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4/25 パフォーマンスベイトで攻める霞水系 [釣果報告]

てっきり鯰人(なまんちゅ)に鞍替えか?と心配もしたのですが、8ヶ月ぶりにバス釣りに復帰した下町の爆釣王Tさん。長期のブランクも感じさせずに霞水系で釣りまくりのようです。

2017年4月25日(火) 霞ヶ浦 5:00~8:00、9:00~17:30

天気:晴れ 気温:8~22℃ 水温:14.5~21℃ 風:1~6m 水位:普通? 水色:マッディー 潮:大潮
状況:中サイズはプリ?大きいのはアフター?

諸事情もあり、8ヵ月振りとなるバス釣りに行ってきました。今回は霞本湖と流入河川での釣りです。

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最初は小規模河川に行くも水の悪さが気になります。単に雨の濁りといった感じではない泡ブクブク状態です。アシ撃ちをするも全く釣れないのでルアーをサイズダウンして『テンタクローラー』(コーク)のジグヘッドワッキーに、釣り方もアシ撃ちから少し離れたブレイク狙いにチェンジすると30半ば位ながら無事今年の初バスをGETすることができました!!

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同じ釣り方でベイビーな子も1匹追加!やはり食い渋りの時にはボリュームが少なく、一か所で複雑なアクションが出せる『テンタクローラー』は有効ですね!しかし、後が続かず霞の別のエリアに移動するべく船を上げていると、地元の人がやはりもうここは田んぼの代掻きが入っていると教えてくれました。

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というわけで代掻きの影響がないエリアまで車で移動、先程のエリアよりも全然ましな水です。そして水深のある倒れたアシに『BFシュリンプ3.4"』(レッドクロー)の7gビフテキリグを滑り込ませると、ラインが重々しく横にスライドしていきます!しっかりとフッキングを決めるとなかなかの重量感、コンディションのいい46㎝を釣ることができました!

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今まで『BFシュリンプ3.4"』はすり抜け性能抜群なジカリグで使うことが多かったですが、今回は時期的にすり抜け性能に食わせの要素も意識してビフテキリグで使用しました。案の定すり抜け性能も良好なうえ、よりガップリと食わせることができたと思います。

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暫く同じように倒れたアシをランガンしながら釣っていくと、さらに2本追加することができました。いずれもアシ際に『BFシュリンプ3.4"』を落としてすぐにラインが走るような当たりなので活性は低くはないようです。

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夕方に近づき風も吹いてきたので風の当たるアシ+チョコレート護岸をクランクで攻めると友人と共にポツポツと釣ることができました。

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最後は前回釣れなかったものの、かなり可能性を感じたエリアにロングドライブです。やっぱり霞水系は広大なエリアを走り回って釣りをするのも大きな魅力の1つですね♪

そして、狙いの人工の壁にガレ場が絡むスポットに着き、この水系で最も信頼しているベビーファットイカ(パンプキンペッパー/チャートリュースペッパー)逆刺しを壁際に落とし、数度バックスライドアクションを繰り返していると、コンッ!というバイトの後にラインが走ります!ナイスファイトをいなしネットに収まったのはグッドコンディションの40㎝でした!

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そしてリリース後同じスポットに投げるとまたもやコンッ!といいバイト!同サイズの魚を追加することができました!もう少し水深があればよりスライド幅の広いファットイカを使いたいところですが、このような激浅なポイントではスタックしづらくフッキングミスの少ないベビーファットイカの方が好みです。

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今回はエリアによって魚の活性が大きく異なっているように感じました。特に今時期は産卵や田んぼの影響でその差が顕著にでるのかもしれませんね。いろいろとエリアを変えることによって簡単に釣れる魚を探し、それでもどうしても食わなければ、パフォーマンスベイトの出番ですね!(笑)

本日 ラージ:45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本 total 8本

Tさんの釣果報告を読んで、霞ヶ浦釣れてるじゃん!と思って楽勝ムードで行くときっと痛い目に遭います。先週の週末に行われていたトーナメントにしても、上位陣のウェイトは凄いですがリミットメイクできている人は少ないです。

今は確かにプリスポーニングとアフター(ポスト)スポーニングが混在していると思います。難しい時期ではありますが、自分自身の読みが試されるという意味では面白いとも言えます。本湖と流入河川でも季節の進行度合いは違うでしょう。

クランクベイトでも釣っていますが、使用ルアーがファッツオーというのがいいですね(笑)。なんでもTさん、最近はオールドストームルアーの収集にもハマッてしまったようです。

ちなみにファッツオー、色にもよるみたいですが最近では1万円近いプレミア価格で取引されているものまであるのだとか。昔、まさかファッツオーに希少価値が出るなんて誰も想像しなかったですよねぇ。

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4月中旬 黒鯛大将で伊勢湾のチヌ狙い、釣れたのは・・・ [釣果報告]

ベイトフィネスタックルを手に伊勢湾を釣り回っているOさん。黒鯛大将でチヌを狙っているようですがなかなかチヌは釣れないようです。チヌ、居れば釣れるというものでもないようですね。東京湾にだってチヌは居ますけど、ワームで狙って釣るという話は聞きません。おそらくOさんの行くポイントも、チヌは居るのでしょうけどワームでは釣れないポイントなんじゃないのかな・・・確証はないですがそんな気がします。

でもさすがはOさん。なかなか凄い獲物を釣り上げたようです。

今回は黒鯛狙いで伊勢湾にエントリーして参りました。

ポツポツと情報は入るものの、自分はなかなか釣果を出せないでいますが。。。

ベイトフィネスタックルにジグヘッド、黒鯛大将をセットし、実績のあるポイントにエントリー致しました。

ボトムをズル引きしながら、時折ステイ。。。

そして、ピックアップ寸前でアタリが出ました。

恐らく黒鯛では無いであろうと思いながらも期待しますが。。。

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上がってきたのは31.5㎝のベッコウゾイ(タケノコメバル)でした。

黒鯛大将をボトムでズルズル引いた時の、根魚との相性が良すぎます(笑)。

次回も黒鯛狙いで黒鯛大将を使用してみたいと思います!

尺超えのベッコウゾイ!!これはめちゃくちゃ羨ましい。これをベイトフィネスタックルで釣るのはかなりスリリングな展開だったでしょうね。

ヒットルアーは黒鯛大将のオレンジ。ちなみにこの色、黒鯛大将で一番人気のカラーでもあります。

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4月中旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

いつも仕事の帰りに伊勢湾を徘徊しているOさん・・・なんて書いたら、今回は休日釣行の報告が来ました(笑)。リグやカラーなど、色々試しているようですね。Oさんの向上心が伝わってくる内容でした。

今回は休日を使って伊勢湾にエントリーして参りました。

干潮前のスタートで、ブレイクラインが顕になりかけています。

前回、このポイントでは大きめのタケノコメバルが出ましたので、いつもより強めのベイトフィネスタックルで臨みます。

先ずは、ダウンショットからスタートです。
勿論、ワームは根魚大将択一で、カラーローテーションでバイトを拾っていきます。

リフト&フォールで着底直後にアタリがあるものの、ショートバイトばかりで全くフッキングに至りません。

暫く我慢しましたが。。。限界です。活性が低いと判断し、ジグヘッドに交換です。
もう一度、根魚大将のカラーローテーションで撃ち直します。

ブレイクラインの底をズルズルとトレースしますと。。。

一投目から「コココッゴッ!」とオートフッキングです。

やっと乗りました(^-^)。

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パターンが決まれば、すかさずカラーローテーションです。

数投目でまたも明確なバイトが伝わってきます。

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こうしてズルズル引いていると、オートフッキングになることが多い気がします。

合わせを入れる楽しみは減りますが、釣果には違いありません(^-^ゞ

この後も全く同じパターンとなり、満足して納竿としました。

どんなメソッドでもバイトを誘発する根魚大将、今後も違うリグで様々なメソッドを試してみたいと思います(^-^)。

自分もカサゴやクロソイを釣っている際、テキサスリグでスッポ抜けが多発する状況がありました。アワセの際にスッポ抜けることもありましたし、掛けて寄せてくる途中で何故かポロリなんてこともカサゴ釣りでは多発しました。

スッポ抜けは、魚がワームを部分的にしか咥えていないのかもしれません。でも、掛けた後のポロリが理解できない。結構至近距離で強めにアワセているので、バス釣り感覚で言えばフッキングは決まっているはずです。

あくまでこれは自分の仮説なのですが、カサゴは顎の力が強いのでオフセットフックが口の外に抜け切れないんじゃないかと思っています。加えて、魚体自体も小さいので強くアワセた際に踏ん張りが効かず飛んできてしまう。アワセのパワー自体もしっかり伝わっていない。

合っているかどうかはわかりませんが、ジグヘッドリグにすると大幅にフッキング率が上がることが多いです。カサゴだけでなくクロソイでもそうでした。Oさんの報告内で言うところの、オートフッキングという表現に当たるのかな。

リグは適材適所で使い分けるべきものだと思いますが、根掛かりリスクの低い場所ではジグヘッドリグは有効だと思います。ただ、根魚大将2.8インチにマッチする小型のジグヘッドとなると軽量なものがほとんどで、なかなかいいものが見当たらないです。重くて小さい、それでいてガード付。ありそうでなかなかないんですよ。

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4月上旬 メバペンマグナムで狙う若狭湾のメバル釣り [釣果報告]

ライトゲームユーチューバーMさんからの釣果報告が届きました。若狭湾でのゲームなのですが、ターゲットはメバルとカサゴの2本立て。釣法についてもワーム、さらには大型トップウォータープラグでも。色々と楽しめてうらやましい限りです。

もちろん今回も動画有り!

この度は4月上旬:福井県・若狭湾メバル&カサゴ釣りに行ってまいりました。

お馴染みの根魚大将でカサゴ狙い。というのはもちろんなのですが、新たなチャレンジとしてさすがに大きすぎるだろうと突っ込みたくなる「メバペンマグナム」でメバルを釣ること。

・・・だったのですが、近くでメバルを釣っている人が「今、ボトムで釣れていますよ。トップウォーターはキツイんじゃないです?」と一言。

そこで、固い決意もいきなり萎えてしまって、メバピョンピョンと1.3gダート系ジグヘッドの組み合わせでボトム付近を攻めます。

一旦、ボトムまで落とし、それこそ「ピョン・ピョン」とダートさせてテンションフォール。

すると、「コツン」とアタリが伝わってきます。
すかさずフッキングすると、約20cm前後のメバルが釣れてくれました。

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その後、どっちみち、ボトムで釣るのなら「根魚大将2.8インチ」を使ってカサゴを釣ろうと、7gシンカーのテキサスリグで海藻地帯のボトムを攻めます。

キャスト後、海藻を突っ切ってボトムまで落とし、軽くシェイク。

しばらく放置していると

「ゴツン」

と明確なアタリ。

サイズは漁港で釣れる平均サイズといったところでしょうか。

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「ドラマティックに30cmオーバーのカサゴ!」

みたいなことは無いですが、これだけの安定した釣果。
お世辞抜きで、さすが根魚大将です。

根魚大将のおかげで楽しく釣りができましたので、さあ、ここからは本日の課題、メバペンマグナムでメバルを釣ることに専念します。

レオンさんが瀬戸内海でメバペンマグナムを始め、CB70DRIFT SWといった大きいサイズのプラグでメバルを釣っているYouTube動画があり、

「瀬戸内海だから釣れるんでしょ?若狭湾じゃ通用しないよ。」

と思い込んでいたのですが、なんだか最近は妙に心が揺れ動かされるのです。

「大きいサイズのプラグでメバルを釣りたい!」と。

というわけで、ここからは、先ほどのように、近くでメバルを釣っている人が「今、ボトムで釣れていますよ。トップウォーターはキツイんじゃないです?」と言われようが何だろうが、メバペンマグナムでやり通します!

たとえ完全なボトムパターンでも一晩中投げ通すことで、何がが見えてくるかもしれませんから。

そして、しばらく釣れない時間が過ぎていきます。
やはりボトムのパターンなのでしょう。

メバルのボイルは全くありません。

・・・しかし!

「パシャッ」とメバペンマグナムが泳いでいるであろう付近からメバルの捕食音が聞こえてきました!

残念ながらフッキングはしておりませんでしたが、このような「パシャッ」という捕食音が時々聞こえてくるようになってきました。

そして運命の午前3:30。

「ビシャッ」と少し大きめの捕食音と共に、ロッドにブルブルという振動が!

きたーァ!メバペンマグナムできたー!!

とにかく海藻に潜られないように、ゴリ巻きします。

海藻に潜られることなく、意外とすんなり近くまで寄ってきましたが、引き上げる寸前で急に暴れます。最後の抵抗です。

しかし、ここは中弾性のバスロッドを使用していますし、ラインも伸びるナイロンラインを使用していますので、暴れられてもショックを吸収してバレにくいはず。(メバルはヒットさせてからフックアウトしてしまうと、一気に釣れなくなります。ですのでタックル選びは、一度かけたら絶対にバラさないようにする。を心掛けておりました。)

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そして無事に釣り上げることが出来ました。

24cmのメバルです。
うーん、大きなサイズのプラグで釣れると嬉しさ倍増です。

瀬戸内海だけじゃない。
若狭湾でも大きいプラグでメバルが釣れる!ことが実感できました。

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その後、一尾追加。サイズは20cm前後だったので、意外と普通サイズのメバルでも釣れるんだなと確認できました。

この度も根魚大将をはじめとしたスミス製ルアーのおかげで楽しい釣りができました。本当にありがとうございます!

【当日の模様はこちら/メバペンマグナム編】


バスのトップウォーターゲームのように視覚で楽しめるゲームではないですけど、ルアーの方角から水音が聞こえてくるんですね(笑)。

メバペンマグナム、発売された時には私自身も「デカッ!」と思ったのですが、これがコアな人達にはかなりウケていまして、フィッシングショーの会場などで話をすると「よくぞこのサイズのプラグを出してくれた」とか「このサイズ待ってました」なんて声も非常に多かったのです。

確かに生産数自体はレギュラーサイズのプラグ(メバペンメバルなど)に比べれば多少抑えてはいます。それでも少ない数というわけではないですし、メーカー在庫も品薄になる程売れています。悲しいかな、バス用のルアーなどより全然売れていますね。

関東の人間からすれば、若狭湾も充分大型ルアーで狙えるフィールドじゃないかと思ってしまいます。都市部だといくら釣っても小メバルばかりというところも少なくありません。目安としては、20cmを超える魚が釣れる場所であればメバペンマグナムでも全然狙えるようです。東京湾でもボートゲームならば特に問題なく釣れます。意外と小型もアタックしてくるので、それもキャッチに繋げたいと思うようならフックは小型のものに交換してもいいと思います。

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4月上旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りに伊勢湾を徘徊しているOさんから、またもや根魚大将での伊勢湾ロックフィッシュの釣果報告が届きました。なんて素晴らしいアフター5の過ごし方なのでしょう(笑)

今回も仕事帰りに伊勢湾の根魚を狙いに行って参りました。

ワームは新色の根魚大将、ピンク/シルバー。

タックルはベイトフィネスでダウンショットでのエントリーです。

強風の中で時折、潮も激しく動いて、シンカーのボトム着低も感知出来ないようなコンディションでした。

ロッドを寝かせ、リグを流れに乗せながらのリフト&フォール。

数投目、微妙な感触でなんとかアタリが伝わってきました。

アタリは微妙でしたが、バイトが深く、なんとかランディング。

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急流の中でも、小魚のようにスイミングする根魚大将、ピンク/シルバーの選択が釣果に繋がったのではないかと思いました(*^^*)。

水温も上がり始め、伊勢湾で根魚を釣るのは難しくなってきますが、頑張って通ってみたいと思います!

強風でしかも潮が早いという悪コンディションにおいて釣果を上げるあたりはさすがですね!!根魚大将に加えた新色のピンク/シルバーは自分の想像以上に高評価をいただいており嬉しく思います。

リグの着底すらままならない状況下においてはそれを操作するのもノー感じになってしまう事と思います。対処法としてはシンカーのウェイトを上げるといった事も考えられますが、それによって魚の喰いが落ちる場合もあるので判断が難しいところでもあります。自分だったら、何とか底を取れるギリギリのシンカーウェイトで忍耐の釣りをするかなぁ?

けれども、アングラーの思うようにワーム操作が出来ない場合はもうワームにお任せ?!してしまうのも1つの方法です。勝手に動くワーム、味や臭いが付いていて魚が勝手に喰ってしまうワームをセレクトすることです。ワームの釣りでありがちな「いつの間にか釣れちゃった」はワームの性能によるところが大きい。

まぁ、根魚用のワームはどこのメーカーの製品も大概味や臭いは付いていますけど、ここではとりあえず根魚大将をプッシュしておきます。何故かって?それは根魚大将に配合してあるフォーミュラが・・・なんてことは言いません。ズバリ、このブログが宣伝だからです(爆)

でもOさんはじめ、ここに出てくる釣果報告はガチですよ。

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4月上旬 色々なワームで狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

今回もOさんからの名古屋港ロックフィッシュ釣果報告です。今回も仕事帰りの釣行みたいです(笑)。

自分も昔、職場が埼玉県内だった頃、職場近くのアパートに住んでいましたので仕事帰りにしょっちゅう釣りをしていました。今の職場は世田谷なので、そういう生活は当面無理ですねぇ。

今回は仕事帰りにいつもの名古屋港に根魚を狙いに行って参りました(^^ゞ

ハードロックタックルとベイトフィネスタックルで、全てダウンショットリグでのエントリーです。

用途の異なるワームもありますが、使用したワームは。。。

ゲーリーヤマモト
ベビーファットイカ

オーシャンパフォーマー
根魚大将

オーシャンパフォーマー
黒鯛大将

の3種類です。

特に黒鯛大将は何が何でもダウンショットで釣りたい!!と思っていました(笑)。

ベビーファットイカでデカロック!

根魚大将と黒鯛大将でライトロック!

という想定だったのですが、結果は。。。

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ベビーファットイカでライトロックが釣れ、黒鯛大将でデカロックが釣れるというアベコベな結果となりました(失笑)。

尚、根魚大将は安定感抜群でライトロックをゲット出来ました。

ベビーファットイカは樽型で体高が有るため、2/0オフセットフックを選択し、フッキングを意識して釣りました。

尚、このワームはホタルイカやヒイカパターンに使えるかも?!と思ってしまいました!(笑)。

今回のように、経験の浅い自分では思惑通りに釣るのはなかなか難しいですが、今後も色々とチャレンジしてみたいと思います!

黒鯛大将でキャッチしたタケノコメバルは尺超えのグッドサイズ!!凄い!!

まぁ、釣果がアベコベになるのはよくある事です(笑)。自分は昔、鯉の吸い込み釣りをするとヘラブナばかりが釣れ、それじゃあってんでヘラ釣りをすると鯉ばかり釣れていました(汗)

ファットイカを使ったイカパターンの釣りというのは昨年岩手のエキスパート中嶋さんが自分に教えてくれました。ロックフィッシュをファットイカで釣るなんて聞いたこともなかったのですが目の前でバカスカ釣って見せてもらい、これは凄いなと。釣り上げたクロソイがイカを吐き出していたので紛れもないイカパターンの釣りでした。リグはノーシンカーでした。その時のブログ記事はこちら

名古屋港のタケノコメバルでも、イカを捕食する時期があるようであればパターンとして成立する可能性は充分あると思います。

バスの世界では今や常識となった高比重ワームのノーシンカー。ロックフィッシュでもパターンの1つとして定着する可能性は充分あると思っています。

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3月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りに伊勢湾のロックフィッシュを狙っているという実に羨ましい環境にお住まいのOさんから釣果報告が届きました。根魚大将で追加発売された新色を使って下さったようです。

本日は仕事帰りに伊勢湾岸ロックナイトにエントリーして参りました。

根魚大将の新色で釣ってみたいと思い、なるべく魚影の濃そうな場所を選んでみました。

タックルはいつものソルトベイトフィネス、そしてダウンショットに根魚大将をセット。

大好きなブレイク攻め択一のポイントです。

ブレイクに対してなるべく平行になるようにキャスト。

アピール出来る有効範囲を最大限に稼ぎます。

軽くリフトしてからのテンションフォール、シンカーから答えが帰って来るなり、一投目からファーストフィッシュがガツン!とバイト。ベイトフィネスロッドが弧を描いて唸ります。

キューン!と鳴るロッドで魚を抑え込みながら無事にランディング。

上がって来たのは25㎝のタケノコメバルでした。

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旬だけにボリュームのある個体です。同じサイズのキジハタに匹敵するパワー。

ベイトフィネスロッドでやり取りすると痺れます(*^^*)。

その後、数投目で再び明確なバイト。

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同じサイズのタケノコメバルを別の新色でゲットしました。

ダウンショットを多用する最大の理由は、明確なバイトを得る為の最適なリグ!と思い込んでいるからに過ぎないのですが。。。(*^^*)。

甲殻シェイプの根魚大将にダウンショット、これはこれで最高です!

短時間勝負でしたが、根魚大将の新色、特にピンク/シルバーは最高でした!

このワームで捕りたい!

という願望を掻き立てる根魚大将、次回もエントリーが楽しみです!

メチャクチャコンディションのいいタケノコメバル、こりゃ引くでしょうね。釣ってみたい・・・

今回はOさん、ORブラウン/グローとピンク/シルバーを使って下さったようです。ピンクって何故だか海ではよく釣れる定番ですよね。バス釣りではどちらかというと当たり外れの激しいキワモノ系カラーなんですが。ちなみに根魚大将で一番売れているカラーはピンクグローです。

おかげさまで根魚大将はセールスも好調で、今後は様々なバリエーション違いの新製品も発売する予定になりました。カラーに関しても一層充実させていきたいと 考えていますので、今後も色々な方からご意見を頂戴したいと思っています。

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3月下旬 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

ベイトフィネスタックルを手に伊勢湾のロックフィッシュを追い求めるOさん。直接お会いしたことはないのですがとても向上心のあるアングラーのようで、新しいポイントの開拓にも余念がなく、さらに潮周りとポイントを上手くリンクさせようと試行錯誤しているようです。潮位が高い時に狙うべきポイント、潮止まりでも喰うポイント、といった具合です。そうした意識を持ちながら釣りを続けていったら、今以上にスキルの高いアングラーになるのでしょうね。

今回はいつもの名古屋港と新しいポイント開拓でエントリーして参りました。

今回はベイトフィネスタックルとパワーフィネス(シーバス用)タックルでのエントリーです。

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一ヶ所目は最近不調で出るはずの無いポイントに行きましたが、ベイトフィネスと根魚大将のコンビネーションで釣れてしまいました(*^^*)。

他社のワームでは出ず、ワームチェンジ。
ジグヘッドリグと根魚大将でボトムをゆっくり引きます。
明確なアタリとともにフッキング、可愛いカサゴが釣れました。

厳しい条件下でも釣果の出てしまう根魚大将、びっくりです(*^^*)。

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日を改めて新規ポイントに向かいましたが、深夜の干潮の潮止まりでかなり厳しいコンディションながら、ここでも新色の根魚大将、ピンク/シルバーで出てしまいました。

この日はパワーフィネスタックルにダウンショットで挑みましたが、ダウンショットにセットしても好調な根魚大将に感謝です!

次回も他の新色で試してみたいと思います!

まずは経験から仮説を組み立ててみて、この潮周りでこの場所は釣れないだろうと予想をしてみる。そして予想通りに釣れないことを検証する。釣れない釣りはつまらないのでそうした検証はやらない人が多いけれど、とても大事な事です。バスのトーナメンター位でしょうか、そうした「釣れない検証」を行うのは。プラクティスで、釣れないだろうと思うパターンを試してみて、やはり釣れないということを確認する。ある意味予測が合っていることですからそれはやっぱり有用なのです。本戦でそのパターンを消去できる。

もっともこの日、釣れない検証をするはずだったOさん、根魚大将で釣れてしまったみたいです。

ちなみに東京湾のメバカサ便では潮止まり前後の時間にカサゴを狙います。その理由は、カサゴは潮止まりでも釣れるから。潮が動いている間はもっぱらメバルを狙う。

そういう面で、カサゴは潮周りに関して他魚より寛容な気がします。少なくとも、潮止まりではバイトが拾えないシーバスやメバルよりは全然寛容だと思います。ある意味、確実に居る場所でまるっきりゼロを狙う事が難しい魚なのかもしれません。

まぁ、条件が悪かろうと根魚大将なら釣れちゃいますよ、というまとめ方にしておくのが自分的にはオイシイのですけど(爆)

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3月下旬 メバピンピンで狙う東京湾のメバルゲーム [釣果報告]

横浜ボートメバルのエキスパートSさんからメバピンピンの釣果報告をいただきました。ちなみにSさんは昨年アイランドクルーズデカメバルトーナメントの優勝者で、今シーズンも現在2位に付けている実力者です。

ここにきて東京湾のボートメバルもかなり調子が上向きの様子。数も、そしてサイズも上がってきたようです。

春の良型メバルを求めてメバカサ乗合に乗ってきました。
風もあり3月下旬とは思えぬ寒い夜でしたが、キャプテンのポイント選びと快適な操船のお陰で船中良型連発でした。

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私も、最大28cm(メバピンピンでキャッチ!)を含め24〜25cmクラスを何匹も釣り上げることができました。
また型だけでなく数も出まして、メバピンピンをはじめワームやプラグを使い、合計で20匹程釣り上げることができました。

当日はタナが深くメバピンピンの2gジグヘッドリグを10〜20秒ほどテンションフォールさせる釣り方で連発しました。

メバピンピンをボートメバルゲームで2ヶ月ほど使用して、25cm超えの良型メバルを何匹もキャッチできました。
ボートメバルゲームでメバピンピンを使った感想と仕掛けを書こうと思います。何かの参考になれば幸いです。

商品紹介に“万能タイプのピンテールモデル”とありますとおり、メバピンピンは巻いて良し、フォールさせて良しととても使いやすいワームだと実感しています。

ボートメバルの乗合船では、船を流しながら複数人で狙っていくことが多いため、陸っぱりのように軽い(〜1g)ジグヘッドでゆっくり繊細に漂わせるような釣りは難しいです。
また、ゆれる船上から障害物の際に仕掛けを投げることは、私には容易ではありません。

一方、船を流しながら釣っていくため、毎度新しいポイントに投げることになります。ですから、陸っぱりほど繊細な釣りをしなくても充分にアタリが得られます。

私のメバピンピンの基本的な仕掛けは、2gを中心に1.5〜2.5gのジグヘッドリグです。メバル用としては重めで投げやすいです。
タダ巻きの釣りでも、テンションフォールの釣りでも、良い釣果を得ることができました。

1.4inのメバピンピンに2gのヘッドを合わせると、ヘッドが大きくちょっと違和感のある見た目になりますが、メバルはガンガン喰ってきますので問題ないようです。

メバピンピンは1.4inで、レギュラーサイズ〜大型まで狙うことができますので、アタリの多い楽しい釣りができます。

1.4inと小さいため、軽く呑まれ気味になり、糸が歯に擦れることもあります。

ですので、針はバーブレスにして、1.5号程度のフロロカーボンリーダーを30cm〜1mほど結んでいます。

以上、長文失礼しました。

28cmというのは、私が知る限りメバピンピンで釣れている現時点での最大魚です。これだけの良型を始め20尾も釣れれば言う事なしでしょう。これ、4時間弱の実釣時間でこれだけ釣れているわけですから、かなりハイペースで釣れているのがわかります。メバルも25cmを超えると、掛けた瞬間に一瞬「シーバスかな?!」と錯覚するほど強烈に引きます。2lbラインだと危ないと思えるほど。メバル釣りの印象がガラリと変わります。

以前に自分の釣行記でも記したことがあるのですが、椎野さんがおっしゃるようにボートゲームでは2g程度のジグヘッドは必須。1g前後の軽めのジグヘッドはボートを流すスピードと上手く合わせられないと思います。特に乗船者が多い場合は釣りが難しくなります。岸釣りでじっくりと丁寧に攻めるのとは少し違う世界ですね。まぁ、かくいう自分も椎野さんに教わったんですけどね(爆)

ボートメバルは数もサイズも今がベストシーズン。サイズはこれからますます良くなりそうな気配です。

ちなみに椎野さん、昨年の優勝スコアはリミット3尾を全て尺超えで揃えていました(汗)。最大魚は何と32cm!!ちなみに昨年は10数本の尺メバルがアイランドクルーズのメバカサ便でキャッチされているのですが、今シーズンはまだ尺超えが出ていません(シーバス便の外道を除く)。これから一気に波が来るんじゃないでしょうか。

ボートメバルも最盛期、バスも本格シーズンだし、悩める季節になりました。自分はもう若くないから、バス~メバルのハシゴはしませんよ。

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3月下旬 黒鯛大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

ベイトフィネスで伊勢湾各所を狙っているOさんから釣果報告をいただきました。Oさんが使用しているワームは黒鯛大将のジグヘッドリグ。根魚に加えて、あわよくばチヌも・・・という贅沢プラン。今回はタケノコメバルをキャッチされたようです。

根魚狙い?で名古屋港に行って参りました。

当日は黒鯛の電気浮き釣りの方がいらっしゃいましたので、チニングが成立するのでは?という下心も有り有りでした(*^^*)。

タックルはベイトフィネスで、ジグヘッドリグを使用します。

港内はマンメイドストラクチャーのみですが、多様なストラクチャーがゲーム性を高めていると思われます。
そのため、様々なリグで楽しむ事ができますが、あわよくばチニングを成立させたいという思いから、ジグヘッドと黒鯛大将でボトムをズルズル引きます。

そして。。。一投目から早くもアタリが出ました。

ベイトフィネスロッドであるため、パワーのある魚だとロッドが鳴きます。

緩めのドラグから引き出し音が止まるまで締め込んでていきます。

しかし、足元で浮いてきたのは20㎝足らずのタケノコメバルでした。

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ランディングは容易でしたが、魚体はパンパンです。

春に最も食味が良いとされる魚だけに、丸々と太っていました。

通常のロックフィッシュロッドで楽しめるサイズではありませんが、ベイトフィネスロッドであれば存分に引きを楽しめます。

また、ベイトフィネスというスタイルに黒鯛大将と根魚大将がマッチングしているという事も多々、感じます。

2.8インチという長さながら、小柄なボディーで食い込みが良く、ベイトフィネスで狙うサイズの魚には丁度良いかと思います。

そして、最初のバイトからタケノコメバルが連続ヒットし、短時間でしたが、満足して納竿致しました(*^^*)。

しかしながら、チニングが成立しなかったのは残念でした。
今後も黒鯛大将でボトムをズルズル引き続けます。

それでは、釣果がありましたら随時報告させて頂きます!

黒鯛大将、根魚大将はそれぞれバス用のベイトフィネスワームがベースになっていますから、そのサイズ感が海のベイトフィネスにもベストマッチ!ですね。

それにしてもタケノコメバルが連発とはうらやましい限りです。関東ではなかなか釣れない魚なので。

チヌは全国各地にいる魚である割には、釣り方が地方によってまるっきり異なる摩訶不思議な魚です。チヌ用のルアーというとジグヘッドリグのワーム、もしくはトップウォータープラグが一番ポピュラーだと思いますが、地域によってはシャッドプラグで狙うというケースもあるそうです。関東だと、シーバスを狙ったバイブレーションプラグにたまにヒットしたという話を聞きますが、トップウォータープラグやワームというのは聞かない。港湾部のボートゲームではケシゴム型ルアーのフォーリングで狙う釣りが有名ですが、これもそれ以外では聞きません。

スミスのテスターの人の話では、その人が良く行かれるフィールドではトップで良く釣れるが、ワームではあまりアタリがないそうです。おそらくその逆のフィールドというのもあるのだろうなと思います。

Oさんの行かれる時間帯は夜なのでワームを試すのが王道なのには違いないですが、もしかすると他の釣り方向きのポイントなのかも・・・まぁ、自分もチヌ釣りに詳しいわけではないので何とも言えませんが。

とはいえ、あれこれと試行錯誤をしている時間は決して無駄ではないですし、何より楽しいはず。試行錯誤の上で結果が出たら、その時は絶対嬉しいに違いないですからね。

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