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テナガホッグでテトラ撃ち [水郷BASS.com]

ここにきて水郷界隈での釣果が一気に上がってきたようです。水郷BASS.comフォトトーナメントへのエントリーも複数寄せられてきています。

本日紹介するのは4月22日に北利根川でTSOさんが釣った30cm。ヒットルアーはテナガホッグ。テトラ撃ちでの釣果とのことです。

テトラ撃ちでの1本です。
今日は19連勤中の13日目。幸い午後からの仕事なので、3時起床で4時半潮来市内某河川の現場着。準備をしているとすでに複数のアングラーが水際に。出遅れています。間をあけて釣り開始。9時自宅着という時間縛りがあるので、下手に移動できません。ここで釣りきるしかない状況。しかし、次から次へと後続のアングラーが入ってきて、終いには私の進行方向前方数メートルへポイントイン。近い。あまりに近いです。後ろからも別のアングラーがやってきて後方竿2~3本分しかありません。笑っちゃいますね。

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釣果はやむなく移動した先でのヘビダン。ファーストポイントではネコリグで3バイトほど得ていましたが、抜き上げ寸前のバラシ、フッキング直後のバラシ、バイト有るものせられず。と、自分のリズムが合っていません。残り時間を得意な釣りでリズムを重視したのがプラスに働きました。小さいですが、「釣った」という一本です。おかげで連勤中ですがリフレッシュ完了。次回サイズアップ投稿に向け準備したいと思います。

19連勤というのはなかなかハードですね(汗)。自分だったら早起きして釣りに行くだけの元気はないかも。

土曜日の1級ポイント、さすがに早朝からプレッシャーは高そうですね。先行者が多いようであれば、後続の人は一旦別のポイントに回って欲しいかな。自分も岸釣りの時は同じような思いをすることが多いので。まぁ、もう少しすれば釣れる場所も一気に拡大しますから多少は分散する・・・といいのですが。

ちなみにTSOさん、テナガホッグは密集したテトラの中も釣りやすいと感じているのだそうです。開発者の自分に言わせると、まさにその通りです。テナガホッグはあえて触角がカーリーテールではありません。理由は複数ありますが、カバーへの絡みを抑えてスルッと入りやすいことも狙いの一つです。テトラというよりはマット系の水生植物を意識しました。

自分などは、先行者に撃たれた後の消波ブロック撃ちなどではあえてテナガホッグやイカの逆刺しノーシンカーを落とし込むこともあります。テキサスリグやダウンショットでは着水点の真下しか攻められませんが、ノーシンカーのスライドフォールでは意図しない消波ブロックの隙間などに入り込んでいくので他の人に拾い切れていない魚が獲れることもあります。色々と使えるワームなのであれこれ試してみて欲しいです。

それとTSOさんのお仕事、どうか代休が取れますように(笑)。

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