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11/12 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ寒い時期用の場所をチェックしようと思い、今日は黒部川と利根川をマイボートで攻めてみました。結果は撃沈でした・・・

かつては12月頃でも軽く二桁は釣れた阿玉川(黒部川と利根川を結ぶ川)。サイズを選ばなければ30尾釣る事だって簡単でした。徐々にその爆発力は薄れたものの、自分がバスボートを購入した以降も11月頃になるとお助けポイントとして頼りにしていました。

それがここ数年はほとんどと言っていいくらい釣れなくなった。黒部川では魚の大量死などがあったりしたのでその関係で魚の個体数が減ったりしたせいかとも思っていたのですが、どうやらそうではない気がします。

今日は「復活していてくれ」との思いで阿玉川に入りました。スパイニーアックスのフォール中、ラインが一瞬跳ねるのがわかりました。バイトです。

アワセを入れると動かない。根掛かり?と思ったら大きく首を振って動き出した。このグワングワンとした大きな首振り・・・やっちまった、これは大型のキャットフィッシュだ。スピニングタックルだとなかなか寄ってきませんが、ようやくその姿が見えた。ん?!茶色い!!70cmクラスのライギョでした。

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(ライギョ触れません。ネット積んであって良かった)

ライギョのファイトは掛かった瞬間に横っ飛びしたり、最初の内だけ抵抗するもののその後は大人しいというイメージを持っていましたが、このライギョは最初から最後まで力強くファイトする個体でした。ライトタックルだったからかな。ちなみに水温は14度台だったのですがこんな水温でも喰ってくるものなんですね。

しかし、阿玉川でのバイトはこれっきり。それなりに時間を掛けてじっくり攻めたのですが全くノー感じでした。

黒部川に移動して垂直護岸撃ち。狙ったエリアは岸釣りの人が入れない場所。ほぼ全面護岸されている黒部川ですが、背の高い草が生い茂っていて入りにくかったり、水がしみ出していて滑りやすくなっていたり、川沿いの道が狭く駐車が出来ない等の理由で岸釣りのアプローチが難しい場所というのが随所にあります。当然、プレッシャーは低い。

ここでバイトが出て欲しかったですがノーバイトで終わり、黒部川・阿玉川に見切りをつけることにしました。バスの気配が全然感じられなかった。ちなみに水の色はやや白濁気味でした。

続いては利根川の消波ブロック撃ち。数釣りは出来ませんがこれからの時期に一番手堅い釣り方と言えます。昨年は同じ時期に結果が出ていました。しかし今日はこれもノーバイトでした。一日を通して全くバスのバイトが得られず心が折れました。

今日は夕マヅメを待たずボートを上げました。実はとある筋から「藻が欲しいんだけど」と言われていたのです。駐艇場裏手の水路には色々な藻がゴッチャリ生えています。欲しいと言われていた種類の藻が見付かれば採取するつもりでいました。

171112-2.jpg

でも、欲しいと言われていた種類の藻はもう枯れて沈んでしまっていました。そりゃそうだ、もう晩秋だもの。ホテイアオイはドッサリあったのですが、意味ありませんでした。

ks-bf34.jpg
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