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6/23 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

名古屋港の主OKさんから釣果報告をいただきました。
最近あまり名古屋港/伊勢湾の釣果報告が来ないと思ってはいたのですが、OKさんが釣りに行っていないわけではなく、魚がマイクロベイトに偏食しているようでそれに見合った釣りがメインパターンであるようです。昨年の7~8月もそうでしたから高水温期はそうなんでしょう。夏、小さな蟹とか海老とか食べていそうなものだけど・・・

しかしながら、根魚大将のようなホッグタイプでも釣る方法はあります。OKさんは満潮前後で活性の上がるタイミングを狙って釣ったそうです。

週末はいつもの伊勢湾に行って参りました。
久しぶりに根魚大将をキャスト…
2.8in、3.4inともにヒットです!

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可愛いサイズながら、いつものカサゴとクロソイがそこそこのペースでヒットし、楽しい釣行となりました♪
根魚大将に感謝であります!

年中ロックフィッシュが狙える名古屋港/伊勢湾。ロックフィッシュの本場とされるフィールドだって釣れない時期がありますから、ある意味貴重なフィールドだと思います。

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6/19 バンドゥクローで大物アコウ in 福井 [釣果報告]

北陸地方のアコウゲームも本格シーズンを迎えている中、H田さんが大型サイズのアコウをバンドゥクローで仕留めて報告をして下さいました。H田さんはかねてからバンドゥクローがアコウゲームに使えるのではと注目して、実績を出してきたアングラーです。

今回は、久々の釣りでかつ、短時間しかなかったので、朝マズメ一本勝負で釣りしてきました。

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日時:2018/6/19
時間:5時〜8時
場所:福井県高浜町
ワーム:バンドゥークロー エビミソ、根魚大将 2.8インチ ナチュラルミノー
仕掛け:テキサスリグ、シンカー7g〜21g

朝4時半に漁港に到着し、シンカー7gと21gと2種類のロッドを用意し、5時からスタート。
まずはシャローエリアから、7gシンカーに根魚大将2.8インチで、藻場などの沈み根付近を探る予定でしたが、今年は藻場が少なく、点々と少しだけ藻場がある程度…

これは、雰囲気が変わって苦労するかもと嫌な予感が的中し、波止場の基礎、少ししかない藻場周りを丁寧に探りますが当たりすらありません。今度は波止場の先端付近のディープポイントに移動し、21gシンカーに根魚大将2.8インチで探っても当たりがありません。
そこで、シルエットを変え、バンドゥークロー4インチで大きくアピールしようと、作戦を変え、もう一度シャローエリアに移動。
ふと、沈み根付近の水面が一瞬バシャって魚を追いかけてる音がしたので、音がした付近の沈み根の影にバンドゥークローを打ち込み、びっくりした甲殻類系が沈み根から飛び出してきたってイメージで早く大きくリフトした瞬間でした。ゴンッと大型アコウによくある当たりがあり合わすとロッドがブチ曲がります♪
大物対策でPE2号、リーダー5号にしてるとは言え、近くには沈み根の岩があり、潜られる訳には行かなかったので、必死にゴリ巻き。それでも、今まで感じた事がないくらいの引き…
やっと水面に上がってきてびっくり…大きい…
針の掛かり所はバッチリだったので、ごぼう抜き。
念願だったランカーサイズの40アップの43cmをゲットしました。

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その後は、また当たりもなく納竿。この場所で、ここまで当たりがないのは初めての経験でしたが、ランカーサイズが釣れて満足です。
次は幻サイズの50アップを目指します。

雑誌やDVDなどを見ると、北陸では良型のアコウがバンバン釣れるようなイメージを持っている人がいるかもしれませんが、実際のところ、特に漁港からの岸釣りでは尺オーバーのアコウでさえも滅多に釣れないものだと聞いています。

なのでH田さんが釣り上げた43cmのアコウというのはかなりの大物。

ただ、本来であれば複数バイトが取れる場所だったようなのですが、今回はこの大物1尾のみ。ウィードの生え具合が今年は少ないとの事で、そうした点が影響しているのかもしれませんね。釣り場も釣果も日々変化していくので、コンスタントな結果を出していくのは釣行を重ねていくしかないですね。

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ピシーズ クラフトプライヤー CP2 [自社製品]

既報の通り、OFT様で販売されていたピシーズブランドのアイテムについては、全てではありませんがスミスにおいて販売を継続することになっています。

結構色々なアイテムがあって覚えるのが大変・・・。特にプライヤーはかなりの種類があります。スミスで元々販売しているプライヤーもありますから、スミスはフィッシングプライヤーの種類が膨大なメーカーになってしまいました(汗)。

でもこれまでスミスで販売していたものには見られないようなユニークな製品もあって、個人的に「おっ!」と思えるものがあります。そんな中から今回は、ピシーズ クラフトプライヤー CP2を紹介します。

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これはステンレス線や真鍮線、針金といったものを曲げるのにとても便利なプライヤーなのです。

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プライヤー先端の片方は円錐状、もう片方はその円錐状を受けるような形状になっています。これによってループ状のものが綺麗に曲げられる。しかも傷付けずに曲げられるという優れもの。具体的な用途としては、スピナーベイトやバズベイトの製作、ハンドメイドプラグの内部ワイヤーの曲げ加工に向いています。

スピナーベイトの曲げ冶具というのはアメリカのルアーパーツメーカーから専用のものが発売されていて、今まで自分はそれを使っていたのですが、既定の曲げ方しかできないという不満がありました。
クラフトプライヤーがあれば、自分の思い描く微妙な曲げ角も実現できる。もっと早くこのツールに出会いたかった。まぁ、OFTさんから発売されていたのを自分が気付かなかっただけなんですけど。

但し、あまり太い線材、硬すぎる線材には向かないとのことです。目安として、ステンレスワイヤーであれば1.2mm径まで。大型のバズベイトはギリギリかな?という気がしますが、一般的なスピナーベイトクラスであれば問題ないでしょう。

価格はそれなりのお値段かなという気がしますが、ハンドメイドルアーを手掛ける人には是非ともお勧めしたいアイテムです。

・全長:14.5cm
・標準小売価格:¥2,200+税

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片泳ぎクローラー [ヘドン]

先日、某店でクレイジークローラーを購入。ヘドンのルアーはアンタの勤務先で扱っているのにどうしてわざわざお店で買ったの?と聞かれそうですね。

現在のクレイジークローラーは中国製です。中国製のクレイジークローラーは自分自身も使い込んでいないのでまだその特徴をよく把握しているわけではありません。ただ、それが今後アメリカや南米での生産に戻るとは考えにくく、レアな存在になるのは間違いない。
今回、某店で見付けたのはメキシコ製のクレイジークローラー。既にメキシコの生産工場は閉めてしまって今では存在しないのです。

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この色はスミスで販売したものではないですね。あんまりいい色だとは思いませんが、価格が何と¥540(笑)。もちろんパッケージ入りの新品でです。そりゃ買うでしょう。ガンガン使うのにうってつけではないですか。

で、自宅に持ち帰ってからルアーをまじまじと眺めてみました。んっ?!んんん~っ?!こっ、これは・・・

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ウイングの取り付けを間違っているな(汗)

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曲がり方を見てもらえればわかると思うのですが、クレイジークローラーのウイングには右用と左用がそれぞれあるのです。この個体は右側にも左用のウイングを取り付けてしまっていますね。

安かったし、実戦用にしようかと思って買ったのですがこれでは使えない。まともに泳がないはずです。うむむ・・・

で、このクレイジークローラーは私の「ヘドン エラー品コレクション」の仲間に入ることになりました。思いがけず面白いネタを仕入れることが出来てむしろご満悦?!

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メバピョンピョンとボトムノックスイマーで攻める沖提メバカサ

横浜のボートメバルチャンプS野さんから釣果報告をいただきました。
ボートメバルのシーズンはほぼ終わってしまいましたが、まだ釣り足りないというS野さん。その活路を沖提に求めたようです。

某沖堤にロックフィッシュ釣りに行きました。
初沖堤でドキドキでしたが、親切な常連さんにいろいろと教えていただき楽しい釣りができました。
昨年からボートメバリングで多用してきた「メバピョンピョン」を初めてピョンピョンさせて使いました(いまさら!?)。
ピョンピョンアクションはカサゴ、メバルにとても効果的でした。
平均サイズは小さめでしたが、アタリは多くて「メバピョンピョン」のお気軽ライトゲームを満喫しました。
ピョンピョンさせて釣るときは、フロロカーボンよりも極細PEラインの方が気持ちよくアクションさせることができました。

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↑ピョンピョンさせて釣りました!

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↑当然メバルにも効きます!

カサゴは底の根まわりだけでなく堤防のヘチにも付いています。
そういう魚には「ボトムノックスイマーII」のワインド?が効きます。
「ボトムノック」させるには根掛かりが怖いですが、ヘチの釣りなら根掛かりは少ないです。

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↑ライトバージョン。浅いタナを攻めるにはこれが良いです。

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↑これだけ別の日のボートライトゲーム釣りの釣果です。
SWバージョンにて。
壁際の表層についていたカサゴをトゥイッチ&フォールで食わせました。

単独釣行で初場所に行くのって、期待と不安でドキドキしますよね。特に渡船の利用となると、乗船時の勝手がよくわからなかったり・・・。
でも今回、親切な常連さんが声を掛けてくれ、色々と教えてくれたのだそう。これでかなりリラックスして釣りに臨めたことでしょう。

関東の沖提はこれから夏にかけてがカサゴの好シーズン。昼でも釣れるようになります。今だったらまだメバルも釣れます。

日中のカサゴはメバピョンピョンのマイクロワインドが最強。ボトムノックスイマーは自分もカサゴには試したことが無かったのですが、S野さんの釣果を見るに、外せないルアーのようですね。

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社員旅行 with メバピンピョン [釣果報告]

名古屋港の主、OKさんからの釣果報告が届いたのですが、今回は名古屋港じゃない?!社員旅行で愛知県某所に行ってきた際の釣果だそうです。

今回は社員旅行恒例の遠征フィッシングです。
フィールド的にメバピンピンとメバピョンピョンの出番です。
日中はサビキの方、ライトゲームの方、落とし込みの方も大勢いらっしゃいました。

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ナイトゲームでも多くの釣り人で賑わっていましたが、ほど良い常夜灯のシェードを見つけて二時間ほど楽しめました。
小魚ばかりですが、魚影はなかなかのものです。
何よりもメバルに出逢えた事が嬉しく、良き社員旅行となりました(*^^*)

メバル用のワームでさえもベイトフィネスで使ってしまうOKさん。もはやOKさんには投げられないワームなんてないのかも。
そして、ロッドにTYPE OKと記されているのが気になる(笑)

社員旅行と言いつつ行き先は愛知県内ということで、そうした点では名古屋港と変わらないのですが、フィールドの形態としてはだいぶ違うようですね。

そして社員旅行の良し悪しの基準というのは、やっぱり釣果で決まるんですね(笑)

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バスアングラー向け 地震への備え [その他]

まさかというのが正直な感想ですが、大阪で大きな地震が発生してしまいました。まだしばらくの間は混乱が続くのではと思います。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

ここのところ地震が頻発している千葉、そうかと思っていたら昨日は群馬でも大きな地震があった。そろそろ南海トラフ地震も・・・なんて言われている昨今ですが、まさか大阪とは。でも、東北も熊本も想定外の場所ではあったわけで、もういつどこで大きな地震が起きてもおかしくないと考えておくべきなのでしょう。

そうなると、日頃の備えが大切だという事になります。家具や食器棚などが倒れないよう固定したり、非常食などを用意したり、懐中電灯などを用意しておく、といった事項が重要視されてきます。情報自体は豊富にあると思いますのであえてここで触れる必要はないですね。

ここでは、バスアングラーの皆さんに対して日頃の備えを呼び掛けたいと思います。

皆さん、バッテリーの保管はどうされていますか?
万が一、バッテリーの上に何かが倒れて来たら、そしてその倒れてきたものというのが通電性のあるものだったとしたらどうでしょう。バッテリーの周辺にありそうなもので通電しそうなものなんて沢山あります。バッテリーチャージャー、エレキのシャフトやマウントなどは金属が多いですよね。もちろんカーボンロッドも通電します。
金属製のガソリンタンク?!それ最悪です(汗)。爆発します。爆発させた人、知ってますから。
バッテリーの周囲にはこうした通電性のあるものは置かないようにしましょう。

そして何より大事なこと。バッテリーターミナルは必ず隠す。こうすれば万が一に通電性のあるものがバッテリーの上に倒れてきたとしてもほぼ大丈夫。

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一番手軽な方法としては、バッテリーの購入時に付いてくるターミナルキャップを必ず被せた状態で保管する事です。

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或いは、バッテリーボックスに入れて保管するのも手です。こうしておけばほぼ万全かと思います。

ロッドに関しては家具などが倒壊して来る恐れのある場所には置かないようにしましょう。あまり使わないようなロッドは竿袋に入れて束ねておくのがいいでしょう。ロッドラックに立てて置いているという人は、ロッドラック自体が倒れたりしないように固定方法を考えておくのがいいでしょう。

ルアーはなるべくケース保管。よく地震直後の室内の映像で割れた食器などが床に散乱している映像があったりすると思います。もし食器ではなくトレブルフックのルアーが床に散乱していたりしたらどうでしょう?怖くて室内を歩けなくなりますよね。

大地震、考えただけで恐ろしいですが、日頃の備えをするかしないかで被害を軽減させることは出来ると思います。

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出村輝彦プロ WBS第3戦 優勝! [その他]

6/16~17の二日間に渡って霞ヶ浦で開催されていたWBSの第3戦において、スミスサポートの出村輝彦プロが優勝しました。

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西田さんのブログより勝手に拝借)

ファットイカやイカ4インチを中心としたノーシンカーで小規模なアシなどを攻略しての優勝だったそうです。リミットメイクこそなりませんでしたがグッドサイズを連発したそうです。

現在、スミスがWBSでサポートをしている選手は出村プロのみ。自分自身もWBSのプロ選手で面識のある人は少ないです。ですので正しい認識なのかどうかはわかりませんが、自分がWBSのプロ選手に対して持っているイメージとしては、社会人としての立場がしっかりしている人が多いという事です。

日頃のお仕事としては全く釣りとは無縁で、会社の経営者や役職者、責任の大きい仕事を任されている、そんな人が多いように思います。

バスプロというとフルタイムのバスプロだったり、トーナメントのない日はガイドをしていたり、或いはルアーメーカーを立ち上げていたりという人が目立つ印象があります。いわゆる、バス釣りに生涯を捧げてしまっている人達です(自分は人の事言えませんが・・・)。

どちらが正しいということではないですが、バスプロとしての在り方は1つではないということです。

自分はこれまで様々なバスアングラーを見てきました。中には実力があるのに様々な事情でトーナメントへの出場を断念せざるを得ず、この世界から退いてしまったという人も何人か知っています。勿体ないと思いますが、それ以上に本人にしてみれば断腸の思いだったのではと思います。

あまり詳しい事をここには記しませんが、出村プロも一時期、トーナメントの出場どころではないという時期がありました。WBSはペアトーナメントゆえ、万が一出場をキャンセルということになるとパートナーや運営サイドにも迷惑を掛けてしまう、そんな思いからエントリーを見送ったシーズンもあった。

失礼ながら、もうこのままトーナメントの世界からはフェードアウトしてもおかしくない、当時自分はそう思っていました。そういう人、大勢見てきましたので。

それでも出村プロは根気強くコツコツと周りの環境を整えていき、ようやくフルエントリー出来るだけの体制に戻していきました。それでも、プラクティスに費やせる時間などは限られている。そんな状況下での優勝は素晴らしいの一言です。

トーナメントに出場するのは難しい事ではありません。でも「勝つこと」と「続けること」は難しい。特に、大した生活基盤もないのに無理矢理エントリーフィーを捻出してギリギリの状態で何とか出場だけは続けている、そうした人は途中で挫折してしまうケースが多い。

もし釣りに関わる仕事に就いていなかったとしてもまずは生活基盤を安定させ、大会に出場できる環境を作り上げる。そのようなバスプロへの道もあるということです。

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6/12 パフォーマンスベイトで攻める戸面原ダム [釣果報告]

久し振りに下町の爆釣王Tさんから釣果報告が届きました。

Tさんはいつも関東のフィールドとは思えないほどの釣果を叩き出します。50本は当たり前、多い時には80本とか(汗)。で、Tさんのスタイルというのはアルミボートによるダム攻略というのが多いです。そう聞くと、そのフィールド自体が凄いんだなと思うじゃないですか。じゃあTさんが一般的なレンタルボートレイクで釣りをしたらどうなんでしょう?やっぱり爆釣なのか、はたまた人並みの結果なのか?

戸面原ダム 2018年6月12日(火)  5:40~17:00

天気:くもり・晴れ 気温:20~26℃ 水温:23~25℃ 風:1~3m 水位:1.3m減水 水色:スティン 潮:大潮
状況:台風一過でタフ?アフター回復、大きいのはどこ?

 今回はレンタルボートが解禁になった戸面原ダムに初めて行ってみました。よく釣れていると評判でしたが台風一過なのが気になりますが・・・

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 朝はクランク、プロップベイト、スイッシャーなどで連発!やっぱりよく釣れる湖のようです。

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 日が高くなってくると少しハードベイトへの反応が少なくなってきたので、今度は今時期から徐々に部類の強さを見せつけ始める『モッサ1.6"』『モッサ2.2"』をシェードの中に入れると、やっぱりここでも炸裂です!

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 ここ戸面原ダムはカバーも豊富でテキサスやパワーフィネスの釣りが王道に思われました。そこで流れ込みの絡むブッシュに『バンドゥクロー』の7gビフテキリグを撃ちこむと40upがでました!『バンドゥクロー』は房総のダムにも滅法効きますね♪

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 それ程カバーのきつくないところでは『テンタクローラー』のスナッグレスネコリグも有効でした!『テンタクローラー』はスリムなのでカバーをスルスルと抜けて落下していき、アクションをくわえれば6本のピンテールが複雑な動きでバスを誘います!

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 ただ正直にいうと、今回は未知の湖を早く広く探りたいということと、やはり1年で1番サーフェイスプラグで楽しめる時期ということもあってほぼ1日中ハードベイトでの釣りを中心に楽しんでいました^_^;

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 これから梅雨明けまではハードベイト主体の釣りが楽しめそうですが、それ以降のタフな状況下ではやはりパフォーマンスベイトが大活躍してくれるんでしょうね!(笑)

本日 ラージ:40up×2本・40cm以下×37本 total 39本

戸面原ダムは自分も冬場から何度か行きましたが、大雨が降るとすぐにドチャ濁りになってしまう印象を持っていました。Tさんの釣行した日は確かに台風の通過直後で、水位も一気に1.3mほど増水した直後だったはずなんです。でも、水質はステインだったそうですし写真を見ても濁っていない。今の時期は増水しても濁らないみたい?!不思議だなぁ。

さて今回のこの釣果、Tさんはかなり不満だったよう。でもこれってどう見ても爆釣ですよね?!霞水系なんて、1日3尾釣るのも大変なんですから。

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遂に復刻、ウンデッドスプーク [ヘドン]

自分が初めて入手したヘドンのルアーはダイイングフラッター。確か友達との物々交換で手に入れたものだったと記憶しています。

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だから自分の中でヘドンのダブルスイッシャーと言ったらダイイングフラッターが一番馴染み深いです。でも、ヘドンには他にも有名なダブルスイッシャーがありますよね。そう、ウンデッドスプークです。

自分はオリジナルのウンデッドスプークは持っていません。けれども事あるごとにT専務からその素晴らしさを聞かされていた。
欲しい、使ってみたい・・・でもプレミア価格のオールドヘドンを買ってまではなぁ、とも思いました。だって高額で入手したルアーなんて思い切って使えないでしょう?

そんな折、210サーフェイスが復刻発売されました。そして自分は思った。この210サーフェイスのボディーを使ってウンデッドスプークを復刻できないかと。だってウンデッドスプークにはザラⅡボディーのタイプもある。当時のエラー品だったのですが、これはこれでいいという人もいるわけです。そうして実現に漕ぎ着けたのが2008年に発売となった211ウンデッドです。

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自分で言うのも何ですが、211ウンデッドはとても良いルアーだと思う。浮力が強く、激しい水飛沫を上げながらも定位性が非常にいい。でも「コレはコレで使えるけどね」と言ったT専務の思い描いているウンデッドスプークはやはりオリジナルのウンデッドスプークのようでした。

スミスではかねてからウンデッドスプークの復刻要望をヘドンに伝えていました。211ウンデッドが出るよりもさらに前の事になります。その要望は実現されることがないまま15年が過ぎた。しかし遂に2018年、ウンデッドスプークが復刻となります(多分)。

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RH(クリアーベリー)
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スミスでのサンプル実測値 16g弱でした。

既にこうしてサンプルも出来上がっている。スミスとしてもOKを出してある。発注もとっくに済んでいる。ただ、いつもの事ですが(苦笑)PRADCO社がいつ作ってくれるのかだけがわからない。

ただ、突然話が進み出すこともあって、広報活動もままならないうちに製品がスミスに入荷して来るケースも過去にはあった(汗)。そこで今回は、おそらく夏頃には入荷するのではないか?という根拠のない予測を基にボチボチ情報だけは解禁していくことになりました。

ただ、発売時期は本当にわかりません。PRADCO社に確認してもいい加減な言い訳しか返ってこない(呆)。

ですので現段階ではまだ販売店への案内も開始していません。スミスで注文を受け始めるのは、発売時期の目途が立ってからになります。ご予約やご注文を出されるのは今しばらくお待ち下さいませ。

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