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2/18 今日の戸面原ダム [釣行記]

いい加減今年の初バス釣らないとダメですよね。この道で飯食っている人間なわけですから。でもこの冬の水郷は全然釣れる気がしないので(苦笑)昨年末から通っている戸面原ダムに行ってきました。

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おっ!昨年末までドチャ濁りでしたが多少は収まっている。これがどう出るか・・・

この冬の戸面原ダムは他の房総レイクと異なる展開を見せていました。強い濁りとワカサギがいないという条件的な違い。これによって亀山ダムや三島湖のようなディープのライトリグが成立しなかった。
反面、冬になっても魚がシャローに居り、カバー撃ちで釣れていました。さすがに真冬のシャローカバーは釣れなくなるだろうと思っていた自分の予想は見事にハズレ。真冬のリザーバーでシャローカバーがメインパターンというのは自分の経験にはこれまでなかった。バス釣りは小学生の頃からやっているけれど、未だに新しい発見がありますね。

今日はヘラ釣りの例会も行われているそうで、大勢のヘラ釣りの人が来ていました。幸い自分の狙っているエリアにはヘラの人は少なかったので一安心。いつも反応があるゴミ溜まりへ直行。アレ?今日は底が見えてる・・・確かに昨年末は冬なのにメチャクチャ浅い場所で釣っていた。透明度が上がり底まで見えるようになって今さらながらよくこんな場所で釣っていたなぁと。でもさすがに今日は無理だろうと思いました。

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多少水深があるゴミ溜まりを周っていくことにしました。まずはボート屋横のゴミ溜まり。1/4ozのテキサスリグを撃つも突き破れない。吹き溜まり、そんなに厚いかなぁ?でも、着水した瞬間に「カチン!」と硬い音がしているのに気が付きました。日陰の浅場、凍っていました。朝の気温は-1度と気持ちのいい寒さでした。ちなみに今日の水温は朝は5度台。午後には6度台後半にまで上がりました。

11時までシャローカバーを撃つもノーバイト。さすがにこの時期、そうそうイージーではなかったか?それともこれだけ濁りが取れれば魚のレンジが多少は深いのではないか?迷いが生じましたが、水温の上昇に伴い魚が口を使う事を期待してもう少しシャローカバーで粘ってみることにしました。

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そしていつものスモラバ+BFシュリンプを落とすと微かな違和感。そっとラインを張ると「コッ!」という生命感。すかさず鬼アワセ。ようやく釣れました今年の初バス。32cmほどでしたが嬉しかったです。今日はもうこれでもいいくらい。

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しばらく同じものを使い続けたので、ルアーローテーションの意味も兼ねてトレーラーをBFスイミーシュリンプにチェンジ。1投目。ボトムまで沈めて横方向に引いてくるとククッという感触。いきなり1投目で釣れました。カバーのスリ抜け具合はBFシュリンプの方が優れているけれど、薄いカバーだったらBFスイミーシュリンプもいい感じです。

そしてカバーの奥の方へ撃ち込むと・・・クンッ!また来たっ!!でもこれはスッポ抜け、残念。ちょっとアワセが早かった。連発しちゃって、冬ということをすっかり忘れていた(汗)。

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気を取り直して丁寧に撃ち直し、さらに1尾追加。

ちなみにカバーを攻める際、まずは14lbのベイトタックルでテキサスリグを撃っています。もし大型が掛かった場合はそちらの方が安心なので。で、バイトが無ければパワーフィネスタックルでスモラバ+BFシュリンプを撃つ。この日は結局テキサスリグではノーバイト、全てスモラバでのヒットでした。

ところで朝から気になってはいるのだけど、濁りがここまで回復しているのならディープに落ちている魚もいるんじゃないの?昨年は何度かトライして撃沈してきたのですが、その時とは明らかに水の色が違う。

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沈木が点在する水深6~7mレンジへレッグワームのダウンショットを落とすと・・・アッサリ釣れた!!今日はコッチもアリだったか。でも、時間切れでした。アッという間の一日でした。

それにしても、冬でも普通に釣れるのね、戸面原。他の釣り場に行く気持ちが薄れてしまいそう。

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2/12 今日の水郷 [釣行記]

先日の埼玉県内水面漁場管理委員会の結果に落胆している今日この頃ですが、落ち込んでいても始まらないので今日は水郷に向かいました。

横浜と大阪のフィッシングショーも終わり、結果はさておき埼玉県内水面漁場管理委員会も終わりました。大きなイベントはとりあえず終了したのでようやく釣りに行けるようになりました。実は今年の初バスがまだなのです。この道で飯を食っている人間なのにお恥ずかしい・・・

しかし今日も完全ノーバイトで終了でした。だんだん心が挫けてきました(汗)。

昼近くになると西寄りの風が吹き出す予報なので朝のうちに何とか千葉県某所で結果を出したく、スパイニーアックスのワッキーリグ、メタルバイブ&スプーンの2段攻めで行きましたが完全ノーバイト。最近、千葉県某所調子が悪いなぁ。

ここで霞水系某流入河川へ移動。9:30に到着すると西風ボーボー。ここで試したかったのがベジテーションマットのパワーフィネス攻め。

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冬でもベジテーションマットには魚がいます。ただ、7g以上のシンカーだと離してしまう。なので軽いシンカーで違和感なく喰わせたいけれど、そうするとミズヒマワリのマットを撃ち破れないというジレンマが生じる。
ミズヒマワリは年末年始頃まで青々としていますが、それ以降は徐々に枯れていき幾分隙間が出来ます。今の時期ならだいぶ枯れているので多少の隙間がある。そこをパワーフィネスで攻めてみようという魂胆です。

最初は2.6gのスモラバで攻めてみましたがさすがに落としにくい。そこで1/8ozのリーダーレスダウンショットにしてみたところまずまずいい感じで隙間に落としていくことが出来ました。これだけ軽いシンカーだったら、バイトが来た際にワームを離さないんじゃないかな。

でもこの日は肝心のバイトがなく、確認は出来ずじまい。また今度試してみましょう。

同川内でポイントを移動。この川で一番水深の深い場所に来ました。以前よくアルミボートで釣りをしていたので、この川でどこが深いかというのは一応わかっています。ここではメタルバイブをシャクってみたのですが、どうやら大型魚の溜まり場だったようで2回もスレ掛かりさせてしまいました。掛けた瞬間の生命感に一瞬ドキッとするのですがその直後に「やっちまった」となりますね。

夕方は場所を移動してフィーディングバスを狙いましたがこれも完全スカ。このパターン、今シーズンず~っと不発です。過去には何度も救われているパターンなのですが。

自分、一応はバス釣りが本職なので初バスを釣るまでは他の釣りはしないと決めています。しかし、今年は初バスがなかなか釣れないのでカサゴ釣りに行くことが出来ません。いい加減にそろそろ釣らないとねぇ。

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1/7 今日の千葉県某所B [釣行記]

今年は2連敗、未だ今年の初バスを手に出来ず・・・

前回の水郷は実績場所3箇所を周ったにもかかわらず完全ノーバイト。釣り方に関してもライトリグ系、メタル系ともに撃沈。せめて1バイトでもあったらそれをヒントにして次のプランを立てられるのですが、完全ノーバイトだったために策が立てられず。唯一、少し日を空けてから再チャレンジした方がいいと思いました。

そこで今日は水郷ではなく千葉県某所Bへ行ってきました。4年ぶりの釣行。ここももちろん冬場の実績場所。狙いは枯れガマ・枯れアシです。で、いつもはテキサスリグで撃っていくのですが今日はスモラバのパワーフィネスでやってみようと思いました。

パワーフィネス、ナメてました。自分はPE直結が嫌いだったのとスモラバに苦手意識があったのでこれまでほとんどやりませんでした。ところが、昨年末の戸面原ダム釣行でその威力を認識。テキサスリグで喰ってこないバスが普通に喰う・・・
もしかしたら自分はこれまで相当数の獲れる魚を見逃してきたのかもしれない、そんな思いもありましたし、枯れガマ撃ちをパワーフィネスで行えばこれまで以上の結果が出せるんじゃないかとの期待もありました。

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そんなわけで朝から夕方までミッチリとスモラバを撃ち込んできました。2.6gのスモラバですが、PE直結だとカバーの隙間にもちゃんと落とせるものですね。これは釣れちゃうだろうと一日中ドキドキしていましたが、結局一度のバイトもありませんでした(苦笑)。

4年ぶりの千葉県某所Bは雰囲気がだいぶ変わってしまっていました。具体的に言うと足場が少なくなった。この時期ゆえに枯れてはいましたが草茫々になっているところが多かったです。これ、春~秋の時期に来ているヘラ釣りの人が減ったからじゃないのかな。というのも各所にあったヘラ台が壊れていたり朽ちていたりして使えない状態になっているものが多かったからです。

それにしても2連敗、しかも完全ノーバイト。修行釣りの時期なのでこうなる可能性も覚悟はしていたけれど、次に向けてのヒントが何も掴めていないのが痛いです。

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1/4 今日の水郷 [釣行記]

今日で正月休みも終わりです(涙)。今月からフィッシングショーも続いていくので怒涛の日々になりそうです。

休みの間はガンガン釣りに行きまくる!とまでは言わないまでも3回は行きたいなと思っていたのですが、予期せぬ用事が入ったり、釣行予定日が強風で見合わせたりと、じれったい日が続きました。

そして本日がようやく今年の初釣りでしたが、完全ノーバイトで撃沈でした。行先は水郷です。今日は3箇所周りました。

この冬はちょっとヤバそうだというのは秋から感じていました。例年、1~2月を乗り切るためのエリアでの試釣がまるっきり駄目だったからです。
ちなみに冬は消波ブロックというイメージがありますが自分はそうは思っていません。消波ブロックが釣れるのは12月一杯までです。1~2月は余程条件が良くないと釣れない。そもそも消波ブロックが入れられるような水域というのはメインレイクや大~中規模の河川です。こうしたエリアは厳寒期は難しい。消波ブロック云々以前の問題なのです。
厳寒期は小場所です。閉鎖水域や水路がメインになる。だから消波ブロックは厳寒期の釣りではあまり考えない方がいいです。

今朝は千葉県某所からスタート。厳寒期における例年の実績場所ですが秋に探りを入れた際は全くノー感じでした。
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朝は水面が凍っている?!まぁ気温も-2度だしねぇ。ガイドも頻繁に凍っていました。

これだけ寒いとワームではバイトが出てもフッキングに至らないことが多いです。今日はメタルバイブとスプーンをシャクっていきました。ちなみに昨年の初バスはここでスプーンで釣っています。かなりタイトに攻めていきましたがノーバイト。
だったらワームは?ということで同じコースをスパイニーアックスで探るもこちらもバイトなし。これは厳しい・・・

厳寒期の釣りではないと思いつつも、止む無く茨城県某川の消波ブロック帯Aへ。先月までは魚を拾えていましたがもう駄目なはず。それでもポロリと1尾獲れれば、と思いましたが自分の経験論が正しかったです。ダウンショットで丹念に探るもノーバイト。

夕方は霞水系某流入河川でのフィーディングバス狙い。自分自身どうしてこの場所でこの時期に釣れるのかよくわからないのですが、厳寒期に何度もここで救われているのは事実。ただ、秋以降の試し釣りではまるで芳しくなかった。
現地に着いた時点で失敗したと思いました。冷たい北西風がビュービューでした。手の感覚がなくなるほど寒い。寒さに強い自分が寒いという時は普通の人なら猛烈に寒いはずです。この日も暗くなるまで釣りましたがノーバイトでした。

この冬は例年の実績場所が機能しない?!苦労しそうな予感で一杯です。

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12/28 今日の戸面原ダム [釣行記]

本日より年末年始休暇に入りました。そして今月3度目になる戸面原ダムへ。

ホームレイクにするんですか?と聞かれますが、ハイシーズンの週末には行かないと思います。自分は冬のバス釣りが好きなので、その可能性を模索しているというわけです。

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水の色は相変わらず濁っています。2月半ばごろまでは濁りが取れないんじゃないか、とはボート店の御主人談。ただ、これが普通の水色というわけではなく例年はもっと澄んでいるそうです。

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(2017.12.15撮影)

今年の秋の台風や大雨がいかに強烈だったかですね。湖岸道路を潰してしまった地滑りも半端なく凄い。

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朝は桟橋もボートも霜で真っ白でした。気温は車の温度計で-4度。水温は8度台でした。

ボート店の奥さん曰く、昨日はシャローで7尾釣った人がいるので浅いところを丹念にやるのがいいみたいです、との事。出来れば事前情報は耳にしたくなかったのですが、良かれと思って教えてくれたのでしょう。まぁ、いずれにせよシャローの浮草カバー撃ちから様子を見るつもりだったので問題なし。

ボート店横のカバーから撃ち始めると、テナガホッグをピックアップする際に水面まで追ってきて反転バイト!の喰い損ね。シャローの魚、こんなに活性高いの?!船の中は凍ってるのに(笑)。

続いて毎回魚をキャッチ出来ているメインレイクのカバーへ。ここはスモラバ+BFシュリンプをフォールさせると喰った。オリャーとアワセると魚が飛んできてオートリリース(苦笑)。30cmくらいでした。

寒さと共にシャローカバーの威力は薄れると予想していたのですが全然パワーダウンしていない印象です。むしろ喰うようになってないか?!

時期が時期だけにこれまではメインレイクを中心にして意識的に川筋は避けていたのですが、今日は上郷方面を進んでみることにしました。

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水没しているブッシュも多く、これはこれで可能性があったりして・・・

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なんて思いつつスモラバ+BFシュリンプ2.8インチを撃ち込んだら答えがすぐに出た!35cm。

こんなブッシュだったら他にも沢山あるぞ?ひたすら撃っていったらバンバン釣れちゃうんじゃないか。すると再びスモラバ+BFシュリンプにズシッ、グイーというバイト。確実に魚でしたが木化け。確かにブッシュの枝っぷりが半端じゃない。

パワーフィネスのスモラバだと回収時にソーッと持ち上げて来ないと枝にクルクル巻き付いてスタックしてしまうので手返しが非常に悪い。それならばということでテキサスリグを撃ち込むとこれが全然喰わない。スモラバ、使うのに神経擦り減らすけど、やはり強いですねぇ。

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広大な浮草カバー+水没ブッシュのエリアもありました。浮草カバーが厚くスモラバでは撃ち抜けない。1/4ozテキサスリグのテナガホッグで2バイトを得ましたが、喰いが浅くスッポ抜け。スモラバだったら掛けられていたかもしれませんが厚いカバーだから使えない、でもテキサスリグだと喰い渋るというこの時期ならではのジレンマを感じました。ちなみにバイトが出たのは水深50cmもないような場所です。

ミスが多くてキャッチは1尾だけですが、なんだかんだ言っても結構シャローカバーでバイトが出ている。この時期にこれだけシャローカバーでバイトが出るって、やっぱり凄いです。霞水系のハイシーズンにアシ撃ちしたってこんなにバイトは出ません。もしかすると今シーズンの戸面原はこのまま冬が過ぎていくのかも。

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でも一応、午後はディープのチェックもしました。今回は「馬の背」の屋敷跡ブッシュ(水深6~8m)をほぼバーチカルにじっくり攻めてみました。ライトリグに加えてバンドゥクローのヘビーダウンショットも入れてみましたがノーバイトでした。これ、釣り方云々というよりここに魚が居ない感じだなぁ。水の色が回復しない限り、ディープのチェックは止めておいてもいいのかも。

今日はヘラのお客さん1人、バスは自分と手漕ぎの人が1人の2名のみでした。師走とはいえちょっと少な過ぎるのでは。どうして人が少ないのか?というのは、戸面原ダムが思ったほどは釣れていないからだと思います。釣果情報がボート店のホームページに載っていますが0~3尾なんて日が多いのです。釣れるという話がないと皆さんなかなか釣りには来てくれないようで。出来れば自分が景気のいい釣果を上げられたらいいのですが、なかなか・・・。

自分はあまり釣り場が混むのは好きではないのですが、折角バス釣りが出来るようになった湖ですからボート店の方にも「バス釣り開放して良かった」と思って欲しいです。なので、冬場ではあるけれどもうちょっとお客さんが来てくれるといいなぁ。

この湖、亀山や三島湖のようなディープのフィネスフィッシングよりも冬でもシャローカバーが有効な湖のようです。そうした面では、カバー撃ちが大好きな印旛や霞といったマッディーシャローをホームにしている人にピッタリかも。今の時期でも充分楽しめます。魚は多い湖ですので、一度どうですか?

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12/24 今日の水郷 [釣行記]

クリスマス、自分が20代の頃はバブリーだったので楽しく過ごしていました。レストランやら何やら予約して当時の彼女と過ごしたり、プレゼントをあげたりもらったり。とはいえ社会に出たばかりの若造が大したお金を持っているわけでもなくまぁまぁ背伸びしていた感はありましたが、でもいい時代でした。

そんな若造もすっかり年老いて、今やクリスマスイブでも関係なく水郷のバス狙いです(笑)。

茨城県某川の消波ブロック帯Aからスタート。ほどなく明確なバイトあり!これはもらったと思いきやスッポ抜け?!マジか・・・でも普通に喰うな。一通り消波ブロック帯をチェックしたのですがバイトは最初の1発だけでした。

いつもは2度撃ちなんて滅多にしないのですが、今日は気になる場所を撃ち直してみようと思いました。するとまたもやグイグイと力強く引き込む明確なバイト。もらったなと思いきやまたスッポ抜け?!嘘だろ・・・

そしてこの1度目と2度目のバイト、どちらも消波ブロックがギッシリと入っている場所ではなく、消波ブロックが点在しているような場所でのバイトでした。これが今日の傾向なのかなと思いつつ同じ条件の場所を丹念に攻めると・・・喰った。

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今度こそ、ということでしっかりキャッチしました。40cmジャスト。

ヒットルアーは毎度お馴染みスパイニーシャッドのダウンショット。廃盤品で結果を出したところでメーカー的には何のメリットもないですが(苦笑)。これを超えるワームというか自分の使い方に合う合わないの問題なのでしょうけど、スパイニーシャッド以上のものがないんですよね。ルアーへの依存度が高い釣りをしているので本気で困っています。ちなみに再販の予定もないです。

その後は同川の消波ブロック帯Bをチェック。ここの魚は回遊型が多いので寒さが厳しくなると釣れなくなります。で、今日はノーバイトでした。ここはそろそろ終了かもしれないな。

13時、いきなり雨が降ってきました。そんな予報だったっけ?そして気温も5度まで急降下。ドMな自分は大喜び(笑)。というか、これで釣り場の人出が一気に減った。まぁ普通の人なら帰りますよね。その後雨は止んで晴れてくるというおかしな天気。

ガマ撃ちが出来る場所をチェックしてみようと思い茨城県某水路へ。するとガマが刈られてツルッツル。綺麗さっぱり何もなくなっていました。この冬の狙い場所が1箇所減ってしまいました。

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次いで同じくガマ撃ちが出来る茨城県某川をチェック。雰囲気は良かったですがノーバイト。時間が時間だけに散々撃たれた後でしょう。

夕マヅメは霞水系流入河川のフィーディングバス狙い。前回もノーバイトでしたが今回も不発。居着きの魚ではないので当たり外れは止むを得ないところですが、1バイトは欲しかったな。

というわけでこの時期としては貧果に終わってしまいました。そして年末年始を境に本格的な修行釣りがスタートします。怖いような、楽しみなような。

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12/15 今日の戸面原ダム [釣行記]

来年はフィッシングショーの日程が例年よりも若干早く、カタログの制作もそれに合わせて仕上げなければなりません。その関係で10月半ばからずっと仕事が慌ただしかったのですがようやくデータ入稿まで終わったのでちょっと落ち着きました。もちろん製版まで安心し切ってはいけないのですが、気分的にはかなり楽になりました。

そんなわけで今日は久しぶりに休日出勤分の代休を駆使して平日釣行!!目指すは戸面原ダム。前回の釣行で見付けられなかった冬場の釣り方を今日こそは解明したい。

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さすがに平日だけあって釣り場はガラガラでした。バス狙いは3艇。私と、釣りビジョン撮影班&某プロ、某TOP50プロ。皆業界関係者ですね(汗)。

ボート屋の御主人は前回自分が4尾釣ったのを覚えてくれていましたが「さすがにここのところ寒くなって厳しくなった」と教えてくれました。でも、厳しいとか釣れないと言われると余計に燃える自分。大丈夫、ちゃんと釣ってきますから。

ちなみに水の色は相変わらずの濁り。水温は朝は9度台、昼過ぎには10度を超えました。

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とりあえず冬の釣り方探しの前に、前回良かった浮草カバー撃ちから。前回は結構ミスがありました。それは上方に木の枝が張り出しているためにロッドを上方向にアワセるフッキングが決められなかったためです。

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で、これは巻きアワセで対処するしかないと考え、PE直結のパワーフィネス(スピニング)タックルを準備しました。ルアーは2.6gのスモラバとBFシュリンプ2.8インチ。層の薄い浮草カバーはこんなスモラバでも撃ち抜ける。スモラバで撃ち抜けない厚い層の浮草カバーは前回のヒットルアーでもあるテナガホッグorBFシュリンプ3.4インチの1/4ozテキサスリグで攻めました。

まずは前回バイトが複数あったカバーからスタート。スモラバ+BFシュリンプとテナガホッグのテキサスリグの二刀流で攻めていきましたが水温の低下が響いたのか、今日のバイトは全てスモラバ+BFシュリンプでした。

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このサイズが喰ってくるということはまだ冬本番というには程遠いという証拠ですね。

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さらにあらよっともう1尾。かなり水面に近いレンジでひったくるようにバイトしてきました。

とりあえず2尾釣ったということで、ディープエリアの開拓開始。メインに魚探掛けしたのは2箇所。

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そのうちの1箇所なんですが、湖面のド真ん中に広い台地状の場所がある。水深はトップが4~5mで、ひたすら平坦で何もない。で、その台地状の端から一気に12~13mまで落ちていくのですが、その場所にだけ林がある。いずれの面も同じで、急激に深くなる辺りにだけ林があるのです。台地のトップは何もないのにどうして深くなり始める位置にだけ林が沈んでいるんだろう。

帰り際にボート屋の御主人に聞いたところ、これは屋敷跡が沈んでいるのだそう。屋敷を囲むように木を植えていたので、それがそのまま残っているとのことです。てっきり水中島か何かだとばかり思っていたのに、まさか屋敷跡だったとは。道理でひたすら平坦だったわけだ。

ちなみにディープではアタリ1つありませんでした。この濁りの中でライトリグというのはかえって不利なんじゃないかと思い、強い水押しが期待できるフットボールジグ+フラグラブも持ち込みましたがバイトは得られず。

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耐え切れずシャローのカバーをスモラバ+BFシュリンプで撃つと速攻釣れるし(汗)。少なくとも今の時点ではまだこの釣りの方が断然ベターのようです。

やはりワカサギがいないというのと、この濁りではディープの釣りが成立しないのかも。何とか戸面原ダムの冬場の攻略法を見出したいけど、う~む・・・

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12/9 今日の水郷 [釣行記]

待ちに待った12月。水郷の冬バスシーズン到来です。例年、12月上旬なら数も狙える。果たして今シーズンの状況や如何に。

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昨日の降雨で水溜りが出来ていましたが、朝はしっかり凍っていました。冬フェチは寒ければ寒いほど燃えるので一気にテンションアップ!!

茨城県某川の消波ブロック帯Aに一番乗りしました。雨の影響なのかやや濁りが強い印象だったのでスパイニーシャッドのブラック/レッドフレークのダウンショットを撃っていきました。

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喰い出すのは8時過ぎ頃からかなぁ、なんて思っていましたが7時過ぎに明確なバイトあり。38cmをキャッチ成功。しかし、消波ブロック帯Aではそれっきり。

そして今日の本命、茨城県某川の消波ブロック帯B。自分が入った時は誰もいませんでしたが、後続のアングラーが次々とやってきて、アッという間に人だらけ(汗)。それでも、状況が渋いためかやがて1人、また1人と次々に脱落していく。誰も釣れないですねぇ。う~ん。

今日はさほど風が吹かないと読んでここに来たのですが、予想以上に西風が吹き抜けて白波まで立ってきてしまった。基本的に冬場は風がザブザブに当たるところは駄目です。しかし、程よく他のアングラーが抜けていったところで風が収まってきました。これはチャンス。

ゲーリーヤマモトのオケラを使っていたところ、ククッと抑え込むようなバイト。アワセを入れたら茶色くて細長い魚が飛んできた。何だこりゃ?

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ランカーハゼでした(笑)。でも数年前に宮城の松島で釣ったハゼはこれよりさらに巨大でした。

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その後2バイトがあり、41cmをスパイニーシャッド(ライトシナモン/グリーンフレーク)でキャッチ。まだ絞り切れるだろうと思ったのですが今日はバイトが続かずでした。

夕マヅメは霞水系の某流入河川でフィーディングバス狙いをするも本日は不発。ということで本日は2尾+ハゼ1尾でした。思うような釣果は上げられませんでした。

自分の狙っている場所への魚の集結度合がまだ浅いような気がしました。でも水郷の冬バスはシーズンインしたばかり。今シーズンもガッツリ楽しませていただくとしましょう。

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12/2 今日の戸面原ダム [釣行記]

10月中旬にバス釣り解禁となった戸面原ダムに行ってきました。

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自分は大学生の頃、何度か戸面原ダムでバス釣りをしたことがあります。その頃はまだボート屋さんもなく、ジョンボートを持ち込んで釣りをしていました。パワーパックやレッドペッパーで良く釣れた記憶があります。まぁ、20年以上も昔の話です。

とはいえ、ヘラ釣りのボート屋さんが出来てからはかなり長い間バスが温存されてきた湖です。オープン当初は随分と大型が釣れたという話も広まっています。果たして今でも戸面原ダムは凄いのか?昔の面影は残っているのか?

ちなみにバス釣りが出来る日は限られており、しかもバス釣りが出来るボートは25艇限定。ドッと人が押し寄せてアッという間に潰れてしまうより、資源の長期活用を考えればとてもいい制度だと思います。ただ、土曜日のボートの予約は無理だろうなと思いました。丁度今発売になっているバス雑誌にも幾つか取り上げられていましたし、猛烈に人が押し寄せているところでしょう、きっと。

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でも駄目元で2日前に電話をしたら予約が取れてしまった。さらに当日行ってみたら・・・ボート余ってました。さすがに12月には皆さん気が進まなかったですかね?

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そしてこの強い濁り。ここのところまとまった雨なんて降っていません。この濁り、解禁直後からずっと残っているようです。濁りが取れにくい水質のようです。ちなみに今日の水温は12度台でした。

解禁直後に話題になったのは大型サイズが釣れたという話が多かったと思います。でも自分が興味を持っているのは、数釣りだったらどれだけ釣れる?そしてディープはどうなのか?の2点でした。この2点に可能性があるならば冬の釣りも成立しそうだと思ったのです。亀山ダムは冬でもディープのライトリグで釣れるのは周知の通りです。戸面原ダムはメインレイクのディープフラットもあちこちにある。ここを攻めれば冬でも釣れるというのならこの冬の楽しみが増えるはず。

で、メインレイクの島周りや水中の馬の背、ディープフラットを魚探で探ってみましたが、ベイトがほとんど写らない。戸面原ダムはワカサギの放流はしていない。そこが亀山ダムとの大きな違いなのかもしれません。案の定、5m以深の水深ではバイトなし。濁りの影響もあるでしょう。

何とかディープでヒントを掴みたかったのですがウンともスンとも言わない状況に、止む無く岸沿いを周ってみることにしました。アラバマリグとスイムベイトをメインに投げていきましたが、そもそも自分が得意な釣りではないので釣れる気がせず。せめて追尾してくる魚が居ればとも思いましたが、もし追尾してくる魚が居てもこの濁りではきっと見えなかったと思います。

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この湖、亀山あたりもそうですがやたらと浮草が多いようです。それが落ち葉と一緒に岸に吹き寄せられてゴミ溜まりのようになっている。テナガホッグのテキサスリグを撃ち込むとすぐにヒット。

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その後も同じパターンでバイトを得ていくことが出来ました。ミスも多かったですがバイト数自体はまずまず出る。そして浅い。魚の居るレンジが浅い。普通に岸沿いに居る魚が圧倒的に多い。

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それを踏まえてダウンショットも使ってみたところ、3m以浅で2バイト1フィッシュを得ました。ただ、濁りのせいなのかとにかくアタリが遠い。そして魚も小さかった。これじゃないという気がする。自分が外しているだけで、他にもっといいエリアがあるんだろうか。

結局今日は42cmを筆頭に4尾。バイトはその倍以上ありました。カバー撃ちでバイトがあったのはテナガホッグ、BFシュリンプ3.4インチ。ダウンショットはレッグワーム、AR-Wピンテール。カラーは全てブラック系です。釣れる魚は濁りの影響で魚体が白く、充分に餌を取れていないようで魚体はどれも痩せていました。

今日はどうやらシャローカバー撃ちが一番だったようです。けれどもカバー撃ちはこれから冬にかけて弱くなる釣り。自分が欲しいのはこれからの季節に活かせる釣り方。今回はディープの可能性は見出せないままになってしまいました。自分はきっと、また近いうちに行くと思う。

情報がない今だからこそ戸面原ダムの釣りが面白い。数年後はきっと「12月だったらあのポイントの5mラインをダウンショットで攻めれば釣れるよ」みたいな情報が出てくると思う。そうした情報に振り回されて釣りをするのは自分は好きじゃない。自分で試行錯誤しながら釣り方を模索していく、これが最高に面白い。今の戸面原ダムだったら、そんな楽しみ方が出来ると思うのです。

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11/25 今日の水郷 [釣行記]

前回、寒い時期の定番だったはずの黒部川・阿玉川を狙って全く手応えがなかったので、今日は利根川下流域の消波ブロックをじっくり撃ってきました。

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朝、車の温度計は0度。ボートカバーの水溜りが凍っていました。水温は昼過ぎでも9度台。とうとう10度を下回りました。

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で、以前にも記したのですが例年この時期は狩猟解禁後ということもあってとにかく鴨猟の猟師さんが多い。あちこちで猟銃の乾いた銃声が鳴り響いているはず。確かに鴨撃ち小屋はあちこちに沢山出来ています。でも何故か今日は銃声を1回しか聞かなかった。鴨は結構飛来しているのに猟師さんがいない?何故なんだろう。

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この時期自分はあまり利根川のアシ原には近寄らないようにしています。小屋が無くても猟師さんがいる場合があるから。だから自分が狙う消波ブロックは護岸沿いにあるものです。護岸沿いには猟師さんはいません。隠れられないから。
アシ原に面している消波ブロックは注意した方がいいと思います。何箇所か、消波ブロック帯の近くに鴨撃ち小屋が立っているところがあります。

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今日はちゃんと幻の魚をゲットしました(笑)
写真に写っていませんが、ヒットルアーはスパイニーシャッド2.5インチ。廃盤品ですが、この時期に一番釣れると思うワームなので使わざるを得ない。これに頼っているということはそれだけ厳しかったということでもあります。

しかし、ここにきて船外機が不調になってしまいました。前回釣行時にもうっすらと兆候があって、気のせいかな?と思っていたら今日は顕著に症状が出た。フットスロットルを一定に踏み込んでいるのにスピードに強弱が出る。ウォーーーーーーンじゃなくてウォーウォン、ウォーウォン、といった感じ。走れなくはないんだけど、ちょっと診てもらう予定。

年内にあと1~2回は乗りたかったのですが、場合によってはこのままボートは冬眠の可能性ありです。いずれにせよ冬は岸釣りの方が釣れますからね。そろそろシフトしようかと思います。

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