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今週末はBasserオールスタークラシック2017へ! [イベント]

昨日は、オールスタークラシック初出展となるユニバーサルエンターテインメント様のブースを紹介しましたが、今日はスミスブースの出展内容を紹介します。

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(昨年の様子)

えー、例年通りです。以上です。

本当に例年通りなのです。でもそれではあまりにも手抜きなので一応詳細も書いておきます。

【バスロッド ツアラーVスペックシリーズ 展示】

同シリーズを全機種展示予定です。なお、今回はTOP50の川又圭史プロもブースにおりますので、製品に関する質問等もお受けいたします。是非、開発に携わったプロからの意見など聞いてみて下さい。

【ロッドのアウトレット販売】

検品で弾いたB品のロッドを特価販売します。もちろん使用上は差支えのないものです。ロッドのジャンルはバスに限らずトラウトロッドやソルト用もあります。ただ、販売本数は少ないので早い者勝ちです。

【ビンゴくじ】

1回¥500で豪華賞品が当たります。1等はロッドを予定。ハズレはなしです。末等でもルアーを差し上げますので絶対に損はさせません。

今週末は天気も良さそうなので釣りに行くという人も多いと思いますが、お時間のある方はぜひ水の郷さわら オールスタークラシック会場内スミスブースへお越し下さい。自分は両日共におります。朝がメチャクチャ早いので疲れた顔をしていると思います(笑)

皆様のご来場をお待ちしております。

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バサーオールスタークラシック2017出展情報・ユニバーサルエンターテインメント様ブース [イベント]

いよいよ今週末(9/30、10/1)にBasserオールスタークラシック2017が迫ってきました。例年よりも1ヶ月ほど早い時期の開催です。参加選手の皆さんもきっと良い釣果を持って帰って来てくれるはず。

もちろん会場には例年同様多くの出展メーカーのブースが並びます。そして今回、新規に出展をされるのがユニバーサルエンターテインメントさん。釣具メーカーではありません。パチスロ機のメーカーさんです。

実はスミス×ヘドンとユニバーサルエンターテインメントさんでコラボレーションをしてビッグバドとラッキー13のスペシャルカラーを製作していました。これらは釣具店では販売されていません。オフィシャルウェブショップ「UNI MARKET」のみでの限定販売となっています。

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が、今回は特別にオールスタークラシック会場でのUNI MARKETを設置、これらのコラボレーションプラグを始めとした各種グッズ販売を行うとの事です。

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また、5000円お買い上げ毎に1回引けるガチャもあるそうです。何が当たるんでしょうねぇ?

というわけで、オールスタークラシック会場のユニバーサルエンターテインメントブース/UNI MARKETへ是非足を運んでみて下さい。

もちろん、スミスブースもよろしくです。

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9/24 根魚大将で狙う室蘭のロックフィッシュ [釣果報告]

北海道というとロックフィッシュの宝庫といったイメージがあるのですが、場所によってプレッシャーの高い地域、魚影の濃い薄いといった違いもあるようです。まぁ当たり前ではあるのでしょうけど、いかんせん自分は北海道の地名に疎いためどこがどこだか実は良くわかっていないです。

今回TMRさんが釣行されたのは室蘭。室蘭市は市の魚がクロソイなのだそうでロックフィッシュの魚影が濃い地域だそうです。そんな話を聞くだけで室蘭に行きたくなります。

15:00に釣行開始。

いつものMKリグ+根魚大将でテトラの際や、ボトム付近を探っていくと…

一目め
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レッド・レッドフレーク、ブラウンシュリンプで、最大24cmのガヤ

二目め
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グリパン/オレンジでシマゾイ

三目め
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レッド・レッドフレークでマゾイ

日も暮れて来て、MKリグをジグヘッドに変え、フォール主体で狙ってみると…

四目め
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見づらいですがナチュラルグローでクロソイ

ここまで四目を釣り、そろそろ帰ろうかと思っていると、竿先にククンッという違和感が!
ゆっくり巻いて来ると…

五目め
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ナチュラルグローでナマコ!?

まさか五目めがナマコだとは思いませんでしたが、3時間程で五目釣り達成!笑
もちろん、ナマコさんは海に帰っていただきました笑

根魚大将のおかげで豊富な魚種を釣り上げる事ができました!

ナマコは自分も東京湾で釣った事アリ!でもその他の魚種は関東では釣れませんから羨ましい限りです。北海道では今回釣れた以外の魚種が釣れる可能性もあるでしょうから、欲張れば8目位までは可能性があるのかな?

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ファットイカのボトム攻略でデカバスキャッチ [水郷BASS.com]

今シーズンの水郷BASS.comフォトトーナメントの上位に残るであろうビッグサイズのエントリーが届きました。

9月23日 霞ヶ浦新川での釣果だそうです。アングラーはシャア少佐さん。ヒットルアーはファットイカ。ファットイカ、ちょっと変わった使い方をされていますね。

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朝一からスピナーベイトでバラして凹み気味のスタートの中ファットイカのバックスライドネイルシンカーセッティングでボトムを探っているとフッとラインテンションが軽くなったので合わせるとまさかの50cmOVERが食らいついていました。

困った時のファットイカ最強です!

ファットイカというとノーシンカーのバックスライド、それでシャローカバー撃ちというのが一般的だと思います。シャア少佐さんはネイルシンカーを挿入してボトムでバックスライドさせて使っているようです。最近はあまり聞かないのですがイカ4インチを使ったディープ攻略というのが高滝湖で流行ったこともありました。イカ系でのボトム攻めはとても有効なのです。

ちなみに、まだ本サイトの更新をしていないのですが現時点ではこの魚がフォトトーナメントの首位に立ちました。あと3ヶ月ちょっと、これを超えるサイズがエントリーされてくるか、とても楽しみです。

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ソルトステージVol.10 [その他]

8月の半ばに取材を行った岩手県陸前高田市広田湾のボートロックフィッシュゲーム。この時の模様が9月25日発売 ソルトステージVol.10(釣り東北社)にて掲載されています。

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東北地方以外ではなかなか見ない本ですが、宜しければ是非!!

この取材日は根魚大将で色々な魚が釣れました。取材の仕事とはいえメチャクチャ楽しかったです。今度はプライベートで行きたいなぁ・・・

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根魚大将のプロモーションも兼ねての取材だったわけですが、本来ならフィールドテスターの人に登場していただきたいところ、この時点では該当者がいなかったため止むを得ず自分が出撃。

とはいえ自分は埼玉県民。頻繁に東北で釣りをしているわけではない。時期的にもショアから狙うには厳しく、自分一人ではどうしようもなかったです。取材に際しては現地のアングラーの方々には本当に助けていただきました。Nさん、Fさん、Yさん、千田さんにはただただ感謝の言葉しかありません。

一般的にロックフィッシュの釣りというと、ヘビーウェイトシンカーにフロロの太糸を使った豪快な釣りというイメージがあるかもしれません。もちろんボートや磯での釣りでは今でもそのスタイルが多用されます。けれども現在ではより繊細なタックルでテクニカルに攻めるスタイルが多くなってきています。特にロックフィッシュトーナメントに参戦しているような人達の間では釣り方自体がかなり細分化されてきている。

ワームを使ったテクニカルな釣りとなれば、自分もそれなりの自信はあります。自分が普段行っているバス釣りの感覚に近いわけですから。でも、どうしても現地のアングラーには釣り負けます。まるで歯が立たない。やっぱりロックフィッシュをひたすら釣ってきたという経験値、日常的にロックフィッシュを釣っているという慣れの部分には敵わないんだなぁと痛感します。

なので、自分自身がロックフィッシュ関係の記事に出るのは今回で止めにして、次からは新たにフィールドテスターとなったYさんに押し付けよう(笑)と思っています。

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日々の削り [日記]

自分が釣りに行ける日に限って荒天だったり強風だったりするのは何故なんだ?と天候を恨めしく思う日が続きますが、出撃しない日は自宅での作業日に充てており、作業がはかどっているのも事実です。

ここ数ヶ月、自宅でひたすらバルサを削ってはルアーを作っています。今日のように強風でボートが出せないような休日もそうですし、お盆休みもひたすら作っていました。どういうわけだかふと木を削りたくなる時があって、そういう時にはいいものが出来る気がするので平日でも夜中の2時過ぎまで作業している日もあります。

作っているルアーはシャロークランク。1つは自分用のもの、もう1つは将来的にスミスから発売することを目指しているものです。

自分用のものを作るいきさつというのは、バグリーのキラーB、ハニーBがプラ化してしまったこと。これは本当にショックだった。中古で探すというのも手ではありますが、当たり個体且つ自分の好きなカラーに巡り合えるかなんて気が遠くなる話です。他社製でも良いものがあればそれを使えばいいのですが自分の知る範囲内では該当する物がない(自分が詳しくないという理由が大きい)。だったら自分自身で作ってしまった方が手っ取り早いのでは、という考えによるものです。

ですので、自分用のものとしてはキラーB1をアレンジしたものを作っています。個性もへったくれもないんですが、あくまで自分用なのでまぁいいかなと。

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問題はもう1つの、将来的に市販化の可能性を有している方です。量産化の際にはABS製とする考えです。既に自分の頭の中ではイメージは出来上がっています。ですが、20個以上の試作品を作ったにも関わらずまだ納得できる出来に達していない。

既に市場には多種多様のシャロークランクが溢れています。完成度の高いものも多い。人気の高いものもある。で、その人気製品を凌ぐようなものを作ろう、というのなら開発理由として理解できなくもありません。でも、それと同じようなものを作るというなら開発する意味なんて何もない。

どこかに個性が必要だと思う。ただ、奇をてらっただけの個性では意味がなく、それが機能面での特徴に繋がっていなくてはいけない。でも、あまりにも奇抜過ぎる個性を持たせると今度は売れなくなる。

自分自身でハードルを上げ過ぎている気がしないでもないのですけど、納得できるものが出来ないものかもう少しあがいてみようと思っています。

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サイズアップ根魚大将・2 [製品開発]

根魚大将のベースモデルであるBFスイミーシュリンプはJB TOP50の川又プロの監修品でもあるので、根魚大将のサイズアップ版に関しても自分だけの判断で勝手に開発を進めるわけにはいきませんでした。
「実はソルトの人から要望があって、根魚大将のサイズアップモデルを作りたい」と川又プロに話を持ち掛けたところ、偶然にも川又プロ側からもBFスイミーシュリンプのサイズアップ版が欲しいという要望が出ることになり、意見とタイミングが一致したところで開発を進めることにしたのです。

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デザインのキーポイントは把握していたので理想通りの仕上がりとなっているサンプル品を作り出すのにさほど時間は掛かりませんでした。川又プロと自分がそれぞれに行ったフィールドテストでも共に合格点をつけることが出来た。もう2年前のことです。あとは会社の許可を取り付けて販売へと進めるだけとなった。

が、会社からの発売許可は下りませんでした。その理由としてはバス用ワームの売上不振、ソルトのロックフィッシュ用途に関しては東北市場の震災後の回復度合が不透明、といった理由によるもので、自分としてもそれを覆すだけの反論材料を持ち合わせておらず、結果として頓挫することとなりました。

川又プロと生産工場には事の顛末を説明して詫びを入れました。が、生産工場には1つだけお願いをしました。合格品サンプルの仮型データだけは残しておいてくれと。自分はまだ根魚大将3.4インチの発売を諦めてはいませんでした。

1年以上の時が過ぎた頃、自分は改めて会社内で根魚大将3.4インチの販売を再提案しました。残念ながら、これをバス用として販売した場合に採算が取れるだけの販売が見込めるとは自分自身も判断できませんでした。しかし1年以上もの間、根魚大将2.8インチは着実な販売実績を積み重ねていました。一度仕入れてくれたお店から2度3度と追加注文が入って来る。通信販売をしているお店ではソルトルアー部門の売り上げ上位にその名を連ねていました。この売上実績を前にして、自分の販売提案が却下されることはありませんでした。

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こうして、工場に廃棄しないよう依頼をしていた根魚大将3.4インチのデータはようやく陽の目を見ることになった。

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限られた本数しかなかったサンプルを数名のフィールドテスターに渡した。結果、大型のオオモンハタ、アカハタが連日釣り上げられた(ワームをもっとくれ!と言われて困ったけれど)。そして自分自身もアイナメやソイを釣っている。50cmのアイナメはマグレでしたが出来過ぎだった。根魚大将3.4インチは釣れる。発売を前にして絶対的な自信を持ちました。

今後、スミスはロックフィッシュゲームに力を入れていきます。根魚大将はその幕開けに相当する製品であり、これからもその中心に位置し続ける存在です。ロックフィッシュ用のワームはラインナップを増やしていく予定で、既に何種類かの開発構想があります。強力なアドバイザーになってくれるであろうフィールドテスターの人も新たに採用しました。

スミスは元々、ロックフィッシュ専用ロッドのパイオニアでもありました。ベイライナーボロンを発売した当時、他にロックフィッシュ専用ロッドなんて無かった。しかしその後に新製品の開発が途絶え、震災の影響もあって社内的に判断しかねていたのも事実です。

そもそも自分自身もバスがメインであってロックフィッシュにはさほど興味を持っていませんでした。それが変わったのは震災を機に東北に足を運ぶようになってからのことです。現地の人達が教えてくれたロックフィッシュゲーム。最初はあまり乗り気でなかった。でもハマった!それが今に繋がっているのは何だかとても不思議な気がします。

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ドレスドフック マテリアル考・3 [タクティクス]

ルアーのドレスドフック用のマテリアルとしてフェザーと人気を二分するのがシンセティックマテリアル、要は化学繊維のことです。

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シンセティックマテリアルと一口に言ってもその種類は多く、ルアーのドレスドフックに使える範囲内であえて大別するならばフラッシャブー系、ヤーン系、アーティフィシャルヘアー系があります。

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一般的にフラッシャブーと呼ばれることが多いですが、ティンセルやホログラムを細い繊維状にしたものでその細さのバリエーション、直線状のものやチリチリ状にしたものといったバリエーションがあります。カラーも豊富。

アーティフィシャルヘアーというのは獣毛を人工的に作ったもの。

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ヤーンというのはいわゆる毛糸です。ポリヤーンという素材がドライフライのウイング材として一般的ですが、浮力を生んでしまうためルアーのドレスドフックに用いられるのは一部のスプーン位です。

当然の事ながらシンセティックマテリアルは天然素材のように変質することがありません。長年の保管にも充分耐えられます。また、天然素材では再現できない輝きや反射性能なども持ち合わせています。シンセティックマテリアルは単体で使われるだけでなくフェザーと組み合わせて用いられるケースも多々あります。フェザーを主体にしつつも反射を補う、そうした意味があるのです。

これらのシンセティックマテリアルはフライショップに行けば入手できます。価格も数百円程度。それでもルアーのフックに装着するだけなら少量で済むので量としてはきっと余ってしまうでしょう。ただ、保存の効く素材なので持っておいても損はありません。

(つづく)

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9/17 根魚大将で狙う増毛町のロックフィッシュ [釣果報告]

ロックフィッシュの釣りで楽しいのが、複数種のターゲットが釣れることでしょう。小樽のTMRさん、今回は根魚大将で3目釣りを楽しんだそうです。場所は北海道の増毛町(ましけちょう)とのこと。

本日は増毛町での釣行です。
15:00に釣行開始。
日中は漁港内のテトラで穴釣りを試します。色々なカラーの根魚大将2.8インチをローテーションさせて…
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ブラウンシュリンプでガヤ
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ナチュラルグローでガヤ
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レッド・レッドフレークではハチガラも釣れました!

小さいサイズの数釣りができた為、夜はサイズアップを狙って小規模な磯に場所移動!
この移動が功を奏し…
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レッド・レッドフレークで26cmのクロソイ
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ナチュラルグローでガヤ
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ナチュラルミノーで20cmのハチガラが釣れました!
ハチガラはあまり大きくならない種類のソイですが、サイズの割に筋肉質で引きは強く、このサイズでも30前後のクロソイを彷彿とさせます。

その後もあたりは止まらず…
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ナチュラルミノーでガヤ
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グリパン/オレンジで27cm、26cmのクロソイが釣れました!

写真の他にもガヤを数匹釣った為、計15匹以上のロックフィッシュをキャッチできて大満足の釣行となりました!

使っていて感じたのですが、根魚大将は耐久性が高い!
一匹釣れてもワームがボロボロにならないので、そのままオフセットフックの針先だけをワーム内に戻して手返し良く釣りを再開できました!
テンポの良さが今日の釣果に繋がったと思います!
いつもありがとうございます!

ハチガラって何だろう?と思って調べてみたら、本州で言うところのオウゴンムラソイのようです。それなりにレアな魚との認識を持っていましたが、TMRさんはこの日にハチガラを複数キャッチされているようなので北海道では狙って釣れるレベルのポピュラーな魚なのかもしれません。

地域によって釣れる魚が違うというのも、ロックフィッシュゲームの楽しみの1つかもしれません。

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サイズアップ根魚大将 [製品開発]

ようやくこの秋に根魚大将3.4インチが発売となります。実はこのワーム、2年前には既にほとんど完成していた。

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カラーや配合物に差異があるものの、海用の根魚大将2.8インチはバス用のBFスイミーシュリンプを海用に転用したものです。同じ金型を用いたワームをバス用と海用で併売したわけです。

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しかし、そのセールスとしては海用である根魚大将の圧勝でした。これはスミスに限ったことではなく、バス用と海用のワームを併売しているメーカーは同じことです。何社かのメーカー関係者に直接聞いた話なので間違いない。バスアングラーである自分としては複雑な心境ですがそういう時代になった。それが現実。

自分はバスへの拘りが人一倍強く、バス用に開発した製品を海用に転用する事に対してはあまり乗り気はしません。「これが釣れる!」ではなく「これでも釣れますよ」というニュアンスをどうしても感じてしまうからです。

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ところが、BFスイミーシュリンプを海で使った人達からの評判がすこぶる良かった。
「是非ソルト用カラーを」「塩は入れなくていいから味や臭いを強くして」といった要望を反映させて製品化したものが根魚大将2.8インチでした。そして根魚大将2.8インチは港湾部でライトロックフィッシュゲームを楽しんでいる人達から絶大な支持を得ていくことになりました。

けれども当然、2.8インチは小型魚向きです。磯やボートロック、ヘビーウェイトシンカーを使うケースにも対応できるサイズアップ版を要望する声が大きくなった。

自分は当初、ロックフィッシュ用のワームとしてはBFスイミーシュリンプをベースにした根魚大将のサイズアップではなく、専用設計(デザイン)を施した製品をラインナップさせたいとの考えを持っていました。が、この考えは根魚大将2.8インチの愛用者の人達から猛反対を受けることになります。

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「あのバランス、あのカタチがいいんだ。形状の黄金比を絶対変えてくれるな!!」
こうした意見を寄せてきた人達には、根魚大将2.8インチだけではなく実はBFシュリンプ3.4インチも使ってもらっていました。彼らが言うには、絶対にボディーはBFシュリンプ3.4インチのものが良いと。

BFシュリンプやBFスイミーシュリンプというのはジグトレーラーとしての用途も考慮してあるため、一般的なロックフィッシュ用のホッグとしては他製品と比較してボディーが短い。これでいいの?
すると、このショートボディーがいいんだとの事。その理由を尋ねてみると・・・

バイト。早アワセ。スッポ抜け。
バイト。少し喰わせの時間を置く。根に潜られる。
技量面では解決策が見出せないこのジレンマを解決させるためにはショートボディーが非常に有効だったと言います。

バイト。早アワセ。フッキング。根に潜られる前に引き剥がす。
確かにショートボディーであればこの理想的な流れを実現できる可能性は上げられるでしょう。

加えて、根魚大将特有のパタパタとはためくようなテールアクションはサイズアップ版でもしっかり再現して欲しいと要望がありました。まぁ、ここまで要望が具体的な方が開発もしやすかったのは事実です。

(つづく)

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