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3/26 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ自分が狙っているスポットにプリの大型が射してくる可能性がある。それはおそらく4月の初旬になるのだけれど、もしかしたら今年は早いかもしれない。だから自分としてもそろそろ冬の魚から春の魚に照準を変える時期です。

今日は朝から雨。会社員ゆえ、釣りに行ける日は限られているから仕方がないです。でも雨であれば釣り場の人出も少ないでしょうからかえってノビノビと自分のペースで釣りが出来ていいかもしれないな・・・そう楽観的に考えていたのは大間違いでした。

朝の5:30。しかも雨降り。ところが自分が狙っていた場所にはもう4人も先行者がいました。車で準備をしているアングラーも沢山いた。こんな悪条件のこんな早朝にこれだけバスアングラーがいるって凄い。最近は花粉症の人も多いから、かえって雨の日の方がいいとか?!

先行者優先なのが当然の事なので、自分は場所を変えてセカンドプランに移行。場所は霞水系の某流入河川。夕マヅメのローライト時に魚が沸いてくるエリア。昼間は釣れない。だからいつもは夕方の数時間に賭ける釣りをしています。でも今日は雨で一日ローライト。時間に追われることなくじっくりとこのエリアを釣り込んでみよう。一体どれだけ絞り出せるのか。

雨が降りしきる中、釣りをスタートするも・・・寒い!!3月下旬とはいえ北東風+雨降りだとさすがに寒い。ちなみに自分は普通の人よりも遥かに寒さには強いです。だから自分が「寒い」という時は、普通の人なら「猛烈に寒い」レベルだと思います。自分も釣り開始の20分後、一旦車に戻り体にカイロを貼って、完全防寒で出直しました。

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6:30、スパイニーアックスで1尾目。魚が喰ったポジションは沖。真冬よりも少しだけ浅い側に寄ったかな?でも春の魚じゃない。

とりあえずこのまま釣ってやるぞ、と思いきや7:00になったら雨が止んで晴れて来てしまった。これはマズイ。その後は再度雨天になったのですが、少し明るいのが災いしているのかまるっきりバイトがない。前回は他魚のモジリも見られていたのが今日はほぼ皆無だったので、条件は悪かったものと思います。

寒いし、釣れないし、明日は会社だし、帰るか?本気で悩みました。移動は考えませんでした。移動した先はさらに北東の風が強いことが予想されたからです。

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そうこうしているうちに11:00、11:30にそれぞれキャッチ。喰い出したか?

ちなみに自分が釣っている区間はおおよそ200m程度。ここを何度も流す・・・というか歩く(笑)。スパイニーアックスで一通り攻め尽くしたら次はミノーとシャッドでも一通り攻めました。でもかすりもしない。ワームを喰ってくるポジションも沖で深い場所、岸沿いのシャローにはバスの気配がありませんでした。

最後も当然ライトリグで締め。けれどもスパイニーアックスは 散々投げ尽くしたので、色と形を変えてみようという事で テンタクローラーのブラックを試してみることにしました。

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ギルが釣れました。このギルも沖で喰いました。ギルが釣れるという事は季節も進行しているはずなんですが。

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15:00 1尾キャッチ。今日は30cmチョイの魚が多いな。

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16:30 小さいですが1尾キャッチ。川の流れの向きが変わった直後に喰ってきました。

5尾釣ったし、もういいや!帰ろう、寒い!!ちなみに今日は5バイトをミスなしで全てキャッチしました。

こんなに寒い雨降りの日だったというのに、オカッパリも大勢いたし、アルミボートも10艇近く浮いていました。個人的には決してイージーな時期ではないと思うけれど、3月というとやっぱり春が来たイメージなのでしょうかね。

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3/5 東京湾メバカサ便 [釣行記]

おいコラ!人の釣果報告にばかり頼っていないでちゃんと自分でも根魚大将メバピンピンで魚を釣ってこいや!!という天の声が聞こえた気がしたので、アイランドクルーズの須江キャプテンに助けを求めて行ってきました。

昨夜も波風は弱くライトゲーム日和。というか、そういう日にしか自分が乗船しないだけ。

この日の乗船者は自分も含めて計4名。タックルを見ると皆さんカサゴ用のワームもセットされていて一安心。中にはメバルしかやらないつもりでいる人もいらっしゃるので、そうなるとあまりカサゴ狙いを強く希望するのも気が引けてしまうんです。ちなみに自分はメバルよりもカサゴを釣りたい少数派の人です。

ただ最近、カサゴはやや低調とのこと。でも今日の乗船者の人達は1名(自分)を除いて皆釣りウマっぽいし、大丈夫でしょう!!

18:30出港の4時間便です。終盤にかけてが潮止まりに近いのでカサゴは最後に狙うとの事。メバルと違ってカサゴは潮止まり前後でも充分釣りになります。それまではメバル狙い。

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この日、サイズは小さいながらもメバルはかなり好調。レンジがやや下の方かな?という気がしたので自分はちょっと重目のジグヘッド(ジグヘッドタケちゃん1.8g)にメバピンピンを組みましたが、この日の状況にはこのウェイトが丁度良かったと思いました。結構沈めてから引いて出るようなバイトもそれなりにあったからです。

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メバピンピンでカサゴも釣れました。カサゴが釣れるくらいワームを沈めていたということです。

また、ボートで流す釣りで、しかも片舷に何人かが並んで投げる状況です。軽いジグヘッドでフワフワ誘うような釣りはペース的に合わない。岸釣りでは0.5~1.2g程度のジグヘッドを多用する人が多いと思いますが、ボートメバル乗合船の場合は2g前後のジグヘッドもあるといいはずです。

この日、自分はメバル用のタックルセレクトをミスりました。この釣り、20cmを超えるような、時には尺近いメバルもヒットします。そうなるともちろんボートに備え付けのランディングネットで掬うわけですが、20cm台半ばくらいまでのサイズならなるべく躊躇せず抜いてしまいたい。そう思って、繊細なメバルロッドではなくあえてソリッドティップのバスロッドを持ってきたのですが、これがバイトを弾きまくりでした。やはり専用品が一番だなぁと痛感しました。

終盤、潮止まりも近くなってきたということで待ってましたのカサゴ狙い。消波ブロック撃ちです。ん?いつもなら3投に1回は当たる印象ですが、確かにちょっとアタリが遠いかな?

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とはいえそんなにシビアな釣りではないので根魚大将のジグヘッドリグでポツポツと釣っていきました。この日のヒットカラーはナチュラルグロー、グローピンク。何故かオレンジにはノーバイトでした。

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ジグヘッドリグ以外にはリーダーレスダウンショットも使いました。消波ブロックの穴に撃ち込んだら一撃ヒット!そこから一気に引きずり出すのもスリル満点。グローピンクの根魚大将をバックリ喰っていました。やっぱりカサゴ釣り、楽しい!!

ボートでのカサゴ釣り、自分は当初ベイトフィネスタックルにテキサスリグで釣っていました。多分それがこの釣りの王道です。でも自分は今回、硬目のスピニングタックルに変えました。乗合なので、自分が投げやすい場所で釣りができるとは限りません。船中のどの位置からでも小さなモーションで投げられるスピニングの方がいいと自分は思いました。チャーターボートで投げやすい釣り座が確保されているのなら、ベイトタックルの方がベターだとは思いますけど。

それと、今回はテキサスリグも止めてジグヘッドリグとリーダーレスダウンショットをメインにしました。一番の理由は、リグを作り直す際の手間。ボート釣りで魚が釣れている時というのはバタバタと釣れている時が多い。チャンスは短いです。その最中にラインブレイクでもしてリグを作り直すとなると時間が勿体無い。ジグヘッドリグなら、あらかじめワームも刺しておけばアッという間にリグが出来る。リーダーレスダウンショットも同じ理由。

テキサスリグでもそんなに手間は掛からない、という人もいるでしょう。自分もバス釣りではそんなことは絶対に思いません。でも夜の釣りだと結構手間取る。老眼だと特に(涙)。

デメリットももちろんありますが、乗合船のいいところは皆で和気藹々と楽しめることでしょうか。この日も船首のいい場所は、皆で譲り合って交代しながらの釣り。船首で1尾釣ったら、後ろに下がって他の人に前へどうぞと声を掛ける。アイランドクルーズのお客さんは皆さんそれを普通にやれる。これって、なかなか凄い事だと思います。だって岸釣りだと我先にいい場所に入ってそこを陣取って、となりがちですよね。場所取りがエスカレートしてトラブルになることもあるし、嫌な思いをすることもあります。

絶対的とは言いませんが、ボートで釣りをされる人は皆さん心に余裕がある人が多い気がします。釣果のみならず、周囲の気遣いなどに嬉しくなったりもする。昨夜もホッコリ気分で釣りを楽しめました。同船者の皆さんありがとうございました。

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3/4 今日の水郷 [釣行記]

先週に引き続き本日も水郷へ。この時期は季節の進行度合が著しく変わる時期なのでなるべくフィールドに出ていたいと思っています。

先週ノーバイトだった千葉県某所。水郷の中でも最も早く春の魚が釣れ出す場所の1つなのです。例年、3月初旬ともなれば確実に春になっているはずの場所。先週はたまたま雨後だったということもあってノーバイトだったのかな?とも思いましたが、それだったら今日は悪くないはずだと思い、朝イチに入りました。

早起きした甲斐あって先行者もおらず一番乗り成功。が、今日もノーバイトで終わってしまいました。何が原因なんだ?!

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この冬、気になっているのがこの小さな鳥。写真の鳥は黒いのですが白いのもいます。見た目が愛らしいのであまり気にも留めていなかったのですが水郷の冬のメジャーポイントにやたらといる。

この鳥、自分には種類が特定出来ませんが潜り方がまるっきり鵜なのです。鵜の幼鳥か鵜の仲間なのでしょうか。体の大きな川鵜は多少岸から離れた場所で盛んに潜りますが、この小さな鳥は岸沿いでもどんどん潜る。この鳥が盛んに潜っている場所ではバスが捕食されていなくなっているか、或いは怯えて口を使わないのかのどちらかではないかと推測しています。

でも一応、千葉県某所でこの時期にノーバイトということに関しては自分の技術面も理由の1つに挙げておきます。

春の訪れが早い場所でノーバイトとなると次の一手が難しい。同じように春の訪れが早い場所を周ってみるのが正解なのでしょうが、今日は茨城県某川の消波ブロックを攻めることにしました。但し、ここは本格的な春の訪れは4月半ば過ぎのはず。

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瞬時にワームを離してしまうショートバイトが2回ほど出た後にようやくしっかりと喰う深いバイトが出ました。36cm。ゲーリーヤマモト・オケラのショートダウンショット。思ったよりはバイトが得られた印象ですがやはり冬の釣りの延長と言った印象でした。

昼になるにつれて予想外に南風が強くなってきてしまいました。止む無くプラン変更をして先週もノーバイトだった某水路へ。しかしやっぱり今日もノーバイトでした。

夕方は霞水系某流入河川へ。少し早い時間帯に来てしまったので、いつもはやらない場所をテンタクローラーのワッキーリグでスイミングさせていると足元でバスが反転してバイト。すかさずリールのベールを返そうとするも失敗、やむなくそのままアワセるもフッキング出来ず。こんなバイトが出るようなら、シャロークランクなどでも可能性があるのではと思いました。

いよいよプライムタイムに突入。先週は川のど真ん中にロングキャストしたら着底と同時にバイトがあって釣れました。さすがに2週連続は続くまい、と思ったら何と今日も1投目でバイト。しかも先週と同様に何かに潜られてしまいました。先週は何とか引きづり出すことが出来たのですが今日は失敗。どうやら大き目のオダか何かが沈んでいるようです。

その後、スパイニーアックス、小型のフローティングミノーも試しましたが続くバイトは得られず。今日は結局午前中にキャッチした1尾のみでした。

今日はミスが目立ち過ぎました。下手糞過ぎる・・・

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2/25 今日の水郷 [釣行記]

もう2月も下旬、そろそろ春の気配がしてくる時期になってきました。冬の間に色々と試したいこと、やりたい釣りなどもありましたが冬が終わるのはアッという間だなと感じます。

1~2月は何だかんだとイベント続きで釣りに行ける日も少なかったですが、今日は水郷に行ってきました。場所によっては春の魚が釣れ出しておかしくない時期です。

季節の進行が早い千葉県某所からスタート。目下研究中のスプーンのシャクリ釣法からスタートするもノーヒット。じっくり誘った方がいいかとスパイニーアックスを取り出しましたがこちらもノーヒット。水郷方面では前日に雨が降っていたようであちこちに水溜りがありました。濁りも強かったので雨の影響が大きかったのかもしれません。午前中一杯を千葉県某所に費やしましたがノーバイトでした。

続いて、千葉県某川を見に行きました。自分の狙う場所には車が1台分停められるスペースがあります。空いていたら狙おうと思っていましたが先行者の車があり断念。

次いで、茨城県某水路の枯れガマ撃ち。ここもノーヒット。近年ますます浅くなりかなりポテンシャルが落ちてきた印象。

ラストポイントは某霞流入河川。着いてみると濁りが強く流れも出ている。これは失敗したかなと思いましたが、時間が経つと流れだけは止まってくれました。陽が傾いてくるに従い魚のモジリも出てきた。状況が好転してきているのを感じました。

スパイニーアックスのワッキーリグでバイトあり。フッキングにも成功したのですが掛かりが浅くすぐに外れてしまいました。バレてしまったのは悔しかったですがこのバイトで一気に釣れる気満々になりました。

そして沖目に投げたスパイニーアックスが着底すると同時にロッドティップに重みを感じました。かなり沖でのヒットです。ところがなぜか、何かに潜られてしまったようです。あんな沖にオダでもあったかな。魚は掛かっていてグングン引くのですが、寄せようとするととある場所で止まってしまう。

こういう時はラインを完全に緩めてやる。魚を自由に泳がせてラインを外そうという狙いです。魚の体力が残っているうちに行うのがコツです(確実性はありませんが)。

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狙い通り障害物からラインが外れ、後は一気に寄せることができました。36cm。ラインはズタズタだったので強引に寄せようとしていたら切れていたでしょう。

今日はこの1尾のみでした。自信を持って攻めた千葉県某所でのノーバイトが痛かったです。

下手をすると今日は春の釣りをすることになるんじゃないかと思っていましたが、まだもう少し冬の釣り方で通せそうです。ノーフィッシュと背中合わせの真冬の修行釣り、これが好きなもので。

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1/28 東京湾メバカサ便 [釣行記]

久し振りの休日。しかも風が弱く気温も高めとの予報。こりゃ釣りに行くしかない!のですが、先週のジャパンフィッシングショー~その後も溜まった仕事を片付けたり急な用事が入ったりとドタバタな日々が続いたためにすっかり疲労困憊でグッタリ。休みたい!!昼まで寝たい!!というのが本音でした。

なので決めました。昼まで寝る!体を休ませる!で、夜に釣り。いいプランでしょ(笑)

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昨夜は久しぶりにアイランドクルーズさんのメバカサ便に乗船。最近の土曜日のメバカサ便は大人気で満船で埋まっていることが多く、しかも風が吹かない好条件となれば予約は取れないだろうと思っていたのですが、幸運にも空いていたのです。おまけにこの日のメバカサ便は3名乗船。多い日には5名乗船だったりもするので、たまたまいいタイミングで予約を入れることが出来たようです。しかも同船者の1人は昨年のデカメバルトーナメント優勝者で、顔見知りになったSさん。ちなみにこのブログの読者でもあります。

これまでカサゴは根魚大将のテキサスリグで狙ってきたのですが、激しいバイトの割にスッポ抜けることが多いですし、寄せてくる途中でポロリと外れてしまうことがある。何かがバスとは違う。一体何故だろう?

カサゴは口がバスよりも硬い。そして噛む力が強い。口を閉じてしまうとこじ開けるのに苦労するほど。ただ、魚体は小さい。

これは自分の憶測に過ぎないのですが、カサゴがガッチリ力強くワームを咥え過ぎていてフックの抜けが悪いのではないか。また魚体が小さくて軽いが故に、アワセた際に魚体ごと飛び上がってしまうのではないか(踏ん張りが効かない)。結果的にフックが上顎を貫きにくいのではないか。そんなことを考えたりしていました。

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そんな自分の持論を検証してみたいと思って今回はガード付のジグヘッドリグを用意しました。夜のカサゴはテトラの穴の奥に入っているというよりはテトラの上に出ている気もするので、たまにテトラにコンタクトさせつつのスイミングで探ってみようという魂胆です。そしてフッキングに関しては巻きアワセを意識して狙ってみました。

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結果は良好!最初のポイントでは5尾掛けて3尾獲りました。やはり掛かりが浅いという印象は拭え切れませんでしたがテキサスリグより「当たるけど乗らない」が減った印象です。イメージに近いかたちで釣れたのでかなり満足。

以後はメバル狙い。自分は根魚大将でカサゴを釣って半分以上満足しているので、常連の皆様前でどうぞ。

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で、メバルについてはさすがに常連の方々にはかなわない。釣っていくペースがまるで違いました。同船されたSさんは25cm前後のメバルを筆頭にコンスタントにロッドを曲げていました。何で釣っているのかと思いきや、使っていたのはメバピンピン!近隣のショップで売っておらず通販でお買い求めいただいたとの事。ありがとうございます。

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もちろん自分もメバピンピン、そしてメバームピンテールでポチポチ釣りました。良いスポットがピンポイントだったので、同船者3名で場所を交代しながら釣りました。ここの常連さんはみんないい人ばかりで気持ちがホッコリします。

その後、私とSさんのダブルヒットも有り。しかも2人ともメバルではなくムラソイというなかなかレアな場面も。カサゴだったらあり得るでしょうけど横浜でムラソイのダブルヒットは珍しいと思います。自分はその後、ナマコも釣りました(笑)これはブログネタ的にオイシイ!と言いながら写真を撮ろうとしたら海にポチャンしてしまいましたが。

昨夜はメバルのレンジがやや深く、プラグでは釣れず。ジグヘッドも2g前後のやや重めのものが良好だったようです。昨夜は夜でもさほど寒くなく、快適な夜釣りを楽しみました。

願わくば一度、最初から最後までカサゴオンリーで狙ってみたいなぁ。リグの使い分け、カラーによる釣果の違いなど見出してみたいんですよね。小型ホグのテキサスリグで延々と出続けるバイト。バスアングラーだったらハマること間違いなしですよ!!

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1/3 今日の水郷 [釣行記]

正月休みもあと僅かという事で、2017年の初釣りに行ってきました。

3賀日中に初バスを釣るのが自分のモットー。とはいえ元日は初バス詣のスタッフ、翌2日は買い物に付き合わされていたので、何が何でも今日釣るしかない!!

年末までは複数のバイトを得られていたものの、年明けから一気にタフコンディションと化すのが例年のパターン。しかしながらこの年末年始は暖かい日が続いています。こりゃ、どっちかなぁ?

まずは年末に複数バイトを得ていた千葉県某所へ。とりあえずスパイニーアックスのワッキーリグで様子を見ると、この時期らしからぬ明確なバイト。しかし明確なバイトだったわりにはスッポ抜けてしまいました。例年通りだとしたら、1日1バイトあるかどうかでもおかしくない。今のバイトは貴重だったかもしれないな。案の定、スパイニーアックスではその後ノーバイト。

この場所へは自分が一番乗りでしたが、その後に大勢のアングラーがやってきました。とりあえずスパイニーアックスで流した後の場所をメタル系ルアーで攻め直してみたいのですが、自分の後続で4~5人は攻めていたかもしれません。さすがに叩かれ過ぎか?それでも魚が居る場所には違いなく、試したいルアーがあったのでトライしてみました。

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使用したルアーはスプーン(ジェラシー4g)。いかんせん水深60cmあるかないかという場所です。メタルジグを出す気にはなれない。メタルバイブは他の人が多用しているだろうから何か他の手を・・・と考え、スプーンをシャクることにしたのです。

メタルバイブのようなブルブル感がないので使っていてちょっと物足りない感はありますが、メタルバイブと較べて根掛かりもかなり少なく、これは使えるな・・・と思っていたところ、着底と同時にズン!という生命感。

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無意識にアワセを入れていました。今年の初バス34cmをキャッチ。初バスはまさかのスプーン。でも狙い通りに結果が得られて満足。

その後はバイトもなく、アングラーの数もますます多くなってきたので移動することにしました。

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午後からは茨城県某水路に入り、枯れガマ撃ちを試しました。いつもならばテキサスリグで攻めるのですが、水深が浅い事もあってガードが強めのスモラバ(強化型ケムケム2.7g+BFシュリンプ)で攻めてみることにしました。

枯れガマの隙間に落として細かくシェイクしているとバイト。しかしスッポ抜けてしまいました。少し休ませてから同じスポットに入れるとまた喰った!!少し間を置いてからアワセると、思ったよりも魚が小さくそのまま陸に飛んできてしまいました。が、ハリが外れている!!バタバタ、ドッポーンのオートリリース。サイズが小さかったのと、今年の初バスではなかったのでまぁ、いいか・・・

ちょっと重めのジグではありましたが、水深の浅い枯れガマでスモラバはかなりアリかもしれないな、と感じました。もっとも、2g未満のスモラバは自分には使いこなせないと思いますが。

その後は霞水系流入河川にてテキサスリグによるベジテーションマット撃ち、夕方はスパイニーアックスのワッキーリグで攻めましたがいずれもノーバイトでした。

4バイトを得た本日。確かに年末よりは難しくなっています。でも年明けの時期の釣りという感じがしない。昼間は暑くて防寒着を脱いでいましたからね。もっともっと寒くなってくれないと物足りない!!冬フェチなので。

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12/29 今日の水郷 [釣行記]

何をどう間違えたのか、18日は水郷でノーフィッシュを喰らってしまいました。12月中旬なんてそんなに厳しい時期ではありません。当然年内リベンジ確定。そこで本日行ってきました。おそらくはこれが2016年の釣り納めになるでしょう。

前回は人の多い場所で無理矢理絞り出そうとしたことが最大の反省点でした。人の多い中でも自分なら釣り勝てる、という自信が仇になりました。もっと誰にも撃たれていない、フレッシュな場所を周るべきでした。

前回唯一魚を掛けていた千葉県某所に朝イチで入りました。既にA級場所にはアングラーの姿がチラホラ。そこで自分は先行者のいないB級場所を広く探る作戦に出ました。

まずはスパイニーアックスのワッキーリグでシェイクを織り交ぜながらのスイミング。途中、コッ!と当たりました。すぐに離してしまったけれど今のは間違いなくバスだろうなと思いました。

続くバイトは比較的明確で、バイト後にゆっくりと引き込んでいきました。じっくり喰わせてからアワセたつもりがスッポ抜け。喰いが浅いか?そして3度目のバイトでようやく掛けたものの、寄せてくる途中で杭化け?!嘘だろ・・・もう発狂寸前(汗)

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これはマズいリズムに飲まれそうと思い、メタルバイブ(シーブリット3.6g)のリフト&フォールにチェンジ。これで30cmクラスをようやくキャッチ。

でもこの釣り、ワームのような掛け損ねは少ないもののバイト数では全くワームに敵いません。スパイニーアックスでは4バイトあった区間を丹念に攻め直したのですが、1ヒットのみでした。

途中、駐艇場に置いてあるマイボートのカバーを掛け直しに行き、15時過ぎから新利根川に向かいました。

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沖に向かって投げたスパイニーアックスをボトム付近で動かしているとモゾッとした感触。そのまま止めていると少しずつ動き始めました。大きくアワセてフッキング成功。35cm。

その後、もう一度バイトがありました。フッキングには成功したものの何故か途中でフックがポロリ。口切れしてしまったかな。

2尾。貧果です。今日の状況だったら4本は獲っていなければいけない。ミスが多かったので、自己採点30点といったところでしょうか。でも、朝から夕方までずっと魚の気配を捉え続けたまま釣りをすることが出来ました。バイト自体はそれなりに得ていたと思う。

但し、例年年明けから一気に修行モードに変わります。今日の雰囲気を捨てられずにいると年明け釣行では痛い目に遭うでしょう。1日やって1バイトあるかどうかという超ドMモードの修行釣り・・・いや~楽しみです(笑)

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12/18 今日の水郷 [釣行記]

12月に入ってから好調の水郷エリア。当然、今日も行ってきました。

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今朝は7時の時点で気温1度。水溜りは凍っていて、草は霜で真っ白。いよいよ冬本番といった感じになってきました。

今日は朝から風も弱く、北西の風に弱い茨城県某川の消波ブロック帯Aも充分狙えると判断しじっくりと探りました。が、ノーバイト。

11時過ぎから同川の消波ブロック帯Bに移動。今日も相変わらずの人の多さ。見える範囲で6名ほど。自分は最後尾からじっくり探っていきました。この場所でダウンショットをシェイクしているといつバイトが来てもおかしくない気がしてなりません。それだけ、釣れる気満々で釣りをしているのです。それは決して悪い事ではないはずですが、今日はそれが裏目に出ました。14時まで粘りましたが、ギルらしきプルプルバイトが2回あったのみ。周りも誰も釣れている様子なし。

もっと早く見切っていれば、とも思えるのですが冬の釣りは粘って出せるバイトもあります。なかなかその判断は難しいところです。

続いて先週2バイトを得ている千葉県某所へ。今日はラストまでここに賭ける予定。ところが今日は予想以上に釣り人が多く、入れる場所が少ない。自分が入りたかったストレッチも3名ほど入っていて、入れず。止む無く別のエリアを釣っていくもバイトなし。散々攻められた後であろう本命エリアをじっくり探るもバイトは全くありませんでした。

そして日没間際、辺りは薄暗くなってきました。カットテールのパールホワイトをスイミングさせるとひったくるような明確なバイト。ようやくヒットさせたのですが薄暗くて魚の走る方向がイマイチわかりにくく、杭に巻かれて終了。

全くいいところ無しの1日でした。まさか12月半ばにノーフィッシュを喰らうとは思ってもみませんでした。先週は行く先々でバイトを得られていたので慢心していました。まだまだ修行が足りないです。

ここのところ土曜日も仕事続きで休日は日曜日しかありませんでした。が、3週連続で釣りに行ってしまった。そろそろ相方に愛想尽かされそうな、そんな気がします(汗)

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12/11 今日の水郷 [釣行記]

ようやくベストシーズンに突入した水郷の冬バス釣り。岸釣りに関して言えば自分は今の時期が一番好き。先週の釣果は7本。果たして今日は?

朝のうちはまだ風の影響もさほど受けていないかもしれないと思い、茨城県某川の消波ブロック帯Aに入りました。前週も3尾獲れているので魚が居るのは確か。今日も運よく先行者なし。ですが釣り始めて30分もすると西風が吹き始めダバダバ状態となり撤収。

続いて同川の消波ブロック帯Bに移動。前週はここで4尾。風の影響も弱いはず。2名ほど先行者の方が居られたので離れた場所から釣り開始。すると、あれよあれよと後続アングラーが入って来て、1つのストレッチに10名が並ぶという過密状態に(汗)。

こうなるともう隙間がないので誰も移動できない。皆、ひたすら同じ場所で粘るしかない感じでした。釣り方は人それぞれ。自分はスパイニーシャッドのダウンショットですがシャッドを引いている人もいるしメタルバイブをシャクっている人もいる。ベイトタックルでズル引きしている人は、スモラバかな?

自分は人混みの中で釣りをするのは嫌いです。でも今日に限ってはあえてここでやってみようと思いました。誰の、どの釣り方がいいのか単純に興味が沸いた。なかなか一人では答えが出せないことでもありますから。

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結果、スパイニーシャッドのダウンショットを使った自分が2尾、ベイトフィネスの人が1尾、他の方は釣れている様子がありませんでした。やっぱり自分の釣り方でいいんだと確信出来て良かったです。4バイト2フィッシュでサイズは30cmチョイの魚と30cm弱でした。

昼からは今季まだチェックしていなかった千葉県某所へ。

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ここではスパイニーアックスのワッキーリグで35cmをキャッチ。狙いの場所では2バイト1フィッシュでした。可もなく不可もなく、といった感じでしょうか。やがて徐々に西風が強さを増し、あまり風の影響を受けない千葉県某所もザブザブに。これではちょっと厳しい。

これだけ西風が強いとそれを避けられる場所は限られます。かといって人だらけの横利根などは気が進まないし、夕マヅメをどこで勝負しようか悩みました。

結果、先週ノーバイトだったので行く予定のなかった新利根川に行くことにしました。駄目なら駄目で仕方がない、それよりは風を避けられるという点を重視しました。

スパイニーアックス(ブラックレッドフレーク)に1/32ozネイルシンカーを入れ、軽くボトムタッチさせながらのスイミング。ドンッ、という感覚の後に斜め方向にゆっくりとラインが走っていく。魚の走っていく方向を確認しながらフッキングさせるとズシリと重い。これは悪くないサイズのよう。

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何度か走られつつも慎重にファイトして最後はネットでランディング。今日1番の44cm。新利根川ではこの1尾だけでしたがこのサイズならば良しとしましょう。

先週、そして今日と、自作のフォーミュラをワームに塗布して使ってみました。でも今日は2回ほど喰った魚にワームを離された。やはり市販品には及ばないか?!まだどうにもしっくり来ないです。

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12/3 今日の水郷 [釣行記]

冬本番に備えてそろそろ自分の冬ポイントをチェックする時期になりました。今はバスが越冬場所に集まりつつある時期ですが、ワームでたやすくバイトが取れる。これが年明けになると状況自体がシビアになり、魚が居たとしてもバイトを得るのが容易でなくなる。こうした時期のチェックは、魚が居るのかどうかが読めなくなる。だからチェックするのは今なのです

ここのところボート釣行が続いていましたが、そろそろ岸釣りに本気を出す季節になったというわけです。

朝イチに入った茨城県某川の消波ブロック帯Aでは先行者もおらず一安心。しかしなかなかバイトが出ず。9時を過ぎてからようやくショートバイトあり。が、スッポ抜け。

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フォーミュラを塗布してから同じスポットにスパイニーシャッドを入れるとまた喰った!今度はキャッチ。30cmクラス。

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その後はバイトが続き、同じようなサイズを2尾追加。この場所は消波ブロックの沖側アウトサイドで喰ってくるとサイズが良かったりもするのですが今日は当たらず。バイトがあったのは全て消波ブロックの岸寄りのインサイドでした。例年、この釣りではブルーギルのバイトもかなり出るのですが今日は皆無でした。ブルーギルは年々減っている気がします。キャットフィッシュに捕食されている可能性が高いと思います。

昼前から消波ブロック帯Bのチェックをスタートさせました。ここは回遊型の魚が多いのが特徴。

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2時間ほどノーバイトでしたが途中からバイトが出始め、4本キャッチしました。一番まともなサイズで37cm。他は全て30~33cm程度の魚でした。

この時点で15時。夕マヅメパワーも味方に付ければまだこの場所から絞り出すのは可能だと思いましたが、それよりも場所のチェックを優先するため新利根川に向かいました。新利根川では夕マヅメにバスが射してくるエリアをチェックしましたが水の色が悪かったせいか空振りに終わりました。これはこれで結果として大事な事です。

さて、自分が冬場のフェイバリットとしているスパイニーシャッドというワーム、既に廃盤品です。

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このワームはパフォーマンスベイトシリーズの中でもセールスがベスト3に入っている人気商品でした。それでも長年販売していると、どうしても売れ行きは鈍ってきます。何度目かの完売になった際、次の生産をどうするか、という話になりました。そのまま生産してもさすがにもう売れ行きが鈍いだろうと思い、Fecoバージョンでリニューアルを図ろうと考えていたのです。で、Feco品にするとなると本体にFという刻印を入れなくてはなりません。スパイニーシャッドは本体が毛で覆われていますので、Fの刻印を入れる場所がない。工場とも検討したのですが、金型修正で対処することが出来ないと判断し、止む無く製品自体を廃盤にしたものなのです。将来的には、部分的にデザインも変えてリニューアル版を出したいと考えています。冬はとにかくこの手のピンテールで繊細に誘うに限ります。

廃盤にする際、自分の必要分は確保したつもりだったのですが、その際に品切れしていた(ライトシナモン/グリーンフレーク)のストックがそろそろ危ない感じになってきました。ちょっと透明度の上がった水質で効くんですよこの色が。手持ちが無くなると厳しいなぁ。

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