So-net無料ブログ作成
検索選択

7/30 今日のご近所 [釣行記]

昨日、今日と2日連続で近所のドブ川Bに朝練に行ってきましたが結果はノーフィッシュ。実はまだ今期のドブシーバスを手にしていません。魚は入ってきているし、掛けてはいるんですけど・・・

昨日は完全ノーバイトでした。しかし昨日は昼間に雨が降り状況が変わったので今朝は可能性があるんじゃないかと思いました。

しかし、クランクベイトやミノーでは全くヒットせず。居ないか?と思って何気なく使ったR-32ジグヘッドリグを引いてくるとギラリッと40cmクラスのシーバスが反転するのが見えました。居る!

同じワームを数投しましたが反応は無し、ワームを変えようと思いAR-Wピンテール3.25インチのジグヘッドリグを投入。すると追ってきた!でもゆっくりと着いてきたような感じでヒットに持ち込めるものではなかった気がします。

その後はワームでも反応がなくなり、ポイント、ルアー共に色々とローテーションしました。

バンディット100を引いていたところ、ズシッと重くなりました。重いながらもスーッと寄って来るけれど、これは魚だ!

跳ねないなと思いましたが、寄せてみると案の定茶褐色の丸太ん棒フィッシュ。60cm位。この川にはライギョもいて、過去にも釣っているし泳いでいるのを見たりもしています。トレブルフックのルアーがしっかり掛かってしまうと外すのに厄介なので頼むからバレてくれ・・・

スーッと大人しく寄って来たライギョ君でしたが、ネットを入れた瞬間に大暴れ!!ラッキーなことにその際にフックが外れた。ホッ。ただ、ライギョが釣れる時というのはシーバスが良くないことが多いです。その後はやはりシーバスの気配がなくなってしまいました。

そろそろ帰るかと思いながら、完全に諦めモードでR-32を水面付近でチョンチョンやっていたのですが、何とそこに60cmクラスのシーバスが水飛沫を上げてドバッ!!しかし誤爆で掛からず。あ~ビックリした。再びやる気になってその付近を散々探ったのですが、その後はヒットを得られずでした。

プラグには全く反応がなかったのですが、今日はピンテールワームへの反応だけなら3回ありました。全て誤爆に終わりましたが。魚は居るのにヒットに結び付けられないもどかしさ。どうしたらいいだろう・・・なんて早くも次の釣行のことを考えています。家の近所でこんなに夢中になれる遊びがあるって幸せなことです。

170730-1.jpg

途中寄ったコンビニでカールのチーズ味発見。最近また流通しているのかな?でも8月で東日本の販売中止とのことですから、これが食べ納めになるのかも。自分が一番好きだったカレー味はもう食べられないかな。

gill-bf.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/17 今日のご近所 [釣行記]

暑さに弱い自分にとってはツライ季節になってしまいました。
釣りには行きたいけれど、炎天下は無理。倒れる。寒いのは全然平気なんですけどねぇ。

それでも自分は恵まれています。暑い時期には家の近所でシーバスが釣れるんですもの。朝の涼しい時間帯、散歩やジョギング感覚で釣りができる。

170717-1.jpg

埼玉南部では昨夜、雷雨がありました。そのせいか、ドブ川Bは浮草が大量に流れていました。でも水色はさほど悪くない感じ。ベイトフィッシュ(イナっ子)は少ない気がします。

気合を入れて明け方からキャストしていましたが反応なし。しかし、水門の中、足元でバンディット100の泳ぎを見ていたら真っ黒いシーバスが出て来てバクッ!!

よーし来たー!!

と思ったのですが・・・動かなくなった。実は前回もこれでミスしている。
どうもオフシーズンの間に、自分の狙っている付近にかなり土嚢が沈められてしまったらしく、魚がちょっとでも突っ込んでいってしまうとルアーもろとも根掛かりしてしまうようになってしまったのです。

案の定、ルアー回収機でバンディット100だけは回収できましたがシーバスの姿はなし。まぁ、魚もろとも根掛かりロストするよりは全然マシですが。

う~ん、今シーズンは苦戦しそうだなぁ。

その後は手を変え品を変え攻めてみましたがノーヒット。

170717-2.jpg

そうこうしているうちに雲行きが怪しくなってきました。急に冷たい風も吹いてきた。こりゃ来るな、と思っていたら案の定ゴロゴロ・・・。

帰るか?でも短時間の雨ならば状況が好転するかもしれない。とりあえず危険なので一時退避して様子を見ることに。

170717-3.jpg

初めはポツポツ降り始めた雨も、すぐに滝のような土砂降りになりました。こりゃいくらなんでも激しく降り過ぎだ!

170717-4.jpg

そして川は案の定、底のヘドロがかき混ぜられて水の色が真っ黒に。こうなってしまうとヘドロ臭も凄い。さらに大量のゴミもワンサカと流れてきた。もはやルアーを引くのは無理です。終了!!

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/15 今日の東京湾ボートゲーム [釣行記]

毎年自分が岩手に出向く際に現地でガイドをして下さる中嶋さんが東京に来ていました。お仕事の関係で来ていたのですが、15日の土曜日はフリーとのこと。そうなれば当然、自分としてはこの機会にお返しをしたいと思うわけです。

でも、この時期の東京近郊のルアーゲームとなるとなかなか厳しい。自分のバスボートで霞ヶ浦を案内してボコボコに釣らせてあげられれば一番いいのですが、一日やって数バイトあるかどうかというのが現実で、ボウズの可能性も大アリ。そもそも炎天下で日陰もなくかなりしんどい釣りになる。じゃあ海は?となるとシーバスも大して釣れない時期です。さて、どうしたものか。

ただ、自分の手持ちネタでは貧果に終わることがほぼ間違いないので、ここはガイドさんに頼ることにしました。でも、この時期はシーバスも低調なのでアジやコチ狙いにシフトするガイドさんも多いです。

そういえば1人だけ、東京湾でクロソイを釣らせるガイドさんがいたなぁと。これまで利用したことはなかったのですが、中嶋さんにその話をしてみると「面白そうですね!」とのことで、決定!!

実は東京湾では、これまでクロソイの稚魚が放流されていました。近年はわからないのですが、平成20年までは年に1万尾以上も放流されている。だから東京湾には既に何万尾ものクロソイが放たれているというわけです。ごくたまにシーバスの外道で釣れることもあるのですが、これを狙って釣ることは出来ないものか?

自分にとってクロソイは、東北まで遠征して釣っている魚です。これが東京湾で釣れるのなら嬉しい。そこでこれまで何人かのシーバスガイドさんにクロソイを狙ってみたいと申し出たことがあるのですが、皆さん狙い場所も釣り方もわからないということでした。そんな中1人だけ、クロソイを狙って釣らせるガイドさんがいたのです。WITHの高見キャプテンでした。

ちなみに、東京湾で釣れるクロソイのサイズはデカイです。40cm前後のものも多く、中には50cm近いサイズもいる。このサイズは東北でもボートでディープをやらない限りはなかなか出ないサイズです。

しかも今回は、ロックフィッシュゲームのスペシャリストである中嶋さんもいる。中嶋さんは東京湾スタイルのゲームが新鮮だろうし、高見キャプテンは東北のロックフィッシュアングラーから聞くクロソイに関する話は興味深い内容に違いないです。その辺りの化学反応的な部分も面白いのではないかと。

170715-1.jpg

今朝は風も弱く出船するには問題ありませんでしたが、いかんせん赤潮が酷い状態ではありました。ボートの航跡はいつまで経っても消えず水面は泡だらけ。水の色はチョコレートのような色の場所までありました。

朝はいきなりクロソイ狙いからスタート!
狙った場所や釣り方などはここでは記しません。というのも、高見キャプテンが時間を掛けて見出した財産のようなものだからです。しかも狙う場所というのが極めて限定的。似たような場所を周っていけば釣れるというわけではなく、特定の場所、特定の釣り方でしか狙って結果を出すことは出来ないそうです。

中嶋さんはゲーリー8インチワームのテキサスリグ、自分は秋に発売となる根魚大将の新サイズ3.4インチのテキサスリグで攻めていきました。

170715-2.jpg

が、今日はクロソイのバイトを得ることは出来ませんでした。ヒットしてくるのはシーバスばかり。テキサスリグのワームでも釣れちゃうんですね、シーバス。多分ここでテールスピンやメタルバイブを投げればシーバスはかなり釣れたと思います。そんな中、ひたすらテキサスリグを投げまくり。それくらい、東京湾のクロソイを釣りたかったです。

さすがに、コレはイカン!との高見キャプテンの判断でフラットエリアのコチ狙いにスイッチ。フットボールジグでリフト&フォールで広く探ってみました。北浦の八幡ワンド沖サンドバーで釣りをしているみたい(笑)。しかしながらコチも全く当たらず、高見キャプテンがオーシャンスラッグのワインドでフグを釣ったのみ。実績の高い場所だったようですが、今日は魚探にベイトフィッシュの反応も出ておらず、駄目駄目な感じでした。

ソイにもコチにも振られてしまい、終盤はシーバス狙い。けれどもどこも水の色が真っ赤で厳しい。自分はバイメタルスピンで1尾掛けましたが手痛いミスで獲れず。中嶋さんはレッグワームのジグヘッドリグで1尾キャッチ。

にて終了。

やはり東京湾でロックフィッシュゲームを成立させるのは難易度が高いということを改めて実感。実はこれまでも何社かのメーカー関係者がロックフィッシュゲームを確立させようとトライしたことがあるのだそうですが、いずれも結果が出せずに断念したのだそうです。

170715-3.jpg

ただ、東京湾でクロソイを狙ってみたい気持ちをずっと持ってきましたので今日の釣りでだいぶすっきりしました。中嶋さんにいい釣果を味わってもらえなかったのが心残りではありますが、さすがに酷い赤潮の東京湾ではどうしようもなかったです。それでも高見キャプテンが頑張ってあちこち周ってくれたので東京湾のボートゲームの雰囲気的なものは味わってもらえたのではないかと。

東京湾のクロソイ、機会があれば次こそは!!

ks-vspec.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/1 今日の水郷 [釣行記]

今日は霞ヶ浦でトーナメントが開催されていたのでマイボートで利根川に出ました。ただ、明日は利根川でもトーナメントが開催されるため、今日はそのプラクティスをしている人達とのバッティングもだいぶありました。やはり皆さんいい場所をご存知のようで。

今日の天候は雨時々曇りと言った感じでした。昼頃から西風がやや強く吹きました。

170701-1.jpg

ローライトの利根川、バズベイトやフロッグで出そうな雰囲気満々。はい、自分も思わずそれらを投げまくってしまいました。でも、雰囲気に騙されていることにだんだん気付いてきました(苦笑)。いいんです、わかっていてもあえて雰囲気に騙されてみたいとも思うんです、男ってやつは。

抑えでバンドゥクローのライトテキサスとファットイカを入れていきましたがそれでも全く当たらない。そもそも、シャローにベイトが全くいない。釣り方云々というよりエリア自体が駄目っぽい。

バスボートは機動力があります。それでも、利根川という長い流域を持つ河川において自分が釣りをしている範囲なんてほんの一部です。今日はその範囲内でプロダクティブなシャローを見付け出すことが出来ませんでした。寒い時期の定番、ちょっと深めの沈みブロックをテナガホッグのダウンショットで撃ってみるとバイトはありました。でも、ハイシーズンの雨天時にやる釣りじゃないかなと。何となく気持ちが持たないです。

今日の利根川は冗談抜きに厳しくて、ノーフィッシュで15時過ぎに退散しました。常総大橋あたりまで遡れば状況も違う可能性はありましたが、とりあえず自分の釣行エリアである小見川~神崎下流間をあちこち探った上での結果だったのである程度納得もしていたのです。

水門を抜けて常陸利根川に戻ってきました。まだちょっと時間がある。アシをファットイカで撃つと、すぐに当たった(スッポ抜けましたが)。あれ?!もしかして常陸利根、イイんじゃないの?しかし撃ちたいアシには先行艇が浮いていました。だったら、そうだなぁ、垂直護岸でも撃ってみますか。

170701-2.jpg

マリーナの目と鼻の先にある垂直護岸をスパイニークローラーのワッキーリグで撃ってみる。すぐにラインが走って小型が釣れた。ウソだろ?!常陸利根、こんなにイージーなの?今までの利根川での苦労は一体何だったんだ。

170701-3.jpg

その後、ガツガツッというバイトにアワセると、キュイーンと沖に向かって走っていく。あぁ、キャットフィッシュか・・・と思って寄せてみたらバス!キロフィッシュまで釣れちゃった。

利根川、延々やって1バイト。常陸利根、30分で3バイト2フィッシュ。パラダイスはマリーナの目の前だったというオチでした。

gill-bf.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

6/24 今日の水郷 [釣行記]

今日は愛艇で湖上に出ました。

前週、写真撮影の仕事で篠塚プロのボートに同船させてもらいましたがさすがの釣果でした。自分では到底出せない釣果。今霞ヶ浦に向かったら、少なからず篠塚プロの釣りを意識してしまいそう。でも自分はそういうことはしたくないと思うので、あえて北浦方面をメインにしました。自分の力で魚、探したいですし。

でも甘くはなかったです。今日はノーフィッシュに終わりました。自分の駄目さ加減を痛感しました。

さて、久しぶりに自分の釣りに行けるとなると、あれこれと新規投入するものがあったりします。

1つにはリールのベアリングを替えてみました。長年使っている1台のリール、ベアリングが痛んでしまい回転性能が悪化、使っていてストレスになっていました。いつもならばミネベアのベアリングに替えるのですが今回はお試しで某社のベアリングに変更。2個で¥3000台という高価なもの。価格相応の素晴らしい性能に変わっているかと期待したら・・・メーカー純正ベアリングとほとんど変わらないレベルでした。勿論、悪くはないですよ。でも、過大な期待をするとガッカリしますね。

もう1つは、先週新品で駆け込み購入?したバグリーのキラーB1。ドミニカ製バグリーですが、自分はこの時代のものをほとんど使っていない。どんなものだろうね?せっかくなのでシャロークランクで可能性がありそうな外浪逆浦の某所で投げてみました。

な、なんだコレ?泳ぎがスカスカしている。早く引くと飛び出しちゃう。水の掴みが非常に悪いハズレ個体でした。バグリーのプラグでここまで外れを引いたのは初めて。ガッカリ。
と思っていたらヒット!でもすぐにバレてしまいました。まさかこのバスが今日唯一のヒットになろうとは(苦笑)。このスカスカした泳ぎが良かったなんてわけはないと思うけれど。

そしてもう1つ、個人的な興味から試していることがあるのですが、明らかに効果が感じられるというレベルに達しておらず、現時点では伏せておこうと思います。

今日は朝だけ外浪逆浦に入りましたが、それから午後までひたすら北浦を周りました。釣れたのはスモラバにヒットしてきたキャットフィッシュのみ。浅い場所をやれど、深い場所をやれど、バスの気配は感じられませんでした。

20数年前、当時猛烈に釣れたスラッグゴーのヘビキャロもこの時代ではな~んにも当たりませんでした。丁度今頃の時期、良かったはずなんですけどね。

170624-1.jpg

取水塔はカワウに占拠されてました。

それにしても厳しくなったなぁ、北浦。まさか6月にノーフィッシュを喰らう時代が来るなんて思いませんでしたよ・・・

ks-bandocraw.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

6/18 今日のご近所 [釣行記]

疲労と睡眠不足でフラフラ状態になっています。今日は昼まで寝てやろうと思っていましたが、就寝前に気付いてしまった。近所のドブ川Bでシーバスを狙うのに最高の条件が揃っているということに(朝マヅメ+下げ+水位が低い)。

今シーズンは2回ほど釣行しましたがまだノーヒット。でもさすがにそろそろイイはずです。休日の日に好条件が重なることは滅多にないのでこれを逃しては駄目だ。そう思ってまたまた頑張って4:00に起きてしまいました。完全にアホです。

170618-1.jpg

水の色はいつもより綺麗かな?
「オイオイ、この水の色のどこが綺麗なんだ」と言われてしまいますが普段はもっと汚いので。

草刈りでもした後なのか、狙った水門周りには大量の草が浮いていました。バス釣りだったらテキサスリグでも入れてやりたいところですがシーバスはテキサスリグじゃ掛からないでしょうしねぇ。ということでまずは水面の草をどける作業から開始。30分ほど置いてポイントを休ませてからキャスト開始。でもノーヒット。まだいないのかな?

場所をローテーションさせながら再び水門ポイントへ。レーベルのファーストラックウィーRのブルーバックチャートを引いてくるとドスッ!ようやく今シーズンの初ヒット。目測50cm程度でしたが、凡ミスで逃してしまいました。その後ヒットルアーまで殉職してしまい、いいことなし。

とりあえずドブ川Bにシーバスが遡上してきたことは確認できましたが、ノーフィッシュで朝練を終了。帰ってきたら寝ようと思っていましたが、悔しくて眠れなくなってしまいました。

gill-mossa.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

6/3 今日の利根川 [釣行記]

今日はマイボートで霞方面に・・・と思いきや、北利根川でボート競技の大会が行われているということでバスボートでの通行に難儀しそう。ここは素直に利根川に出ておきました。

自分の車でボートのランチングをしているわけではないので利根川で釣り始めるのはどうしても8時前くらいになってしまいます。この日は晴天無風だったこともあり、もう朝マヅメという雰囲気ではありませんでした。朝から暑かったです。

170603-1.jpg

まずは少し沖目にポツンとあるリーズの塊にバンドゥクローのテキサスリグを撃ち、持ち上げてピックアップしようとしたらバスが出て来てパクッ!少しスレンダーな魚でしたが40cmチョイです。

今日はアシ際もいい雰囲気。ファットイカで撃っていくとラインが横に走っていきました。アワセたところスッポ抜けましたが魚体は見えました。30cmクラスでした。残念。が、この後延々とアシ撃ちするもノーバイト。

170603-2.jpg

それならといつもの消波ブロック撃ち。テナガホッグのダウンショットで1本キャッチ。しかしバイトは続かず、何か違うなという感じ。

170603-4.jpg
170603-3.jpg

午後、冠水ブッシュにファットイカを撃ち込んで1本追加。夕方近くになるとまたしても東風が強くなり、岸沿いが濁ってしまい終了。

170603-5.jpg

今日は4バイト3フィッシュでした。

何かキーになるものを見出してプランを組んでいきたかったですが、終わってみれば釣り方も狙い場所もまるでバラバラ。パターンもへったくれもありませんでした。見えてないってこういうことを言うんでしょうねぇ。

gill-spiny2.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19~20 岩手ロックフィッシュゲーム・3 [釣行記]

前日の晩にはクロソイを数多く釣り上げることが出来た。この日の昼間にはモンスターサイズのアイナメを手にすることが出来た。既に充分すぎる内容の釣りを満喫したのですが、この日の夜もまた現地のエキスパート中嶋さんがガイドをして下さる。何て贅沢なことでしょう。

夕方に待ち合わせ場所で中嶋さんと合流し、早速昼間に釣り上げたアイナメのことを話すと自分のことのように喜んでくれ、それがまた嬉しかったです。

この日の釣りもまだ明るい時間からのスタートだったためまずは実績場所でアイナメ狙い。そしてここがまた素晴らしい景色の場所で・・・まぁ写真を出すわけにはいかないのですけれど。
自分には1度明確なバイトあり。フッキングミスで折角のチャンスをモノに出来ず。以降、暗くなってきたのでクロソイ狙いであちこちを周ってもらいました。

とある漁港の奥。何とクロソイがあちこちでベイトフィッシュを水面まで追い回している!あちこちで波紋が立っていました。中嶋さんは得意のパンチラインで数匹をキャッチ。中には水面を引き波を立てながら引いてのヒットまであったそうで、まるでバス釣りでいうところのi字系の釣り。この場所、魚は沢山いるのにルアーに対しては超絶セレクティブで、水面付近を真っ直ぐ引けるプラグにしか反応しない。クロソイに抜群に効くはずの根魚大将でさえも全く効かない状況に自分は完全にお手上げ状態。

前日に多数のクロソイをキャッチしていたので甘く見ていた感は否めませんがこの日はなかなかクロソイを手にすることが出来ずにいました。そんな中、常夜灯で照らされたスロープで根魚大将2.8インチにヒット。結構引く。クロソイではなさそう。何だろう?

170524-1.jpg

ムラソイ!でも恐るべきポッチャリ体型。ムラソイは胎生魚なのでお腹の中には稚魚が入っていたのかもしれません。勿論、リリースしました。

中嶋さんの自信ポイントを各所案内してもらったのですが、この日は思うように釣果を伸ばせず。この日は難しい状況だったようです。そして最後に、昨年数釣りを楽しんだ漁港に連れてきてもらいました。この場所、昨年に中嶋さんがファットイカで連発劇を見せてくれた場所でもあります。全体的には浅く、海藻が多く生えています。テキサスリグやジグヘッドリグでは魚があまり反応しない。釣れるには釣れるのですが連発しない。これじゃないという感じです。

今回は自分もファットイカベビーファットイカを準備してきました。釣れるクロソイのサイズは小型が主体だろうと思い、ベビーファットイカにオフセットフック#2/0を並刺しでセット(スカートが後ろ側)。

170524-2.jpg

キャストしてフリーフォールさせていくと、1投目からヒット。

170524-3.jpg

その後も、ジグヘッドリグではバイトが出ないのが嘘のようにクロソイが連発しました。フォールさせていくとかなりの頻度でココッと当たる、そしてそのまま勝手に喰い込んでしまう。この場所ではベビーファットイカに勝る釣りはないだろうなと思いました。

一方の中嶋さん、釣り上げたクロソイが吐き出したベイトを見てファットイカからとあるワームにチェンジ。今回はこれが大爆発で、完全に入れ喰いモードに突入していました。このワームに関しては私のブログでは伏せておきますが、いずれ中嶋さんのブログで紹介される・・・かも。

クロソイ釣り、こんなにも幅のあるゲームだなんて数年前までは思ってなかった。ロックフィッシュはホグ系ワームをテキサスリグで使うというイメージだけでした。でもそれは間違いでした。クロソイはむしろバス釣りに近いです。シンペン、ミノー、i字系といったハードルアーの釣り。ワームではホグ系のみならずファットイカのノーシンカーが強烈に効く。状況により様々なタイプのワームが効くようです。おそらく、ここまで幅広いルアーを使った釣りをこなしているのはまだ中嶋さんのような一部のエキスパートだけでしょう。この先、クロソイ釣りはもっともっと進化していくだろうと思います。

最終日の21日は相方のリクエストに応えて岩泉に立ち寄る日なので釣りはなし。19日と20日の2日間に渡り、充分過ぎるほどロックフィッシュの釣りを堪能しました。車を横付けできる漁港で当たり前にクロソイが何匹も釣れるという岩手の海の豊かさが本当に羨ましい。週末の夜だというのに数えるほどしか釣り人がおらずノビノビと釣りができる環境が本当に羨ましい。関東ではおおよそ考えられないことです。

ロックフィッシュ天国、岩手。片道8時間の運転はさすがに遠いと感じるけれど、遠路出向く価値は絶対にあります。

今回もまた忘れられない釣行になりました。夢のような時間だった。2日間ガイドをして下さった中嶋さん、本当にどうもありがとうございました。

gill-bf.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19~20 岩手ロックフィッシュゲーム・2 [釣行記]

手漕ぎボートでのロックフィッシュゲームが楽しめるのは三陸広しといえども浄土ヶ浜くらいのものでしょう。波の荒いリアス式の海岸線が続く三陸地方において浄土ヶ浜湾内は岬にブロックされて非常に波も穏やかな海域なのです。

170523-1.jpg
170523-2.jpg

浄土ヶ浜は岩手県でも有数の観光スポットでもあります。浄土ヶ浜の風光明媚な絶景の中で釣りができるだけでも、ここに来て良かったと思えます。時間の流れ方が違うんですよ。とはいえ、自分は浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービーをアピールするべき立場の人間ですから、そろそろちゃんとした釣果を出さないとマズイ(汗)。今回も釣れませんでした、では逆効果になってしまう。

自分が狙ったのは、外海から湾内に射してくる魚が通過するであろう湾の出入り口。岬状になった場所の延長線上に位置するエリア。とはいえ魚探を積んでいるわけではないので明確に地形変化を掴んでピンスポットを探っているわけではありません。特に地形を把握してはいない自分にとってはアバウトな釣りであることは否定出来ない。

まずはシャローを根魚大将2.8インチの7gリーダーレスダウンショットで探ってみます。すると2度ほどショートバイトがあった。アタリはある、今日は釣れそうな気がします。

沖のブイにボートを係留し、360度投げてディープを広く探ってみることにしました。後で聞いたら水深は深い場所で20mほどあるそうです。シンカーはタングステンの5/8ozを使いましたが、それでもボトムまで沈むには20秒程度は掛かっていたように思います。
ヘビーウェイトシンカーを組んだということもあって、ここで使用したのは秋に発売予定の根魚大将3.4インチ。これのレッド/レッドフレークをチョイス。開発者特権でプロトモデルをいち早く実戦投入。フックはオフセットの#1。テキサスリグです。

PE0.6号で使っているのでキャストすると猛烈に飛びます。水深があるだけに着水してから着底まではだいぶ時間が掛かるわけですが、風や潮流でもラインが多少流されるのでリールからラインが出ているといってもまだ着底していないとは限らない。
そろそろ着底しているんでないか?そう思ってラインを張ってみるといきなり強い力でロッドが引っ張られた。不意を突かれて体勢が悪かったのですがアワセを入れるとフッキングには成功。それと同時にロッドは大きく弧を描いてリールのドラグが滑り始めました。

マ、マジか?!まさかの強烈な引きに頭が真っ白になりながらのファイト。どう見てもちょっとやそっとのサイズじゃない。

寄せてくる途中でブイ下のロープに巻かれそうになるのを何とか耐え、少しずつ寄せてくると巨大なアイナメが浮上してくるのが見えました。う、お、お、ぉ・・・まさかこんな物凄い獲物がヒットするなんて思ってなかった。最後まで激しい抵抗をした巨大アイナメでしたが、何とかネットイン。その瞬間は思わずウォーッと叫びました!ランディングネット、積んでおいて良かった・・・。

170523-3.jpg
170523-4.jpg

ボートの中に横たえると本当にデカイ。ドキドキしながらメジャーを当てると52cm!遂に獲った!!

170522-1.jpg
170523-5.jpg

活かしたままキープできる準備もしていましたがなるべく早くリリースしたいと思い、全力でボートを漕いでマリンハウスにウェイイン(?)。早速スタッフに検量してもらうと、若干縮んでしまったようでしたが50cmと判定。浄土ヶ浜において今期初の50cmクラス。そして大物ダービー暫定首位につけることが出来ました。

まさか自分がスタートさせた大物ダービーで、自分自身が首位に立つ日が来るだなんて思いもしませんでしたよ(爆)

アイナメも無事に湾内にリリースすることが出来ました。もしまた誰かが釣ってくれたら、再度大物ダービーを賑わしてくれることでしょう。

まだ昼前だったので再度釣れたポイントに戻って釣りを再開しましたが、既に達成感で一杯だったので余裕の早上がり。釣りをしている間ほったらかしにしてあった相方を車で宮古駅にてピックアップしてマリンハウスに再度戻り、ラーメンを食べたり、ウミネコに餌付けをしたりして夕方までの時間をのんびり過ごしました。

170523-6.jpg

この日、浄土ヶ浜に出ていた釣り客の手漕ぎボートは自分が確認しただけで8艇。私以外は2名乗船でしたから15人はボート釣りを楽しんでくれていたことになります。
2012年までは釣り人なんて全然いなかった。もうこのまま戻って来ないのかもしれないとさえ思えました。でも今は違う。こんなにも釣り人で賑わう場所になった。この光景を見たくて自分はずっと尽力してきたわけですから、とても感慨深いものがありました。

(つづく)

gill-tentacrawler.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19~20 岩手ロックフィッシュゲーム [釣行記]

震災以降、毎年岩手県に足を運んでいます。今年もまた5/19~21に出向いてきました。

ここ数年、自分が岩手に足を運んでいた理由は、復興支援目的として自分がスタートさせた浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービーの準備が主目的でした。事前に制作したポスターとチラシを置いていただけるよう、盛岡市と宮古市の各釣具店に依頼をして回る。そして現場である浄土ヶ浜マリンハウスにダービーの賞品を持参する、というものでした。

2013年からスタートさせた大物ダービーは年々盛り上がりを見せ、今ではシーズン中に延べ700人近い参加があるイベントに成長しました。震災から6年が経過した今、大物ダービーは当初の復興支援目的を達したと判断しました。今後は純粋な釣りイベントとして主催者である浄土ヶ浜マリンハウスさんがやりたいように進めていけばいいと考えています。そのため、私自身は運営から身を引くことにしました。

ですので今年の岩手行きは完全プライベート。釣りの時間をタップリ割いた贅沢な内容となりました。

自分が岩手を訪問するのは決まって5月の3週目の週末です。これまでは大物ダービーのポスターやチラシの制作期間、また釣具店にポスターとチラシを置いてもらうにあたって最良と思われる時期を選んでいたという理由があります。

150526-1.jpg

ところが2015年5月23日、私が現地を訪問した際にHunter'sのケンタロウさんが58cmというモンスターアイナメを釣り上げた(岸釣りだったため大物ダービーは対象外でした)。自分がこれまでに見たアイナメの中で一番デカイ魚です。

160524-4.jpg

そしてその翌年の2016年5月22日、やはり私が現地を訪問した際にHunter'sの武田さんがその年の大物ダービー優勝魚となる54cmを釣り上げた。

5月の第3週の週末。この時期って大型アイナメが浄土ヶ浜湾周辺に射してきているタイミングなんじゃないのかな?きっとこの日は浄土ヶ浜でモンスターサイズが上がる。きっと誰かが釣る。運が良ければその魚をこの目で見ることが出来るかもしれない。それをこのブログに載せれば大物ダービーのいい宣伝にもなる。そんな思いもあって、今年もあえて例年と同じ時期を選んで浄土ヶ浜に足を運んだのです。

170522-1.jpg

そしてその思惑は見事的中。案の定当日に50cmクラスのモンスターサイズが上がった。釣り上げたのは何と・・・

ちなみに5月の第3週の土曜日というのは例年、現地の小学校で運動会が開催される時期でもあります。今回も現地でのガイドを快く引き受けてくれたHunter'sの中嶋さんはまたしてもお子さんの運動会終了後の大変お疲れの中でのガイドとなりました。またの機会には時期をズラそうと思っています。

**********

さて、毎年楽しみにしている岩手でのロックフィッシュゲーム。デイゲームではアイナメ、ナイトゲームではクロソイが狙えます。けれども、どこでもバカスカ釣れるというわけではない。沿岸部は未だに工事中の場所も多く、何も知らない余所者がいきなり行ったところでどこで釣りをしたらいいのかさえもわからないような場所が多い。

その点自分は恵まれています。ロックフィッシュゲームの超エキスパートである中嶋さんがガイドを引き受けて下さるからです。中嶋さんはゲーリーソルトファミリーの一員であり、アピアさんから発売されているBrute HRというロックフィッシュロッドをプロデュースするアングラー。バス釣りもされるので、昨年はJB2桧原湖シリーズにも参加していました。

ロックフィッシュというとホグ系のワームをテキサスリグで、というイメージが強いのですが中嶋さんの釣りは実に多彩。これまで何度も目から鱗が落ちるような釣りを教えてくれた。バス釣りで習得しているノウハウをロックフィッシュゲームに応用して結果を出す。この点で並外れたセンスがあるように思います。ある時は水深僅か40cm、ボトム丸見えポイントでの超シャローデイゲーム。昨年はファットイカのノーシンカーでクロソイ連発。そして今年もまた新しい釣りを見せてくれました。

5月19日の夕方にホテルまで迎えに来てもらい、中嶋さんの車で目的地に向かいました。

最初のエリアは震災以降ずっと工事されていて立ち入り出来なかった場所。それが最近ようやく工事が終わり立ち入り禁止が解除となった。5年以上釣り人が入っていない場所、これはバホバホか?!実際に行ってみると基礎を固める為でしょう、ボトムに根固ブロックがビッシリと沈められていました。これは相当数の根魚をストックしていそうです。ウミタナゴも多かった。

170522-2.jpg
170522-3.jpg

夕方から釣り始め、もしかしたらラッシュが掛かるかもとの期待を持って暗くなるまで釣り続けましたが、根魚大将2.8インチでクロソイを1尾釣ったのみ。なかなか思うようには行きませんでした。外海に面している場所なので湾内に比べて水温の上昇が遅れているからかもしれない、とは中嶋さん談。 確かに雰囲気的には最高の場所だったので、あと少しすれば一気に状況が変わりそうな気配は感じました。

次に連れて行ってもらった場所は・・・えっ、ココですか?!汽水域ですよね?聞くと、クロソイは汽水域でも問題なしとのこと。そしてこの場所で中嶋さんが見せてくれたのがクロソイのプラッギングゲーム!この日は魚のレンジがいつもより深かったようでプラグで狙うにはイマイチな状況だったようですが、アピアさんのパンチラインとドーバー82Sで次々にクロソイを釣ってみせてくれました。自分は残念ながらプラグではノーヒットでしたが、クロソイが上ずっている状況(場所も重要な様子)では有効な手段だそうで、シンペンタイプが当たる時と通常のミノータイプ(リップ有)が良い時があるようです。ミノーでもシンキング系がレンジ調整しやすくお勧めのようです。

残念ながらプラグではノーヒットだった自分ですが、魚のレンジが深いとわかり根魚大将2.8インチのジグヘッドリグにチェンジ。コンスタントにヒットを得て充分な数のクロソイをキャッチすることが出来ました。

170522-4.jpg
170522-5.jpg
170522-6.jpg
(釣り上げたクロソイが吐き出した消化中のベイトフィッシュ)
170522-7.jpg
170522-8.jpg

なおこの汽水ポイント、塩水クサビの入り具合によってバイトが多発する場所とノーバイトの場所があるようでした。そんなこと、自分一人で釣りをしていたら絶対にわからないな。

初日にして充分なクロソイの釣果を上げることが出来たのですが、翌日にはまた夕方以降に中嶋さんがガイドをして下さることになっていました。楽しみでならなかったのですが、昼間は1人なので浄土ヶ浜での手漕ぎボートで大物ダービーにチャレンジすることにしました。これまで何度かチャレンジしてきた浄土ヶ浜のボートフィッシングですが自分は思うような結果が出せず苦戦していました。さて、今年は・・・

(つづく)

ks-bf34.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー