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6/20 テンタクローラー炸裂の霞水系 [釣果報告]

昨日は私のホゲ釣行記を掲載しましたが、もちろん霞水系でも釣る人はちゃんと釣ります。下町の爆釣王Tさんも余裕の20本キャッチだそうです。

2017年6月20日(火) 霞水系 4:00~12:00、15:00~19:00

天気:晴れ 気温:17~27℃ 水温:23℃ 風:2~5m 水位:雨により若干増水? 水色:マッディー 潮:若潮 状況:アフター回復?

 今回は友人と霞水系の河川及び本湖で釣りをしてきました。時期的には最も釣りやすい季節ですが、ドピーカンの夏日だったこともあり有効な釣り方は限られていたようです。

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 朝のゴールデンタイムからスタートするも1時間近くノーバイト。日も高く昇った頃にようやくこのフィールドで最強の、『ベビーファットイカ』(363-156.グリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレーク-チャートリュースペッパー)のアシ撃ちで釣れましたがなかなか渋いようです。

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 そこでよりスローに釣るべく『テンタクローラー』(04.ウォーターメロンペッパー)の2.5gダウンショットリグに変更すると、やっとポロポロと釣れだしました!ボトム付近をノーシンカー状態でフワフワとさせたかったのでリーダーは25cm程とりました。

 今時期はテナガエビの最盛期なのでそれがはまったのかもしれません。事実釣れたバスの口の奥からテナガエビのヒゲや腕が見えているバスも数匹釣れました。

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 少し余裕がでてきたのでクランクやスピナーベイトなども試しますが、ハイピッチで小刻みな動きのクランクで2本釣れたもののやはりスローな釣りの方がマッチしているように感じました。

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 エリアもザックリと見て回りましたが朝一に入った水通しのいいエリアの縦ストが良さげに思えたので入り直し、『テンタクローラー』のDSをストラクチャーから少し離れたところまでズル引いていると、グ~ッとラインが走ります!合わせを入れると今までの魚とは違う重々しいファイトで楽しませてくれたのは41cmのグッドコンディションのバスでした!

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 天気がピーカンなので時間の経過と共に厳しくなると思いきや、逆に活性が上がったのか、それともわかりやすいカバーに付き始めたからなのか、意外にも暑い中いいエリアに入るとポロポロとヒットが続きます。サイズはまぁ、あれですが・・・『テンタクローラー』のDSが活躍してくれました!

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 その後もいろいろと回りましたが再び先程40upが釣れたポイントに戻ってきて同じスポットに『テンタクローラー』のDSをキャストするとまたもや重々しいバイト!フッキングも決まりファイトを開始すると、ベイトフィネスタックルなのもあり50近くの魚に感じました。

 チラッと見えた魚体もぶっとくてデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのはスーパーグッドコンディションなバスでした!が、メジャーに当てると44㎝しかありません。もっとデカいと思っちゃいました^^;

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 調子がでてきましたが、友人が早めに帰るとのことでここでは2本の40UPを含む15本を釣り12時前にはスロープへと戻りました。そのままここで釣りを続けた方が無難に思われましたが、やっぱり本湖のビッグフィッシュを求めて釣り場を移動、昼寝の後3時前に再スタートです!

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 全然ポイントがわからないので船を走らせながら魚探で少しでも水深のあるハードボトムを探し、そこに生えるアシなどを『BFシュリンプ3.4"』(03.ダークシナモン/ブルーフレーク)の5gフリーリグで撃っていきます。すると大きくはありませんが連発でヒット!エビを意識してふわりとノーシンカー状態で落としたかったのでフリーリグを試してみました。『BFシュリンプ3.4"』は対応リグの広さも魅力です。

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 一流ししましたが、まだいそうな感じがしたので再度『テンタクローラー』のDSで丁寧に探り直すとさらに2本追加することができました!やっぱり今回はテナガエビを意識した『テンタクローラー』がピンポンな気がしました。DSでゆっくりと動かすと6本のピンテールがエビの触覚や手足に見えるのかもしれませんね。スローな釣りにはなりますが、『テンタクローラー』の食わせ能力には目を見張るものがあります。

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 そして所々あるブッシュでは、キッチリとワームをボトムまで届けるために『BFシュリンプ3.4"』の10gジカリグでカバーを貫通させました。これならスルスルとカバーを躱しながら魚の元まで到達してくれます。今までの時期は食わせの要素を重視してビフテキリグ等をメインに使っていましたが、これからの時期はカバー貫通能力、リアクション効果が期待できる重めのジカリグが有効になってきます。

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 そしてドラマは突如訪れました。チョコレート護岸を『ビバーチェ 1/3oz ウィローリーフタンデム』(09.BSブルーシャッド)で手早くチェックしていると、もう少しでロッドティップまで戻ってくるというタイミングで巨大な魚が急浮上してきて、大口を開けてビバーチェを丸飲みにしました!(◎_◎;)一瞬何が起こったか理解できませんでしたが、極太でメチャ重い73㎝の迫力満点の雷魚でした!新品のビバーチェが死亡しなかったのは幸いでした(^^;『ビバーチェ』は本当に浮き上がりにくく、早く巻いても使いやすいですね♪

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 しかしその後は夕マズメのゴールデンタイムにもかかわらず、雷魚様の祟りか!?2時間ノーバイトで終了となりました。結果から言えば、5本追加することができましたが移動せずに最初の場所で粘っていたほうが数もサイズも釣果的には上回っていたと思いますが、いろいろとチャレンジできて今回も楽しい釣りとなりました!

ライギョデカイ!フィッシュグリップをちゃんと持っていたようで良かったですね。霞ヶ浦水系ではライギョやキャットフィッシュが掛かるケースがあるので、大型のネット、大型のプライヤー、フィッシュグリップは用意しておくのがいいです。

テンタクローラー、テナガエビの接岸時期にはやっぱり効くみたいですね。

20本釣ってもTさん的にはあまり釣ったことにはならないそう。昨年は70本釣った日もあり、過去にも30本を下回ったことはほとんどないというのですからTさん的にはこれでも貧果らしいです。

自分もまたアルミボートに戻ろうかな・・・まだ手放してはいないんです。でも、準備や後片付けに体力使うので、オッサンにはキツくてねぇ。

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6月初旬 ヴィヴィッドライブで名古屋港のクロソイ連打 [釣果報告]

東北や北海道のロックフィッシュとしてその代表格といえばソイとアイナメです。そしてソイのメインとなるのがクロソイ。岩手まで出向けばクロソイはよく釣れる(現地のエキスパートにガイドしてもらっているからですが)。でも茨城まで南下してしまうと滅多に釣れない珍しい魚になってしまいます。やっぱり北の魚なんだなぁと思っていたところ、何故か名古屋港では釣れるというから不思議なものです。

今回、ライトゲームユーチューバーのMさんがチャレンジしたのは名古屋港。そして今回はいつもの根魚大将ではなく、ミノーフォルムのヴィヴィッドライブを使用。これのジグヘッドリグで中層をスイミングさせたそうなのですが、その結果、何と タケノコメバルに混ざってクロソイが連発したというのです。しかもその様子を動画でバッチリ撮影してくれていました。

6月初旬:愛知県・名古屋港での釣果報告

この度はヴィヴィッドライブを使って愛知県:名古屋港で釣りをしてきましたので、釣果報告をさせて頂きます。

池島様のブログでも時折、釣果報告をしているOさんの案内の元、愛知県・名古屋港で根魚釣りに行ってまいりました。

失礼ながら名古屋港と聞くと、都会の真ん中で、あまり魚が釣れないようなイメージを持っていたのですが、水面を見るとビックリ。

ボラの稚魚でしょうか。大量のベイトフィッシュがワンサカいます。

しかも、港の壁際や敷石には踏みつけてしまいそうなくらいカニがいます。

これほどベイトフィッシュとカニがいるのなら、それを捕食する魚も沢山いても何ら不思議ではありません。

釣りを開始する前からワクワクしてきます。

そして日没後に釣りを開始。

私のメインフィールドの福井県・若狭湾では春~秋にかけては、デイタイムに根魚が釣れるのですが、どうも太平洋側は夜にならないと滅多に釣れないそうです。

根魚を釣る場合、いつもならお馴染みの「根魚大将2.8インチ」を使用するのですが、先ほどの大量のベイトフィッシュを見ているので、これはベイトフィッシュパターンかも?と思い、ヴィヴィッドライブに3.5gジグヘッドをセットしたものを使ってみました。

根魚と言っても、常にボトム付近にいるわけでは無く、ベイトフィッシュパターンの場合は、中層、場合によってはトップウォータープラグで釣れるんじゃないの?と思ってしまうくらいの表層まで泳いできます。

特に名古屋港ではお馴染みのタケノコメバル。そしてクロソイなんかはそういった傾向が強いと思います。

名古屋港には敷石が敷き詰められているゾーンがあるので、その敷石に沿って斜めにキャストします。

完全にボトムに落とすのではなく、敷石に当たるか当たらないかくらいの層を、リトリーブしていきます。

時折、巻くのを止めたりもしますが、基本的にはゆっくりとリトリーブし続けます。

すると・・・「ドンッ!」という強烈なアタリ。

敷石に潜られると、牡蠣の貝殻などで、あっという間にラインが切れてしまいますので、一気に釣り上げます。

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すると、名港のアイドル(?)タケノコメバルが釣れました。

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この後も数尾タケノコメバルが釣れましたが、なかなか狙っては釣れないクロソイを釣りたくなり、場所を常夜灯の当たっていない暗い場所に移動。

そしてワームを通す層を少し上目にすると、「ドゥン」というアタリ。

一気にリールを巻きますが、あまり引きません。なんとなく20cm未満のメバルっぽいな。と思って姿を確認すると小さいながらもクロソイです!

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うーん、やはりクロソイが釣れると嬉しいですね。

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その後、ほとんど同じ場所でクロソイを2尾追加。

どうやらクロソイは群れで移動しているようで、一般的な根魚とはちょいとばかり違う性質を持っています。

1尾が釣れたら、その周辺を重点的に狙ってみると、さらに釣れることが多いのではないかと思います。

またその中の一尾がカニを吐き出しました。

「えっ?!ベイトフィッシュパターンじゃなかったの??」

どうも、普通にカニを食べていました。

甲殻類パターンなのにそれでも、バイトさせる魅力がヴィヴィッドライブに秘められているのか?

それとも、単に何でもバイトする超高活性だったのか?

何とも言えませんが、今回はヴィヴィッドライブの中層ストレートリトリーブが最も反応が良く、ボトムをあまり攻めなくても良かったので、根がかりもほとんどありませんでした。

この度も楽しい釣りができました。ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】



なお、このブログに頻繁に登場する伊勢湾のベイトフィネス使いであるOさんも根魚大将でしっかり釣果を上げていたようです。

【Oさんの動画はこちら】



Oさん、顔出しOKだったんだ(笑)。

元々ヴィヴィッドライブはシーバスをターゲットとして開発した製品という事もあって、自分はロックフィッシュ狙いで使う事はあまりなかったのですが、次回からは持参確定ですね。

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5/31 パフォーマンスベイトとオールドストームで攻めるリザーバー [釣果報告]

近所でのナマズ釣りにハマっていた下町の爆釣王Tさんですが、バス釣りの方も本格的に活動再開したようです。またしても爆釣の報告が届きました。

そしてTさんは最近オールドストームの収集にハマってしまったようです。自分もファッツオーやホッテントットで育った世代なのでわかるなぁ~。でもTさんはオールドストームをガンガン実戦投入しているようです。ルアー収集に興味のない方は驚くに違いないですが、オールドストームのルアーってモノによってはとんでもないプレミア価格になっているんです。自分、投げる勇気がないです(汗)

2017年5月31日(水) ダム 5:00~18:30

天気:曇り 気温:18~28℃ 水温:22℃ 風:2~5m 水位:減水中 水色:スティン~マッディ 潮:中潮 状況:アフター回復中

 前回の釣行から2週間、再び行って参りました。スタートすると激シャローでボイルが頻発していたのでまずはビッグベイトやI字系プラグから様子見を始めると、バイトは結構あるもののショートバイトばかりでフッキング率がとても低いです。そこで前回のおさらいで『テンタクローラー』のネコリグで食わせにかかりますが、前回のような破壊力はないもののポツポツと拾っていけます。

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 何とかボイルを繰り返す魚を釣ろうと観察すると、ドシャローに2cm位の稚ギルやフライ(バスの稚魚)を追い詰めて捕食しています。一見ボイルしているので簡単に釣れそうなもんですが、セレクティブ&人に叩かれすぎで難易度は高いです(汗)キャストモーションやラインのだす音などにも逃げまどい、うまくアプローチできても見切られたり食ってもショートバイトでなかなか釣り上げることが難しいです(~_~;)

 そこでなるべくロングキャストができ、ラインを水に付けたくない、水面にルアーがある方が見切られにくいかな?という理由で『モッサ2.2"』を使ってみました。するとこれがはまりました!沈んでいるルアーは見切っていた魚が口を使うようになったのです!

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 正直いわゆる虫パターンで釣れているという感覚ではなく、昨年の早い時期でのデカスモール連発の時もそうですが虫系ワームを虫としてだけではなく、例えば浮くスモラバ的な感覚に意識改革ができればもっと虫系ワームの使えるシーズン、場面が広がり自ずと釣果も上がると思います。

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 今回の場合はベイトが2cm前後の稚ギルでしたが、『22.スモーク/ゴールドフレーク』の『モッサ』は弱って水面に横たわりピクピクしてる稚ギルに見えなくもありません!?(笑)心なしかバイトも虫系独特のシュポッという静かなバイトではなく、バシャッといったバイトが多く感じられました。

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 ちなみに『モッサ』には1.6″と2.2″がありますが、自分的使い分けは基本ラージマウスバスには2.2″が良いと思います。ラージの釣りの場合オーバーハングやブッシュの中を釣ることが多く、大きく重さがある2.2″の方がキャストや操作性、気付かれやすさで圧倒的に有利になります。

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 さらにそういった場所に居る魚はそれ程セレクティブではない場合が多いので2.2″で全く問題がありません。ただどうしても見切られる、いるはずの場所なのに浮いてこないという場合のみ使いやすさを犠牲にしてでもより食わせ要素の強い、虫系ワームの中でも最もフィネスな『モッサ1.6″』の出番となります。昨年はだいぶ1.6″に助けられました。

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 スモールマウスバスの場合にはカバー周りで釣ることも少ないので、よりフッキング率の高い1.6″を基本にします。ただし!実はスモールの釣りで一番のキモになることが多いロングキャストが必要な場合は当然2.2″を使うほうが結果的によく釣れます!その場合はよりフッキング率を上げるためにマス針での使用がお勧めです。

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 今回はそこそこセレクティブだったのでマス針を使用しましたが、よりディスタンスが欲しい時やよりポッカリ浮かべたいときはフローティングヘッドとの併用がいいですね。これまで虫系のワームではチャート、白、グリパン系は必須でしたが、今後は『22.スモーク/ゴールドフレーク』も絶対に外せませんね!ww

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 そして何気ないカバーでしょぼいバイト(笑)しかしフッキングが決まった瞬間ギュンギュンと走りデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのは、簡単に食える餌を待っていた、『モッサ』だからこそ釣れたと言いたい回復中のゴーマルでした!

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 こんな状況もあろうかと、今回は虫専用のタックルを準備してきて大正解でした!ロッド:ザ・ストラテジーツアラーSTS-HM63SS/リール:2000番ハイギア/ライン:PE0.4号+ナイロンリーダー5lb1.5m/フック:マス針タイプ#3こんな感じのセッティングですが、PEは風に弱いので一応スペアスプールにナイロン5lbを巻いたものも釣り場に持ち込んでいます。また、もっとカバーに入れ込むときはロッドをMLクラス、ラインも0.8号に上げています。

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 『モッサ2.2″』で調子よく釣れていましたが、お昼に近づくにつれ風が強まってきたので『バンドゥクロー』の7gビフテキリグをブッシュにダイレクトに撃ちこんでいきました。

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 するとやっぱり、目星をつけたカバーから連発です!サイズUPは図れませんでしたが、あともう少しすればデカバスが岩盤等にサスペンドしだすと思うので、そうなれば『バンドゥクロー』の独断場になるのですが・・・あと1~2週間後ですかね!

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 カラーは58.イニシエノキャスティーク、57.ゴッドインパクト、19.Dr.Pブルーフレークを使いましたが、若干濁り気味のスティンな水色にもジャストマッチでした!

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 こんな感じで十分な釣果が得られたので、午後からはハードベイト縛りで楽しむことにしました。すると3m前後のブッシュ周りを波動の強いクランクで攻めるとアフター回復気味の魚がリアクションで食ってきました!

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 ナチュラルなプラグやワームではショートバイトが多く本調子ではないと感じましたが、ワイドな動きのルアーを使うとガップリと食っており、リアクション系ルアーでスイッチを入れて釣るのが正解のように思えました。

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 最後はトップとビッグベイトで楽しみ満足な夕マヅメを過ごすことができました(^.^)前半の繊細でシビアなライトリグの釣りも、後半のエキサイティングなハードベイトでの釣りも、どちらも楽しいバス釣りでした(^O^)

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本日 ラージ:50up×1本・45up×1本・40up×5本・40cm以下×62本 total 69本

Tさんもそうですが、モッサを使い込んでいる人がよく言う言葉があります。「これ、浮くスモラバですね」。モッサは14本の脚が生えていますがここまでモサモサ感のある虫系というのは他にはありません。実際に使って、浮かせてもらえばモッサが良く釣れる理由というのは理解してもらえることと思います。

今回のTさんの報告も含め、各地でモッサが釣れまくっているという話が入ってきています。そのためかスミスにも想定を超える注文が入ってきていて、特に小さい方(1.6インチ)は既に半分以上のカラーが完売してしまいました。2.2インチの方はまだ全色在庫がありますがかなりの勢いで在庫が減っていますので、あとどれだけ保つかどうか。

今シーズンの再生産の予定はありませんので、モッサにご興味のある方は店頭在庫が残っているうちにご購入されることをお勧めします。

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5月下旬 根魚大将で狙う若狭湾のロックフィッシュ・穴釣り編 [釣果報告]

霞ヶ浦水系や利根川でバス釣りをしていて、欠かせないのは消波ブロック狙いです。自分もこの釣りが好きでたまらない。深くていい穴にリグを落とし込んでいくと、今にも抑え込まれるようなバイトが来るんじゃないかとドキドキします。

今は航空写真やネット上の情報でどこに消波ブロックが沈んでいるのか簡単に調べられてしまいますが、昔は湖岸沿いに車を走らせて消波ブロックがある場所を探して地図に印をつけたりしていました。特にパッと見はわからない沈みブロックを見付けた時なんて、宝の山を見付けたような気分でしたし、実際に自分だけがほぼ独占で撃てたので真冬でも猛烈に釣れたものでした。

そんな経験をしてきたからでしょうか、航空写真で海岸線を見ていくとあちこちにある消波ブロックに心がときめいてしまう(笑)隅から隅まで穴という穴に根魚大将のテキサスリグを落としていけばムラソイやカサゴが爆釣なんじゃない?と思ってしまうのです。

実際、気持ちが抑えられずに実釣したこともあります。結果は・・・霞ヶ浦の方がよっぽどバイトは多いなと(苦笑)。わざわざ渡船で千葉の某堤防に渡って半日消波ブロックを撃ちまくってボウズ逃れがやっととか・・・まぁ、関東の海岸線なんてそんなものですね。

でも、地方の消波ブロックはどうなんでしょう?

今回はMさんが若狭湾の消波ブロックの穴釣りに挑戦してくれました。今回もまた動画がありますのでそちらも是非ご覧ください。

この度は根魚大将2.8インチを使って福井県・若狭湾でのテトラ帯・穴釣りをしてきましたので、釣果報告をさせて頂きます。

夕方16:00過ぎから釣りを開始。夕方と言っても5月下旬ともなると、まだまだ日差しが強く、普通に沖に向かってキャストしても、なかなか釣れません。

そんな時は「テトラポッドの穴釣り」をやってみると、結構楽しめるときがあります。

半面、私個人的にはテトラ穴釣りは意外と難しい釣りの部類に入っています。

まず、

1、テトラの形状によっては、ボトムまでワームを落とすのが困難を極める場合がある
2、波によってワームが流され、ボトムに着くまでに、すぐに根がかりしてしまう。
3、ボトムまで落としても、牡蠣の貝殻などで、ラインが切れてしまう
4、多くの釣り人に攻められているため、思った以上に釣れない。
5、足場が悪いテトラも多く、常に危険が伴う

などなど。

少なくとも「気軽に穴釣り」というわけにはいかないのが、現実。

しかし、普通に釣りをしていて全く釣れないタイミングでも、釣れてくれる穴釣りはボウズ回避という意味でも貴重な釣法の一つです。

5月下旬の若狭湾はちょうど居着きのカサゴと沖から接岸してくるカサゴの両方がテトラに入り込むタイミングですので、それなりの釣果が期待できるであるとの判断でやってみました。

今回の仕掛けはナス型シンカー2.5号を使ったダウンショットリグに根魚大将をセットしたもの。

これをテトラの穴の中に放り込んでいきます。

その穴の中にカサゴが潜んでいればほとんど一発でバイトしてくるので、ワームがボトムまで着底したけど釣れない場合は、どんどん移動して次の穴へワームを落とし込んでいきます。

そして、忘れてはいけないのが、テトラの際も攻める。ということです。

テトラに沿って斜めにキャストして、テトラの際を狙っていくのです。

やる気のあるカサゴほどテトラの奥深くよりも、テトラ際に待機してベイトフィッシュが目の前を通ったり、カニが落ちてくるのを待っていたりしていると思います。

そしてまずは、テトラ際を狙うと早速ヒット!

テトラに潜られないように一気に引っこ抜きます。

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次はテトラの穴を直撃。

この日はそれほど波が高くなかったので、すんなりとボトムまで沈んでくれることが多かったので、比較的、楽に釣ることが出来ます。


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テトラの際と、テトラの穴を交互に狙いつつ、カサゴを釣っていきますが、いかんせんサイズは20cm未満がほとんどです。

何とかサイズアップしたいところ、テトラ帯の端の方を攻めていると

「トゥン」というアタリ。

カサゴっぽくないと思いつつも、巻き上げると思った以上の引き。暴れまくります!

そして上がってきたのは、なんとメバルです。


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しかも、デカイ?!

・・・と思ったのですが、正式に測ると24cmで、25cmアップには及ばずといったところです。

過去に根魚大将でメバルを釣ったことはあるのですが、そのシーンを撮影できずにいたので今回、根魚大将でメバルが釣れるシーンを撮影できたのが、私にとっては最高に嬉しかったです。

この度は根魚大将2.8インチのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の模様はこちら】


根魚大将での穴釣りでメバルは凄い。オフセットフックもよく掛かったなぁと思います。

そうそう、淡水のノリで海での消波ブロック撃ちをやってみるとあまりの根掛かりの多さに閉口します。これは消波ブロックの表面に付着している牡蠣殻が原因。ここにすぐラインが挟まってしまう。それと、海では引き波の影響でリグが穴の中の奥深くにまで吸い込まれて行ってしまう。そうするとなおさら根掛かりが酷い。自分なんて何とか根掛かりを減らそうとシンカーを軽くしていって、しまいには1/32ozまで使ってみましたがそれでも普通に根掛かりしていましたね。

それでも穴釣りは独特の楽しみがあって止められません。いい感じに穴の中に落ちていったな・・・と思った次の瞬間のドンッ!というバイト。至近距離だからなおさらアタリ自体に重厚感を感じるんですよね。バスのカバー撃ちが好きな人はきっとハマる釣りです。

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5月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

そろそろシーズンオフと言われていた伊勢湾のタケノコメバルですが、意外と引っ張る?ようにまだ釣れているようです。今回もOさんからの釣果報告です。

今回も伊勢湾に根魚を狙いに行って参りました。

もう釣れないかもしれない、と思いはじめて1ヶ月。。。

爆釣劇こそありませんが、未だにポロポロとタケノコメバルが釣れてくれます(*^^*)

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魚の活性が高くない時、そんな時こそ根魚大将!!

喰い込みも抜群!

いつも価値ある1尾を連れて来てくれます(^-^ゞ

そして。。。待ちに待ったキジハタシーズンの到来!

頻繁に釣果情報を聞くようになって参りましたので、私も根魚大将と共に走り回りたいと思います!

どこかの靴屋さんで、ずっと閉店を匂わせつつ長年営業されていたお店がありませんでしたっけ?伊勢湾のタケノコメバルもきっとそれですね(笑)。そろそろ終わりだよ、という雰囲気を漂わせつつ、何だかんだで釣れ続けるという。

何ていいつつ、あと少ししたら本当に終了かもしれませんけど、Oさん自身ももしかしたらシーズンオフがないんじゃないか?という考えに変わってきているそうです。

実際のところは釣り続けないとわからないですね。Oさんのことですから、仕事帰り釣行でこの先の結果を報告してくれることでしょう。

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チェリーブラッドLL70Sで狙う東京湾の尺メバル [釣果報告]

東京湾の尺メバルハンターSさんから釣果報告をいただきました。何と、またもやチェリーブラッドLL70SホタルイカSPで尺メバルをキャッチしたそうです。Sさんはアイランドクルーズデカメバルトーナメントの2016年チャンピオンで今シーズンは何と尺メバルを4尾キャッチしたのだそう。普通のメバル釣りとは完全に世界が違います・・・

先日IKE-Pさんと同船したときの尺メバルキャッチが忘れられず、また、5月某日(2日間)にアイクルさんのメバル便に乗ってきました(以下、その2日間の話が混ざっています)。

出船が18時半なので、最初の30分ちょっとはまだ明るいです。
ジグヘッドリグで少し深めの層を狙っていきます。
使ったのは「メバピョンピョン」「メバピンピン」とラウンド型ジグヘッド1.5gの組合せ。ピョンピョンは初使用です。
ピョンピョン/ピンピンともに、
●テンションフォール
●タダ巻き
●2、3回シャクリ、テンションフォール
でメバルが喰い付いてきました。
「メバピョンピョン」はワインド用の形状をしていますが、普通のピンテールワームと同じように操作してもよく釣れるワームでした(企画者の狙った使い方ではないのでしょうが...)。
スタンダードなピンテールの「メバピンピン」とのローテーションで楽しめそうです。

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暗くなってからは大型メバルを狙います。
飛距離が必要なポイントが多く「チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP」が活躍しました。
シンペンの割に浮き上がりにくいので波立ったときにも使いやすいルアーです。

「チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP」(88.チャートオレンジ-G) で30.5cmを釣り上げることができました。

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最初から太軸のST-36 #10が装着されているので安心してやり取りすることができました。

***

結局、今シーズン2匹の尺メバルを「チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP」で釣り上げることができました。
メバル用定番プラグと使い分けながら、このルアーを使い込んでいきたいです。

メバル狙いでは、水面直下系がよいことも多いですから、浮き上がりやすいシンペン、I字系、スイッシャーも持ち込むと良いと思います。

Sさんが今シーズンに釣り上げた尺メバル4尾の内、2尾がチェリーブラッドLL70Sの釣果だそうで、非常に嬉しく思います。チェリーブラッドLL70Sはサイズ的に大きいと感じる人が多いと思いますがそれはあまり気にすることではなく(小さい魚も釣れる)、似たようなシンペンでも僅かなレンジの違いで差が出ることが多いらしいので何種類かを用意するのがいいみたいです。

ちなみにSさんのお勧めは、チェリーブラッドLL70S、アイウェーバーSW-F、ワンダー60、だそうです。バス用のi字系やプロップベイトの中にも効果が高いものがあるかもしれませんね。

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5月中旬 根魚大将で狙う伊勢湾のロックフィッシュ [釣果報告]

一口にロックフィッシュと言っても、ソイ、ハタ、アイナメ、カサゴなど色々な種類が居ます。そしてそれぞれベストシーズンが異なります。伊勢湾のタケノコメバルはそろそろ終盤なのだそうです。

東京湾のメバルもシーズン終盤に差し掛かるとサイズアップしますが、タケノコメバルもそうなのかな?今回はOさんが根魚大将で尺サイズをキャッチしたそうです。5月20日 伊勢湾名古屋港での釣果とのこと。

今回も仕事帰りにいつもの伊勢湾に行って参りました。
タケノコメバルの数も次第に減少して参りましたので、そろそろ本当にシーズンオフ?!
かと思いきや、30㎝の個体が釣れました(^-^ゞ

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今回はフックサイズを推奨の4番から3番に上げて挑みました。

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ランディングしてみると。。。
良いところにフッキングしていませんでしたが、それでも皮一枚のところでなんとか耐えてくれたようです(^-^ゞ

今年の秋に発売される予定の根魚大将、サイズアップバージョンが待ち遠しいです!!

Oさんの釣りはそろそろ北陸方面でのキジハタ狙いにシフトでしょうか。寒い時期の伊勢湾タケノコメバル、暖かい時期の越前キジハタというサイクルで周年何かしらのロックフィッシュが狙えるというのはうらやましいです。

根魚大将の3.4インチ、発売はまだ先の事になりますが、その完成度には自信アリです。本当だったらキジハタのシーズンに間に合えば良かったのですけど・・・

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5月初旬 メバピョンピョンで狙う三河湾のメバル釣り [釣果報告]

ピンテールタイプのメバピンピンと、ダートタイプのメバピョンピョン。どちらの方が売れていますか?と聞かれると、やはりピンテールタイプの方が売れています。ピンテールタイプは一般的なナイトゲームでオールマイティーに使える。対するダートタイプは明るい時間帯でもリアクションで喰わせていくタイプ。単純に、メバルを釣る際に夜に釣るか昼に釣るかという問題だと思います。現時点では圧倒的に夜釣りの方がポピュラーなのですから、ピンテールの方が売れていて当たり前です。

そもそも明るい時間帯にメバルが本当に釣れるの?釣れたとしても大して釣れはしないんでしょう?という意見が多いと思います。実際の映像を見てみないとピンと来ない部分も多いのかもしれませんね。

今回、ライトゲームユーチューバーのMさんがメバピョンピョンを駆使したデーゲームの釣りを体験し、釣果報告と動画でのアップをしてくれました。Mさん自身もこれまではデーゲームでのメバリングに懐疑的だったようですが、メバピョンピョンの威力には驚いたようですよ。

この度は前回の釣果報告の翌日の出来事、5月初旬、出張でふと立ち寄った愛知県・三河湾、メバリングの釣果報告をさせて頂きます。

翌日の仕事は早々に終わりましたので、帰路に就く前、夕マズメ時だったのでストレート系のアジング用ワームを使ってメバルやアジを釣ってみようと釣りを開始。

場所はテトラ帯なので、仮にアジやメバルが釣れなくても、ボトムまで沈めたらカサゴなどの根魚系が釣れるだろうと思っていたのですが、これが意外と難しく、何も釣れません。

夕マズメで潮もそこそこ動いている。
決して状況が良くないわけでは無いのですが、理論通りに行かないのが釣りの面白いところ。
(釣りをしている最中は、そんな事言っている場合じゃありませんが)

そこで、「メバピョンピョンを使ってダートアクションで反射食いを狙おう!」
と、なんだか教科書通りの展開に。

私の経験上、そのような教科書的な釣りは、あまり期待できない。
と思っていたのですが、とりあえずキャスト。

7秒ほどカウントして軽く2回~3回ほどロッドをしゃくります。

そしてフォールさせていると、「コトゥン」と明確なアタリが!

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反射的にフッキング。すると待望のメバルが釣れました!

「明るい時間帯のメバルはダートアクションで釣る」

私の中で今まで疑心に駆られていたノウハウが確証に代わった瞬間です。
「メバピョンピョンのダートアクション、いける!」と。

それが分かったなら、後は信じてキャストし続けるだけ。

【7秒~完全ボトムまで沈めて軽く2回~3回シャクる】

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このアクションの繰り返しで、どんどんメバルが釣れます!

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シャクってからのフォール中にバイト。
そしてシャクった瞬間にバイト。

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このどちらかのパターンが多かったです

明るい時間帯のメバリングでここまで明確にヒットパターンが分かったのは貴重な体験となりました。

この度はメバピョンピョンののおかげで、新たな釣法を得ることが出来ました。

ありがとうございます!

【当日の様子】


明るい時間のメバリング。夜釣りとは違った楽しさが感じられそうです。ぜひメバピョンピョンでお楽しみください。

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5/18 パフォーマンスベイトで攻めるリザーバー [釣果報告]

とうとう下町の爆釣王Tさんが本格復帰です。関東のリザーバーでの1日の釣果が計67本って驚くしかありません。霞水系なんて1日やって数バイトなんて普通ですよ・・・

2017年5月18日(木) 5:00~18:30
天気:晴れ→曇り→豪雨 気温:14~19℃ 水温:17~21℃ 風:1~3m 水位:減水 水色:スティン 潮:小潮

状況:小・中サイズはネスト?大きいのはアフター

 今回は何度か行ったことがあるものの春~梅雨時期はやったことのないフィールドでの釣りで、全く状況がわかりませんがアフターの渋い釣りを予測し9タックル中3本もスピニングをいれる弱気ぶりです(汗)

 スタートするも案の定ハードベイトへの反応がすこぶる悪く、朝の3時間を費やしてノーシンカーで2本のみでした。そこで『テンタクローラー』(04.ウォーターメロンペッパー)に0.3gのシンカーを打ったネコリグで中層をフワフワとミドストで釣っていきます。

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 すると今まで何だったの!?と思える程のバイトラッシュが始まりました!さらに日が差してくるとどんどん激シャローに魚が差してきました!

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 小~中型のスポーン絡みの魚も多いと思いますが、ボイルも結構起こるためフィーディングに来ている魚も多いと思われました。そのためスポーン絡みの魚が極力釣れないようにボトム周辺にルアーがいかないよう、止めずに動かし続けるように心掛けました。

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 『スパイニーアックス』(08.コーク)等他のワームも試しましたが、やはり『テンタクローラー』が圧倒的に食いがよかったです。食欲のあまりない魚にもスリムで食べやすいだけでなく、腕をブンブン振り回すアクションでイラつかせて食わせる効果もあるんじゃないかと思っています。

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 あまりにもシャローで釣れるので一応虫系の『モッサ2.2"』も試しますが、2本釣れたもののやはりまだ少しだけ時期が早いようです。でも今回初導入の新色、『22.スモーク/ゴールドフレーク』は蜘蛛イミテートっぽくてなかなかいい感じです♪クリアレイクや対スモールマウスバスでは強力な武器になりそうです!

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 少し余裕がでてきたので午後からは『バンドゥクロー』の7gビフテキリグで3~5mラインにある数少ないカバーをダイレクトに撃ちアフターのデカバスを狙っていきます。

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 するとやはりバイト数は減るものの、アベレージサイズはぐっと上がり、アフター回復中の40upもポロポロと混じってきます!今回は追加となったカラー、『58.イニシエノキャスティーク』・『 57.ゴッドインパクト』・『BBテナガ』を使用しましたが、スモールブルーフレークフェチの自分にはどれも堪らないカラーです(^.^)

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 とは言えあまり撃つべくカバーもないので、次のカバーにたどり着くまではシャローに『テンタクローラー』を入れていきますがほぼ入れ食いです(汗)なので他のルアーも試しますがやはり横に動くルアーには全く反応を示しません。

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 十分に釣れたため、残り時間はハードベイトで釣るべくトップ・ミノー・クランク・シャッド・ビッグベイト等いろいろと試しますがやはり全く釣れません・・・そのうち雷を伴う豪雨に(汗)30分程木の下で避難をし、少し小降りになってきたところで再出撃です!

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 すると状況が一変!ゆっくりと巻いてもしっかりと動き、アピール力の強いUSクランクとビッグベイトで頻繁にヒットが続きました!明らかに魚のスイッチが入ったようです。

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 最初はリアクションを重視したルアーセレクトでしたが、だんだんと食性でヒットしてくる魚が多くなってきたように感じたので、ナチュラルに動くクランクとシャッドのあいのこ!?のディプシードゥ3にチェンジです。するとさらなる連続ヒットでした!!カラーは以前IKE-Pさんがイチオシと書いていた52.カスミベイトですが、釣れなかったらクレームでしたがよく釣れました(笑)

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 現行のディプシードゥは本当に小魚が泳いでいるような唯一無二のヌルヌルとしたナチュラルな動きです。だからシーバスなんかのナチュラルフィーダーな魚にも抜群に効くんでしょうね。それでいてシャッドとは違いクランクならではの扱いやすさがあるので釣れる=20年以上も売れ続けているってことなんでしょう。

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 と、今回はレギュラーサイズながら『テンタクローラー』での入れ食い、『バンドゥクロー』で良型のヒット、そして豪雨+夕マズメパワーでの『ディプシードゥ』他ハードベイトラッシュと、両極端な釣りとなりましたが、本当に一雨で全く別の湖かのごとく変貌するということを実感致しました。

本日 ラージ:40up×7本・40cm以下×60本 total 67本

やはり雨効果ってあるんですね。特にこれだけ数が釣れるフィールドだとその変わりようが手に取るように実感できるのでしょう。

フィネスフィッシングからカバーゲーム、クランキングまで幅広く結果が得られたようです。バス釣りは手段が多彩で本当に楽しいですよね。ホッテントットやウィーワートでのヒットもいい感じです。自分もたまには使わないと、折角のストームルアーが宝の持ち腐れになってしまうかな。まぁ、数個しか持っていないファッツオーはさすがに怖くて投げられないんですけど。

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5月中旬 メバピンピンで狙う三河湾のメバル釣り [釣果報告]

ライトゲームユーチューバーのMさんからメバピンピンでのメバル釣果報告をいただきました。

今回も、動画有り!

出張中に立ち寄った三河湾の漁港が当たりだったようです。自分も出張に行く時は水辺の近くを希望したいものです(笑)。

この度は5月初旬、出張でふと立ち寄った愛知県・三河湾、某漁港でのメバリングに行ってまいりました。

釣り始めたのは夕食後の20:30過ぎ。

とりあえずメバリングの定番ポイントである「漁港の常夜灯周辺」を狙います。

漁港の常夜灯周辺は、サイズはあまり期待できませんが、数釣りが楽しめますし、何より安全に気軽に楽しめるので初心者の方にはお勧めの場所かと思います。

使用ルアーは「メバピンピン」に0.8gジグヘッドをセットしたもの。

メバルは常夜灯の明かりと岸壁によって形成された明かりの明暗部に待機していることが多いため、沖に向かって斜め横にキャストします。

着水後、数秒フォールさせリーリング開始。

基本的なアクション方法は「ただ巻き」です。

メバピンピンが明かりの明暗部に差し掛かろうとするときに「トゥン」というアタリ。

軽く合わせると、きっちりフッキングしました。

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20cm未満の小さめのサイズですが、漁港ならではの平均的なサイズでしょうか。

場所によっては漁港の常夜灯周辺も大きいサイズのメバルが釣れることがあるので油断は禁物です。

といっても、このポイントでは20cm未満ばかりでしたが・・・。

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しかし、出張でふと立ち寄った漁港で数釣りは楽しめたので良しとしましょう!

この度はメバピンピンのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の模様はこちら】


Mさん、ハイペースでポンポン釣ってますね。

ソルト系雑誌に代表されるメディア関係がメバル釣りを取り上げるのが晩秋~初冬にかけての時期なのでメバル釣りというと冬の釣りというイメージが強いのですが、Mさんもおっしゃっているようにメバルは4~6月がベストシーズンです。ナイトゲームでも真冬のように寒さの中での釣りではありませんからより気軽に楽しめる釣りと言えるはずです。

とりあえず海辺が近い出張の際はメバピンピンをお供にどうぞ。

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