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ドレスドフック マテリアル考 [タクティクス]

近年はビッグベイトやクローラーベイトの台頭により製品にフェザーフックが装着されているものが増えました。フックメーカーから別売されるようにもなった。いい時代になりましたね。

でも、何でもかんでもフェザーフックで一括りにされているケースが多い気がします。

フライタイイングをする人ならば基本中の基本。大して難しいことではないのでルアーアングラーにも是非とも覚えておいて欲しいマテリアルの基本。それぞれに特徴があり、その特徴を理解した上で使い分けることが大事なのです。

【基本は3種】

フライマテリアルには膨大な種類がありますが、ここではルアーのフックに装着することを前提としてマテリアルを絞ります。マテリアルは大きく分けて3種に分類されます。

1.フェザー
2.ヘアー
3.シンセティックマテリアル

フェザーは鳥の羽根。ヘアーは獣毛。ルアーアングラーはこれをゴチャマゼにしてしまっている人が多い。この手のフックはDressed hookと総称されます。日本ではこれが何でもかんでもフェザーフックと呼ばれている気がします。

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あなたのルアーに付いているそのフック、本当にフェザーフックですか?

(つづく)

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