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ルアーマガジンミュージアム [イベント]

10月下旬に、遠賀川の河川敷においてルアーマガジンさんの20周年記念イベントであるルアーマガジンジャンボリーが開催されました。

自分も行きたかったけれどさすがに福岡まではちょっと・・・。出来れば関東で何かやってくれないかなと思っていた人も少なくなかったのではないでしょうか。

そんな声に応えてか?都内でイベントが開催されるそうです。ルアーマガジンジャンボリーとは趣向が異なるようですが、ルアーマガジンミュージアムというイベントが秋葉原スクエアビルで開催されます。

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日時:2017年11月23日(木祝)24日(金)25日(土)10:00~
入場料:¥1,000
場所:東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F「ハンドレッドスクエア倶楽部」(地図

この場所、秋葉原とはいいつつも電気街などとは全然雰囲気が違って、付近に小学校などがある通りです。買い物客などはほとんどいません。何故そんなことを知っているのかというと、ここしばらくこの会場の目と鼻の先で仕事をしていたからです。

限定アイテムの販売だとか抽選会、トークショー、写真展示など色々な催しが行われるそうです。何より、屋内のイベントなので台風が来ても大丈夫(爆)!!まぁ、もう来ないでしょうけれど。

スケジュール次第ですけど、予定が空いていたら自分も行こうかな?ウチからだと電車1本で行けたりするので。

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シュマッカー [他社製品]

自分が初めてのフットコンエレキを買ったのは大学生の頃です。当然、エレキだけではなくバッテリー、バッテリーチャージャーも買いました。かなり昔の話ですから今となってはバッテリーは当然の事、当時のエレキももうない(処分しようとしたら、とあるボートメカニックさんが参考品として欲しいとのことで差し上げました)。

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ところが、バッテリーチャージャーだけは未だに使っています。シュマッカーというメーカーのバッテリーチャージャーです。どうしてそんな年代物のバッテリーチャージャーを未だに使っているのかというと、そもそも買い替えの必要に迫られたことがなかったから。だってこのバッテリーチャージャー、一度も壊れたことがないんです。当たり前ですが、充電だってちゃんと出来る。

レンタルボート+エレキ、ジョンボート+エレキ、12K+エレキ、19ftバスボート+エレキ。自分のボート釣りはこのバッテリーチャージャーがずっと支えて来てくれました。そう考えると縁の下の力持ちとしての貢献度は相当なものです。

ちなみにバッテリーはボイジャーの105Aを複数個使ってきましたが、その寿命というのは自分の場合おおよそ7~8年位です。現在バスボートに載せているバッテリーも5年が経ちますがまだ大丈夫そう。

自分は釣りから帰ったらすぐにバッテリーの充電を始めます。とにかく使ったらすぐに充電することを心掛けています。それが長持ちの秘訣というのを聞いたことがあるので実践しているのです。人によっては数年で駄目にしてしまうケースも聞くので、確かに効果はあるのだと思う。バッテリーチャージャー云々よりもよっぽどそちらの方が大事なのでしょう。自分は年代物のバッテリーチャージャーでバッテリーが長持ちしているのだから。

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そうは思いつつも、ふと思い立って新しくバッテリーチャージャーを購入してしまった。果たして実感できるほどの性能差は感じられるんだろうか。でもシュマッカーもまだ使っていくつもり。そして新しいバッテリーチャージャーとも長い付き合いが出来るといいな。

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水郷の狩猟、間もなく解禁 2017 [その他]

おとといの日曜日に利根川に出ましたが、あちこちに鴨撃ち小屋が立てられていました。頑張って小屋を作っている真っ最中の猟師さんも何人もいました。この時期は毎年こうした光景が見られます。

水郷エリアの狩猟期間は11月15日~2月15日の間です。つまり明日からです。皆さん、狩猟の解禁を待ち侘びているんだろうと思います。9ヶ月ぶりになりますからね。その点、バス釣りは周年楽しめるわけですから恵まれた遊びです。

解禁直後ということもあって、解禁から12月までは鴨猟の人が非常に多いです。この時期の利根川ではあちこちで銃声が響き渡っています。1~2月は寒いのと、鴨がスレる(安全な場所に集結してしまう)時期なのでだいぶ落ち着きます。

くれぐれも鴨撃ち小屋やデコイには近づかないようにして下さい。付近の鴨が逃げてしまいます。また、アシ原の中に隠れて獲物を狙っている猟師さんもいます。こちらも同様に近づかないように注意して下さい。人の気配がないようでも付近に車が停まっていたりしたら注意が必要です。

ボートでの航行は極力沖合を。岸沿いを走行すると岸近くの鴨が逃げてしまうためです。釣り人だって魚が逃げてしまうようなことをされたら嫌な気持ちになりますよね。どちらが優先という事はありませんが互いに譲り合って楽しみたいものです。

以上、毎年書いている内容でした。でも霞ヶ浦水系や利根川をホームにしている人の中にも、狩猟期間について知らない人が案外多いように思います。

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ようやく首位陥落!! [イベント]

岩手県宮古市浄土ヶ浜で行われている浄土ヶ浜マリンハウス大物ダービー。浄土ヶ浜マリンハウスさんの貸しボートで釣りをされる方はどなたでも参加が出来ます。貸しボート代以外の参加費はありません。

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(昨年のポスターです)

このイベントは震災からの復興、現地への釣り客誘致を目的として私が発起人となりスタートさせたものです。

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今年の5月下旬、たまたま自分が現地に協賛品を届けた際に釣りをして、根魚大将3.4インチのプロト品で50cmのアイナメを釣り上げてしまった。マグレというのは恐ろしい。でも例年の上位入賞サイズには一歩及んでいないのですぐに誰かがこれを上回るサイズを釣ってくれるだろうと楽観視していました。ちなみに昨年は優勝が54cmで、50cmクラスは4尾出ています。ところが今シーズンはどういうわけか50cmクラスが出ず、今月に入ってもまだ私の釣った魚が首位に立っている状態。

アワワワ、ダービーを始めた人間が自分で上位に入っちゃマズイでしょ(汗)。浄土ヶ浜マリンハウスさんは11月末でクローズしてしまうので大物ダービーも11月末で今シーズンは終了となります。あと半月ちょっと、例年この時期は大物が出やすいので何とか50cmを超える魚が釣れて欲しい・・・。

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そう願っていたところ、昨日遂に50.5cmの大物を釣ってくれた人がいました!山田町から来られたアングラーが釣ったそうです。これでようやく自分は首位から陥落。ホッ。

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ですが、出来ればもっと下位に落として欲しいんです。2位の賞品って、私からの協賛品として現地に持参したスミスグリップ2700なんですよ。自分がわざわざ持っていったものを自分が貰っちゃったら、ネタとしては面白いでしょうけど(笑)やっぱり現地に来てくれたお客さんに貰ってもらい使って欲しいのです。

もし自分が5位以内に入賞してしまったら、その時はどなたかに特別賞として賞品は譲りますね。

丁度今、現地では連日40cmを超える大型のアイナメが釣れています。鮑獲りの漁師さん(箱メガネで海中を覗いている)曰く、大型アイナメがかなり見えるとの情報もあります。大型狙いにはベストシーズンです。

あと半月ちょっと、全国でも珍しい貸しボートでのロックフィッシュゲーム。是非とも大型アイナメを狙って仕留めてもらいたいです。

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11/12 今日の水郷 [釣行記]

そろそろ寒い時期用の場所をチェックしようと思い、今日は黒部川と利根川をマイボートで攻めてみました。結果は撃沈でした・・・

かつては12月頃でも軽く二桁は釣れた阿玉川(黒部川と利根川を結ぶ川)。サイズを選ばなければ30尾釣る事だって簡単でした。徐々にその爆発力は薄れたものの、自分がバスボートを購入した以降も11月頃になるとお助けポイントとして頼りにしていました。

それがここ数年はほとんどと言っていいくらい釣れなくなった。黒部川では魚の大量死などがあったりしたのでその関係で魚の個体数が減ったりしたせいかとも思っていたのですが、どうやらそうではない気がします。

今日は「復活していてくれ」との思いで阿玉川に入りました。スパイニーアックスのフォール中、ラインが一瞬跳ねるのがわかりました。バイトです。

アワセを入れると動かない。根掛かり?と思ったら大きく首を振って動き出した。このグワングワンとした大きな首振り・・・やっちまった、これは大型のキャットフィッシュだ。スピニングタックルだとなかなか寄ってきませんが、ようやくその姿が見えた。ん?!茶色い!!70cmクラスのライギョでした。

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(ライギョ触れません。ネット積んであって良かった)

ライギョのファイトは掛かった瞬間に横っ飛びしたり、最初の内だけ抵抗するもののその後は大人しいというイメージを持っていましたが、このライギョは最初から最後まで力強くファイトする個体でした。ライトタックルだったからかな。ちなみに水温は14度台だったのですがこんな水温でも喰ってくるものなんですね。

しかし、阿玉川でのバイトはこれっきり。それなりに時間を掛けてじっくり攻めたのですが全くノー感じでした。

黒部川に移動して垂直護岸撃ち。狙ったエリアは岸釣りの人が入れない場所。ほぼ全面護岸されている黒部川ですが、背の高い草が生い茂っていて入りにくかったり、水がしみ出していて滑りやすくなっていたり、川沿いの道が狭く駐車が出来ない等の理由で岸釣りのアプローチが難しい場所というのが随所にあります。当然、プレッシャーは低い。

ここでバイトが出て欲しかったですがノーバイトで終わり、黒部川・阿玉川に見切りをつけることにしました。バスの気配が全然感じられなかった。ちなみに水の色はやや白濁気味でした。

続いては利根川の消波ブロック撃ち。数釣りは出来ませんがこれからの時期に一番手堅い釣り方と言えます。昨年は同じ時期に結果が出ていました。しかし今日はこれもノーバイトでした。一日を通して全くバスのバイトが得られず心が折れました。

今日は夕マヅメを待たずボートを上げました。実はとある筋から「藻が欲しいんだけど」と言われていたのです。駐艇場裏手の水路には色々な藻がゴッチャリ生えています。欲しいと言われていた種類の藻が見付かれば採取するつもりでいました。

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でも、欲しいと言われていた種類の藻はもう枯れて沈んでしまっていました。そりゃそうだ、もう晩秋だもの。ホテイアオイはドッサリあったのですが、意味ありませんでした。

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現行品のコトコト系?! [他社製品]

ボーマーのモデルAは歴史のあるルアーですが、未だに新色が追加されています。

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もちろん最近のカタログにも何色かの新色がある。そしてその中にスモールマウスバスカラーというのがあります。

先日、某中古店でこのスモールマウスバスカラーのモデルA(6A)を見付けました。もう中古品として出ているの?!随分早く入手した人がいるんだなぁ。でも何か違和感を感じて手にしてみました。というのは現行品であればボディーの後部に「BOMBER 6A」という印字が入っているはず。なのにこの6Aにはそれがない。ちょっと前まではこうした印字は入っていなかったのでもしかしたらスモールマウスバスカラー、昔にも販売されていたことがあるのかも(注:真相は知りません)。

そして手にしてさらに驚いてしまった。え?!何これ?!振ってみるとラトル音がコトコト系じゃないですか。

巷ではモデルAのオールド物の見分け方として後部にヒートンを用いているというのが一般的です。で、現行品(エイトカン)よりもオールドのモデルAの方が泳ぎが良いという意見が多いわけですが、自分はヒートン自体がその要因ではないと考えています。

素材の違い、設計の差異などの要因も多少はあるでしょうけど、一番の要因は「内蔵ウェイトの素材の違い」だと思う。振ってみればすぐにわかります。オールドのモデルAには鉛玉が入っていてコトコトと重い音がする。一方、エイトカンモデルにはスチール玉が入っていてカシャカシャ軽い音がする。ちなみに現行ラインナップで最も泳ぎが良い04Aは現行品でも意図的に鉛玉を入れています。

今回見付けたスモールマウスバスカラーは言うまでもなくエイトカン仕様のものです。なのに振ると低音系の音がする。このルアーの中身はほぼ間違いなく鉛玉が入っていると思う。

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実はエイトカン仕様であるにもかかわらずコトコト系の音がするモデルAというのが一部存在します。自分は新旧含めて06Aを10個以上所有していますが1つだけそれを持っていた。そして今回新たにスモールマウスバスカラーの個体を発見、追加したというわけです。

では、カシャカシャ系ラトル音の現行品と泳ぎ較べてみるとどうなのか?実はまだじっくり引き比べていません。近いうちに引き比べてみて、この記事内容を更新しようと思っています。

<2017.11.12追記>
通常の現行品とエイトカン・コトコト系を引き較べてみました。通常の現行品は浮力が強過ぎて幾分泳ぎを阻害しているように思えます。具体的には、航跡が安定しません。一方、エイトカン・コトコト系は泳ぎのレスポンスも良く、航跡がしっかり安定します。結論として、エイトカン・コトコト系は通常の現行品と較べて段違いに素晴らしいです。若干浮力が高い気もしますが、その泳ぎはオールド製品にかなり近いと言えるでしょう。

もうこれ以上はいらないという理由もありましたが、エイトカン仕様の06Aは見掛けてもスルーしていました。が、稀に鉛玉が入っている個体があるようなので、これからはとりあえず振って確認してみようと思います。

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11月初旬 色々なワームで狙う名古屋港のロックフィッシュ [釣果報告]

連日名古屋港に釣行しているOKさんが11/3~11/7にかけての釣果をまとめて報告して下さいました。

ヒットルアーは根魚大将2.8インチ、メバピョンピョン、メバピンピン、ゲーリーヤマモトのオケラと多彩です。

秋も深まり、根魚も活性が上がってきたようです(^-^ゞ
連日釣行致しておりますが、今回は纏めてみました(笑)。
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メバルもクロソイも未だに姿を見せてくれませんが、相変わらずカサゴだけは元気です(^-^ゞ

ちなみにチヌは黒鯛大将での釣果とのことです。まだチヌが釣れたことから、例年の同時期よりも水温が高いのでは?との考察をされているようでした。メバルやクロソイが混ざらないのはそのためでしょうか。

多魚種が釣れる釣りだと、釣れる魚の種類で季節の進行度合が読めるものです。あと半月も経てば状況も変わりそうですね。

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根魚大将3.4インチ入荷しました! [日記]

10月に入荷してきた根魚大将3.4インチ。自分が多忙で入荷の際に検品に出向くことが出来なかったのですが私の代わりに検品をしてくれた商品センターのスタッフが箱を開封して絶句。全数がありえないパッケージミス。

工場では複数の工員が作業にあたっていると思うのだけど、誰一人としてミスに気付かないというのもありえない。根魚大将、サイズ違いの方はもう何度も生産しているんだから。

「こんなの販売店に出荷できるか!!」と私が怒り狂って即時全数返品。速攻でパッケージ作業のやり直しをしろ!出来たらすぐに航空便でよこせ!!(実際はそこまでキツイ言い方はしていませんがこちらの怒りは伝わったはず)

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ということで本日根魚大将3.4インチ再入荷しました。心配なので今回は私が直接検品を行いましたが今度は大丈夫でした。いつも大丈夫じゃなきゃ困るんですけど。

というわけで製品の発売を待って下さっている皆様、大変お待たせいたしました。根魚大将3.4インチ、いよいよ発売です。ハタ系のシーズンはほぼ終わってしまいましたが、シーズンインした東北のロックフィッシュに絶好です。そしてバスにもどうぞ。Feco認定を受けていますのでトーナメンターの方でも使えます。フックサイズは#1をお勧めします。

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練習に励んだ日々 [メモリー]

釣りの練習なんていうとトーナメントの「プラクティス」を思い浮かべると思うのですが、昔は本当に釣りの練習をしていたのです。正確にはキャスティングの練習ですね。

自分が子供の頃はまだ行動範囲内にバスが釣れる場所がなく、バス釣りに行くとしたら父親、もしくは友達の父親などに車で連れて行ってもらうしか手段がありませんでした。そうはいっても頻繁に連れて行ってもらえるはずもなくゴールデンウィークに1回、夏休みに1回、そんなペースでした。ですから釣行日が近付いてくるとワクワクして眠れなくなるほどでした。

近所でバスが釣れる場所があれば良かったのですが当時はまだそれが叶わなかったため、当日に向けてやれることといったらタックルの準備とキャスティング練習くらいでした。

学校が終わってから近所の空き地でキャスティング練習。一人でやっていた時もあれば友達と一緒の時もあった。まずは「ベイトキャスティングリールを投げられるようになること」から始まった自分のキャスティング練習。何度大バックラッシュを起こしてラインを無駄にした事か。けれども、何とかベイトリールでバックラッシュせずにキャスティングが出来るようになった。この時自分はまだ小学生でした。バスもまだ釣り上げたことがなかった。

やがて周囲の友達も次々にベイトリールを買い始めました。そうすると、ベイトリールを投げられる人が指導に就いて投げ方を教えたりもした。

その後はいかに遠投するか。目標物を置いて、いかに正確に投げるか。そして、どこまで軽いものを投げられるか。そんなことをあれこれと練習していました。もちろんそれらは実戦にも大いに役立ちました。

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当時、ルアーキャスティングは練習するものだったのです。練習を重ねて、投げられるようになってから釣り場に行く。それが普通だった。何せ、当時はリールを買うとキャスティングプラグ(ラバーシンカー)が付属されていたのです。勿論、別売もされていました。それだけ需要があったということです。

空き地や広場などで練習するにせよ、もちろん鉛のオモリなどは万が一人に当たったりでもしたら大変なのでゴム製のオモリだったのでしょう。当時、ボロボロになったキャスティングプラグは練習量の証でもありました。自分は何個ものキャスティングプラグを駄目にした。

もっとも、今ではキャスティングの練習が出来るような空き地や広場がないので現実的ではありません。30代以下の人は陸でキャスティングの練習なんてやったことはないんじゃなかろうか。ていうか、キャスティングプラグ、知ってます?

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10月下旬 根魚大将で狙う越前海岸のロックフィッシュ [釣果報告]

ライトソルトゲームユーチューバーのMさんから釣果報告をいただきました。今回は越前海岸にある某漁港でのガシラ釣り。グッドサイズのガシラをキャッチされたようです。動画もあり。是非チェックしてみて下さい。

根魚大将2.8インチを使った福井県・越前海岸某漁港での釣果報告です。

秋深まるにつれ、各地で良型のアジが釣れているという情報が入っており、福井県・越前海岸の各漁港をラン&ガンでアジの居所を探し回ったのですが、結局、豆アジしか釣れず不完全燃焼気味に。

そこで、根魚大将を使ったガシラ(カサゴ)釣りに切り替えます。

根魚大将に5gジグヘッドをセットして、夜の漁港の壁際を丹念に狙っていると「ガツン」とガシラ特有の明確なバイトがあります。

根に潜られないように一気に引き上げると、なかなかの良型サイズのガシラ。

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このところ20cm未満ばかりでしたので、納得の25.5cm。

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いつも安定した釣果をもたらしてくれる根魚大将の存在はありがたいですね!

おかげさまで、今回も楽しい釣りができました。
ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】


どうやら当初の目的はアジだったようですが、アジは回遊魚ですから居る居ないの差が大きいです。駄目な時も結構ある。そんな時でも根魚狙いにスイッチ出来れば保険にはなります。アジングは人気がありますが、抑えで根魚タックルを持っておけば万全ですね。

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