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8/3 黒鯛大将で狙う広島チヌゲーム [釣果報告]

今回は広島の学生チヌハンター、OTさんの釣果報告です。得意技は自転車でのランガンで、この夏チヌはボウズ無しなのだとか。凄いなぁ!

そして今回は黒鯛大将でいきなり45cmのグッドサイズをキャッチです。

今日は黒鯛大将を使い、45センチの本チヌがサイトで釣れました!

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こいつの前にもサイトで3バイトほどありましたが載せきれませんでした。
黒鯛大将を軽く使ってみて感想ですが、集魚力はかなりあると思います。ワームも丈夫でチヌのバイトでちぎれたりしないので経済的で良いです!
しかし、少しマテリアルが硬めなので食い込みが悪いと思うところがありました!

OTさんのコメントを読んで思わず苦笑い。丁度今日、チヌ用のワームに関して意見交換をしていた九州のスミステスターさんから、バス系メーカーのチヌワームは総じて柔らかい、もっと硬くするべき!と言われていたからです。

チヌのワームに限らずロックフィッシュでもメバルでも、テスター間でも色々と意見が分かれるというのはよくあることです。人によって求めるワームの硬さというのがまるで違う。もちろん皆さんかなりのレベルで釣り込んでいる人達なので、それぞれいい加減な事は言っていないと思います。

ただ、1つだけ言えることがある。それは、よく釣れるフィールドで釣りをされている人ほど硬いワームを好み、プレッシャーの高い激戦区で釣りをされている人ほど柔らかいワームを好む、ということです。

なので、どちらの意見を重視するかというのは、その製品の購買層を想定して決めます。ただ、どちらか一方に極端に寄せることはせず、どちらでも当り障りなく使えるレベルに落ち着けることが多い。あとはカーリーテールなどが付いている場合はそれを最大限に生かせる硬さに設定することももちろんあります。

ただ、こうすると絶対に「もっと硬く」「もっと柔らかく」って、それぞれのテスターさんからずっと言われ続ける羽目にはなるんですけどね(苦笑)。

そうそう、チヌのワームの釣りというと夜にジグヘッドリグで底付近をゆっくり引くというイメージがあるのですけど、OTさんの釣果は何とデーゲームのサイトフィッシング!!そういう釣りもあるんですねぇ。

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7月下旬 根魚大将で狙う越前海岸のアコウ釣り [釣果報告]

北陸方面で人気の高いアコウ(キジハタ)。夏場が好シーズンだそうで、Mさんの釣果も絶好調になってきたようです。

アコウも、カサゴも、そしてレアな魚種も?!根魚大将が大活躍!!

今回も動画がありますので是非ともご覧下さい。

この度は懲りずに再び福井県・越前海岸にアコウ(キジハタ)釣りに行ってきましたのでご報告させて頂きます。
メイン使用ルアーは信頼と実績の「根魚大将2.8インチ」
これに目玉模様がペイントされた3gジグヘッドをセットして使用してみました。

まず、朝マズメにテトラ帯周辺を攻めることにします。
沖にキャストしても、それほど深くはありませんので、3gジグヘッドでも操作しやすいと思っていたのですが、強風で思うようにアクションができません。

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しかし、そこは根魚大将の自然発生的なアクションで、大雑把な動かし方でも幸先よくカサゴがヒットします。

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そして続けて今度はアコウ(キジハタ)がヒット!

なかなか調子良いと思いきや、さらに風が強まり、3gでは軽すぎると判断。
次は5gテキサスリグでやってみることにしました。

わずか2g重くなっただけですが、操作性は一気によくなります。

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すると、早速アタリが連続し、アコウやカサゴがどんどん釣れます!

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中には「オハグロベラ」と思われる魚も釣れて、完全に地合いに入った感じです。

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そして、そろそろ仕掛けを変えようかなと思ったとき、なんと希少種の「ヨロイメバル」も釣れて、とても貴重な経験が出来た釣行となりました。

なお、希少種「ヨロイメバル」ですが、実は今年の3月にメバピンピンで釣れています。
https://youtu.be/E-RYFP0Hj4I

本来、数年に一度の割合でしか釣れないヨロイメバルが今年に入ってから釣れるのは二度目。

メバピンピンの本来のターゲットではなかったので、報告しておりませんでしたが、何かと珍しい魚が釣れるスミス社製品には、どことなく神秘的な魅力を感じております。

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最後に、このところ絶好調のヴィヴィッドライブに3gジグヘッドをセットしてスイミング気味に誘うとカサゴが2尾釣れて終了となりました。

この度も根魚大将とヴィヴィッドライブのおかげで楽しい釣りができました。

ありがとうございます!

【当日の模様】


アコウ釣れてますね!アコウは放流もされており年々釣りやすくなってきているそうです。ルアーでの岸釣りでもそうですが船釣りでも人気を博しています。狙っているターゲットが積極的に放流されて増加し、年々釣りやすくなっているなんて、バスアングラーからしてみたら何て恵まれたゲームフィッシュなんだろうと思います。

そしてシンカーウェイトに関してですが、バス釣りのライトリグをやり込んでいる人ほどついつい「操作できるギリギリの軽さのウェイト」を選んでしまいがちです。要は、フワッとした誘いを意識しているわけです。

一方のロックフィッシュでは、あえて使いやすいウェイトのシンカーを使ってメリハリのある誘いをした方が釣れることも多いです。自分もエキスパートの人に、ボトムでジクジク誘うのではなく大きくリフト&フォールでアピールさせていった方が良い、と教わりました。で、確かにその方がよく釣れました。海の魚は何度も釣られてリリースされて、を繰り返されているわけではないのでルアーに対してのスレ度合いというのは圧倒的に低い。それゆえに大きな誘いでアピールするのが効果的なのでしょう。

それはそうと、オハグロベラ、ヨロイメバルなんてレアフィッシュも釣れています。越前海岸は本当に海が豊かなんですね。ん?!そういえば自分も去年の夏、野島堤防で似たような魚を釣った気がするけど・・・

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7月下旬 ヴィヴィッドライブで狙う越前海岸の水深30cm?! [釣果報告]

明るい時間帯のロックフィッシュゲームというと少しでも水深のある沖に目掛けてルアーをキャスト、というイメージが強いと思います。或いは消波ブロックの穴釣りでしょうか。

唯一、ムラソイはメチャクチャ浅い岩場での釣りになりますが、その他のロックフィッシュでデーゲームのシャロー狙いをするというケースはあまりないのではと思います。

今回、ユーチューバーのMさんが狙いを付けたのは水深30cmという超シャローエリア。沖側は並んだテトラ、岸際はコンクリート壁に挟まれており、ちょっとした潮溜まりと言えなくもなさそうな場所です。こんなところ、魚なんているのか?でもそんな場所にヴィヴィッドライブを投げてみたら・・・

おっと、動画もあります!!是非見てみて下さい。

7月下旬:福井県・越前海岸釣果報告

この度はヴィヴィッドライブと根魚大将を使った根魚釣りをやってきましたのでご報告させて頂きます。

当日は夏の日差しが照りつけるメチャクチャ暑い日でした。
そんな中、夕方16:00くらいから潮どまり&超シャローエリアで釣りをするとどのような結果になるのかを検証してみたくなり、実行することに。

現地に着くと・・・、とにかく暑い!

そして外海にはテトラで囲まれていて、後ろはすぐ壁になっている水深30cm~1mほどのポイント。

一般的には「潮通しの良いディープエリア」で魚は釣れる。とされていますが、全く逆の要素を持つポイント。

常識的に考えて、このようなポイントを狙う釣り人はまずいないでしょう。

超シャローエリアなので、仕掛けは軽量3.5gテキサスリグ+ヴィヴィッドライブの組み合わせ。

ヴィヴィッドライブは他のワームと比べて沈下速度が遅いので、シャローエリアではダントツの使い勝手の良さがあります。

仮に魚がいれば一発でバイトしてくるのでは?と思い、カラーは最もド派手な06.GPI(グローピンク)を選択。

キャストしユラユラ~っとリーリーング。そして止めてフォールさせる。
を繰り返します。
浅くて根がゴロゴロしているポイントですが、思ったよりも根がかりはしません。

しかし、フグの猛攻が凄まじい!

油断していると、かじられて、あっという間に屍化してしまいます。(汗)

そして数投した後、目視できる範囲にある岩の横を通すと「ドゥン!」と明確なアタリ。

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釣れたのは小さいながらもカサゴです。

何も釣れなさそうなポイントでしたが、とりあえずカサゴが釣れたことで嬉しさがこみ上げてきます!

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その後、似たようなサイズのカサゴを数尾追加。

「もしかしたら、大きいのも釣れるんじゃないの?」

と思い、ヴィヴィッドライブから根魚大将にチェンジしてやってみるものの、その後もヒットするのは小さいカサゴとアコウでした。

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やはり一般的に言われている「潮通しの良いディープエリア」でないと大型は釣れないのか?

定説を覆すほどの釣果ではありませんでしたが、ヴィヴィッドライブと根魚大将のお陰で小さいながらもカサゴとアコウが釣れたことで、今後の可能性を感じる内容ではないかと自己満足に浸れる釣行でした。

ありがとうございます!

【当日の様子】


おそらく、決して他より釣れる場所ではないとは思います。でも、まさかこんな所で!という場所で得られたヒットほど記憶には残るものなんですよね。人がやらないような場所で釣果が得られると、してやったり!という気分も味わえますしね。

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7/24 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

またまた、Oさんの仕事帰り名古屋港釣果報告です。行くたびに毎回釣れていますね。名古屋港、本当に根魚の魚影が濃いようです。

今回も仕事帰りに名古屋港に行って参りました。

タケノコメバルを探しての釣行ですが、いつものポイントでは暫く見かけていません。

南風が強く、アゲンスト。波も高めなので姿勢を低くしてリグを操作します。

名古屋港では最も実績のあるオレンジ系の根魚大将を推奨4番フックにセットし、シンカーも重めの5gです。

リフト&フォールではすぐに手前に戻ってきてしまう中、一点シェイクでカサゴを釣る事が出来ました。

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いつも答えをくれるカサゴにお礼を言って、そっとリリース致しました(^-^ゞ

最近は遠征が多くなって参りましたが、引き続き、身近な名古屋港も調査したいと思います。

名古屋港のタケノコメバルはさすがに厳しくなってきましたかね。移動してしまったのか、或いは釣り方によるものなのか。それにしてもカサゴは裏切らないですね。ありがたい魚です。

ところで話は変わって、ここ数年の夏の猛暑というのが釣り業界的にもなかなか厳しい面があるのです。一般的に釣りのオフシーズンというと冬のイメージがあるのですが、最近はむしろ真夏の炎天下で釣りをしている人の方が少ない。バス管理釣り場のスタッフなどに聞いてみると、真冬よりも真夏の方がお客さんは少ないそうです。オフシーズンの概念が逆転してしまっているというわけです。

かくいう自分も真夏の釣りは、朝だけ近所で、という感じです。年齢や体力的な面から考えても、炎天下での長時間の釣りは止めました。本気で倒れそうになるので。自分と同じような釣り人が増えたという事なのでしょう。

では真夏に釣りをしたくなったらどうしたらいい?まずは避暑地に行くというのが第一でしょう。ただ、遠征になるので結構お金が掛かってしまう。また、自分が行く時に限って、避暑地なのに案外暑かったりする(苦笑)。

もう1つの手段としては夜釣りです。関東でも、夜釣りでカサゴ釣りが楽しめるような場所が多かったら案外夏の釣り物として人気が高まるんじゃないかな、と思うんですが。

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7/22 根魚大将で狙う若狭湾のアコウ釣り [釣果報告]

Oさんから若狭湾でのアコウの釣果報告が届きました。

前回の若狭湾での釣りにおいてはスッポ抜けが多発したらしく、その反省点を踏まえてリグをあれこれと試したようです。そして今回はスッポ抜け無しでアコウをキャッチしたそうです。釣りってやっぱり試行錯誤が面白いですね。

今回は先日、社員旅行でお邪魔した若狭湾の同じポイントでリベンジマッチです(笑)。

根魚大将2.8インチを使用しての前回の反省点(スッポ抜け)を生かすべく。。。

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スイミングに適した、しかも安定したフッキングが期待出来るジグヘッドを選択しました。

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結果、キジハタとカサゴの全てのバイトを拾う事が出来、概ね満足して釣行を終える事が出来ました。

秋に発売予定の根魚大将の新作、IKE-Pさんのファンとしては堪らなく待ち遠しいです(笑)。

あーっ!ジグヘッドってコレ、懐かしのスライダー、スパイダーヘッドじゃないですか!!そう来ましたか(笑)

自分も大昔、このジグヘッドが大好きだった時代があります。もちろん今でも持っていますけど、これをロックフィッシュ用に使うという発想はなかった・・・言われてみれば確かに、シンカー固定+オフセットフックを使ったテキサスリグみたいなものですよね。

ウチの近くに、まだスライダーのジグヘッドを売っているお店があるんです。ロックフィッシュにイイとなったら、買い占めてきちゃおうかな(笑)

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7/13 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

またまたOさんによる会社帰り名古屋港釣行の報告です。7月13日の釣果とのことです。

「そんなに毎晩釣りをして飽きないかね?」Oさんは全然飽きていないと思います。それどころかますますハマっているのではないかとさえ思います。それは今回の使用ルアーを見ればわかります。

今回も仕事帰りに名古屋港に行って参りました。

前回苦労した、若狭湾でのキジハタ釣行での反省を生かし、根魚大将をいかに自然に動かし、しかも正確なフッキングに持ち込むか。。。
という事をテーマにジグヘッドの選択などを行いました。

小型から良いサイズまで安定してランディングに持ち込めるリグ。。。

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今回は手応えを感じましたので、次回のキジハタ狙いには実際に使ってみたいと思います(^-^ゞ

スモラバですよ、使用ルアー。前回釣行の反省点からいろいろと考えて、新しい策に出たんですね。そしてちゃんと結果も出た。これが楽しくないわけがない。

今度はキジハタ狙いでも今回の結果を活かすとの事です。

ロックフィッシュがラバージグでも釣れるだろうというのは誰しも考えることだと思います。ただ、実際にその釣りを試してみてメリットとデメリットを見極め、実戦に生かしていくというのはなかなかやれる人はいない。

自分は以前、エキスパートに聞いたことがある。ラバージグじゃあ駄目なのか?と。回答としては、ロストの多い釣りなのでコスト的に見合わないからということでした。確かに、1個¥500として、10個無くせば¥5,000にもなる。根掛かりの多いような場所では、そりゃやらないですね。

あとはまぁ、スモラバだとロングキャスト出来ないとか、着底感度が悪いだとか、そうしたデメリットもあるでしょう。でもそうしたデメリット、例えば漁港で足元付近を釣るようなケースでは別に関係ないはずです。テキサスリグで反応しきれない魚が拾えるかもしれない。人がやらない釣りだけに、他の人よりも釣果で差を付けられるかもしれない。

夜間のクロソイなども、中層に浮いていてスローフォールで誘う釣りが断然釣れる時があります。それを考えるとスモラバ、全然アリだと思います。

さて、自分も明日は釣り。東京湾でテキサスリグをぶん投げて大型ロックフィッシュを狙ってきます。そんなの釣れるのか?わからない。でもそれでいいんです。釣れることがわかっている釣りより、釣れるかどうかわからない釣りの方がワクワクする。

ただ、超強力な助っ人もいるのでミラクルが起きる・・・かも?

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7月上旬 根魚大将で狙う若狭湾のアコウ釣り [釣果報告]

先日紹介した、Oさんによる若狭湾のキジハタ釣果。何でも、社員旅行で滋賀県に出向いた際に、滋賀県在住のMさんに車で連れ出してもらっての釣行だったそうです。

なるほどねぇ~。自分も社員旅行の際には近隣のフィールドテスターさんにお願いしてみようかな?!

それはさておき、Oさんを連れ出した側でもあるMさんからも釣果報告が届きましたのでどうぞ。

7月上旬のとある日、知人のO氏が社員旅行で滋賀までお越しになり、さらに驚いたことに夜の宴会が終わってから若狭湾まで釣りに行きたいから同行願いたいとのこと。

それではと、私も彼の誘いに乗って若狭湾まで同行することになりました。

21:00時に出発。釣り場に到着したのは23:00前後。

そこから漁港でカサゴ、そしてあわよくばアコウ(キジハタ)を釣ろうという目論見です。

釣り場の漁港は、過去に何度か登場している場所。
この時と同じポイントです。

冬~春は海藻がビッシリ生えていて、その海藻のポケットを突っ切るようにワームをボトムまで落としていく。
というやり方で釣れるのですが、今回は中途半端に海藻が生えていて(枯れたのが残っている)イマイチ、どこを狙って良いのかわからなくなりがちです。

ですので、今回は3.5gライトテキサス+根魚大将(02ピンクグロー)で比較的、テンポよく漁港内を探っていく釣りをすることにしました。

今の時期、港内で釣れるとしたら定番の壁際。そしてところどころ残っている海藻周辺。

まずはキャストして残っている海藻を探ります。

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なかなかヒットしませんが、とりあえず待望の一尾。小型ながらカサゴが釣れてくれました。

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その後、地合いに入ったのか、ポツポツとカサゴが釣れます。

やはり釣れる場所は、海藻が残ったところか、漁港の壁際。

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そんな中、夜中1時を過ぎたころ、待望のアコウがヒット!

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アコウの地合いだったのか、続けてもう一尾も釣れました。

その後も釣れそうだったのですが、私は車の運転があるためここで仮眠。
翌朝は知人の用事があるため、午前5時には切り上げないといけません。

そこで、午前3:30時に仮眠から起床後、朝マズメの一発をかけて根魚大将をキャスト!

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すると、この日最大の27cmのアコウがヒット!

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しかも知人には30cmオーバーのアコウもヒット!
(知人も根魚大将を使用)

まだまだ釣れそうでしたが、タイムアップとなり、これで終了となりました。

もう少し釣っていたい気持ちでいっぱいでしたが、帰路につきました。

この度も根魚大将のおかげで楽しい釣りができました。ありがとうございます!

アコウを釣るためのワームカラーは人によって全く意見が違うので苦労します(笑)。グリーンパンプキンやウォーターメロンといったナチュラル系を推す人もいれば、UVホロなども人気が高い。そもそも、アコウは夜に狙う人と昼に狙う人がいます。カサゴやクロソイだったらほぼ夜というように、大概の根魚はどちらかにはっきりと偏るものですが、アコウはどちらでもイケるようです。状況によって偏ることはあるのでしょうけど。

Mさんが報告をくれた今回の釣行はほぼナイトゲームだったようで、根魚大将のヒットカラーもグローピンク。何だかんだでナイトゲームではグロー系強しですね。

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7/10 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

昨日、Oさんによる若狭湾でのキジハタ釣果を紹介しました。自分はてっきり週末を利用して若狭湾まで出掛けていたのだろうと思っていたのですが、そうではないという連絡が入りました。

社員旅行で滋賀に宿泊し、その際に釣り仲間であるMさんに宿まで車で迎えに来てもらい、宴会を抜け出して釣りに出掛けたとの事(笑)

ちゃんと周りの人に申告してから行ったのでしょうか。そうでないと「あれ?誰かOさん見掛けなかった?いないよ」ということで騒がれてしまうかも。
ついでに、たまたま女子社員にも見当たらなくなった人がいたとしたら、その仲を勘繰られる事必至です(爆)。

でも、自分も宴会よりは釣りの方がいいですねぇ。社員旅行の際には宴会終了、即、付近の港にダッシュというパターンが多いです。

さて、今回もOさんの釣果報告です。今回はホームの名古屋港です。何と、社員旅行帰りの釣行だそうです(笑)どんだけロックフィッシュが好きなんだ?!

今回はいつもの名古屋港に行って参りました。

若狭湾での釣りに反省点が多く、再確認です(^-^ゞ

ピッチングとバーチカルをメインに、軽量リグでストラクチャーを丁寧に攻め、クロソイとタケノコメバルに出会う事ができました。

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根魚大将の特徴を生かし、今後も釣果を伸ばして行きたいと思います。

少なくなってきたようではありますが、まだタケノコメバルも出るんですね。クロソイも、名古屋港ではレアフィッシュなのかと思っていましたが毎回釣ってません?!寒い時期でも、そしてこれだけ熱い時期でも釣れちゃうというのは驚きです。名古屋港の魚には適水温という概念がないんでしょうか・・・

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7/9 根魚大将で狙う若狭湾のキジハタ釣り [釣果報告]

北方系のロックフィッシュがソイならば南方系のロックフィッシュはハタです。ロックフィッシュゲームの火付け役は東北のソイ・アイナメでしたが、近年はそれに負けじとハタゲームの人気も随分と高くなりました。

北陸地方ではキジハタ(アコウ)人気が高いです。そろそろシーズンインということで、伊勢湾のベイトフィネスアングラーOさんも週末には若狭湾まで出向いてきたようです。結果は如何に。

今回は根魚大将と共に、若狭湾に行って参りました。
狙いはキジハタです。

今シーズン初の釣果を目指して、ナイトゲームでひたすらキャストしますが。。。
なかなか姿を現してくれません。

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午前3時を回った頃、やっと本命に出会いました。

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その後も、夜が明けてから1尾追加出来ました。

やっと本格シーズン突入のようです(^-^ゞ

今後も引き続き調査して参ります。

ということで、今シーズン初釣行にして本命ゲット!さすがです。

寒い時期は太平洋側/伊勢湾でのタケノコメバルやカサゴ、クロソイ。暑い時期には日本海側/若狭湾でのキジハタ。オフシーズンもなく多種多様なロックフィッシュゲームが楽しめてうらやましい限りです。

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7/3 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

最近Oさんからの伊勢湾釣果報告が来ないな~と思っていました。さすがにもう時期的に厳しいのかもしれないな。

ところがそんなことを思っていたら、釣果報告来ました!

今回も仕事帰りですが。。。(笑)

根魚大将と共に名古屋港に行って参りました。

タケノコメバルは段々と釣れなくなって来ましたが、カサゴとクロソイだけは元気なようです。

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水深と根のあるポイントをダウンショットでアクションさせると。。。
すぐに反応があり、可愛いカサゴが釣れました。

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同じくダウンショットで根魚大将をスイミングさせると。。。
元気なクロソイが釣れました。

ポイントを変更してからコンスタントに釣れていますので。。。
通年釣れるのではないかと期待しております。

また釣果がございましたら、随時報告させて頂きます!

カサゴって偉大だと思いませんか?潮止まりでも釣れるし、シーズンも問わないし。サイズ的には小さいですけれど貴重なロックフィッシュだと自分は思います。

クロソイもまだイケるんですね。寒い地方の魚というイメージがあるので、7月の名古屋港で釣れるというのは意外でした。

Oさんがそう思い始めているように、名古屋港は周年ロックフィッシュが楽しめるのかもしれません。タケノコメバル、カサゴ、クロソイと主要な魚種だけで3種いますから、時期によってその比率は変化するのでしょうけど何かしらの魚が狙える確率は充分ありますよね。

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