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7月下旬 ヴィヴィッドライブで狙う越前海岸の水深30cm?! [釣果報告]

明るい時間帯のロックフィッシュゲームというと少しでも水深のある沖に目掛けてルアーをキャスト、というイメージが強いと思います。或いは消波ブロックの穴釣りでしょうか。

唯一、ムラソイはメチャクチャ浅い岩場での釣りになりますが、その他のロックフィッシュでデーゲームのシャロー狙いをするというケースはあまりないのではと思います。

今回、ユーチューバーのMさんが狙いを付けたのは水深30cmという超シャローエリア。沖側は並んだテトラ、岸際はコンクリート壁に挟まれており、ちょっとした潮溜まりと言えなくもなさそうな場所です。こんなところ、魚なんているのか?でもそんな場所にヴィヴィッドライブを投げてみたら・・・

おっと、動画もあります!!是非見てみて下さい。

7月下旬:福井県・越前海岸釣果報告

この度はヴィヴィッドライブと根魚大将を使った根魚釣りをやってきましたのでご報告させて頂きます。

当日は夏の日差しが照りつけるメチャクチャ暑い日でした。
そんな中、夕方16:00くらいから潮どまり&超シャローエリアで釣りをするとどのような結果になるのかを検証してみたくなり、実行することに。

現地に着くと・・・、とにかく暑い!

そして外海にはテトラで囲まれていて、後ろはすぐ壁になっている水深30cm~1mほどのポイント。

一般的には「潮通しの良いディープエリア」で魚は釣れる。とされていますが、全く逆の要素を持つポイント。

常識的に考えて、このようなポイントを狙う釣り人はまずいないでしょう。

超シャローエリアなので、仕掛けは軽量3.5gテキサスリグ+ヴィヴィッドライブの組み合わせ。

ヴィヴィッドライブは他のワームと比べて沈下速度が遅いので、シャローエリアではダントツの使い勝手の良さがあります。

仮に魚がいれば一発でバイトしてくるのでは?と思い、カラーは最もド派手な06.GPI(グローピンク)を選択。

キャストしユラユラ~っとリーリーング。そして止めてフォールさせる。
を繰り返します。
浅くて根がゴロゴロしているポイントですが、思ったよりも根がかりはしません。

しかし、フグの猛攻が凄まじい!

油断していると、かじられて、あっという間に屍化してしまいます。(汗)

そして数投した後、目視できる範囲にある岩の横を通すと「ドゥン!」と明確なアタリ。

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釣れたのは小さいながらもカサゴです。

何も釣れなさそうなポイントでしたが、とりあえずカサゴが釣れたことで嬉しさがこみ上げてきます!

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その後、似たようなサイズのカサゴを数尾追加。

「もしかしたら、大きいのも釣れるんじゃないの?」

と思い、ヴィヴィッドライブから根魚大将にチェンジしてやってみるものの、その後もヒットするのは小さいカサゴとアコウでした。

170727-3.jpg
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やはり一般的に言われている「潮通しの良いディープエリア」でないと大型は釣れないのか?

定説を覆すほどの釣果ではありませんでしたが、ヴィヴィッドライブと根魚大将のお陰で小さいながらもカサゴとアコウが釣れたことで、今後の可能性を感じる内容ではないかと自己満足に浸れる釣行でした。

ありがとうございます!

【当日の様子】


おそらく、決して他より釣れる場所ではないとは思います。でも、まさかこんな所で!という場所で得られたヒットほど記憶には残るものなんですよね。人がやらないような場所で釣果が得られると、してやったり!という気分も味わえますしね。

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