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4月中旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

いつも仕事の帰りに伊勢湾を徘徊しているOさん・・・なんて書いたら、今回は休日釣行の報告が来ました(笑)。リグやカラーなど、色々試しているようですね。Oさんの向上心が伝わってくる内容でした。

今回は休日を使って伊勢湾にエントリーして参りました。

干潮前のスタートで、ブレイクラインが顕になりかけています。

前回、このポイントでは大きめのタケノコメバルが出ましたので、いつもより強めのベイトフィネスタックルで臨みます。

先ずは、ダウンショットからスタートです。
勿論、ワームは根魚大将択一で、カラーローテーションでバイトを拾っていきます。

リフト&フォールで着底直後にアタリがあるものの、ショートバイトばかりで全くフッキングに至りません。

暫く我慢しましたが。。。限界です。活性が低いと判断し、ジグヘッドに交換です。
もう一度、根魚大将のカラーローテーションで撃ち直します。

ブレイクラインの底をズルズルとトレースしますと。。。

一投目から「コココッゴッ!」とオートフッキングです。

やっと乗りました(^-^)。

170417-1.jpg

パターンが決まれば、すかさずカラーローテーションです。

数投目でまたも明確なバイトが伝わってきます。

170417-3.jpg
170417-2.jpg

こうしてズルズル引いていると、オートフッキングになることが多い気がします。

合わせを入れる楽しみは減りますが、釣果には違いありません(^-^ゞ

この後も全く同じパターンとなり、満足して納竿としました。

どんなメソッドでもバイトを誘発する根魚大将、今後も違うリグで様々なメソッドを試してみたいと思います(^-^)。

自分もカサゴやクロソイを釣っている際、テキサスリグでスッポ抜けが多発する状況がありました。アワセの際にスッポ抜けることもありましたし、掛けて寄せてくる途中で何故かポロリなんてこともカサゴ釣りでは多発しました。

スッポ抜けは、魚がワームを部分的にしか咥えていないのかもしれません。でも、掛けた後のポロリが理解できない。結構至近距離で強めにアワセているので、バス釣り感覚で言えばフッキングは決まっているはずです。

あくまでこれは自分の仮説なのですが、カサゴは顎の力が強いのでオフセットフックが口の外に抜け切れないんじゃないかと思っています。加えて、魚体自体も小さいので強くアワセた際に踏ん張りが効かず飛んできてしまう。アワセのパワー自体もしっかり伝わっていない。

合っているかどうかはわかりませんが、ジグヘッドリグにすると大幅にフッキング率が上がることが多いです。カサゴだけでなくクロソイでもそうでした。Oさんの報告内で言うところの、オートフッキングという表現に当たるのかな。

リグは適材適所で使い分けるべきものだと思いますが、根掛かりリスクの低い場所ではジグヘッドリグは有効だと思います。ただ、根魚大将2.8インチにマッチする小型のジグヘッドとなると軽量なものがほとんどで、なかなかいいものが見当たらないです。重くて小さい、それでいてガード付。ありそうでなかなかないんですよ。

ks-bandocraw.jpg
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