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3月中旬 メバピンピョンで狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

ロックフィッシュと言っても東北のソイ・アイナメ、南方のハタ系がその代表格ですが、タケノコメバルやカサゴ、ムラソイといった小型の根魚が釣れる地域も多いです。こうした小型の根魚、20cm未満の小型魚が主体の釣りでもあります。関東では神奈川の某沖提などもそうなのですが、そうしたフィールドではホッグやクロー系のワームよりも、メバル用のワームを使う方がイージーに釣れるというのも事実です。

今回、珍士さんから届いた釣果報告では、あえてメバピンピンメバピョンピョンでの根魚狙い。伊勢湾のクロソイまでキャッチされていてなかなか凄いです。

池島様 こんばんわ。
珍士です。

メバピンピン&メバピョンピョンリベンジ釣果報告を致します!

日付:3月中旬
場所:伊勢湾某所
釣果:クロソイ×2
   その他根魚多数(途中で数えわすれてました)

タックル
ロッド:ベイライナーCF BL-68L/CF
リール:10セルテート2004
ライン:PE0.6+フロロ8LB
ルアー:メバピンピン、メパピョンピョン

未だに日本海側はあまり魚の活性がよろしくないのか、厳しい状況が続いております。
場所を知っている方だけが、狙って大きく強い個体を釣っていけているそんな感じが致します。

そこでそのような場所を知らない私は、最近よく太平洋側へ向かいます。訪れたのは、前回Mさんの動画で訪れた場所。
今回はそこでとある目標を自身に掲げ釣りを行いました。「メバピンピンを用いて、根魚大将に勝つ!」です。
動画時Mさん、Oさんに良型の根魚を釣られた私は、早速根魚大将を入手しましたが、「根魚大将で大きいのは釣れることは事実」
ただ・・・それで普通に釣ってもリベンジにはなりませんよね。
そこで「メバピンピンの持って生まれたポテンシャルと、ちょっとの小技を使用し良型の根魚を釣る!」っとひそかに燃えておりました。

まず初めに根魚でも食べられるサイズのプラグを用いて、あわよくばシーバスも・・・と思いつつ、魚の居るレンジを探ります。
しばらくするとカウント6~7秒から巻き始めたレンジでクロソイがヒットしました
これから魚のいるレンジがなんとなく分かったので、早速リベンジ計画を実行します。・・・ただやはり渋いのかなかなかすぐには食ってこない
そんな状況下でも信じてなげれば来るものです!さすがメバピンピン!
ライトタックルなの良型を釣るととても面白いですね!!

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サイズはそこまで大きくないですが、前回釣行のサイズ感からすれば立派なリベンジ達成です!

この後も

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っとバタバタつれ始めました。

忘れちゃいけない!
もちろんメバピョンピョンでもよく釣れます!!

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この日のメバピンピン、メバピョンピョンの使い分けですが、中層ただ巻きメインのたまに小技のミドスト風な釣りで使用する釣りには・・・・メバピンピン。
底際で軽くダートさせてアピールして釣るのがメバピョンピョンそんな位置づけで釣りを行いましたが、やはり開発コンセプトが異なるルアーだけあって使い分けが出来て楽しいですね。

メバピョンピョンに関しては、まだ使用して間もないのでこれから先こう言う使い方でも釣れるかな?といった面に着目しつつ釣りをしていこうと思います。
私個人の感覚として、初心者さんや、どうしても「メバル」を釣りたいという場合はメバピンピン。ダートさせないにしても何でも良いから釣りたいというときにはボリューム感のあるメバピョンピョンが向いてるかな?っと思いました。
ベイトイメージではメバピンピン:シラス系の小魚=だからただ巻きメイン。
メバピョンピョン:海老っぽい=だからちょっとボリュームあってダートさせる設計。こんな風に私は捉えているのですが、池島様の開発サイドではこちらどのようなイメージでデザインしておりますでしょうか?
これを知ることにより、おそらく他のユーザーさんももっと魚が釣れるようになると思いますので、ご回答よろしくお願いします!!

メバピンピン、メバピョンピョンはご存知ライトゲームのエキスパート武田栄さんがデザインをした製品です。なので私ではなく武田さんに聞いて下さい・・・なんて言ったら無責任ですかね。まぁ、その方が的確な回答が得られるのは間違いないです。

でも、どちらの製品も幾度となく形状変更をしているのですが、メバピョンピョンの方は初期デザインはもっと細いものだったのです。ボリュームとしてはメバピンピンよりも若干小さかったくらい。それが最終的には今のボリュームになるに至りました。なので海老のイメージでボリュームを持たせたとよりは、機能性を求めて改善していったという方が正解です。

但し、メバピンピンにしろメバピョンピョンにしてもそうですが、カラーラインナップが幅広い。グロー系の派手なカラーがある一方でノングローで甲殻類チックなナチュラルカラーもある。そしてこのワームの最大の特徴は、2トーンコアショットというカラーです。水中でのワームの輪郭が全体的というよりも部分的。こうした機能があるのでボディー全体のシルエットはあまり考えなくていいと思います。

いわばボディー形状は機能を追求したカタチ。むしろカラーの使い分けでベイトフィッシュらしさや甲殻類らしさを求めてもらった方が効果的に使ってもらえるのでは、と思います。

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