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IKE-P的 実写版三平はこうなる [エンターテイメント]

自分は釣りキチ三平世代です。単行本も何冊も持っていたし、TV放映も観ていました。当時通っていたソロバン塾の時間帯が番組の放送時間と重なってしまい、ソロバン止めたいと何度思っていたことか。

で、既に皆さんご存知の通り、この度実写版で映画化されたそうで。まさか釣りキチ三平が実写化されるとは・・・

釣りキチ三平に限った話ではありませんが、例えばコミックや小説などがドラマ化・映画化されるとなると、原作のファンの人達は、その実写版と原作イメージとのギャップを少なからず感じる事でしょう。そもそも原作からイメージするキャラクターなんて読み手次第でも変わるものなのでしょうから、コレだ!と決めてかかるのは難しいものがあります。きっと人それぞれ抱いているイメージがあることでしょう。

映画版三平については、あくまで私個人の感想なのですが、三平君ちょっと幼すぎない?魚紳さん若くないか?という気がしました。もっとも、原作に出てくるキャラクター自体が本来の年齢設定とはちょっとかけ離れているからなのかもしれませんね。

ちなみに私の中で、それぞれのキャラクターイメージはこんな感じです。いかがでしょうか?(上から4番目と5番目は完全に自分の趣味が入っています:汗)

三平 三平:該当なし
三平 一平:大滝 秀治
鮎川 魚紳:高橋 克典
ユリッペ:大後 寿々花
愛子:相武 紗季
谷地坊主:佐々木 健介
ススキ河原エレジー・コロガシの名手:杉本 哲太
シャークの仁:山田 涼介
フィッシングかあちゃん:森 久美子
風来 満:玉木 宏
ドロンジョ:西川 史子

結構イイ線突いてると思うのだけれど・・・皆様の評価をお待ちしております(笑)
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シグネイチャーモデル [エンターテイメント]

私はあまり、シグネイチャーモデルというのが好きではありません。自分で使う道具に、他人の名前が入っているというのが嫌。このリール、すごくイイんだけれど某氏の名前さえ入っていなければな・・・。もちろん、その人の名前が入っていることで売れる商材もあるのだろうけど、私はかえって避けてしまう事が多いです。

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そんな私ですがこれには思わずリアクションバイト!!このサングラス、X JAPAN YOSHIKIモデル。

もっとも、YOSHIKI本人が愛用しているサングラスはPersol、PRADA、DOLCE&GABBANAあたりだったりするわけですが。まぁいわゆる公認モデルといったところです。YOSHIKIを崇拝する自分としてはとりあえずGETしておかなくてはならないブツでしょう。参考までに、TOSHIモデルもありましたが、自分的には当然YOSHIKIモデルを選択。

ちなみにこのX JAPANモデルは過去に生産されたものですが、バンド解散と共にライセンス契約が消滅して公に売ることができなくなり、業者さんがデッドストック品として保有していたものだそうです。当然生産は終了しているものらしいのですが、知人から特別に販売してもらいました。

大事に取っておくのも何なので車の運転時にでもかけようかと思っていますが、運転が荒くなるかも?!

問題は、果たしてこれをかける人間に似合うかどうか?!という点なのですが、とりあえずは所有しているというだけでも満足しているので、もし見掛けてもあえてツッ込まないでおいて下さい。

願いが叶う日 [エンターテイメント]

昨日は自分にとって衝撃的なニュースが流れました。その日1日、頭の中はその事しか考えられなかった。10年間、心から願って止まなかったことだったけれども絶対に叶わない願いであろうと思っていたことが実現する・・・?

『X-JAPAN復活、年内にライブ』
その見出しを見た瞬間、にわかには信じられませんでした。

何を隠そう、私は熱狂的なXファン。ビジュアルやメイクを真似るわけではありませんでしたが(しかし、20代前半は見事にロン毛でした)、その楽曲を耳にすると今でも心が熱くなる。昂ぶる。

学生時代、平均よりは多少成績も良く、特にグレるわけでもなく、風紀委員なども務め、理系の大学に進み、自分自身はそんな人間なのだろうと思っていました。女の子と遊ぶわけでもなく、釣りにばかり没頭していた。服装も髪型もダサダサでした。将来的にはきっとそれなりの企業に就職し、そのうちに結婚でもして平凡な家庭でも築くのだろうとばかり思っていた。

そんな自分が、ある時Xの音楽と出会った。ロックなんて全く興味はなく、それまでは普通のJ-POPなどをたまに聴く程度でした。Xの音楽は耳に馴染むうちに心地よくなるようなものとは違い、出会った瞬間、全身に鳥肌が立ったのです。何だこれ!?自分自身が驚きました。

発見でした。自分自身がこんな曲に熱くなれる人間だったとは。その時にようやくわかったのです。自分はクソ真面目で事なかれ主義で平和ボケした人間なんかじゃないことを。

Xの音楽は確実に自分を変えました。正確には、本当の自分をさらけ出したと言っていいのかもしれません。結果的に自分の人生をも変えた。本当の自分はクソ真面目でもなければ事なかれ主義でもなく、反社会的な一面を少なからず持っている。尖っている。昔の自分とは180度違う人間になった。そしてそんな自分こそが一番自分らしい。

音楽の持つ力の大きさを始めて悟った。けれどもXを、X-JAPANを超える音楽には未だに出会えていない。

そして、X-JAPANは消えてなくなった。それ以来、自分の心を高揚出来る音楽を探し回ったけれども見付かりませんでした。ビジュアルや上っ面だけのリズムを真似たものは数多くあっても、それらは全て見てくれだけの偽者に過ぎなかったのです。

復活を心から願いました。私と同じ願いを持った人間は多かったはず。しかしその願いもギタリストの死という信じ難い悲劇によってほぼ絶望的となった。数年後にワイドショーで姿を見せたボーカリストはかつての面影を完全に失っていた。X-JAPANの復活はもうあり得ない・・・そうとしか思えませんでした。

そして、X-JAPANが消滅して10年。自分もいつの間にか随分と丸くなってしまいました。たまに会う知人には、よくそう言われる。だんだんと、嫌いな自分になっているような気がします。本当の自分を取り戻したい。尖っていた頃の自分を。

本当に願いが叶うのなら、X-JAPANが復活するのなら。
惰性で生きているような今の自分を元に戻せるような気がするのです。


2006夏ドラマ [エンターテイメント]

今日は午後から開発中のルアー2機種のスイムテストをしに行こうと思っていたのですが、昼過ぎから空が真っ暗になってきたと思ったら物凄い雷雨に。結局そのまま夕方まで雨は降り続き、外出は断念です。

予定のぽっかり空いたこんな日はタックルのメンテナンスでもしながら部屋でのんびり過ごしてみるのも悪くはないものです。で、ビデオ録画したりしておいたTVドラマなどを観たりして過ごしています。さて、現在放送しているドラマに関しては、全部が全部とは言わないですがなかなか面白いと思えるものがあります。

月曜日
サプリ
なんだかいかにも仕事とプライベートが充実している都会のお洒落な社会人といった感じのドラマなのですが、ストーリー的には全然パンチが効いてなくて観ていて退屈な気分に。だったら観なきゃいいじゃん、と言われそうですが。
ヒロイン役が小泉今日子だったら面白かったのに(笑)。なんだかここのところ月9枠も面白くなくなりましたねぇ。

火曜日
結婚できない男
出演者に好きな人がいなかったので期待していなかったのですが、これが意外に面白い。
男性の場合、子供の頃には好きな女の子を何故か避けてしまったりわざと嫌われてしまうような素振りをしてしまったりするのですが、主人公はそのまま大人になってしまったような感じで、女性に対して傍若無人に振舞うあたりに心の奥でどこか同意してしまっている面があったり。
しかし、マンションの隣の部屋に国仲涼子が1人で住んでいるという設定はハッキリいって男の願望との印象、自分もそんなところに住んでみたい!自分の住んでいるアパートなんて、隣は単なる普通の4人家族なので・・・。
それにしても、女医役の夏川結衣って、昔「青い鳥」に出ていた頃はかなり綺麗系の女優さんだと思っていたのですが、すっかり普通のオバさんになってしまっているのが悲しい。

木曜日
不信のとき
モロに昼ドラ路線っぽいのですが、ドロドロ具合がかなり自分好みでイイ感じです。当初、主婦役の米倉涼子と愛人役の松下由樹はどうみても配役が逆だろうと思ってましたがさすがにどちらもベテラン、すっかり違和感無く演じているのは見事。でも、書道家役の小泉孝太郎は違和感ありまくり。しかし内容的に、皆が子供産み過ぎなんじゃ?

金曜日
タイヨウのうた
思い切りツボを突かれているようなドラマでかなりハマってます。「世界の中心で~」と「1リットルの涙」を足して2で割ったような内容とキャストですが、それがわかりつつもやっぱりハマってしまうのはTBSに見事にやられてしまった感じです。とはいえまだ今のところ主人公は元気なので、これから病状が進んでいくに従ってもっとハマって観てしまいそうな予感。それにしても沢尻エリカ演技上手過ぎ。

ちょっと脱線しますが、最近は人気チームが成績低迷しているから?なのかどうか詳しく知らないのですが、野球中継やその放送延長などが少ない気がします。スポーツ観戦が好きな人には申し訳ないですが、私はこうした傾向大歓迎。ドラマやバラエティを観ようとして野球やサッカーをやっているとガッカリしちゃうんですよねぇ。


2006春ドラマ [エンターテイメント]

4月からスタートした各ドラマ、正直どれもイマイチです。早く次の回が観たい!と思わせるようなものは皆無のようです。残念。

月曜日
トップキャスター
ようやくまともな月9路線には戻ったものの、内容はいたって普通。矢田亜希子も実は男の趣味が悪かったというイメージが付いてしまったので、主役としての魅力無し。

火曜日
ブスの瞳に恋してる
村上知子とMEGUMIは似ているという説がありましたが、やはり似て非なるものとの再認識をさせられました。私自身も以前、数年ぶりに昔の元カノと会う機会があったのだが、10kg太った彼女は別人でした。復縁を拒んだのは言うまでもありません。

木曜日
弁護士のくず
ちょっと前はやたらと医療系ドラマが多かった時期がありましたが、今は弁護士ブームなのでしょうか?豊川悦史は昔の「青い鳥」に出ていた時の方が断然合ってた気がします。今回の役は微妙。でも内容はまぁまぁ面白い。また、自分は巨乳好きではないですが、ショートパンツ姿で事務所の中を歩き回るほしのあきが良い。

金曜日
富豪刑事デラックス
初めの頃は内容が幼稚かと思ってましたが、今は完全に割り切って観ているせいかむしろ面白いと思ってます。フカキョンはHIVに感染してしまう女子高生役を演じた「神様もう少しだけ」がもう8年前。全然歳をとらないのが凄い。
クロサギ
市川由衣が可愛い。それだけ。

土曜日
ギャルサー
さすがにちょっとだけ観て恥ずかしくなり観るのを止めました・・・。このドラマに限らず、何故問題児の矢口がモー娘関連で一番TVに出てるのか疑問。これじゃ示しがつかないような。

日曜日
おいしいプロポーズ
脇役ではあるのだけれど、から騒ぎ出身のあのセリフ棒読み女優を使うのだけは止めて欲しい。あの演技力ははっきり言って素人以下。でも西村雅彦はやっぱり面白い。内容はそれなり。

結局、どれも内容がぬる過ぎです。今は恋愛一つ取ってみても、不倫もあたりまえの時代になったし、出会い系サイトも一般化しました。社会的にも、少年犯罪や凶悪犯罪などが増加した。日常自体が刺激の強くなった世の中です。ドラマにはさらにその上を行ってもらいたいものです。


ドラマまとめ [エンターテイメント]

季節の変わり目。年始あたりから始まっていたドラマも一通り最終回を迎えました。

月曜日、西遊記は初回の放送を観てそれ以降観るのを止めたのですが、こんな幼稚なドラマが視聴率良かったんですねぇ。まぁ子供も一緒にTVを観ているような家庭などでは過激なシーンなどが出てこないだけ観やすかったのかもしれないですね。最終回だけ軽く観たのですけど、ハッキリ言って子供騙しのつまらないドラマといった印象でした。次の新番組は元の月9路線に戻るようでホッと一安心。

火曜日、アンフェアはまずまず面白かったです。主人公はカッコ良かった。もっとも、最後の黒幕の正体はちょっとアッサリし過ぎてましたが。黒幕が主人公に抱いていた恨みに関するエピソードも最終回で初めて出てきたし、視聴者にも事前に少しくらいのヒントがあっても良かったような?

木曜日、白夜行は同時期のドラマの中では一番良かったです。ちょっと周りの人を殺しすぎて、少し飽きちゃいましたが。でもこのドラマはキャストが本当に良かった。主役2人はもちろん、綾瀬はるかの幼少時代を演じていた子も良かったし、脇役の人達もズバリの配役。特に、薬剤師の役で出ていた西田尚美が秀逸。主役とのベッドシーンもあるのですが、こんな役に美人過ぎないレベルの女優を使うあたり、なんだか現実味があってよろしい。

同じく木曜日、ガチバカ。女子高生役の女の子達が可愛かった。観ていた理由はただそれだけ。高橋克典は特命係長の方が断然いい。

金曜日、夜王。期待していなかったけど結構ハマりました。ホストはやっぱり格好いい職業だと再認識。昔は自分もそれっぽい格好ばかりしていたので。しかしお酒に弱い自分には向いていない職業なのも事実・・・。

日曜日、輪舞曲は可もなく不可もなくといったところ。チェ・ジウは正直言ってルックスは普通レベル。あの程度なら街中に普通にいるのに、何故人気があるのか全く不明。市川由衣の方が10倍可愛い。

もうすぐ始まる新番組に関する情報もそろそろ雑誌に掲載されているようです。個人的にはドロドロ系か、波乱万丈系のドラマがいいです。だってそうでないと、自分自身の日常の方がよっぽど刺激がありますから・・・


白夜行 [エンターテイメント]

今日は土曜日だというのに仕事でした。週末なのに釣りに行けないのはとても辛いです。来月にはフィッシングショーがあるので、最近はその展示品の確保やら何やらで本来の自分の業務がはかどらず、出勤も致し方なしといったところです。

そして今日は、ほんの数日前にこのブログで、いつ入荷してくるかわからないと書いたヘドンの干支ルアーが何の前触れも無く突然入荷してきました。本来なら数週間前に入荷予定の通知が来るはずなんですが、まぁ、やはり大らかなお国柄の会社のようでした・・・
幸い、突然の入荷だったにも関らず商品センターのスタッフが急ピッチでスタンバイを完了してくれたので、来週前半にはデリバリーが開始されそうです。これで少しホッとしました。また3月くらいに入ってくるんじゃないかと疑っていましたからね。是非とも、お近くのヘドンファンクラブサポートショップで現物を確認されてみて下さい。

さて、木曜日から始まった新ドラマ「白夜行」を観ました。
このドラマ、言うまでも無く東野圭吾の原作本のドラマ化です。ただ、自分は全く本を読まない人間なもので、ストーリーもほとんど知りません。でも「世界の中心で、愛をさけぶ」の時もそうでしたが、かえって白紙の状態でドラマを観始めるのも悪くないと思っています。セカチューのドラマ版は原作を読んでいた人の中にはいろいろ批判的な意見もあったようですが、自分は思い入れがない分、純粋にドラマにハマりましたから。

この白夜行の第1話なんですが、早くも思いっきりハマってしまった気がします。
金の為にまだ小学生の自分の娘を男に売ってしまう母親、女子小学生に性的なイタズラを繰り返すロリコン親父に、従業員と浮気している主人公の母親、父親を殺してしまう主人公に、母親を殺してしまうヒロイン・・・
最近なかなかここまで過激なドラマは無かったですよね。過去には、野島伸司の「聖者の行進」とか「高校教師」とか、世間からはイロイロ言われたりもしたけれど、やっぱりそういうドラマって観るとハマっちゃうものなんですよね。「白夜行」の第1話を観て、コレは久々のヒットだと思いました。

第1話では主人公もヒロインも小学生ですから、まだ山田孝之も綾瀬はるかもそんなに出番がなく、子役が演じている時間がほとんどでした。
しかし、あのヒロインの小学生時代を演じている女の子、確か「女王の教室」にも出てましたよね?その時は気付きませんでしたが、今回観ていて、綾瀬はるかにすごくそっくりだなぁと思いました。特に口元なんかそっくりで笑った時の口の形までそっくりでした。意識したのかな?きっと綾瀬はるかが小学生の時って、本当にこの子みたいな顔をしていたんじゃないでしょうか。いい子役使いましたね。全然違和感がありません。

でもこのドラマ、キャスティングはモロですけど、エンディングテーマも柴崎コウだし、シーン毎に流れるBGMの雰囲気だとか、エンディングの時の回顧調の映像といい、セカチューの時の演出そのまんまって感じですね。でもこういうの、嫌いじゃないです。むしろ好きかも。

今から次の放送が楽しみで仕方ないって感じです。
武田鉄矢扮する刑事からどうやって逃げて行くか、「砂の器」の時みたいなドキドキ感もありそうだし、離れ離れになっていた主人公とヒロインがどうやって再会するのか・・・すっごく楽しみです。

原作本を読んであらすじを知っている人もいると思うけれど、ネタバラシだけは止めて下さいね。久々にモロ自分好みのドラマが始まった、という感じです。


里見八犬伝 [エンターテイメント]

年末年始のテレビ番組ですが、NHK嫌いなので紅白も見なかったし、格闘技に興味も無いのでワケのわからないお笑い番組を見て年越ししました。でもあんまり面白くは・・・

お正月にはそんなにTV漬けではなかったけれど「里見八犬伝」は前後編とも見ました。まぁ幼稚なCG時代劇と言ってしまえばそれまでですが、出演者も豪華だったし、内容も痛快で楽しめました。山田優はモデル出身とはいえ、クールな表情で殺陣を振るうのはキマってましたね。好きなタイプではないけど、カッコイイなと思いました。


元旦早々 [エンターテイメント]

映画を観に行ってきました。チャン・ツィイー主演の「SAYURI」です。

チャン・ツィイーの出ている映画は「グリーン・ディスティニー」「英雄」「LOVERS」と観てきましたがどれも良かったです。SAYURIは武道系の映画じゃないのでだいぶこれまでの映画と印象は違いました。これまでの出演作ではアクションも良かった上に情景描写が美しくてスクリーンに釘付けになったものですが、SAYURIの舞台は戦時中の日本…ストーリーがそうなんだからあたりまえではあるんですけど、どう再現しようとやっぱり情景描写には期待しすぎたのかもしれません。特に「英雄」はこの点が素晴らしかったからなおさらでした。

観に行ったのは最近出来たばかりの川口市のMOVIXです。MOVIXは全席指定なので前もってチケットを買っておけば直前までゆっくり買い物や食事が出来ます。最近はこうした映画館が多くなってうれしいです。昔は立ち見だけは勘弁、と上映時間30分以上も前に来て並んでいましたからね。そうそう、ファーストデー(1日)ということで料金が¥1000だったのはラッキーでした!


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