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ヘドンTシャツ2017 [ヘドン]

また急に寒くなりましたね。明日もかなり寒いようです。そんな寒い最中にこんな話題を出すのも何なんですが、新しいTシャツの紹介です(爆)。

スミスはヘドンの正規日本代理店として長い歴史があります。そしてスミスにはヘドンのカタログが資料として存在しています。とはいえ紙媒体のものではないのですが、PRADCO社から寄贈されたものです。そしてそうした過去の資料を素材としてアパレルやグッズ販売を行う権利も所有しています。これまで発売してきたヘドンTシャツの中にも、過去のカタログの中からイラストを抜粋してデザインを興したものが幾つかありました。

今年、久しぶりにヘドンTシャツを販売することにしました。確か3年振りになるはずです。今回のTシャツですが、1929年のカタログから抜粋したイラストを高精度スキャンし、デジタル転写を施してTシャツに仕上げてみました。

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当時のカタログの印刷自体が粗く、さらに大きく拡大をしたのでTシャツのプリント自体も粗いです。細かくしようがない。でもそれがかえって時代を感じられる良い味になっています。何よりこのイラスト、いいと思いませんか?

このイラスト、どうやら当時の販売店に向けて「こんな販促品を用意したよ」というもののようです。ヘドンのフロッグルアー・フロッグカラー用の販促品ですね。

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ベースとなるTシャツは5.6オンスのヘビーウェイトタイプ。カラーはアッシュとフォレストの2種類。サイズは日本サイズでM、L、XLになります。標準小売価格は¥3,600+税です。

ヘドンサポートショップ限定販売となります。発売は6月中旬を予定。

受注生産品です。販売店様からいただいた注文の枚数だけ製作します。5月22日から生産に入る予定ですので、確実に入手したいという方がいらっしゃったら、お近くのヘドンサポートショップ宛てに注文をお出し下さい。スミスでも5/21必着分にて注文を締め切りますので、5月半ば頃までにご注文いただだければ大丈夫だと思います。

このTシャツが発売される頃には暑くなっているはずです。まだ寒いですけどよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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3月下旬 メバピンピンで狙う東京湾のメバルゲーム [釣果報告]

横浜ボートメバルのエキスパートSさんからメバピンピンの釣果報告をいただきました。ちなみにSさんは昨年アイランドクルーズデカメバルトーナメントの優勝者で、今シーズンも現在2位に付けている実力者です。

ここにきて東京湾のボートメバルもかなり調子が上向きの様子。数も、そしてサイズも上がってきたようです。

春の良型メバルを求めてメバカサ乗合に乗ってきました。
風もあり3月下旬とは思えぬ寒い夜でしたが、キャプテンのポイント選びと快適な操船のお陰で船中良型連発でした。

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私も、最大28cm(メバピンピンでキャッチ!)を含め24〜25cmクラスを何匹も釣り上げることができました。
また型だけでなく数も出まして、メバピンピンをはじめワームやプラグを使い、合計で20匹程釣り上げることができました。

当日はタナが深くメバピンピンの2gジグヘッドリグを10〜20秒ほどテンションフォールさせる釣り方で連発しました。

メバピンピンをボートメバルゲームで2ヶ月ほど使用して、25cm超えの良型メバルを何匹もキャッチできました。
ボートメバルゲームでメバピンピンを使った感想と仕掛けを書こうと思います。何かの参考になれば幸いです。

商品紹介に“万能タイプのピンテールモデル”とありますとおり、メバピンピンは巻いて良し、フォールさせて良しととても使いやすいワームだと実感しています。

ボートメバルの乗合船では、船を流しながら複数人で狙っていくことが多いため、陸っぱりのように軽い(〜1g)ジグヘッドでゆっくり繊細に漂わせるような釣りは難しいです。
また、ゆれる船上から障害物の際に仕掛けを投げることは、私には容易ではありません。

一方、船を流しながら釣っていくため、毎度新しいポイントに投げることになります。ですから、陸っぱりほど繊細な釣りをしなくても充分にアタリが得られます。

私のメバピンピンの基本的な仕掛けは、2gを中心に1.5〜2.5gのジグヘッドリグです。メバル用としては重めで投げやすいです。
タダ巻きの釣りでも、テンションフォールの釣りでも、良い釣果を得ることができました。

1.4inのメバピンピンに2gのヘッドを合わせると、ヘッドが大きくちょっと違和感のある見た目になりますが、メバルはガンガン喰ってきますので問題ないようです。

メバピンピンは1.4inで、レギュラーサイズ〜大型まで狙うことができますので、アタリの多い楽しい釣りができます。

1.4inと小さいため、軽く呑まれ気味になり、糸が歯に擦れることもあります。

ですので、針はバーブレスにして、1.5号程度のフロロカーボンリーダーを30cm〜1mほど結んでいます。

以上、長文失礼しました。

28cmというのは、私が知る限りメバピンピンで釣れている現時点での最大魚です。これだけの良型を始め20尾も釣れれば言う事なしでしょう。これ、4時間弱の実釣時間でこれだけ釣れているわけですから、かなりハイペースで釣れているのがわかります。メバルも25cmを超えると、掛けた瞬間に一瞬「シーバスかな?!」と錯覚するほど強烈に引きます。2lbラインだと危ないと思えるほど。メバル釣りの印象がガラリと変わります。

以前に自分の釣行記でも記したことがあるのですが、椎野さんがおっしゃるようにボートゲームでは2g程度のジグヘッドは必須。1g前後の軽めのジグヘッドはボートを流すスピードと上手く合わせられないと思います。特に乗船者が多い場合は釣りが難しくなります。岸釣りでじっくりと丁寧に攻めるのとは少し違う世界ですね。まぁ、かくいう自分も椎野さんに教わったんですけどね(爆)

ボートメバルは数もサイズも今がベストシーズン。サイズはこれからますます良くなりそうな気配です。

ちなみに椎野さん、昨年の優勝スコアはリミット3尾を全て尺超えで揃えていました(汗)。最大魚は何と32cm!!ちなみに昨年は10数本の尺メバルがアイランドクルーズのメバカサ便でキャッチされているのですが、今シーズンはまだ尺超えが出ていません(シーバス便の外道を除く)。これから一気に波が来るんじゃないでしょうか。

ボートメバルも最盛期、バスも本格シーズンだし、悩める季節になりました。自分はもう若くないから、バス~メバルのハシゴはしませんよ。

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懐かしのスピナーベイトで利根バス! [水郷BASS.com]

そろそろ水郷エリアのバスもシーズン本番近し、ということでまたまた水郷BASS.comフォトトーナメントにエントリーがありました。

3月20日 利根川下流域での釣果だそうです。サイズは30cmで、アングラーはyamaさん。ヒットルアーはこれまた懐かしのウィードマスター。

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数年前にかのフィッシングサロン心斎橋でエグッた往年の名作スピナベ「ウィードマスター」で釣れたので、嬉しくなって初エントリーです。笑
乱立する沈みテトラ帯の中を引き倒していましたが、風の吹き始めのタイミングでテトラの下からドン!と出てくれました。

そうそう、フィッシングサロン心斎橋さんにはウィードマスターが残っていたんですよね。アイアンスピンミニやハートブレイカー、フッカー辺りもあったかな。確かこのブログでそんなことを書いたら、yamaさん出張の際に買い占めていたんでしたっけ?(笑)

でもその後お店は無くなってしまったので、買っておいて正解でしたよね。自分も買っておけば良かった・・・

それにしても、もう利根川本流でスピナーベイトで釣れたとは!自分、今年まだスピナーベイトなんて投げてもいません(汗)。早速、準備しないとですね。

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3月下旬 黒鯛大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

ベイトフィネスで伊勢湾各所を狙っているOさんから釣果報告をいただきました。Oさんが使用しているワームは黒鯛大将のジグヘッドリグ。根魚に加えて、あわよくばチヌも・・・という贅沢プラン。今回はタケノコメバルをキャッチされたようです。

根魚狙い?で名古屋港に行って参りました。

当日は黒鯛の電気浮き釣りの方がいらっしゃいましたので、チニングが成立するのでは?という下心も有り有りでした(*^^*)。

タックルはベイトフィネスで、ジグヘッドリグを使用します。

港内はマンメイドストラクチャーのみですが、多様なストラクチャーがゲーム性を高めていると思われます。
そのため、様々なリグで楽しむ事ができますが、あわよくばチニングを成立させたいという思いから、ジグヘッドと黒鯛大将でボトムをズルズル引きます。

そして。。。一投目から早くもアタリが出ました。

ベイトフィネスロッドであるため、パワーのある魚だとロッドが鳴きます。

緩めのドラグから引き出し音が止まるまで締め込んでていきます。

しかし、足元で浮いてきたのは20㎝足らずのタケノコメバルでした。

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ランディングは容易でしたが、魚体はパンパンです。

春に最も食味が良いとされる魚だけに、丸々と太っていました。

通常のロックフィッシュロッドで楽しめるサイズではありませんが、ベイトフィネスロッドであれば存分に引きを楽しめます。

また、ベイトフィネスというスタイルに黒鯛大将と根魚大将がマッチングしているという事も多々、感じます。

2.8インチという長さながら、小柄なボディーで食い込みが良く、ベイトフィネスで狙うサイズの魚には丁度良いかと思います。

そして、最初のバイトからタケノコメバルが連続ヒットし、短時間でしたが、満足して納竿致しました(*^^*)。

しかしながら、チニングが成立しなかったのは残念でした。
今後も黒鯛大将でボトムをズルズル引き続けます。

それでは、釣果がありましたら随時報告させて頂きます!

黒鯛大将、根魚大将はそれぞれバス用のベイトフィネスワームがベースになっていますから、そのサイズ感が海のベイトフィネスにもベストマッチ!ですね。

それにしてもタケノコメバルが連発とはうらやましい限りです。関東ではなかなか釣れない魚なので。

チヌは全国各地にいる魚である割には、釣り方が地方によってまるっきり異なる摩訶不思議な魚です。チヌ用のルアーというとジグヘッドリグのワーム、もしくはトップウォータープラグが一番ポピュラーだと思いますが、地域によってはシャッドプラグで狙うというケースもあるそうです。関東だと、シーバスを狙ったバイブレーションプラグにたまにヒットしたという話を聞きますが、トップウォータープラグやワームというのは聞かない。港湾部のボートゲームではケシゴム型ルアーのフォーリングで狙う釣りが有名ですが、これもそれ以外では聞きません。

スミスのテスターの人の話では、その人が良く行かれるフィールドではトップで良く釣れるが、ワームではあまりアタリがないそうです。おそらくその逆のフィールドというのもあるのだろうなと思います。

Oさんの行かれる時間帯は夜なのでワームを試すのが王道なのには違いないですが、もしかすると他の釣り方向きのポイントなのかも・・・まぁ、自分もチヌ釣りに詳しいわけではないので何とも言えませんが。

とはいえ、あれこれと試行錯誤をしている時間は決して無駄ではないですし、何より楽しいはず。試行錯誤の上で結果が出たら、その時は絶対嬉しいに違いないですからね。

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2017トーナメント開幕とその雑記 [その他]

昨日は各地でトーナメントが開催されていました。霞ヶ浦ではJB霞ヶ浦シリーズの初戦が開催され、スミスサポートの椎名昇一プロが優勝。

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椎名プロは過去にも何度かプロ戦での優勝経験があるのですが、今回の優勝は特に感慨深いものがありました。

今年、椎名プロとは何度か顔を合わせて話をしています。フィッシングショーの際には他愛ない話をしました。そしてその数日後に不幸があった。自分も告別式に参列しましたが、何と声を掛ければいいのか戸惑いました。

椎名プロは釣り業界の人間ですしJBのバスプロです。とはいえ、とても釣りに行けるような状況、心境ではなかったと思います。だからプラクティスなどはおろか一切の釣りを自粛していたので今回のJB戦が初釣りだったそうです。

その間、湖上には出れないもののDVDを見るなどして試合に向けてモチベーションを上げていったそうです。釣りをしたい気持ちが物凄く強くなっていったのだとか。

当日はさらに追い打ちをかけるようなエンジントラブルまで発生し、普通の人なら打ちひしがれたと思います。それでも椎名プロは釣りができる喜びを噛みしめていたのかもしれません。そして結果、優勝。格好良過ぎるなぁ・・・

実は何となく椎名プロに連絡を取りづらかったのです。まだ落ち込んでいるのではないかと。今回、見事優勝してくれたので「おめでとうございます!」と連絡を入れることが出来ました。椎名プロ独特の笑い声が返ってきました。嬉しかったです。

この大会では篠塚亮プロも5位入賞で表彰台に上がりました。御存知の方もいらっしゃると思いますが、篠塚プロは昨年のTOP50年間ランキングが31位となり、今季TOP50から陥落しました。

「もっと下位の人が残っているのに、どうして?」とよく聞かれます。トーナメントブックにも明記されている事なので書きますが、TOP50選手がマスターズシリーズにもダブルエントリーしてあれば31位以下の順位でも会長面接が受けられるのです。篠塚プロは自信もあったのでしょうが、マスターズシリーズにはエントリーしていませんでした。救済策がなかったわけではありませんが、篠塚プロ自身が、実力でTOP50に残留出来てこそ本物、というプロ意識が強く、本人の強い意志で今季はTOP50からの降格となっています。

なお本人から、TOP50に必ず早期復帰すると言われています。本気でそう言っていると思いますし、実際に今回上位入賞も果たしました。

ちなみに今シーズンから、JBローカルシリーズの上位の人が辞退した場合、年間上位3名までTOP50の昇格権利が繰り下げされるというレギュレーションがトーナメントブックに追記されました。篠塚プロは昨年の霞ヶ浦シリーズ年間2位。年間優勝の選手がTOP50には上がらなかったので、このレギュレーションが1年早く追記されていたら・・・と自分は思ってしまいます。でも間違いなく、そう遠くないうちに篠塚プロはTOP50に再昇格するでしょう。

そして千葉県の高滝湖ではNBCチャプター南千葉の第1戦が開催されていました。ここで準優勝したのが岩崎秀治選手、6位入賞したのが寺尾毅選手。この2名は、スミスのパフォーマンスベイトサポート選手です。

スミスでは昨年から、オリジナルワームブランド「パフォーマンスベイト」の特にFecoモデルの普及をさらに進めたく、パフォーマンスベイトモニターとしてNBCで活躍している選手を複数名テスター採用しました。岩崎さんは昨年から、寺尾さんは今年からの新サポート。どちらもともに、サポート前からパフォーマンスベイト各種の愛用者でした。製品の特長や使用方法への造詣もかなり深かった。今年はこの2人のサポート選手が、房総の湖で活躍してくれることと思います。

自社サポート選手の活躍、或いは自社製品(特に自分が開発を手掛けたもの)がトーナメントで活躍するというのは、もちろん製品プロモーション上欠かせない事でもあるのですが、私のような立場の人間にとっては個人的に楽しみな事でもあります。サポート選手の皆さん、今シーズンも頼みますよ!

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3/26 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ自分が狙っているスポットにプリの大型が射してくる可能性がある。それはおそらく4月の初旬になるのだけれど、もしかしたら今年は早いかもしれない。だから自分としてもそろそろ冬の魚から春の魚に照準を変える時期です。

今日は朝から雨。会社員ゆえ、釣りに行ける日は限られているから仕方がないです。でも雨であれば釣り場の人出も少ないでしょうからかえってノビノビと自分のペースで釣りが出来ていいかもしれないな・・・そう楽観的に考えていたのは大間違いでした。

朝の5:30。しかも雨降り。ところが自分が狙っていた場所にはもう4人も先行者がいました。車で準備をしているアングラーも沢山いた。こんな悪条件のこんな早朝にこれだけバスアングラーがいるって凄い。最近は花粉症の人も多いから、かえって雨の日の方がいいとか?!

先行者優先なのが当然の事なので、自分は場所を変えてセカンドプランに移行。場所は霞水系の某流入河川。夕マヅメのローライト時に魚が沸いてくるエリア。昼間は釣れない。だからいつもは夕方の数時間に賭ける釣りをしています。でも今日は雨で一日ローライト。時間に追われることなくじっくりとこのエリアを釣り込んでみよう。一体どれだけ絞り出せるのか。

雨が降りしきる中、釣りをスタートするも・・・寒い!!3月下旬とはいえ北東風+雨降りだとさすがに寒い。ちなみに自分は普通の人よりも遥かに寒さには強いです。だから自分が「寒い」という時は、普通の人なら「猛烈に寒い」レベルだと思います。自分も釣り開始の20分後、一旦車に戻り体にカイロを貼って、完全防寒で出直しました。

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6:30、スパイニーアックスで1尾目。魚が喰ったポジションは沖。真冬よりも少しだけ浅い側に寄ったかな?でも春の魚じゃない。

とりあえずこのまま釣ってやるぞ、と思いきや7:00になったら雨が止んで晴れて来てしまった。これはマズイ。その後は再度雨天になったのですが、少し明るいのが災いしているのかまるっきりバイトがない。前回は他魚のモジリも見られていたのが今日はほぼ皆無だったので、条件は悪かったものと思います。

寒いし、釣れないし、明日は会社だし、帰るか?本気で悩みました。移動は考えませんでした。移動した先はさらに北東の風が強いことが予想されたからです。

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そうこうしているうちに11:00、11:30にそれぞれキャッチ。喰い出したか?

ちなみに自分が釣っている区間はおおよそ200m程度。ここを何度も流す・・・というか歩く(笑)。スパイニーアックスで一通り攻め尽くしたら次はミノーとシャッドでも一通り攻めました。でもかすりもしない。ワームを喰ってくるポジションも沖で深い場所、岸沿いのシャローにはバスの気配がありませんでした。

最後も当然ライトリグで締め。けれどもスパイニーアックスは 散々投げ尽くしたので、色と形を変えてみようという事で テンタクローラーのブラックを試してみることにしました。

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ギルが釣れました。このギルも沖で喰いました。ギルが釣れるという事は季節も進行しているはずなんですが。

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15:00 1尾キャッチ。今日は30cmチョイの魚が多いな。

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16:30 小さいですが1尾キャッチ。川の流れの向きが変わった直後に喰ってきました。

5尾釣ったし、もういいや!帰ろう、寒い!!ちなみに今日は5バイトをミスなしで全てキャッチしました。

こんなに寒い雨降りの日だったというのに、オカッパリも大勢いたし、アルミボートも10艇近く浮いていました。個人的には決してイージーな時期ではないと思うけれど、3月というとやっぱり春が来たイメージなのでしょうかね。

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TOP☆TOU Vol.12 [その他]

自分はトップウォーターフリークではありません。それなのにどういうわけか(笑)トップウォーターフリークの皆様の愛読誌「TOP☆TOU」(トップ党)さんにまた記事を執筆させていただきました。

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これでVol10、11、そして最新号のVol.12と3号連続で執筆です。そろそろ雑誌ライターを名乗ってもいいですか?!

でももちろん自分がトップウォーターの釣りに関して何か書いたわけではありません。自分は、普通の釣り業界人が書きたがらないことを書かされるといういわば面倒なテーマ担当(汗)。

実は今回、特に禁断のテーマとされてきたことにあえて言及しています。これまでこのテーマに言及することは業界内ではタブーとされてきました。良くない言い方をすれば、見て見ぬフリをしてきたとも言えます。けれどもそうした対応にはもう限界が来ていると感じます。昨年に起こった山形県のリリース禁止の経緯を見れば明らかです。

また、この問題を詳しく知らない釣り人、さらには業界関係者の中にさえも問題意識が希薄(というか、昔からの経緯を知らない)な人が出て来ている。若い人や釣り歴の浅い人にしてみればそれも仕方がないことかもしれない。でもそれならば、過去の経緯を知る関係者がしっかりそれを伝えていかなければいけない。まぁ、このブログでも同じようなことを書いたことがありますけどね。

本当だったらトップウォーター愛好家に限らず、バスアングラー全般に読んで欲しい記事です。もちろん、トップウォーター愛好家の方でなくたってTOP☆TOUをお買い上げいただいて全然OKですから!自分の記事だけはテーマが重いですけれど、他のページは緩いノリで楽しい誌面です。最新号はヒロ内藤さんのインタビュー記事も面白そう。TOP☆TOUさんに内藤さんを紹介した人は本当にグッジョブだったと思うな(笑)。

TOP☆TOUの最新号Vol.12は明日3/25に取扱店にて発売予定です。よろしくお願いします。m(_ _)m

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懐かしのルアーで利根川グッドサイズ [水郷BASS.com]

ここのところソルトネタが続いているこのブログですが、これからのシーズンは勿論バスネタも多く取り入れていく予定です。

さて、私が個人運営している水郷BASS.comフォトトーナメントですが、毎年どうしようかと迷いつつも、今年も開催しております。そろそろエントリーが来る頃だろうな、と思っていたら、来ました!今期の一番乗りは常連のRinさんでした。

利根川でキャッチした40cm。ヒットルアーは懐かしのスティッキーJr.3。

今年の初エントリーです。
スプーンビルタイプのルアーを使ってみたかったのですが、海外ものはいまいち、国産のはサスペンドで根掛りが怖いのでスティッキーJr.3を使ってみました。控え目なウォブリングもよく、止めたときもフローティングなので浮いてくるのはおかっぱりにはありがたいです。

おまけに止めたとき、ラインを張り気味にして浮かせると左右に揺れながら浮いてきます。

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いいね!と思って巻いていたら、さらにバスまで連れてきてくれました。もう一ついいね!です。

昔はロングビルミノーやシャッドというとサスペンド一色でしたが、ここにきてフローティングも見直されてきているようです。スティッキーシリーズはのちにサスペンドも加わりましたがオリジナルはフローティングです。自分はJr.ではない大きい方のスティッキー2、3は北浦で良く釣れた思い出があります。自分的には長いクランクベイト、というイメージで使っていました。

岸釣りで、且つある程度潜らせたりボトムノックさせて使いたいとなればスティッキーJr.の2や3は本当に使い頃のルアーだと思います。とはいえ廃盤になってかなり経つルアーでもあります。自分も手持ちはあまりなく、たまに中古ショップで買ってみたり、ちょっと使い惜しみ?しているルアーだったりします。

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3月中旬 伊勢湾 黒鯛大将で釣れたのは? [釣果報告]

ベイトフィネスタックルで伊勢湾を攻略しているOさんからの釣果報告をいただきました。狙いは根魚とチヌだったのでしょうけど、釣れたのは?

本日は三重県北部にナイトゲームでエントリーして参りました。
ベイトフィネスで根魚大将、黒鯛大将を使用してのライトゲームです。

潮は大潮。
満潮のタイミングでキャストを開始します。

活性が高いと想定し、ダウンショットリグに。。。。

まずは根魚大将をセット。
フルキャストで40mほど先のブレイクラインにリグを届けます。
ブレイクでは反応が無く、リフト&フォールでリグを回収しながら眼前のテトラ根元付近まで来てステイ。

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?!! 出ました、カサゴです。
可愛いサイズですが、クローワームで釣れると嬉しさが倍増します!!

続いて黒鯛大将をセットします。スイミングを交えたリグには相性の良くないイメージの黒鯛大将ですが。。。どうしてもダウンショットにセットして釣果を挙げたいという思いに駆られます(*^^*)。

リフト&フォールがダメならリアクションバイトを狙います。
比重の軽いワーム特性をリアクションに活かせる事が出来れば。。。
スタック覚悟で軽くシェイクします。。。。

出ましたっ!!
シルバーの魚体が遠くに確認出来ます。
慎重に手繰り寄せますが。。。あまり引きません。思えば、バイトもモサッとした感触。

ラインが8lbフロロカーボンなので、強引に抜きあげます。
上がって来たのは。。。黒鯛でもなければシーバスでもありません。

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なんとボラでした(*^^*)。
しかも、良いところにフッキングしています。
スレ掛かり以外でボラを釣ったのは子供の頃の餌釣り以来です

このワームはジグヘッドにセットしてズルズル引けば根魚にも強く、浮かせた状態ならば、黒鯛以外のターゲット(珍客)も狙えます。

黒鯛大将恐るべしです。

今回のエントリーも新たな発見があり、とても勉強になりました(*^^*)。

黒鯛大将でボラが釣れたなんて初めて聞きました。甲殻類なんて食べるのでしょうか。

Oさんも同じ経験をされていたようですが、昔に利根川で鯉の吸い込み釣りをしていたらボラは結構釣れました。まぁ練り餌だったら喰いますよね。でもルアーで釣れるのは珍しい。

過去の経験では、同行者がワームでボラの入れ喰いに当たったことがあります。この時はMGベイトシュリンプというテナガエビチックなワームだったと思います。今回のOさんは黒鯛大将での釣果。共通点としてはエビ系のフレーバーと、ワームに細長い触手のようなパーツがあることですかね。あと、ダウンショットという点。

何がいいのかというのは、ボラに聞いてみないとわかりませんけど。

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サボリーマンに贈るベイトロッド [自社製品]

自転車通学をしていた高校生の頃、授業が終わるとそのまま学校帰りに印旛新川へ釣りに行くことが多かったです。一度自宅に帰ると時間が無くなる。だから当然、学校から直行。そうです、学校に釣道具を持って登校していたのです。

でも周囲からはバレていなかったと思います。スポーツバッグの中に忍ばせていたのは、シマノのコルフォーハンドルが付いたNFTのテレスコピック式パックロッドでした。グリップも抜けたので、全長40cm弱だったのではないかな?さすがにバレたら先生に没収されていたと思いますが、ここまでコンパクトだと全然バレなかった。

新川に着くのが16:00過ぎ。季節にもよりますが正味1~2時間の釣り。時間は貴重です。準備や後片付けに時間を掛けられない。でもテレスコピックのロッドだと準備も早い。あらかじめラインもガイドに通しておけば、ロッドをスルスル伸ばして、あとはスナップにルアーを付ければハイ完了!!

そりゃ、ロッドの性能面や使い勝手においてワンピースに大きく及ばないというのはわかっていました。それでもテレスコピックロッドのおかげで学校帰りに釣りをすることが出来た。ありがたかったです。

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このたび、スミスでもベイトのテレスコピックロッドを作りました。 マジカルトラウトULフラッシュというシリーズの中にラインナップされます。トラウトロッドなので、バスに使うには短いし柔らかいのですけど。

昔のテレスコピックロッドとは違い、ロッドのテーパーに沿って適正な位置にガイドが来るようになっています。昔に自分が使っていたロッドなんて、ガイドが等間隔に付いていましたよ(笑)。当時はロッドの曲りもへったくれもなかったのですが、今のロッドはテレスコピックといえどいい造りしてます。

自分はこの先学校に通う事はありませんので(当たり前だ)カバンに釣り道具を隠し持つ必要もないのかもしれませんが、ちょいと出張先で遊んでみようかと下心を抱いているサボリーマンの方や、家族旅行で家族の目を盗んで水辺に立とうと思っているオトーサンにとりあえずお勧めしたいロッドです。

【マジカルトラウトULフラッシュ MT-TEC50ULM】
・全長:5ft
・自重:70g
・仕舞寸法:38.5cm
・¥32,000+税

【マジカルトラウトULフラッシュ MT-TEC55ULM】
・全長:5.5ft
・自重:77g
・仕舞寸法:41cm
・¥33,000+税

・4月発売予定

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