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サムライボートサービス [その他]

20数年前。JB戦に出場する為、琵琶湖のマリーナを訪れていた時の事。琵琶湖のバスボートスタイルを見て驚いた。軽自動車やセダンでマリーナにやってくるボートオーナーの多い事。そしてボートはマリーナの人が重機で昇降をしてくれる。

関東の湖では、ボートは自分自身で上げ下ろしをするのが基本でした。だからトレーラーボートとなると車は四駆にヒッチを付けるのというのが当たり前だった。四駆に乗っていない人がバスボートを所有するというのは考えにくかったのです。

だから、好きな車に乗りつつもボートライフを楽しんでいる琵琶湖ボーターの皆さんがとても羨ましかった。関東にもこんなマリーナがあったらなぁと。

自分はずっとカートップのアルミボートでした。でもさすがに年齢を考えるとキツくなった。一度ギックリ腰も経験している。バスボートもいいけどなぁ・・・でも自分の車にヒッチを付けて牽引するのは嫌。そんなことを考えていたら、霞ヶ浦水系に、スタッフがボートの上げ下ろしをしてくれるマリーナがあると知る。V6マリンサービスさんでした。

ここしかない!と思いました。そしてボートも購入してV6マリンさんに駐艇もさせてもらって現在に至るというわけです。

実際、ここに駐艇されている方は愛車にヒッチを付けていない人も多い。車種も様々。軽自動車の人もいる。別に牽引するわけではないから車は関係ないですものね。まさしく自分が昔に琵琶湖で見て羨ましいと感じていたボートスタイルがここにありました。こうした、スタッフによるボート昇降をしてくれるマリーナというのは霞ヶ浦水系でもV6マリンさんとハーツマリンさん位だと思う。自分はV6マリンさんがなかったらバスボートは買っていないだろうと思います。

ボートを購入する際、色々と教えて下さったのはV6マリンの奥村社長でした。その奥村社長が4月に亡くなり、ショックでしたし、V6マリンもどうなってしまうのかと思いましたが・・・

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V6マリンのスタッフだった高橋さんが新たにサムライボートサービスを立ち上げ、V6マリンの業務を継承してくれました。V6マリンに駐艇していた人は、引き続きサムライボートサービスでボートライフを楽しむことが出来るとのことで安心しました。

ここにきて新ホームページも立ち上がったようなので、上画像にリンクを貼っておきました。

自分の駐艇場所、例年暑い時期になると草茫々になってしまう。この時期はちょっとでも放置するとアッという間に雑草が伸びてしまいますからね。草が伸びると虫も多くなるし、早朝に準備していると朝露で足元が濡れてしまうんです。でも今年はマメに草刈りをしてくれているようで、全然気になりません。今のところはね(笑)。こういう部分、今までより良くなった気がしますし、これからも大事にしていって欲しいです。強いて言えば、もうちょっとしっかり砂利を入れて欲しいかな。

何はともあれ、今後のサムライボートサービスさんに期待です。

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