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5月中旬 根魚大将で狙う越前海岸のガシラ釣り [釣果報告]

ライトソルトゲームのユーチューバーM野さんから越前海岸のガシラ釣りの釣果報告をいただきました。

ガシラというと夜釣りのイメージがありますが今回は夕マヅメのデーゲーム。動画もあります。明るい方が動画で見てもよくわかりますね。

この度は福井県・越前海岸でのガシラ(カサゴ)釣りで根魚大将2.8インチを使わせて頂きました。

ガシラ釣りといえば、夜釣りのイメージがあるかと思いますが、日本海側の例年通りですと、5月のGWくらいからガシラは朝夕マズメ時に釣れるようになり、逆に夜釣りでは釣りにくくなります。

詳しい理由はわかりませんが、とにかく明るい時間帯なので、テトラ帯といった夜釣りでは危険なポイントでも釣りやすくなるので、釣り人としてはとてもありがたい状況です。
(もちろん、ライフジャケットやフェルトスパイクなどの安全対策をしっかり行ったうえでの話ですが。)

狙うポイントはテトラの際です。
フィールドに着くと、とりあえず沖にキャストしたくなるところですが、意外と、テトラ際の足元にもガシラは居着いています。

テトラの際と言っても、水深1mにも満たない激浅ポイントなので、多くの人は敬遠しがちなのですが、想像以上に釣れる有力ポイントなのです。

まずは根魚大将2.8インチに1.8gジグヘッドをセットします。

テトラ際を攻めると、「ドンッ!」とわかりやすいアタリがあります。

テトラに潜られないように、一気に釣り上げます。

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しかしながら、どうも1.8gジグヘッドでは海藻を突っ切らないようで、わずかながら重量アップの2.2gジグヘッドに変えて挑みます。

すると、狙い通りガシラが連続ヒット!

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可愛いサイズばかりでしたが、ガシラ特有の明確なアタリを堪能出来るのが、この釣りの醍醐味でしょうか。

この度も根魚大将2.8インチのおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】


夕マヅメですがかなりのハイペースで釣れていますね!でも夕マヅメでこれだけ釣れるのならば夜になるとさらに凄いのではと思ってしまいますが、不思議とこれからの時期は夜釣りは思わしくないのだとか。

思えばシーバスだって昔は夜釣りが当たり前でした。シーバスというと冬の釣りというイメージがあったことも一因なのかもしれません。それが今や、夏季になるとデーゲームというのが常識になった。ガシラに関しても、この時期は夜、この時期はデーゲーム、というのが確立されてくることでしょう。

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