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7/24 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

またまた、Oさんの仕事帰り名古屋港釣果報告です。行くたびに毎回釣れていますね。名古屋港、本当に根魚の魚影が濃いようです。

今回も仕事帰りに名古屋港に行って参りました。

タケノコメバルを探しての釣行ですが、いつものポイントでは暫く見かけていません。

南風が強く、アゲンスト。波も高めなので姿勢を低くしてリグを操作します。

名古屋港では最も実績のあるオレンジ系の根魚大将を推奨4番フックにセットし、シンカーも重めの5gです。

リフト&フォールではすぐに手前に戻ってきてしまう中、一点シェイクでカサゴを釣る事が出来ました。

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いつも答えをくれるカサゴにお礼を言って、そっとリリース致しました(^-^ゞ

最近は遠征が多くなって参りましたが、引き続き、身近な名古屋港も調査したいと思います。

名古屋港のタケノコメバルはさすがに厳しくなってきましたかね。移動してしまったのか、或いは釣り方によるものなのか。それにしてもカサゴは裏切らないですね。ありがたい魚です。

ところで話は変わって、ここ数年の夏の猛暑というのが釣り業界的にもなかなか厳しい面があるのです。一般的に釣りのオフシーズンというと冬のイメージがあるのですが、最近はむしろ真夏の炎天下で釣りをしている人の方が少ない。バス管理釣り場のスタッフなどに聞いてみると、真冬よりも真夏の方がお客さんは少ないそうです。オフシーズンの概念が逆転してしまっているというわけです。

かくいう自分も真夏の釣りは、朝だけ近所で、という感じです。年齢や体力的な面から考えても、炎天下での長時間の釣りは止めました。本気で倒れそうになるので。自分と同じような釣り人が増えたという事なのでしょう。

では真夏に釣りをしたくなったらどうしたらいい?まずは避暑地に行くというのが第一でしょう。ただ、遠征になるので結構お金が掛かってしまう。また、自分が行く時に限って、避暑地なのに案外暑かったりする(苦笑)。

もう1つの手段としては夜釣りです。関東でも、夜釣りでカサゴ釣りが楽しめるような場所が多かったら案外夏の釣り物として人気が高まるんじゃないかな、と思うんですが。

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