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今週末はフィッシングショーOSAKA2017へ! [イベント]

今週末、2月4日(土)5日(日)はフィッシングショーOSAKA2017です(2月3日は業者日)。

何せ来場者数5万人台のイベントです。土日の会場内の熱気というのは半端じゃない。大手メーカーさんの新製品のリールを触ろうとしても人だかりが凄いです。通路を通るにも一苦労。有名人がセミナーでもやるとその前を通ることすら難しい。そんな印象のフィッシングショーOSAKAなのですが、今年は多少改善しているかもしれません。というのは、例年だとメーカーの展示会場が6号館A、Bの2箇所だったのですが、今回は3号館も新たに加わりました。そのため通路も例年より広めになっているそうです。

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(昨年の様子です)

自分は昨年までブース責任者だったので初日から最終日までフル参加だったのですが、今年は2月3日(金曜・業者日)と4日(土)の午前中にブースに居る予定です。まぁ、自分に会いに来るような奇特な方はいないでしょうが念のため。

明日は始発電車に乗って大阪へ出発!!とっとと寝ます!皆様のご来場をお待ちしております。

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ジャパンフィッシングショー2017に思う事 [イベント]

ジャパンフィッシングショー2017、おかげさまで無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

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自分は自社ブースから離れられなかったこともあって会場全体の雰囲気というのは今一つ把握し切れていないのですが、金曜日の業者時間は人が少ないとの印象、しかしながら金曜日の14時以降の一般開放、そして土日の両日はまずまずの人出だったのではないかと感じました。業界関係者の間でも、前年よりも来場者が増えているように感じるという意見が多かったです。

が、いざ蓋を開けてみると思ったほど来場者が増えていたわけではなく、3日間の総入場者数は38635人。前年比101.3%だったそうです。

ちなみに2016年は38121人。たった500人ちょっとしか増えていない。にも拘わらず、ニュース(日刊スポーツ/Yahooニュース)では「2年連続の右肩上がり」「釣り人気復活の兆し」なのだそうな。

何とかショーの成功をアピールしたいのだろうけど、実際のところは「横這い」レベルに終わりました。前年には出展していなかったが今年は出展したというメーカーが複数社あり、おおよそ500人程度の来場者増というのはそれに比例してのものではないかと思います。

特に業界関係者は忘れないでいて欲しい。2010年までは横浜のショーだって来場者数5万人を超えていたということを。

2010年:55458人
2011年:3月開催予定が震災の影響で中止
2012年:46674人(3月下旬開催)
2013年:37217人(3月下旬開催)
2014年:36470人(3月下旬開催)
2015年:34641人(1月下旬開催)
2016年:38121人(1月下旬開催)
2017年:38635人(1月下旬開催)

関西に比べて関東の方が釣り人が少ないなんてことはないし、この7年で関東の釣り人が大幅に減ったわけでもない。ただ単に、3月開催という黒歴史がもたらした悪循環から未だに回復し切れていないだけ。横浜のショーにだって来場者数5万人台のポテンシャルは充分ある。元々はそうだったのだから。

運営側が今年の結果を「成功」とこじつけないことが大事だと思います。今はまだ底を打った状態から多少持ち直した程度に過ぎない。何とか2010年のレベル(5万人台)にまで戻せれば理想ですけれど、せめて「成功」のボーダーラインは4万5千人ではないのかな。

自分は今年のジャパンフィッシングショーも成功とは言い難いと思っています。でもそれは決して運営サイドの問題ではありません(過去に開催時期を3月にしたのは致命的にマズかったですが)。現在の運営サイドはかなり頑張っている。これ以上は運営サイドにやれることはないくらい。出来ることならば現在ジャパンフィッシングショーへの出展を見合わせているメーカーさんに戻って来て欲しい。それが根本的な解決への唯一の道だと思う。

思うんです。もしフィッシングショーOSAKAと全く同じ出展社が出揃ったらどうなるだろうと。自分はきっと、入場者数5万人を超えられると思います。

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今週末はジャパンフィッシングショー2017へ! [イベント]

今年もとうとうフィッシングショーの季節に突入します。今週末にパシフィコ横浜で開催されるジャパンフィッシングショーがその皮切りになります。自分は今年、ジャパンフィッシングショー、フィッシングショーOSAKA、ザ・キープキャストに参加を予定しています。

ジャパンフィッシングショーは昨年は1月の最終週だったので今年は例年よりも少し早い時期の開催です。カタログの製作もその分早く完成させなくてはならなかったのでまぁまぁ大変でした汗)。例年だとジャパンフィッシングショーの翌週がフィッシングショーOSAKAで、両フィッシングショーに参加するスタッフは準備やら移動やらで超バタバタになるのですが、今年は翌々週ということで少し時間に余裕があります。精神的にも少し楽。

ここ数年、今一つ盛り上がりに欠けていたジャパンフィッシングショー。来場者減~出展社減~の悪循環からなかなか抜け出せなかったのですが、少しづつルアーメーカーも出展回帰してきています。昨年、バスアングラーの人の間では「見るところが少ない」という声が多数聞かれましたが今回はそれなりにあると思います。行こうかどうか迷っている方は出展社一覧で確認されるといいと思います。

冬のイベントで一番怖いのは、ズバリ雪です。客足にも響きますし、最悪はスタッフの移動や展示品の発送などにも支障が出る恐れがあります。今週気掛かりなのは金曜日の天気予報。まだはっきりとはしないようですが雪の可能性があるようです。ちなみに1/20は14:00までが業者のみ、14:00以降は一般の方も入場できます。

大昔、まだフィッシングショーが幕張メッセで開催されていた頃、大雪で会場内がガラガラだったこともあったようです(自分は当時学生でしたが会場に辿り着けなかった)。中には出展社側の人間も辿り着けなかった人がいたとか。

自分は万が一に備えて展示品搬入日(木曜日)から現地宿泊。ちなみに自腹。もし電車が止まるようなことがあったとしても自分は確実に現地入りの予定です。万が一スタッフが自分1人だったとしても、スミスブースは開けますので(笑)

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(昨年の写真です)

今週末、お時間のある方はジャパンフィッシングショー2017へ。お待ちしております。どうか雪が降りませんように・・・

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初バス詣2017 [イベント]

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

本日は毎年恒例、センドウ兄弟が主催する初バス詣が吉羽園にて開催されました。自分は裏方スタッフとしての参加です。開会式で「ルール委員長」と紹介されましたが、ルールを決めているのは自分ではないです(笑)

元日早々家庭を顧みず?吉羽園にやってきた酔狂な皆様は昨年とほぼ同じ84名でした。参加された皆さん、ありがとうございます。家庭のある方は家族サービスもしておいて下さいね。

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朝はさすがに寒かったですが終日風もなく、昼間はかなり暖かい一日になりました。イベント日和でした。

今回は例年とは異なるルール。ウェイイン匹数に制限はないものの、2本のウェイト勝負。優勝された方は2号池からヒラクランクでビッグサイズを持ち込み1尾で見事優勝。吉羽園をストロングゲームで制するなんて格好良過ぎ!!ただ、優勝された方が豪華な景品を手にされたかというとそれは・・・でしたが(苦笑)

その他の上位入賞者の皆さんはダウンショット、イモ、ペレットパターン等で釣果を上げた方が多かったです。

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今回も山のような協賛品が集まっていました。参加者から提供いただいた個人協賛も多く感謝です。賞品はクジ引きで参加者を4巡ほどしました。ただ、ツイている人とそうでない人ははっきりしていたかな?とはいえこの他に参加賞もありましたし、全員参加費の元は確実に取れているはず。

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参加者の皆さん及びスタッフの面々、楽しい元日をありがとうございました。メチャクチャ釣りに行きたくなってきました!

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初バス詣2017 開催決定! [イベント]

センドウ兄弟が毎年元日に開催している『ファーストフィッシュ釣っちゃおうぜ集会(初バス詣)』が、2017年の元日も行われるとの事です。

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私も運営スタッフとして出動要請が来ましたので出向きます。何でセンドウ兄弟のイベントにアンタが居るの?と思われるでしょうが、自分でもたまに何でだろう?と思ったり(笑)。

何年目かの開催に際してニンジャさんがイベントの段取りやレギュレーションに関して悩んでいたので、その時に相談に乗っていました。たまたまその年に人手不足になり、それじゃあ自分が手伝う、というところから始まっています。そしてそのままレギュラー入り、というのが一応の経緯です。たまに聞かれるので書いてみました。

でも自分はあくまで裏方なので地味~に頑張りたいと思います。寝坊が許されないので大晦日も早々に寝ようと思います。ここ数年、ずっとそんな年越しです(笑)

2017年1月1日 吉羽園

参加費:¥1000(この他に吉羽園のバス・トラウト共通1日券が必要です)

●タイムスケジュール(予定)

6:00 開園・受付開始
※受付済んだ方は開会式まで自由に釣りして頂いて結構です。
7:30 開会式&ルール説明等
8:00 スタートフィッシング
10:30  ストップフィッシング
~休憩&フリータイム~
12:00  表彰式・お楽しみ抽選会
14:00 イベント終了・閉園

詳細はニンジャさんのブログをご参考下さい。

元日の予定がない方は・・・年明け早々暇なのもどうなのかと思ったりしつつも・・・是非遊びに来ていただけたらと思います。

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浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービー2016終了 [イベント]

3月~11月にかけて開催されていた、岩手県宮古市浄土ヶ浜でのマリンハウス大物ダービー2016が11月末を以て終了しました

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今年も多数のご参加があったことをとても嬉しく思っています。そして今シーズンも大物が多数上がったダービーとなりました。何と、4位まで50cmオーバー!!さすがロックフィッシュの本場ですね。

第5位 49cm(11月6日)
釜石市の藤井様
賞品 PLANOタックルボックス
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秋もベストシーズンで11月も大物が狙えるシーズンなのですが、入賞圏内に入る魚を釣り上げたのは藤井様だけでした。写真だと随分大きく見えますね。

第4位 50cm(5月15日)
宮古市の角田様
賞品 iglooクーラーボックス
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昨年は協賛品に余裕があったのでレディース賞を設けたのですが、今年はそれがなく気掛かりではありました。そんな中で見事女性の入賞者が出て嬉しく思います。50cm以上のアイナメを釣り上げる人なんて、男性でもそうそういません。

第3位 51cm(5月29日)
八幡平市の阿部様
賞品 ダイワカルディア
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カップルや夫婦で釣りというのも素敵なスタイルですが、女性はトイレなどが問題になりがちです。でもマリンハウスでの貸しボート釣りならすぐに陸にも上がれますし、綺麗なトイレもありますので女性でも気軽に釣りが楽しめます。こうしたスタイルの参加者、大歓迎です。

第2位 52cm(4月25日)
盛岡市の河村様
賞品 APIA BRUTE HR
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よく写真を拝見するので常連の方かと思います。昨年から、参加人数を増やそうと思い盛岡市内の釣具店にも大物ダービーのチラシとポスターを置いてもらっています。車で1時間半くらい掛かると思うのですが、内陸部の方から来ていただけるのは嬉しい限りです。賞品のロッド、宮古のエキスパートが作り上げたものなので間違いないと思いますよ。

第1位 54cm(5月22日)
宮古市の武田様
賞品 スミスグリップ2700
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武田さんはゲーリーインターナショナル社からサポートを受けるプロアングラー。貫禄の優勝でしたね。いつもマリンハウス大物ダービーを宣伝してくれてとても感謝しています。プロアングラーも参加しているというのは、参加者のボルテージも上がりますので是非来年以降も参加をお願いしますね。

ちなみに武田さんの優勝魚、自分が丁度現地訪問した際に釣れたもので自分も見せてもらいました。その前の年も自分が足を運んだ日にHUNTER'Sのケンタロウさんが記録物の魚を釣り、これまた現物を見せてもらいました。ですから、もし浄土ヶ浜で大物を釣りたいと思ったら、私が現地訪問する日に合わせて浄土ヶ浜で釣りをするといいですよ?!

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2017年フィッシングショー出展予定 [イベント]

一般世間的なバス釣りシーズンはほぼ終盤に差し掛かりつつあるこの時期なのですが、釣具メーカーは多忙な時期に差し掛かりつつあります。フィッシングショーに向けての準備や、それまでに間に合わせなくてはいけないカタログの制作を進めていく時期だからです。

実は今年から自分もカタログ制作に関わるようになり、10月下旬から撮影スタジオに籠る日々を過ごしていました。新しい仕事に取り組むのは新鮮で刺激があり楽しいですが、若い頃と違ってこの年齢になるとミスは許されない。責任はズッシリ感じています。加えて、来年はジャパンフィッシングショーの開催が例年よりも早い。そのため全体的なスケジュールも前倒しとなり、慣れない中まぁまぁ必死です(汗)。

さて2017年のフィッシングショーですが、スミスはジャパンフィッシングショー(横浜)、フィッシングショーOSAKA、ザ・キープキャスト(名古屋)に出展します。その他各地で開催されるローカルフィッシングショーは未定ですが、おおよそ例年通りに出展することになると思います。

161127-1.jpg 2017年1月20日~22日

ジャパンフィッシングショーに関しては、2012年以降(2011年は震災の影響により中止)来場者が大幅に落ち込み、とても成功とは言い難いものだったように思います。来場者が減ったことにより出展社が減り、出展社が減ったことで来場者も減り・・・の悪いスパイラルから抜け出せなくなってしまっています。全ての元凶は開催時期を3月に移行してしまったことがきっかけですが、それを1月に戻した以降も元の状態に戻すことが出来ていません。

アイドルだとかタレントだとかイベントだとか運営側の努力は認めますけど来場者はそんなものには大して興味は無くて、釣具の新製品を見たいんですよね。そのためのフィッシングショーなんですから。だからまずは出展社が戻って来ないと、というのが自分の意見。でも次回のジャパンフィッシングショー、既に出展社も公表されていますが、ティムコさんやピュアフィッシングさん、ラッキークラフトさん等が出展を再開していますし、Dスタイルさんのような新しい人気メーカーも新規で出展をするようですから、横浜ショー復活の兆しが見えてきたような気もします。

前回のショーでも、バスアングラーの間で「バス関係のメーカーが少ないので見るところがない」という声が挙がっていただけに、次回のショーでどの程度来場者数が回復するか?注目です。

161127-2.jpg 2017年2月4日~5日

フィッシングショーOSAKAに関してはおそらく安定の来場者5万人台キープでしょう。次回は会場がより広くなり、通路が狭くて通りにくいという点も改善されそうです。

161127-3.jpg 2017年2月18日~19日

名古屋のキープキャストなのですが、実はちょっと頭を痛めていることがあります。2月18日~19日に開催されるのですが、同じ日程で「にいがたフィッシングショー」、そして浅草では「スポーツフィッシングフェスティバル」というオフショアゲームのイベントが重複開催されるのです。スミスはこの3つともに出展!!なので、車両や人員や展示品や備品やらを割り振るのも結構大変(汗)。

ソルト系のメーカーは「にいがた」や「スポーツ~」に流れるでしょうから、次回のキープキャストもほぼバス関係の出展が中心になるでしょう。名古屋しか出展しないというバス関係のメーカーさんも多いですから、バスアングラーは必見のショーであること間違いなし!個人的に、一般来場者で行きたい位です(笑)

自分はこれまで社内でのフィッシングショー関係の責任者を任されていたのですが今回から外れることになり、現在は後任の担当者に業務の引継ぎを行っているところです。今は丁度、佳境に入っているカタログ制作業務とショー関係の業務引継が重複していて猛烈な忙しさ。猛ダッシュで仕事を進めなければ間に合わないのは明白なので自分はバリバリ全開モードなのですが、後任担当者が未だにのんびりモードなのは嫌な予感しかしないです(滝汗)

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浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービー2016豪華景品! [イベント]

岩手県宮古市浄土ヶ浜で開催している浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービー2016。

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波の荒い三陸の地において、ここだけは湾状になっていて海は湖のように穏やかな日が多く、ローボートでの釣りが楽しめる。ところが震災以降、釣り客がほとんど来なくなってしまった。そんな状況を打開するべく自分が発起人となりスタートさせたのがこのダービーです。

周囲の力添えをいただけたこともあって現在では釣り人も戻り、昨年は9ヶ月で延べ659人もの人が貸しボートを利用しダービーに参加をしてくれました。これは当初の目標を大きく上回る成果です。これまでは私が広報活動や賞品の調達などを請け負って動いていましたが、ここまで軌道に乗ればもう自分の役目は終了と判断し今季を以て自分は手を引きます。今後は現地主導型のイベントとして継続されていくことを希望しています。

今シーズンも順調に参加者の方が来て下さっていたのですが、宮古市は台風10号の被害を大きく受けてしまいました。盛岡から通じる主要道路が数箇所崩落して孤立状態となったり、市の中心部が冠水して宿泊施設にも被害が出てしまった。このため、観光客の客足に大きな打撃となってしまいました。

しかしながら、釣り客が継続して来てくれたことが現地を救いました。昨年ほどの参加人数には及ばないかもしれませんが、今シーズンも多くの釣り人が現地に足を運んでくれていることを大変嬉しく思っています。

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今シーズンに関しては、私も賞品は1品(スミスグリップ2700)のみの提供としました。このままだと例年に比べて賞品が少ないので客足に響かないといいけど、と思っていましたが結果的には今年の大物ダービーも上位入賞者には豪華な景品が準備されました。

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アピアさんのロックフィッシュロッドやダイワのスピニングリール、大型クーラーボックス、プラノのタックルボックスも用意されました。

メチャクチャ良いじゃないですか!!自分が欲しいくらいです(笑)

現地は11月末を以て冬季休業になってしまいますが、現在、ベストシーズンに突入して連日大型のアイナメがキャッチされています。毎年、11月はデカイのが釣れるんですよねぇ。

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現在首位を走るのは武田さんが釣り上げた54cm。たまたま自分が現地に出向いた日に釣れたので見せてもらったらとんでもなくデカかったです。でもまだまだチャンス有り。というか、時期的には今が一番の狙い目だと思います。まだまだ大物ダービーへのご参加をお待ちしています。

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キャスティング八王子店 バス祭り [イベント]

フィッシングショーが続く1~2月も慌ただしい時期ですが、今の時期も色々とイベントが続く時期です。

自分も怒涛の3週連続で週末はイベント業務かと思いきや、何とか11月6日のイベントは参加しなくて済むことになりホッ。いや、会社員ですから仕事となればもちろん行きますけど、さすがにここのところ休み無しで働き通しなので体がダルイのです。特に釣り関係のイベントは猛烈に朝が早かったりするのでシンドイ。今は釣りに行きたいというより、疲れを取るために休みたいかな。

さて、11月3日はキャスティング八王子店さんでバス祭りというイベントがあるそうです。いいですね!バスのイベント。

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詳しくはこちら

40社近い出展メーカーに著名ゲストアングラーも多数。コレ、絶対面白いでしょう。

スミスももちろん出展します。私は参加しませんが地区担当営業員のO君が参加します。
バスロッドのツアラーV-スペックスーパーストライクは展示をするそうなので、実際に手にしてみたいという方は是非この機会に。

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Basserオールスタークラシック2016、ご来場ありがとうございました [イベント]

本日終了したBasserオールスタークラシック2016。トーナメント結果についてはこちらをご覧下さい。出場選手の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

今大会を優勝した北プロとは面識もあるのですが、まだオールスタークラシックが土浦で開催されていた頃、北プロはスポンサーメーカーのブースのお手伝いをされていました。その際「あなたはあっち(ステージ)に行かないと」と声を掛けたことがあります。本人は覚えていないでしょうけど。

それが今ではTOP50の年間チャンピオンを獲り、オールスタークラシックにも当然のように呼ばれる選手となり、さらにはその頂点をも獲ったのだから本当に凄いとしか言いようがありません。スポンサードの関係はない選手ではありますが、おめでとうございます。

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それはさておき、両日とも曇天に北風が吹きつけて会場はかなり寒かったです。防寒着の上下を持参しておいて正解でした。そしてこの寒さの中、大勢の観客の方が来場してくれありがたかったです。特に今日(日曜日)は多かったですねぇ、びっくりしました。

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スミスブースはほぼ例年通り、バスロッドの展示、アウトレット品の販売、ビンゴクジ引きを実施しました。大勢のお客様が足を運んで下さり感謝しています。どうもありがとうございました。

また、スミスブースをお手伝いいただいた、テスターの出村さん、石川さん、関さん、鈴木さん、ありがとうございました。人手が足りていたおかげで、自分も会場内を軽くチェック?することが出来ました。

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その結果がこれ。全て会場内で買ったというわけではないのですが、何と20個以上もルアーを購入。買い過ぎだろ・・・。でも、オールスターの会場だからこそ買えたもの、オールスターの会場だからこその価格だったりするものも多かったです。

オールスター会場は最強のエグリ会場でもありました。オールドヘドンが大好きなスミススタッフも目の色変えてましたし、私が声を掛けて来場していたオールドルアーマニアの人も満足できる買い物が出来たようです。G社のオールドマニアさんも良い買い物が出来たとの事でニコニコ顔でした。スミスのテスター陣も軒並み散財していましたね(笑)。

オールドルアーフリークの方曰く、バストーナメントの会場というといわゆるトップウォーターフリークの世界とは真逆ということもあり、メチャクチャ大穴だと言ってオールドルアーを買い漁っていました。おまけに値段も相場より安いとの事でした。もしかすると数年後のオールスター会場にはルアーコレクターの人達が大挙して押し寄せる・・・かも?

ボート用品やリールなどを買っていたテスターさんもいました。自分はチェックし切れなかったですが色々なお買い得品があったようです。実際、数名のお客さんに話を聞いたところ「トーナメントに興味はないが(苦笑)色々な出物があるので毎年来ている」という人が多かったです。今年は終了してしまいましたが、オールスタークラシックはトーナメントに興味のない人でも楽しめますよ。

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