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3/26 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ自分が狙っているスポットにプリの大型が射してくる可能性がある。それはおそらく4月の初旬になるのだけれど、もしかしたら今年は早いかもしれない。だから自分としてもそろそろ冬の魚から春の魚に照準を変える時期です。

今日は朝から雨。会社員ゆえ、釣りに行ける日は限られているから仕方がないです。でも雨であれば釣り場の人出も少ないでしょうからかえってノビノビと自分のペースで釣りが出来ていいかもしれないな・・・そう楽観的に考えていたのは大間違いでした。

朝の5:30。しかも雨降り。ところが自分が狙っていた場所にはもう4人も先行者がいました。車で準備をしているアングラーも沢山いた。こんな悪条件のこんな早朝にこれだけバスアングラーがいるって凄い。最近は花粉症の人も多いから、かえって雨の日の方がいいとか?!

先行者優先なのが当然の事なので、自分は場所を変えてセカンドプランに移行。場所は霞水系の某流入河川。夕マヅメのローライト時に魚が沸いてくるエリア。昼間は釣れない。だからいつもは夕方の数時間に賭ける釣りをしています。でも今日は雨で一日ローライト。時間に追われることなくじっくりとこのエリアを釣り込んでみよう。一体どれだけ絞り出せるのか。

雨が降りしきる中、釣りをスタートするも・・・寒い!!3月下旬とはいえ北東風+雨降りだとさすがに寒い。ちなみに自分は普通の人よりも遥かに寒さには強いです。だから自分が「寒い」という時は、普通の人なら「猛烈に寒い」レベルだと思います。自分も釣り開始の20分後、一旦車に戻り体にカイロを貼って、完全防寒で出直しました。

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6:30、スパイニーアックスで1尾目。魚が喰ったポジションは沖。真冬よりも少しだけ浅い側に寄ったかな?でも春の魚じゃない。

とりあえずこのまま釣ってやるぞ、と思いきや7:00になったら雨が止んで晴れて来てしまった。これはマズイ。その後は再度雨天になったのですが、少し明るいのが災いしているのかまるっきりバイトがない。前回は他魚のモジリも見られていたのが今日はほぼ皆無だったので、条件は悪かったものと思います。

寒いし、釣れないし、明日は会社だし、帰るか?本気で悩みました。移動は考えませんでした。移動した先はさらに北東の風が強いことが予想されたからです。

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そうこうしているうちに11:00、11:30にそれぞれキャッチ。喰い出したか?

ちなみに自分が釣っている区間はおおよそ200m程度。ここを何度も流す・・・というか歩く(笑)。スパイニーアックスで一通り攻め尽くしたら次はミノーとシャッドでも一通り攻めました。でもかすりもしない。ワームを喰ってくるポジションも沖で深い場所、岸沿いのシャローにはバスの気配がありませんでした。

最後も当然ライトリグで締め。けれどもスパイニーアックスは 散々投げ尽くしたので、色と形を変えてみようという事で テンタクローラーのブラックを試してみることにしました。

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ギルが釣れました。このギルも沖で喰いました。ギルが釣れるという事は季節も進行しているはずなんですが。

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15:00 1尾キャッチ。今日は30cmチョイの魚が多いな。

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16:30 小さいですが1尾キャッチ。川の流れの向きが変わった直後に喰ってきました。

5尾釣ったし、もういいや!帰ろう、寒い!!ちなみに今日は5バイトをミスなしで全てキャッチしました。

こんなに寒い雨降りの日だったというのに、オカッパリも大勢いたし、アルミボートも10艇近く浮いていました。個人的には決してイージーな時期ではないと思うけれど、3月というとやっぱり春が来たイメージなのでしょうかね。

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TOP☆TOU Vol.12 [その他]

自分はトップウォーターフリークではありません。それなのにどういうわけか(笑)トップウォーターフリークの皆様の愛読誌「TOP☆TOU」(トップ党)さんにまた記事を執筆させていただきました。

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これでVol10、11、そして最新号のVol.12と3号連続で執筆です。そろそろ雑誌ライターを名乗ってもいいですか?!

でももちろん自分がトップウォーターの釣りに関して何か書いたわけではありません。自分は、普通の釣り業界人が書きたがらないことを書かされるといういわば面倒なテーマ担当(汗)。

実は今回、特に禁断のテーマとされてきたことにあえて言及しています。これまでこのテーマに言及することは業界内ではタブーとされてきました。良くない言い方をすれば、見て見ぬフリをしてきたとも言えます。けれどもそうした対応にはもう限界が来ていると感じます。昨年に起こった山形県のリリース禁止の経緯を見れば明らかです。

また、この問題を詳しく知らない釣り人、さらには業界関係者の中にさえも問題意識が希薄(というか、昔からの経緯を知らない)な人が出て来ている。若い人や釣り歴の浅い人にしてみればそれも仕方がないことかもしれない。でもそれならば、過去の経緯を知る関係者がしっかりそれを伝えていかなければいけない。まぁ、このブログでも同じようなことを書いたことがありますけどね。

本当だったらトップウォーター愛好家に限らず、バスアングラー全般に読んで欲しい記事です。もちろん、トップウォーター愛好家の方でなくたってTOP☆TOUをお買い上げいただいて全然OKですから!自分の記事だけはテーマが重いですけれど、他のページは緩いノリで楽しい誌面です。最新号はヒロ内藤さんのインタビュー記事も面白そう。TOP☆TOUさんに内藤さんを紹介した人は本当にグッジョブだったと思うな(笑)。

TOP☆TOUの最新号Vol.12は明日3/25に取扱店にて発売予定です。よろしくお願いします。m(_ _)m

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3月下旬 根魚大将がもたらした越前海岸の出会い? [釣果報告]

昨日は珍士さんからいただいた釣果報告を紹介しました。 メバピンピンで根魚の数釣りが出来たという内容です。3名での釣りで数的には一番釣ったそうです。しかし、同行したMさんOさんは根魚大将で良型の根魚を釣っていました。

釣りにおいて数を求めるかサイズを求めるかはその人次第。珍士さんは数では突出していたものの悔しいと感じたようで、良型の根魚を仕留めるべく根魚大将を速攻入手(笑)。今回は根魚大将が活躍してくれたようです。

池島様こんばんわ。
珍士です。
根魚大将の釣果報告をさせて頂きます。

あえて先に書かせて頂くのですが・・・根魚大将すごいですね!
今回私のみならず、『現地釣場で始めて知り合った方も根魚大将を使用して魚を釣ることができたのです!』
まさに、根魚大将がもたらしてくれた奇跡ですよ!
これは興奮冷める前にご報告をと思い、急いで書いておりますので多少説明、文章が荒くなるかもしれませんがご了承願います。

ではご報告いたします。
日にち:3月下旬
時間:午前10時から11時(つまりデイゲーム)
場所:越前海岸某所の初めて訪れるポイント
釣果:私ムラソイ1、同行者カサゴ1

この日は、最近よくご一緒させて頂いておりますMさんとのナイトゲームを終えた翌日のことです。 Mさんは朝マズメ終了後、帰宅したのですが・・・私はまだまだ釣り足りない。
そこで、Mさんより某所ならこれからでも釣れるかも?っと軽く説明をして頂いたので早速現地に向かいました。

現地に着き、初めてのポイントであるので周囲を観察。(明るいのでポイント探しが捗ります。)
そうして目星をつけ、タックル準備をしていますと「釣れますか」っと知らない方から声を掛けられました。
この方は「Iさん」という方で、昨日からアジを狙いに福井北部に行っていたとのことでしたが、釣果は残念なら0匹だったようで、それでも帰り際に何かしら釣れないかっと、たまたまここに居合わせたとのことでした。

いろいろお話を伺うとなんと同じ滋賀県民!
妙な親近感をもったので根魚なら釣れますよ!っとお誘いしたのですがルアーがアジしかないとのことでしたので根魚大将を一つお渡しし、共に釣りをすることにしました。
釣り方は、いたって簡単なテトラの穴釣り。ただ「Iさん」はこの釣りをしたことが無いとのことでしたので、実践ししばらくするとムラソイが釣れました!

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漁港サイズにしてはそこそこで、よく引いてくれました。
この後、さくさくと連発で釣れると思いましたが、なかなか厳しく「Iさん」も未だ釣れません。
「Iさん」を見ると「あぁっ!」っと何か来ているが乗らないご様子。魚が小さいのかな?っと思っていると私にもココッ!っと当るのですが、乗らないアタリが来ました。見てみると大将が見事にクサフグやられていました。

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ただ、ここで思うのは根魚大将の耐久性の良さですね!
噛まれて見事にカーリー部分ば無くなってますが、写真のハサミの部分を見ると噛まれていても、根元からハサミがちぎり取られていないのです。
バス用のワームならば塩入のため、こう言う感じで噛まれると大抵パーツが残らず持っていかれ、残念な片方ハサミになるのですが、さすがソルト用としてデザインされているので耐久性の良さを実感しました!!

と思ったのと同時に私はブラックバス出身であるので、・・・塩が入っていないからノーシンカーは厳しそうだけど、重くない=逆にフォールスピードを遅くしたい場合の琵琶湖バスにおいてライトテキサスやスモラバトレーラーとかにもいいのでは?
あと、スミスってフローティングのジグヘッドあるしこれでトップの虫パターンも可能なのでは!?シルエット的に昆虫にも見えそう!とも思いました。
夏、アコウ狙いつつ根魚大将を使用し琵琶湖のブラックバスを狙ってみても面白そうっとなどと悪いこと?を考えていると遠目に「釣れましたー!」っと求めていた声が聞こえ、近寄ると「Iさん」見事にカサゴをGETされていました!
こちら証拠写真です!!

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自分が釣ったわけではないし、サイズもそこまで大きいわけではないですが正直自分がムラソイ釣った時よりもうれしかったです!!
「Iさん」ご自身も「これでやっと家族に魚釣ってきたと言えます!本当にありがとうございました!」っと、とても感謝して頂き、私自身大したことはしてませんが、やはり人様からそう言って頂けたのは嬉しかったです。

最後に
この日の魚の活性状況を文章で書くのは難しいのですが、人間は暖かく過ごしやすくても変温動物である魚にとってはまだ動きやすい環境ではない様子なのか?、気温変化に順応できていないのか?わかりませんが私自身もこの後、いろいろ試しましたがアタリらしいアタリがなかったので釣れたムラソイは根魚大将があったからこその釣果だったと思っております。

池島様、根魚大将はだれが使っても、その日初めて根魚大将を使用しても釣れる!しかも耐久性が良いことも分かりましたので、文句の付け所がないとてもいいルアーです!!
また今回のことで言えば、『魚だけでなく人との出会いを紡いでくれた思い出になるルアー』でもあります。
これは今後の自分の釣り人生において、とてもいい経験をさせて頂きました。

ながながと長文失礼致しました。
ただ、それくらい私の中ではうれしかったことということをお察しいただけると幸いです。

これからもメバピンピン、メバピョンピョン、根魚大将と共に魚を釣って行き、釣果報告を送らせて頂きますので今後とも、池島様よろしくお願い致します。

素敵なエピソードが生まれたようで何よりです。根魚大将が一助になれたことも嬉しいですが、それよりは珍士さんとIさんの人柄でしょう。今度Iさんと釣り場で偶然会うことがあったら、その時は根魚エキスパートになっているかもしれませんね。

自分も出会いに関する話だったら山ほどありますが、釣りとは全然関係のない話ばかりなので自粛します(笑)

何気に、発売されたばかりの新色「ピンク/シルバー」で良型のムラソイを釣り上げている珍士さんはやっぱりさすがです。

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3月中旬 メバピンピンで狙う伊勢湾のロックフィッシュ?! [釣果報告]

このブログで頻繁に釣果報告をいただけるメバリングの珍士さんと、ベイトフィネスで根魚を狙っているOさんは人気ユーチューバーのMさんの釣り仲間です。そして今回の釣行では珍士さんとOさんも初対面され、トリオが結成されました(笑)

3名が向かったのはOさんの得意とするホームフィールド。Oさんは勿論ベイトフィネスで(その内容は、先日もお伝えした通り。黒鯛大将でボラを釣り上げるというミラクルも発動)。Mさんは動画撮影をこなしつつも根魚大将でグッドサイズの各種根魚を。今回のポイントはメバルはいないようでしたが、珍士さんは得意のメバピンピンで根魚狙い。今回は珍士さんからの報告です。Mさんが撮影・編集した動画も併せて見てみて下さい。

池島様こんばんわ。
珍士です。

メバピンピンの釣果報告をさせて頂きます。
日付:3月中旬
場所:伊勢湾
釣果:タケノコメバル、カサゴ多数こちらはあとでご説明いたします。

この日はMさんのお誘いで、初の伊勢湾に行ってまいりました。
そこでまさかと言いましょうか、私のブログの読者という方で、よくよく聞いた らこちらでも紹介されているOさんと初対面させて頂きまして、まさかの3人そろっての釣行となりました!

今回訪れたのは、伊勢湾の某所。
Oさんがよく来られる場所で、Mさんと私は初めて訪れる場所となります。
雰囲気的には湾部に多い工業地帯系のフィールドといった印象。
キーワードは
■波が無く穏やか
■広がるテトラ帯
■牡蠣殻
■砂地
■フィールド外に明かりがあるので、直接海を照らしていなくても明るい
昔神奈川に住んでいたころに訪れた横浜ベイエリアに似ている印象です。
違うたとえ方をするのであれば、TOKIOが出演するDASH海岸のようなエリアで釣りを行いました。

この日は比較的穏やかな天候でしたが、やはり夜はまだ寒いといった状況。ただ水温を測ると13℃ありましたのでやはり太平洋側は暖かいといった印象を受けました。
Oさんとの自己紹介もそこそこに、釣れるかな~っとメバピンピンを投げると、第一投目から釣れました!
とても小さいですが第一水揚げは幸先のいいものとなりました。

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この後も似たようなサイズが続きます

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中にはそこそこなサイズも混じります。

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このような感じで数はつれるのですが、サイズがなかなか伸びませんので、遊びでベイトフィネスを使用しメバピンピンで釣ってみました。
この時の重さはジグヘッドタケちゃん1.8g+メバピンピンです。1.2gでも投げられるのですが実用射程距離を考えると1.8gが扱いやすかったです。

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ただサイズが小さいですね。。。。Oさん曰くこの場所はタケノコメバルとカサ ゴがメインで、サイズは20cm以下が多い。運がいいとシーバスが釣れるとのこと。ちなみに私は本気でシーバスを狙いましたが、武田さんのようにはいきませんでした(爆)

この間、お二人ですが根魚大将を使用し、20cmを超えるような魚を釣っておられましたよ。やはりザリガニ系のワームで釣れる個体はサイズが大きくなる印象ですね。私はというと、メバピンピンでお二人に下剋上 を挑みましたが勝てませんでした。。。
ただ、サイズに関係なく釣るのであればメバピンピンの圧勝ですよ!
私は途中で数えるのをやめましたが15~20匹位は釣っていました。お二人は10匹行っていないと思います。

何が言いたいかと言いますと、
■メバピンピン:サイズ関係なくよく釣れる。しかもただ巻いているだけで。これは初心者の方にまず釣りを覚えてもらうにはとてもいいと思います。
■根魚大将:私がメバピンピンで釣っていたサイズは2.8インチは食べにくい。よって食ってくるのは必然的に口の大きい=サイズの大きい魚の為、狙って大きい魚を釣る際に適しているといった感じですね。

この上記実証なのですが、Mさんがこの時の動画を制作してくれておりますのでご覧ください。



いかがだったでしょうか?メバピンピンただ巻いてるだけでもよく釣れていますよ!(サイズは小さいですが)
根魚大将、黒鯛大将も釣れていますね(大きくて羨ましい)
これからも、この双方のワームはよく釣れると分かって頂けると思いますよ!

・・・ただ、私的に納得できないのは、小さいのばっかりだったので納得が行っておりません!特にお二人と競い合っているわけではありませんが悔しいです!

次回までにちょっと狙って大きいものを釣る方法(もともとメバピンピンが持っている特性、性能を生かして釣る方法)がなんとなく掴みかけているのでそちらで良い魚を釣ってみようと思います。

ではまたご報告させて頂きます。

動画を見てみると、珍士さん、メバピンピンで速攻釣れると宣言。有言実行でその通りにすかさず釣り上げているのですから凄いです。メバピンピンに自信を持っていないとそんなこと言えないですよね。

ご本人は大きな根魚を釣りたかったようですが、サイズを問わない根魚の数釣りにはメバピンピンが効果大!ということは見事に証明してくれたようです。釣り場によっては小型の魚ばかりというところも確かにあるのでメバピンピンをあえて根魚狙いに活用するのもアリかもしれませんね。

ですがこの釣行後、珍士さんも根魚大将を入手した様子(笑)。既にその釣果報告もいただいているので、そちらはまた後日紹介します。

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懐かしのルアーで利根川グッドサイズ [水郷BASS.com]

ここのところソルトネタが続いているこのブログですが、これからのシーズンは勿論バスネタも多く取り入れていく予定です。

さて、私が個人運営している水郷BASS.comフォトトーナメントですが、毎年どうしようかと迷いつつも、今年も開催しております。そろそろエントリーが来る頃だろうな、と思っていたら、来ました!今期の一番乗りは常連のRinさんでした。

利根川でキャッチした40cm。ヒットルアーは懐かしのスティッキーJr.3。

今年の初エントリーです。
スプーンビルタイプのルアーを使ってみたかったのですが、海外ものはいまいち、国産のはサスペンドで根掛りが怖いのでスティッキーJr.3を使ってみました。控え目なウォブリングもよく、止めたときもフローティングなので浮いてくるのはおかっぱりにはありがたいです。

おまけに止めたとき、ラインを張り気味にして浮かせると左右に揺れながら浮いてきます。

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いいね!と思って巻いていたら、さらにバスまで連れてきてくれました。もう一ついいね!です。

昔はロングビルミノーやシャッドというとサスペンド一色でしたが、ここにきてフローティングも見直されてきているようです。スティッキーシリーズはのちにサスペンドも加わりましたがオリジナルはフローティングです。自分はJr.ではない大きい方のスティッキー2、3は北浦で良く釣れた思い出があります。自分的には長いクランクベイト、というイメージで使っていました。

岸釣りで、且つある程度潜らせたりボトムノックさせて使いたいとなればスティッキーJr.の2や3は本当に使い頃のルアーだと思います。とはいえ廃盤になってかなり経つルアーでもあります。自分も手持ちはあまりなく、たまに中古ショップで買ってみたり、ちょっと使い惜しみ?しているルアーだったりします。

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3月中旬 伊勢湾 黒鯛大将で釣れたのは? [釣果報告]

ベイトフィネスタックルで伊勢湾を攻略しているOさんからの釣果報告をいただきました。狙いは根魚とチヌだったのでしょうけど、釣れたのは?

本日は三重県北部にナイトゲームでエントリーして参りました。
ベイトフィネスで根魚大将、黒鯛大将を使用してのライトゲームです。

潮は大潮。
満潮のタイミングでキャストを開始します。

活性が高いと想定し、ダウンショットリグに。。。。

まずは根魚大将をセット。
フルキャストで40mほど先のブレイクラインにリグを届けます。
ブレイクでは反応が無く、リフト&フォールでリグを回収しながら眼前のテトラ根元付近まで来てステイ。

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?!! 出ました、カサゴです。
可愛いサイズですが、クローワームで釣れると嬉しさが倍増します!!

続いて黒鯛大将をセットします。スイミングを交えたリグには相性の良くないイメージの黒鯛大将ですが。。。どうしてもダウンショットにセットして釣果を挙げたいという思いに駆られます(*^^*)。

リフト&フォールがダメならリアクションバイトを狙います。
比重の軽いワーム特性をリアクションに活かせる事が出来れば。。。
スタック覚悟で軽くシェイクします。。。。

出ましたっ!!
シルバーの魚体が遠くに確認出来ます。
慎重に手繰り寄せますが。。。あまり引きません。思えば、バイトもモサッとした感触。

ラインが8lbフロロカーボンなので、強引に抜きあげます。
上がって来たのは。。。黒鯛でもなければシーバスでもありません。

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なんとボラでした(*^^*)。
しかも、良いところにフッキングしています。
スレ掛かり以外でボラを釣ったのは子供の頃の餌釣り以来です

このワームはジグヘッドにセットしてズルズル引けば根魚にも強く、浮かせた状態ならば、黒鯛以外のターゲット(珍客)も狙えます。

黒鯛大将恐るべしです。

今回のエントリーも新たな発見があり、とても勉強になりました(*^^*)。

黒鯛大将でボラが釣れたなんて初めて聞きました。甲殻類なんて食べるのでしょうか。

Oさんも同じ経験をされていたようですが、昔に利根川で鯉の吸い込み釣りをしていたらボラは結構釣れました。まぁ練り餌だったら喰いますよね。でもルアーで釣れるのは珍しい。

過去の経験では、同行者がワームでボラの入れ喰いに当たったことがあります。この時はMGベイトシュリンプというテナガエビチックなワームだったと思います。今回のOさんは黒鯛大将での釣果。共通点としてはエビ系のフレーバーと、ワームに細長い触手のようなパーツがあることですかね。あと、ダウンショットという点。

何がいいのかというのは、ボラに聞いてみないとわかりませんけど。

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3月上旬 メバピンピンで狙う越前海岸のメバル釣り [釣果報告]

好天に恵まれた連休ということで釣りに行かれた方も多いのではないでしょうか。自分は昨日は仕事(涙)。今日は行くぞ!と意気込んでいたらちょっとばかり体調を崩して断念。

それでも気持ち的にはラクなものです。仕事が忙しい時期ではないから。これがカタログ制作の時期、フィッシングショーの時期となるとどんなに体調が悪かろうと無理矢理仕事をこなすしかありません。だからそれ以外の時期ならば、体調を崩してもまぁいいやと思っているのです。

自分は釣りに行けずじまいでしたが釣果報告を下さる方がいらっしゃるおかげでブログネタには困りません(笑)。本当にありがたいことです。

今回は珍士さんからまたメバピンピンの釣果報告が届きました。珍士さんは他社製品と較べてみたり、ロングシャンクジグヘッドを試したりと、メバピンピンの特徴を把握しながら釣っています。もう、自分よりもメバピンピンに詳しいかも?!

池島様こんばんわ。 珍士です。
メバピンピンの釣果報告を致します。

日付:3月上旬
場所:福井県 越前海岸
天候:晴れ
風向:北風3m/s
波:1~2m
気温:4~6℃
水温:11℃
水質:クリア
釣果:メバル2匹、カサゴ5匹

タックル
●スピニング
ロッド:6.5ftジグヘッド専用ロッド
リール:08月下美人
ライン:フロロ2.5lbs他
使用ルアー:メバピンピン(#04)+ジグヘッド0.8g

この日は、仕事帰りにふらっと足を運びメバル調査をしてまいりましたのでそちらをご報告させて頂きたいと思います。

最近の若狭湾ですが、どうも私のみならずメバルが全般的に不調とのこと。
こちらのブログでも登場するMさんに相談したところ氏曰く、「今年は藻の成長がよろしくなく、メバルが岸に寄っていない?」との情報を教えていただきました。
私自身昨年11月から福井に通い始めたので実感的には薄いのですが、確かにある日を境にメバルの数が激減したように私も感じています。
ただ、そんな状況でも、はぐれメバルといいましょうか。貴重なメバルが多少居ますのでそういった個体を釣ってみることにしました!
ルアーはもちろんメバピンピン。今日はピンク系よりイエロー系への反応がいいご様子。
ただし・・レンジを探っていく中で、ツココっとアタリが手元に来ますが魚のサイズが小さいのでなかなか乗せられません。
そこでジグヘッドを他社のロングシャンクのでダートも出来るタイプに変更しました。
もともとメバピンピンには、ジグヘッドタケちゃんがありますが、ロングシャンクとの組合せををあまりしていなかったので今回、そちらの実証もしてみました。

早速見てみます。
越前は水が澄んでるため、水を覗き込み動きを見てみたところ、こちらでもダートは出来ました。ただ、タケちゃんジグヘッドと比べると俊敏性に掛ける感じといった印象があります。
おそらく今回のジグヘッドはダートも「出来る」ジグヘッドであるためダート専用ではなかったことと、ロングシャンクである為、メバピンピンの重量との組合せはセンターバランスに近づき動きが安定方向になる。よってダートはするがノソっと感?ダル感がタケちゃんに比べ出ている感じでした。
バスのペンシルベイトでいう俊敏なドックウォークと、スケーティングの動きの違いといったほうが伝わるでしょうか?あそこまで顕著に出ませんがイメージとするならではそんな感じでした。

ただ、このロングシャンクジグヘッドとメバピンピンの組合せの動きが決して悪いものではなく、活性が低い状態でただ巻きでは吸い込む力が弱い場合、魚が小さく乗らないと言った状況ではアリに思えました!
私個人感覚としまして、メバピンピン+ジグヘッドたけちゃんはダートは動きが俊敏なため人間によるプレッシャーがあるフィールドで普通に食べてこないのでリアクションを駆使して釣ることも出来る。ただ、冬季の今において、私としてはリアクションではなくルアーが「ここにあるよ」とアピールさせる手段としてダートを使えないものかと。
このとき、上記の動きを見て思いましたので早速実証してみました。

■ダートさせると、アタリはありません。気が付いてはいるでしょうか、追いかける元気はない様子です。
■レンジを刻みただ巻きをします。ココっとアタリがたまにでますが乗りません。
魚の居る場所とレンジは分かりました・・・・でも乗りません。いろいろ試行錯誤をくりかえし、ここでようやくこの日始めてのメバルと対面できました。。。。

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小さくてもうしわけありませんが、一匹は・・・・一匹です。
今回の報告に置きまして、このどうにかして釣っている感がとても出ていますが・・・私自身も魚を釣りたいのでメバピンピンでなくても他のワーム、ルアーで釣れないか?をもちろん試しています。
■とある会社のワーム2インチ。同じことしてもアタリすらない。
■また別の会社のワーム1.5インチ。たまにアタリがありますが「これ食べれるかな?」とつつきに来ているだけ、食べるまで至っていない。
(ツココではなく、ツンっと言った感じです。)
このような感じでした。

この厳しい状況を・・・・っと言い訳になるので自分で言うのもどうかと思いますが(笑)
こう言った場面において『メバピンピン』だけに反応があったことはやはり強い釣れるルアーであるんだなっと思いました!
『このサイズ感だから釣りやすいの他に、低活性でも本食いに至る何か魚が好む要素』が含まれていると確信しました!

ちなみに・・・・・・ご報告させて頂きますと。
メバル以外なら・・・・・メバピンピンでそこそこのサイズをあげておりますよ(笑)

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このような感じで、カサゴなら底を取っていれば割とよく釣れます。低水温でもカサゴはやはり強いですね!
釣っていく中にはこのようにいいサイズも混じってきます!

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この魚が22㎝で次に

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これが20cmでした。

カサゴは釣れる・・・ただ、私自身も「メバル」が釣りたいので、その後もいろいろやってますが、この後どうにかしてあと一匹を追加したのみ。

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メバピンピンが無ければ釣れなかった貴重なメバルです!(小さくて申し訳ありませんが・・・・。)

最近どうにかして、大きいメバルを釣りたいと日々思うのですがこればっかりは自然が相手なので難しいところですね。
早く、メバルたちの活性が上がり、その上で20cmを超え、25cmを越え・・・尺!!っといったメバルに会える事を切に願う昨今です。
日々上向き調子になっていくと信じ、これからもまた釣果報告させて頂きますね!!

今回の報告は以上です。メバピンピン・・・の可能性ありますよ!!

自分が過去に開発した製品でメバーム・ピンテールという製品があります。これはスクリューテールに代表されるような一般的なメバル用ピンテールのピンテールを、もっと俊敏に波打つような設計にしたものでした。おそらく、メバル用のピンテールでは一番細いピンテールを持ったワームではないかな?と思います。開発段階でのテスト結果や、発売後の評価を聞いても自分の開発コンセプトは間違っていなかったと自負しています。

ですが、メバピンピンはコンセプトがまるっきり逆。テールが太くて短いから、スクリューテールなどよりもさらにテールの動きは少ない。テールが波打つ動きは出ないです。プルプルする程度。だから当初、武田さんからデザイン提示された時にはどうなのかな?と思ったのも事実。でも実際に試作品や製品を使ってみると確かに良く釣れる。

メバピンピンは自分がデザインしていたら絶対に出来上がっていないワームです。メバルの気持ちが理解できる人(=武田栄さん)が作ったものはやっぱり釣れるわ・・・本当にそう実感します。

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サボリーマンに贈るベイトロッド [自社製品]

自転車通学をしていた高校生の頃、授業が終わるとそのまま学校帰りに印旛新川へ釣りに行くことが多かったです。一度自宅に帰ると時間が無くなる。だから当然、学校から直行。そうです、学校に釣道具を持って登校していたのです。

でも周囲からはバレていなかったと思います。スポーツバッグの中に忍ばせていたのは、シマノのコルフォーハンドルが付いたNFTのテレスコピック式パックロッドでした。グリップも抜けたので、全長40cm弱だったのではないかな?さすがにバレたら先生に没収されていたと思いますが、ここまでコンパクトだと全然バレなかった。

新川に着くのが16:00過ぎ。季節にもよりますが正味1~2時間の釣り。時間は貴重です。準備や後片付けに時間を掛けられない。でもテレスコピックのロッドだと準備も早い。あらかじめラインもガイドに通しておけば、ロッドをスルスル伸ばして、あとはスナップにルアーを付ければハイ完了!!

そりゃ、ロッドの性能面や使い勝手においてワンピースに大きく及ばないというのはわかっていました。それでもテレスコピックロッドのおかげで学校帰りに釣りをすることが出来た。ありがたかったです。

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このたび、スミスでもベイトのテレスコピックロッドを作りました。 マジカルトラウトULフラッシュというシリーズの中にラインナップされます。トラウトロッドなので、バスに使うには短いし柔らかいのですけど。

昔のテレスコピックロッドとは違い、ロッドのテーパーに沿って適正な位置にガイドが来るようになっています。昔に自分が使っていたロッドなんて、ガイドが等間隔に付いていましたよ(笑)。当時はロッドの曲りもへったくれもなかったのですが、今のロッドはテレスコピックといえどいい造りしてます。

自分はこの先学校に通う事はありませんので(当たり前だ)カバンに釣り道具を隠し持つ必要もないのかもしれませんが、ちょいと出張先で遊んでみようかと下心を抱いているサボリーマンの方や、家族旅行で家族の目を盗んで水辺に立とうと思っているオトーサンにとりあえずお勧めしたいロッドです。

【マジカルトラウトULフラッシュ MT-TEC50ULM】
・全長:5ft
・自重:70g
・仕舞寸法:38.5cm
・¥32,000+税

【マジカルトラウトULフラッシュ MT-TEC55ULM】
・全長:5.5ft
・自重:77g
・仕舞寸法:41cm
・¥33,000+税

・4月発売予定

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3月初旬 根魚大将で狙う若狭湾のライトロックフィッシュゲーム [釣果報告]

ライトロックフィッシュゲームのエキスパートでありユーチューバーでもあるMさんから根魚大将での若狭湾のカサゴの釣果報告が届きました。

今回も動画有りです!

この時期の日本海側は北寄りの風が強く吹きます。その結果、漁港内に浮きゴミが多く溜まってしまうようです。バスアングラーだったら浮きゴミ攻略はお手の物だと思いますが、今回はMさんがあえてガード付マスバリを使ったダウンショットリグで攻略しています。Mさんは常に新しいことにチャレンジするタイプのアングラーですね。

この度は3月初旬:福井県・若狭湾でのライトロックフィッシュゲームに行ってきました。

今回のポイントは比較的カサゴが釣りやすい漁港なのですが北西の風が吹くと、すぐに浮遊物がわんさか溜まってしまう場所です。

海藻もビッシリ生えている場所がほとんどなので、普通にジグヘッドをキャストするとあっという間に引っかかってしまいます。

その反面、多くの釣り人が敬遠しがちな竿抜けポイントであることも事実。上手く攻めることで、ウブなカサゴと出会える確率もアップするわけです。

そこで、今回はダウンショットリグに信頼と実績の根魚大将2.8インチをセットし、寒さでショートバイトが多くてもキチンとフッキングするようにウィードガードのあるワッキーリグ用のフックを使用してみることにしました。

今回は根魚大将のレポートとともに、「ワッキーリグ用のウィードガード付フック」をあえて使ってみた使用感もお仕えできればと思います。

カサゴはクローワームのお尻を目がけてバイトしてくるので、根魚大将のお尻の部分にチョン掛けします。

これでショートバイトが多くても、フッキング率がアップし、さらに根がかりも防げるのでは?という狙いです。

現地に着き、数等キャストすると、何やらヒット。

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小さいなー、と思いながらも釣り上げると、なんとメバルでした。

一般的にクローワームにメバルがバイトしてきても、オフセットフックを使用していると、なかなかフッキングしないのですが、アッサリ釣れたところを見るとやはりフッキング率はかなり高いのではないかと感じました。

そしてその後、思ったよりもカサゴの活性が高いと判断して、アクションを比較的、大きく動かすことにしました。

2回~3回ほどシャクってテンションをかけた状態でフォール。を繰り返します。

根魚大将はフォール中も髭の部分やハサミがユラユラと誘いをかけてくれるので大雑把なアクションをしても、しっかりとカサゴを誘ってくれるのがありがたいです。

そして「ガツン」と明確なアタリ。カサゴはこの明確なアタリが快感なんです!

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フッキングもばっちり決まって海藻と浮遊物溢れる中から次々カサゴを引っこ抜いていきます!

楽しく、そして優越感に浸れる瞬間です。(笑)

というわけで、ワッキーリグ用のウィードガード付フックは
【フッキングの良さと根がかり回避力の両方を兼ね備えた存在で、ロックフィッシュに使うのはアリだ。】
と感じました。

しかし、欠点も判明しました。それは
【ウィードガードが柔らかすぎて、すぐに変形し、フックから外れてしまい、ウィードガードとしての効果がなくなってしまう】
というものです。

ちょっとしたウィード対策としてなら完璧なのでしょうが、今回のように浮遊物で海面が埋め尽くされているような状況では、強度不足だったのかと思います。

素直に通常のオフセットフックを使っていればよかったのかもしれませんが、状況次第では「ワッキーリグ用のウィードガード付フック」は重宝する。

という結論になりました。

それにしても、この度も根魚大将のおかげで楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の模様はこちら】


冒頭でいきなりメバル!根魚大将でです。マスバリだからこそ掛かった魚なのでしょうけど、もしかしたら掛からないだけで、実は結構ホッグ系にもバイトしているんですかねぇ。

ロックフィッシュの釣りではオフセットフックがスタンダードです。今のところは。でも、漁港でカサゴやムラソイ、タケノコメバルといった小型の根魚を狙うのであればガード付マスバリも大いにアリだと思います。フッキング率であればオフセットフックを上回るでしょう。今回Mさんが使っていたフックはちょっと繊細なものなので、がまかつ318やデコイのショットガードなどを使うとまた印象が変わるかもしれませんね。

リグに関してもテキサスリグ一辺倒ではなく、ダウンショット、リーダーレスダウンショット、ジグヘッドリグを筆頭に、色々使い分けてみるとより釣果が伸びそうな気もします。ライトロックフィッシュゲーム、奥が深い釣りです。

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隅田川のシーバス釣りが禁止に?! [物申す!]

綺麗なルアー、可愛いルアー、所有欲を満たすルアー、思い入れのあるルアー。釣り人にとってルアーは宝物です。でも忘れてはいけない、ルアーは凶器でもある。

だからこそ昔から、キャスティングを行う際は後方に人がいないかをちゃんと確認してから、と言われているのです。

何せ、ルアーには幾つものハリが付いている、それも一度刺さったら抜けないカエシ付のハリがです。釣り人の中にはうっかり自身に、下手をすると同行者にハリを刺してしまって大変なことになったという人も居ることと思います。

それでも、釣り人の間であればまだマシなのかもしれない。そもそも釣り針の危険性を承知の上で釣りをしているはずですから。

でも、釣りとは全然関係のない一般の人に危険な思いをさせるのはまずい。道を歩いていたらいきなり凶器が飛んでくるなんて、さすがに今の世の中で許される事ではありません。

昨年の秋、都政に対して都民の方から「隅田川でのルアー釣りを禁止にして欲しい」と要望が挙げられた。この要望を挙げた人自身も、過去に橋の上を歩いていて何度か危険な目に遭ったことがあるのだそう。

この要望を受け、東京都建設局第五建設局では隅田川の水神大橋周辺での投げ釣りを禁止としたのです。

そして今月に入り、東京都建設局第六建設局での管轄区域となる隅田川流域の各所においても、投げ釣りを禁止とする看板が各所に設置されました。こちらは水神大橋の看板とは異なりテラスを歩行する方に対しての危険性を指摘しているため、その看板が橋周辺のみならず第六建設局管轄下のテラス全体を指していると解釈するのが妥当かもしれません。

水神大橋の事例が引き金となり、他の箇所も連鎖的に投げ釣り禁止となったと言えるでしょう。

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自分も一時期、隅田川でシーバス釣りをしていました(多くの人が釣りをされている場所より、かなり上流ですが)。ジョギングや散歩される方が後方を通過する際にはもちろんロッドを振りかぶるような真似はしませんでしたし、ルアーを橋の上に投げてしまうようなことももちろんない。ただ、散歩中やジョギング中の人が不意に近付いてくることもありました。「釣れますか?」という具合にです。だからなおさら、周りに注意していないといけない場所でもありました。

隅田川は全国的に見ても非常に珍しい場所だと思います。歩行者が行き交うテラスに釣り人もいた。この光景は、隅田川と都内の運河くらいのものじゃないかと思います。他の地域には思い当たるケースがありません。

隅田川では昔からそれが当たり前の光景だったので、釣り人側の認識も少し薄れがちだったかもしれない。しかしながら、一般の人が「怖い」「危ない」と感じることがあれば、結果はこうなる。

人が大勢押しかけてゴミ問題や駐車問題が発生したわけではない。何か悪質なマナー違反があったわけでもない。意図的でない釣り人のミスキャストが危険を生んだ。

マナー問題とは少し違う気がするので難しいところですが、自分のスキルも含めた上で、人を危険に晒さない事は最優先で考えて欲しいです。

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