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6/20 テンタクローラー炸裂の霞水系 [釣果報告]

昨日は私のホゲ釣行記を掲載しましたが、もちろん霞水系でも釣る人はちゃんと釣ります。下町の爆釣王Tさんも余裕の20本キャッチだそうです。

2017年6月20日(火) 霞水系 4:00~12:00、15:00~19:00

天気:晴れ 気温:17~27℃ 水温:23℃ 風:2~5m 水位:雨により若干増水? 水色:マッディー 潮:若潮 状況:アフター回復?

 今回は友人と霞水系の河川及び本湖で釣りをしてきました。時期的には最も釣りやすい季節ですが、ドピーカンの夏日だったこともあり有効な釣り方は限られていたようです。

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 朝のゴールデンタイムからスタートするも1時間近くノーバイト。日も高く昇った頃にようやくこのフィールドで最強の、『ベビーファットイカ』(363-156.グリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレーク-チャートリュースペッパー)のアシ撃ちで釣れましたがなかなか渋いようです。

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 そこでよりスローに釣るべく『テンタクローラー』(04.ウォーターメロンペッパー)の2.5gダウンショットリグに変更すると、やっとポロポロと釣れだしました!ボトム付近をノーシンカー状態でフワフワとさせたかったのでリーダーは25cm程とりました。

 今時期はテナガエビの最盛期なのでそれがはまったのかもしれません。事実釣れたバスの口の奥からテナガエビのヒゲや腕が見えているバスも数匹釣れました。

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 少し余裕がでてきたのでクランクやスピナーベイトなども試しますが、ハイピッチで小刻みな動きのクランクで2本釣れたもののやはりスローな釣りの方がマッチしているように感じました。

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 エリアもザックリと見て回りましたが朝一に入った水通しのいいエリアの縦ストが良さげに思えたので入り直し、『テンタクローラー』のDSをストラクチャーから少し離れたところまでズル引いていると、グ~ッとラインが走ります!合わせを入れると今までの魚とは違う重々しいファイトで楽しませてくれたのは41cmのグッドコンディションのバスでした!

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 天気がピーカンなので時間の経過と共に厳しくなると思いきや、逆に活性が上がったのか、それともわかりやすいカバーに付き始めたからなのか、意外にも暑い中いいエリアに入るとポロポロとヒットが続きます。サイズはまぁ、あれですが・・・『テンタクローラー』のDSが活躍してくれました!

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 その後もいろいろと回りましたが再び先程40upが釣れたポイントに戻ってきて同じスポットに『テンタクローラー』のDSをキャストするとまたもや重々しいバイト!フッキングも決まりファイトを開始すると、ベイトフィネスタックルなのもあり50近くの魚に感じました。

 チラッと見えた魚体もぶっとくてデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのはスーパーグッドコンディションなバスでした!が、メジャーに当てると44㎝しかありません。もっとデカいと思っちゃいました^^;

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 調子がでてきましたが、友人が早めに帰るとのことでここでは2本の40UPを含む15本を釣り12時前にはスロープへと戻りました。そのままここで釣りを続けた方が無難に思われましたが、やっぱり本湖のビッグフィッシュを求めて釣り場を移動、昼寝の後3時前に再スタートです!

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 全然ポイントがわからないので船を走らせながら魚探で少しでも水深のあるハードボトムを探し、そこに生えるアシなどを『BFシュリンプ3.4"』(03.ダークシナモン/ブルーフレーク)の5gフリーリグで撃っていきます。すると大きくはありませんが連発でヒット!エビを意識してふわりとノーシンカー状態で落としたかったのでフリーリグを試してみました。『BFシュリンプ3.4"』は対応リグの広さも魅力です。

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 一流ししましたが、まだいそうな感じがしたので再度『テンタクローラー』のDSで丁寧に探り直すとさらに2本追加することができました!やっぱり今回はテナガエビを意識した『テンタクローラー』がピンポンな気がしました。DSでゆっくりと動かすと6本のピンテールがエビの触覚や手足に見えるのかもしれませんね。スローな釣りにはなりますが、『テンタクローラー』の食わせ能力には目を見張るものがあります。

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 そして所々あるブッシュでは、キッチリとワームをボトムまで届けるために『BFシュリンプ3.4"』の10gジカリグでカバーを貫通させました。これならスルスルとカバーを躱しながら魚の元まで到達してくれます。今までの時期は食わせの要素を重視してビフテキリグ等をメインに使っていましたが、これからの時期はカバー貫通能力、リアクション効果が期待できる重めのジカリグが有効になってきます。

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 そしてドラマは突如訪れました。チョコレート護岸を『ビバーチェ 1/3oz ウィローリーフタンデム』(09.BSブルーシャッド)で手早くチェックしていると、もう少しでロッドティップまで戻ってくるというタイミングで巨大な魚が急浮上してきて、大口を開けてビバーチェを丸飲みにしました!(◎_◎;)一瞬何が起こったか理解できませんでしたが、極太でメチャ重い73㎝の迫力満点の雷魚でした!新品のビバーチェが死亡しなかったのは幸いでした(^^;『ビバーチェ』は本当に浮き上がりにくく、早く巻いても使いやすいですね♪

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 しかしその後は夕マズメのゴールデンタイムにもかかわらず、雷魚様の祟りか!?2時間ノーバイトで終了となりました。結果から言えば、5本追加することができましたが移動せずに最初の場所で粘っていたほうが数もサイズも釣果的には上回っていたと思いますが、いろいろとチャレンジできて今回も楽しい釣りとなりました!

ライギョデカイ!フィッシュグリップをちゃんと持っていたようで良かったですね。霞ヶ浦水系ではライギョやキャットフィッシュが掛かるケースがあるので、大型のネット、大型のプライヤー、フィッシュグリップは用意しておくのがいいです。

テンタクローラー、テナガエビの接岸時期にはやっぱり効くみたいですね。

20本釣ってもTさん的にはあまり釣ったことにはならないそう。昨年は70本釣った日もあり、過去にも30本を下回ったことはほとんどないというのですからTさん的にはこれでも貧果らしいです。

自分もまたアルミボートに戻ろうかな・・・まだ手放してはいないんです。でも、準備や後片付けに体力使うので、オッサンにはキツくてねぇ。

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