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オールスター2017エグリ [エグリ]

自分がオールスタークラシックの間に購入したルアーを見たいという声が寄せられましたので紹介します。

なお、購入したのは会場内にあった2社のブース、並びに宿泊したホテルの近隣にある某リサイクルショップでの購入品も含みます。新品で入手したものは除いて紹介していきます。どこで何を購入したのかは記しませんが、参考までに価格は記しておきます(¥333というのは3個¥1000だったものです)。

今回はバグリーの購入品を紹介します。

007Jr.(¥333)
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OFTさんのスペシャルもので比較的近年のものだと思います。ホイルフィニッシュで綺麗な個体でした。この個体は背中に「OFT ORIGINAL」お腹に「007JR」という印字がありますが、背中とお腹の印字が逆のものもあります。

ダイビングバングオー2インチ(¥333)
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同ルアーが好きで複数個所有していますが、ボディー形状と目の表情が違う個体です。全長が明らかに長く、シルエットも細い。製造された年代が違うのかもしれません。このルアーはシャッドラップラパラSR-7に肉薄するくらいバスを釣ってきました。

バングオー4インチ(¥333)
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ボディー形状が丸みを帯びて、目玉の位置も後方にある近年の製品だと思います。しかし、購入時は気が付かなかったのですが実はボディーが大きく欠けていました。実用に投入するつもりでいましたがちょっと無理そうなので、後日研究用として解体かな。まぁ、¥333なら解体も躊躇はしません(笑)。

バングオー5インチ(¥333)
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これはボディーが薄くて目の位置も前方にある旧型バングオー。やったぁ!と思いきやこれにも大きな傷が入っていて実用投入は厳しそう。これも研究用に解体するか?でも旧タイプバングオーはそのまま保管しておいてもいいかな?迷う・・・

ダイビングバングオー4インチ(¥333)
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これは傷もない綺麗な個体でした。ABS製のロングビルミノーってノタノタ泳ぐものが多いので、ブリブリ泳ぐタイプは貴重かもしれませんね。じゃあどこで使うか?と考えたら、思いつかないんですけどね(笑)

マイティーミノー(¥333)
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昔からその存在は知っていましたが、自分は使ったことがありませんでした。初入手となります。少し小振りなサイズ感がいい感じ。

ダイビングキラーB2(¥333)
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自分は通常のキラーBは好きなんですが、ダイビングキラーBはあまり好きではありません。本体に対してリップがデカ過ぎるように思えて、バランス的に好きではないのです。でもこのカラーにやられちゃいました。

スモールフライクレイフィッシュ(¥333)
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自分的にはクローフィッシュといったらレーベルなのですが、スモールフライも捨てがたい存在です。既に現行ラインナップにもないですし、今後バグリーがこれだけ手の込んだ製品を作るという事はないでしょう。

バンゴーB(¥400)
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比較的近年のものと思われる綺麗な個体でした。クランクとミノーの中間的なフォルム。最近ではジャッカルさんのチャブルなども同じコンセプトですが、自分はオジサンなのでこっちの方が似合うはず(笑)

バッシングシャッド(¥333)
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ちょっと気になる傷が何箇所かあるのですが目止めして使えば問題ないと思います。ホイルのギラギラ感を活かして使いたい。

バッシングシャッド(¥333)
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大・大・大好きなSH4カラー。しかも美品だったのでリアクション購入。

バッシングシャッド(¥333)
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メッキ系のシャッドカラー。部分的に中のメッキが溶けて?バルサ地が見える部分もありました。ラパラなど、海水でホイルが分解して地が見えるようなものもありましたが、こちらは何が原因でこうなったのでしょう?

バッシングシャッド(¥333)
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パールホワイトオレンジベリー。持っていなかったカラーなので嬉しい。

リーシッソン(¥400)
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バグリー枠ではないですけど。このルアーが好き!という人は聞かないのですが、まぁ¥400ならいいかなと(笑)。

ET3(¥333)
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新品箱入りのバグリーが¥333かいなと思いました(汗)。しかもこんなパッケージ、自分は見たことが無い。確かETのパッケージは台紙にETと記してあったはず。そもそもこのルアー、ETにしてはちょっと表情が違うし、ネームプリントがどこにも入っていない。
そしてリップを見てビックリしました。何と「KEN CRAFT」の刻印が入っているんですよ!いや、ケンクラフトのバルサルアーをバグリーで生産していたというのは知っています。でも、バグリーのパッケージに入ったルアーにKEN CRAFTの刻印が入っているというのは初めて見ました。思わず鳥肌が立ちました(笑)

バルサ製・ウッド製クランクに関しては、将来的に良質な製品が出回らなくなるんじゃないか?と懸念しています。バルサクランクの大手バグリーですらバルサ製のラインナップを減らしてきていますし、生産国や生産ラインの変更による性能の低下というのが各社製品に見られる。さらには塗装の簡略化、ラパラやリーシッソンに見られるように目玉でさえもペイントアイからシールアイへ。

自分が昔に使っていたバグリーやラパラはどれも泳ぎが素晴らしかったし塗装や仕上げに関しても見入ってしまう程の美しさがあった。だから、バルサやウッドクランクに関しては進化ではなく、逆に退化してしまったように自分は感じる。
個人レベルで素晴らしいビルダーさんは増えたと思いますが、思い切って使える価格帯であること、安定供給されていていつでも買えるという点に関してはメーカー製に及ばない。
幸い今の時代は、かつて自分が使っていた時代のルアーが中古品として安価に入手できる。ならば自分はそちらを迷わず購入する。そういうことなんです。

(つづく)

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