So-net無料ブログ作成

今週末はフィッシングショーOSAKA2018へ! [イベント]

今週末はフィッシングショーOSAKA2018がインテックス大阪にて開催されます。来場者数、メーカー出展数ともに国内最大のフィッシングショーです。

170204-1.jpg

自分は2月2日(金曜日/業者日)の午前中に現地入り。3日(土曜日)の昼過ぎ頃までブースに居る予定です。ご都合の合う方は是非、フィッシングショーOSAKAスミスブースへお越し下さい。お待ちしております。

横浜のショーでもそうだったのですが、接客やらメディア対応やらで慌ただしいので他所のメーカーブースを見て回るのは無理だろうなぁ。個人的にあれこれ気になっているものもあるんですけどねぇ。フィッシングショーOSAKAは出展しているメーカーさんも多いので、釣り人目線でじっくり見て周ろうとしたら半日じゃ足りないですからね。来場予定の方はどうぞ、じっくり製品を見て楽しんでいって欲しいと思います。

金曜日の朝は6時台に東京駅発の新幹線に乗る予定なのですが、もしかして都心はまた雪?!交通網に影響が出ないかちょっと気になっています。多少の遅刻は許してもらいたいところです(笑)

gill-bf.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾のロックフィッシュ [釣果報告]

寒さが厳しい日が続いていますが、伊勢湾・名古屋港の主でもあるOKさんは容赦なくロックフィッシュを釣りまくっているようです。さすがに少し活性は落ちましたかね。

今週もいつもの伊勢湾に行って参りました。
寒波の影響からか、なかなか思うような釣りが出来ません(笑)。
1.8gのジグ単のみで攻めてみました。
スイミング、ボトムバンプ、リフト&フォール、一点シェイクなど、それぞれのアクションにショート、ロングのステイを織り混ぜながら探って行きますが。。。

180130-1.jpg
180130-2.jpg
180130-3.jpg
180130-4.jpg
180130-5.jpg

これといったパターンは見つからず、偶発的、散発的にヒットします。
サイズはいつも通りながら、時間あたりの捕獲数は3~4尾。
もはや魚が居るのか居ないのかさえ不明な状況下で淡々とキャストを繰り返します(笑)。
疑心暗鬼に囚われながらも、唯一、根魚大将3.4inだけが任務を着実にこなしてくれました(^_^ゞ
今週末も懲りずに行ってみようかと思います(*^^*)

厳しいようでいて、1時間3~4尾って飽きないペースで釣れていますよね。いいなぁ~。

ちなみにこの日、根魚大将以外のワームも4種類以上投入したようなのですが、根魚大将にしかバイトはなかったそうです。自分が言うと何だか嘘っぽく聞こえてしまいますけど、本当にそうらしい。OKさん自身も何故だろうと疑問に思っているようです。

では、根魚大将の開発者である私がその疑問にお答えしましょう。

「根魚大将はですね、ロックフィッシュの生態や捕食システムを研究し尽くしてデザインされ、甲殻類を捕食するターゲットが捕食の際にキーとしている特有の微振動を発するように出来ており、さらにその味覚や嗅覚を最も刺激する、スミスが長年の研究の末に導き出したロックフィッシュに特化したオリジナルシュリンプフレーバーをふんだんにミックスさせた、まさにロックフィッシュにとってはエサと呼べるほどの超高性能ソフトベイトだからです」

・・・ウソですよ(笑)。皆さん、こうした言い回しのセールスプロモーションに引っ掛かってはいけませんよ。それに、別に根魚大将じゃなくったって釣れると思いますよ(爆)

でも、実際にOKさんの釣りでは根魚大将3.4インチでしかバイトが出ていない。これはきっとOKさんの釣り方がキーになっていると思います。

通常、カサゴにしろタケノコメバルにしろ、もう少し重いシンカーやジグヘッドを使うのが普通だと思います。OKさんが使っているのは1.8gのジグヘッドということで、かなり軽い部類と言えます。これを使いこなすのは相当に慣れた人でないと難しいでしょう。でも、バス釣りでもそうですが、極力軽いシンカーでボトムを取れる人ほど魚を釣る。だからOKさんはこれだけ厳しい時期なのにコンスタントに魚を釣っているんだと思います。

そして通常のロックフィッシュ用のワームは、1.8gのジグヘッドなんて想定はされていないはずです。デッドスローに引いたとしてもテールなどは綺麗に動いているかどうかわかりません。多分、ちゃんと動いていないと思う。

でも、根魚大将3.4インチはきちんとテールが動いているはずです。元々はバス用のベイトフィネス対応として設計されているので軽いシンカーでもきっちり動くように作ってある。そうした面において、他のどのワームよりもOKさんの釣り方にマッチしているのがこのワームなんじゃないかな、というのが自分の見解です。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1月下旬 東京湾メバカサゲーム [釣果報告]

大雪が降ったり最強寒波に見舞われている関東ですが、そんな中でも構わず釣りに行く人達は例外なく猛者ですね。というわけでまた東京湾メバカサマスターS野さんから釣果報告をいただきました。しかもこの釣り、夜釣りですからその寒さは推して知るべし、です。

1月下旬、超激寒のなかメバル・カサゴのボートゲームに行ってきました。

*メバル釣り*
メバルはかなり渋かったです。
今回は水押しの大きいワームに好反応でした。

具体的には、シャッドテールワームとエビ系ワームのジグヘッドリグを使いました。
ピンテールワームで釣っている方もいらっしゃいましたので、たまたまかもしれませんが...。

*カサゴ釣り*
カサゴはちょっとスローペースながらもコンスタントに釣れ続きました。
根魚大将2.8inのリーダーレスダウンショットリグが大活躍。
今回は、常夜灯があまりきいていないポイントを狙いました。
根魚狙いの定番カラーのレッド(03.レッド・レッドフレーク)にはアタリがほとんどなく、一方、グロー(01.ナチュラルグロー)にはたくさんアタリがありました。

180129-1.jpg

もうすぐ2月。これから一番寒い季節です。
この時期は魚の活性も今ひとつになりがちですが、カサゴは比較的高活性です。
寒さに耐えつつボトムゲームを楽しみたいと思います。

この日は丁度潮止まりを挟んだ時間帯だったようで特にメバルは渋かったようです。まぁ、そうした中でもS野さんはコンスタントにヒットさせるのですけど(笑)。他の人とは一味釣り方が違うんですよねぇ。色々と試して、見出していったんだろうなぁと思います。

カサゴに関してはスローペースではあったものの、釣れ続けてくれたようです。この日はグローカラーが当たりだったようですね。潮止まりでも寒くても釣れるのがカサゴです。ありがたいターゲットですね。

寒さにめげることさえしなければこの季節でもしっかり魚が獲れるメバカサ便。この寒さに打ち勝てればもう他に怖いものはありません(笑)。

ks-bf34.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

これからもプラノ [他社製品]

この週末で何とか今年の初バスを釣ろうと思っていたのですがジャパンフィッシングショー以降どうにも体調が優れず、来たるフィッシングショーOSAKAに向けて体調を万全にするためにこの土日は自宅で休養していました。

一体いつになるんだろうな、今年の初バスは(焦)。

ただ自分は今年、フィッシングショーOSAKA以降のイベント関係(キープキャスト、西日本つり博、各地のローカルフィッシングショー)には参加予定がありませんので、2月半ば以降はマイペースで釣りに行けそうです。

さて、自分のタックルボックスはほぼプラノ。この手のものは同一メーカーで揃えた方がシステマチックに収納できるし整理しやすい。

180128-1.jpg
180128-2.jpg

ところが昨年の半ば以降、スミスではプラノの取り扱いを止めてしまいました。ですので2018年のカタログには掲載されていません。

これは個人的にはとても残念な事と思っています。自分がルアー釣りを始めた30年以上も前から、タックルボックスと言えばプラノかアムコかオールドパルが憧れの存在でしたし、その中でもプラノとアムコはスミスが販売していたものだったからです。特にトーナメンター系の人は一時期プラノが全盛だったのを覚えています。自分は787をトーナメントトレイルの相棒にしていました。そして最近ボート釣りで持ち出すのはラックシステムの1362。

正直言うと、昔のプラノはあまり精度が良くありませんでした。ただ近年のプラノは防水性、ヒンジのカッチリ感などもかなり向上して満足できる造りになっています。自分自身も満足していたし、人にも自信を持って勧めてきました。

製品自体の品質も上がっているのにどうして取り扱いを止めてしまったのかというと、売っても利益が出ないものになってしまったから。

自分としてはせめてユーティリティボックス(3500、3600、3700)、ラックシステムシリーズ(1354、1362、1364)、エリアトラウトの人達に人気があるフィールドボックス(1412、1612、1812)だけは継続販売してもらいたかったのですが、会社から売っても利益が出ないからと言われてしまってはそれ以上何も言えません・・・。

輸入品なので当然の事ながら関税や貨物輸送費といったコストがかかります。為替相場にも影響される。そして小売店に発送するにも発送費が掛かる。荷物の特性上、他の商品と一緒に梱包出来ない。発送費自体もだいぶ値上がりした。

もちろんそれに応じて値上げをするというのも一案ではありましたが、果たしてそんな値段で売れるのか?という疑問もあります。品物には適正価格というものがありますからね。

ですので個人的にはとても残念な事なのですが、スミスが長い歴史を作ってきたプラノの販売は途絶えてしまいました。ただ、プラノ自体が製品の生産を止めたわけではないですし、スミスの他にもプラノを輸入して日本で販売している会社はあります。なので、今後日本でプラノのボックスが完全消滅してしまうということはないと思います。

自分はこれからもプラノの愛用者であることに変わりはないです。自分が勤めている会社で販売していたものだからという事以上に、自分自身が釣り人として気に入っているものだからです。そして自分は目下、3600、3700の店頭在庫を買い漁っている状態。これからもきっと自分の所有するルアーは増えていくに違いないので、それを見越して今のうちにボックスだけは確保しておこうという算段です。

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ワームは鮮度 [タクティクス]

今やワームには味や塩が不可欠です。で、この手の味付きワームで良く言われるのが「パッケージから出したばかりの新しいワームが釣れる」ということです。確かに自分もそう思う。バークレーのパワーベイトや、スミスで販売していたスーパーベイト(サマーミッシュタックル)を使うようになってから痛感するようになりました。

実際のところ、素材にエビ粉を混ぜたところでそれが水中に拡散するのはワームの表面部分や針穴程度のところでしかない。ワームの中心部分に混ぜられたエビ粉というのはほぼ放出されないのであまり意味がないとも言える。

そして表面付近に付いている味や臭いというのはしばらく使うと抜けていってしまうはずです。ガムみたいなものです、噛み続けるとやがて味がしなくなる。

だから自分はそれを補うためにフォーミュラ類を多用します。フォーミュラに関しては人によって意見が様々ですが、確かにバス釣りでその効果を確かめるのは難しい時代になりました。何せアタリ自体が少な過ぎるので検証にならない。

ここでまたロックフィッシュの話になってしまうのですが、アイランドクルーズの須江キャプテンから面白い話を聞いています。根魚大将も新しいうちが良く釣れる。使い過ぎるとアタリが遠のく。ところが、そのワームを再度パッケージに入れてから使い直すとアタリの数が復活するというのです。要は、表面の油分が落ちてしまったワームをパッケージに入れ直すことで、オイルを再度付けるという事です。フォーミュラを塗布することと同じような効果があるのでしょう。何度試しても同じ効果が得られるという事で、かなり確信を持っているようでした。

180126-1.jpg
180126-2.jpg
180126-3.jpg
180126-4.jpg
180126-5.jpg
180126-6.jpg
180126-7.jpg
180126-8.jpg
180126-9.jpg

東京湾のカサゴ釣りはバイト数が多いですから、こうした検証も明確な結果が得られるのだと思います。ましてや、頻繁に海に出ている人の検証結果なのでほぼ間違いないところでしょう。

味や臭いが抜けたと感じられたワームにはそれらを補充することで効果が復活する。自分もずっとそう思っていたのでフォーミュラ類は色々と試してきました。ただ、どのようなフォーミュラであれ表面に塗布しただけではしばらく使うと落ちてしまう。それを自分はフォーミュラの粘度で長保ちさせようと思いましたが限界がありました。

そんな折、すっかりハマっているワームのチューニングがあるのですがこれは私が思いついたものではなく、他社のサポートアングラーが発案・公表したものなのでここに記すのは控えておきます。でもこれが凄いんです。フォーミュラが表面のみならずワームの内部にまで浸透するので、特に油性のフォーミュラを使った際にはかなり長時間フォーミュラがワームに付着している。そして魚がバイトした瞬間は、フォーミュラが魚の口の中でブワッと広がるのではないかな。

フォーミュラではなくワーム側にチューニングを施すことでフォーミュラの保ちを格段に上げる。自分にはこの発想は無かった。このチューニングを考えた人、本当に天才です・・・

追記:剣山を使うヤツです。

gill-spiny2.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1/20 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

関東でも大雪が降ったり気温が低い今日この頃ですが、皆さんは風邪などひかずに過ごしていらっしゃるでしょうか。

自分は横浜で開催されたジャパンフィッシングショーを終えてから、どうにも体調が今一つな気がしていました。風邪っぽい気もするのですが確証がない。

まず喉が痛い。でもこれはフィッシングショーの会場で商品説明などで喋りっぱなしだからとも思える。何か寒い。しかし体が寒気を感じているのか単に気温が低いからなのかよくわからない(笑)。どことなく体が重い。でもこれは雪掻きに精を出したからかもしれない。ちなみに熱はなく、鼻水も咳も出ない。
一応風邪薬は飲むようにしていたらだいぶ楽になってきたのだけれども、単にフィッシングショーの疲れから回復してきただけなのかもしれない(爆)。

そしてこの寒さにも負けず名古屋港で夜釣りにいそしむOKさん。寒くても、魚が釣れるとなれば行ってしまいますよねぇ。でもさすがに最近は仕事帰りに毎日ではなく、週末のみだそうです。

寒さで人間の活性も下がり(笑)、すっかり週末アングラーになってしまった感はありますが。。。
コツコツ釣っております!
魚の活性は下がっているものの、個体数は変わらず。。。
こんな時にも根魚大将3.4inが頼りになります!
180124-1.jpg
180124-2.jpg
さて、2月はどうなる事やら。。。
引き続き調査名目?で釣行したいと思います。

名古屋港の魚の活性ばかりを気にしていましたが、OKさんの活性も下がっていたんですね(笑)。いや、それでもちゃんと釣行しているだけ素晴らしいです。定点観測は続けることが大事だと思いますので。

gill-bf.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1月中旬 東京湾メバカサゲーム [釣果報告]

東京湾メバカサマスターのS野さんから釣果報告をいただきました。フィッシングショーにも来場して下さって、どうもありがとうございます。

1月中旬、またまた、メバル・カサゴのボートゲームに行ってきました。

*前半・メバル狙い*
ストラクチャー際に投げて落とし込むことができれば、コンスタントにアタリがある状況でした。

最初にロッドの話を少しだけ。
ストラクチャー際に落とすキャストが必要ですから、1〜3gのルアーを投げやすいショートロッドがあれば、快適に釣りができると思います。
私はキャストが苦手なので、ロッドの性能にかなり頼っています。

フォールのアタリをとってアワセる釣りが多いですから、ロッドにはある程度の張りは必要です。
一方、巻きの釣りもしますから、ある程度ティップのしなやかさは必要です。

「投げやすさ・乗せやすさ」と「アタリのとりやすさ・アワセやすさ」はある意味トレードオフの関係ですから、適切なバランスの竿が必要だと思います。

さて釣りの話に戻ります。
ワームは、メバピョンピョンとグラスミノーSをローテーションしました。
なかでもメバピョンピョン(02.パールグローSF/PK(ピンク))によくヒットしました。
180123-1.jpg
白系かつグローのこのカラーは、視認性が高くフェザリングがやりやすかったので、ストラクチャー際に落としやすく、それが好釣果につながったのではないかと思います。

*後半・カサゴ狙い*
いつも通り、根魚大将2.8inのリーダーレスダウンショットリグを使いました。
シンカーウエイトは5〜7gです。
根魚定番のレッド(03.レッド・レッドフレーク)でも釣れましたが、今回はグロー(01.ナチュラルグロー)の方に良く反応するように感じました。
180123-2.jpg
180123-3.jpg
湾奥の釣りでは、真っ暗ということはまずありません。
ですから発光しないカラーのルアーでも魚が視認可能な場合が多いと思います。
とはいえ今回狙ったポイントは、暗めのポイントでしたので、発光の効果があったのかもしれません。

アジングロッドはここ数年でショートレングス化しましたが、メバルロッドはそうした傾向がほぼありません。ただ、メバル釣りといえど岸釣りとボート釣りでは求められる要素がまるっきり違うので、もしかしたらバスのライトリグ用ロッドなどに使い勝手の良いものがあるかもしれないですね。

話は変わって、メバカサゲームを楽しむ上でS野さんが猛烈プッシュしているアイテムがあります。それは「フォーセップ」です。

180123-4.jpg

ワームの釣りをしているとメバルやカサゴでも少し呑まれ気味になることがあります。これがバスだったら魚体もそれなりに大きいし口も大きく開くので多少呑まれたとしてもフックディスゴージャーやプライヤーでフックを外すことが出来ますが、魚体が小さく口も小さなメバルやカサゴの場合、プライヤーだと少し手間取ることがあるのです。

バス釣りをしていてもたまにブルーギルにワームが呑まれ気味になること、あるじゃないですか。それでフックを外すのに少し手間取るという。あんなイメージです。

そんな時にもイージーにフックを外すことが出来、ササッとリリース出来る。確かにメバルはプライヤーよりもフォーセップの方が良さそうです。フライをやる人はこのツールの便利さをよくご存知でしょう。口の小さい魚、小さなハリ、これを外すのにフォーセップはとても重宝する道具なのです。メバカサゲームにおいても入れ食いモードで皆が連荘中に、自分だけフックを外すのに手こずっていたら時間が勿体無いです。フォーセップは転ばぬ先の杖になってくれることでしょう。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

スミスがプラドコ社の日本総代理店になりました [プラドコ]

1/19~21にかけて開催されたジャパンフィッシングショー2018ですが、3日間の総来場者数は41,501人で、前年比107.4%だったそうです(2017年は38,625人)。
前年と比べて来場者が増えたというのは確かに喜ばしい事です。ですが、2010年までは55,000人を超えていたというのを釣り業界人は忘れないでいて欲しい。

さて、今回のジャパンフィッシングショー2018スミスブースにおいて、今年からスミスがプラドコ社の日本総代理店となったことを発表しました。

180122-1.jpg

180122-2.jpg

あまりにも急に決まった事だったため、フィッシングショーの展示物やカタログ内にはそれを反映させることが出来ませんでした。今回ブースにて配布したチラシにしても、プラドコ社のマーケティングマネージャーであるクリス・ガルスタッド氏、そしてヒロ内藤さんによるメッセージが私の手元に届いたのが1月15日。それにスミス側のメッセージを用意し、そこからせっせとデータ制作して印刷業者に入稿したのが17日。そして出来上がったチラシを直接パシフィコ横浜に発送してもらい、届いたのが19日の正午。

来場したヒロ内藤さんもまさかもう告知のチラシが出来上がっているなんて思っておらず驚いていましたが、根性入れて超特急で準備したというのが真相です。我々の仕事、早いですよ!といいつつ、自分とT専務はかなりドタバタではありました。チラシの準備は今回(横浜)は諦めて、フィッシングショー大阪からにしようか・・・なんて弱音を漏らしていたのはここだけの話です。

今回、スミスがプラドコ社の日本総代理店となった事の発表はジャパンフィッシングショー2018で公にすることとなりましたが、実はまだスミス側での販売準備というものが全く出来ておりません。そのため、ヘドン以外の商品につきましては販売店様からのご注文を受ける体制が整っていないのです。準備が整い次第、販売店様には改めてご案内をすることになるかと思います。

あまりにもアイテム数が多いため、私自身もまだ使った事さえないような製品が沢山あります。また、私が良く知っているルアーであっても近年の中国生産品はもしかすると泳ぎが違うのかもしれない。いかんせん急な話だったもので戸惑いがあるのも事実ですが、沢山の事を勉強しないといけないと痛感している今日この頃です。

ks-bf34.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ジャパンフィッシングショー2018ご来場ありがとうございました! [イベント]

1月19日より3日間に渡って開催されましたジャパンフィッシングショー2018が閉幕しました。スミスブースにも大勢のご来場をいただきましてどうもありがとうございました。

180121-1.jpg
180121-2.jpg

ブース内での告知ポスター、ならびにカタログをお買い上げいただいた方にはその中に挟んである告知チラシでおわかりになったかと思います。今年から、スミスはU.S.A.プラドコ社の日本総代理店となりました。これまではヘドン製品、並びに一部の製品(ジッターバグ、クリックホッパー等)の販売を手掛けておりましたが、これからはボーマー、アーボガスト、スミスウィック、コーデルといったプラドコ社の各ブランドを総合的に取り扱っていくことになります。

事前に、ショー会場で皆さんにお伝えしなくてはいけないこと、と記したのはこのことです。このブログ記事を読んで気にされていた方が多く驚きました。フィッシングショーにてやっと情報解禁です。詳細はまた後日にお伝えさせていただきます。

新製品ネタに関しましては再来週にフィッシングショーOSAKAを控えていることもあり、こちらもまた後日にお伝えできればと思います。

自分は今回カタログ制作を担当していましたので、ようやく皆さんにカタログをお届けすることが出来て肩の荷が下りホッとしているところです。

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2018-01-17 [日記]

今週末のジャパンフィッシングショー2018出展の為、明日より横浜入りです。とりあえず明日は商品の搬入、展示物の陳列、カタログの準備などを行います。

期間中、埼玉から横浜まで通う気力もなく(苦笑)3泊を自腹で横浜宿泊です。ブースに立つ以上、その時点で疲れていたらイカンと思うので。

お時間のある方はジャパンフィッシングショーにご来場いただけましたら幸いです。お待ちしております。

ks-vspec.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー