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4月下旬 シラスミノーで狙う東京湾メバルゲーム [釣果報告]

東京湾のボートメバルはまさに尺メバルを狙うのに最高の時期を迎えているようです。この時期はほとんどの人がプラグメインで釣りをしています。

デカメバルトーナメントの首位を走るS野さんから釣果報告をいただきました。今回はシラスミノーシリーズの各種を使い分けてもらいました。

ボートメバルに行ってきました。
メバルプラッキングのシーズン本番です。
トップや水面直下のプラグに頻繁にアタリがあります。
そういう場面でも、プラグならなんでもよいというわけではないようです。
微妙な泳層の違いやアクションの違いによりアタリの数は大きく左右されます。また残念ながら風が強い日が多い季節ですから、ルアーを適切にコントロールするために、いろいろなプラグを使い分けることが多いです。

今回は、水面〜水面直下50cm以内に好反応でした。
しかし食い込みは浅く、乗らないアタリ、掛かってもバラす、反転時に掛かったと思われるスレ掛かりが多発しました。
吸い込みが弱いという雰囲気でした。バチ抜けですかね?
ST-26TNやメバルフックのような細軸・ストレートポイントが刺さりが良くて使いやすかったです。

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↑シラスミノーLLS ルミナスバック(改)。風が強いポイント、遠投が必要なポイントはシンキング。油性マーカー(◯ッキー)でイエローとオレンジに塗りました。

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↑シラスミノーLLF ゴーストピンク。水面直下のバチをイメージして。フローティングは何も考えなくても水面を引けるので便利です。飛ばないですが...。
泳ぎの性質がLLSと全く違います。

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↑シラスミノーソリッド オレンジレモン。重さの割によく飛びます。

この日は強風で風裏のポイントしか撃てなかったようですが、S野さんは最大29.5cm(これをあえて尺と言わないところがさすが)で28尾のキャッチだったそうです。ひたすら釣れている感じですね(汗)

シラスミノーのリップレスシリーズにはフローティング、サスペンド、シンキング、アクリルソリッド(スローシンキング)があります。そんなに要らんでしょ?!シンキングだって水面付近を引けなくないし・・・という人がいるかもしれませんがそんなことはありません。実際に、フローティングの方が断然いいという日はあります。もちろん、サスペンドもそうです。水面下数cm、10cm、20cmで大きな差が出てしまいます。

あれもこれも買って下さいというわけではないのですけど、ボートの乗船代も掛かりますし、せっかくボートに乗るのであれば状況にマッチしたルアーでガンガン釣っていただきたいです。
船に乗ってから「アレがあったら」と思ってもどうしようもないですから。根掛かりによるルアーロストはあまりない釣りなので事前に用意しておくのが吉です。

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