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12/7 根魚大将で狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

毎晩名古屋港に足を運んでいるOKさんからの釣果報告が届きました。ヒットルアーは根魚大将3.4インチとの事です。

12月に入りましたが名古屋港のロックフィッシュは相変わらず好調を維持しているようです。魚が釣れなくなるのが先か、人間が寒さでやっていられなくなるのが先か、どちらが先に根負けするかの勝負だったりして。

今回もいつもの名古屋港へ。
まだまだ冬の水温には成りきっていないようで。。。
根魚たちは元気でした!
1.8gジグヘッドをボトムすれすれにスイミングさせて。。。
いつものメンバーがあっさりと釣れてくれました(^^ゞ

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ヒットカラーは赤系です。
根魚たちがいつまでも好調でいて欲しいものです(*^^*)

冬の水温になり切っていないとの事ですが、それでも水の色は超クリアになっているそうです。そのせいか、グロー系には全くアタリが出ず、赤系ばかりにバイトがあるのだそうです。

確かにグロー系はどうしても当たり外れがありますね。それで当たる時は、他のカラーをブッチギリますけど。ワームのカラーは数色持っておかないと駄目ですね。

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12/9 今日の水郷 [釣行記]

待ちに待った12月。水郷の冬バスシーズン到来です。例年、12月上旬なら数も狙える。果たして今シーズンの状況や如何に。

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昨日の降雨で水溜りが出来ていましたが、朝はしっかり凍っていました。冬フェチは寒ければ寒いほど燃えるので一気にテンションアップ!!

茨城県某川の消波ブロック帯Aに一番乗りしました。雨の影響なのかやや濁りが強い印象だったのでスパイニーシャッドのブラック/レッドフレークのダウンショットを撃っていきました。

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喰い出すのは8時過ぎ頃からかなぁ、なんて思っていましたが7時過ぎに明確なバイトあり。38cmをキャッチ成功。しかし、消波ブロック帯Aではそれっきり。

そして今日の本命、茨城県某川の消波ブロック帯B。自分が入った時は誰もいませんでしたが、後続のアングラーが次々とやってきて、アッという間に人だらけ(汗)。それでも、状況が渋いためかやがて1人、また1人と次々に脱落していく。誰も釣れないですねぇ。う~ん。

今日はさほど風が吹かないと読んでここに来たのですが、予想以上に西風が吹き抜けて白波まで立ってきてしまった。基本的に冬場は風がザブザブに当たるところは駄目です。しかし、程よく他のアングラーが抜けていったところで風が収まってきました。これはチャンス。

ゲーリーヤマモトのオケラを使っていたところ、ククッと抑え込むようなバイト。アワセを入れたら茶色くて細長い魚が飛んできた。何だこりゃ?

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ランカーハゼでした(笑)。でも数年前に宮城の松島で釣ったハゼはこれよりさらに巨大でした。

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その後2バイトがあり、41cmをスパイニーシャッド(ライトシナモン/グリーンフレーク)でキャッチ。まだ絞り切れるだろうと思ったのですが今日はバイトが続かずでした。

夕マヅメは霞水系の某流入河川でフィーディングバス狙いをするも本日は不発。ということで本日は2尾+ハゼ1尾でした。思うような釣果は上げられませんでした。

自分の狙っている場所への魚の集結度合がまだ浅いような気がしました。でも水郷の冬バスはシーズンインしたばかり。今シーズンもガッツリ楽しませていただくとしましょう。

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ドレスドフック マテリアル考・6 [タクティクス]

マラブーは広義においてはフェザーの1種ではありますが、いわゆる「綿毛」。

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フワフワした質感はマラブー独特のもので、水中での動きにおいては他のマテリアルとは一線を画すものです。

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管理釣り場のニジマスを釣る際、マラブーを用いたニンフフライは数釣りの最終兵器ですし、海外ではマラブージグがクラッピーフィッシングなどでの定番です。

ステイ、或いはデッドスローリトリーブにおいてもマラブーは水中で勝手にポワンポワンと動き続けます。あまり一般的ではありませんが、小型ルアーのトレブルフックにマラブーを取り付けると高い効果が得られます。

最近は羽根物のビッグプラグにもマラブーを巻いたフックが装着されているものがあります。マラブーというのは、ヘアー、フェザー、シンセティックマテリアルなどあらゆるドレスドフックのマテリアルの中でも最も自発的な動きに優れたものです。ポーズ時や僅かな動きにもポワンポワンと反応して魚を誘ってくれることが期待できます。

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もちろん自分でトレブルフックにマラブーを巻いてみるのも面白い。この場合、水中では想像以上にマラブーが拡がるのでボリュームを控え目にして巻くのがコツです。

そして、ドレスドフック全般に言えることですが、マラブーは特に使用後に水気が残ります。何もしないと濡れたままの状態が長く続くのでフックが錆びやすい。使用後は水分を良く取り、乾いた状態で保管するように心掛けて下さい。

以上でドレスドフックの話は終了です。最近はフックの性能が一段と上がったせいか、プラグに標準装備のフックでは満足できず、お気に入りのフックに交換する人も多くなりました。ただ、ドレスドフックは完成品の種類も少なく、バリエーションがないので交換したくても出来ない、そんな人がいると思います。

それであれば是非、自分でマテリアルをタイイングしてみて欲しい。そしてどうせ自分でタイイングするのなら、ただ市販品を真似るのではなくオリジナリティで勝負して欲しい。そのためにはまず、基本的なマテリアルのことを知って欲しい、そう思って書いてみました。

オリジナルのドレスドフックで良い釣りを!

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カーメイト ロッドケース195 [他社製品]

公共交通機関で遠征に出掛ける際、ロッドはどうしますか?荷物として発送するにしても、航空会社などに預けるにしても、いずれの場合も専用のロッドケースに入れるのが一般的です。

現在スミスではフランボーのバズーカ、PLANOのロッドケース、カーメイト(INNO)のロッドケースを取り扱っています。このうち、今回はカーメイトの新製品を紹介します。

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品名はロッドケース195(IF-41BE)

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サイズはH125×W1610×D220(mm)、自重は2400g。伸縮機能はありません。開口部は鍵付き。価格は¥16,000+税となります。

このロッドケースのセールスポイントって一体どこだと思いますか?実はそのサイズにあるのです。品名に付記されている195という数字は縦×横×高さの3辺合計を指す(厳密には195.5cm)。200に満たないこのサイズこそが、現在の運送事情に最適なサイズになっているのです。

では、このケースにロッドを入れて東京~大阪まで発送するとします。ヤマト運輸(ヤマト便)での発送を試算しましょう。

まず、ヤマト運輸では3辺の合計が200cmを超えるものの発送は出来ませんが、このケースであれば195.5cmなのでOKです。また最長辺が170cmを超えるものも発送できませんが、最長辺161cmなのでこの点もクリア。

で、実際に東京23区内~大阪(大阪市)まで送った場合の送料は¥2,712となります。ちなみに佐川急便でも当然発送は可能(飛脚ラージサイズ宅配便)です。この場合の送料は¥4,104です。

次に航空機に搭乗する場合を考えてみます。

当然の事ながら機内持ち込みは出来ないサイズです。手荷物を預けることになる。JALエコノミークラスの場合、3辺合計203cm以下であれば手荷物預け無料なので195.5cmのケースは無料で大丈夫です。

ちなみにもし203cmを超えるとどのくらいの超過料金が発生するのでしょうか。国内線で¥5000、国際線で日本からハワイに行った場合は¥20000です。往復すると当然その倍になるわけですからその差は大きい。海外旅行で¥40,000浮くとしたら、その分ちょっと贅沢な旅に出来ちゃいます。

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なお、カーメイトさんによると積載の目安としてバス/トラウトロッドなら10本前後、GT/オフショアロッドなら6本前後、伸縮タイプではないので仕舞寸法は157cmまで、とのことです。

そうは言っても現実的にはバスやオフショア系の1ピースロッドはこのケースには入りませんので、事実上2ピース(もしくはマルチピース)専用のロッドケースと言えるのでしょうけれど、遠征派の方はこれで送料や手荷物預け料金を大きく節約することが可能です。これはかなり魅力的と言えるのではないでしょうか。

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フリースシャツ愛 [その他]

冬場の釣行時用としてとても気に入っているのがユニクロのフリースシャツ。写真の物で3着目。しかもこの3着目は数年前の時期外れにセールで買ったもので、何と¥500でした(笑)。

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ユニクロのフリースシャツは生地も厚めでしっかりしている。お洒落かどうかはさておいて、冬場の釣行時には実にいい。というか最高だと思っています。

で、これより先に所有していた2着はかなり長期に渡って着用してきたのでさすがに生地の傷みが目立つようになり処分しました。そろそろ買い足したいと思っていたのですが、何とこのフリースシャツ、ユニクロではもう販売されていないようです。昨年も無かったし、今年もないみたいです。店頭にもネット販売にもありません。どうしてこんないいものを止めてしまったのかな。

フリースシャツのいい点。暖かい。肌触りがいい。でも当然それだけではありません。

冬場の釣りでも結構汗をかく。厚着したまま歩いてしまったりすると暑くなるのです。朝晩は冷えても昼間は暖かい日もある。そんなこんなで汗をかくから釣行後には洗濯をしたい。フリース素材最大の良さは、乾きの早さです。下手をしたら脱水した状態でそのまま着れなくもないレベルです。数時間乾かせばもう充分と言えるでしょう。これが厚手のフランネルシャツあたりだと、冬場は乾かすのに数日かかる。

あとは、汚れにくさ、生地の耐久性(長持ちする)に関してもとてもいい。この点でも、フランネルシャツより断然優れていると思います。

まぁ、別にユニクロにこだわっているわけでもありません。ただ単にこれまで着てきたユニクロのフリースシャツがとても良かっただけのことで、他にいいものがあれば別にそちらでも構わない。ブランドなどは気にしないので、しっかりとしたフリースシャツが何枚か欲しいと思っているところです。

サイズ感も確認したいのでネットではなく実店舗で購入したいと思い、あちこち見て回っているのですがこれがなかなか見付からない。もしかしてフリースシャツって絶滅危惧種なんでしょうか。

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12/2 今日の戸面原ダム [釣行記]

10月中旬にバス釣り解禁となった戸面原ダムに行ってきました。

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自分は大学生の頃、何度か戸面原ダムでバス釣りをしたことがあります。その頃はまだボート屋さんもなく、ジョンボートを持ち込んで釣りをしていました。パワーパックやレッドペッパーで良く釣れた記憶があります。まぁ、20年以上も昔の話です。

とはいえ、ヘラ釣りのボート屋さんが出来てからはかなり長い間バスが温存されてきた湖です。オープン当初は随分と大型が釣れたという話も広まっています。果たして今でも戸面原ダムは凄いのか?昔の面影は残っているのか?

ちなみにバス釣りが出来る日は限られており、しかもバス釣りが出来るボートは25艇限定。ドッと人が押し寄せてアッという間に潰れてしまうより、資源の長期活用を考えればとてもいい制度だと思います。ただ、土曜日のボートの予約は無理だろうなと思いました。丁度今発売になっているバス雑誌にも幾つか取り上げられていましたし、猛烈に人が押し寄せているところでしょう、きっと。

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でも駄目元で2日前に電話をしたら予約が取れてしまった。さらに当日行ってみたら・・・ボート余ってました。さすがに12月には皆さん気が進まなかったですかね?

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そしてこの強い濁り。ここのところまとまった雨なんて降っていません。この濁り、解禁直後からずっと残っているようです。濁りが取れにくい水質のようです。ちなみに今日の水温は12度台でした。

解禁直後に話題になったのは大型サイズが釣れたという話が多かったと思います。でも自分が興味を持っているのは、数釣りだったらどれだけ釣れる?そしてディープはどうなのか?の2点でした。この2点に可能性があるならば冬の釣りも成立しそうだと思ったのです。亀山ダムは冬でもディープのライトリグで釣れるのは周知の通りです。戸面原ダムはメインレイクのディープフラットもあちこちにある。ここを攻めれば冬でも釣れるというのならこの冬の楽しみが増えるはず。

で、メインレイクの島周りや水中の馬の背、ディープフラットを魚探で探ってみましたが、ベイトがほとんど写らない。戸面原ダムはワカサギの放流はしていない。そこが亀山ダムとの大きな違いなのかもしれません。案の定、5m以深の水深ではバイトなし。濁りの影響もあるでしょう。

何とかディープでヒントを掴みたかったのですがウンともスンとも言わない状況に、止む無く岸沿いを周ってみることにしました。アラバマリグとスイムベイトをメインに投げていきましたが、そもそも自分が得意な釣りではないので釣れる気がせず。せめて追尾してくる魚が居ればとも思いましたが、もし追尾してくる魚が居てもこの濁りではきっと見えなかったと思います。

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この湖、亀山あたりもそうですがやたらと浮草が多いようです。それが落ち葉と一緒に岸に吹き寄せられてゴミ溜まりのようになっている。テナガホッグのテキサスリグを撃ち込むとすぐにヒット。

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その後も同じパターンでバイトを得ていくことが出来ました。ミスも多かったですがバイト数自体はまずまず出る。そして浅い。魚の居るレンジが浅い。普通に岸沿いに居る魚が圧倒的に多い。

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それを踏まえてダウンショットも使ってみたところ、3m以浅で2バイト1フィッシュを得ました。ただ、濁りのせいなのかとにかくアタリが遠い。そして魚も小さかった。これじゃないという気がする。自分が外しているだけで、他にもっといいエリアがあるんだろうか。

結局今日は42cmを筆頭に4尾。バイトはその倍以上ありました。カバー撃ちでバイトがあったのはテナガホッグ、BFシュリンプ3.4インチ。ダウンショットはレッグワーム、AR-Wピンテール。カラーは全てブラック系です。釣れる魚は濁りの影響で魚体が白く、充分に餌を取れていないようで魚体はどれも痩せていました。

今日はどうやらシャローカバー撃ちが一番だったようです。けれどもカバー撃ちはこれから冬にかけて弱くなる釣り。自分が欲しいのはこれからの季節に活かせる釣り方。今回はディープの可能性は見出せないままになってしまいました。自分はきっと、また近いうちに行くと思う。

情報がない今だからこそ戸面原ダムの釣りが面白い。数年後はきっと「12月だったらあのポイントの5mラインをダウンショットで攻めれば釣れるよ」みたいな情報が出てくると思う。そうした情報に振り回されて釣りをするのは自分は好きじゃない。自分で試行錯誤しながら釣り方を模索していく、これが最高に面白い。今の戸面原ダムだったら、そんな楽しみ方が出来ると思うのです。

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浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービー2017、終了。 [イベント]

岩手県宮古市浄土ヶ浜にある浄土ヶ浜マリンハウスさん。11月末日を以て今年の営業を終了しました。また来年の3月まではクローズです。これに伴って2017年マリンハウス大物ダービーも終了しました。

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自分も一度5月に訪問した際にボート釣りにチャレンジ。そうしたらマグレで50cmのアイナメが釣れてしまった。結果、自分が準優勝してしまいました(汗)。もっと下位まで落ちると思ったんですけどね。でも、自分のような立場の人間が優勝じゃなくて本当に良かったとホッとしたりもしました。

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で、準優勝の賞品はというと・・・何と自分が協賛品として現地に持参したスミスグリップ2700(爆)。自分が協賛したものを自分自身が獲得するというまさかの結末。延べ参加人数500人超の中でまさか自分の元に戻って来るなんて、これはなかなかの確率では。

そうは言っても勿論、自分は賞品要りません。辞退しました。そしてこの賞品をどなたかに特別賞として差し上げる事にしました。出来れば、遠方から足を運んで下さった人に差し上げたいと申し出たところ、毎年栃木から来てくれる方がいるとのことで、その方に差し上げる事になりました。スミスグリップ2700、使い勝手のいい製品ですので是非愛用してもらいたいです。

自分が発起人となりスタートさせたこの大物ダービー。その当初の目的は震災からの復興支援でした。復興支援というのは現地周辺だけで経済が完結してしまっては何も変わりません。外部から人が来てくれてお金を払ってくれる、その積み重ねで現地が段々と潤っていく、そういうものだと思っています。だから遠方からわざわざ来てくれる人はとてもありがたい。今現在ではこの大物ダービーに復興支援目的はないのですが、それでも自分としては遠方から来てくれた人には感謝の気持ちがあるのです。

今年も大勢の参加があったとマリンハウスの早野さんから聞いています。ベテランの常連さんはもとより、メーカーサポートを受けているようなプロアングラーの人も来てくれましたし、ファミリーで、カップルや夫婦で、学生さんのグループで、仲のいい友人同士で、それぞれが浄土ヶ浜で釣りを楽しんでいってくれるのが何より嬉しい。自分はもう運営からは外れているのですけれど、この大物ダービーを始めて良かったと心から思える。自分は大物が釣れて上位に入賞したことよりも、沢山の人が浄土ヶ浜にボート釣りを楽しみに来てくれたことの方がはるかに嬉しいです。今シーズンの大物ダービー参加者の皆様どうもありがとうございました。

さて、自分はまた来シーズン、この大物ダービーに再挑戦します!ただ、マグレだったとはいえ大物過ぎる魚を釣ってしまうと立場上ちょっと気マズイ気分になるというのがよくわかったので(笑)来シーズンは40cmくらいの魚を狙いたいと思います。

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