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2017-12-31 [日記]

2017年も公私ともに慌ただしい年でした。まぁ、仕事をリタイアしたお爺さんというわけではなく一応はまだ働き盛り(だいぶ疲れやすくなりましたが)なのでそれはそれで悪い事ではないでしょう。ただ、もういい歳なのでちょっとはラクしたいというのが本音です(笑)。

年内はとうとう合格点を出せるものが出来なかった新作のクランクベイトも来年には何とかしないと(汗)。

そして個人的に取り組んでいる大きな案件に関しても2017年中に良い結果を出すことが出来ず、こちらも2018年に持ち越し。情勢としてはかなり厳しい、けれどもやれることはきっちりやる。結果はどうあれ、来年の早い時期に皆さんに公表することになると思います。

2017年は色々なものにケリをつけることが出来ないものが多かった。来年は少しでもカタチに出来るものを残していきたいところです。

それでは皆様、良いお年を!明日に吉羽園でお会いする方はよろしくお願いします。寝坊すると大変なことになるので、もう寝ます!

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2017年メモリアルフィッシュ [その他]

いつの間にかもう年末になってしまったので、2017年のメモリアルフィッシュを。

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バスではなくて恐縮ですが、やはり5月下旬に岩手県浄土ヶ浜で釣った50cmのアイナメになります。釣った直後は52cmでしたが検量時の採寸では50cmでしたので50cmと記しています。それでももちろんアイナメの自己レコードには違いありません。発売前の根魚大将3.4インチプロトで釣り上げ、製品の完成度にも一層の自信を持たせてくれた魚でもありました。

この魚は自分の経験や技量で釣り上げた魚ではありません。完全なるマグレで釣れた魚です。プライドのある釣り人であればマグレで釣れた魚をメモリアルフィッシュになんてしないと思います。自分だって普通はそう考える。でもこの魚だけは特別な思いがあるので例外。

自分は東日本大震災の津波被害を受けてしまった浄土ヶ浜をずっと支援してきました。2012年からスタートさせたロックフィッシュの大物ダービーがその筆頭です。これに関しては無理なくやれる範囲で・・・なんて考えなかった。必ず成功させるつもりで、手間も時間もお金も惜しみなく注ぎ込みました。

結果、釣り客がほぼ途絶えてしまっていた状況からスタートしたものが今では年間に延べ500人以上の釣り人が来てくれるようになった。勿論大物ダービーが成功したのは自分だけの力ではないというのも重々承知しているし、他にも様々な面で現地を支援してくれた人達がいたのも知っています。そうした有志の人達による支援の力によって、今では現地が震災後の面影は見当たらない程の復興を遂げました。微力ながら、自分もその中の一人であることを誇りに思っています。

そして今でも年に1度は現地を訪問するようにしているのですが、浄土ヶ浜の海が釣り客で賑わってみるのを見ると本当に嬉しい気持ちになれる。無理をしてでも色々とやって良かった、そう思っています。

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そして50cmのアイナメが釣れた時、真っ先にこう思った。これは浄土ヶ浜の海からの御礼なんじゃないかと。そう思えたら、魚のサイズ以上の嬉しさがこみ上げてきた。

浄土ヶ浜の海からもらった最高のプレゼント。だからこの1尾はマグレで釣れた魚ではあるのですけれど、自分にとってはとても感慨深い1尾なのです。

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12/28 今日の戸面原ダム [釣行記]

本日より年末年始休暇に入りました。そして今月3度目になる戸面原ダムへ。

ホームレイクにするんですか?と聞かれますが、ハイシーズンの週末には行かないと思います。自分は冬のバス釣りが好きなので、その可能性を模索しているというわけです。

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水の色は相変わらず濁っています。2月半ばごろまでは濁りが取れないんじゃないか、とはボート店の御主人談。ただ、これが普通の水色というわけではなく例年はもっと澄んでいるそうです。

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(2017.12.15撮影)

今年の秋の台風や大雨がいかに強烈だったかですね。湖岸道路を潰してしまった地滑りも半端なく凄い。

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朝は桟橋もボートも霜で真っ白でした。気温は車の温度計で-4度。水温は8度台でした。

ボート店の奥さん曰く、昨日はシャローで7尾釣った人がいるので浅いところを丹念にやるのがいいみたいです、との事。出来れば事前情報は耳にしたくなかったのですが、良かれと思って教えてくれたのでしょう。まぁ、いずれにせよシャローの浮草カバー撃ちから様子を見るつもりだったので問題なし。

ボート店横のカバーから撃ち始めると、テナガホッグをピックアップする際に水面まで追ってきて反転バイト!の喰い損ね。シャローの魚、こんなに活性高いの?!船の中は凍ってるのに(笑)。

続いて毎回魚をキャッチ出来ているメインレイクのカバーへ。ここはスモラバ+BFシュリンプをフォールさせると喰った。オリャーとアワセると魚が飛んできてオートリリース(苦笑)。30cmくらいでした。

寒さと共にシャローカバーの威力は薄れると予想していたのですが全然パワーダウンしていない印象です。むしろ喰うようになってないか?!

時期が時期だけにこれまではメインレイクを中心にして意識的に川筋は避けていたのですが、今日は上郷方面を進んでみることにしました。

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水没しているブッシュも多く、これはこれで可能性があったりして・・・

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なんて思いつつスモラバ+BFシュリンプ2.8インチを撃ち込んだら答えがすぐに出た!35cm。

こんなブッシュだったら他にも沢山あるぞ?ひたすら撃っていったらバンバン釣れちゃうんじゃないか。すると再びスモラバ+BFシュリンプにズシッ、グイーというバイト。確実に魚でしたが木化け。確かにブッシュの枝っぷりが半端じゃない。

パワーフィネスのスモラバだと回収時にソーッと持ち上げて来ないと枝にクルクル巻き付いてスタックしてしまうので手返しが非常に悪い。それならばということでテキサスリグを撃ち込むとこれが全然喰わない。スモラバ、使うのに神経擦り減らすけど、やはり強いですねぇ。

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広大な浮草カバー+水没ブッシュのエリアもありました。浮草カバーが厚くスモラバでは撃ち抜けない。1/4ozテキサスリグのテナガホッグで2バイトを得ましたが、喰いが浅くスッポ抜け。スモラバだったら掛けられていたかもしれませんが厚いカバーだから使えない、でもテキサスリグだと喰い渋るというこの時期ならではのジレンマを感じました。ちなみにバイトが出たのは水深50cmもないような場所です。

ミスが多くてキャッチは1尾だけですが、なんだかんだ言っても結構シャローカバーでバイトが出ている。この時期にこれだけシャローカバーでバイトが出るって、やっぱり凄いです。霞水系のハイシーズンにアシ撃ちしたってこんなにバイトは出ません。もしかすると今シーズンの戸面原はこのまま冬が過ぎていくのかも。

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でも一応、午後はディープのチェックもしました。今回は「馬の背」の屋敷跡ブッシュ(水深6~8m)をほぼバーチカルにじっくり攻めてみました。ライトリグに加えてバンドゥクローのヘビーダウンショットも入れてみましたがノーバイトでした。これ、釣り方云々というよりここに魚が居ない感じだなぁ。水の色が回復しない限り、ディープのチェックは止めておいてもいいのかも。

今日はヘラのお客さん1人、バスは自分と手漕ぎの人が1人の2名のみでした。師走とはいえちょっと少な過ぎるのでは。どうして人が少ないのか?というのは、戸面原ダムが思ったほどは釣れていないからだと思います。釣果情報がボート店のホームページに載っていますが0~3尾なんて日が多いのです。釣れるという話がないと皆さんなかなか釣りには来てくれないようで。出来れば自分が景気のいい釣果を上げられたらいいのですが、なかなか・・・。

自分はあまり釣り場が混むのは好きではないのですが、折角バス釣りが出来るようになった湖ですからボート店の方にも「バス釣り開放して良かった」と思って欲しいです。なので、冬場ではあるけれどもうちょっとお客さんが来てくれるといいなぁ。

この湖、亀山や三島湖のようなディープのフィネスフィッシングよりも冬でもシャローカバーが有効な湖のようです。そうした面では、カバー撃ちが大好きな印旛や霞といったマッディーシャローをホームにしている人にピッタリかも。今の時期でも充分楽しめます。魚は多い湖ですので、一度どうですか?

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12/22,23 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

師走の寒さも何のそのとばかりに名古屋港に繰り出しているOKさんから根魚大将3.4インチでの釣果報告をいただきました。まだまだ全然釣れ続けているみたいですね。

今回は、風速と潮の良い条件の日を厳選して行って参りました(^^ゞ

東京湾よりも水温低下が早い伊勢湾ですが、魚たちはまだまだ元気なようです。
今回は最初から容赦なく、根魚大将3.4inのヒットカラーをチョイス。
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勿論、大当たりであります。
元気なカサゴが沢山釣れました(*^^*)
さて、いつまで釣れ続けるか。。。楽しみです。

よく冬の釣りはキツイという人がいるのですが、魚が釣れるのに行かないというのは何とも勿体ない話です。確かに寒いし釣果もハイシーズンには及ばないでしょうけど、そこでオフシーズンと決め込むのではなく、条件がいい時だけ釣りに行くようにするというのは一案です。

OKさんが挙げているように、風が弱く、潮周りがいいというのはソルトゲームであれば2大条件でしょう。冬のバス釣りが大好きな自分も、強風の日には釣行しません。防寒さえしっかりしていれば、風が強くない限りはさほど寒さは感じないです、少なくとも自分の場合は。

冬でもいい魚が釣れる釣りはあります。釣りに行かなければ魚は釣れませんので。

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初バス詣2018 開催決定! [イベント]

昨日はクリスマスイブに関係なく釣りに行ってしまうオジサンの話でしたが、元日から釣りに行ってしまうような人達を集めたイベントが2018年も開催されます。家庭を顧みない人には是非来て欲しいです(笑)。自分は今回もスタッフとして参加します。

センドウ兄弟プレゼンツ『2018初バス詣★2018年のファーストフィッシュ釣っちゃおうゼ集会』

●開催日:2018年1月1日

●場所:フィッシングエリア吉羽園(埼玉県幸手市上吉羽1873-101)

●イベント参加費:1000円
※別途、吉羽園のバス・トラウト共通1日券(一般:3240円、女性・高校生:2160円、小・中学生:1080円)の購入が必要です。

●タイムスケジュール(予定)
6:00 開園・受付開始
※受付済んだ方は開会式まで自由に釣りして頂いて結構です。
7:00 開会式&ルール説明等
7:30 スタートフィッシング
10:30  ストップフィッシング
~休憩&フリータイム~
12:00  表彰式・お楽しみ抽選会
14:00 イベント終了・閉園

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元日開催にもかかわらず前回も84名の参加がありました。一応はトーナメント形式ですが優勝しても良い賞品が当たるとは限らないですし(爆)、むしろオミクジ代わりに抽選会を楽しんでいって下さい的なユル~いイベントです。

初バスは是非元日の吉羽園で!
皆様のご参加をお待ちしております。

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12/24 今日の水郷 [釣行記]

クリスマス、自分が20代の頃はバブリーだったので楽しく過ごしていました。レストランやら何やら予約して当時の彼女と過ごしたり、プレゼントをあげたりもらったり。とはいえ社会に出たばかりの若造が大したお金を持っているわけでもなくまぁまぁ背伸びしていた感はありましたが、でもいい時代でした。

そんな若造もすっかり年老いて、今やクリスマスイブでも関係なく水郷のバス狙いです(笑)。

茨城県某川の消波ブロック帯Aからスタート。ほどなく明確なバイトあり!これはもらったと思いきやスッポ抜け?!マジか・・・でも普通に喰うな。一通り消波ブロック帯をチェックしたのですがバイトは最初の1発だけでした。

いつもは2度撃ちなんて滅多にしないのですが、今日は気になる場所を撃ち直してみようと思いました。するとまたもやグイグイと力強く引き込む明確なバイト。もらったなと思いきやまたスッポ抜け?!嘘だろ・・・

そしてこの1度目と2度目のバイト、どちらも消波ブロックがギッシリと入っている場所ではなく、消波ブロックが点在しているような場所でのバイトでした。これが今日の傾向なのかなと思いつつ同じ条件の場所を丹念に攻めると・・・喰った。

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今度こそ、ということでしっかりキャッチしました。40cmジャスト。

ヒットルアーは毎度お馴染みスパイニーシャッドのダウンショット。廃盤品で結果を出したところでメーカー的には何のメリットもないですが(苦笑)。これを超えるワームというか自分の使い方に合う合わないの問題なのでしょうけど、スパイニーシャッド以上のものがないんですよね。ルアーへの依存度が高い釣りをしているので本気で困っています。ちなみに再販の予定もないです。

その後は同川の消波ブロック帯Bをチェック。ここの魚は回遊型が多いので寒さが厳しくなると釣れなくなります。で、今日はノーバイトでした。ここはそろそろ終了かもしれないな。

13時、いきなり雨が降ってきました。そんな予報だったっけ?そして気温も5度まで急降下。ドMな自分は大喜び(笑)。というか、これで釣り場の人出が一気に減った。まぁ普通の人なら帰りますよね。その後雨は止んで晴れてくるというおかしな天気。

ガマ撃ちが出来る場所をチェックしてみようと思い茨城県某水路へ。するとガマが刈られてツルッツル。綺麗さっぱり何もなくなっていました。この冬の狙い場所が1箇所減ってしまいました。

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次いで同じくガマ撃ちが出来る茨城県某川をチェック。雰囲気は良かったですがノーバイト。時間が時間だけに散々撃たれた後でしょう。

夕マヅメは霞水系流入河川のフィーディングバス狙い。前回もノーバイトでしたが今回も不発。居着きの魚ではないので当たり外れは止むを得ないところですが、1バイトは欲しかったな。

というわけでこの時期としては貧果に終わってしまいました。そして年末年始を境に本格的な修行釣りがスタートします。怖いような、楽しみなような。

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12/20 メバピョンピョンで狙う泉南のボートメバル [釣果報告]

メバピンピンメバピョンピョンの生みの親である武田栄さんからメバピョンピョンの釣果報告を頂きました。

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地元大阪南部「泉南エリア」のボートメバルでした。寒波のせいかややシブ?でしたが、ジグヘッドタケちゃん1.2g&1.8gに、メバピョンピョン各色で中層をゆっくりと小刻みにダートして誘うと「パクリッ!」楽しい釣りが出来ました!!今夜は赤系やオレンジ系が良かったです!!

ボートでのメバル釣りなんて楽勝でしょ、なんて思う人もいるかもしれませんが、釣れるからこそ釣り方によって明確な差が出るのも確か。実はこの日はメバピンピン(ピンテール系)での横方向に引くだけでは反応がなく、メバピョンピョンをゆっくり小刻みにダートさせながら引いてなるべく魚にワームをよく見せるように意識してバイトを引き出していって二桁釣果を得られたそうです。

どんな釣りでもそうですけど、コレだけあればいい!という釣りでは進歩はありません。困った時でも打開できるだけの策をどれだけ持っているか、そして日頃から策を増やせるよう心掛けながら釣りが出来ているか?その辺りが非常に大事だなぁと思います。

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12/9 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ・2 [釣果報告]

ちょっと前にOKさんからの釣果報告として12/9の名古屋港編を紹介したのですが、その日はユーチューバーMさんの案内も兼ねていました。で、動画も撮影しておりその動画も完成したようです。Mさんからの釣果報告と合わせて紹介します。ちょっと珍しい魚も釣れたようです。

根魚大将3.4インチを使った12月上旬:伊勢湾での釣果報告。

この度はこちらのブログで釣果報告をなさっているOK氏案内の元、ライトロックフィッシュゲームを楽しむべく伊勢湾に行ってきました。

まずは、OK氏と合流する前の夕方に、一人で伊勢湾のとある漁港でやってみようとリーダーレスダウンショットにセットしたお馴染みの根魚大将2.8インチでこの日の状況を何となくつかんでしまおうと、アプローチすると・・・、

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小型ではありますが、ガシラやクロソイ、タケノコメバルが釣れました!

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さらに、珍しいシマイサキまで。

そうこうしているうちに、OK氏と合流。

OK氏と向かったフィールドの水深はおおよそ2m以内。

感覚的には1.5m以内じゃないかと思うくらいです。

そんなポイントに大きな岩がゴロゴロしているわけで、まさに根魚の巣窟と言ったところでしょうか。

しかし、浅くて岩がゴロゴロしているとなると、気を付けないといけないのが「根がかり」です。

これが嫌でロックフィッシュゲームをやめてしまう人がいるのも事実。

そんな厄介な根がかりですが、回避方法としてはオフセットフックを使ったり、シンカーを軽くしたりすることで、かなり軽減できます。

しかし、シンカーを軽くすればするほど、今度は飛距離が落ちてしまいます。

そこで、いつも使っていた根魚大将2.8インチから根魚大将3.4インチを使うことで、シンカーを軽くして、なおかつワームとシンカーの合計重量をアップさせることで、飛距離を落とすことなく、さらに根がかりも減らしてしまおうという魂胆です。

狙いは的中!
まずは、OK氏がガシラを釣ります。

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私もシャローな岩礁帯をスイミング気味で活性の高い根魚を狙うことにすると、お馴染みのガシラ(カサゴ)が釣れました。

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その後、同じような釣り方で伊勢湾のアイドル、タケノコメバルも釣れました。

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軽くふわふわとさせたスイミングが効果的だったのか引き続きガシラ(カサゴ)も釣れ、根魚大将3.4インチの威力を実感できる釣行となりました。

また、根魚大将3.4インチサイズとなると2.8インチと比べて大きくなっているわけで、30cm未満の魚が対象となる、ライトロックフィッシュゲームには不向きではないか?

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と思ってしまうかもしれませんが、撮影終了後も釣り続けた結果、一番小さなガシラで15cmくらいのも釣れているので、かなり小さなサイズでも問題なく釣れるということが実証出来ました。

この度、根魚大将3.4インチを使った結果、思ったのは今回のような浅くて根がかり多発するフィールドでは、あえて一回り大きい3.4インチサイズを使い、その分、シンカーを軽くすることで、根がかり回避にもなり、より一層の釣果アップにつながるのではないかと思いました。

この度も根魚大将のおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【この日の模様はこちら】


使用しているシンカーは1/16ozだそうで、一般的なロックフィッシュ用のリグとしてはかなり軽い部類に入ると思います。今やベイトタックルでもそんな軽いリグを扱えてしまえる時代になりましたし、もちろんスピニングタックルでもいいと思います。浅い岩礁帯、海藻が生い茂るようなエリアでもトラブルなく扱えることでしょう。

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真似の出来ないジャークベイト [他社製品]

最近はジャークベイト(ミノー)の人気も高くなってきました。アメリカンルアー派だったらラトリンログ、ロングA。ジャパニーズルアーだったらワンテン、ルドラ、ハードコアフラットといった辺りの支持が高いでしょうか。でも、特定の製品に人気が集中している気がします。最近はあまり、他の人と違うものを使いたいという人は少ないように思えます。

でも自分は人とは違ったものも使ってみたい。それで結果が出たら気分がいいと思うので。

何かこう、周りの人に呆れられてしまうような面白いモノ、ないかなぁ。そんなもの投げるのアンタしか居ないよ!みたいな(笑)。そうは言っても使い物にならないものではしょうがないし・・・

そこで、昭和ルアーコレクションをひっくり返して探してみると、オッ?これなんかどうでしょう。

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ダイワのクルーカーじゃないですよ!バグリーのトップガンというミノーです。

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ちゃんとリップにBagley'sの刻印も入ってます。

バグリーのキラーB、ハニーBがプラスチック化してしまったことに落胆してしまったという話は以前にも記したことがありましたが、よくよく考えてみたらバグリーというメーカーはバルサルアー一筋だったわけではなくABS製の製品もそれなりに発売してきました。トップガンもそうですし、バイブレーションのシャデラックとかもありました。

内部ウェイトは一応重心移動も兼ねた構造になっているようです。泳ぎは確かわりと大振りだった・・・気がする。ただ巻きで充分良さそうな印象があります。最後に使ったのはもう20年以上前かと思いますが(爆)。当時は思ったんです、こんなルアーはバグリーじゃないと。それで毛嫌いしてあまり使わなかった。今でもその思いはある。

でも今だったら許せるかな。これで釣ったらその後の展開がきっと面白いことになる。
「バグリーのトップガン?!何ですかそれは・・・」
そして真似しようにも真似はできない。そうそうたやすく入手できるようなブツではないですからね。

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ラックシステムが好き [他社製品]

タックルボックスはアタッシュケース型や引き出し型など色々と使ってきましたし、今でもそれらを所有はしているけれど、フィールドに持っていくことを前提としたボックスとして最高なのはプラノの”ラックシステム”のシリーズだなと思います。

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自分が愛用しているのは1362というモデルで、同社の3600番ケースを2段収納することが出来る。

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アタッシュケース型は自宅での保管やボートの上に置いておく分にはいいけれど、取っ手を持って持ち上げると90度傾くわけです。横方向に寝かせたものを縦に立てるわけですからね。さらに両面タイプなんて180度ひっくり返したりもする。そしてその都度中のルアーもガシャガシャ揺することになります。昔はそんなこと別に気にはしていなかったのですけれど、どうも最近は気になるようになってしまった。近年フックも一層鋭くなっているせいもあるかもしれません。何だかルアーに不要な傷が付いてしまいそうで。

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その点いいのは引き出し型。古くはプラノ787がその代名詞でした。これだったら中身がガチャガチャになる心配がない。
ただ、中身を入れ替えるのが面倒です。毎回同じ釣り場に行っているのであればさほど入れ替えの必要性もないかもしれませんが、釣り場を変えるとなると中身も変わる。まぁ、余裕がある人は釣り場毎に専用ボックスを用意してしまいますけど。
自分も昔はこのタイプばかりを使っていました。でも最近は準備にあまり時間を掛けられないというのもあってすっかり自宅保管用ボックスになってしまいました。

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で、最終的にいいと思っているのがラックシステム型というわけです。これもまた自宅~車~ボートとボックスを動かしたところで中身のルアーがガチャガチャにならない。そして中身の入れ替えがすぐに出来る。
あらかじめ3600のケースを多めに準備しておき、ミノー・シャッドのケース、クランクベイトのケース、フロッグ・トップウォーターのケース。或いは利根川で多用するルアーのケース、霞ヶ浦で多用するルアーのケース、亀山湖で多用するルアーのケース、といった具合に分けておく。そしてそのケースを2セット選択すればそれだけで準備が済む。

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自分はなるべく荷物を少なくしたいので3600が2個内蔵できる1362というモデルを愛用していますが、ルアーを多めに持参したいという人には3600が4個内蔵できる1364というモデルがお勧めです。その分高さは高くなりますが底面積は1362も1364も変わりませんからボート上でボックスが占める面積は変わりません。

ラックシステム唯一の欠点はルアーを取り出す手間が増えることです。1362本体の前フタを空ける、3600を取り出す、3600のフタを空けるという3工程が必要になる。引き出し式だったら2工程、アタッシュケース型だと1工程でルアーを取り出せるわけですからその点では確かに面倒かもしれない。自分の場合は頻繁にルアー交換が予想される場合には1362の中から3600を取り出して足元に置いておきます。そうすれば1工程で済みます。

というわけで、自分が現在最も使い勝手がいいと思っているプラノ1362の話でした。ただ、プラノのボックスは今後は今までよりも多少入手がしづらくなるかもしれません。既にスミスの在庫も全くないので、あと2,3個買っておけば良かった・・・

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