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ヘドンTシャツ2017 [ヘドン]

また急に寒くなりましたね。明日もかなり寒いようです。そんな寒い最中にこんな話題を出すのも何なんですが、新しいTシャツの紹介です(爆)。

スミスはヘドンの正規日本代理店として長い歴史があります。そしてスミスにはヘドンのカタログが資料として存在しています。とはいえ紙媒体のものではないのですが、PRADCO社から寄贈されたものです。そしてそうした過去の資料を素材としてアパレルやグッズ販売を行う権利も所有しています。これまで発売してきたヘドンTシャツの中にも、過去のカタログの中からイラストを抜粋してデザインを興したものが幾つかありました。

今年、久しぶりにヘドンTシャツを販売することにしました。確か3年振りになるはずです。今回のTシャツですが、1929年のカタログから抜粋したイラストを高精度スキャンし、デジタル転写を施してTシャツに仕上げてみました。

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当時のカタログの印刷自体が粗く、さらに大きく拡大をしたのでTシャツのプリント自体も粗いです。細かくしようがない。でもそれがかえって時代を感じられる良い味になっています。何よりこのイラスト、いいと思いませんか?

このイラスト、どうやら当時の販売店に向けて「こんな販促品を用意したよ」というもののようです。ヘドンのフロッグルアー・フロッグカラー用の販促品ですね。

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ベースとなるTシャツは5.6オンスのヘビーウェイトタイプ。カラーはアッシュとフォレストの2種類。サイズは日本サイズでM、L、XLになります。標準小売価格は¥3,600+税です。

ヘドンサポートショップ限定販売となります。発売は6月中旬を予定。

受注生産品です。販売店様からいただいた注文の枚数だけ製作します。5月22日から生産に入る予定ですので、確実に入手したいという方がいらっしゃったら、お近くのヘドンサポートショップ宛てに注文をお出し下さい。スミスでも5/21必着分にて注文を締め切りますので、5月半ば頃までにご注文いただだければ大丈夫だと思います。

このTシャツが発売される頃には暑くなっているはずです。まだ寒いですけどよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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3月下旬 メバピンピンで狙う東京湾のメバルゲーム [釣果報告]

横浜ボートメバルのエキスパートSさんからメバピンピンの釣果報告をいただきました。ちなみにSさんは昨年アイランドクルーズデカメバルトーナメントの優勝者で、今シーズンも現在2位に付けている実力者です。

ここにきて東京湾のボートメバルもかなり調子が上向きの様子。数も、そしてサイズも上がってきたようです。

春の良型メバルを求めてメバカサ乗合に乗ってきました。
風もあり3月下旬とは思えぬ寒い夜でしたが、キャプテンのポイント選びと快適な操船のお陰で船中良型連発でした。

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私も、最大28cm(メバピンピンでキャッチ!)を含め24〜25cmクラスを何匹も釣り上げることができました。
また型だけでなく数も出まして、メバピンピンをはじめワームやプラグを使い、合計で20匹程釣り上げることができました。

当日はタナが深くメバピンピンの2gジグヘッドリグを10〜20秒ほどテンションフォールさせる釣り方で連発しました。

メバピンピンをボートメバルゲームで2ヶ月ほど使用して、25cm超えの良型メバルを何匹もキャッチできました。
ボートメバルゲームでメバピンピンを使った感想と仕掛けを書こうと思います。何かの参考になれば幸いです。

商品紹介に“万能タイプのピンテールモデル”とありますとおり、メバピンピンは巻いて良し、フォールさせて良しととても使いやすいワームだと実感しています。

ボートメバルの乗合船では、船を流しながら複数人で狙っていくことが多いため、陸っぱりのように軽い(〜1g)ジグヘッドでゆっくり繊細に漂わせるような釣りは難しいです。
また、ゆれる船上から障害物の際に仕掛けを投げることは、私には容易ではありません。

一方、船を流しながら釣っていくため、毎度新しいポイントに投げることになります。ですから、陸っぱりほど繊細な釣りをしなくても充分にアタリが得られます。

私のメバピンピンの基本的な仕掛けは、2gを中心に1.5〜2.5gのジグヘッドリグです。メバル用としては重めで投げやすいです。
タダ巻きの釣りでも、テンションフォールの釣りでも、良い釣果を得ることができました。

1.4inのメバピンピンに2gのヘッドを合わせると、ヘッドが大きくちょっと違和感のある見た目になりますが、メバルはガンガン喰ってきますので問題ないようです。

メバピンピンは1.4inで、レギュラーサイズ〜大型まで狙うことができますので、アタリの多い楽しい釣りができます。

1.4inと小さいため、軽く呑まれ気味になり、糸が歯に擦れることもあります。

ですので、針はバーブレスにして、1.5号程度のフロロカーボンリーダーを30cm〜1mほど結んでいます。

以上、長文失礼しました。

28cmというのは、私が知る限りメバピンピンで釣れている現時点での最大魚です。これだけの良型を始め20尾も釣れれば言う事なしでしょう。これ、4時間弱の実釣時間でこれだけ釣れているわけですから、かなりハイペースで釣れているのがわかります。メバルも25cmを超えると、掛けた瞬間に一瞬「シーバスかな?!」と錯覚するほど強烈に引きます。2lbラインだと危ないと思えるほど。メバル釣りの印象がガラリと変わります。

以前に自分の釣行記でも記したことがあるのですが、椎野さんがおっしゃるようにボートゲームでは2g程度のジグヘッドは必須。1g前後の軽めのジグヘッドはボートを流すスピードと上手く合わせられないと思います。特に乗船者が多い場合は釣りが難しくなります。岸釣りでじっくりと丁寧に攻めるのとは少し違う世界ですね。まぁ、かくいう自分も椎野さんに教わったんですけどね(爆)

ボートメバルは数もサイズも今がベストシーズン。サイズはこれからますます良くなりそうな気配です。

ちなみに椎野さん、昨年の優勝スコアはリミット3尾を全て尺超えで揃えていました(汗)。最大魚は何と32cm!!ちなみに昨年は10数本の尺メバルがアイランドクルーズのメバカサ便でキャッチされているのですが、今シーズンはまだ尺超えが出ていません(シーバス便の外道を除く)。これから一気に波が来るんじゃないでしょうか。

ボートメバルも最盛期、バスも本格シーズンだし、悩める季節になりました。自分はもう若くないから、バス~メバルのハシゴはしませんよ。

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懐かしのスピナーベイトで利根バス! [水郷BASS.com]

そろそろ水郷エリアのバスもシーズン本番近し、ということでまたまた水郷BASS.comフォトトーナメントにエントリーがありました。

3月20日 利根川下流域での釣果だそうです。サイズは30cmで、アングラーはyamaさん。ヒットルアーはこれまた懐かしのウィードマスター。

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数年前にかのフィッシングサロン心斎橋でエグッた往年の名作スピナベ「ウィードマスター」で釣れたので、嬉しくなって初エントリーです。笑
乱立する沈みテトラ帯の中を引き倒していましたが、風の吹き始めのタイミングでテトラの下からドン!と出てくれました。

そうそう、フィッシングサロン心斎橋さんにはウィードマスターが残っていたんですよね。アイアンスピンミニやハートブレイカー、フッカー辺りもあったかな。確かこのブログでそんなことを書いたら、yamaさん出張の際に買い占めていたんでしたっけ?(笑)

でもその後お店は無くなってしまったので、買っておいて正解でしたよね。自分も買っておけば良かった・・・

それにしても、もう利根川本流でスピナーベイトで釣れたとは!自分、今年まだスピナーベイトなんて投げてもいません(汗)。早速、準備しないとですね。

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3月下旬 黒鯛大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

ベイトフィネスで伊勢湾各所を狙っているOさんから釣果報告をいただきました。Oさんが使用しているワームは黒鯛大将のジグヘッドリグ。根魚に加えて、あわよくばチヌも・・・という贅沢プラン。今回はタケノコメバルをキャッチされたようです。

根魚狙い?で名古屋港に行って参りました。

当日は黒鯛の電気浮き釣りの方がいらっしゃいましたので、チニングが成立するのでは?という下心も有り有りでした(*^^*)。

タックルはベイトフィネスで、ジグヘッドリグを使用します。

港内はマンメイドストラクチャーのみですが、多様なストラクチャーがゲーム性を高めていると思われます。
そのため、様々なリグで楽しむ事ができますが、あわよくばチニングを成立させたいという思いから、ジグヘッドと黒鯛大将でボトムをズルズル引きます。

そして。。。一投目から早くもアタリが出ました。

ベイトフィネスロッドであるため、パワーのある魚だとロッドが鳴きます。

緩めのドラグから引き出し音が止まるまで締め込んでていきます。

しかし、足元で浮いてきたのは20㎝足らずのタケノコメバルでした。

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ランディングは容易でしたが、魚体はパンパンです。

春に最も食味が良いとされる魚だけに、丸々と太っていました。

通常のロックフィッシュロッドで楽しめるサイズではありませんが、ベイトフィネスロッドであれば存分に引きを楽しめます。

また、ベイトフィネスというスタイルに黒鯛大将と根魚大将がマッチングしているという事も多々、感じます。

2.8インチという長さながら、小柄なボディーで食い込みが良く、ベイトフィネスで狙うサイズの魚には丁度良いかと思います。

そして、最初のバイトからタケノコメバルが連続ヒットし、短時間でしたが、満足して納竿致しました(*^^*)。

しかしながら、チニングが成立しなかったのは残念でした。
今後も黒鯛大将でボトムをズルズル引き続けます。

それでは、釣果がありましたら随時報告させて頂きます!

黒鯛大将、根魚大将はそれぞれバス用のベイトフィネスワームがベースになっていますから、そのサイズ感が海のベイトフィネスにもベストマッチ!ですね。

それにしてもタケノコメバルが連発とはうらやましい限りです。関東ではなかなか釣れない魚なので。

チヌは全国各地にいる魚である割には、釣り方が地方によってまるっきり異なる摩訶不思議な魚です。チヌ用のルアーというとジグヘッドリグのワーム、もしくはトップウォータープラグが一番ポピュラーだと思いますが、地域によってはシャッドプラグで狙うというケースもあるそうです。関東だと、シーバスを狙ったバイブレーションプラグにたまにヒットしたという話を聞きますが、トップウォータープラグやワームというのは聞かない。港湾部のボートゲームではケシゴム型ルアーのフォーリングで狙う釣りが有名ですが、これもそれ以外では聞きません。

スミスのテスターの人の話では、その人が良く行かれるフィールドではトップで良く釣れるが、ワームではあまりアタリがないそうです。おそらくその逆のフィールドというのもあるのだろうなと思います。

Oさんの行かれる時間帯は夜なのでワームを試すのが王道なのには違いないですが、もしかすると他の釣り方向きのポイントなのかも・・・まぁ、自分もチヌ釣りに詳しいわけではないので何とも言えませんが。

とはいえ、あれこれと試行錯誤をしている時間は決して無駄ではないですし、何より楽しいはず。試行錯誤の上で結果が出たら、その時は絶対嬉しいに違いないですからね。

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2017トーナメント開幕とその雑記 [その他]

昨日は各地でトーナメントが開催されていました。霞ヶ浦ではJB霞ヶ浦シリーズの初戦が開催され、スミスサポートの椎名昇一プロが優勝。

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椎名プロは過去にも何度かプロ戦での優勝経験があるのですが、今回の優勝は特に感慨深いものがありました。

今年、椎名プロとは何度か顔を合わせて話をしています。フィッシングショーの際には他愛ない話をしました。そしてその数日後に不幸があった。自分も告別式に参列しましたが、何と声を掛ければいいのか戸惑いました。

椎名プロは釣り業界の人間ですしJBのバスプロです。とはいえ、とても釣りに行けるような状況、心境ではなかったと思います。だからプラクティスなどはおろか一切の釣りを自粛していたので今回のJB戦が初釣りだったそうです。

その間、湖上には出れないもののDVDを見るなどして試合に向けてモチベーションを上げていったそうです。釣りをしたい気持ちが物凄く強くなっていったのだとか。

当日はさらに追い打ちをかけるようなエンジントラブルまで発生し、普通の人なら打ちひしがれたと思います。それでも椎名プロは釣りができる喜びを噛みしめていたのかもしれません。そして結果、優勝。格好良過ぎるなぁ・・・

実は何となく椎名プロに連絡を取りづらかったのです。まだ落ち込んでいるのではないかと。今回、見事優勝してくれたので「おめでとうございます!」と連絡を入れることが出来ました。椎名プロ独特の笑い声が返ってきました。嬉しかったです。

この大会では篠塚亮プロも5位入賞で表彰台に上がりました。御存知の方もいらっしゃると思いますが、篠塚プロは昨年のTOP50年間ランキングが31位となり、今季TOP50から陥落しました。

「もっと下位の人が残っているのに、どうして?」とよく聞かれます。トーナメントブックにも明記されている事なので書きますが、TOP50選手がマスターズシリーズにもダブルエントリーしてあれば31位以下の順位でも会長面接が受けられるのです。篠塚プロは自信もあったのでしょうが、マスターズシリーズにはエントリーしていませんでした。救済策がなかったわけではありませんが、篠塚プロ自身が、実力でTOP50に残留出来てこそ本物、というプロ意識が強く、本人の強い意志で今季はTOP50からの降格となっています。

なお本人から、TOP50に必ず早期復帰すると言われています。本気でそう言っていると思いますし、実際に今回上位入賞も果たしました。

ちなみに今シーズンから、JBローカルシリーズの上位の人が辞退した場合、年間上位3名までTOP50の昇格権利が繰り下げされるというレギュレーションがトーナメントブックに追記されました。篠塚プロは昨年の霞ヶ浦シリーズ年間2位。年間優勝の選手がTOP50には上がらなかったので、このレギュレーションが1年早く追記されていたら・・・と自分は思ってしまいます。でも間違いなく、そう遠くないうちに篠塚プロはTOP50に再昇格するでしょう。

そして千葉県の高滝湖ではNBCチャプター南千葉の第1戦が開催されていました。ここで準優勝したのが岩崎秀治選手、6位入賞したのが寺尾毅選手。この2名は、スミスのパフォーマンスベイトサポート選手です。

スミスでは昨年から、オリジナルワームブランド「パフォーマンスベイト」の特にFecoモデルの普及をさらに進めたく、パフォーマンスベイトモニターとしてNBCで活躍している選手を複数名テスター採用しました。岩崎さんは昨年から、寺尾さんは今年からの新サポート。どちらもともに、サポート前からパフォーマンスベイト各種の愛用者でした。製品の特長や使用方法への造詣もかなり深かった。今年はこの2人のサポート選手が、房総の湖で活躍してくれることと思います。

自社サポート選手の活躍、或いは自社製品(特に自分が開発を手掛けたもの)がトーナメントで活躍するというのは、もちろん製品プロモーション上欠かせない事でもあるのですが、私のような立場の人間にとっては個人的に楽しみな事でもあります。サポート選手の皆さん、今シーズンも頼みますよ!

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3/26 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ自分が狙っているスポットにプリの大型が射してくる可能性がある。それはおそらく4月の初旬になるのだけれど、もしかしたら今年は早いかもしれない。だから自分としてもそろそろ冬の魚から春の魚に照準を変える時期です。

今日は朝から雨。会社員ゆえ、釣りに行ける日は限られているから仕方がないです。でも雨であれば釣り場の人出も少ないでしょうからかえってノビノビと自分のペースで釣りが出来ていいかもしれないな・・・そう楽観的に考えていたのは大間違いでした。

朝の5:30。しかも雨降り。ところが自分が狙っていた場所にはもう4人も先行者がいました。車で準備をしているアングラーも沢山いた。こんな悪条件のこんな早朝にこれだけバスアングラーがいるって凄い。最近は花粉症の人も多いから、かえって雨の日の方がいいとか?!

先行者優先なのが当然の事なので、自分は場所を変えてセカンドプランに移行。場所は霞水系の某流入河川。夕マヅメのローライト時に魚が沸いてくるエリア。昼間は釣れない。だからいつもは夕方の数時間に賭ける釣りをしています。でも今日は雨で一日ローライト。時間に追われることなくじっくりとこのエリアを釣り込んでみよう。一体どれだけ絞り出せるのか。

雨が降りしきる中、釣りをスタートするも・・・寒い!!3月下旬とはいえ北東風+雨降りだとさすがに寒い。ちなみに自分は普通の人よりも遥かに寒さには強いです。だから自分が「寒い」という時は、普通の人なら「猛烈に寒い」レベルだと思います。自分も釣り開始の20分後、一旦車に戻り体にカイロを貼って、完全防寒で出直しました。

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6:30、スパイニーアックスで1尾目。魚が喰ったポジションは沖。真冬よりも少しだけ浅い側に寄ったかな?でも春の魚じゃない。

とりあえずこのまま釣ってやるぞ、と思いきや7:00になったら雨が止んで晴れて来てしまった。これはマズイ。その後は再度雨天になったのですが、少し明るいのが災いしているのかまるっきりバイトがない。前回は他魚のモジリも見られていたのが今日はほぼ皆無だったので、条件は悪かったものと思います。

寒いし、釣れないし、明日は会社だし、帰るか?本気で悩みました。移動は考えませんでした。移動した先はさらに北東の風が強いことが予想されたからです。

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そうこうしているうちに11:00、11:30にそれぞれキャッチ。喰い出したか?

ちなみに自分が釣っている区間はおおよそ200m程度。ここを何度も流す・・・というか歩く(笑)。スパイニーアックスで一通り攻め尽くしたら次はミノーとシャッドでも一通り攻めました。でもかすりもしない。ワームを喰ってくるポジションも沖で深い場所、岸沿いのシャローにはバスの気配がありませんでした。

最後も当然ライトリグで締め。けれどもスパイニーアックスは 散々投げ尽くしたので、色と形を変えてみようという事で テンタクローラーのブラックを試してみることにしました。

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ギルが釣れました。このギルも沖で喰いました。ギルが釣れるという事は季節も進行しているはずなんですが。

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15:00 1尾キャッチ。今日は30cmチョイの魚が多いな。

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16:30 小さいですが1尾キャッチ。川の流れの向きが変わった直後に喰ってきました。

5尾釣ったし、もういいや!帰ろう、寒い!!ちなみに今日は5バイトをミスなしで全てキャッチしました。

こんなに寒い雨降りの日だったというのに、オカッパリも大勢いたし、アルミボートも10艇近く浮いていました。個人的には決してイージーな時期ではないと思うけれど、3月というとやっぱり春が来たイメージなのでしょうかね。

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TOP☆TOU Vol.12 [その他]

自分はトップウォーターフリークではありません。それなのにどういうわけか(笑)トップウォーターフリークの皆様の愛読誌「TOP☆TOU」(トップ党)さんにまた記事を執筆させていただきました。

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これでVol10、11、そして最新号のVol.12と3号連続で執筆です。そろそろ雑誌ライターを名乗ってもいいですか?!

でももちろん自分がトップウォーターの釣りに関して何か書いたわけではありません。自分は、普通の釣り業界人が書きたがらないことを書かされるといういわば面倒なテーマ担当(汗)。

実は今回、特に禁断のテーマとされてきたことにあえて言及しています。これまでこのテーマに言及することは業界内ではタブーとされてきました。良くない言い方をすれば、見て見ぬフリをしてきたとも言えます。けれどもそうした対応にはもう限界が来ていると感じます。昨年に起こった山形県のリリース禁止の経緯を見れば明らかです。

また、この問題を詳しく知らない釣り人、さらには業界関係者の中にさえも問題意識が希薄(というか、昔からの経緯を知らない)な人が出て来ている。若い人や釣り歴の浅い人にしてみればそれも仕方がないことかもしれない。でもそれならば、過去の経緯を知る関係者がしっかりそれを伝えていかなければいけない。まぁ、このブログでも同じようなことを書いたことがありますけどね。

本当だったらトップウォーター愛好家に限らず、バスアングラー全般に読んで欲しい記事です。もちろん、トップウォーター愛好家の方でなくたってTOP☆TOUをお買い上げいただいて全然OKですから!自分の記事だけはテーマが重いですけれど、他のページは緩いノリで楽しい誌面です。最新号はヒロ内藤さんのインタビュー記事も面白そう。TOP☆TOUさんに内藤さんを紹介した人は本当にグッジョブだったと思うな(笑)。

TOP☆TOUの最新号Vol.12は明日3/25に取扱店にて発売予定です。よろしくお願いします。m(_ _)m

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3月下旬 根魚大将がもたらした越前海岸の出会い? [釣果報告]

昨日は珍士さんからいただいた釣果報告を紹介しました。 メバピンピンで根魚の数釣りが出来たという内容です。3名での釣りで数的には一番釣ったそうです。しかし、同行したMさんOさんは根魚大将で良型の根魚を釣っていました。

釣りにおいて数を求めるかサイズを求めるかはその人次第。珍士さんは数では突出していたものの悔しいと感じたようで、良型の根魚を仕留めるべく根魚大将を速攻入手(笑)。今回は根魚大将が活躍してくれたようです。

池島様こんばんわ。
珍士です。
根魚大将の釣果報告をさせて頂きます。

あえて先に書かせて頂くのですが・・・根魚大将すごいですね!
今回私のみならず、『現地釣場で始めて知り合った方も根魚大将を使用して魚を釣ることができたのです!』
まさに、根魚大将がもたらしてくれた奇跡ですよ!
これは興奮冷める前にご報告をと思い、急いで書いておりますので多少説明、文章が荒くなるかもしれませんがご了承願います。

ではご報告いたします。
日にち:3月下旬
時間:午前10時から11時(つまりデイゲーム)
場所:越前海岸某所の初めて訪れるポイント
釣果:私ムラソイ1、同行者カサゴ1

この日は、最近よくご一緒させて頂いておりますMさんとのナイトゲームを終えた翌日のことです。 Mさんは朝マズメ終了後、帰宅したのですが・・・私はまだまだ釣り足りない。
そこで、Mさんより某所ならこれからでも釣れるかも?っと軽く説明をして頂いたので早速現地に向かいました。

現地に着き、初めてのポイントであるので周囲を観察。(明るいのでポイント探しが捗ります。)
そうして目星をつけ、タックル準備をしていますと「釣れますか」っと知らない方から声を掛けられました。
この方は「Iさん」という方で、昨日からアジを狙いに福井北部に行っていたとのことでしたが、釣果は残念なら0匹だったようで、それでも帰り際に何かしら釣れないかっと、たまたまここに居合わせたとのことでした。

いろいろお話を伺うとなんと同じ滋賀県民!
妙な親近感をもったので根魚なら釣れますよ!っとお誘いしたのですがルアーがアジしかないとのことでしたので根魚大将を一つお渡しし、共に釣りをすることにしました。
釣り方は、いたって簡単なテトラの穴釣り。ただ「Iさん」はこの釣りをしたことが無いとのことでしたので、実践ししばらくするとムラソイが釣れました!

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漁港サイズにしてはそこそこで、よく引いてくれました。
この後、さくさくと連発で釣れると思いましたが、なかなか厳しく「Iさん」も未だ釣れません。
「Iさん」を見ると「あぁっ!」っと何か来ているが乗らないご様子。魚が小さいのかな?っと思っていると私にもココッ!っと当るのですが、乗らないアタリが来ました。見てみると大将が見事にクサフグやられていました。

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ただ、ここで思うのは根魚大将の耐久性の良さですね!
噛まれて見事にカーリー部分ば無くなってますが、写真のハサミの部分を見ると噛まれていても、根元からハサミがちぎり取られていないのです。
バス用のワームならば塩入のため、こう言う感じで噛まれると大抵パーツが残らず持っていかれ、残念な片方ハサミになるのですが、さすがソルト用としてデザインされているので耐久性の良さを実感しました!!

と思ったのと同時に私はブラックバス出身であるので、・・・塩が入っていないからノーシンカーは厳しそうだけど、重くない=逆にフォールスピードを遅くしたい場合の琵琶湖バスにおいてライトテキサスやスモラバトレーラーとかにもいいのでは?
あと、スミスってフローティングのジグヘッドあるしこれでトップの虫パターンも可能なのでは!?シルエット的に昆虫にも見えそう!とも思いました。
夏、アコウ狙いつつ根魚大将を使用し琵琶湖のブラックバスを狙ってみても面白そうっとなどと悪いこと?を考えていると遠目に「釣れましたー!」っと求めていた声が聞こえ、近寄ると「Iさん」見事にカサゴをGETされていました!
こちら証拠写真です!!

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自分が釣ったわけではないし、サイズもそこまで大きいわけではないですが正直自分がムラソイ釣った時よりもうれしかったです!!
「Iさん」ご自身も「これでやっと家族に魚釣ってきたと言えます!本当にありがとうございました!」っと、とても感謝して頂き、私自身大したことはしてませんが、やはり人様からそう言って頂けたのは嬉しかったです。

最後に
この日の魚の活性状況を文章で書くのは難しいのですが、人間は暖かく過ごしやすくても変温動物である魚にとってはまだ動きやすい環境ではない様子なのか?、気温変化に順応できていないのか?わかりませんが私自身もこの後、いろいろ試しましたがアタリらしいアタリがなかったので釣れたムラソイは根魚大将があったからこその釣果だったと思っております。

池島様、根魚大将はだれが使っても、その日初めて根魚大将を使用しても釣れる!しかも耐久性が良いことも分かりましたので、文句の付け所がないとてもいいルアーです!!
また今回のことで言えば、『魚だけでなく人との出会いを紡いでくれた思い出になるルアー』でもあります。
これは今後の自分の釣り人生において、とてもいい経験をさせて頂きました。

ながながと長文失礼致しました。
ただ、それくらい私の中ではうれしかったことということをお察しいただけると幸いです。

これからもメバピンピン、メバピョンピョン、根魚大将と共に魚を釣って行き、釣果報告を送らせて頂きますので今後とも、池島様よろしくお願い致します。

素敵なエピソードが生まれたようで何よりです。根魚大将が一助になれたことも嬉しいですが、それよりは珍士さんとIさんの人柄でしょう。今度Iさんと釣り場で偶然会うことがあったら、その時は根魚エキスパートになっているかもしれませんね。

自分も出会いに関する話だったら山ほどありますが、釣りとは全然関係のない話ばかりなので自粛します(笑)

何気に、発売されたばかりの新色「ピンク/シルバー」で良型のムラソイを釣り上げている珍士さんはやっぱりさすがです。

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3月中旬 メバピンピンで狙う伊勢湾のロックフィッシュ?! [釣果報告]

このブログで頻繁に釣果報告をいただけるメバリングの珍士さんと、ベイトフィネスで根魚を狙っているOさんは人気ユーチューバーのMさんの釣り仲間です。そして今回の釣行では珍士さんとOさんも初対面され、トリオが結成されました(笑)

3名が向かったのはOさんの得意とするホームフィールド。Oさんは勿論ベイトフィネスで(その内容は、先日もお伝えした通り。黒鯛大将でボラを釣り上げるというミラクルも発動)。Mさんは動画撮影をこなしつつも根魚大将でグッドサイズの各種根魚を。今回のポイントはメバルはいないようでしたが、珍士さんは得意のメバピンピンで根魚狙い。今回は珍士さんからの報告です。Mさんが撮影・編集した動画も併せて見てみて下さい。

池島様こんばんわ。
珍士です。

メバピンピンの釣果報告をさせて頂きます。
日付:3月中旬
場所:伊勢湾
釣果:タケノコメバル、カサゴ多数こちらはあとでご説明いたします。

この日はMさんのお誘いで、初の伊勢湾に行ってまいりました。
そこでまさかと言いましょうか、私のブログの読者という方で、よくよく聞いた らこちらでも紹介されているOさんと初対面させて頂きまして、まさかの3人そろっての釣行となりました!

今回訪れたのは、伊勢湾の某所。
Oさんがよく来られる場所で、Mさんと私は初めて訪れる場所となります。
雰囲気的には湾部に多い工業地帯系のフィールドといった印象。
キーワードは
■波が無く穏やか
■広がるテトラ帯
■牡蠣殻
■砂地
■フィールド外に明かりがあるので、直接海を照らしていなくても明るい
昔神奈川に住んでいたころに訪れた横浜ベイエリアに似ている印象です。
違うたとえ方をするのであれば、TOKIOが出演するDASH海岸のようなエリアで釣りを行いました。

この日は比較的穏やかな天候でしたが、やはり夜はまだ寒いといった状況。ただ水温を測ると13℃ありましたのでやはり太平洋側は暖かいといった印象を受けました。
Oさんとの自己紹介もそこそこに、釣れるかな~っとメバピンピンを投げると、第一投目から釣れました!
とても小さいですが第一水揚げは幸先のいいものとなりました。

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この後も似たようなサイズが続きます

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中にはそこそこなサイズも混じります。

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このような感じで数はつれるのですが、サイズがなかなか伸びませんので、遊びでベイトフィネスを使用しメバピンピンで釣ってみました。
この時の重さはジグヘッドタケちゃん1.8g+メバピンピンです。1.2gでも投げられるのですが実用射程距離を考えると1.8gが扱いやすかったです。

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ただサイズが小さいですね。。。。Oさん曰くこの場所はタケノコメバルとカサ ゴがメインで、サイズは20cm以下が多い。運がいいとシーバスが釣れるとのこと。ちなみに私は本気でシーバスを狙いましたが、武田さんのようにはいきませんでした(爆)

この間、お二人ですが根魚大将を使用し、20cmを超えるような魚を釣っておられましたよ。やはりザリガニ系のワームで釣れる個体はサイズが大きくなる印象ですね。私はというと、メバピンピンでお二人に下剋上 を挑みましたが勝てませんでした。。。
ただ、サイズに関係なく釣るのであればメバピンピンの圧勝ですよ!
私は途中で数えるのをやめましたが15~20匹位は釣っていました。お二人は10匹行っていないと思います。

何が言いたいかと言いますと、
■メバピンピン:サイズ関係なくよく釣れる。しかもただ巻いているだけで。これは初心者の方にまず釣りを覚えてもらうにはとてもいいと思います。
■根魚大将:私がメバピンピンで釣っていたサイズは2.8インチは食べにくい。よって食ってくるのは必然的に口の大きい=サイズの大きい魚の為、狙って大きい魚を釣る際に適しているといった感じですね。

この上記実証なのですが、Mさんがこの時の動画を制作してくれておりますのでご覧ください。



いかがだったでしょうか?メバピンピンただ巻いてるだけでもよく釣れていますよ!(サイズは小さいですが)
根魚大将、黒鯛大将も釣れていますね(大きくて羨ましい)
これからも、この双方のワームはよく釣れると分かって頂けると思いますよ!

・・・ただ、私的に納得できないのは、小さいのばっかりだったので納得が行っておりません!特にお二人と競い合っているわけではありませんが悔しいです!

次回までにちょっと狙って大きいものを釣る方法(もともとメバピンピンが持っている特性、性能を生かして釣る方法)がなんとなく掴みかけているのでそちらで良い魚を釣ってみようと思います。

ではまたご報告させて頂きます。

動画を見てみると、珍士さん、メバピンピンで速攻釣れると宣言。有言実行でその通りにすかさず釣り上げているのですから凄いです。メバピンピンに自信を持っていないとそんなこと言えないですよね。

ご本人は大きな根魚を釣りたかったようですが、サイズを問わない根魚の数釣りにはメバピンピンが効果大!ということは見事に証明してくれたようです。釣り場によっては小型の魚ばかりというところも確かにあるのでメバピンピンをあえて根魚狙いに活用するのもアリかもしれませんね。

ですがこの釣行後、珍士さんも根魚大将を入手した様子(笑)。既にその釣果報告もいただいているので、そちらはまた後日紹介します。

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懐かしのルアーで利根川グッドサイズ [水郷BASS.com]

ここのところソルトネタが続いているこのブログですが、これからのシーズンは勿論バスネタも多く取り入れていく予定です。

さて、私が個人運営している水郷BASS.comフォトトーナメントですが、毎年どうしようかと迷いつつも、今年も開催しております。そろそろエントリーが来る頃だろうな、と思っていたら、来ました!今期の一番乗りは常連のRinさんでした。

利根川でキャッチした40cm。ヒットルアーは懐かしのスティッキーJr.3。

今年の初エントリーです。
スプーンビルタイプのルアーを使ってみたかったのですが、海外ものはいまいち、国産のはサスペンドで根掛りが怖いのでスティッキーJr.3を使ってみました。控え目なウォブリングもよく、止めたときもフローティングなので浮いてくるのはおかっぱりにはありがたいです。

おまけに止めたとき、ラインを張り気味にして浮かせると左右に揺れながら浮いてきます。

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いいね!と思って巻いていたら、さらにバスまで連れてきてくれました。もう一ついいね!です。

昔はロングビルミノーやシャッドというとサスペンド一色でしたが、ここにきてフローティングも見直されてきているようです。スティッキーシリーズはのちにサスペンドも加わりましたがオリジナルはフローティングです。自分はJr.ではない大きい方のスティッキー2、3は北浦で良く釣れた思い出があります。自分的には長いクランクベイト、というイメージで使っていました。

岸釣りで、且つある程度潜らせたりボトムノックさせて使いたいとなればスティッキーJr.の2や3は本当に使い頃のルアーだと思います。とはいえ廃盤になってかなり経つルアーでもあります。自分も手持ちはあまりなく、たまに中古ショップで買ってみたり、ちょっと使い惜しみ?しているルアーだったりします。

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