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4月中旬 黒鯛大将で伊勢湾のチヌ狙い、釣れたのは・・・ [釣果報告]

ベイトフィネスタックルを手に伊勢湾を釣り回っているOさん。黒鯛大将でチヌを狙っているようですがなかなかチヌは釣れないようです。チヌ、居れば釣れるというものでもないようですね。東京湾にだってチヌは居ますけど、ワームで狙って釣るという話は聞きません。おそらくOさんの行くポイントも、チヌは居るのでしょうけどワームでは釣れないポイントなんじゃないのかな・・・確証はないですがそんな気がします。

でもさすがはOさん。なかなか凄い獲物を釣り上げたようです。

今回は黒鯛狙いで伊勢湾にエントリーして参りました。

ポツポツと情報は入るものの、自分はなかなか釣果を出せないでいますが。。。

ベイトフィネスタックルにジグヘッド、黒鯛大将をセットし、実績のあるポイントにエントリー致しました。

ボトムをズル引きしながら、時折ステイ。。。

そして、ピックアップ寸前でアタリが出ました。

恐らく黒鯛では無いであろうと思いながらも期待しますが。。。

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上がってきたのは31.5㎝のベッコウゾイ(タケノコメバル)でした。

黒鯛大将をボトムでズルズル引いた時の、根魚との相性が良すぎます(笑)。

次回も黒鯛狙いで黒鯛大将を使用してみたいと思います!

尺超えのベッコウゾイ!!これはめちゃくちゃ羨ましい。これをベイトフィネスタックルで釣るのはかなりスリリングな展開だったでしょうね。

ヒットルアーは黒鯛大将のオレンジ。ちなみにこの色、黒鯛大将で一番人気のカラーでもあります。

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4月中旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

いつも仕事の帰りに伊勢湾を徘徊しているOさん・・・なんて書いたら、今回は休日釣行の報告が来ました(笑)。リグやカラーなど、色々試しているようですね。Oさんの向上心が伝わってくる内容でした。

今回は休日を使って伊勢湾にエントリーして参りました。

干潮前のスタートで、ブレイクラインが顕になりかけています。

前回、このポイントでは大きめのタケノコメバルが出ましたので、いつもより強めのベイトフィネスタックルで臨みます。

先ずは、ダウンショットからスタートです。
勿論、ワームは根魚大将択一で、カラーローテーションでバイトを拾っていきます。

リフト&フォールで着底直後にアタリがあるものの、ショートバイトばかりで全くフッキングに至りません。

暫く我慢しましたが。。。限界です。活性が低いと判断し、ジグヘッドに交換です。
もう一度、根魚大将のカラーローテーションで撃ち直します。

ブレイクラインの底をズルズルとトレースしますと。。。

一投目から「コココッゴッ!」とオートフッキングです。

やっと乗りました(^-^)。

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パターンが決まれば、すかさずカラーローテーションです。

数投目でまたも明確なバイトが伝わってきます。

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こうしてズルズル引いていると、オートフッキングになることが多い気がします。

合わせを入れる楽しみは減りますが、釣果には違いありません(^-^ゞ

この後も全く同じパターンとなり、満足して納竿としました。

どんなメソッドでもバイトを誘発する根魚大将、今後も違うリグで様々なメソッドを試してみたいと思います(^-^)。

自分もカサゴやクロソイを釣っている際、テキサスリグでスッポ抜けが多発する状況がありました。アワセの際にスッポ抜けることもありましたし、掛けて寄せてくる途中で何故かポロリなんてこともカサゴ釣りでは多発しました。

スッポ抜けは、魚がワームを部分的にしか咥えていないのかもしれません。でも、掛けた後のポロリが理解できない。結構至近距離で強めにアワセているので、バス釣り感覚で言えばフッキングは決まっているはずです。

あくまでこれは自分の仮説なのですが、カサゴは顎の力が強いのでオフセットフックが口の外に抜け切れないんじゃないかと思っています。加えて、魚体自体も小さいので強くアワセた際に踏ん張りが効かず飛んできてしまう。アワセのパワー自体もしっかり伝わっていない。

合っているかどうかはわかりませんが、ジグヘッドリグにすると大幅にフッキング率が上がることが多いです。カサゴだけでなくクロソイでもそうでした。Oさんの報告内で言うところの、オートフッキングという表現に当たるのかな。

リグは適材適所で使い分けるべきものだと思いますが、根掛かりリスクの低い場所ではジグヘッドリグは有効だと思います。ただ、根魚大将2.8インチにマッチする小型のジグヘッドとなると軽量なものがほとんどで、なかなかいいものが見当たらないです。重くて小さい、それでいてガード付。ありそうでなかなかないんですよ。

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4月上旬 メバペンマグナムで狙う若狭湾のメバル釣り [釣果報告]

ライトゲームユーチューバーMさんからの釣果報告が届きました。若狭湾でのゲームなのですが、ターゲットはメバルとカサゴの2本立て。釣法についてもワーム、さらには大型トップウォータープラグでも。色々と楽しめてうらやましい限りです。

もちろん今回も動画有り!

この度は4月上旬:福井県・若狭湾メバル&カサゴ釣りに行ってまいりました。

お馴染みの根魚大将でカサゴ狙い。というのはもちろんなのですが、新たなチャレンジとしてさすがに大きすぎるだろうと突っ込みたくなる「メバペンマグナム」でメバルを釣ること。

・・・だったのですが、近くでメバルを釣っている人が「今、ボトムで釣れていますよ。トップウォーターはキツイんじゃないです?」と一言。

そこで、固い決意もいきなり萎えてしまって、メバピョンピョンと1.3gダート系ジグヘッドの組み合わせでボトム付近を攻めます。

一旦、ボトムまで落とし、それこそ「ピョン・ピョン」とダートさせてテンションフォール。

すると、「コツン」とアタリが伝わってきます。
すかさずフッキングすると、約20cm前後のメバルが釣れてくれました。

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その後、どっちみち、ボトムで釣るのなら「根魚大将2.8インチ」を使ってカサゴを釣ろうと、7gシンカーのテキサスリグで海藻地帯のボトムを攻めます。

キャスト後、海藻を突っ切ってボトムまで落とし、軽くシェイク。

しばらく放置していると

「ゴツン」

と明確なアタリ。

サイズは漁港で釣れる平均サイズといったところでしょうか。

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「ドラマティックに30cmオーバーのカサゴ!」

みたいなことは無いですが、これだけの安定した釣果。
お世辞抜きで、さすが根魚大将です。

根魚大将のおかげで楽しく釣りができましたので、さあ、ここからは本日の課題、メバペンマグナムでメバルを釣ることに専念します。

レオンさんが瀬戸内海でメバペンマグナムを始め、CB70DRIFT SWといった大きいサイズのプラグでメバルを釣っているYouTube動画があり、

「瀬戸内海だから釣れるんでしょ?若狭湾じゃ通用しないよ。」

と思い込んでいたのですが、なんだか最近は妙に心が揺れ動かされるのです。

「大きいサイズのプラグでメバルを釣りたい!」と。

というわけで、ここからは、先ほどのように、近くでメバルを釣っている人が「今、ボトムで釣れていますよ。トップウォーターはキツイんじゃないです?」と言われようが何だろうが、メバペンマグナムでやり通します!

たとえ完全なボトムパターンでも一晩中投げ通すことで、何がが見えてくるかもしれませんから。

そして、しばらく釣れない時間が過ぎていきます。
やはりボトムのパターンなのでしょう。

メバルのボイルは全くありません。

・・・しかし!

「パシャッ」とメバペンマグナムが泳いでいるであろう付近からメバルの捕食音が聞こえてきました!

残念ながらフッキングはしておりませんでしたが、このような「パシャッ」という捕食音が時々聞こえてくるようになってきました。

そして運命の午前3:30。

「ビシャッ」と少し大きめの捕食音と共に、ロッドにブルブルという振動が!

きたーァ!メバペンマグナムできたー!!

とにかく海藻に潜られないように、ゴリ巻きします。

海藻に潜られることなく、意外とすんなり近くまで寄ってきましたが、引き上げる寸前で急に暴れます。最後の抵抗です。

しかし、ここは中弾性のバスロッドを使用していますし、ラインも伸びるナイロンラインを使用していますので、暴れられてもショックを吸収してバレにくいはず。(メバルはヒットさせてからフックアウトしてしまうと、一気に釣れなくなります。ですのでタックル選びは、一度かけたら絶対にバラさないようにする。を心掛けておりました。)

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そして無事に釣り上げることが出来ました。

24cmのメバルです。
うーん、大きなサイズのプラグで釣れると嬉しさ倍増です。

瀬戸内海だけじゃない。
若狭湾でも大きいプラグでメバルが釣れる!ことが実感できました。

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その後、一尾追加。サイズは20cm前後だったので、意外と普通サイズのメバルでも釣れるんだなと確認できました。

この度も根魚大将をはじめとしたスミス製ルアーのおかげで楽しい釣りができました。本当にありがとうございます!

【当日の模様はこちら/メバペンマグナム編】


バスのトップウォーターゲームのように視覚で楽しめるゲームではないですけど、ルアーの方角から水音が聞こえてくるんですね(笑)。

メバペンマグナム、発売された時には私自身も「デカッ!」と思ったのですが、これがコアな人達にはかなりウケていまして、フィッシングショーの会場などで話をすると「よくぞこのサイズのプラグを出してくれた」とか「このサイズ待ってました」なんて声も非常に多かったのです。

確かに生産数自体はレギュラーサイズのプラグ(メバペンメバルなど)に比べれば多少抑えてはいます。それでも少ない数というわけではないですし、メーカー在庫も品薄になる程売れています。悲しいかな、バス用のルアーなどより全然売れていますね。

関東の人間からすれば、若狭湾も充分大型ルアーで狙えるフィールドじゃないかと思ってしまいます。都市部だといくら釣っても小メバルばかりというところも少なくありません。目安としては、20cmを超える魚が釣れる場所であればメバペンマグナムでも全然狙えるようです。東京湾でもボートゲームならば特に問題なく釣れます。意外と小型もアタックしてくるので、それもキャッチに繋げたいと思うようならフックは小型のものに交換してもいいと思います。

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4月上旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りに伊勢湾を徘徊しているOさんから、またもや根魚大将での伊勢湾ロックフィッシュの釣果報告が届きました。なんて素晴らしいアフター5の過ごし方なのでしょう(笑)

今回も仕事帰りに伊勢湾の根魚を狙いに行って参りました。

ワームは新色の根魚大将、ピンク/シルバー。

タックルはベイトフィネスでダウンショットでのエントリーです。

強風の中で時折、潮も激しく動いて、シンカーのボトム着低も感知出来ないようなコンディションでした。

ロッドを寝かせ、リグを流れに乗せながらのリフト&フォール。

数投目、微妙な感触でなんとかアタリが伝わってきました。

アタリは微妙でしたが、バイトが深く、なんとかランディング。

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急流の中でも、小魚のようにスイミングする根魚大将、ピンク/シルバーの選択が釣果に繋がったのではないかと思いました(*^^*)。

水温も上がり始め、伊勢湾で根魚を釣るのは難しくなってきますが、頑張って通ってみたいと思います!

強風でしかも潮が早いという悪コンディションにおいて釣果を上げるあたりはさすがですね!!根魚大将に加えた新色のピンク/シルバーは自分の想像以上に高評価をいただいており嬉しく思います。

リグの着底すらままならない状況下においてはそれを操作するのもノー感じになってしまう事と思います。対処法としてはシンカーのウェイトを上げるといった事も考えられますが、それによって魚の喰いが落ちる場合もあるので判断が難しいところでもあります。自分だったら、何とか底を取れるギリギリのシンカーウェイトで忍耐の釣りをするかなぁ?

けれども、アングラーの思うようにワーム操作が出来ない場合はもうワームにお任せ?!してしまうのも1つの方法です。勝手に動くワーム、味や臭いが付いていて魚が勝手に喰ってしまうワームをセレクトすることです。ワームの釣りでありがちな「いつの間にか釣れちゃった」はワームの性能によるところが大きい。

まぁ、根魚用のワームはどこのメーカーの製品も大概味や臭いは付いていますけど、ここではとりあえず根魚大将をプッシュしておきます。何故かって?それは根魚大将に配合してあるフォーミュラが・・・なんてことは言いません。ズバリ、このブログが宣伝だからです(爆)

でもOさんはじめ、ここに出てくる釣果報告はガチですよ。

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3月下旬、根魚大将がもたらした若狭湾の出会いと名港車上荒らしに関する情報 [釣果報告]

先月、釣り場で挨拶を交わした釣り人に、根魚大将によるカサゴ釣りを伝授し感謝されたという珍士さん。別の日にも同じような出会いがあったそうです。

こんばんわ。

メバピョンピョンと根魚大将を使用しての釣果報告をさせて頂きます。
今回も、根魚大将があったからこその釣果と、素敵な出会いがありましたのでそちらも合わせてご報告致します。
場所:福井県 若狭湾
釣果:カサゴ6匹、メバル1匹

この日は平日、仕事終わりにふらっといつもは行かない若狭湾の方に行ってまい りました。
現場に到着すると、アングラーさん2名がいらしたので挨拶をすると、この方達はイカを狙いに来ているとのことでした。
釣果を聞くとまったくうんともすんともといった具合。

イカが釣れない=小魚が居ない=メバルも釣れない・・・・。嫌な予感しかしませんがまぁ何とかなるだろう!っと釣りを開始しましたが1時間いろいろな手を尽くしてもアタリがありません。ライトで水中を照らして もベイトらしき存在はなく、生命感が無いそんな状況でした。
ここで先ほどのアングラーさんから再度声を掛けられたのですが、このお二人は話口調からだいたいわかりましたが、尋ねるとやはりの滋賀県民でした!またこのお二人は学生でイカを現地で食べることを前提としていたらしく夕食を食べていないとのことでした。。。
若さゆえ・・・でしょうかね。
話を聞いて行くと、どうも初心者さんらしくあまり釣りはしないとのことで、これも何かの縁っと協力してあげたくなり幸いエギングタックルでしたので根魚釣ってみる?っと誘い3人でカサゴを狙ってみることにしました。

そもそもワーム自体を触ったことがなかったとのことで、ワームの刺し方からおしえました。

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そして、リグも終え釣り方を教えます。
底をとって、こうやって跳ねさせる。ちょっと待つ。それの繰り返しをすれば・・・ほらきた!っと実演。
さすが根魚大将ルアーがいいのですぐに答えがでましたよ!

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大きさは25cmくらいですかね。よかった面目がたちました。
二人も目の前で釣って見せたたのでやる気、集中力が出たのか、10分もしないうちに「釣れました!!」っとサクサクっと根魚大将でカサゴをGETです!

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ここで私も驚く根魚大将のポテンシャル!初心者でもたやすくカサゴを釣ることができました!
二人はカサゴを釣るのは初めてでとても感動していました。
また、「珍士さんのお陰で釣ることが出来ましたありがとうございます」っとも感謝され釣果と共に私自身の心も満たされましたよ。
私自身も原点回帰といいましょうか、人に教えることでより自分の釣りを見直すいい機会と経験をさせて頂きました。

忘れてはいけないメバピョンピョン。こちらでももちろん釣れました。
面白いですねよねこのルアー本当にピョンピョンっとさえてフォールさせると簡単に食ってきます!ルアーがいいとよく釣れますね!

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この後私がカサゴ6匹、メバル1匹を釣り、二人も合わせて5匹くらいですかね?
釣り上げ釣果としては大満足いく結果でした。

二人も根魚にとても気に入り、またやりたいとのことで根魚大将を買い占めると言っていましたよw関西の方で根魚大将の在庫がなくなったら彼らが原因かもしれませんw

今回の件、根魚大将が紡いだ釣果と釣り場での出会いです。本当にありがとうございました。
引き続き、メバピンピン、メバピョンピョン、根魚大将を使用し若狭湾、越前海岸を釣っていきたいと思います。

エギングのタックルは根魚狙いにもパワーが充分なのでそのまま転用出来て好都合でしたね。イカが駄目な時にでも根魚大将を忍ばせておけばいい保険になると思います。

とまぁ、今後も若狭湾、越前海岸で釣る気満々の珍士さんだったのですが、何と昨夜の釣行の際に車上荒らしに遭い、メバルタックルを盗られてしまったのでメバル釣りに行けなくなってしまったのだとか・・・全く酷い話です。犯人が捕まり、珍士さんの釣具が早く戻って来てくれることを願うばかりです。

詳細は珍士さんのブログに記されています。被害に遭ったのは名古屋港飛島エリアだそうです。名港に行かれる方はくれぐれもご注意下さい。

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4月上旬 色々なワームで狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

今回もOさんからの名古屋港ロックフィッシュ釣果報告です。今回も仕事帰りの釣行みたいです(笑)。

自分も昔、職場が埼玉県内だった頃、職場近くのアパートに住んでいましたので仕事帰りにしょっちゅう釣りをしていました。今の職場は世田谷なので、そういう生活は当面無理ですねぇ。

今回は仕事帰りにいつもの名古屋港に根魚を狙いに行って参りました(^^ゞ

ハードロックタックルとベイトフィネスタックルで、全てダウンショットリグでのエントリーです。

用途の異なるワームもありますが、使用したワームは。。。

ゲーリーヤマモト
ベビーファットイカ

オーシャンパフォーマー
根魚大将

オーシャンパフォーマー
黒鯛大将

の3種類です。

特に黒鯛大将は何が何でもダウンショットで釣りたい!!と思っていました(笑)。

ベビーファットイカでデカロック!

根魚大将と黒鯛大将でライトロック!

という想定だったのですが、結果は。。。

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ベビーファットイカでライトロックが釣れ、黒鯛大将でデカロックが釣れるというアベコベな結果となりました(失笑)。

尚、根魚大将は安定感抜群でライトロックをゲット出来ました。

ベビーファットイカは樽型で体高が有るため、2/0オフセットフックを選択し、フッキングを意識して釣りました。

尚、このワームはホタルイカやヒイカパターンに使えるかも?!と思ってしまいました!(笑)。

今回のように、経験の浅い自分では思惑通りに釣るのはなかなか難しいですが、今後も色々とチャレンジしてみたいと思います!

黒鯛大将でキャッチしたタケノコメバルは尺超えのグッドサイズ!!凄い!!

まぁ、釣果がアベコベになるのはよくある事です(笑)。自分は昔、鯉の吸い込み釣りをするとヘラブナばかりが釣れ、それじゃあってんでヘラ釣りをすると鯉ばかり釣れていました(汗)

ファットイカを使ったイカパターンの釣りというのは昨年岩手のエキスパート中嶋さんが自分に教えてくれました。ロックフィッシュをファットイカで釣るなんて聞いたこともなかったのですが目の前でバカスカ釣って見せてもらい、これは凄いなと。釣り上げたクロソイがイカを吐き出していたので紛れもないイカパターンの釣りでした。リグはノーシンカーでした。その時のブログ記事はこちら

名古屋港のタケノコメバルでも、イカを捕食する時期があるようであればパターンとして成立する可能性は充分あると思います。

バスの世界では今や常識となった高比重ワームのノーシンカー。ロックフィッシュでもパターンの1つとして定着する可能性は充分あると思っています。

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3月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

仕事帰りに伊勢湾のロックフィッシュを狙っているという実に羨ましい環境にお住まいのOさんから釣果報告が届きました。根魚大将で追加発売された新色を使って下さったようです。

本日は仕事帰りに伊勢湾岸ロックナイトにエントリーして参りました。

根魚大将の新色で釣ってみたいと思い、なるべく魚影の濃そうな場所を選んでみました。

タックルはいつものソルトベイトフィネス、そしてダウンショットに根魚大将をセット。

大好きなブレイク攻め択一のポイントです。

ブレイクに対してなるべく平行になるようにキャスト。

アピール出来る有効範囲を最大限に稼ぎます。

軽くリフトしてからのテンションフォール、シンカーから答えが帰って来るなり、一投目からファーストフィッシュがガツン!とバイト。ベイトフィネスロッドが弧を描いて唸ります。

キューン!と鳴るロッドで魚を抑え込みながら無事にランディング。

上がって来たのは25㎝のタケノコメバルでした。

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旬だけにボリュームのある個体です。同じサイズのキジハタに匹敵するパワー。

ベイトフィネスロッドでやり取りすると痺れます(*^^*)。

その後、数投目で再び明確なバイト。

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同じサイズのタケノコメバルを別の新色でゲットしました。

ダウンショットを多用する最大の理由は、明確なバイトを得る為の最適なリグ!と思い込んでいるからに過ぎないのですが。。。(*^^*)。

甲殻シェイプの根魚大将にダウンショット、これはこれで最高です!

短時間勝負でしたが、根魚大将の新色、特にピンク/シルバーは最高でした!

このワームで捕りたい!

という願望を掻き立てる根魚大将、次回もエントリーが楽しみです!

メチャクチャコンディションのいいタケノコメバル、こりゃ引くでしょうね。釣ってみたい・・・

今回はOさん、ORブラウン/グローとピンク/シルバーを使って下さったようです。ピンクって何故だか海ではよく釣れる定番ですよね。バス釣りではどちらかというと当たり外れの激しいキワモノ系カラーなんですが。ちなみに根魚大将で一番売れているカラーはピンクグローです。

おかげさまで根魚大将はセールスも好調で、今後は様々なバリエーション違いの新製品も発売する予定になりました。カラーに関しても一層充実させていきたいと 考えていますので、今後も色々な方からご意見を頂戴したいと思っています。

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3月中旬 メバピンピョンで狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

ロックフィッシュと言っても東北のソイ・アイナメ、南方のハタ系がその代表格ですが、タケノコメバルやカサゴ、ムラソイといった小型の根魚が釣れる地域も多いです。こうした小型の根魚、20cm未満の小型魚が主体の釣りでもあります。関東では神奈川の某沖提などもそうなのですが、そうしたフィールドではホッグやクロー系のワームよりも、メバル用のワームを使う方がイージーに釣れるというのも事実です。

今回、珍士さんから届いた釣果報告では、あえてメバピンピンメバピョンピョンでの根魚狙い。伊勢湾のクロソイまでキャッチされていてなかなか凄いです。

池島様 こんばんわ。
珍士です。

メバピンピン&メバピョンピョンリベンジ釣果報告を致します!

日付:3月中旬
場所:伊勢湾某所
釣果:クロソイ×2
   その他根魚多数(途中で数えわすれてました)

タックル
ロッド:ベイライナーCF BL-68L/CF
リール:10セルテート2004
ライン:PE0.6+フロロ8LB
ルアー:メバピンピン、メパピョンピョン

未だに日本海側はあまり魚の活性がよろしくないのか、厳しい状況が続いております。
場所を知っている方だけが、狙って大きく強い個体を釣っていけているそんな感じが致します。

そこでそのような場所を知らない私は、最近よく太平洋側へ向かいます。訪れたのは、前回Mさんの動画で訪れた場所。
今回はそこでとある目標を自身に掲げ釣りを行いました。「メバピンピンを用いて、根魚大将に勝つ!」です。
動画時Mさん、Oさんに良型の根魚を釣られた私は、早速根魚大将を入手しましたが、「根魚大将で大きいのは釣れることは事実」
ただ・・・それで普通に釣ってもリベンジにはなりませんよね。
そこで「メバピンピンの持って生まれたポテンシャルと、ちょっとの小技を使用し良型の根魚を釣る!」っとひそかに燃えておりました。

まず初めに根魚でも食べられるサイズのプラグを用いて、あわよくばシーバスも・・・と思いつつ、魚の居るレンジを探ります。
しばらくするとカウント6~7秒から巻き始めたレンジでクロソイがヒットしました
これから魚のいるレンジがなんとなく分かったので、早速リベンジ計画を実行します。・・・ただやはり渋いのかなかなかすぐには食ってこない
そんな状況下でも信じてなげれば来るものです!さすがメバピンピン!
ライトタックルなの良型を釣るととても面白いですね!!

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サイズはそこまで大きくないですが、前回釣行のサイズ感からすれば立派なリベンジ達成です!

この後も

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っとバタバタつれ始めました。

忘れちゃいけない!
もちろんメバピョンピョンでもよく釣れます!!

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この日のメバピンピン、メバピョンピョンの使い分けですが、中層ただ巻きメインのたまに小技のミドスト風な釣りで使用する釣りには・・・・メバピンピン。
底際で軽くダートさせてアピールして釣るのがメバピョンピョンそんな位置づけで釣りを行いましたが、やはり開発コンセプトが異なるルアーだけあって使い分けが出来て楽しいですね。

メバピョンピョンに関しては、まだ使用して間もないのでこれから先こう言う使い方でも釣れるかな?といった面に着目しつつ釣りをしていこうと思います。
私個人の感覚として、初心者さんや、どうしても「メバル」を釣りたいという場合はメバピンピン。ダートさせないにしても何でも良いから釣りたいというときにはボリューム感のあるメバピョンピョンが向いてるかな?っと思いました。
ベイトイメージではメバピンピン:シラス系の小魚=だからただ巻きメイン。
メバピョンピョン:海老っぽい=だからちょっとボリュームあってダートさせる設計。こんな風に私は捉えているのですが、池島様の開発サイドではこちらどのようなイメージでデザインしておりますでしょうか?
これを知ることにより、おそらく他のユーザーさんももっと魚が釣れるようになると思いますので、ご回答よろしくお願いします!!

メバピンピン、メバピョンピョンはご存知ライトゲームのエキスパート武田栄さんがデザインをした製品です。なので私ではなく武田さんに聞いて下さい・・・なんて言ったら無責任ですかね。まぁ、その方が的確な回答が得られるのは間違いないです。

でも、どちらの製品も幾度となく形状変更をしているのですが、メバピョンピョンの方は初期デザインはもっと細いものだったのです。ボリュームとしてはメバピンピンよりも若干小さかったくらい。それが最終的には今のボリュームになるに至りました。なので海老のイメージでボリュームを持たせたとよりは、機能性を求めて改善していったという方が正解です。

但し、メバピンピンにしろメバピョンピョンにしてもそうですが、カラーラインナップが幅広い。グロー系の派手なカラーがある一方でノングローで甲殻類チックなナチュラルカラーもある。そしてこのワームの最大の特徴は、2トーンコアショットというカラーです。水中でのワームの輪郭が全体的というよりも部分的。こうした機能があるのでボディー全体のシルエットはあまり考えなくていいと思います。

いわばボディー形状は機能を追求したカタチ。むしろカラーの使い分けでベイトフィッシュらしさや甲殻類らしさを求めてもらった方が効果的に使ってもらえるのでは、と思います。

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3月下旬 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

ベイトフィネスタックルを手に伊勢湾のロックフィッシュを追い求めるOさん。直接お会いしたことはないのですがとても向上心のあるアングラーのようで、新しいポイントの開拓にも余念がなく、さらに潮周りとポイントを上手くリンクさせようと試行錯誤しているようです。潮位が高い時に狙うべきポイント、潮止まりでも喰うポイント、といった具合です。そうした意識を持ちながら釣りを続けていったら、今以上にスキルの高いアングラーになるのでしょうね。

今回はいつもの名古屋港と新しいポイント開拓でエントリーして参りました。

今回はベイトフィネスタックルとパワーフィネス(シーバス用)タックルでのエントリーです。

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一ヶ所目は最近不調で出るはずの無いポイントに行きましたが、ベイトフィネスと根魚大将のコンビネーションで釣れてしまいました(*^^*)。

他社のワームでは出ず、ワームチェンジ。
ジグヘッドリグと根魚大将でボトムをゆっくり引きます。
明確なアタリとともにフッキング、可愛いカサゴが釣れました。

厳しい条件下でも釣果の出てしまう根魚大将、びっくりです(*^^*)。

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日を改めて新規ポイントに向かいましたが、深夜の干潮の潮止まりでかなり厳しいコンディションながら、ここでも新色の根魚大将、ピンク/シルバーで出てしまいました。

この日はパワーフィネスタックルにダウンショットで挑みましたが、ダウンショットにセットしても好調な根魚大将に感謝です!

次回も他の新色で試してみたいと思います!

まずは経験から仮説を組み立ててみて、この潮周りでこの場所は釣れないだろうと予想をしてみる。そして予想通りに釣れないことを検証する。釣れない釣りはつまらないのでそうした検証はやらない人が多いけれど、とても大事な事です。バスのトーナメンター位でしょうか、そうした「釣れない検証」を行うのは。プラクティスで、釣れないだろうと思うパターンを試してみて、やはり釣れないということを確認する。ある意味予測が合っていることですからそれはやっぱり有用なのです。本戦でそのパターンを消去できる。

もっともこの日、釣れない検証をするはずだったOさん、根魚大将で釣れてしまったみたいです。

ちなみに東京湾のメバカサ便では潮止まり前後の時間にカサゴを狙います。その理由は、カサゴは潮止まりでも釣れるから。潮が動いている間はもっぱらメバルを狙う。

そういう面で、カサゴは潮周りに関して他魚より寛容な気がします。少なくとも、潮止まりではバイトが拾えないシーバスやメバルよりは全然寛容だと思います。ある意味、確実に居る場所でまるっきりゼロを狙う事が難しい魚なのかもしれません。

まぁ、条件が悪かろうと根魚大将なら釣れちゃいますよ、というまとめ方にしておくのが自分的にはオイシイのですけど(爆)

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3月下旬 メバピンピンで狙う東京湾のメバルゲーム [釣果報告]

横浜ボートメバルのエキスパートSさんからメバピンピンの釣果報告をいただきました。ちなみにSさんは昨年アイランドクルーズデカメバルトーナメントの優勝者で、今シーズンも現在2位に付けている実力者です。

ここにきて東京湾のボートメバルもかなり調子が上向きの様子。数も、そしてサイズも上がってきたようです。

春の良型メバルを求めてメバカサ乗合に乗ってきました。
風もあり3月下旬とは思えぬ寒い夜でしたが、キャプテンのポイント選びと快適な操船のお陰で船中良型連発でした。

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私も、最大28cm(メバピンピンでキャッチ!)を含め24〜25cmクラスを何匹も釣り上げることができました。
また型だけでなく数も出まして、メバピンピンをはじめワームやプラグを使い、合計で20匹程釣り上げることができました。

当日はタナが深くメバピンピンの2gジグヘッドリグを10〜20秒ほどテンションフォールさせる釣り方で連発しました。

メバピンピンをボートメバルゲームで2ヶ月ほど使用して、25cm超えの良型メバルを何匹もキャッチできました。
ボートメバルゲームでメバピンピンを使った感想と仕掛けを書こうと思います。何かの参考になれば幸いです。

商品紹介に“万能タイプのピンテールモデル”とありますとおり、メバピンピンは巻いて良し、フォールさせて良しととても使いやすいワームだと実感しています。

ボートメバルの乗合船では、船を流しながら複数人で狙っていくことが多いため、陸っぱりのように軽い(〜1g)ジグヘッドでゆっくり繊細に漂わせるような釣りは難しいです。
また、ゆれる船上から障害物の際に仕掛けを投げることは、私には容易ではありません。

一方、船を流しながら釣っていくため、毎度新しいポイントに投げることになります。ですから、陸っぱりほど繊細な釣りをしなくても充分にアタリが得られます。

私のメバピンピンの基本的な仕掛けは、2gを中心に1.5〜2.5gのジグヘッドリグです。メバル用としては重めで投げやすいです。
タダ巻きの釣りでも、テンションフォールの釣りでも、良い釣果を得ることができました。

1.4inのメバピンピンに2gのヘッドを合わせると、ヘッドが大きくちょっと違和感のある見た目になりますが、メバルはガンガン喰ってきますので問題ないようです。

メバピンピンは1.4inで、レギュラーサイズ〜大型まで狙うことができますので、アタリの多い楽しい釣りができます。

1.4inと小さいため、軽く呑まれ気味になり、糸が歯に擦れることもあります。

ですので、針はバーブレスにして、1.5号程度のフロロカーボンリーダーを30cm〜1mほど結んでいます。

以上、長文失礼しました。

28cmというのは、私が知る限りメバピンピンで釣れている現時点での最大魚です。これだけの良型を始め20尾も釣れれば言う事なしでしょう。これ、4時間弱の実釣時間でこれだけ釣れているわけですから、かなりハイペースで釣れているのがわかります。メバルも25cmを超えると、掛けた瞬間に一瞬「シーバスかな?!」と錯覚するほど強烈に引きます。2lbラインだと危ないと思えるほど。メバル釣りの印象がガラリと変わります。

以前に自分の釣行記でも記したことがあるのですが、椎野さんがおっしゃるようにボートゲームでは2g程度のジグヘッドは必須。1g前後の軽めのジグヘッドはボートを流すスピードと上手く合わせられないと思います。特に乗船者が多い場合は釣りが難しくなります。岸釣りでじっくりと丁寧に攻めるのとは少し違う世界ですね。まぁ、かくいう自分も椎野さんに教わったんですけどね(爆)

ボートメバルは数もサイズも今がベストシーズン。サイズはこれからますます良くなりそうな気配です。

ちなみに椎野さん、昨年の優勝スコアはリミット3尾を全て尺超えで揃えていました(汗)。最大魚は何と32cm!!ちなみに昨年は10数本の尺メバルがアイランドクルーズのメバカサ便でキャッチされているのですが、今シーズンはまだ尺超えが出ていません(シーバス便の外道を除く)。これから一気に波が来るんじゃないでしょうか。

ボートメバルも最盛期、バスも本格シーズンだし、悩める季節になりました。自分はもう若くないから、バス~メバルのハシゴはしませんよ。

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