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水郷BASS.comフォトトーナメント2017最終結果発表 [水郷BASS.com]

本サイトの更新が追い付いていませんが、2017年の水郷BASS.comフォトトーナメントの最終順位が確定しましたのでお知らせします。

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優勝はファットイカで50cmをキャッチしたシャア少佐さん!おめでとうございます。ご希望機種のツアラーV-Specを差し上げます。

そして2位も49cmをキャッチしたシャア少佐さん!なのですが水郷BASS.comフォトトーナメントはレギュレーション上、賞品を重複して獲得することが出来ません。この場合の賞品は下位の方が繰上で獲得することになります。よって、2位の賞品は3位入賞のアキラさん(48cm/ファットイカ)が獲得となります。おめでとうございます。

そして同じく3位の賞品ですが、これまた上記と同じ理由により5位入賞のへっこきさん(44cm/ファットイカ)が獲得となります。

なお、2位、3位の賞品は当初PLANOのタックルボックスを予定しておりましたが、諸事情により手配が出来なくなってしまったため、同等の賞品にて代替となります。御了承下さい。でも、良いモノを手配しますので。

そして飛び賞は10位入賞の山本啓介さん、20位入賞のRinさんに差し上げます。おめでとうございます。

入賞の皆様には後日、メールにて連絡を差し上げますので折り返し賞品の発送先等をお知らせいただきたく思います。

これにて10年間続けた水郷BASS.comフォトトーナメントも終了とさせていただきます。参加者の皆様には楽しんでいただけましたでしょうか。これまで多数のエントリーをいただきまして、どうもありがとうございました。

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スパイニーアックスで39cm利根川バス [水郷BASS.com]

寒い日が続いているせいなのか水郷BASS.comフォトトーナメントへのエントリーも落ち着いているのですが、別に最近の釣果でなくても2017年の釣果だったらOKなので、今年の釣果を振り返ってみて、スミスのルアーでの釣果があったらエントリー可能です。

そして水郷BASS.comフォトトーナメントの初代チャンピオンである伊東さんからの釣果報告が届きました。10月9日に利根川でキャッチした39cm。ヒットルアーはスパイニーアックス

だいぶ前の台風前の釣行です。
今年はあまり釣りに行けなかったので、秋口に良い思いをしている北総マリン対岸へ、しかし全く反応が無いので若草大橋下流に移動。
いつもはへらぶな釣りの人が多いのに、この日は全く居なかったので、魚探をかけながら進むと、良い地形なんですね。
明らかにここだと思える所でネイルシンカーを付けたスパイニーアックスのネコリグでねちねちすると、まー出るは出るはポコポコ釣れました。
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台風後に行ったら、全くダメでしたけど。

そういえば今年の秋は大雨やら台風やらに泣かされたシーズンでもありましたねぇ。特に利根川をホームにしている人はなかなかボートを出せずにじれったかったでしょうね。

伊東さんが新利根川で55cmのバスを釣り上げてフォトトーナメントで優勝したのが2008年。当時は岸釣りスタイルだった伊東さん、その後はアルミボートを買い、北浦のチャプターで勝って、今度はバスボートを買い、V6オーナーズといったトーナメントでも勝ち、随分釣りのスタイルが変わったなぁと思うのですが最後の年もしっかりエントリーしてくれるところが嬉しいですね。

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水郷BASS.comからのお知らせ [水郷BASS.com]

今年もシーズン終盤ということで、今年度の水郷BASS.comフォトトーナメントもあと1ヶ月ちょっとになりました。

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現在の首位はシャア少佐さんがファットイカでキャッチした50cmです。なお、優勝はツアラーV-Specの希望機種を1本進呈しますので是非とも優勝目指して頑張って欲しいです。

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ここで1点、大事なお知らせをしておきたいと思います。例年、2位と3位の賞品にはPLANOのタックルボックスを進呈しており今期もその予定でいたのですが、諸事情あってPLANOタックルボックスの手配が出来なくなってしまいました。大変申し訳ありません。
今年の2位、3位の賞品は何か別の物を手配させていただくことになります。水郷BASS.comに参加される方は圧倒的に岸釣りの人が多いので、ボートクッションだとかバッカンだとか、そういうものは要らないと言われてしまいそうな気がして悩み中です。

そして、水郷BASS.comを開設してフォトトーナメントを行うようになって10年。

これを開設した理由というのはスミス製品の販促のため(笑)。それも確かに全否定はしないです。スミス製品限定で行っているものですから。

でもそれより、プライベートで釣行する人に対して何かプラスアルファの楽しみを持ってほしかった。トーナメントや大会が開催されるとなるとあちこちのメーカーから協賛品も集まって、それが参加者の人に渡ります。恩恵が得られる。でも大会になんて興味がない、或いは嫌いな人もいるでしょう。そうした人達には恩恵的なものが何もない。だからプライベート釣行が中心の人にも、何かの恩恵が得られるような機会を用意したいと思って立ち上げたのが水郷BASS.comフォトトーナメントです。10年続けたので、参加者の皆さんにはそれなりに楽しんでいただけたのではないかと思っています。

賞品のほとんどは私の自腹で、当然の事ながらドメイン管理やサーバー契約もしているので、これまでの累計では数十万円を掛けてやってきました。今まではそれでも別に良かったのですが、ちょっと私的な事情があって今後はあまり自由にお金を注ぎ込むことが出来なくなってしまいました。

そこでこの10年というのを1つの区切りにして、水郷BASS.comはフォトトーナメントも含めて一旦終わりにしようと思っています。
どこか大口スポンサーが付いてくれたら継続します(笑)。まぁ、ないね。

ですから今年がフォトトーナメントも最後の年になる可能性が大です。残り1ヶ月ちょっと、エントリーお待ちしています!

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ファットイカのボトム攻めで再びのビッグバス [水郷BASS.com]

9月23日に新川で50cmのビッグサイズを釣り上げたシャア少佐さん。ファットイカにネイルシンカーを仕込んでボトムを攻めるという独特の釣り方で見事に仕留めた。この魚が、現在の水郷BASS.comフォトトーナメントの首位に立っています。

そしてシャア少佐さん、何とまたまたデカバスGET!10月9日、新川で釣り上げたのは49cm。ヒットルアーはまたしてもファットイカで使い方も同じだそうです。

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またデカイのをGETしてしまいました!スピナーベイトで3本ばらし落ち込んでいた後に前回と同じくバックスライドセッティングにネイルシンカーをセットしてボトムを細かく探っていたらグイッと喰ってきたのでラインスラックをとり思いっきり合わせると元気な大物でした!

これは凄い。もう完全にパターン化している釣り方かもしれません。ビッグサイズを釣りたかったら、ファットイカにネイルシンカーを仕込んでボトム攻め、やってみる価値は充分あるでしょう。まぁ、シャア少佐さんの技量面によるところも大きいのでしょうけど。

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ファットイカのボトム攻略でデカバスキャッチ [水郷BASS.com]

今シーズンの水郷BASS.comフォトトーナメントの上位に残るであろうビッグサイズのエントリーが届きました。

9月23日 霞ヶ浦新川での釣果だそうです。アングラーはシャア少佐さん。ヒットルアーはファットイカ。ファットイカ、ちょっと変わった使い方をされていますね。

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朝一からスピナーベイトでバラして凹み気味のスタートの中ファットイカのバックスライドネイルシンカーセッティングでボトムを探っているとフッとラインテンションが軽くなったので合わせるとまさかの50cmOVERが食らいついていました。

困った時のファットイカ最強です!

ファットイカというとノーシンカーのバックスライド、それでシャローカバー撃ちというのが一般的だと思います。シャア少佐さんはネイルシンカーを挿入してボトムでバックスライドさせて使っているようです。最近はあまり聞かないのですがイカ4インチを使ったディープ攻略というのが高滝湖で流行ったこともありました。イカ系でのボトム攻めはとても有効なのです。

ちなみに、まだ本サイトの更新をしていないのですが現時点ではこの魚がフォトトーナメントの首位に立ちました。あと3ヶ月ちょっと、これを超えるサイズがエントリーされてくるか、とても楽しみです。

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スイッチバズでサイズアップ! [水郷BASS.com]

先日、スイッチバズを使い利根川で39cmをキャッチしたアキラさん。まだまだいけると読んだのでしょう、2週連続でスイッチバズが炸裂しました。しかも今回のバスは47cmというグッドサイズ。

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午前中は、ベイトはたくさんいるけどノーバイト。夕方、水位が高くなるタイミングで岸際を引いているとゴボっと出てくれました。この魚の前に60位の雷魚が釣れていて、またかと思いながら寄せてくるとグッドサイズでした。

他魚だと思って雑にファイトして、寄ってきた魚を見たらデカバスだったという、霞水系・利根川水系あるあるですね(笑)。スイッチバズ、もう完全にアキラさんの持ち駒の1つになりましたね。

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ローライトの利根川、スイッチバズ炸裂 [水郷BASS.com]

いつも利根川での好釣果で水郷BASS.comフォトトーナメントにエントリーして下さるアキラさん。いつもはゲーリーワームでの消波ブロック攻略で釣っているイメージがあるのですが、今回はバズベイトでキャッチ!9月4日の利根川で釣った39cm。スイッチバズでの釣果だそうです。

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やっとスイッチバズで釣れました。流木の横を通すと、ここしかないという所でガボっと出ました。水温が落ちていたのが心配でしたが、ローライトも味方してくれたようです。

バズベイトやスピナーベイトに関して言えば、霞ヶ浦水系の魚よりも利根川の魚の方が素直に反応してくるというイメージがあります。あくまで自分の私見ですけれど。

でも利根川の魚は、朝は高活性状態でフィーディングしているものの、陽が上がるとフィーディング場から姿を消すのも早い。こうなってしまうと巻き物での釣りでは反応させにくくなってしまう。

これがローライトだと比較的高活性のままでいてくれるので楽しい釣りが出来る可能性が高くなります。まぁ、風が強くて底荒れしたり、減水が進んで水深が浅くなってしまったりすると駄目ですが。

9月であればまだまだバズベイトの釣り、楽しめるんじゃないでしょうか。

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ファットダブルテールで連発、増水後の利根川 [水郷BASS.com]

台風や大雨によって増水した川では当面釣りにならないことも少なくありません。反面、それが明けた際にはプレッシャーも掛かっておらず、流下ゴミが新しいカバーを形成していたりして思わぬ好結果を招くこともあります。

水郷BASS.comフォトトーナメントに寄せられたアキラさんの利根川での釣果はまさしくそれかも?

8月28日 利根川でキャッチした33cm。ヒットルアーはゲーリーヤマモト・ファットダブルテール

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消波ブロックに引っかかった台風で流されてきた流木を丁寧に打っていくとバイトがありました。カバーの中でも存在感がありフワッと落とせていい感じです。

2尾目は38cmとサイズアップ。こちらもファットダブルテールでの釣果です。

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この日2本目も1本目と同じような流木絡みでした。ボリュームの割にフッキングも決まるので助かります。

ファットダブルテールはそのサイズ故に関東では愛用者は少ないです。それでも一部の愛用者にはコアなファンが多い。そのサイズ感を評価して使っている人は勿論なのですが、それより注目すべきは単体で15gもあるという自重です。ファットイカよりもよっぽど重い。

つまり、軽いシンカーと組み合わせてもヘビータックルで余裕で扱える。アキラさんのように消波ブロック帯の中を釣るような場合、ヘビーウェイトのシンカーでは隙間に挟まってスタックしてしまいやすいですが、ファットダブルテールであれば軽量シンカーと組み合わせることでスタックを軽減でき、太いラインと組み合わせても余裕で使いこなせる、というわけです。

まぁ、デカイ部類のワームなので使う側はちょっと躊躇しますけど。

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横利根川、ザラスプークでグッドサイズ! [水郷BASS.com]

猛烈に暑い日が続いていますが、釣りに行かれている方はしっかりと結果を出しているようです。

今回は水郷BASS.comフォトトーナメントにエントリーして下さったRinさんの釣果を紹介します。

7月16日にキャッチした43cmのグッドサイズ。横利根川で、ザラスプークでの釣果だそうです。

水がすごくきれいになっており、魚が見えていました。
トップででるかととりあえずバドを投げてみると見にはきますが見ているだけ。
それではと少しおとなしめなザラを投げたところ、今回釣れたのと同じぐらいのが2,3匹浮いてきてそのうちの一匹がジョボっと出ました。

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人が多いのでトップには反応しづらいですがザラは出るときは出ると再認識です。

次は45センチアップを目指して頑張ります。

この釣果には驚きました。横利根川と言えば水郷の中でも際立って人が多い場所だからです。確かに魚も多いのは事実ですが、プレッシャーも高いのでライトリグが主体のイメージがあります。

ところがザラスプークでの釣果!脱帽するしかありません。Rinさんは横利根川には随分行っているようですから、ザラスプークも使いどころがあると考えていたのでしょうね。自分だったら、横利根川にザラスプークを持っていくことすらしないかも(汗)。

しかも見えていた魚を釣ったというのだから興奮のヒットだったことでしょう。ザラ目掛けて40cmクラスが3尾も浮いてきてそのうちの1尾がヒット!なんて凄くないですか?!そんなシーン、そうそうお目にはかかれないでしょう。

横利根川、常時濁っているイメージがありますけど、魚が見えるくらい透明度が高い日もあるんですね、しかもこんな暑い時期に。それもまた驚きでした。

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安定のスパイニーアックス [水郷BASS.com]

本ページの更新が追い付いていませんが、 水郷BASS.comフォトトーナメントのエントリーを多数いただいています。皆さんどうもありがとうございます。

本日紹介するのは常連のRinさんが6月10日に横利根川でキャッチした33cm。ヒットルアーはスパイニーアックス

この日もテンタクローラーを使っていたのですが、なぜかバラシと根掛りしまくりでバスキャッチならず。スパイニーアックスのダウンショットに切り替えて1本取れました(ただし、他に3本ぐらいばらしています)

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スパイニーアックス、他のワームと比べてちょっと固めのような気がしますが、持ちがよく持ちがよいためコスパが良いです。さらに毛の効果か、尻尾が垂れず水平に浮くところもよい感じです。次回はスパイニーとテンタクローラー両方でエントリーできるよう頑張ります。

自分もストレートワームのワッキーリグでバラすことがたまにあります。幾つか理由はあると思うのですけど、自分の場合はアワセた際にマスバリの針先がワーム本体に刺さってしまっているということが多かった。ワームがバスの口の中で折れ曲がり、アワセを入れた際にバスの口ではなくワーム本体に刺さってしまう。試行錯誤をしましたが、こればかりは改善策が見出せていません。

そして自分的にも切り札的存在のスパイニーアックス。Rinさんもおっしゃるように、ちょっと硬くないですか?と言われることがあります。

本体にビッシリと毛が生えたスパイニーアックス。これを動かした際には普通のワームと較べて水の受け方が非常に強いのです。だから柔らか過ぎると、動かした際に曲がり過ぎてしまう。曲がり過ぎてしまうとその戻りも遅くなるので、連続した動きを出そうとした際にワームが追従しきれなくなる。結果、良い動きが出ないのです。ですので、スパイニーアックスはボディーの硬度をやや上げているというのが真相です。

自分も寒い時期の岸釣りではスパイニーアックスに頼りっぱなしになる日も多いです。決してオールラウンドなストレートワームではありませんが、これほど頼れる4インチストレートはなかなかありません。

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