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カーメイト ロッドケース195 [他社製品]

公共交通機関で遠征に出掛ける際、ロッドはどうしますか?荷物として発送するにしても、航空会社などに預けるにしても、いずれの場合も専用のロッドケースに入れるのが一般的です。

現在スミスではフランボーのバズーカ、PLANOのロッドケース、カーメイト(INNO)のロッドケースを取り扱っています。このうち、今回はカーメイトの新製品を紹介します。

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品名はロッドケース195(IF-41BE)

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サイズはH125×W1610×D220(mm)、自重は2400g。伸縮機能はありません。開口部は鍵付き。価格は¥16,000+税となります。

このロッドケースのセールスポイントって一体どこだと思いますか?実はそのサイズにあるのです。品名に付記されている195という数字は縦×横×高さの3辺合計を指す(厳密には195.5cm)。200に満たないこのサイズこそが、現在の運送事情に最適なサイズになっているのです。

では、このケースにロッドを入れて東京~大阪まで発送するとします。ヤマト運輸(ヤマト便)での発送を試算しましょう。

まず、ヤマト運輸では3辺の合計が200cmを超えるものの発送は出来ませんが、このケースであれば195.5cmなのでOKです。また最長辺が170cmを超えるものも発送できませんが、最長辺161cmなのでこの点もクリア。

で、実際に東京23区内~大阪(大阪市)まで送った場合の送料は¥2,712となります。ちなみに佐川急便でも当然発送は可能(飛脚ラージサイズ宅配便)です。この場合の送料は¥4,104です。

次に航空機に搭乗する場合を考えてみます。

当然の事ながら機内持ち込みは出来ないサイズです。手荷物を預けることになる。JALエコノミークラスの場合、3辺合計203cm以下であれば手荷物預け無料なので195.5cmのケースは無料で大丈夫です。

ちなみにもし203cmを超えるとどのくらいの超過料金が発生するのでしょうか。国内線で¥5000、国際線で日本からハワイに行った場合は¥20000です。往復すると当然その倍になるわけですからその差は大きい。海外旅行で¥40,000浮くとしたら、その分ちょっと贅沢な旅に出来ちゃいます。

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なお、カーメイトさんによると積載の目安としてバス/トラウトロッドなら10本前後、GT/オフショアロッドなら6本前後、伸縮タイプではないので仕舞寸法は157cmまで、とのことです。

そうは言っても現実的にはバスやオフショア系の1ピースロッドはこのケースには入りませんので、事実上2ピース(もしくはマルチピース)専用のロッドケースと言えるのでしょうけれど、遠征派の方はこれで送料や手荷物預け料金を大きく節約することが可能です。これはかなり魅力的と言えるのではないでしょうか。

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