So-net無料ブログ作成

4th.REVO [リール]

先日、アメリカではI CASTショーが行われ、秋に発売予定となるアブの新しいレボシリーズ(4th.generationベイトリール)もお目見えしたようです。

現在、日本では発売されていませんが海外モデルのレボは4段階のグレードに分かれています。
PREMIER
STX
SX
S
PREMIERが最上級モデルで廉価版がSでした(これに、軽量路線のMGXTREME、MGX、ソルト向けのINSHORE、パワーモデルのTORO、ローギアのWINCHといったスペシャリティモデルが存在する)。

今回発表されたのは新型プラットフォームを採用した4代目PREMIER、STX、SX、S。そして新グレードとなるXです。

170718-1.jpg

最上級モデルのPREMIERはこれまで白ベースのカラーリングだったものが4代目では黒ベースのリールとなり、大きくイメージを変えてきました。

170718-2.jpg

これまでにはなかった新グレードのレボXはレボSよりもさらに安価なモデルで、レボシリーズ中最も安価なモデルということになります。従来、レボの下位シリーズだったオーラシリーズの価格帯を担うニューモデルと言えるかもしれません。

でも、全身黒づくめのレボ、格好イイかも?!写真で見るのと実物の質感とでは違うのかもしれないけれど。オジサン的には昔愛用していたABUライトシリーズを思い出します。というか、最近のリールってやたらアルマイトパーツを入れ過ぎな気もするので。

レボシリーズが採用していた可変遠心ブレーキはモラムIVCBの2点式から始まって、レボで4点式(IVCB4)となり、今回の新型レボでは6点式(IVCB6L)となりました。上位機種のPREMIER、STXではこの新型可変遠心ブレーキが採用されています。SXはインフィニブレーキ(遠心+マグ)、SとXはマグトラックスです。

でも、目新しさは感じないですね。新型プラットフォームのレボは日本では既に現行品としてラインナップされていますし、最初からシャロースプールが装着されていたりとジャパンモデルの方が日本の釣りにはマッチしていますよね。

130426-1.jpg

でも、ジャパンモデルのレボには遠心ブレーキモデルの現行品がありません(海外モデルのMGXTREMEは流通しています)。自分は初期型のレボMGXを愛用しているのですが、これがファットイカのカバー撃ちに最高にイイんです。着水後のフリーフォールを妨げない。気持ちよく落とせる。なので、新型レボに採用されているIVCB-6Lという可変遠心ブレーキはどのような按配か、興味はあるなぁ。

ks-bf34.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。