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12/9 今日の水郷 [釣行記]

待ちに待った12月。水郷の冬バスシーズン到来です。例年、12月上旬なら数も狙える。果たして今シーズンの状況や如何に。

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昨日の降雨で水溜りが出来ていましたが、朝はしっかり凍っていました。冬フェチは寒ければ寒いほど燃えるので一気にテンションアップ!!

茨城県某川の消波ブロック帯Aに一番乗りしました。雨の影響なのかやや濁りが強い印象だったのでスパイニーシャッドのブラック/レッドフレークのダウンショットを撃っていきました。

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喰い出すのは8時過ぎ頃からかなぁ、なんて思っていましたが7時過ぎに明確なバイトあり。38cmをキャッチ成功。しかし、消波ブロック帯Aではそれっきり。

そして今日の本命、茨城県某川の消波ブロック帯B。自分が入った時は誰もいませんでしたが、後続のアングラーが次々とやってきて、アッという間に人だらけ(汗)。それでも、状況が渋いためかやがて1人、また1人と次々に脱落していく。誰も釣れないですねぇ。う~ん。

今日はさほど風が吹かないと読んでここに来たのですが、予想以上に西風が吹き抜けて白波まで立ってきてしまった。基本的に冬場は風がザブザブに当たるところは駄目です。しかし、程よく他のアングラーが抜けていったところで風が収まってきました。これはチャンス。

ゲーリーヤマモトのオケラを使っていたところ、ククッと抑え込むようなバイト。アワセを入れたら茶色くて細長い魚が飛んできた。何だこりゃ?

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ランカーハゼでした(笑)。でも数年前に宮城の松島で釣ったハゼはこれよりさらに巨大でした。

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その後2バイトがあり、41cmをスパイニーシャッド(ライトシナモン/グリーンフレーク)でキャッチ。まだ絞り切れるだろうと思ったのですが今日はバイトが続かずでした。

夕マヅメは霞水系の某流入河川でフィーディングバス狙いをするも本日は不発。ということで本日は2尾+ハゼ1尾でした。思うような釣果は上げられませんでした。

自分の狙っている場所への魚の集結度合がまだ浅いような気がしました。でも水郷の冬バスはシーズンインしたばかり。今シーズンもガッツリ楽しませていただくとしましょう。

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12/2 今日の戸面原ダム [釣行記]

10月中旬にバス釣り解禁となった戸面原ダムに行ってきました。

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自分は大学生の頃、何度か戸面原ダムでバス釣りをしたことがあります。その頃はまだボート屋さんもなく、ジョンボートを持ち込んで釣りをしていました。パワーパックやレッドペッパーで良く釣れた記憶があります。まぁ、20年以上も昔の話です。

とはいえ、ヘラ釣りのボート屋さんが出来てからはかなり長い間バスが温存されてきた湖です。オープン当初は随分と大型が釣れたという話も広まっています。果たして今でも戸面原ダムは凄いのか?昔の面影は残っているのか?

ちなみにバス釣りが出来る日は限られており、しかもバス釣りが出来るボートは25艇限定。ドッと人が押し寄せてアッという間に潰れてしまうより、資源の長期活用を考えればとてもいい制度だと思います。ただ、土曜日のボートの予約は無理だろうなと思いました。丁度今発売になっているバス雑誌にも幾つか取り上げられていましたし、猛烈に人が押し寄せているところでしょう、きっと。

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でも駄目元で2日前に電話をしたら予約が取れてしまった。さらに当日行ってみたら・・・ボート余ってました。さすがに12月には皆さん気が進まなかったですかね?

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そしてこの強い濁り。ここのところまとまった雨なんて降っていません。この濁り、解禁直後からずっと残っているようです。濁りが取れにくい水質のようです。ちなみに今日の水温は12度台でした。

解禁直後に話題になったのは大型サイズが釣れたという話が多かったと思います。でも自分が興味を持っているのは、数釣りだったらどれだけ釣れる?そしてディープはどうなのか?の2点でした。この2点に可能性があるならば冬の釣りも成立しそうだと思ったのです。亀山ダムは冬でもディープのライトリグで釣れるのは周知の通りです。戸面原ダムはメインレイクのディープフラットもあちこちにある。ここを攻めれば冬でも釣れるというのならこの冬の楽しみが増えるはず。

で、メインレイクの島周りや水中の馬の背、ディープフラットを魚探で探ってみましたが、ベイトがほとんど写らない。戸面原ダムはワカサギの放流はしていない。そこが亀山ダムとの大きな違いなのかもしれません。案の定、5m以深の水深ではバイトなし。濁りの影響もあるでしょう。

何とかディープでヒントを掴みたかったのですがウンともスンとも言わない状況に、止む無く岸沿いを周ってみることにしました。アラバマリグとスイムベイトをメインに投げていきましたが、そもそも自分が得意な釣りではないので釣れる気がせず。せめて追尾してくる魚が居ればとも思いましたが、もし追尾してくる魚が居てもこの濁りではきっと見えなかったと思います。

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この湖、亀山あたりもそうですがやたらと浮草が多いようです。それが落ち葉と一緒に岸に吹き寄せられてゴミ溜まりのようになっている。テナガホッグのテキサスリグを撃ち込むとすぐにヒット。

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その後も同じパターンでバイトを得ていくことが出来ました。ミスも多かったですがバイト数自体はまずまず出る。そして浅い。魚の居るレンジが浅い。普通に岸沿いに居る魚が圧倒的に多い。

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それを踏まえてダウンショットも使ってみたところ、3m以浅で2バイト1フィッシュを得ました。ただ、濁りのせいなのかとにかくアタリが遠い。そして魚も小さかった。これじゃないという気がする。自分が外しているだけで、他にもっといいエリアがあるんだろうか。

結局今日は42cmを筆頭に4尾。バイトはその倍以上ありました。カバー撃ちでバイトがあったのはテナガホッグ、BFシュリンプ3.4インチ。ダウンショットはレッグワーム、AR-Wピンテール。カラーは全てブラック系です。釣れる魚は濁りの影響で魚体が白く、充分に餌を取れていないようで魚体はどれも痩せていました。

今日はどうやらシャローカバー撃ちが一番だったようです。けれどもカバー撃ちはこれから冬にかけて弱くなる釣り。自分が欲しいのはこれからの季節に活かせる釣り方。今回はディープの可能性は見出せないままになってしまいました。自分はきっと、また近いうちに行くと思う。

情報がない今だからこそ戸面原ダムの釣りが面白い。数年後はきっと「12月だったらあのポイントの5mラインをダウンショットで攻めれば釣れるよ」みたいな情報が出てくると思う。そうした情報に振り回されて釣りをするのは自分は好きじゃない。自分で試行錯誤しながら釣り方を模索していく、これが最高に面白い。今の戸面原ダムだったら、そんな楽しみ方が出来ると思うのです。

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11/25 今日の水郷 [釣行記]

前回、寒い時期の定番だったはずの黒部川・阿玉川を狙って全く手応えがなかったので、今日は利根川下流域の消波ブロックをじっくり撃ってきました。

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朝、車の温度計は0度。ボートカバーの水溜りが凍っていました。水温は昼過ぎでも9度台。とうとう10度を下回りました。

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で、以前にも記したのですが例年この時期は狩猟解禁後ということもあってとにかく鴨猟の猟師さんが多い。あちこちで猟銃の乾いた銃声が鳴り響いているはず。確かに鴨撃ち小屋はあちこちに沢山出来ています。でも何故か今日は銃声を1回しか聞かなかった。鴨は結構飛来しているのに猟師さんがいない?何故なんだろう。

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この時期自分はあまり利根川のアシ原には近寄らないようにしています。小屋が無くても猟師さんがいる場合があるから。だから自分が狙う消波ブロックは護岸沿いにあるものです。護岸沿いには猟師さんはいません。隠れられないから。
アシ原に面している消波ブロックは注意した方がいいと思います。何箇所か、消波ブロック帯の近くに鴨撃ち小屋が立っているところがあります。

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今日はちゃんと幻の魚をゲットしました(笑)
写真に写っていませんが、ヒットルアーはスパイニーシャッド2.5インチ。廃盤品ですが、この時期に一番釣れると思うワームなので使わざるを得ない。これに頼っているということはそれだけ厳しかったということでもあります。

しかし、ここにきて船外機が不調になってしまいました。前回釣行時にもうっすらと兆候があって、気のせいかな?と思っていたら今日は顕著に症状が出た。フットスロットルを一定に踏み込んでいるのにスピードに強弱が出る。ウォーーーーーーンじゃなくてウォーウォン、ウォーウォン、といった感じ。走れなくはないんだけど、ちょっと診てもらう予定。

年内にあと1~2回は乗りたかったのですが、場合によってはこのままボートは冬眠の可能性ありです。いずれにせよ冬は岸釣りの方が釣れますからね。そろそろシフトしようかと思います。

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11/12 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ寒い時期用の場所をチェックしようと思い、今日は黒部川と利根川をマイボートで攻めてみました。結果は撃沈でした・・・

かつては12月頃でも軽く二桁は釣れた阿玉川(黒部川と利根川を結ぶ川)。サイズを選ばなければ30尾釣る事だって簡単でした。徐々にその爆発力は薄れたものの、自分がバスボートを購入した以降も11月頃になるとお助けポイントとして頼りにしていました。

それがここ数年はほとんどと言っていいくらい釣れなくなった。黒部川では魚の大量死などがあったりしたのでその関係で魚の個体数が減ったりしたせいかとも思っていたのですが、どうやらそうではない気がします。

今日は「復活していてくれ」との思いで阿玉川に入りました。スパイニーアックスのフォール中、ラインが一瞬跳ねるのがわかりました。バイトです。

アワセを入れると動かない。根掛かり?と思ったら大きく首を振って動き出した。このグワングワンとした大きな首振り・・・やっちまった、これは大型のキャットフィッシュだ。スピニングタックルだとなかなか寄ってきませんが、ようやくその姿が見えた。ん?!茶色い!!70cmクラスのライギョでした。

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(ライギョ触れません。ネット積んであって良かった)

ライギョのファイトは掛かった瞬間に横っ飛びしたり、最初の内だけ抵抗するもののその後は大人しいというイメージを持っていましたが、このライギョは最初から最後まで力強くファイトする個体でした。ライトタックルだったからかな。ちなみに水温は14度台だったのですがこんな水温でも喰ってくるものなんですね。

しかし、阿玉川でのバイトはこれっきり。それなりに時間を掛けてじっくり攻めたのですが全くノー感じでした。

黒部川に移動して垂直護岸撃ち。狙ったエリアは岸釣りの人が入れない場所。ほぼ全面護岸されている黒部川ですが、背の高い草が生い茂っていて入りにくかったり、水がしみ出していて滑りやすくなっていたり、川沿いの道が狭く駐車が出来ない等の理由で岸釣りのアプローチが難しい場所というのが随所にあります。当然、プレッシャーは低い。

ここでバイトが出て欲しかったですがノーバイトで終わり、黒部川・阿玉川に見切りをつけることにしました。バスの気配が全然感じられなかった。ちなみに水の色はやや白濁気味でした。

続いては利根川の消波ブロック撃ち。数釣りは出来ませんがこれからの時期に一番手堅い釣り方と言えます。昨年は同じ時期に結果が出ていました。しかし今日はこれもノーバイトでした。一日を通して全くバスのバイトが得られず心が折れました。

今日は夕マヅメを待たずボートを上げました。実はとある筋から「藻が欲しいんだけど」と言われていたのです。駐艇場裏手の水路には色々な藻がゴッチャリ生えています。欲しいと言われていた種類の藻が見付かれば採取するつもりでいました。

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でも、欲しいと言われていた種類の藻はもう枯れて沈んでしまっていました。そりゃそうだ、もう晩秋だもの。ホテイアオイはドッサリあったのですが、意味ありませんでした。

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11/4 今日の水郷 [釣行記]

昨日は北浦で参加人数多目のトーナメント、今日と明日はマリーナのクラシック大会。利根川まで出ればさほどバッティングもないかとは思いつつもまだ増水の影響が残っている感じなので今日は大人しく岸釣りであちこち周ってみました。

が、結果はボウズでした。岸釣りでこんなに苦労するとは思いませんでした。

霞水系でのバスボートの釣りははっきり言って釣れないです。平均レベルのトーナメンターでも0~3尾の間がほとんどだと思います。よっぽど岸釣りの方が釣れます。そして自分は冬の岸釣りが大好きなのですが、真冬に比べれば11月なんてかなり容易な時期に思えます。なので今日は5尾くらいは釣れるだろうと思っていたのが大間違いでした。

朝はシャロークランク各種の投げ比べ。ここ最近入手したものが何種類もあったのでその特徴を把握すべくじっくり投げ較べてみました。朝からそんなことをしていたくらい余裕綽々だったわけです。

ちなみにフィールドの水位はほぼ平水近くにまで落ちていましたが、増水からの減水したてという感じで水は泥濁り、足元もぬかるんでいるような場所が多かったです。

そろそろ釣るかと新利根川でマット撃ち。結構本気で撃ちまくりましたが完全ノーバイト。

濁りが強いから狭い場所に入り込んでいる魚の目の前にワームを落としてリアクションで喰わせないと駄目かもしれないと思い、某所のフィルターユニットの隙間にイモ50を落としていきましたがこれも空振り。

これはいかん、増水の影響がなかったであろう千葉県某所に移動してスパイニーアックスでじっくり攻めるもここでもノーバイト。

それでも焦りはありませんでした。茨城県某川の夕方のフィーディング場でスパイニーアックスをスイミングさせればおそらく釣れるはずだからです。

案の定、16時を過ぎた頃から2連続ヒット。ところが1尾目は身切れ(と思う)、2尾目はランディング直前でポロリ。2連続のミスは痛かったですが間違いなくチャンスタイムです。集中力を上げて次のバイトを待ちましたが、ポツポツ降り出した雨が強烈な降りに変わってきました。今日は晴れ予報だったので雨具を持っていきませんでした。

一旦車に退避し様子を見ました、一度、少しだけ小降りになったタイミングで釣りを再開しましたが10分も経たないうちに再び激しい雨に。今日は雨具も着替えも持っていなかったのでここで強制終了になってしまいました。

岸釣りもしっかり通い込んで本気で取り組まないと結果が出せないですね。11月中はなるべくボートで、12月からは例年通りに岸釣りに精を出すつもりでいます。

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久々に行った新利根川での1コマ。堰がミズヒマワリで埋め尽くされていました。またエライ増えたな~。

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10/9 今日の水郷と同船者キラー [釣行記]

少し意外に思われるかもしれませんが、自分はあまりバスのサポート選手と一緒に釣りに行くことはありません。出来れば行きたいという気持ちもあるのですが少なくともトーナメントスケジュールを消化していないうちは誘えないです。トーナメントの成績を期待する以上は日頃のプラクティスもこなして欲しいと思うし、それを自分が邪魔するようなことがあってはならないという気持ちがあります。

なので、10月を過ぎると「一緒に釣りに行きませんか?」と声を掛けられるようになります。まぁ、この時期に声を掛けられる人というのはクラシック等の決勝戦に残っていないということでもありますけど(笑)。

しかし困ったことに自分は同船者キラーなのです。別に意地悪で釣らせないようにしているわけではなくて、釣らせようと努力しているのですが釣らせられない。単に力不足とも言います。

本日の犠牲者はWBSやJB霞ヶ浦シリーズに参戦するDさん。今日は自分のボートにノンボーターとしてご招待しました。一ヶ月ほど前、常陸利根川でクランキングで連発したので新規ポイント開拓も含め、巻き物をじっくり試したいと思っていました。Dさんは秋のシャッドラップが大得意。きっと戦力になってくれると思っての人選です。現在私が試作中のシャロークランクのサンプルも使ってもらい意見を聞きたいという目論見もありました。

場所は常陸利根川、外浪逆浦、鰐川をメイン。霞ヶ浦方面は昨日のチャプタートーナメントで6割以上の選手がノーフィッシュという厳しい結果だったため狙いから外しました。

常陸利根川のクランキング、それが駄目でもワッキーリグでの垂直護岸撃ちをすればある程度手堅い釣果はまとめられるという自信があったのですがクランキングではノーヒット、垂直護岸撃ちで3バイト1フィッシュ、しかも釣れたのはノンキーパーと散々な結果。Dさんにも自分の案内したエリアで釣ってもらうことが出来ませんでした。

また同船者キラーになってしまった・・・
今度は釣らせるぜ!と言いたいところですが時期的にはますます難しくなっていくんですよねぇ。

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今日は写真を全く撮りませんでした。3バイトを得たのはいずれもアームレステナガホッグのワッキーリグでした。

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9/9 今日の水郷 [釣行記]

やっと暑さから解放される時期になってきました。魚もそうだと思いますが自分自身の活性もかなり上がってきました(笑)。というわけでマイボートで出撃してきました。

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朝はファットイカのアシ撃ち。小型を1尾釣りましたがバイトはこれっきり。周りに誰もいなかったのですが、既に誰かが流した後だったのかな。

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アシ撃ちの途中、水門周りではテナガホッグのワッキーリグで1尾キャッチ。

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何となく閃くものがあり、同じテナガホッグのワッキーリグで垂直護岸を攻めていくと36cmキャッチ。

垂直護岸攻めで数バイト取れるだろうとタカを括っていましたが岸釣りの人とのバッティングもあり、ちょっと厳しい展開。ちなみにここまでは全て常陸利根川です。

そうこうしているうちに天気もピーカン。さすがにちょっと暑いくらい。

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この状況では完全なシェードに入っている魚を獲りに行くのがベターと思い、鰐川の消波ブロックをテナガホッグのショートダウンショットを撃って1本。

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消波ブロックは日建工学の3連ブロック。規則正しく並べられている3連ブロックは魚が入り込むだけの隙間がほとんど出来ないので魚自体は少ない消波ブロックです。たまたまプラスアルファがあったので釣れました。規則正しく並んだ3連ブロックはエレキでサッと流しつつ、変化のあるところだけ撃てば充分だと自分は思っています。

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一方、北利根川の3連ブロックは不規則な入り方をしています。同じ消波ブロックですが並べ方が違うだけで雰囲気が変わります。こちらは多少魚が入りますが今日はノーバイトでした。

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午後、少し東風が出てきました。北利根川のハードボトムでファットペッパーJr.を引くと強烈なバイト・・・あぁ、バスじゃないな(涙)

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でもタイミング的には悪くないんじゃないかと感じて常陸利根川でファットペッパーJr.を投げていたところ再びドンッ!今度はバスでした(笑)。何だか最近、クランクを引くとバスよりもキャットフィッシュの方が釣れる気がしてしまうのです。

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さらにもう1尾追加。ヒットルアーは同じファットペッパーJr.のゴーストアユ。ゴーストアユカラーが好きなのは40代バサーの証です(爆)。

今日はあまり遠くまで走らず、常陸利根川、北利根川、鰐川といった比較的マリーナの近辺でゲームを組んでみました。大型は出ませんでしたが、大きく外さないエリアだなと再認識しました。

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8/31 茨城県某所 ショボ釣り [釣行記]

8/31~9/1 社員研修ということで茨城県某所に出掛けてきました。宿泊先も海辺のホテルで海鮮料理と酒が大の苦手な自分としては苦手なパターンなのですが、初日の昼食はエビフライ定食、2日目の朝はバイキング形式、昼は蕎麦を食べることが出来たので空腹になることなく過ごせました。さすがに海鮮料理主体だったホテルの夜食はほとんど手を付けられませんでしたが。

空き時間は当然釣り。ですが台風の影響で海は大荒れ。何とか波の影響を受けない場所を見付けたものの思いっきり濁っています。見るからにこれは駄目っぽい。

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案の定釣れたのはチビ2尾のみ。1尾はアナハゼですね。

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もう1尾も釣れた瞬間はハゼだと思ったのですが何か雰囲気が違う。もしかしてこれはアイナメじゃないか?!アナハゼよりも小さいけれど。こんなに小さいアイナメ、初めて釣りました。

ということで空き時間のチョイ釣りはショボい結果に終わり撃沈。幸い大した雨に降られることもなく、釣りが出来ただけ良し!です。

帰宅後はチョコレートを爆食い。やっぱり甘いものが一番ウマイ!!

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8/27 ご近所シーバスと野島堤防カサゴ [釣行記]

関東ではまたもや猛暑が復活してグッタリ気味だったのですが、8月27日の日曜日は曇天で気温も高くないとのこと。本当かな?そうした話を真に受けて出掛けてみたら結局炎天下だったなんてことが何度もある(笑)

まぁ、仮に暑かったとしても朝だったら大丈夫だろうと思い、近所のドブ川Bで朝練シーバス釣り。釣り始めてすぐにソコリを迎えてしまうという悪条件ではありましたが、最近来ていなかったので川の状態を知りたく、出掛けてしまいました。

案の定水深激浅。シャロークランクがボトムノックしている。こりゃ釣れないなと思ったのですが、AR-Wピンテールのジグヘッドリグとディプシードゥ1でそれぞれヒット、バラシ。実は今期、グラスコンポジットロッドを使うようにしたのが裏目に出ている気がしてなりません。ナイロンラインと合わせているので、伸びが大き過ぎるのかも。今度からロッドはカーボンに戻そう。

そうこうしているうちに完全ソコリ状態になって川の流れも止まってしまった。こうなると釣れない。帰るかと思ったのですが、何故かスーパーミスティー(SP)でセイゴクラスをキャッチ。その数投後にもスーパーミスティーにチェイスがあった。

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(小さかったので抜き上げました。ランディングにネットは使っていませんが地面に置く際の下敷き代わりに使っています)

ドブ川のソコリ時間、パタパタ動くフラットサイド系が効くような気がしていたのですが、何となく確信に変わってきました。でも、シーバス狙いに本気でミスティーを投入するのはきっと自分位でしょう。

朝練は2時間ちょっとで終了。うむ、確かに今日は涼しい感じがします。それならば第二部へとGO(アホです)。

第二部は神奈川県の野島堤防に久し振りに渡りました。カサゴ狙いです。若干の余裕を持って出掛けたつもりが途中で道を間違えました(汗)。12時の便に何とかギリギリ間に合いました(遅れたら次の便まで4時間近く待つ羽目になるのでホッ)。

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(週末はさすがにこの人出。自由に場所移動するのは難しい)

以前に野島堤防に来た際、自分は根魚大将で攻略したのですが、サイズはともかく数では周囲の常連さんに圧倒的に釣り負けていました。というのも、野島堤防のカサゴは数は多いもののサイズは小さい。なのでここでは、メバル用のタックル、メバル用のワームでカサゴを狙うというスタイルが定着しているのです。

何かしっくりこないなぁと思いつつも、野島スタイルを学ぶつもりで今日はメバルタックル1本で挑みました。

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結果、爆釣!というほどではありませんでしたが、数的には20尾以上釣りました。20cmクラスは3尾ほどで、他は全てチビガッシー。メバピョンピョン+ジグヘッドタケちゃん1.8gが一番効きました。

ベイトタックルだとちょっとオーバーパワーと感じるカサゴですが、メバルタックルで狙うと、20cm前後のカサゴが猛烈ダッシュで根に潜るというのが実に新鮮(笑)。喰った直後の瞬間的なパワーが凄く、これは25cm近いんじゃ?と思いきや全然小さいという。
良型ほど、ガンッ!とひったくるようなバイトの出方。直後、一気に離さないと根に潜られる。メバルタックルだと20cmのカサゴでも充分スリリングな釣りに思えました。これはアリだなぁ。

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この堤防では、手の平未満のチビガッシーは比較的どこでも釣れます。けれどもある程度良型のカサゴは、いかにもという大きな崩れがある場所だとか、常に波が打ち付けて大きくサラシ状になっているような場所とか、とにかく一等地に陣取っているというのが印象的でした。なかなか週末には好ポイントに入れないんですけどね。

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ただ、この野島堤防、安易にアプローチできる沖提ではありません。潮位が高い日には堤防の上まで波が来る日もあるし、風が強い日には波飛沫も浴びる。常連の黒鯛師さんの多くは、天気に関わらず上下レインウェア着用です。今日も正午過ぎ頃はまぁまぁ波飛沫で濡れました。ある程度の覚悟をして出掛けるか、潮位が低く風や波もない日を選んで行くか、どちらかです。そんな沖提ですが、おそらく関東でカサゴが一番釣れる場所だと思います(ボート除く)。

今日は何だか中身の濃い一日でした。一日に2回も釣りに行く自分が悪いのですが、疲れました・・・

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7/30 今日のご近所 [釣行記]

昨日、今日と2日連続で近所のドブ川Bに朝練に行ってきましたが結果はノーフィッシュ。実はまだ今期のドブシーバスを手にしていません。魚は入ってきているし、掛けてはいるんですけど・・・

昨日は完全ノーバイトでした。しかし昨日は昼間に雨が降り状況が変わったので今朝は可能性があるんじゃないかと思いました。

しかし、クランクベイトやミノーでは全くヒットせず。居ないか?と思って何気なく使ったR-32ジグヘッドリグを引いてくるとギラリッと40cmクラスのシーバスが反転するのが見えました。居る!

同じワームを数投しましたが反応は無し、ワームを変えようと思いAR-Wピンテール3.25インチのジグヘッドリグを投入。すると追ってきた!でもゆっくりと着いてきたような感じでヒットに持ち込めるものではなかった気がします。

その後はワームでも反応がなくなり、ポイント、ルアー共に色々とローテーションしました。

バンディット100を引いていたところ、ズシッと重くなりました。重いながらもスーッと寄って来るけれど、これは魚だ!

跳ねないなと思いましたが、寄せてみると案の定茶褐色の丸太ん棒フィッシュ。60cm位。この川にはライギョもいて、過去にも釣っているし泳いでいるのを見たりもしています。トレブルフックのルアーがしっかり掛かってしまうと外すのに厄介なので頼むからバレてくれ・・・

スーッと大人しく寄って来たライギョ君でしたが、ネットを入れた瞬間に大暴れ!!ラッキーなことにその際にフックが外れた。ホッ。ただ、ライギョが釣れる時というのはシーバスが良くないことが多いです。その後はやはりシーバスの気配がなくなってしまいました。

そろそろ帰るかと思いながら、完全に諦めモードでR-32を水面付近でチョンチョンやっていたのですが、何とそこに60cmクラスのシーバスが水飛沫を上げてドバッ!!しかし誤爆で掛からず。あ~ビックリした。再びやる気になってその付近を散々探ったのですが、その後はヒットを得られずでした。

プラグには全く反応がなかったのですが、今日はピンテールワームへの反応だけなら3回ありました。全て誤爆に終わりましたが。魚は居るのにヒットに結び付けられないもどかしさ。どうしたらいいだろう・・・なんて早くも次の釣行のことを考えています。家の近所でこんなに夢中になれる遊びがあるって幸せなことです。

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途中寄ったコンビニでカールのチーズ味発見。最近また流通しているのかな?でも8月で東日本の販売中止とのことですから、これが食べ納めになるのかも。自分が一番好きだったカレー味はもう食べられないかな。

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