くないという人も多いと思う。今ではローカルトーナメントはステップアップの過程ではなく、大勢の人から最終的に選ばれるステージになった。

日本独特の、レンタルボートにエレキというスタイル。アメリカのバスプロが見たらきっと冗談だろと思うに違いないです。でも、レンタルボートがメインであればマイボートなんて買う必要はどこにもない。そうなると、カートップをしたりトレーラーを引くわけではないから車も大型の四駆でなくていい。その代わり、装備品にはある程度お金を回せる。そしてトーナメンターの装備が一般の釣り人にも波及していく。

時代が変わり、バスアングラーのお金の掛け方も変わったものだなと痛感します。

自分は昔、マイボートを持っていないような人はメーカーサポートを受ける立場にないと思っていました。マイボートというのはある意味そのアングラーのもう一つの顔とも言えると思っていましたし、マイボートを見ればその人がどれだけバス釣りに本気なのかを知るバロメーターになるとも思っていたからです。

現在、スミスにも何名かマイボートを所持していないモニターがいます。でも彼らはローカルトーナメントで好成績も出しているし、知識や熱量も凄い。今となってはマイボートの所有云々はバス釣りに対する熱意を計るバロメーターではなくなりました。

最近のレンタルボートの世界は本当に凄ぇ!!こういう世界もあるんだなぁと、感心している今日この頃です。

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ありがとう、Rod and Reel [その他]

今日は私の元に驚くような連絡が入ってきました。何と、雑誌「Rod and Reel」が6月号(4/26発売)にて休刊になるというのです。

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これには本当にびっくりした。何故なら、実はRod and Reelにて自分の新連載がスタートすることになっていたからです。

連載の依頼を受けたのは1月でしたが、その時は誌面のリニューアルを予定していると聞いていました。そのタイミングで新連載をお願いしたいとの事で了解を出していました。ですので自分もてっきり誌面のリニューアルが予定されているとばかり思っていたのです。それがまさか休刊だとは・・・。

実は編集部の皆さんも休刊が決まったのを知ったのは3月半ばだったのだそう。休刊自体を決めたのは発行元の地球丸さんのようですが、編集の人達もいきなりの決定に戸惑っている様子が伺えました。

こうした場合、編集に関わっていたフリーライターさん、フリーのカメラマンさんなどは大変です。いきなり仕事も収入も激減ということになりかねません。ちなみにフリーライターさんも休刊を知ったのは今日だったとか・・・。何か別の仕事を回すなど配慮してあげて欲しいな、地球丸さん。

自分はほぼ毎月誌面を拝読させていただいていますが、ここ最近のRod and Reel、非常に面白かったです。役立つ内容も凄く多かった。一時期本当につまらないと思って、どうにかならないのかとライターさんに話をしたこともあります。その頃に比べて凄く良くなってきていた。

良く聞くのは、昔のロドリは面白かったよねという話。「三匹が行く」「えぐり旅」「ロビン西さんの漫画」。スライダーやZOOMだとか、アメリカのルアーメーカーを訪問するなんてのもありましたねぇ。ページの余白にまで「はみだしロドリ」と称してルアーの薀蓄ネタで溢れていた。当時の編集者がいかにルアーオタクだったかが窺い知れました。

決して厚い雑誌ではありませんでしたが、隅から隅まで読むのに物凄い時間が掛かる、そんなイメージの本でした。つまりは元々、知識の豊富さや内容で勝負していた本だったわけです。

これはRod and Reelさんに限らないけれど、最近は有名アングラーを起用すればある程度のセールスが見込める、という安易な方向に進んでいるメディアが多いと思います。それは決して悪い事ではないのですが、どこもかしこも同じ内容の誌面ばかりになってしまっていて、差別化が薄れているような気がしているのは自分だけかな・・・

Rod and Reelは昨年に20周年を迎えたばかり。その記念号では多くのアングラーがお祝いの言葉と、これからも頑張って欲しいとの気持ちを伝えていました。バス釣り業界は言うまでもなく、出版も厳しい世の中です。ある程度致し方ないことだったのかもしれませんが休刊は本当に残念でなりません。

釣り雑誌の場合、一旦休刊になった後に違う出版社から復活してくることも少なくありません。Gijie、ソルト&ストリーム、ザ・シーバス(シーバスマガジン)等。どこかの出版社、Rod and Reelを引き継いでくれないかな。

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TOP★TOU VOL.16近日発売! [その他]

トップウォーターバスフィッシング専門誌の「TOP★TOU(トップ党)」の最新号VOL.16が間もなく発売です。早いところで3/24~25日頃から並ぶ予定とのことです。

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今回は、2/9に開催された埼玉県内水面漁場管理委員会、そして埼玉県のオオクチバスリリース禁止の現状に関する記事を書かせていただきました。
同じテーマの記事が2月末に発売されたBasserさん、Rod and Reelさんでも取り上げられているのですが、自分は一応埼玉県のリリース禁止問題に取り組んでいる当事者ですので、記事内容の差別化は出来ているんじゃないかなと自負しております。

とまぁ、自分の担当ページはいつも難しいテーマだったり真面目な内容になってしまっているので読者の皆様に読み飛ばされている光景が目に浮かぶのですが(苦笑)、トップ党の誌面自体は遊び心満点の内容です。

以下、パリコレさん(編集者)による誌面紹介を転載します。

今回の内容は過去最高に濃いです。対談コーナーに出ていただいたのは、なんとあの柏木さん! 話が濃すぎて入れられなかった部分もいっぱいあるのですが、入りきらなかった部分はまた号を変えてちょっとずつ掲載していきたいと思います。
その他にも、フロッグ荒井さんにお願いした「未来への提言」のコーナー、ムチョウワークス関さんがレイアウトまでやってくれた「カベ理論」、ガウラクラフト青芳さんとバスポンド松井さんの釣行記、そしてリールズ宮宗さん執筆&ヒロ内藤さん監修のすごい新連載「ルアーエクストラクト」、さらにはスミス玉越さんのロッドテスト密着取材などなど。ここまで書いただけでもすごいですよね本当に。
国内最高峰ともいえるマニアたちがバトン形式で寄稿してくれる「ルアー千一夜 別館」という新コーナーも始まります。第1回目は、カープヒロシマさんによる「リョービ愛」(笑) TOP★TOUじゃなくちゃできない内容ですね。全国の一般アングラー10人を無作為に選んでアンケートをとった「あなたがこの春使いたいルアーを教えてください!」というコーナーも。ハンドメイドルアービルダー応援企画や、ジャパンフィッシングショーのレポート、TOP★TOUチビッ子釣り大会、パックロッドでGO!、ルネ・ヴァンダールパリ彦のおしゃれ○秘ルアー占いなんていうのもございます。帰ってきたエグリ記者Tさんの「パッチと私」では、ワッペン愛だけを書いてもらってます(笑) コーナー名を変えての新連載となる「グランパ大野/閉店後の独り言」では、リールの軽量化について書いていただきました。TOPWATER NEWSでは、徳島で行われた「REELS」というイベントのレポートをアングラーズメイド原田さんにしてもらってます。

もちろん既存のコーナーも素晴らしい内容です。カップ麺通信簿の味テーマは「カレー」。大人の釣り休日クラブではデジタル一眼の使い方を解説しています。ツール&ギア講座ではホットサンドメーカーのススメを。イサピンさんの懐古趣味的雑記では、ニジマスカラーのルアーを特集。
TOMO TUNEのコーナーでは、初のスピニングリール「カーディナル3」のレストアを紹介。不定期連載いただいているスミス池島さんには「埼玉県のリリ禁問題 現在の状況」について解説してもらってます。峯尾さんの「あの頃の写真から」ではゴールデンアイのマーベリックの思い出を語っていただいきました。元シーブーン店長・栗川さんには、栗川さんがこだわっているルアーコレクションの仕方について語っていただいてます。

コーナー紹介だけでものすごい文量になっちゃってますが、とにかく中身の濃さには自信があります。特に今回からは今までのTOP★TOUに足りなかった「釣りを真剣に考える」っていう部分がやっと入って来ました(笑) 表紙はなんと、16号目にして初めて「バスの写真」が使われているっていうのもすごいことじゃないですかね(笑)

何とあの柏木さんが出ているんですね。昔、TACKLE BOX誌で柏木さんの記事を楽しみにしていた40代のアングラー、多いんじゃないでしょうか。ちなみに自分のバス釣り観が一変したのは、柏木さんによる「チマチマワーム(4インチワームのノーシンカー)」の記事でした。ズイールルアーのイメージが強い柏木さんですが、ビッグバドの釣りやソナーを使った真冬のメタルバイブの釣りを誌面で紹介したのは柏木さんが初めてだったはずです。

ヒロ内藤さんとリールズ宮宗さんによる新連載というのも一体どんなだ?!ちなみに内藤さんをトップ党に紹介したのは自分です。内藤さんもトップ党の誌面はとても気に入っている様子。

リョービ愛という記事も凄い。絶対にメーカーとの癒着記事ではないですよね、これは(笑)。リョービはスポットスナイパーというメタルバイブが実はとても良かったんです。あとはもちろん、バスクルーダーですね。今でも欲しい。

カップ麺通信って(笑)バス釣りをしない人が読んだらどうしてこの雑誌にこの連載?って思うのかも。湖上で食べるカップ麺のおいしさを知るバスアングラーならではの連載ですよね。部屋で食べるとさほどおいしく思えないのに外で食べるとどうしておいしく感じるのでしょう。
それにしても、他のバス雑誌が大森さんのバスマスターエリート優勝の記事を組んでいる時にカップ麺の記事、しかもカレー(爆)。このノリこそがトップ党ですよ。ちなみに自分は元々カップヌードル派でしたが、最近はお手頃価格でそこそこおいしいトップバリュのカレーヌードルがマイブーム。

で、何が言いたいのかというと、この本はトップウォーターフリークでない人でも楽しめる本ですよ!という事です。ユル~い感じでバス釣りを楽しみたいという人にはピッタリ。

でも、私の書いた記事も読み飛ばさないで下さいね。

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いきなり爆釣?!今シーズンの浄土ヶ浜 [その他]

現在自分は運営から外れているのですが、今年も3月より浄土ヶ浜マリンハウスさんで大物ダービーを実施しています。

とはいえ3月というのは例年だと水温が低く、アイナメの釣果はないに等しい。現実的に釣れ出すのはGW頃からというのが例年のパターンです。

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ところが何と今シーズンはいきなり釣れ始めたようです。しかもサイズがデカイ!!
昨日(3/18)は大当たりの日だったようで釜石から来た2人組のアングラーが、何と51cm、46cm、42cm、30cmという大物ラッシュに遭ったようです。素晴らし過ぎる釣果!!
ちなみに昨年の優勝は50.5cmなので、早くもそれを上回りました。このまま優勝という可能性もあります。

なお、それらの魚は湾内にリリースして下さったようなのですぐに行けばチャンスがあるかも?それにしても3月にこんな当たり日があるなんて知りませんでした。自分が地元アングラーだったら居ても立ってもいられず速攻行ってますね。

でも自分は速攻行けるような距離ではないので、今年は6月初旬に現地を訪問予定です。昨年はとんでもないマグレが起きてしまいましたが、まぁ今年はないでしょう(笑)。
現地訪問の際には大物ダービーへの協賛品を持参するつもりでいるのですが、今年は何にしよう?今までずっとフィッシュグリップを提供してきたのですがマンネリ感が否めないので、今年は何か違うものにしようかな?

今シーズンも多くの人が岩手県宮古市の浄土ヶ浜に釣りに来てくれることを願っています。

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ウレタンスプレー・その後 [その他]

冬の間は仕事が忙しくハンドメイドをしばらく休んでいたのですが、急いで作らなくてはいけないものがあり再開し始めました。

自分のような不規則な製作スケジュールで重宝しているのがウレタンスプレー。普通のウレタンは一度開封してしまったものを数ヶ月後に使う事は難しいですから。仕上げに関してはドブ浸けの方がベターですが、動きを確認したい程度のサンプル品を作る場合はこれで充分。

でもこのウレタンスプレー、ちょっと難有りでした。いつまで経ってもカッチリ固まらない。数ヶ月置けば硬化することを期待したのですが、いつまで経っても少し柔らかい。その状態でエアブラシで下地塗装をすると塗装が割れてしまうのです。

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ところが追加で新たに購入したウレタンスプレーはカッチリと硬化するようになった。通常のビン入りのウレタンと全く遜色なく、数日置けば完全に硬化します。
何故だ?ちなみに製造メーカーも購入したお店も同じ。ただ、製品名からすると同じ製品だとは思うのだけどパッケージが少し変わっていました。もしかすると中身も変わったのかもしれません。

ところが、この新しいウレタンスプレーにも難があった。

使い始めた時から、何となく噴射にムラがありました。ノズル詰まりかな?

ウレタンスプレーには使用上の注意があります。使い終わったら缶を逆さにして空吹きをする。そしてノズルをティッシュ等で拭く。そうしないとノズルが詰まってしまうのです。それはわかっているし毎回そうしている。でも使用開始時からちょっとした詰まりを感じていた。

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当初はノズルの詰まりを疑っていたのでノズルをウレタン薄め液に数日間浸けて洗浄しました。しかし結果は改善されず・・・
おかしいと思って詰まりのないノズルを交換して噴射してみたところ状況変わらず。こりゃノズルの詰まりじゃない。

そして使用するたびに噴射量が少なくなっていき、ついにはノズルを押しても出なくなった。中身はまだ7割程度残っている。使用頻度を考えてもガス抜けは考えにくい。

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缶内部のチューブかバルブの詰まりっぽいですね。これじゃガス抜きも出来ないから廃棄も出来ない。参ったな。

この製品、全部こうなのかな?たまたまだったのなら別にいいけれど、全部同じだというのであればもう買えない。

普通のビン入りウレタンは短期間で製作個数の多いプロのビルダーであればいいけれど、あまりにも無駄が多過ぎるので普通の人には勧められない。セルロースセメントは長期間の保存が効くけれど塗装流れが起きやすいのでやっぱり勧められない。この問題は昔から全然解決していない。

その点、ウレタンスプレーはとてもいいと思うんです。ウレタンの特性はそのままである程度の長期保存ができる。場合によっては必要な分だけ瓶に吹き溜めしてもいいわけでしょ?ドブ浸けの仕上げがしたければそうすればいいし、エアブラシで吹きたくなったらそれも出来る。見方によっては、スプレーするためのスプレー缶というわけではなくて長期保存のためのスプレー缶という捉え方だって出来るわけだから。

だからこそ問題のないウレタンスプレーが欲しいと思っています。それさえあれば、ビン入りのウレタンやセルロースセメントよりもよっぽど使い勝手のいい塗料になると思うからです。

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夜な夜なジグ作り [その他]

これまで自分が愛用してきたラバージグ。ストライクキングのブーツレガージグに始まり、色々と使ってきました。ジグの流行に関してもフットボールジグ、スモールファインラバージグの台頭などがあったりして、その都度色々なものを買っては試してきた。

でも、なかなか自分の理想とするものがない。これについては製品の完成度というよりは自分の好みに合うかどうかという意味合いにおいてです。そして自分の気に入ったものが見付かったとしても、それが市場に安定供給されていないということも多かった。

そんなこともあって、結局最後はジグを自作することになった。とは言ってもジグヘッド自体は市販のもの。それに塗装を施してラバーを巻く。当時はジグを巻く人は多く、ジグヘッドやラバーは猛烈に売れていたはずです。

ジグを自作することのメリット。まず第一には自分の好みに仕上げられる。スカートさえ揃えてまとめて作っておけば入手不能にはならない。そして何より、安く仕上げられる。例えばフットボールラバージグにしても、市販のものを買えば¥500はするでしょう。これが自作であれば1個あたり¥200もしない。まぁ、自分の手間をどう捉えるかにもよりますが。

最近はめっきりジグの自作からも離れていたのですが、パワーフィネス用のスモラバが必要になってしまったのでまた作るようになった。市販品のジグもあれこれ試したのですが、自分に合うものが見付かりませんでした。ヘッド形状が引っ掛かりやすい、ラバーの量が多過ぎる、ラバーが太い、ラバーのカッティングが気に入らない、フックが太過ぎる、等々(職業柄、拘り過ぎなのかもしれません)。

そして市販品はやっぱり高い。自分自身もメーカー側の人間なので原材料費や工賃などを試算すれば妥当な額であることはわかりつつも、貧乏な自分としては安く上げたい。

でも困ったことが起きた。使っていたジグヘッドが廃盤になっているようでどこに行っても売ってない。他には使えそうなジグヘッドがないんですよね。ちなみにがまかつさんのアーキー26(2.6g、3.5g)、コブラ27(3.5.g)という製品です(これとて100%満足しているわけではないのですが、かといってこれよりいいと思えるものもありません)。

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ネットで検索したところ、とても実店舗には行けそうもない遠方のショップに在庫を発見。これを買い逃したらまた探すのに苦労をするだろうということで通販でジグヘッドの爆買い決行。ジグヘッドだけで¥10,000以上買い込む人はそうそういないに違いない(笑)。

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これでしばらくは大丈夫だ!ニンマリしながら夜な夜なラバージグを作っています。

でも最近はジグを自作する人が減ったように思います。完成品を買ってもらった方が単価が高いので釣り業界的には望ましい事であるのには違いないのですが、あれこれ工夫をしながら自分好みのジグを作り上げていくというのも面白いんだけどなぁ。

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使えるのかな?激安ボートカバー [その他]

自分が所有しているバスボートは19ftです。中古で買いました。その時に一応純正のボートカバーも付いていたのですが、そのカバーというのが結構ボロボロ。あちこち穴が開いているようなシロモノで、補修をしながら使っていたのですが大雨の後などは船内は雨水でビッショリ。湿っぽくてカビ臭くもなってしまうし、これはイカンなぁと。

でもバスボート用のボートカバーというのは総じて高いものです。御存知ない方の為に記しておくと、国産のものだと12万円近くもするんです。確かにモノとしては非常にいいのだけれど、自分のような貧乏人が簡単に手が出せる値段じゃない・・・

でも結局自分もボートカバーを買いました。Attwoodというメーカーの製品で、ボートカバーとしてはとてもポピュラーなものだと思います。価格は5万円ほどで国産品ほどではなかったけれど、それでも安い買い物だとは言い難い。

しかもこれで一生ものというわけではありませんからね。数年経てばあちこち痛んでくる。台風や大雪などの際にダメージを受けて破れてしまう事もある。自分のAttwoodのボートカバーも1年足らずで1箇所穴が開いていたし(汗)。

現実的には平均して5年程度で駄目になるというのが一般的なのではないでしょうか。その都度買い替えるというのがいいのでしょうが、出費としては馬鹿にならないものなのです。

自分がボートを置いている駐艇場を見渡してみると、周りのボートのカバーも結構破けているものが見受けられます。破れたら買い替えるのが理想とは言え、そんなにホイホイお金を注ぎ込める人ばかりではないですよね。

でもこの間、ネット上で物凄いものを見付けてしまった。メチャクチャ安いボートカバー。何と19ft用で¥6000円台?!ほ、ほ、本当かよ(汗)?一桁間違えているんじゃないの?!

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これより生地が厚目のものは¥8000台。たったこれっぽちの価格差だったら自分は迷わずこっちですかね。

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アフィリエイトではありませんが、興味がある人の為に画像にリンクを貼っておきました。現物が果たしてどんなものなのかは自分はわかりかねますので、ご自身で判断して下さい

まだ自分の周りでこのカバーを使っている人は見ないのですが、もし3年以上保つということであれば、次は自分もコレにしようかな。でも、あまりにも安過ぎて逆に不安だ・・・。

※2018.3.8追記
このボートカバー(300D)を使っている人から情報をいただきました。2年保ったそうで、新しいボートカバーもまた同じものを購入されたそうです。

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