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2018-01-17 [日記]

今週末のジャパンフィッシングショー2018出展の為、明日より横浜入りです。とりあえず明日は商品の搬入、展示物の陳列、カタログの準備などを行います。

期間中、埼玉から横浜まで通う気力もなく(苦笑)3泊を自腹で横浜宿泊です。ブースに立つ以上、その時点で疲れていたらイカンと思うので。

お時間のある方はジャパンフィッシングショーにご来場いただけましたら幸いです。お待ちしております。

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1月中旬 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

名古屋港の主、OKさんの情報によると年末年始は絶好調だった名古屋港のロックフィッシュ。カサゴのみならずタケノコメバルやクロソイがバシバシ釣れて、本場東北にも引けを取らないというか、単純に同時期の岸釣りという条件下であればむしろ勝っているのでは?!とさえ思えるほどの好調ぶりでした。

では1月中旬、相変わらずその好調ぶりは続いているのでしょうか?

今回はライトルアーフィッシングちゃんねるでお馴染みのMさんと共に、いつもの名古屋港へ行って参りました。
先週よりも厳しいコンディションのようで、ターゲットのクロソイがなかなか現れてくれませんでしたが。。。。
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根魚大将3.4inをダウンショットにセット、カタログ通りのアクション、デッドスローでなんとかキャッチする事が出来ました(^_^ゞ
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終始タケノコメバルの猛攻に悩まされながらも二人とも目標達成であります(笑)。
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もう暫くしますと、水温低下で小さなカサゴだけの海になってしまいそうな予感は致しますが、コツコツ通ってみたいと思います(*^^*)

どうやら今回はクロソイを本命視したようですね。結果、良型の本命を仕留めていてさすがとしか言いようがありません。でも自分的にはタケノコメバルだって充分うらやましいターゲットです。東北の人であればむしろ、ベッコウゾイ(=タケノコメバル)が釣れた方が喜ぶかも。関東はどちらも釣れないのでどちらも羨ましい・・・。

さすがに年末年始のペースからは落ちたようですが、たまたま潮周りによるものなのかもしれないし、まだわかりません。でも、アフタースポーニングから回復したカサゴが帰ってくるとタケノコメバルやクロソイとは入れ替わってしまうのでしょうかね。日本海側のアコウにしても、カサゴと入れ替わるように接岸して来ると聞いたことがあります。

地方によってロックフィッシュのシーズナルパターンって違うものなんだなぁ。まぁ、カサゴでもアコウでもタケノコメバルでもクロソイでも、根魚大将があれば対応できますので。

最後の一文だけ宣伝を入れてみました(笑)

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2018-01-15 [日記]

早いもので今週末には横浜でジャパンフィッシングショー2018が開催されます。ショーに出展する釣具メーカーの関係者はどこも今頃大忙しのはずです。自分も木曜日から現地入り。

そして横浜の翌々週にはフィッシングショー大阪です。心斎橋の某店がなくなってしまってからというもの、大阪出張が楽しくない(苦笑)。いかんいかん、ルアーを買いに行くんじゃなくて仕事で行くんだった・・・

今年のフィッシングショーでは、皆さんにお知らせをしなければいけないことがあります。実は自分自身も予想だにしなかったことになっています。本当はフィッシングショーで大々的に発表しなければいけないことなのですけれど、いかんせん昨年末に急に決まったことでもあるのでフィッシングショーのレイアウトに組み込むのに間に合いませんでした。せいぜいブース内に告知ポスターを貼るくらいになってしまう。でも、大きなニュースです。

良いニュースなのかというと、スミスにとっては将来的に良い結果に繋がることなのかもしれない。でも今は正直、とても複雑な気分・・・

今はまだ口外することが出来ず申し訳ありません。フィッシングショーの際、ブース内に告知ポスターを貼っておきますのでご確認いただけましたら幸いです。

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東京湾メバカサ2018シーズンイン・3 [釣果報告]

ここのところ土曜出勤が続いていたので昨日も仕事。何故か自分が仕事だとか用事がある日に限って天候が穏やかなんですよねぇ。で、釣りに行けそうな日に限って風がビュービューというパターン。結局この週末も釣りには行けずじまい。今度の週末は横浜のフィッシングショーだし、自分が今度釣りに行けるのはいつになるんだろう(涙)。

そして昨晩、アイランドクルーズさんのメバカサ便に乗船したS野さんから釣果報告が届きました。東京湾のメバカサ絶好調みたいです。

1月中旬、本年2回めのボートのメバル・カサゴ釣りに行ってきました。

メバルとカサゴの両方を狙えるところで釣りをしました。
今回は主にカサゴ狙いの釣りをしました。
メインルアーは、根魚大将2.8inの7gリーダーレスダウンショットリグとメバピョンピョンの2gジグヘッドリグです。
メバピョンピョンは、メインターゲットのメバルに効果抜群なだけでなく、カサゴにもなぜだかよく効く気がします。

水深5m前後のポイントがメインでしたので、手返し良くボトムを探れる根魚大将のリーダーレスダウンショットリグをメインにしました。

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↑根魚大将2.8in(03.レッド・レッドフレーク)

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↑根魚大将2.8in(01.ナチュラルグロー)

バイトがあっても掛けられない、おそらく平均サイズの小さいポイントでは、メバピョンピョンのジグヘッドリグを使いました。

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↑メバピョンピョン(02.パールグローSF/PK)

メバルも狙いました。
メバピョンピョン、メバピンピン、シャッドテールワーム(約40mm)をローテーションしながら釣りました。
いずれも2gジグヘッドリグです。

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↑メバピョンピョン(02. パールグローSF/PK)

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↑メバピンピン(04.オレンジグロー/CR)

カサゴ狙いの根魚大将で、はじめてメバルを釣りました。

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今回は良型を手にすることは出来ませんでしたが、アタリは多く数釣りができました。

メバル・カサゴのシーズン初期ですので、当分は数釣りをする中で繊細な釣りの感覚を取り戻したいと思います。

メバピョンピョンがカサゴに効くというのは複数の他の人からも聞いています。どうやら偶然ではなく、何かの理由がありそうです。

これまでにも地方のフィールドで根魚大将でメバルが釣れたという話は何度か紹介したことがありますが、東京湾でというのは初ですね。

ちなみにメバルというとピンテールやストレートのワームを思い浮かべると思うのですが、S野さんが文中にも記している通り、実はシャッドテールも効きます。どんな時に効くの?というのは自分にははっきりと答えられないのですが、以前にS野さんが良型をバシバシ釣り上げるのを目の当たりにして思わず自分も釣具店でグラスミノーS買ってきましたもん(笑)。周りがそれほど釣れていない時に一人だけ連発しているのだからシャッドテールが効く条件というのは確実にあると思います。

岸釣りで同じように効くのかというとそれはわかりませんが、ボートメバルの釣りはまだ広く知られていないタクティクスが存在するようです。

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たかがハリス止めなれど [製品開発]

するするタケちゃんという糸通しがあります。武田栄さんが考案者です。元々の開発担当者は私ではなかったのですが、マイナーチェンジを図って発売することになり、それを機に自分が担当をしました。

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するするタケちゃんは細かなマイナーチャンジが図られており、自分が担当した最新版(紺色のパッケージ)で3代目になります。

武田栄さんがこの製品を提案してきた時、本当にこれを製品化するの?!と思いました。だってハリス止めにゴム紐を付けただけじゃないか。見るからにチープな雰囲気。果たして売れるんかいなコレ。

しかしその後、爆風の冬の夜の鹿島で痛感することになる。フロロ2lbをガイドに通すことがこんなにも難儀だったなんて。もちろん明るい時間帯だったら何の問題もないし、無風だったら楽に通せたと思う。でもこの時ばかりはそうではなかった。「アレさえあれば・・・」心からそう思った。

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そしてするするタケちゃんは人気商品となった。一度使ったらこの便利さは他では代用できない。自分はバスタックルにもするするタケちゃんを使っています。近年はマイクロガイドが多くなったので、これが実に重宝する。4mm径のガイドまでならSサイズで通せます。老眼の人でも楽々ですよ。

で、この製品の担当になった時、マイナーチェンジの開発自体はチョロいだろうと思いました。だってハリス止めとゴム紐をくっ付けただけですから。でも実際には想像以上に時間が掛かった。武田さんと自分はとにかく良いハリス止めを模索しました。ちなみにゴム紐に関してもするするタケちゃん専用の特注品を使っています。

その過程で驚いたのは、ハリス止めと言ってもその出来具合がピンキリなんだということでした。自分は昔、ヘラや小物釣りなどもやっていたことがありましたが、その時にはハリス留めなんてどれも大して変わらないと思っていました。ですが、するするタケちゃんに適したハリス止めを模索していって10社近いの製品を試しましたが、武田さんと私が納得できるものはたった1つしかなかった。

そもそもハリス止めというのは1本のワイヤを曲げて作られています。だからどこかに切れ目がある。そこの切れ目はどの位置にあるのか。そしてその切れ目はどう処理されている?

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例えばこのハリス止めは切れ目が先端にあります。溶接処理がされているものがほとんどですが、溶接が甘いものは太いラインを挟み込んだ際に溶接が剥離する。まぁ元々ハリス止めというのは細いハリス用ですから、本来の用途であればこれでも別に問題はありません。でも糸通し用となると話が違ってきます。

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このハリス止めは切れ目がクビレ部分にあります。溶接はされていません。赤いスレッドで止められています。使用上の問題はないと思いますが、外見的には厳しいですね。切れ目の部分を溶接できませんか?と聞いてみましたがさすがに小さすぎるものなので出来ませんとの事でした。

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そしてこのハリス止め。クビレ部分に切れ目があるのですがそれが全くわからないくらいに丁寧な溶接がされている。こんな小さな接続金具にこれだけ丁寧な処理がなされているものはこれしかなかった。ちなみにNTスイベルというブランドのハリス止めです。新しいするするタケちゃんにはこのハリス止めを採用しています。

たかがハリス止め、されどハリス止め、です。

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東京湾メバカサ2018シーズンイン・2 [釣果報告]

1月からスタートした横浜アイランドクルーズさんのメバカサ便。須江キャプテンから釣りに来い&ブログで宣伝しろという指令が届きましたので掲載します(笑)

1月より毎年恒例のメバカサ便がスタートしました。毎年の事ながら風に悩まされる日々が続いており、まだ3回しか僕自身出船できていませんが釣果は好調です。1月だからか今年がそうなのかわかりませんが、なんとなくカサゴのアタリが今年は多い気がします。(まだ3回なのでわかりませんが・・・)

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メバピョンピョン、メバピンピンでのメバル釣りも、根魚大将でのカサゴ釣りも好調です。池島さんがブログでおっしゃっていた通り、メバルにしてもカサゴ釣りにしてもバス釣り大好きな方ならオフシーズンにうってつけな釣りだと思うんです。やはりアタリが出ることでいろいろな勉強ができると思うんです。アタリという答えが出ない限り釣りって絶対うまくならないと思うので。

冬のバス釣りが面白いことも僕自身バス釣り大好き人間なのでよくわかりますが、やはりオフシーズンの過ごし方の一つとして、この釣りを知ってもらいたいなぁと思います。フィッシングショー前でお忙しいと思いますが、お時間ありましたら是非遊びに来てください!そして、ブログで宣伝よろしくお願いします。(笑)

昨年はカサゴが不調な時期がありました。今期は好調そうだという話を聞くとウズウズします。テキサスリグ用のタックルを持っているがなかなかバス釣りで陽の目を見ないという人には絶対オススメなのが東京湾のボートカサゴ釣りです。

やってみたいけど具体的なタックルを知りたい。ラインは?シンカーは?という方には須江キャプテンが書いた以下の記事がお勧めです。

バス釣り大好きな方に超おススメ!東京湾ボートメバル・カサゴシーズンイン!カサゴタックル編

カサゴタックル補足編!

ちなみに自分のお勧めは硬めのスピニング。自分はチヌ用のロッドを使っていましたがバス用のパワーフィネスクラスのパワーがあるものがベターです。リールは2500番で、出来ればハイスピードギアのもの。
スピニングタックルは小さな振り幅のアンダーハンドキャストでも飛ばしやすいので4~5人が乗船している乗合便でも扱いやすいというのが勧める理由です。乗船人数が多く、不利な位置からでもキャスト出来ます。ラインはフロロ8lbの直結。シンカーウェイトは消波ブロック撃ちならば3/16oz、オープンウォーターのボトム引きなら1/4oz~3/8oz。

ある程度自由が利く状況(乗船者3名以下)であればベイトタックルが向いています。柔らか過ぎるベイトフィネス用のロッドよりは1/4oz前後のテキサスリグが扱えるML~Mクラスのロッドがお勧めです。ロッドが柔らか過ぎると根掛かりが増える為。
こちらもラインはフロロ8lb直結。リールはベイトフィネス用のものがラインキャパシティ的には合っていますが、根掛かりした際に直接引くとスプールにダメージを与えてしまいますのでキッター(第一精工)などを準備しておくといいでしょう。

ワームは自分の立場的に(笑)根魚大将2.8インチがお勧め!!カラーはグロー系、派手系(オレンジ等)、赤系の3種は揃えておきたいところです。フックはオフセットの#4。細軸過ぎない物を選んで下さい。
テキサスリグがベーシックですがリーダーレスダウンショット(直リグ)もお勧めです。リグ交換の手間という点においてはリーダーレスダウンショットに分があります。

以上、ちゃんと宣伝しておきましたからね、須江さん。

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フリースシャツ愛・2 [その他]

冬場釣行の際に着用するのに大のお気に入りなのが数年前に購入したユニクロのフリースシャツ。買い足そうと思っていたのですが、もうユニクロでは売っていない。どこかにフリースシャツがないかな、と色々探してみたけれど・・・
というのが前回までの話。

そんな折、相方がセシールの通販にあるのを発見。セシールってメンズ物なんてやっていたんだ?!てっきりレディース物ばかりなのかと思っていました。通販での購入はサイズ感がイマイチわからないので不安でしたが、¥2,000ちょっとだからまぁいいかと2枚を入手。幸い、自分にはMサイズでピッタリでした。

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うむ、悪くはないけどユニクロ製フリースシャツと較べてみると生地が薄くて柔らかい感じがします。造りがしっかりしているのは明らかにユニクロ製の方かな。ただ、柔らかい分着心地はとても良いです。ですのでこれはこれで愛用して行こうと思います。洗濯を繰り返しても毛玉が出来なければいいな。

ブルーチェックとグレーカモの2色を入手しましたが、グレーカモは実物を見るとちょっと部屋着っぽい気もしました(笑)

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そうそう、自分は選びませんでしたがこんな色もありました。この色は大久保幸三さんカラーですね。大久保さんいかがです?

フリースシャツではありませんが、厳寒期の着用になかなかイイと思えるシャツを見付けました。GUの裏ボアフランネルチェックシャツという製品です。

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川崎の実店舗で、¥3,000ちょっとで購入しました。今ならもっと安くなっていると思います。オンラインショップの価格で¥1,990+税でした。

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GUというとユニクロの廉価版的なイメージを持っていましたがこのシャツに関しては造りが非常にしっかりしています。裏地がボアになっているのでかなり暖かいです。ちなみに袖までちゃんと裏ボアになっています。これ、厳寒期以外に着るとかえって暑いくらいかもしれません。なお、洗濯すると乾かすのに時間が掛かります。冬場だと1日では乾ききれないです。

自分は昔、タラスブルバ(※)の服ばかり着ていた時期がありました。当時はまだ学生でお金もあまりないのに、高いアウトドアウェアにお金を掛けてしまっていたんですね。

※アシックスが展開していたアウトドアブランド。当時の日本を代表するアウトドアブランドであり、ルアー・フライマンのステータスでもあった。現在はブランド自体が消滅

でも当時着ていた高価なアウトドアブランドのネルシャツなどより現在のユニクロやGUのシャツの方がよっぽど造りがいいと思います。洗濯を繰り返して長期間着用しても、生地のダメージだとか色褪せの度合いなどが少ないと思いますもの。アウトドアウェア系のネルシャツなどは「着るほどに味が出る」なんて言われていましたけど、今思えばそれってメーカーの逃げ口実ですよね(笑)。単に生地が傷んで、色褪せしているだけでしたね。

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1/6 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

名古屋港に通うOKさんの釣果報告から、昨年末に名古屋港の状況がガラリと変わったように感じられました。カサゴが少なくなると同時に、クロソイとタケノコメバルが射程範囲内のシャローに多く上がってきたようです。果たして年明けは?

年が明けて、やっと釣りに行って来ました(*^^*)
根魚大将3.4inが絶好調!
こんなにもフィールドに適しているとは驚きです(*^^*)
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クロソイが居る間はハイシーズンなのか?!
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今回もクロソイ、タケノコメバル、カサゴが揃ったものの、いつまで調子良く釣れ続けるのか。。。
潮と風を選んで時々様子を見に行きたいと思います。

ちょっと前から、OKさんの使用タックルが変わったなと思っていました。カサゴが中心だった時はベイトフィネスタックル。けれどもクロソイやタケノコメバルが多くなった現在ではガチンコのロックフィッシュ用ベイトタックル。

ロックフィッシュのメッカである東北でさえ実際のところは、ガチンコのヘビータックルは磯かボートくらいのもので漁港ではほぼ出番はありません。ほとんどライトタックルで足りてしまいます。そうした意味においても、名古屋港のロックフィッシュは本場に引けを取っていないのでは?!

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東京湾メバカサ2018シーズンイン [釣果報告]

今年も東京湾のボートで狙うメバカサ(メバルカサゴ)便が始まりました。アイランドクルーズデカメバルトーナメントの上位ランカーS野さんが早速乗船したとの事で、その釣果報告を送っていただきました。

新年 初釣りとして1月上旬にメバル・カサゴのボートゲームに行ってきました。

メバル・カサゴともに絶好調とは言い難いちょっと渋めの状況でしたが、メバピンピン、メバピョンピョン、根魚大将を使って釣果を得ることができました。

今回はメバルとカサゴの両方を狙えるポイントで釣りをしました。

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メバルのタナは底付近でしたので、メバピンピンやメバピョンピョンのジグヘッドリグ(ヘッドウエイト2g)を使いテンションフォールで攻めました。ピンピンとピョンピョンの使い方は同じでフォールかただ巻きです。

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同じポイントで仕掛けをボトムまでフォールさせるとカサゴがヒットする状況でした。

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渋い状況でしたが一口サイズのこれらワームが活躍しました。

一方、シンカーウエイト7〜10gのリーダーレスダウンショットリグやテキサスリグを使って底を重点的に狙うとカサゴだけを手返し良く狙うことができました。
ワームは根魚大将2.8inです。

いずれのワームもばっくり喰われて口の中にフッキングすることがあるため、リリース前提の釣りではバーブレスフックが必須です(そもそもボートのルールとしてバーブレス必須ですが)。

メバカサのシーズンは始まったばかりです。今シーズンもどんどん釣行を重ねて尺超えのメバカサを狙っていこうと思います。

メチャメチャ楽しいんですよボートで狙うカサゴ釣り。テキサスリグを消波ブロックに目掛けてピッチングで攻めていくとか、まんまバス釣りスタイルなのです。でもバス釣りとの大きな違いはバイト数です。かなり頻繁にアタリがありますから。魚のサイズゆえかスッポ抜けも多いですけど、とにかく熱くなれる釣りです。

メバルの場合は岸釣りよりも重いジグヘッドを用意することをお勧めします。数名が並んで釣りをしますし、ボートも常に動いでいるので手返しを考えると1.5~1.8gくらい、タナが深い時もあるので2g台のジグヘッドもあると重宝します。

こんなことを書いていたら無性に釣りに行きたくなってしまいましたが2週続けて土曜日出勤だし(涙)、その翌週はフィッシングショーなので自分は当面お預けのようです。フィッシングショーが落ち着いたら自分も行ってみようと思います。

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1/7 今日の千葉県某所B [釣行記]

今年は2連敗、未だ今年の初バスを手に出来ず・・・

前回の水郷は実績場所3箇所を周ったにもかかわらず完全ノーバイト。釣り方に関してもライトリグ系、メタル系ともに撃沈。せめて1バイトでもあったらそれをヒントにして次のプランを立てられるのですが、完全ノーバイトだったために策が立てられず。唯一、少し日を空けてから再チャレンジした方がいいと思いました。

そこで今日は水郷ではなく千葉県某所Bへ行ってきました。4年ぶりの釣行。ここももちろん冬場の実績場所。狙いは枯れガマ・枯れアシです。で、いつもはテキサスリグで撃っていくのですが今日はスモラバのパワーフィネスでやってみようと思いました。

パワーフィネス、ナメてました。自分はPE直結が嫌いだったのとスモラバに苦手意識があったのでこれまでほとんどやりませんでした。ところが、昨年末の戸面原ダム釣行でその威力を認識。テキサスリグで喰ってこないバスが普通に喰う・・・
もしかしたら自分はこれまで相当数の獲れる魚を見逃してきたのかもしれない、そんな思いもありましたし、枯れガマ撃ちをパワーフィネスで行えばこれまで以上の結果が出せるんじゃないかとの期待もありました。

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そんなわけで朝から夕方までミッチリとスモラバを撃ち込んできました。2.6gのスモラバですが、PE直結だとカバーの隙間にもちゃんと落とせるものですね。これは釣れちゃうだろうと一日中ドキドキしていましたが、結局一度のバイトもありませんでした(苦笑)。

4年ぶりの千葉県某所Bは雰囲気がだいぶ変わってしまっていました。具体的に言うと足場が少なくなった。この時期ゆえに枯れてはいましたが草茫々になっているところが多かったです。これ、春~秋の時期に来ているヘラ釣りの人が減ったからじゃないのかな。というのも各所にあったヘラ台が壊れていたり朽ちていたりして使えない状態になっているものが多かったからです。

それにしても2連敗、しかも完全ノーバイト。修行釣りの時期なのでこうなる可能性も覚悟はしていたけれど、次に向けてのヒントが何も掴めていないのが痛いです。

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