So-net無料ブログ作成
検索選択

チェリーブラッドLL70Sで狙う東京湾の尺メバル [釣果報告]

東京湾の尺メバルハンターSさんから釣果報告をいただきました。何と、またもやチェリーブラッドLL70SホタルイカSPで尺メバルをキャッチしたそうです。Sさんはアイランドクルーズデカメバルトーナメントの2016年チャンピオンで今シーズンは何と尺メバルを4尾キャッチしたのだそう。普通のメバル釣りとは完全に世界が違います・・・

先日IKE-Pさんと同船したときの尺メバルキャッチが忘れられず、また、5月某日(2日間)にアイクルさんのメバル便に乗ってきました(以下、その2日間の話が混ざっています)。

出船が18時半なので、最初の30分ちょっとはまだ明るいです。
ジグヘッドリグで少し深めの層を狙っていきます。
使ったのは「メバピョンピョン」「メバピンピン」とラウンド型ジグヘッド1.5gの組合せ。ピョンピョンは初使用です。
ピョンピョン/ピンピンともに、
●テンションフォール
●タダ巻き
●2、3回シャクリ、テンションフォール
でメバルが喰い付いてきました。
「メバピョンピョン」はワインド用の形状をしていますが、普通のピンテールワームと同じように操作してもよく釣れるワームでした(企画者の狙った使い方ではないのでしょうが...)。
スタンダードなピンテールの「メバピンピン」とのローテーションで楽しめそうです。

170531-1.jpg

暗くなってからは大型メバルを狙います。
飛距離が必要なポイントが多く「チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP」が活躍しました。
シンペンの割に浮き上がりにくいので波立ったときにも使いやすいルアーです。

「チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP」(88.チャートオレンジ-G) で30.5cmを釣り上げることができました。

170531-2.jpg

最初から太軸のST-36 #10が装着されているので安心してやり取りすることができました。

***

結局、今シーズン2匹の尺メバルを「チェリーブラッドLL70S ホタルイカパターンSP」で釣り上げることができました。
メバル用定番プラグと使い分けながら、このルアーを使い込んでいきたいです。

メバル狙いでは、水面直下系がよいことも多いですから、浮き上がりやすいシンペン、I字系、スイッシャーも持ち込むと良いと思います。

Sさんが今シーズンに釣り上げた尺メバル4尾の内、2尾がチェリーブラッドLL70Sの釣果だそうで、非常に嬉しく思います。チェリーブラッドLL70Sはサイズ的に大きいと感じる人が多いと思いますがそれはあまり気にすることではなく(小さい魚も釣れる)、似たようなシンペンでも僅かなレンジの違いで差が出ることが多いらしいので何種類かを用意するのがいいみたいです。

ちなみにSさんのお勧めは、チェリーブラッドLL70S、アイウェーバーSW-F、ワンダー60、だそうです。バス用のi字系やプロップベイトの中にも効果が高いものがあるかもしれませんね。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5月中旬 根魚大将で狙う伊勢湾のロックフィッシュ [釣果報告]

一口にロックフィッシュと言っても、ソイ、ハタ、アイナメ、カサゴなど色々な種類が居ます。そしてそれぞれベストシーズンが異なります。伊勢湾のタケノコメバルはそろそろ終盤なのだそうです。

東京湾のメバルもシーズン終盤に差し掛かるとサイズアップしますが、タケノコメバルもそうなのかな?今回はOさんが根魚大将で尺サイズをキャッチしたそうです。5月20日 伊勢湾名古屋港での釣果とのこと。

今回も仕事帰りにいつもの伊勢湾に行って参りました。
タケノコメバルの数も次第に減少して参りましたので、そろそろ本当にシーズンオフ?!
かと思いきや、30㎝の個体が釣れました(^-^ゞ

170530-1.jpg

今回はフックサイズを推奨の4番から3番に上げて挑みました。

170530-2.jpg

ランディングしてみると。。。
良いところにフッキングしていませんでしたが、それでも皮一枚のところでなんとか耐えてくれたようです(^-^ゞ

今年の秋に発売される予定の根魚大将、サイズアップバージョンが待ち遠しいです!!

Oさんの釣りはそろそろ北陸方面でのキジハタ狙いにシフトでしょうか。寒い時期の伊勢湾タケノコメバル、暖かい時期の越前キジハタというサイクルで周年何かしらのロックフィッシュが狙えるというのはうらやましいです。

根魚大将の3.4インチ、発売はまだ先の事になりますが、その完成度には自信アリです。本当だったらキジハタのシーズンに間に合えば良かったのですけど・・・

ks-bf34.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5月初旬 メバピョンピョンで狙う三河湾のメバル釣り [釣果報告]

ピンテールタイプのメバピンピンと、ダートタイプのメバピョンピョン。どちらの方が売れていますか?と聞かれると、やはりピンテールタイプの方が売れています。ピンテールタイプは一般的なナイトゲームでオールマイティーに使える。対するダートタイプは明るい時間帯でもリアクションで喰わせていくタイプ。単純に、メバルを釣る際に夜に釣るか昼に釣るかという問題だと思います。現時点では圧倒的に夜釣りの方がポピュラーなのですから、ピンテールの方が売れていて当たり前です。

そもそも明るい時間帯にメバルが本当に釣れるの?釣れたとしても大して釣れはしないんでしょう?という意見が多いと思います。実際の映像を見てみないとピンと来ない部分も多いのかもしれませんね。

今回、ライトゲームユーチューバーのMさんがメバピョンピョンを駆使したデーゲームの釣りを体験し、釣果報告と動画でのアップをしてくれました。Mさん自身もこれまではデーゲームでのメバリングに懐疑的だったようですが、メバピョンピョンの威力には驚いたようですよ。

この度は前回の釣果報告の翌日の出来事、5月初旬、出張でふと立ち寄った愛知県・三河湾、メバリングの釣果報告をさせて頂きます。

翌日の仕事は早々に終わりましたので、帰路に就く前、夕マズメ時だったのでストレート系のアジング用ワームを使ってメバルやアジを釣ってみようと釣りを開始。

場所はテトラ帯なので、仮にアジやメバルが釣れなくても、ボトムまで沈めたらカサゴなどの根魚系が釣れるだろうと思っていたのですが、これが意外と難しく、何も釣れません。

夕マズメで潮もそこそこ動いている。
決して状況が良くないわけでは無いのですが、理論通りに行かないのが釣りの面白いところ。
(釣りをしている最中は、そんな事言っている場合じゃありませんが)

そこで、「メバピョンピョンを使ってダートアクションで反射食いを狙おう!」
と、なんだか教科書通りの展開に。

私の経験上、そのような教科書的な釣りは、あまり期待できない。
と思っていたのですが、とりあえずキャスト。

7秒ほどカウントして軽く2回~3回ほどロッドをしゃくります。

そしてフォールさせていると、「コトゥン」と明確なアタリが!

170529-1.jpg

反射的にフッキング。すると待望のメバルが釣れました!

「明るい時間帯のメバルはダートアクションで釣る」

私の中で今まで疑心に駆られていたノウハウが確証に代わった瞬間です。
「メバピョンピョンのダートアクション、いける!」と。

それが分かったなら、後は信じてキャストし続けるだけ。

【7秒~完全ボトムまで沈めて軽く2回~3回シャクる】

170529-2.jpg
170529-3.jpg

このアクションの繰り返しで、どんどんメバルが釣れます!

170529-4.jpg
170529-5.jpg

シャクってからのフォール中にバイト。
そしてシャクった瞬間にバイト。

170529-6.jpg
170529-7.jpg

このどちらかのパターンが多かったです

明るい時間帯のメバリングでここまで明確にヒットパターンが分かったのは貴重な体験となりました。

この度はメバピョンピョンののおかげで、新たな釣法を得ることが出来ました。

ありがとうございます!

【当日の様子】


明るい時間のメバリング。夜釣りとは違った楽しさが感じられそうです。ぜひメバピョンピョンでお楽しみください。

gill-mossa.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

殺さない駆除へ・2 [物申す!]

170528-3.jpg

群馬県邑楽町にある中野沼。印旛沼や八郎潟と同じように、中野沼は東部と西部に分かれています(規模はかなり小さいですが)。

170528-4.jpg
170528-2.jpg
170528-1.jpg

今回の外来魚駆除大作戦が行われたのは中野沼の西沼。ここはマミズクラゲをはじめとした希少な動植物が生息していることから沼そのものが町の天然記念物として指定されており、釣りも禁止されています。年に2回行われる駆除釣り大会の時にだけ釣りが許可される。

170528-6.jpg

それだけ手付かずの沼だったらさぞや大会時にはバスも釣れるんでしょうね、と思いきや昨年は3尾程度、今回も155人の参加でたった6尾しか釣れなかったのでバスもある意味中野沼の希少種だったりします(苦笑)。各地の外来魚駆除ではありがちな話ですが、釣れる魚のほとんどはブルーギルでした。

170527-2.jpg
170527-3.jpg

中野沼における外来魚駆除大作戦は今回で5回目を迎えました。参加者の多くは地元の子供たちとその親御さん。長年この釣り大会を続けていると、特に子供連れの親御さん達からこのような意見が上がり始めた。

「中野沼の外来魚を減らすというのはいいのだが、釣った魚を殺処分するというのは子供たちへの教育上好ましい事ではない」
「外来魚とはいえ命あるもの、何とか殺さずに済む方法はないものか」

こうした意見はもっともなことで、主催者である邑楽町教育委員会においても同じ葛藤を抱えていました。けれども、特定外来生物に指定されている魚種は外来生物法によって生体移動が禁止されている。これまでずっとこの部分が高いハードルであり、殺処分以外の方法というのは見出せなかった。

それにしてもこの駆除釣り大会、地元の教育委員会が主催というのも全国的に珍しいケースと言えるかもしれない。勿論その主目的は中野沼の外来魚を減らすという事です。これが第一であることは間違いない。

170528-5.jpg

けれども教育委員会である以上、教育的な側面の理由もあります。子供たちに対し、釣り大会を通じて自然に触れ合うことは勿論、地元中野沼の価値を知ってもらう事、外来魚問題について考えてもらう事も大事な目的と捉えています。

今回の外来魚駆除大作戦の開催に先立ち、邑楽町教育委員会は環境省からオオクチバスとブルーギルの飼養許可を取得しました。町内の数箇所の施設においてそれらを展示し、中野沼の自然というものを子供たちはじめ町民の皆さんに広く知ってもらうようにした。オオクチバスの余剰分に関しては管理釣り場で引き取ってもらった。いずれも、問題がないことを環境省に確認しながら進めてきました。

町の教育委員会がバスの飼養許可を取得するなんて前代未聞です。これを実現させるにあたっては大変な労力、手続きを要したそうです。それでもそれを成し遂げたのは、子供たちに命の尊さを伝えたいがため。命を粗末にしてはいけないということを子供たちに教えたいという教育者としての強い理念。

役所にも、こんなに熱い気持ちで仕事に向き合う人達が居たんだ。とにかく驚いたし、その熱意と実行力には感服と尊敬の念を抱かずにはいられない。

無駄にバスを殺すのでなく有効に活用する。これだったらバスアングラーとしても賛同できる。あくまでその活用方法次第ですが、今後は駆除にも積極的に協力していく時代が来るのかもしれない。

2017年5月27日。この日、バスの未来が大きく変わった気がします。

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

殺さない駆除へ [物申す!]

今年の2月、千葉県の動物園において57頭のサルが殺処分されたというニュースは多くの人に衝撃を与えました。ニホンザルとして飼育されていたそれらのサルが実は外来種であるアカゲザルとの交雑種であるとわかったからです。現在、外来生物法では特定外来生物と指定した種及び、その交雑種に対しても駆除対象としています。

外来生物法はその施行後も専門家会合やパブリックコメントの募集等が行われ、その内容に関しては少しづつ改訂がなされています。環境省が好き勝手に進めているというわけではない。しかしながら多くの国民が外来生物や外来生物法に対してそこまで高い関心は持っていないというのが実情でしょう。そこにいきなり大量のサル殺処分という事実を突き付けられ、初めてその実態にショックを受けたという人は多かったはずです。

「何も殺すことはなかったんじゃないか」
「不妊治療を施した上で飼育を続けることは出来なかったのか」

当然の意見だと思う。しかしながらそれらの声は、法が決まる前に上げられなくてはならなかった。

在来種を守り外来種を減らすという外来生物法の基本理念そのものは否定されるべきものではありません。ただ、その処分方法や実効性に関してはまだ議論の余地があるように思います。

外来生物法施行に伴い一番話題に上がった生物は何といってもオオクチバスでしょう。これに関しては駆除をしたいという側、これを活用したいという側の両面からの意見があり平行線を辿りました。そして現在、外来生物法の施行によってどう変わったのか。駆除を進めたいとした水域において、果たしてその駆除は効果的に進めることが出来たのでしょうか。

外来生物法によってオオクチバスの生体の移動が禁止されました。これはもちろんその拡散を防ぐための措置です。ところがこれによってバスが売り物にならなくなり、漁師が獲らなくなった。それまで、各地のオオクチバスは魚種認定されている湖の漁協に販売されて放流されていた。それが出来なくなったことの弊害があったのです。

そして、バスアングラーはバスを殺すことは出来ません。アカゲザルを殺処分することに対して一般の人が違和感を覚えるのと同じことです。だから殺処分されるとなると、バスアングラーはその駆除には到底協力なんて出来ない。

170527-1.jpg
170527-2.jpg

本日5月27日、群馬県邑楽町(おうらまち)にある中野沼において外来魚駆除大作戦という名目の釣り大会が開催されました。そして自分はこのイベントにスタッフとして参加してきました。「バスを生活の糧としている人間がどうしてバスの駆除に協力なんてするのか?」と思う人がいるかと思います。

170527-3.jpg
170527-4.jpg
170527-5.jpg

邑楽町教育委員会が主催した今回の外来魚駆除大作戦に関しては、これならバスアングラーも協力できるという内容だった。それが自分が協力を決めた理由です。今回、参加者によって釣り上げられたオオクチバスは殺処分されない措置を取ることが出来ました。勿論、外来生物法の定める範疇においてです。これは外来生物法が施行された後としては初となる画期的な出来事でした。

どうしてそのようなことが実現できたのか。そこには地元関係者の熱意と、邑楽町教育委員会の教育者としての意識の高さがありました。

(つづく)

ks-vspec.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/18 パフォーマンスベイトで攻めるリザーバー [釣果報告]

とうとう下町の爆釣王Tさんが本格復帰です。関東のリザーバーでの1日の釣果が計67本って驚くしかありません。霞水系なんて1日やって数バイトなんて普通ですよ・・・

2017年5月18日(木) 5:00~18:30
天気:晴れ→曇り→豪雨 気温:14~19℃ 水温:17~21℃ 風:1~3m 水位:減水 水色:スティン 潮:小潮

状況:小・中サイズはネスト?大きいのはアフター

 今回は何度か行ったことがあるものの春~梅雨時期はやったことのないフィールドでの釣りで、全く状況がわかりませんがアフターの渋い釣りを予測し9タックル中3本もスピニングをいれる弱気ぶりです(汗)

 スタートするも案の定ハードベイトへの反応がすこぶる悪く、朝の3時間を費やしてノーシンカーで2本のみでした。そこで『テンタクローラー』(04.ウォーターメロンペッパー)に0.3gのシンカーを打ったネコリグで中層をフワフワとミドストで釣っていきます。

170526-10.jpg
170526-11.jpg
170526-12.jpg

 すると今まで何だったの!?と思える程のバイトラッシュが始まりました!さらに日が差してくるとどんどん激シャローに魚が差してきました!

170526-13.jpg
170526-14.jpg
170526-15.jpg

 小~中型のスポーン絡みの魚も多いと思いますが、ボイルも結構起こるためフィーディングに来ている魚も多いと思われました。そのためスポーン絡みの魚が極力釣れないようにボトム周辺にルアーがいかないよう、止めずに動かし続けるように心掛けました。

170526-16.jpg
170526-17.jpg

 『スパイニーアックス』(08.コーク)等他のワームも試しましたが、やはり『テンタクローラー』が圧倒的に食いがよかったです。食欲のあまりない魚にもスリムで食べやすいだけでなく、腕をブンブン振り回すアクションでイラつかせて食わせる効果もあるんじゃないかと思っています。

170526-20.jpg
170526-21.jpg

 あまりにもシャローで釣れるので一応虫系の『モッサ2.2"』も試しますが、2本釣れたもののやはりまだ少しだけ時期が早いようです。でも今回初導入の新色、『22.スモーク/ゴールドフレーク』は蜘蛛イミテートっぽくてなかなかいい感じです♪クリアレイクや対スモールマウスバスでは強力な武器になりそうです!

170526-22.jpg
170526-23.jpg

 少し余裕がでてきたので午後からは『バンドゥクロー』の7gビフテキリグで3~5mラインにある数少ないカバーをダイレクトに撃ちアフターのデカバスを狙っていきます。

170526-30.jpg
170526-31.jpg
170526-32.jpg
170526-33.jpg

 するとやはりバイト数は減るものの、アベレージサイズはぐっと上がり、アフター回復中の40upもポロポロと混じってきます!今回は追加となったカラー、『58.イニシエノキャスティーク』・『 57.ゴッドインパクト』・『BBテナガ』を使用しましたが、スモールブルーフレークフェチの自分にはどれも堪らないカラーです(^.^)

170526-34.jpg
170526-35.jpg
170526-36.jpg

 とは言えあまり撃つべくカバーもないので、次のカバーにたどり着くまではシャローに『テンタクローラー』を入れていきますがほぼ入れ食いです(汗)なので他のルアーも試しますがやはり横に動くルアーには全く反応を示しません。

170526-37.jpg
170526-38.jpg
170526-39.jpg

 十分に釣れたため、残り時間はハードベイトで釣るべくトップ・ミノー・クランク・シャッド・ビッグベイト等いろいろと試しますがやはり全く釣れません・・・そのうち雷を伴う豪雨に(汗)30分程木の下で避難をし、少し小降りになってきたところで再出撃です!

170526-40.jpg

 すると状況が一変!ゆっくりと巻いてもしっかりと動き、アピール力の強いUSクランクとビッグベイトで頻繁にヒットが続きました!明らかに魚のスイッチが入ったようです。

170526-41.jpg
170526-42.jpg
170526-43.jpg

 最初はリアクションを重視したルアーセレクトでしたが、だんだんと食性でヒットしてくる魚が多くなってきたように感じたので、ナチュラルに動くクランクとシャッドのあいのこ!?のディプシードゥ3にチェンジです。するとさらなる連続ヒットでした!!カラーは以前IKE-Pさんがイチオシと書いていた52.カスミベイトですが、釣れなかったらクレームでしたがよく釣れました(笑)

170526-44.jpg
170526-45.jpg

 現行のディプシードゥは本当に小魚が泳いでいるような唯一無二のヌルヌルとしたナチュラルな動きです。だからシーバスなんかのナチュラルフィーダーな魚にも抜群に効くんでしょうね。それでいてシャッドとは違いクランクならではの扱いやすさがあるので釣れる=20年以上も売れ続けているってことなんでしょう。

170526-46.jpg
170526-47.jpg

 と、今回はレギュラーサイズながら『テンタクローラー』での入れ食い、『バンドゥクロー』で良型のヒット、そして豪雨+夕マズメパワーでの『ディプシードゥ』他ハードベイトラッシュと、両極端な釣りとなりましたが、本当に一雨で全く別の湖かのごとく変貌するということを実感致しました。

本日 ラージ:40up×7本・40cm以下×60本 total 67本

やはり雨効果ってあるんですね。特にこれだけ数が釣れるフィールドだとその変わりようが手に取るように実感できるのでしょう。

フィネスフィッシングからカバーゲーム、クランキングまで幅広く結果が得られたようです。バス釣りは手段が多彩で本当に楽しいですよね。ホッテントットやウィーワートでのヒットもいい感じです。自分もたまには使わないと、折角のストームルアーが宝の持ち腐れになってしまうかな。まぁ、数個しか持っていないファッツオーはさすがに怖くて投げられないんですけど。

ks-bandocraw.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

チームゴリさん、グリスシャッドで22kgオーバー [その他]

5/20~21の2日間、琵琶湖においてBATNET Special2daysというトーナメントが開催されました。

このトーナメントで優勝したのはグリットデザインの小東さん率いる「チームゴリさん」(笑)。自分で自分の事をゴリさん認定しているのも凄いんですが、そのウェイトがとんでもなく凄い。初日13,570g、2日目8,515gでトータル22kgオーバー!!

170525-1.jpg
170525-2.jpg

これ、それぞれ5尾のウェイトです。関東のトーナメントだったら3kgで入賞とか当たり前なんですけど、もはや琵琶湖は桁外れとしか言いようがありません。

優勝インタビュー

170525-3.jpg

多くの参加選手がサイトフィッシングを試みた中、小東さんチームは南湖でギルを捕食しに回ってくるバスを狙ったそうです。ヒットルアーはグリスシャッド5.5インチ(ザビテキ)による横方向の釣りと、スタッガーワイドorブルフラットの縦の釣りを使い分けたそうです。13kgをキャッチした初日は横方向の釣りの方が効いたようです。

さて、これまで春に2daysのトーナメントを開催してきたBATNETさんですが来シーズンからはこれを見直す(廃止もしくは時期変更)ことも考えているのだそうです。BATNETの運営Nさんは数回に渡り関東を訪れ、W.B.S.のトーナメントを視察に来ていました。自分達のトーナメントをより良くするために、他団体の良い部分を積極的に取り入れたい、そうした思いがあったのだと思います。その中できっと、魚資源保護の為に5月にはトーナメントを開催しないというW.B.S.の理念に思うところがあったのではないでしょうか。霞ヶ浦で始まった「スポーニング期のトーナメント開催を控える」という動きが今後は他地域にも波及していくのかもしれません。とても良い事だと思います。

gill-spiny2.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19~20 岩手ロックフィッシュゲーム・3 [釣行記]

前日の晩にはクロソイを数多く釣り上げることが出来た。この日の昼間にはモンスターサイズのアイナメを手にすることが出来た。既に充分すぎる内容の釣りを満喫したのですが、この日の夜もまた現地のエキスパート中嶋さんがガイドをして下さる。何て贅沢なことでしょう。

夕方に待ち合わせ場所で中嶋さんと合流し、早速昼間に釣り上げたアイナメのことを話すと自分のことのように喜んでくれ、それがまた嬉しかったです。

この日の釣りもまだ明るい時間からのスタートだったためまずは実績場所でアイナメ狙い。そしてここがまた素晴らしい景色の場所で・・・まぁ写真を出すわけにはいかないのですけれど。
自分には1度明確なバイトあり。フッキングミスで折角のチャンスをモノに出来ず。以降、暗くなってきたのでクロソイ狙いであちこちを周ってもらいました。

とある漁港の奥。何とクロソイがあちこちでベイトフィッシュを水面まで追い回している!あちこちで波紋が立っていました。中嶋さんは得意のパンチラインで数匹をキャッチ。中には水面を引き波を立てながら引いてのヒットまであったそうで、まるでバス釣りでいうところのi字系の釣り。この場所、魚は沢山いるのにルアーに対しては超絶セレクティブで、水面付近を真っ直ぐ引けるプラグにしか反応しない。クロソイに抜群に効くはずの根魚大将でさえも全く効かない状況に自分は完全にお手上げ状態。

前日に多数のクロソイをキャッチしていたので甘く見ていた感は否めませんがこの日はなかなかクロソイを手にすることが出来ずにいました。そんな中、常夜灯で照らされたスロープで根魚大将2.8インチにヒット。結構引く。クロソイではなさそう。何だろう?

170524-1.jpg

ムラソイ!でも恐るべきポッチャリ体型。ムラソイは胎生魚なのでお腹の中には稚魚が入っていたのかもしれません。勿論、リリースしました。

中嶋さんの自信ポイントを各所案内してもらったのですが、この日は思うように釣果を伸ばせず。この日は難しい状況だったようです。そして最後に、昨年数釣りを楽しんだ漁港に連れてきてもらいました。この場所、昨年に中嶋さんがファットイカで連発劇を見せてくれた場所でもあります。全体的には浅く、海藻が多く生えています。テキサスリグやジグヘッドリグでは魚があまり反応しない。釣れるには釣れるのですが連発しない。これじゃないという感じです。

今回は自分もファットイカベビーファットイカを準備してきました。釣れるクロソイのサイズは小型が主体だろうと思い、ベビーファットイカにオフセットフック#2/0を並刺しでセット(スカートが後ろ側)。

170524-2.jpg

キャストしてフリーフォールさせていくと、1投目からヒット。

170524-3.jpg

その後も、ジグヘッドリグではバイトが出ないのが嘘のようにクロソイが連発しました。フォールさせていくとかなりの頻度でココッと当たる、そしてそのまま勝手に喰い込んでしまう。この場所ではベビーファットイカに勝る釣りはないだろうなと思いました。

一方の中嶋さん、釣り上げたクロソイが吐き出したベイトを見てファットイカからとあるワームにチェンジ。今回はこれが大爆発で、完全に入れ喰いモードに突入していました。このワームに関しては私のブログでは伏せておきますが、いずれ中嶋さんのブログで紹介される・・・かも。

クロソイ釣り、こんなにも幅のあるゲームだなんて数年前までは思ってなかった。ロックフィッシュはホグ系ワームをテキサスリグで使うというイメージだけでした。でもそれは間違いでした。クロソイはむしろバス釣りに近いです。シンペン、ミノー、i字系といったハードルアーの釣り。ワームではホグ系のみならずファットイカのノーシンカーが強烈に効く。状況により様々なタイプのワームが効くようです。おそらく、ここまで幅広いルアーを使った釣りをこなしているのはまだ中嶋さんのような一部のエキスパートだけでしょう。この先、クロソイ釣りはもっともっと進化していくだろうと思います。

最終日の21日は相方のリクエストに応えて岩泉に立ち寄る日なので釣りはなし。19日と20日の2日間に渡り、充分過ぎるほどロックフィッシュの釣りを堪能しました。車を横付けできる漁港で当たり前にクロソイが何匹も釣れるという岩手の海の豊かさが本当に羨ましい。週末の夜だというのに数えるほどしか釣り人がおらずノビノビと釣りができる環境が本当に羨ましい。関東ではおおよそ考えられないことです。

ロックフィッシュ天国、岩手。片道8時間の運転はさすがに遠いと感じるけれど、遠路出向く価値は絶対にあります。

今回もまた忘れられない釣行になりました。夢のような時間だった。2日間ガイドをして下さった中嶋さん、本当にどうもありがとうございました。

gill-bf.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19~20 岩手ロックフィッシュゲーム・2 [釣行記]

手漕ぎボートでのロックフィッシュゲームが楽しめるのは三陸広しといえども浄土ヶ浜くらいのものでしょう。波の荒いリアス式の海岸線が続く三陸地方において浄土ヶ浜湾内は岬にブロックされて非常に波も穏やかな海域なのです。

170523-1.jpg
170523-2.jpg

浄土ヶ浜は岩手県でも有数の観光スポットでもあります。浄土ヶ浜の風光明媚な絶景の中で釣りができるだけでも、ここに来て良かったと思えます。時間の流れ方が違うんですよ。とはいえ、自分は浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービーをアピールするべき立場の人間ですから、そろそろちゃんとした釣果を出さないとマズイ(汗)。今回も釣れませんでした、では逆効果になってしまう。

自分が狙ったのは、外海から湾内に射してくる魚が通過するであろう湾の出入り口。岬状になった場所の延長線上に位置するエリア。とはいえ魚探を積んでいるわけではないので明確に地形変化を掴んでピンスポットを探っているわけではありません。特に地形を把握してはいない自分にとってはアバウトな釣りであることは否定出来ない。

まずはシャローを根魚大将2.8インチの7gリーダーレスダウンショットで探ってみます。すると2度ほどショートバイトがあった。アタリはある、今日は釣れそうな気がします。

沖のブイにボートを係留し、360度投げてディープを広く探ってみることにしました。後で聞いたら水深は深い場所で20mほどあるそうです。シンカーはタングステンの5/8ozを使いましたが、それでもボトムまで沈むには20秒程度は掛かっていたように思います。
ヘビーウェイトシンカーを組んだということもあって、ここで使用したのは秋に発売予定の根魚大将3.4インチ。これのレッド/レッドフレークをチョイス。開発者特権でプロトモデルをいち早く実戦投入。フックはオフセットの#1。テキサスリグです。

PE0.6号で使っているのでキャストすると猛烈に飛びます。水深があるだけに着水してから着底まではだいぶ時間が掛かるわけですが、風や潮流でもラインが多少流されるのでリールからラインが出ているといってもまだ着底していないとは限らない。
そろそろ着底しているんでないか?そう思ってラインを張ってみるといきなり強い力でロッドが引っ張られた。不意を突かれて体勢が悪かったのですがアワセを入れるとフッキングには成功。それと同時にロッドは大きく弧を描いてリールのドラグが滑り始めました。

マ、マジか?!まさかの強烈な引きに頭が真っ白になりながらのファイト。どう見てもちょっとやそっとのサイズじゃない。

寄せてくる途中でブイ下のロープに巻かれそうになるのを何とか耐え、少しずつ寄せてくると巨大なアイナメが浮上してくるのが見えました。う、お、お、ぉ・・・まさかこんな物凄い獲物がヒットするなんて思ってなかった。最後まで激しい抵抗をした巨大アイナメでしたが、何とかネットイン。その瞬間は思わずウォーッと叫びました!ランディングネット、積んでおいて良かった・・・。

170523-3.jpg
170523-4.jpg

ボートの中に横たえると本当にデカイ。ドキドキしながらメジャーを当てると52cm!遂に獲った!!

170522-1.jpg
170523-5.jpg

活かしたままキープできる準備もしていましたがなるべく早くリリースしたいと思い、全力でボートを漕いでマリンハウスにウェイイン(?)。早速スタッフに検量してもらうと、若干縮んでしまったようでしたが50cmと判定。浄土ヶ浜において今期初の50cmクラス。そして大物ダービー暫定首位につけることが出来ました。

まさか自分がスタートさせた大物ダービーで、自分自身が首位に立つ日が来るだなんて思いもしませんでしたよ(爆)

アイナメも無事に湾内にリリースすることが出来ました。もしまた誰かが釣ってくれたら、再度大物ダービーを賑わしてくれることでしょう。

まだ昼前だったので再度釣れたポイントに戻って釣りを再開しましたが、既に達成感で一杯だったので余裕の早上がり。釣りをしている間ほったらかしにしてあった相方を車で宮古駅にてピックアップしてマリンハウスに再度戻り、ラーメンを食べたり、ウミネコに餌付けをしたりして夕方までの時間をのんびり過ごしました。

170523-6.jpg

この日、浄土ヶ浜に出ていた釣り客の手漕ぎボートは自分が確認しただけで8艇。私以外は2名乗船でしたから15人はボート釣りを楽しんでくれていたことになります。
2012年までは釣り人なんて全然いなかった。もうこのまま戻って来ないのかもしれないとさえ思えました。でも今は違う。こんなにも釣り人で賑わう場所になった。この光景を見たくて自分はずっと尽力してきたわけですから、とても感慨深いものがありました。

(つづく)

gill-tentacrawler.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/19~20 岩手ロックフィッシュゲーム [釣行記]

震災以降、毎年岩手県に足を運んでいます。今年もまた5/19~21に出向いてきました。

ここ数年、自分が岩手に足を運んでいた理由は、復興支援目的として自分がスタートさせた浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービーの準備が主目的でした。事前に制作したポスターとチラシを置いていただけるよう、盛岡市と宮古市の各釣具店に依頼をして回る。そして現場である浄土ヶ浜マリンハウスにダービーの賞品を持参する、というものでした。

2013年からスタートさせた大物ダービーは年々盛り上がりを見せ、今ではシーズン中に延べ700人近い参加があるイベントに成長しました。震災から6年が経過した今、大物ダービーは当初の復興支援目的を達したと判断しました。今後は純粋な釣りイベントとして主催者である浄土ヶ浜マリンハウスさんがやりたいように進めていけばいいと考えています。そのため、私自身は運営から身を引くことにしました。

ですので今年の岩手行きは完全プライベート。釣りの時間をタップリ割いた贅沢な内容となりました。

自分が岩手を訪問するのは決まって5月の3週目の週末です。これまでは大物ダービーのポスターやチラシの制作期間、また釣具店にポスターとチラシを置いてもらうにあたって最良と思われる時期を選んでいたという理由があります。

150526-1.jpg

ところが2015年5月23日、私が現地を訪問した際にHunter'sのケンタロウさんが58cmというモンスターアイナメを釣り上げた(岸釣りだったため大物ダービーは対象外でした)。自分がこれまでに見たアイナメの中で一番デカイ魚です。

160524-4.jpg

そしてその翌年の2016年5月22日、やはり私が現地を訪問した際にHunter'sの武田さんがその年の大物ダービー優勝魚となる54cmを釣り上げた。

5月の第3週の週末。この時期って大型アイナメが浄土ヶ浜湾周辺に射してきているタイミングなんじゃないのかな?きっとこの日は浄土ヶ浜でモンスターサイズが上がる。きっと誰かが釣る。運が良ければその魚をこの目で見ることが出来るかもしれない。それをこのブログに載せれば大物ダービーのいい宣伝にもなる。そんな思いもあって、今年もあえて例年と同じ時期を選んで浄土ヶ浜に足を運んだのです。

170522-1.jpg

そしてその思惑は見事的中。案の定当日に50cmクラスのモンスターサイズが上がった。釣り上げたのは何と・・・

ちなみに5月の第3週の土曜日というのは例年、現地の小学校で運動会が開催される時期でもあります。今回も現地でのガイドを快く引き受けてくれたHunter'sの中嶋さんはまたしてもお子さんの運動会終了後の大変お疲れの中でのガイドとなりました。またの機会には時期をズラそうと思っています。

**********

さて、毎年楽しみにしている岩手でのロックフィッシュゲーム。デイゲームではアイナメ、ナイトゲームではクロソイが狙えます。けれども、どこでもバカスカ釣れるというわけではない。沿岸部は未だに工事中の場所も多く、何も知らない余所者がいきなり行ったところでどこで釣りをしたらいいのかさえもわからないような場所が多い。

その点自分は恵まれています。ロックフィッシュゲームの超エキスパートである中嶋さんがガイドを引き受けて下さるからです。中嶋さんはゲーリーソルトファミリーの一員であり、アピアさんから発売されているBrute HRというロックフィッシュロッドをプロデュースするアングラー。バス釣りもされるので、昨年はJB2桧原湖シリーズにも参加していました。

ロックフィッシュというとホグ系のワームをテキサスリグで、というイメージが強いのですが中嶋さんの釣りは実に多彩。これまで何度も目から鱗が落ちるような釣りを教えてくれた。バス釣りで習得しているノウハウをロックフィッシュゲームに応用して結果を出す。この点で並外れたセンスがあるように思います。ある時は水深僅か40cm、ボトム丸見えポイントでの超シャローデイゲーム。昨年はファットイカのノーシンカーでクロソイ連発。そして今年もまた新しい釣りを見せてくれました。

5月19日の夕方にホテルまで迎えに来てもらい、中嶋さんの車で目的地に向かいました。

最初のエリアは震災以降ずっと工事されていて立ち入り出来なかった場所。それが最近ようやく工事が終わり立ち入り禁止が解除となった。5年以上釣り人が入っていない場所、これはバホバホか?!実際に行ってみると基礎を固める為でしょう、ボトムに根固ブロックがビッシリと沈められていました。これは相当数の根魚をストックしていそうです。ウミタナゴも多かった。

170522-2.jpg
170522-3.jpg

夕方から釣り始め、もしかしたらラッシュが掛かるかもとの期待を持って暗くなるまで釣り続けましたが、根魚大将2.8インチでクロソイを1尾釣ったのみ。なかなか思うようには行きませんでした。外海に面している場所なので湾内に比べて水温の上昇が遅れているからかもしれない、とは中嶋さん談。 確かに雰囲気的には最高の場所だったので、あと少しすれば一気に状況が変わりそうな気配は感じました。

次に連れて行ってもらった場所は・・・えっ、ココですか?!汽水域ですよね?聞くと、クロソイは汽水域でも問題なしとのこと。そしてこの場所で中嶋さんが見せてくれたのがクロソイのプラッギングゲーム!この日は魚のレンジがいつもより深かったようでプラグで狙うにはイマイチな状況だったようですが、アピアさんのパンチラインとドーバー82Sで次々にクロソイを釣ってみせてくれました。自分は残念ながらプラグではノーヒットでしたが、クロソイが上ずっている状況(場所も重要な様子)では有効な手段だそうで、シンペンタイプが当たる時と通常のミノータイプ(リップ有)が良い時があるようです。ミノーでもシンキング系がレンジ調整しやすくお勧めのようです。

残念ながらプラグではノーヒットだった自分ですが、魚のレンジが深いとわかり根魚大将2.8インチのジグヘッドリグにチェンジ。コンスタントにヒットを得て充分な数のクロソイをキャッチすることが出来ました。

170522-4.jpg
170522-5.jpg
170522-6.jpg
(釣り上げたクロソイが吐き出した消化中のベイトフィッシュ)
170522-7.jpg
170522-8.jpg

なおこの汽水ポイント、塩水クサビの入り具合によってバイトが多発する場所とノーバイトの場所があるようでした。そんなこと、自分一人で釣りをしていたら絶対にわからないな。

初日にして充分なクロソイの釣果を上げることが出来たのですが、翌日にはまた夕方以降に中嶋さんがガイドをして下さることになっていました。楽しみでならなかったのですが、昼間は1人なので浄土ヶ浜での手漕ぎボートで大物ダービーにチャレンジすることにしました。これまで何度かチャレンジしてきた浄土ヶ浜のボートフィッシングですが自分は思うような結果が出せず苦戦していました。さて、今年は・・・

(つづく)

ks-bf34.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー