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10/9 今日の水郷と同船者キラー [釣行記]

少し意外に思われるかもしれませんが、自分はあまりバスのサポート選手と一緒に釣りに行くことはありません。出来れば行きたいという気持ちもあるのですが少なくともトーナメントスケジュールを消化していないうちは誘えないです。トーナメントの成績を期待する以上は日頃のプラクティスもこなして欲しいと思うし、それを自分が邪魔するようなことがあってはならないという気持ちがあります。

なので、10月を過ぎると「一緒に釣りに行きませんか?」と声を掛けられるようになります。まぁ、この時期に声を掛けられる人というのはクラシック等の決勝戦に残っていないということでもありますけど(笑)。

しかし困ったことに自分は同船者キラーなのです。別に意地悪で釣らせないようにしているわけではなくて、釣らせようと努力しているのですが釣らせられない。単に力不足とも言います。

本日の犠牲者はWBSやJB霞ヶ浦シリーズに参戦するDさん。今日は自分のボートにノンボーターとしてご招待しました。一ヶ月ほど前、常陸利根川でクランキングで連発したので新規ポイント開拓も含め、巻き物をじっくり試したいと思っていました。Dさんは秋のシャッドラップが大得意。きっと戦力になってくれると思っての人選です。現在私が試作中のシャロークランクのサンプルも使ってもらい意見を聞きたいという目論見もありました。

場所は常陸利根川、外浪逆浦、鰐川をメイン。霞ヶ浦方面は昨日のチャプタートーナメントで6割以上の選手がノーフィッシュという厳しい結果だったため狙いから外しました。

常陸利根川のクランキング、それが駄目でもワッキーリグでの垂直護岸撃ちをすればある程度手堅い釣果はまとめられるという自信があったのですがクランキングではノーヒット、垂直護岸撃ちで3バイト1フィッシュ、しかも釣れたのはノンキーパーと散々な結果。Dさんにも自分の案内したエリアで釣ってもらうことが出来ませんでした。

また同船者キラーになってしまった・・・
今度は釣らせるぜ!と言いたいところですが時期的にはますます難しくなっていくんですよねぇ。

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今日は写真を全く撮りませんでした。3バイトを得たのはいずれもアームレステナガホッグのワッキーリグでした。

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9/9 今日の水郷 [釣行記]

やっと暑さから解放される時期になってきました。魚もそうだと思いますが自分自身の活性もかなり上がってきました(笑)。というわけでマイボートで出撃してきました。

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朝はファットイカのアシ撃ち。小型を1尾釣りましたがバイトはこれっきり。周りに誰もいなかったのですが、既に誰かが流した後だったのかな。

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アシ撃ちの途中、水門周りではテナガホッグのワッキーリグで1尾キャッチ。

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何となく閃くものがあり、同じテナガホッグのワッキーリグで垂直護岸を攻めていくと36cmキャッチ。

垂直護岸攻めで数バイト取れるだろうとタカを括っていましたが岸釣りの人とのバッティングもあり、ちょっと厳しい展開。ちなみにここまでは全て常陸利根川です。

そうこうしているうちに天気もピーカン。さすがにちょっと暑いくらい。

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この状況では完全なシェードに入っている魚を獲りに行くのがベターと思い、鰐川の消波ブロックをテナガホッグのショートダウンショットを撃って1本。

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消波ブロックは日建工学の3連ブロック。規則正しく並べられている3連ブロックは魚が入り込むだけの隙間がほとんど出来ないので魚自体は少ない消波ブロックです。たまたまプラスアルファがあったので釣れました。規則正しく並んだ3連ブロックはエレキでサッと流しつつ、変化のあるところだけ撃てば充分だと自分は思っています。

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一方、北利根川の3連ブロックは不規則な入り方をしています。同じ消波ブロックですが並べ方が違うだけで雰囲気が変わります。こちらは多少魚が入りますが今日はノーバイトでした。

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午後、少し東風が出てきました。北利根川のハードボトムでファットペッパーJr.を引くと強烈なバイト・・・あぁ、バスじゃないな(涙)

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でもタイミング的には悪くないんじゃないかと感じて常陸利根川でファットペッパーJr.を投げていたところ再びドンッ!今度はバスでした(笑)。何だか最近、クランクを引くとバスよりもキャットフィッシュの方が釣れる気がしてしまうのです。

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さらにもう1尾追加。ヒットルアーは同じファットペッパーJr.のゴーストアユ。ゴーストアユカラーが好きなのは40代バサーの証です(爆)。

今日はあまり遠くまで走らず、常陸利根川、北利根川、鰐川といった比較的マリーナの近辺でゲームを組んでみました。大型は出ませんでしたが、大きく外さないエリアだなと再認識しました。

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8/31 茨城県某所 ショボ釣り [釣行記]

8/31~9/1 社員研修ということで茨城県某所に出掛けてきました。宿泊先も海辺のホテルで海鮮料理と酒が大の苦手な自分としては苦手なパターンなのですが、初日の昼食はエビフライ定食、2日目の朝はバイキング形式、昼は蕎麦を食べることが出来たので空腹になることなく過ごせました。さすがに海鮮料理主体だったホテルの夜食はほとんど手を付けられませんでしたが。

空き時間は当然釣り。ですが台風の影響で海は大荒れ。何とか波の影響を受けない場所を見付けたものの思いっきり濁っています。見るからにこれは駄目っぽい。

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案の定釣れたのはチビ2尾のみ。1尾はアナハゼですね。

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もう1尾も釣れた瞬間はハゼだと思ったのですが何か雰囲気が違う。もしかしてこれはアイナメじゃないか?!アナハゼよりも小さいけれど。こんなに小さいアイナメ、初めて釣りました。

ということで空き時間のチョイ釣りはショボい結果に終わり撃沈。幸い大した雨に降られることもなく、釣りが出来ただけ良し!です。

帰宅後はチョコレートを爆食い。やっぱり甘いものが一番ウマイ!!

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8/27 ご近所シーバスと野島堤防カサゴ [釣行記]

関東ではまたもや猛暑が復活してグッタリ気味だったのですが、8月27日の日曜日は曇天で気温も高くないとのこと。本当かな?そうした話を真に受けて出掛けてみたら結局炎天下だったなんてことが何度もある(笑)

まぁ、仮に暑かったとしても朝だったら大丈夫だろうと思い、近所のドブ川Bで朝練シーバス釣り。釣り始めてすぐにソコリを迎えてしまうという悪条件ではありましたが、最近来ていなかったので川の状態を知りたく、出掛けてしまいました。

案の定水深激浅。シャロークランクがボトムノックしている。こりゃ釣れないなと思ったのですが、AR-Wピンテールのジグヘッドリグとディプシードゥ1でそれぞれヒット、バラシ。実は今期、グラスコンポジットロッドを使うようにしたのが裏目に出ている気がしてなりません。ナイロンラインと合わせているので、伸びが大き過ぎるのかも。今度からロッドはカーボンに戻そう。

そうこうしているうちに完全ソコリ状態になって川の流れも止まってしまった。こうなると釣れない。帰るかと思ったのですが、何故かスーパーミスティー(SP)でセイゴクラスをキャッチ。その数投後にもスーパーミスティーにチェイスがあった。

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(小さかったので抜き上げました。ランディングにネットは使っていませんが地面に置く際の下敷き代わりに使っています)

ドブ川のソコリ時間、パタパタ動くフラットサイド系が効くような気がしていたのですが、何となく確信に変わってきました。でも、シーバス狙いに本気でミスティーを投入するのはきっと自分位でしょう。

朝練は2時間ちょっとで終了。うむ、確かに今日は涼しい感じがします。それならば第二部へとGO(アホです)。

第二部は神奈川県の野島堤防に久し振りに渡りました。カサゴ狙いです。若干の余裕を持って出掛けたつもりが途中で道を間違えました(汗)。12時の便に何とかギリギリ間に合いました(遅れたら次の便まで4時間近く待つ羽目になるのでホッ)。

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(週末はさすがにこの人出。自由に場所移動するのは難しい)

以前に野島堤防に来た際、自分は根魚大将で攻略したのですが、サイズはともかく数では周囲の常連さんに圧倒的に釣り負けていました。というのも、野島堤防のカサゴは数は多いもののサイズは小さい。なのでここでは、メバル用のタックル、メバル用のワームでカサゴを狙うというスタイルが定着しているのです。

何かしっくりこないなぁと思いつつも、野島スタイルを学ぶつもりで今日はメバルタックル1本で挑みました。

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結果、爆釣!というほどではありませんでしたが、数的には20尾以上釣りました。20cmクラスは3尾ほどで、他は全てチビガッシー。メバピョンピョン+ジグヘッドタケちゃん1.8gが一番効きました。

ベイトタックルだとちょっとオーバーパワーと感じるカサゴですが、メバルタックルで狙うと、20cm前後のカサゴが猛烈ダッシュで根に潜るというのが実に新鮮(笑)。喰った直後の瞬間的なパワーが凄く、これは25cm近いんじゃ?と思いきや全然小さいという。
良型ほど、ガンッ!とひったくるようなバイトの出方。直後、一気に離さないと根に潜られる。メバルタックルだと20cmのカサゴでも充分スリリングな釣りに思えました。これはアリだなぁ。

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この堤防では、手の平未満のチビガッシーは比較的どこでも釣れます。けれどもある程度良型のカサゴは、いかにもという大きな崩れがある場所だとか、常に波が打ち付けて大きくサラシ状になっているような場所とか、とにかく一等地に陣取っているというのが印象的でした。なかなか週末には好ポイントに入れないんですけどね。

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ただ、この野島堤防、安易にアプローチできる沖提ではありません。潮位が高い日には堤防の上まで波が来る日もあるし、風が強い日には波飛沫も浴びる。常連の黒鯛師さんの多くは、天気に関わらず上下レインウェア着用です。今日も正午過ぎ頃はまぁまぁ波飛沫で濡れました。ある程度の覚悟をして出掛けるか、潮位が低く風や波もない日を選んで行くか、どちらかです。そんな沖提ですが、おそらく関東でカサゴが一番釣れる場所だと思います(ボート除く)。

今日は何だか中身の濃い一日でした。一日に2回も釣りに行く自分が悪いのですが、疲れました・・・

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7/30 今日のご近所 [釣行記]

昨日、今日と2日連続で近所のドブ川Bに朝練に行ってきましたが結果はノーフィッシュ。実はまだ今期のドブシーバスを手にしていません。魚は入ってきているし、掛けてはいるんですけど・・・

昨日は完全ノーバイトでした。しかし昨日は昼間に雨が降り状況が変わったので今朝は可能性があるんじゃないかと思いました。

しかし、クランクベイトやミノーでは全くヒットせず。居ないか?と思って何気なく使ったR-32ジグヘッドリグを引いてくるとギラリッと40cmクラスのシーバスが反転するのが見えました。居る!

同じワームを数投しましたが反応は無し、ワームを変えようと思いAR-Wピンテール3.25インチのジグヘッドリグを投入。すると追ってきた!でもゆっくりと着いてきたような感じでヒットに持ち込めるものではなかった気がします。

その後はワームでも反応がなくなり、ポイント、ルアー共に色々とローテーションしました。

バンディット100を引いていたところ、ズシッと重くなりました。重いながらもスーッと寄って来るけれど、これは魚だ!

跳ねないなと思いましたが、寄せてみると案の定茶褐色の丸太ん棒フィッシュ。60cm位。この川にはライギョもいて、過去にも釣っているし泳いでいるのを見たりもしています。トレブルフックのルアーがしっかり掛かってしまうと外すのに厄介なので頼むからバレてくれ・・・

スーッと大人しく寄って来たライギョ君でしたが、ネットを入れた瞬間に大暴れ!!ラッキーなことにその際にフックが外れた。ホッ。ただ、ライギョが釣れる時というのはシーバスが良くないことが多いです。その後はやはりシーバスの気配がなくなってしまいました。

そろそろ帰るかと思いながら、完全に諦めモードでR-32を水面付近でチョンチョンやっていたのですが、何とそこに60cmクラスのシーバスが水飛沫を上げてドバッ!!しかし誤爆で掛からず。あ~ビックリした。再びやる気になってその付近を散々探ったのですが、その後はヒットを得られずでした。

プラグには全く反応がなかったのですが、今日はピンテールワームへの反応だけなら3回ありました。全て誤爆に終わりましたが。魚は居るのにヒットに結び付けられないもどかしさ。どうしたらいいだろう・・・なんて早くも次の釣行のことを考えています。家の近所でこんなに夢中になれる遊びがあるって幸せなことです。

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途中寄ったコンビニでカールのチーズ味発見。最近また流通しているのかな?でも8月で東日本の販売中止とのことですから、これが食べ納めになるのかも。自分が一番好きだったカレー味はもう食べられないかな。

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7/17 今日のご近所 [釣行記]

暑さに弱い自分にとってはツライ季節になってしまいました。
釣りには行きたいけれど、炎天下は無理。倒れる。寒いのは全然平気なんですけどねぇ。

それでも自分は恵まれています。暑い時期には家の近所でシーバスが釣れるんですもの。朝の涼しい時間帯、散歩やジョギング感覚で釣りができる。

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埼玉南部では昨夜、雷雨がありました。そのせいか、ドブ川Bは浮草が大量に流れていました。でも水色はさほど悪くない感じ。ベイトフィッシュ(イナっ子)は少ない気がします。

気合を入れて明け方からキャストしていましたが反応なし。しかし、水門の中、足元でバンディット100の泳ぎを見ていたら真っ黒いシーバスが出て来てバクッ!!

よーし来たー!!

と思ったのですが・・・動かなくなった。実は前回もこれでミスしている。
どうもオフシーズンの間に、自分の狙っている付近にかなり土嚢が沈められてしまったらしく、魚がちょっとでも突っ込んでいってしまうとルアーもろとも根掛かりしてしまうようになってしまったのです。

案の定、ルアー回収機でバンディット100だけは回収できましたがシーバスの姿はなし。まぁ、魚もろとも根掛かりロストするよりは全然マシですが。

う~ん、今シーズンは苦戦しそうだなぁ。

その後は手を変え品を変え攻めてみましたがノーヒット。

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そうこうしているうちに雲行きが怪しくなってきました。急に冷たい風も吹いてきた。こりゃ来るな、と思っていたら案の定ゴロゴロ・・・。

帰るか?でも短時間の雨ならば状況が好転するかもしれない。とりあえず危険なので一時退避して様子を見ることに。

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初めはポツポツ降り始めた雨も、すぐに滝のような土砂降りになりました。こりゃいくらなんでも激しく降り過ぎだ!

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そして川は案の定、底のヘドロがかき混ぜられて水の色が真っ黒に。こうなってしまうとヘドロ臭も凄い。さらに大量のゴミもワンサカと流れてきた。もはやルアーを引くのは無理です。終了!!

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7/15 今日の東京湾ボートゲーム [釣行記]

毎年自分が岩手に出向く際に現地でガイドをして下さる中嶋さんが東京に来ていました。お仕事の関係で来ていたのですが、15日の土曜日はフリーとのこと。そうなれば当然、自分としてはこの機会にお返しをしたいと思うわけです。

でも、この時期の東京近郊のルアーゲームとなるとなかなか厳しい。自分のバスボートで霞ヶ浦を案内してボコボコに釣らせてあげられれば一番いいのですが、一日やって数バイトあるかどうかというのが現実で、ボウズの可能性も大アリ。そもそも炎天下で日陰もなくかなりしんどい釣りになる。じゃあ海は?となるとシーバスも大して釣れない時期です。さて、どうしたものか。

ただ、自分の手持ちネタでは貧果に終わることがほぼ間違いないので、ここはガイドさんに頼ることにしました。でも、この時期はシーバスも低調なのでアジやコチ狙いにシフトするガイドさんも多いです。

そういえば1人だけ、東京湾でクロソイを釣らせるガイドさんがいたなぁと。これまで利用したことはなかったのですが、中嶋さんにその話をしてみると「面白そうですね!」とのことで、決定!!

実は東京湾では、これまでクロソイの稚魚が放流されていました。近年はわからないのですが、平成20年までは年に1万尾以上も放流されている。だから東京湾には既に何万尾ものクロソイが放たれているというわけです。ごくたまにシーバスの外道で釣れることもあるのですが、これを狙って釣ることは出来ないものか?

自分にとってクロソイは、東北まで遠征して釣っている魚です。これが東京湾で釣れるのなら嬉しい。そこでこれまで何人かのシーバスガイドさんにクロソイを狙ってみたいと申し出たことがあるのですが、皆さん狙い場所も釣り方もわからないということでした。そんな中1人だけ、クロソイを狙って釣らせるガイドさんがいたのです。WITHの高見キャプテンでした。

ちなみに、東京湾で釣れるクロソイのサイズはデカイです。40cm前後のものも多く、中には50cm近いサイズもいる。このサイズは東北でもボートでディープをやらない限りはなかなか出ないサイズです。

しかも今回は、ロックフィッシュゲームのスペシャリストである中嶋さんもいる。中嶋さんは東京湾スタイルのゲームが新鮮だろうし、高見キャプテンは東北のロックフィッシュアングラーから聞くクロソイに関する話は興味深い内容に違いないです。その辺りの化学反応的な部分も面白いのではないかと。

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今朝は風も弱く出船するには問題ありませんでしたが、いかんせん赤潮が酷い状態ではありました。ボートの航跡はいつまで経っても消えず水面は泡だらけ。水の色はチョコレートのような色の場所までありました。

朝はいきなりクロソイ狙いからスタート!
狙った場所や釣り方などはここでは記しません。というのも、高見キャプテンが時間を掛けて見出した財産のようなものだからです。しかも狙う場所というのが極めて限定的。似たような場所を周っていけば釣れるというわけではなく、特定の場所、特定の釣り方でしか狙って結果を出すことは出来ないそうです。

中嶋さんはゲーリー8インチワームのテキサスリグ、自分は秋に発売となる根魚大将の新サイズ3.4インチのテキサスリグで攻めていきました。

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が、今日はクロソイのバイトを得ることは出来ませんでした。ヒットしてくるのはシーバスばかり。テキサスリグのワームでも釣れちゃうんですね、シーバス。多分ここでテールスピンやメタルバイブを投げればシーバスはかなり釣れたと思います。そんな中、ひたすらテキサスリグを投げまくり。それくらい、東京湾のクロソイを釣りたかったです。

さすがに、コレはイカン!との高見キャプテンの判断でフラットエリアのコチ狙いにスイッチ。フットボールジグでリフト&フォールで広く探ってみました。北浦の八幡ワンド沖サンドバーで釣りをしているみたい(笑)。しかしながらコチも全く当たらず、高見キャプテンがオーシャンスラッグのワインドでフグを釣ったのみ。実績の高い場所だったようですが、今日は魚探にベイトフィッシュの反応も出ておらず、駄目駄目な感じでした。

ソイにもコチにも振られてしまい、終盤はシーバス狙い。けれどもどこも水の色が真っ赤で厳しい。自分はバイメタルスピンで1尾掛けましたが手痛いミスで獲れず。中嶋さんはレッグワームのジグヘッドリグで1尾キャッチ。

にて終了。

やはり東京湾でロックフィッシュゲームを成立させるのは難易度が高いということを改めて実感。実はこれまでも何社かのメーカー関係者がロックフィッシュゲームを確立させようとトライしたことがあるのだそうですが、いずれも結果が出せずに断念したのだそうです。

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ただ、東京湾でクロソイを狙ってみたい気持ちをずっと持ってきましたので今日の釣りでだいぶすっきりしました。中嶋さんにいい釣果を味わってもらえなかったのが心残りではありますが、さすがに酷い赤潮の東京湾ではどうしようもなかったです。それでも高見キャプテンが頑張ってあちこち周ってくれたので東京湾のボートゲームの雰囲気的なものは味わってもらえたのではないかと。

東京湾のクロソイ、機会があれば次こそは!!

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7/1 今日の水郷 [釣行記]

今日は霞ヶ浦でトーナメントが開催されていたのでマイボートで利根川に出ました。ただ、明日は利根川でもトーナメントが開催されるため、今日はそのプラクティスをしている人達とのバッティングもだいぶありました。やはり皆さんいい場所をご存知のようで。

今日の天候は雨時々曇りと言った感じでした。昼頃から西風がやや強く吹きました。

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ローライトの利根川、バズベイトやフロッグで出そうな雰囲気満々。はい、自分も思わずそれらを投げまくってしまいました。でも、雰囲気に騙されていることにだんだん気付いてきました(苦笑)。いいんです、わかっていてもあえて雰囲気に騙されてみたいとも思うんです、男ってやつは。

抑えでバンドゥクローのライトテキサスとファットイカを入れていきましたがそれでも全く当たらない。そもそも、シャローにベイトが全くいない。釣り方云々というよりエリア自体が駄目っぽい。

バスボートは機動力があります。それでも、利根川という長い流域を持つ河川において自分が釣りをしている範囲なんてほんの一部です。今日はその範囲内でプロダクティブなシャローを見付け出すことが出来ませんでした。寒い時期の定番、ちょっと深めの沈みブロックをテナガホッグのダウンショットで撃ってみるとバイトはありました。でも、ハイシーズンの雨天時にやる釣りじゃないかなと。何となく気持ちが持たないです。

今日の利根川は冗談抜きに厳しくて、ノーフィッシュで15時過ぎに退散しました。常総大橋あたりまで遡れば状況も違う可能性はありましたが、とりあえず自分の釣行エリアである小見川~神崎下流間をあちこち探った上での結果だったのである程度納得もしていたのです。

水門を抜けて常陸利根川に戻ってきました。まだちょっと時間がある。アシをファットイカで撃つと、すぐに当たった(スッポ抜けましたが)。あれ?!もしかして常陸利根、イイんじゃないの?しかし撃ちたいアシには先行艇が浮いていました。だったら、そうだなぁ、垂直護岸でも撃ってみますか。

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マリーナの目と鼻の先にある垂直護岸をスパイニークローラーのワッキーリグで撃ってみる。すぐにラインが走って小型が釣れた。ウソだろ?!常陸利根、こんなにイージーなの?今までの利根川での苦労は一体何だったんだ。

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その後、ガツガツッというバイトにアワセると、キュイーンと沖に向かって走っていく。あぁ、キャットフィッシュか・・・と思って寄せてみたらバス!キロフィッシュまで釣れちゃった。

利根川、延々やって1バイト。常陸利根、30分で3バイト2フィッシュ。パラダイスはマリーナの目の前だったというオチでした。

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6/24 今日の水郷 [釣行記]

今日は愛艇で湖上に出ました。

前週、写真撮影の仕事で篠塚プロのボートに同船させてもらいましたがさすがの釣果でした。自分では到底出せない釣果。今霞ヶ浦に向かったら、少なからず篠塚プロの釣りを意識してしまいそう。でも自分はそういうことはしたくないと思うので、あえて北浦方面をメインにしました。自分の力で魚、探したいですし。

でも甘くはなかったです。今日はノーフィッシュに終わりました。自分の駄目さ加減を痛感しました。

さて、久しぶりに自分の釣りに行けるとなると、あれこれと新規投入するものがあったりします。

1つにはリールのベアリングを替えてみました。長年使っている1台のリール、ベアリングが痛んでしまい回転性能が悪化、使っていてストレスになっていました。いつもならばミネベアのベアリングに替えるのですが今回はお試しで某社のベアリングに変更。2個で¥3000台という高価なもの。価格相応の素晴らしい性能に変わっているかと期待したら・・・メーカー純正ベアリングとほとんど変わらないレベルでした。勿論、悪くはないですよ。でも、過大な期待をするとガッカリしますね。

もう1つは、先週新品で駆け込み購入?したバグリーのキラーB1。ドミニカ製バグリーですが、自分はこの時代のものをほとんど使っていない。どんなものだろうね?せっかくなのでシャロークランクで可能性がありそうな外浪逆浦の某所で投げてみました。

な、なんだコレ?泳ぎがスカスカしている。早く引くと飛び出しちゃう。水の掴みが非常に悪いハズレ個体でした。バグリーのプラグでここまで外れを引いたのは初めて。ガッカリ。
と思っていたらヒット!でもすぐにバレてしまいました。まさかこのバスが今日唯一のヒットになろうとは(苦笑)。このスカスカした泳ぎが良かったなんてわけはないと思うけれど。

そしてもう1つ、個人的な興味から試していることがあるのですが、明らかに効果が感じられるというレベルに達しておらず、現時点では伏せておこうと思います。

今日は朝だけ外浪逆浦に入りましたが、それから午後までひたすら北浦を周りました。釣れたのはスモラバにヒットしてきたキャットフィッシュのみ。浅い場所をやれど、深い場所をやれど、バスの気配は感じられませんでした。

20数年前、当時猛烈に釣れたスラッグゴーのヘビキャロもこの時代ではな~んにも当たりませんでした。丁度今頃の時期、良かったはずなんですけどね。

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取水塔はカワウに占拠されてました。

それにしても厳しくなったなぁ、北浦。まさか6月にノーフィッシュを喰らう時代が来るなんて思いませんでしたよ・・・

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6/18 今日のご近所 [釣行記]

疲労と睡眠不足でフラフラ状態になっています。今日は昼まで寝てやろうと思っていましたが、就寝前に気付いてしまった。近所のドブ川Bでシーバスを狙うのに最高の条件が揃っているということに(朝マヅメ+下げ+水位が低い)。

今シーズンは2回ほど釣行しましたがまだノーヒット。でもさすがにそろそろイイはずです。休日の日に好条件が重なることは滅多にないのでこれを逃しては駄目だ。そう思ってまたまた頑張って4:00に起きてしまいました。完全にアホです。

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水の色はいつもより綺麗かな?
「オイオイ、この水の色のどこが綺麗なんだ」と言われてしまいますが普段はもっと汚いので。

草刈りでもした後なのか、狙った水門周りには大量の草が浮いていました。バス釣りだったらテキサスリグでも入れてやりたいところですがシーバスはテキサスリグじゃ掛からないでしょうしねぇ。ということでまずは水面の草をどける作業から開始。30分ほど置いてポイントを休ませてからキャスト開始。でもノーヒット。まだいないのかな?

場所をローテーションさせながら再び水門ポイントへ。レーベルのファーストラックウィーRのブルーバックチャートを引いてくるとドスッ!ようやく今シーズンの初ヒット。目測50cm程度でしたが、凡ミスで逃してしまいました。その後ヒットルアーまで殉職してしまい、いいことなし。

とりあえずドブ川Bにシーバスが遡上してきたことは確認できましたが、ノーフィッシュで朝練を終了。帰ってきたら寝ようと思っていましたが、悔しくて眠れなくなってしまいました。

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