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アメリカでブレイクなるか、タスマニアンデビル [プラドコ]

タスマニアンデビルというルアーを御存知でしょうか。樹脂で覆われたスプーン?になるのかな。オーストラリア産の独特な雰囲気のあるルアーです。

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もちろん日本でも発売されたことがあり、30年位は経っているはず。当時はサンシャインフィッシングさんが発売していたような気がします(記憶が曖昧です)。自分も当時バイトをしていたショップで仕入れたことがある。物凄く売れたという記憶はない。どちらかというとあまり売れなかった。そもそもタスマニアンデビルの熱烈な支持者という人は見たことが無い。あまり日本人受けはしなかったのかもしれません。かくいう自分も所有したことがない。

そんなルアーですが未だに消えず販売されているところを見ると、本国のオーストラリアを中心に根強い支持があるルアーなのでしょう。

そのタスマニアンデビルのブランドを、プラドコ社が取り扱いを始めるようです。会社を傘下に収めるというのではなく、アメリカでの販売を進めていく様子。正式なインフォメーションは7月に開催されるI CASTショーで発表されるようです。

ちなみにタスマニアンデビルの現在の日本代理店はコーモランさんのようです。ブランドがプラドコ社に吸収されるわけではないと思いますから、今後も日本の代理店は変わらないと思います。

果たしてタスマニアンデビル、アメリカでブレイクするでしょうか?その波が日本にも押し寄せて来て、日本でも流行る・・・かな?

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イメチェンビッグオー [プラドコ]

クランクベイトの元祖と言ったらコットンコーデルのビッグオー。というのはオジサン世代のバスアングラーならば常識なのですが、若い人達も知っているのかな?

そして驚くべきは今でもビッグオーが継続して販売されている事でしょう。ビッグオーが継続生産して販売され続ける限り、クランクベイトのNo.1ロングセラーの座は今後もずっとビッグオーであり続けることになります。

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で、一応は自分も持っているビッグオー。
20数年前、埼玉県に転居したのを機にずっと行きたいと思っていた幸手の権現堂に行くもひたすらボウズ続きでした。そしてその連敗から救ってくれたのはビッグオーだったなぁ。自分はむしろマイナーなディープダイビングタイプのビッグオーで良く釣っていました。

で、歴史あるルアーだけにカラーは実にオーソドックスというか、あまり目を引かないというか(苦笑)。でもそれがビッグオーらしいと言えばそうなんですけど。

ところが昨年、何を思ったかいきなりビッグオーに新色が多数登場してきました。ビッグオー以外にもクレイジーシャッド、リップリンレッドフィン、ペンシルポッパーといった昔ながらのロングセラーに新色が多数追加されたのです。

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ど、ど、どうしちゃったの?!
田舎出身のイモ姉ちゃんが、いきなりホステスになっちゃったような感じ(爆)。

化粧で女は変わるけど、ルアーも結構印象が変わるものです。実際、このカラーを何も知らず渡されたら、どこの製品だろうと思ってしまうかもしれない。

どうしてコットンコーデルは今の時代になってからこんな新色を追加してきたのでしょう。ここからは自分の憶測ですが、メガバスさんがペイントしたビッグオーがプラドココーデルの担当者を刺激したのではないか?と思っています。自分達が昔から売っているビッグオーが塗装次第でこんなにも印象が変わるという事に驚き、刺激を受けたのではないでしょうか。

これまでの地味なイメージを払拭しているビッグオーの新カラーラインナップ。自分もまだ持っていないのだけれど、また新しい気持ちでビッグオーを使えるかな。

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バグリーカラー ノーマン [プラドコ]

これまであまり自分とは縁のなかったビルノーマンのルアー。まさか自分がこのブランドを販売していく立場になるだなんて夢にも思いませんでした。色々と勉強をしていかなければいけません。

さて、これまで縁がなかったビルノーマンのルアーですが、その中で自分の琴線にビビビッと触れるアイテムがありました。

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コレ、わかりますよね。バグリーのカラーをペイントしたものがあるのです。どのような経緯でこのようなカラーが実現したのかは知りませんが、これには私もたまらずリアクションバイト(笑)。

そしてプラドコ傘下に吸収されたノーマンルアーズ。そのカラーラインナップを見ていくと・・・おぉっ?!

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これらはバグリーカラーの名残でしょうね。自分が大好きなSH4まである。

しかし残念な事に、これらのカラーはDD-22のみのラインナップなのです。関東じゃDD-22なんて投げないしな・・・

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ブーヤー スクイールチャー [プラドコ]

ヒロ内藤さんというと数々のアメリカンルアーの使い方を伝えてくれる伝道師的な存在ですが、自身が開発を手掛けたルアーというのはさほど多くないのではないかと思います。バグリー時代にダイビングバングオー2インチ、プラドコ時代にはポップンイメージヒロチューン辺りが有名どころでしょうか。

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しかしこの度、内藤さんが開発を手掛けたバズベイトがブーヤーから発売となります。ペラ穴とシャフトが接触して発するスクイーク音、ペラ後端部のリベット接触を考慮したヘコミ、片側だけシャフトに接触させる設計から生まれるスクラッチサウンド、ペラの回転方向を計算した上でのバランスを考慮した左右非対称のヘッド形状等々、こだわりが随所に詰まったバズベイトになっています。

ここで私があれこれ言うより、内外出版社の松本さんが書いた記事が断然参考になります。バズベイト愛に溢れたすごくいい記事です。また、Rod and Reel誌の3月号(現在の最新号)には内藤さん自身がこのバズベイトに関して記した記事があります。参考にして下さい。

このバズベイトの名称は"SQUELCHER”。難しい読みですが、カナ表記にすると"スクイールチャー"といったところでしょう。3/8ozと1/2ozを開発したようですが、初回発売は3/8ozとなります。カラーは全6色。

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オープンプライスとなります。でも結構イイ値段しています(汗)。もう少し安いと嬉しかったかな、個人的には。

発売時期ですが、3月に出来上がると聞いていますので日本では3~4月頃の発売になるでしょうか。ただ、プラドコ社はとても大らかな社風の会社のようなので果たしてアテになるかどうか?!

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スミスがプラドコ社の日本総代理店になりました [プラドコ]

1/19~21にかけて開催されたジャパンフィッシングショー2018ですが、3日間の総来場者数は41,501人で、前年比107.4%だったそうです(2017年は38,625人)。
前年と比べて来場者が増えたというのは確かに喜ばしい事です。ですが、2010年までは55,000人を超えていたというのを釣り業界人は忘れないでいて欲しい。

さて、今回のジャパンフィッシングショー2018スミスブースにおいて、今年からスミスがプラドコ社の日本総代理店となったことを発表しました。

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あまりにも急に決まった事だったため、フィッシングショーの展示物やカタログ内にはそれを反映させることが出来ませんでした。今回ブースにて配布したチラシにしても、プラドコ社のマーケティングマネージャーであるクリス・ガルスタッド氏、そしてヒロ内藤さんによるメッセージが私の手元に届いたのが1月15日。それにスミス側のメッセージを用意し、そこからせっせとデータ制作して印刷業者に入稿したのが17日。そして出来上がったチラシを直接パシフィコ横浜に発送してもらい、届いたのが19日の正午。

来場したヒロ内藤さんもまさかもう告知のチラシが出来上がっているなんて思っておらず驚いていましたが、根性入れて超特急で準備したというのが真相です。我々の仕事、早いですよ!といいつつ、自分とT専務はかなりドタバタではありました。チラシの準備は今回(横浜)は諦めて、フィッシングショー大阪からにしようか・・・なんて弱音を漏らしていたのはここだけの話です。

今回、スミスがプラドコ社の日本総代理店となった事の発表はジャパンフィッシングショー2018で公にすることとなりましたが、実はまだスミス側での販売準備というものが全く出来ておりません。そのため、ヘドン以外の商品につきましては販売店様からのご注文を受ける体制が整っていないのです。準備が整い次第、販売店様には改めてご案内をすることになるかと思います。

あまりにもアイテム数が多いため、私自身もまだ使った事さえないような製品が沢山あります。また、私が良く知っているルアーであっても近年の中国生産品はもしかすると泳ぎが違うのかもしれない。いかんせん急な話だったもので戸惑いがあるのも事実ですが、沢山の事を勉強しないといけないと痛感している今日この頃です。

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