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7/13 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

またまたOさんによる会社帰り名古屋港釣行の報告です。7月13日の釣果とのことです。

「そんなに毎晩釣りをして飽きないかね?」Oさんは全然飽きていないと思います。それどころかますますハマっているのではないかとさえ思います。それは今回の使用ルアーを見ればわかります。

今回も仕事帰りに名古屋港に行って参りました。

前回苦労した、若狭湾でのキジハタ釣行での反省を生かし、根魚大将をいかに自然に動かし、しかも正確なフッキングに持ち込むか。。。
という事をテーマにジグヘッドの選択などを行いました。

小型から良いサイズまで安定してランディングに持ち込めるリグ。。。

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今回は手応えを感じましたので、次回のキジハタ狙いには実際に使ってみたいと思います(^-^ゞ

スモラバですよ、使用ルアー。前回釣行の反省点からいろいろと考えて、新しい策に出たんですね。そしてちゃんと結果も出た。これが楽しくないわけがない。

今度はキジハタ狙いでも今回の結果を活かすとの事です。

ロックフィッシュがラバージグでも釣れるだろうというのは誰しも考えることだと思います。ただ、実際にその釣りを試してみてメリットとデメリットを見極め、実戦に生かしていくというのはなかなかやれる人はいない。

自分は以前、エキスパートに聞いたことがある。ラバージグじゃあ駄目なのか?と。回答としては、ロストの多い釣りなのでコスト的に見合わないからということでした。確かに、1個¥500として、10個無くせば¥5,000にもなる。根掛かりの多いような場所では、そりゃやらないですね。

あとはまぁ、スモラバだとロングキャスト出来ないとか、着底感度が悪いだとか、そうしたデメリットもあるでしょう。でもそうしたデメリット、例えば漁港で足元付近を釣るようなケースでは別に関係ないはずです。テキサスリグで反応しきれない魚が拾えるかもしれない。人がやらない釣りだけに、他の人よりも釣果で差を付けられるかもしれない。

夜間のクロソイなども、中層に浮いていてスローフォールで誘う釣りが断然釣れる時があります。それを考えるとスモラバ、全然アリだと思います。

さて、自分も明日は釣り。東京湾でテキサスリグをぶん投げて大型ロックフィッシュを狙ってきます。そんなの釣れるのか?わからない。でもそれでいいんです。釣れることがわかっている釣りより、釣れるかどうかわからない釣りの方がワクワクする。

ただ、超強力な助っ人もいるのでミラクルが起きる・・・かも?

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7月上旬 根魚大将で狙う若狭湾のアコウ釣り [釣果報告]

先日紹介した、Oさんによる若狭湾のキジハタ釣果。何でも、社員旅行で滋賀県に出向いた際に、滋賀県在住のMさんに車で連れ出してもらっての釣行だったそうです。

なるほどねぇ~。自分も社員旅行の際には近隣のフィールドテスターさんにお願いしてみようかな?!

それはさておき、Oさんを連れ出した側でもあるMさんからも釣果報告が届きましたのでどうぞ。

7月上旬のとある日、知人のO氏が社員旅行で滋賀までお越しになり、さらに驚いたことに夜の宴会が終わってから若狭湾まで釣りに行きたいから同行願いたいとのこと。

それではと、私も彼の誘いに乗って若狭湾まで同行することになりました。

21:00時に出発。釣り場に到着したのは23:00前後。

そこから漁港でカサゴ、そしてあわよくばアコウ(キジハタ)を釣ろうという目論見です。

釣り場の漁港は、過去に何度か登場している場所。
この時と同じポイントです。

冬~春は海藻がビッシリ生えていて、その海藻のポケットを突っ切るようにワームをボトムまで落としていく。
というやり方で釣れるのですが、今回は中途半端に海藻が生えていて(枯れたのが残っている)イマイチ、どこを狙って良いのかわからなくなりがちです。

ですので、今回は3.5gライトテキサス+根魚大将(02ピンクグロー)で比較的、テンポよく漁港内を探っていく釣りをすることにしました。

今の時期、港内で釣れるとしたら定番の壁際。そしてところどころ残っている海藻周辺。

まずはキャストして残っている海藻を探ります。

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なかなかヒットしませんが、とりあえず待望の一尾。小型ながらカサゴが釣れてくれました。

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その後、地合いに入ったのか、ポツポツとカサゴが釣れます。

やはり釣れる場所は、海藻が残ったところか、漁港の壁際。

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そんな中、夜中1時を過ぎたころ、待望のアコウがヒット!

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アコウの地合いだったのか、続けてもう一尾も釣れました。

その後も釣れそうだったのですが、私は車の運転があるためここで仮眠。
翌朝は知人の用事があるため、午前5時には切り上げないといけません。

そこで、午前3:30時に仮眠から起床後、朝マズメの一発をかけて根魚大将をキャスト!

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すると、この日最大の27cmのアコウがヒット!

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しかも知人には30cmオーバーのアコウもヒット!
(知人も根魚大将を使用)

まだまだ釣れそうでしたが、タイムアップとなり、これで終了となりました。

もう少し釣っていたい気持ちでいっぱいでしたが、帰路につきました。

この度も根魚大将のおかげで楽しい釣りができました。ありがとうございます!

アコウを釣るためのワームカラーは人によって全く意見が違うので苦労します(笑)。グリーンパンプキンやウォーターメロンといったナチュラル系を推す人もいれば、UVホロなども人気が高い。そもそも、アコウは夜に狙う人と昼に狙う人がいます。カサゴやクロソイだったらほぼ夜というように、大概の根魚はどちらかにはっきりと偏るものですが、アコウはどちらでもイケるようです。状況によって偏ることはあるのでしょうけど。

Mさんが報告をくれた今回の釣行はほぼナイトゲームだったようで、根魚大将のヒットカラーもグローピンク。何だかんだでナイトゲームではグロー系強しですね。

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7/10 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

昨日、Oさんによる若狭湾でのキジハタ釣果を紹介しました。自分はてっきり週末を利用して若狭湾まで出掛けていたのだろうと思っていたのですが、そうではないという連絡が入りました。

社員旅行で滋賀に宿泊し、その際に釣り仲間であるMさんに宿まで車で迎えに来てもらい、宴会を抜け出して釣りに出掛けたとの事(笑)

ちゃんと周りの人に申告してから行ったのでしょうか。そうでないと「あれ?誰かOさん見掛けなかった?いないよ」ということで騒がれてしまうかも。
ついでに、たまたま女子社員にも見当たらなくなった人がいたとしたら、その仲を勘繰られる事必至です(爆)。

でも、自分も宴会よりは釣りの方がいいですねぇ。社員旅行の際には宴会終了、即、付近の港にダッシュというパターンが多いです。

さて、今回もOさんの釣果報告です。今回はホームの名古屋港です。何と、社員旅行帰りの釣行だそうです(笑)どんだけロックフィッシュが好きなんだ?!

今回はいつもの名古屋港に行って参りました。

若狭湾での釣りに反省点が多く、再確認です(^-^ゞ

ピッチングとバーチカルをメインに、軽量リグでストラクチャーを丁寧に攻め、クロソイとタケノコメバルに出会う事ができました。

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根魚大将の特徴を生かし、今後も釣果を伸ばして行きたいと思います。

少なくなってきたようではありますが、まだタケノコメバルも出るんですね。クロソイも、名古屋港ではレアフィッシュなのかと思っていましたが毎回釣ってません?!寒い時期でも、そしてこれだけ熱い時期でも釣れちゃうというのは驚きです。名古屋港の魚には適水温という概念がないんでしょうか・・・

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7/9 根魚大将で狙う若狭湾のキジハタ釣り [釣果報告]

北方系のロックフィッシュがソイならば南方系のロックフィッシュはハタです。ロックフィッシュゲームの火付け役は東北のソイ・アイナメでしたが、近年はそれに負けじとハタゲームの人気も随分と高くなりました。

北陸地方ではキジハタ(アコウ)人気が高いです。そろそろシーズンインということで、伊勢湾のベイトフィネスアングラーOさんも週末には若狭湾まで出向いてきたようです。結果は如何に。

今回は根魚大将と共に、若狭湾に行って参りました。
狙いはキジハタです。

今シーズン初の釣果を目指して、ナイトゲームでひたすらキャストしますが。。。
なかなか姿を現してくれません。

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午前3時を回った頃、やっと本命に出会いました。

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その後も、夜が明けてから1尾追加出来ました。

やっと本格シーズン突入のようです(^-^ゞ

今後も引き続き調査して参ります。

ということで、今シーズン初釣行にして本命ゲット!さすがです。

寒い時期は太平洋側/伊勢湾でのタケノコメバルやカサゴ、クロソイ。暑い時期には日本海側/若狭湾でのキジハタ。オフシーズンもなく多種多様なロックフィッシュゲームが楽しめてうらやましい限りです。

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7/3 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

最近Oさんからの伊勢湾釣果報告が来ないな~と思っていました。さすがにもう時期的に厳しいのかもしれないな。

ところがそんなことを思っていたら、釣果報告来ました!

今回も仕事帰りですが。。。(笑)

根魚大将と共に名古屋港に行って参りました。

タケノコメバルは段々と釣れなくなって来ましたが、カサゴとクロソイだけは元気なようです。

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水深と根のあるポイントをダウンショットでアクションさせると。。。
すぐに反応があり、可愛いカサゴが釣れました。

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同じくダウンショットで根魚大将をスイミングさせると。。。
元気なクロソイが釣れました。

ポイントを変更してからコンスタントに釣れていますので。。。
通年釣れるのではないかと期待しております。

また釣果がございましたら、随時報告させて頂きます!

カサゴって偉大だと思いませんか?潮止まりでも釣れるし、シーズンも問わないし。サイズ的には小さいですけれど貴重なロックフィッシュだと自分は思います。

クロソイもまだイケるんですね。寒い地方の魚というイメージがあるので、7月の名古屋港で釣れるというのは意外でした。

Oさんがそう思い始めているように、名古屋港は周年ロックフィッシュが楽しめるのかもしれません。タケノコメバル、カサゴ、クロソイと主要な魚種だけで3種いますから、時期によってその比率は変化するのでしょうけど何かしらの魚が狙える確率は充分ありますよね。

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6/29 パフォーマンスベイトとイモグラブで攻めるリザーバー [釣果報告]

梅雨時というとバス釣りのベストシーズンであるはずなのですが、メジャーフィールドの釣果は相変わらず厳しいというのが実感です。日曜日に開催されたJB霞ヶ浦戦も参加者143人中、60人のプロ選手がノーフィッシュだったそうです。2尾以上釣った人は37人しかいなかったそうで・・・。

でも今年から産卵期のトーナメント開催が自粛されるようになりました。数年後、霞ヶ浦のバスの個体数も上向いていて欲しいと切に願います。

たまには景気のいい釣果報告を。下町の爆釣王Tさんからの釣果報告が届きました。合計83本の釣果とのことで、相変わらず物凄い釣果です。管釣りより釣れてませんか?!

2017年6月29日(木) ダム 4:00~19:00

天気:曇り・晴れ 気温:23~27℃ 水温:25℃ 風:0~2m 水位:減水 水色:スティン 潮:中潮 状況:小バスはイージー、デカバスはどこ?

 久し振りの湖ですが、アフター回復、梅雨の爆釣を期待しての釣行です。朝一はプロップベイトとl字系のルアーで怒濤の連続ヒット!激しい動きのルアーではなくナチュラルな動きのプラグが正解のようでした。

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 しかし日が登り始めるとパタリとバイトが止まってしまったので、今が最も旬の『モッサ』1.6"&2.2"を投入です。するとまさに『モッサ』祭り!ガンガン食ってきます(笑)

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 しかし減水中で岸辺のカバーはほとんどなくなってしまっており、スポットが絞れないので『テンタクローラー』の2.5gダウンショットリグをズル引くと、サイズは選べませんがバイトが止まりません!

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 実は朝、暗いうちにスロープでライトを照らすとキラキラと光る無数の目が・・・よく見るとエビ類がたくさんうごめいていました。なので『テンタクローラー』なのです!

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 そこで移動しながらバンク沿いを『テンタクローラー』のDSで撃ちつつ、本命はオーバーハング下で落下する虫を待ち構えているバスを『モッサ』で狙い撃つことです。そちらの方がアベレージサイズもいいようでした。

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 するとやはり数少ないハング下に『モッサ』を浮かべると40UPも混じるんですよねぇ~!本当に今時期の『モッサ』は無敵です!

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 しかし数はかなり釣れるものの、デカバスを狙うべく違う展開を求め伝家の宝刀『バンドゥクロー』の7gジカリグやシャローの破壊王『ベビーファットイカ』でカバーを撃つもサイズは変わりませんでした(^_^;)

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 そのうちにスーパードシャローな沈みブッシュの中に魚が見え隠れしているのを発見しますが、なかなかの賢ちゃんで何を投げても逃げ惑ってしまいます。基本カバーなのでスピニングは使えないし・・・。

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 そこで何となく気になった『イモ50』をキャストすると、『ベビーファットイカ』はじめ様々なルアーで散々攻めまくり釣れなかったピンスポットからなんと良型ばかりが5連発しました!

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 おそらくファットイカだと持ち味のバックスライドアクションを発揮するには数十cmの水深では浅すぎ、対してイモは着水と同時にプルプルと震えながらイレギュラーにフォール&ダートするのが有効だったのかもしれません。

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 16lbラインを巻いたヘビータックルでシャローカバーに投げ込み、フッキングとともにカバーに絡まれないようにエクストラハイギアのリールで一気にゴリ巻き!一瞬たりとも魚に潜らせることなく一気にボート引き寄せ抜き上げるパワーゲームはやっぱり爽快ですね!

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 という感じでオープンウォーターでは『テンタクローラー』のDS、オーバーハングでは『モッサ』、ドシャローカバーには『イモ50』でたくさん釣れたので、昼寝の後はハードベイト縛りです!・・・・・がっ、全く釣れず、今回の釣りで一番のメインに考えていたコンパクトスピナーベイトの『ビバーチェ』で1本釣れたのみでした^_^;

 『ビバーチェ』は1/3ozとは思えない位ミドルレンジのキープ力がとても優れています。それでいて巻いていても明確にブレードの回転が伝わってきます。今まで5/8ozのスピナーベイトでやっていたことが、より快適に9gの『ビバーチェ』でこなせました!これはもうミドルレンジをスピーディーに攻めたい人には絶対に試して欲しいスピナーベイトですね!

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 かなりの時間をハードベイトに費やしましたが、あまりにも釣れないので『モッサ』を投げるとすぐに40UPが・・・この1本によりまたパフォーマンスベイトに頼ることにしました^_^;

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 そして再びダウンショットリグを投入ですσ(^_^;今度は『スパイニーアックス』の2.5gDSで1~3mのシャローを早めにズル引くとやはり連発!ルアーがはまったのか、時合いなのか、先程よりも良型の魚が多くなかなか楽しめます!

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 最近マイブームの『テンタクローラー』などのストレート系ワームのDSですが、やはりフィーディングにはいっている魚にはめっぽう強いようです。特に何もアクションを加えなくてもズル引くだけで勝手にピリピリと震えてくれる様がナチュラルフィーダーな魚のスイッチを入れるんでしょうかね!

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 結局今回は夕マヅメもハードベイトでの炸裂はなく、『モッサ』・『テンタクローラー』・『イモ50』・『スパイニーアックス』といった実力あるワームが大活躍した釣りとなりました!

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本日 ラージ:40up×5本・40cm以下×78本 total 83本

数は物凄く釣れていますけれど、この日はハードルアーの効果は薄い日だったようですね。ライトリグ系ソフトベイトの日だったようです。そしてイモが良かったとのこと。イモというとライトリグのイメージがありますが、イモ50と60だったらベイトタックルで扱えますのでパワーゲームもこなせます。

そして相変わらずモッサは強いですね!虫系はまさにシーズン真っ盛りという気がしているのですが、おかげさまでかなりの勢いで売れてしまいまして、現在ではチャートリュースやホワイトしかメーカー在庫に残っていません。

「えっ?!これから頼もうと思っていたのに」なんて思っているスミスのテスターの方はいないでしょうね(笑)?もう遅いです、残念。自分の手持ちも少ないので、私にセビっても出ませんので、念のため。

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ヴィヴィッドライブで狙う若狭湾のカサゴ釣り [釣果報告]

関東のカサゴ釣りではさほど大きなワームというのは使わないです。それだとなかなか釣れないからです。魚のサイズが小型中心であることと、プレッシャーによるものもあるでしょう。神奈川の某沖提も、メバル用のワームをカサゴ用として使う人が多い。

ヴィヴィッドライブは4インチ、全長10cmほどのシャッドテールワームです。元々はジグヘッドリグでのただ巻きでシーバスを釣るために開発したもの。ただ、ロックフィッシュやフラットフィッシュ狙いでこれを使ってくれる人ももちろんいました。ロックフィッシュに関しては、ある程度のサイズのアイナメ、ソイ、ハタ類ではもちろん問題ないと思います。

でも今回Mさんは若狭湾のカサゴ狙いでヴィヴィッドライブを使用。大きくないのかな?と思いましたが若狭湾ではそんなことはないみたいですね。

この度は若狭湾にカサゴ釣行に行ってまいりました。

本当はテトラ穴釣りをしようと考えていたのですが、目的のポイントは波が荒くとても危険な状況だったため(天気予報では穏やかな予報だったのですが)急きょ場所移動。不本意ながら内湾の奥まったシャローエリアですることに。
ここは潮通しはあまり良く無いですが、海が荒れていても、比較的穏やかなので釣りをする分には問題ありません。

そして、いつも通りの根魚大将+5gシンカーのテキサスリグをセット。
数投して海藻に絡まったため、「グイッ」と引っ張ると・・・

「ベキッ!」

なんと、バットの部分からロッドが折れてしまいました。(汗)

一気にモチベーションダウン。

当初の予定だった穴釣りを中断。
そして今度はシャローエリア用の7.8フィートのロッドも折れる。

というアクシデントに見舞われ、車に戻り、どうしたものかと考えた結果、穴釣り用に用意していたタックルでシャローエリアを攻めることにしました。

・・・というか、これしか選択肢がありませんから。(苦笑)

穴釣り用に用意していたのは、バス釣りフローター用5フィートのロッドにベイトフィネス用リールをセットしたもの。

先ほど、シャローエリアにベイトフィッシュの群れが泳いでいたので、ヴィヴィッドライブ+3.5gジグヘッドをセット。

海藻の切れ間に落とし込んで使いますが、さっぱりヒットしません。

先ほどのベイトフィッシュの群れと言い、もしかしたら、完全なベイトフィッシュパターンか?!

と思い、今度は海藻の上をストレートリトリーブ。

すると、「ドンッ!」というアタリ。

アタリはカサゴっぽいですが、釣り方はメバルを釣るようなやり方。

もしかしたら、大型メバルか?!

と一瞬期待したものの、すんなり上がってきたのは、お馴染みのカサゴでした。

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しかしながら、完全なるベイトフィッシュパターンと判断し、海藻の上をストレートリトリーブし続けます。

すると、どんどんカサゴが釣れます!

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3キャスト3尾釣れる時もあり、パターンが完全にハマった瞬間だと確信できました!

中には「トラギス」の仲間と思われる魚を吐き出したカサゴもいました。

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消化具合から「吐き出した」というよりも、元々トラギスの体半分はカサゴのお腹からはみ出ていたと思われます。

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今まで根魚の「ベイトフィッシュパターン」と言っても、ハタ系の魚ではよく聞く話ですが、カサゴでは、ここまで極端に魚食に偏っている状況は、私自身、経験がありません。(逆の甲殻類パターンでベイトフィシュ系のワームに無反応だった時は時々あります。)

どちらかというとそういう傾向があるかな?

という場合が多く、クローワームを使っても、それなりに釣れる場合が多かったのですが、ここまで極端に結果に差が出るとより根魚釣りの奥の深さを感じました。

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お馴染みのカサゴですが、ヴィヴィッドライブのおかげでお馴染みでは無い釣り方で釣れましたのでこの度もとても勉強になる楽しい釣りができました。

ありがとうございます!

1日にロッド2本破損はイタイ・・・そんなツイてない日もあるんですねぇ。自分の知人は車にロッドを立てかけたまま車を発進させてしまい一気に4本折った人がいます。相当ショックだったようです。そりゃそうですよね。

でも釣果は素晴らしい。ベイトフィッシュパターンがモロにハマったようでヴィヴィッドライブで連発だったようです。

ホッグタイプだけ持ってりゃいいってわけではないみたいです。根魚釣りは奥が深いですね。

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6/20 テンタクローラー炸裂の霞水系 [釣果報告]

昨日は私のホゲ釣行記を掲載しましたが、もちろん霞水系でも釣る人はちゃんと釣ります。下町の爆釣王Tさんも余裕の20本キャッチだそうです。

2017年6月20日(火) 霞水系 4:00~12:00、15:00~19:00

天気:晴れ 気温:17~27℃ 水温:23℃ 風:2~5m 水位:雨により若干増水? 水色:マッディー 潮:若潮 状況:アフター回復?

 今回は友人と霞水系の河川及び本湖で釣りをしてきました。時期的には最も釣りやすい季節ですが、ドピーカンの夏日だったこともあり有効な釣り方は限られていたようです。

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 朝のゴールデンタイムからスタートするも1時間近くノーバイト。日も高く昇った頃にようやくこのフィールドで最強の、『ベビーファットイカ』(363-156.グリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレーク-チャートリュースペッパー)のアシ撃ちで釣れましたがなかなか渋いようです。

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 そこでよりスローに釣るべく『テンタクローラー』(04.ウォーターメロンペッパー)の2.5gダウンショットリグに変更すると、やっとポロポロと釣れだしました!ボトム付近をノーシンカー状態でフワフワとさせたかったのでリーダーは25cm程とりました。

 今時期はテナガエビの最盛期なのでそれがはまったのかもしれません。事実釣れたバスの口の奥からテナガエビのヒゲや腕が見えているバスも数匹釣れました。

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 少し余裕がでてきたのでクランクやスピナーベイトなども試しますが、ハイピッチで小刻みな動きのクランクで2本釣れたもののやはりスローな釣りの方がマッチしているように感じました。

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 エリアもザックリと見て回りましたが朝一に入った水通しのいいエリアの縦ストが良さげに思えたので入り直し、『テンタクローラー』のDSをストラクチャーから少し離れたところまでズル引いていると、グ~ッとラインが走ります!合わせを入れると今までの魚とは違う重々しいファイトで楽しませてくれたのは41cmのグッドコンディションのバスでした!

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 天気がピーカンなので時間の経過と共に厳しくなると思いきや、逆に活性が上がったのか、それともわかりやすいカバーに付き始めたからなのか、意外にも暑い中いいエリアに入るとポロポロとヒットが続きます。サイズはまぁ、あれですが・・・『テンタクローラー』のDSが活躍してくれました!

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 その後もいろいろと回りましたが再び先程40upが釣れたポイントに戻ってきて同じスポットに『テンタクローラー』のDSをキャストするとまたもや重々しいバイト!フッキングも決まりファイトを開始すると、ベイトフィネスタックルなのもあり50近くの魚に感じました。

 チラッと見えた魚体もぶっとくてデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのはスーパーグッドコンディションなバスでした!が、メジャーに当てると44㎝しかありません。もっとデカいと思っちゃいました^^;

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 調子がでてきましたが、友人が早めに帰るとのことでここでは2本の40UPを含む15本を釣り12時前にはスロープへと戻りました。そのままここで釣りを続けた方が無難に思われましたが、やっぱり本湖のビッグフィッシュを求めて釣り場を移動、昼寝の後3時前に再スタートです!

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 全然ポイントがわからないので船を走らせながら魚探で少しでも水深のあるハードボトムを探し、そこに生えるアシなどを『BFシュリンプ3.4"』(03.ダークシナモン/ブルーフレーク)の5gフリーリグで撃っていきます。すると大きくはありませんが連発でヒット!エビを意識してふわりとノーシンカー状態で落としたかったのでフリーリグを試してみました。『BFシュリンプ3.4"』は対応リグの広さも魅力です。

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 一流ししましたが、まだいそうな感じがしたので再度『テンタクローラー』のDSで丁寧に探り直すとさらに2本追加することができました!やっぱり今回はテナガエビを意識した『テンタクローラー』がピンポンな気がしました。DSでゆっくりと動かすと6本のピンテールがエビの触覚や手足に見えるのかもしれませんね。スローな釣りにはなりますが、『テンタクローラー』の食わせ能力には目を見張るものがあります。

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 そして所々あるブッシュでは、キッチリとワームをボトムまで届けるために『BFシュリンプ3.4"』の10gジカリグでカバーを貫通させました。これならスルスルとカバーを躱しながら魚の元まで到達してくれます。今までの時期は食わせの要素を重視してビフテキリグ等をメインに使っていましたが、これからの時期はカバー貫通能力、リアクション効果が期待できる重めのジカリグが有効になってきます。

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 そしてドラマは突如訪れました。チョコレート護岸を『ビバーチェ 1/3oz ウィローリーフタンデム』(09.BSブルーシャッド)で手早くチェックしていると、もう少しでロッドティップまで戻ってくるというタイミングで巨大な魚が急浮上してきて、大口を開けてビバーチェを丸飲みにしました!(◎_◎;)一瞬何が起こったか理解できませんでしたが、極太でメチャ重い73㎝の迫力満点の雷魚でした!新品のビバーチェが死亡しなかったのは幸いでした(^^;『ビバーチェ』は本当に浮き上がりにくく、早く巻いても使いやすいですね♪

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 しかしその後は夕マズメのゴールデンタイムにもかかわらず、雷魚様の祟りか!?2時間ノーバイトで終了となりました。結果から言えば、5本追加することができましたが移動せずに最初の場所で粘っていたほうが数もサイズも釣果的には上回っていたと思いますが、いろいろとチャレンジできて今回も楽しい釣りとなりました!

ライギョデカイ!フィッシュグリップをちゃんと持っていたようで良かったですね。霞ヶ浦水系ではライギョやキャットフィッシュが掛かるケースがあるので、大型のネット、大型のプライヤー、フィッシュグリップは用意しておくのがいいです。

テンタクローラー、テナガエビの接岸時期にはやっぱり効くみたいですね。

20本釣ってもTさん的にはあまり釣ったことにはならないそう。昨年は70本釣った日もあり、過去にも30本を下回ったことはほとんどないというのですからTさん的にはこれでも貧果らしいです。

自分もまたアルミボートに戻ろうかな・・・まだ手放してはいないんです。でも、準備や後片付けに体力使うので、オッサンにはキツくてねぇ。

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6月初旬 ヴィヴィッドライブで名古屋港のクロソイ連打 [釣果報告]

東北や北海道のロックフィッシュとしてその代表格といえばソイとアイナメです。そしてソイのメインとなるのがクロソイ。岩手まで出向けばクロソイはよく釣れる(現地のエキスパートにガイドしてもらっているからですが)。でも茨城まで南下してしまうと滅多に釣れない珍しい魚になってしまいます。やっぱり北の魚なんだなぁと思っていたところ、何故か名古屋港では釣れるというから不思議なものです。

今回、ライトゲームユーチューバーのMさんがチャレンジしたのは名古屋港。そして今回はいつもの根魚大将ではなく、ミノーフォルムのヴィヴィッドライブを使用。これのジグヘッドリグで中層をスイミングさせたそうなのですが、その結果、何と タケノコメバルに混ざってクロソイが連発したというのです。しかもその様子を動画でバッチリ撮影してくれていました。

6月初旬:愛知県・名古屋港での釣果報告

この度はヴィヴィッドライブを使って愛知県:名古屋港で釣りをしてきましたので、釣果報告をさせて頂きます。

池島様のブログでも時折、釣果報告をしているOさんの案内の元、愛知県・名古屋港で根魚釣りに行ってまいりました。

失礼ながら名古屋港と聞くと、都会の真ん中で、あまり魚が釣れないようなイメージを持っていたのですが、水面を見るとビックリ。

ボラの稚魚でしょうか。大量のベイトフィッシュがワンサカいます。

しかも、港の壁際や敷石には踏みつけてしまいそうなくらいカニがいます。

これほどベイトフィッシュとカニがいるのなら、それを捕食する魚も沢山いても何ら不思議ではありません。

釣りを開始する前からワクワクしてきます。

そして日没後に釣りを開始。

私のメインフィールドの福井県・若狭湾では春~秋にかけては、デイタイムに根魚が釣れるのですが、どうも太平洋側は夜にならないと滅多に釣れないそうです。

根魚を釣る場合、いつもならお馴染みの「根魚大将2.8インチ」を使用するのですが、先ほどの大量のベイトフィッシュを見ているので、これはベイトフィッシュパターンかも?と思い、ヴィヴィッドライブに3.5gジグヘッドをセットしたものを使ってみました。

根魚と言っても、常にボトム付近にいるわけでは無く、ベイトフィッシュパターンの場合は、中層、場合によってはトップウォータープラグで釣れるんじゃないの?と思ってしまうくらいの表層まで泳いできます。

特に名古屋港ではお馴染みのタケノコメバル。そしてクロソイなんかはそういった傾向が強いと思います。

名古屋港には敷石が敷き詰められているゾーンがあるので、その敷石に沿って斜めにキャストします。

完全にボトムに落とすのではなく、敷石に当たるか当たらないかくらいの層を、リトリーブしていきます。

時折、巻くのを止めたりもしますが、基本的にはゆっくりとリトリーブし続けます。

すると・・・「ドンッ!」という強烈なアタリ。

敷石に潜られると、牡蠣の貝殻などで、あっという間にラインが切れてしまいますので、一気に釣り上げます。

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すると、名港のアイドル(?)タケノコメバルが釣れました。

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この後も数尾タケノコメバルが釣れましたが、なかなか狙っては釣れないクロソイを釣りたくなり、場所を常夜灯の当たっていない暗い場所に移動。

そしてワームを通す層を少し上目にすると、「ドゥン」というアタリ。

一気にリールを巻きますが、あまり引きません。なんとなく20cm未満のメバルっぽいな。と思って姿を確認すると小さいながらもクロソイです!

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うーん、やはりクロソイが釣れると嬉しいですね。

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その後、ほとんど同じ場所でクロソイを2尾追加。

どうやらクロソイは群れで移動しているようで、一般的な根魚とはちょいとばかり違う性質を持っています。

1尾が釣れたら、その周辺を重点的に狙ってみると、さらに釣れることが多いのではないかと思います。

またその中の一尾がカニを吐き出しました。

「えっ?!ベイトフィッシュパターンじゃなかったの??」

どうも、普通にカニを食べていました。

甲殻類パターンなのにそれでも、バイトさせる魅力がヴィヴィッドライブに秘められているのか?

それとも、単に何でもバイトする超高活性だったのか?

何とも言えませんが、今回はヴィヴィッドライブの中層ストレートリトリーブが最も反応が良く、ボトムをあまり攻めなくても良かったので、根がかりもほとんどありませんでした。

この度も楽しい釣りができました。ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】



なお、このブログに頻繁に登場する伊勢湾のベイトフィネス使いであるOさんも根魚大将でしっかり釣果を上げていたようです。

【Oさんの動画はこちら】



Oさん、顔出しOKだったんだ(笑)。

元々ヴィヴィッドライブはシーバスをターゲットとして開発した製品という事もあって、自分はロックフィッシュ狙いで使う事はあまりなかったのですが、次回からは持参確定ですね。

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5/31 パフォーマンスベイトとオールドストームで攻めるリザーバー [釣果報告]

近所でのナマズ釣りにハマっていた下町の爆釣王Tさんですが、バス釣りの方も本格的に活動再開したようです。またしても爆釣の報告が届きました。

そしてTさんは最近オールドストームの収集にハマってしまったようです。自分もファッツオーやホッテントットで育った世代なのでわかるなぁ~。でもTさんはオールドストームをガンガン実戦投入しているようです。ルアー収集に興味のない方は驚くに違いないですが、オールドストームのルアーってモノによってはとんでもないプレミア価格になっているんです。自分、投げる勇気がないです(汗)

2017年5月31日(水) ダム 5:00~18:30

天気:曇り 気温:18~28℃ 水温:22℃ 風:2~5m 水位:減水中 水色:スティン~マッディ 潮:中潮 状況:アフター回復中

 前回の釣行から2週間、再び行って参りました。スタートすると激シャローでボイルが頻発していたのでまずはビッグベイトやI字系プラグから様子見を始めると、バイトは結構あるもののショートバイトばかりでフッキング率がとても低いです。そこで前回のおさらいで『テンタクローラー』のネコリグで食わせにかかりますが、前回のような破壊力はないもののポツポツと拾っていけます。

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 何とかボイルを繰り返す魚を釣ろうと観察すると、ドシャローに2cm位の稚ギルやフライ(バスの稚魚)を追い詰めて捕食しています。一見ボイルしているので簡単に釣れそうなもんですが、セレクティブ&人に叩かれすぎで難易度は高いです(汗)キャストモーションやラインのだす音などにも逃げまどい、うまくアプローチできても見切られたり食ってもショートバイトでなかなか釣り上げることが難しいです(~_~;)

 そこでなるべくロングキャストができ、ラインを水に付けたくない、水面にルアーがある方が見切られにくいかな?という理由で『モッサ2.2"』を使ってみました。するとこれがはまりました!沈んでいるルアーは見切っていた魚が口を使うようになったのです!

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 正直いわゆる虫パターンで釣れているという感覚ではなく、昨年の早い時期でのデカスモール連発の時もそうですが虫系ワームを虫としてだけではなく、例えば浮くスモラバ的な感覚に意識改革ができればもっと虫系ワームの使えるシーズン、場面が広がり自ずと釣果も上がると思います。

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 今回の場合はベイトが2cm前後の稚ギルでしたが、『22.スモーク/ゴールドフレーク』の『モッサ』は弱って水面に横たわりピクピクしてる稚ギルに見えなくもありません!?(笑)心なしかバイトも虫系独特のシュポッという静かなバイトではなく、バシャッといったバイトが多く感じられました。

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 ちなみに『モッサ』には1.6″と2.2″がありますが、自分的使い分けは基本ラージマウスバスには2.2″が良いと思います。ラージの釣りの場合オーバーハングやブッシュの中を釣ることが多く、大きく重さがある2.2″の方がキャストや操作性、気付かれやすさで圧倒的に有利になります。

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 さらにそういった場所に居る魚はそれ程セレクティブではない場合が多いので2.2″で全く問題がありません。ただどうしても見切られる、いるはずの場所なのに浮いてこないという場合のみ使いやすさを犠牲にしてでもより食わせ要素の強い、虫系ワームの中でも最もフィネスな『モッサ1.6″』の出番となります。昨年はだいぶ1.6″に助けられました。

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 スモールマウスバスの場合にはカバー周りで釣ることも少ないので、よりフッキング率の高い1.6″を基本にします。ただし!実はスモールの釣りで一番のキモになることが多いロングキャストが必要な場合は当然2.2″を使うほうが結果的によく釣れます!その場合はよりフッキング率を上げるためにマス針での使用がお勧めです。

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 今回はそこそこセレクティブだったのでマス針を使用しましたが、よりディスタンスが欲しい時やよりポッカリ浮かべたいときはフローティングヘッドとの併用がいいですね。これまで虫系のワームではチャート、白、グリパン系は必須でしたが、今後は『22.スモーク/ゴールドフレーク』も絶対に外せませんね!ww

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 そして何気ないカバーでしょぼいバイト(笑)しかしフッキングが決まった瞬間ギュンギュンと走りデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのは、簡単に食える餌を待っていた、『モッサ』だからこそ釣れたと言いたい回復中のゴーマルでした!

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 こんな状況もあろうかと、今回は虫専用のタックルを準備してきて大正解でした!ロッド:ザ・ストラテジーツアラーSTS-HM63SS/リール:2000番ハイギア/ライン:PE0.4号+ナイロンリーダー5lb1.5m/フック:マス針タイプ#3こんな感じのセッティングですが、PEは風に弱いので一応スペアスプールにナイロン5lbを巻いたものも釣り場に持ち込んでいます。また、もっとカバーに入れ込むときはロッドをMLクラス、ラインも0.8号に上げています。

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 『モッサ2.2″』で調子よく釣れていましたが、お昼に近づくにつれ風が強まってきたので『バンドゥクロー』の7gビフテキリグをブッシュにダイレクトに撃ちこんでいきました。

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 するとやっぱり、目星をつけたカバーから連発です!サイズUPは図れませんでしたが、あともう少しすればデカバスが岩盤等にサスペンドしだすと思うので、そうなれば『バンドゥクロー』の独断場になるのですが・・・あと1~2週間後ですかね!

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 カラーは58.イニシエノキャスティーク、57.ゴッドインパクト、19.Dr.Pブルーフレークを使いましたが、若干濁り気味のスティンな水色にもジャストマッチでした!

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 こんな感じで十分な釣果が得られたので、午後からはハードベイト縛りで楽しむことにしました。すると3m前後のブッシュ周りを波動の強いクランクで攻めるとアフター回復気味の魚がリアクションで食ってきました!

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 ナチュラルなプラグやワームではショートバイトが多く本調子ではないと感じましたが、ワイドな動きのルアーを使うとガップリと食っており、リアクション系ルアーでスイッチを入れて釣るのが正解のように思えました。

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 最後はトップとビッグベイトで楽しみ満足な夕マヅメを過ごすことができました(^.^)前半の繊細でシビアなライトリグの釣りも、後半のエキサイティングなハードベイトでの釣りも、どちらも楽しいバス釣りでした(^O^)

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本日 ラージ:50up×1本・45up×1本・40up×5本・40cm以下×62本 total 69本

Tさんもそうですが、モッサを使い込んでいる人がよく言う言葉があります。「これ、浮くスモラバですね」。モッサは14本の脚が生えていますがここまでモサモサ感のある虫系というのは他にはありません。実際に使って、浮かせてもらえばモッサが良く釣れる理由というのは理解してもらえることと思います。

今回のTさんの報告も含め、各地でモッサが釣れまくっているという話が入ってきています。そのためかスミスにも想定を超える注文が入ってきていて、特に小さい方(1.6インチ)は既に半分以上のカラーが完売してしまいました。2.2インチの方はまだ全色在庫がありますがかなりの勢いで在庫が減っていますので、あとどれだけ保つかどうか。

今シーズンの再生産の予定はありませんので、モッサにご興味のある方は店頭在庫が残っているうちにご購入されることをお勧めします。

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