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代掻きには黒! [水郷BASS.com]

本日は水郷BASS.comフォトトーナメントへのエントリーが届きましたので紹介します。

アングラーはフォトトーナメントの初代チャンプ、伊東さん。つい数日前、駐艇場でバッタリ会ったばかりですけど(笑)

4月29日に長門川でキャッチした41cmだそうです。ヒットルアーはスパイニーアックス、カラーはブラック。

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やっとエントリーする事が出来ました。今年は本当に難しかったです。写真は4月29日にやっと釣れた初バスです。スパイニーアックスで釣れました。

今の時期は田んぼ水のおかげで濁りに強い黒のワームをいかに魚の近くにずーっと置いとくかが勝負の様な気がします。ここ数年のお助けルアーがノー感じにならないスパイニーアックスなので信用していつまでも待つことが出来ます。気が付いた時には糸が走っていました。

しかしこの魚、障害物に巻かれ竿先を川に入れたら暴れだし竿先が折れてしまいました。写真に折れた竿先が入ってしまいました。

今年も一杯エントリー出来る様に頑張ります。

例年GW頃は代掻きの濁りの影響を受けるフィールドが多いと思います。なるべく濁りの影響がない場所を、というのが一般的なセオリーですが、時には濁りの中で釣らねばならない状況もあります。

そんな時は絶対に黒!と私も思います。私の場合はそんな状況下ではグリパンやウォーターメロンはまるで釣れる気がしない・・・

場所によって、まだまだ濁りが強い場所もあると思います。濁りが強ければ、黒。多少濁りが入っている程度ならコーク(スカッパノン)がお勧めです。

伊東さん、今度スーパーイーグルに乗せて下さいね!

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あのルアーが遂にTV出演決定!・2 [その他]

極一部のブログ読者の方も番組を見ていただけたのではと思いますが、昨晩の日テレのバラエティー番組に登場したのはAKM48でした。

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出演?オファーがあったのは先月半ばのこと。「世の中に存在するAKB48のようなもの」という企画にAKM48を出したい、という番組制作サイドからの打診でした。でも実際の放送では「AKB48人気に便乗しているもの」になってましたが(笑)まぁそのまま伝えたら断られると思ったんでしょうね。

とりあえず検討の末にOKを出したまでは良かったのですが、その後がもう大変!頻繁に担当者から連絡が入って、撮影サンプルを早急に送って欲しい、あれも欲しい、これも欲しい、開発段階のサンプルはないか、こんな動画はないか?スミスの開発担当者にインタビューに伺いたいので日程を空けてくれ、どの色が売れているのかの順位表を教えてくれ、などなど。さらに動画や写真は私の方で著作権や使用許可の申請など芸能事務所やら出版社やらに確認を取り。

自分の仕事がサッパリ進まん・・・。GW前で猛烈に仕事が忙しい中で、さらに業務の多忙さに拍車を掛けてくれました。

でも実際の放送では、ほんの数秒でしたねぇ。私が必死にかき集めた素材もほとんど使われなかった。ちょっとガッカリ。

まぁ、TV番組の制作ってそんなものなんでしょうね。とにかく慌しい業界だということは、なんとなくわかった気がします。

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500 -> 100・12 [東日本大震災]

東京湾の底泥のセシウムの検出量が7ヶ月で13倍にもなった場所があるという。でもこの話、5月13日にYahooのトップページに報じられたのですが、実際はもっと早くその結果は公表されていて、いち早く取り上げたメディアもあった。報道の足並みが全く揃っていなかったのです。

徐々に高くなっていく東京湾の放射線量も気になるが、4日も報道を控えていたメディアがあるのは何故だろう。

*****

5月12日、埼玉県吉川市のナマズから基準値を超えるセシウムが検出された。確かに、吉川市も葛飾のホットスポットゾーンの一角にあります。私も数年前まで吉川市に住んでいました。吉川市は「なまずの里」として、ナマズは市のシンボルでもあります。昔は川でナマズやウナギが大量に取れ、その名残で今でも吉川には川魚料理屋がたくさんあります。そんな経緯があって、吉川市はなまずの里なのです。ナマズをモチーフとした土産物も売られているし、市民による放流なども行われている。

そんな吉川のナマズが放射能に汚染されていた。市のシンボルが汚染されていたのです。元吉川市民としても、強い憤りを感じます。現在中川水系では漁協に対して採捕の自粛、釣り人においてはナマズを食べないように、との行政からの要請が出されています。

*****

5月初旬、多摩川の河川敷がセシウムで土壌汚染されていることが判明。現在は高い線量が計測された場所をシートで覆い、柵を立てて人が近付けなくしてあるそうですが、国の除染基準に満たないために除染する予定がないという。東京新聞のインタビューに答えた女性は「子供たちは河川敷には近付けないほうが良いと思う」との回答でした。子供を守っていかなくてはいけない立場の人間として当然の認識だろうと思います。

放射能汚染は抜きにしても、最近は事故を恐れる学校が、子供たちに水辺へ近付かないようにと指導している場合が多く、それがまた子供たちが釣りから離れていってしまった一因でもありました。危ないものから遠ざけるのは致し方のないこともであります。けれども、子供は自然に興味を抱くものです。出来ることならば大人の監視下の下で釣りであるとか川遊び、昆虫採集などを体験して欲しい。少なくとも自分はそう思っていました。

でも、今はすっかり事情が変わってしまった。もし私が親だったら、放射線量の高い河川敷に子供を連れて行くだろうか?行かないだろう。もしくは線量の低い場所を選ぶでしょう。

釣りをする子供は今でも十分少ないけれど、この先はさらに激減する。特に関東の内水面はそうだと思います。釣り業界も色々と巻き返しに躍起になってきたけれど、もう若者は釣りの世界には入って来ない。思いもしなかったかたちでトドメを刺された感があります。

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ローダウンクラッチで復活! [リール]

少し前にも記しましたが、バスボートに乗るようになってからというもの準備するタックルが増えてしまいました。これはスペース的に広いからその分積み込める、という理由ではなくて、行動範囲が広くなってしまったために幅広い釣り方が出来る準備をしておかなくてはならないためです。

そして先月は、思い切ってRevo LTX-Lを新規購入。お金ないのに・・・自分。でもこれでとりあえず今の時期は不自由なく釣りが出来るようになりました。

しかし季節が進むとそうも言っていられなくなるのが目に見えています。浚渫やブレイクに魚が多くなってきたらヘビキャロを多用しなくてはいけないですし、ベジテーションが生えてきたらフロッグも試したい。ですから、まだまだタックルが増えるのは間違いないはずなのです。

リールに関してはその都度ラインを下巻きごと巻き換えることで何とかしのげないわけではないのですが、いちいちそんなことをやっている時間の余裕もなかなかない。かといってお金もないので新しくリールを必要数買い足す、なんてのもキツイ。

というわけで、第一線を退かせていたリール達を再度登板させてみることにしました。今回はモラムSX-3601IVCBの出番です。2台持っています。でも折角なので少し使いやすく手を加えてみようと思いました。

丸型のリールは個人的には好きなのですが、実用面でレボなどのロープロフィール型に慣れてしまうとやっぱり少し使いにくい面があります。そこで今回は、クラッチを少しローダウン化させてみることにしました。モラムのユーザなら、定番とも言えるチューニングです(そもそもモラムSXのクラッチは位置が高く、しかも長期間が経過するとベタついてくるのです)。たまたま、Office ZPIさんのパーツが出ていたのでこれを組み入れることにしました。

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ちなみにこのパーツ、私の場合は行き付けのショップにたまたま在庫があったのですんなりと買えましたが、実は200個だけの限定生産品だったらしく、春先に発売されたものが既にどこの店頭でもほぼ完売してしまっているらしいです。

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(写真右の黒いクラッチがローダウンクラッチNEO。左側が純正品です。だいぶ違いますね)

早速、組みつけてみました。

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低い!ノーマルの状態よりも1cm以上は低くなりました。これで指の負担も大幅に軽減できるでしょう。今までとは使い心地がガラリと変わりそうな気がします。ベアリングへの注油とギアへのグリスアップも施して準備万端。散々使い古したリールなのですが、ちょっと新鮮な気持ちで使えそう。実戦投入が楽しみです。

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5/12 今日の水郷 [釣行記]

先週は増水によりボートが出せず釣行中止という悲しい思いをしたのですが、今日は水位も落ち着き風も弱いという絶好の釣り日和に恵まれました(そう思っていたのは朝だけで、実は後で酷い目に遭うのですが)。

度重なった大雨のせいでボートの中は湿気でムンムン。ところどころ穴の空いているオンボロのボートカバーなのでなおさらです。しかし今日は天気も良さそうなのでカラッと乾かすことが出来そう!

朝は北利根川で巻き物からスタート。かなり実績のある場所を狙っているにも関わらず今日もノーヒット。今日は早々に見切って北浦本湖を目指します。

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北上途中に立ち寄った、下流域のドックの外壁撃ちで35cmをキャッチ。ヒットルアーはいつものフラグラブツインテールFS。バイトはラインがゆっくりと沖に動いていくという明確なもので、案の定フラグラブを口の中にガッツリ喰わえこんでいました。

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実はこの場所に入ってすぐ、非常に水が悪いことに気付きました。明らかに代掻きの影響を受けています。だから、止めておこうかな?とも思ったのですがとりあえず撃ってみて正解でした。しかもこのバスが本日唯一の貴重なバスとなったのですからなおさらです。アッサリ釣れたので今日は楽勝かと思いきや、現実は甘くはありませんでした。

今日は、神宮橋、爪木、白浜、蔵川ワンド、武井、居合、沼尾と北浦の各所を回りました。魚探をかけてGPSマーキングする作業にも時間を割きました。何せ私が北浦のトーナメントに出ていたのは今から20年近くも前の事です。知識がどうしようもなく古過ぎる。こればかりはリセットして今の湖の状況を把握しないといけません。事実、だいぶ様相が変わってしまった場所もあります。魚の付き場も、昔と今とでは全然違う。

反面、こんな話もあります。昔のような沖の釣りが徐々に復活してきていると、WBSの出村プロが教えてくれました。それならば自分にとっては非常にありがたい。なぜなら私は、かつての北浦ではヘビーキャロライナリグばかり投げていたからです。

ですので今日は魚探で地形をチェックしつつ、淡い期待を持ってヘビキャロをブン投げてきました。ワームは勿論「ベビースラッグゴー」。私のヘビキャロ用のワームといったらこれなのです。いかにも昭和の釣りでしょう?さて、平成24年に昭和の釣りは通用するのか・・・

リズミカルにロッドをシャクっていると「ゴン!」とバイト。おぉ、今でもスラッグゴーのヘビキャロに来たよ!大きくアワセを入れると、乗った!ん?でもあまり大きそうではないな。

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寄せてみると白くて長い魚が見えました。バスじゃない、小型のキャットフィッシュかな、と思ったのですがエーッ!ニゴイです。ニゴイがルアーを喰う事自体は珍しいことではありませんが、キールバランスフックの3/0番によくフッキングしたものです。

なお、ニゴイ以外にも2バイトありました。魚種は不明。再度試す価値はあると思いました。

さて、午後になると黒い雲が出てきて暗くなってきました。ただ辺り一面が暗いわけではなく、ちょっと遠くには青空も見えています。黒い雲もそんなに大きいものではないし今日の予報で雨が降るなんて言ってなかったし、大したことはないだろうと思っていたのですが、ポツポツと降り出した雨が一時的にザーザー降りに。まさか雨が降るなんて思ってもみなかったので、長靴はボートから降ろしてしまっていました。波飛沫などを考えてレインギアはボートに積み込んでいたのですが、足元は靴下までビショ濡れに。せっかく乾いていたボートの中もビッショリ。ちなみにこの時、北浦の別の場所ではヒョウが降っていたそうです。

夕方には雨も止み、北利根川のクランキング場所に再挑戦するも玉砕、最後は常陸利根川のアシを撃ってこちらも完全ノーバイトと、相変わらず厳しい北浦水系でした。ただ、ちゃんと釣っている人もいるので、私の釣り方がハズしているという面が大きいかと思います。原因はほぼ間違いなく、昔の北浦の釣りを引きずり過ぎです。

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あのルアーが遂にTV出演決定! [その他]

近日、日本テレビの番組でスミスのルアーが取り上げられることになりましたのでお知らせいたします。

5月14日(月) 23:58~24:53(全国ネット)
「月曜から夜ふかし」
出演者:関ジャニ∞ 村上信五 / マツコ・デラックス ほかゲスト数名


釣りの番組ではなくバラエティ番組です。なぜバラエティ番組にスミスのルアーが?!詳しくは見てのお楽しみということで。

ちなみに取り上げられるルアーはこれです。

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まぁ、興味のある方は軽いノリで見てみて下さい。

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いきなり入荷!211ウンデッド [ヘドン]

今回で2度目の生産となった211ウンデッドのオーダーをスミスを行ったのが昨年末頃のこと。

それ以降、PRADCO社には定期的に納期確認を行っていましたがこれといった進捗情報は寄せられておらず、てっきりまだ生産にも着手出来ていないのだろうなんて思っていたのですが、4月になってから「今月下旬に出荷します!」と・・・

急過ぎる!

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というわけでまだ販売店にも完全に案内が出来ていない状況ですが、いきなり入荷してきてしまったものですから事前オーダーをいただいていた一部の販売店にはデリバリーを開始しました。

しかし当然のことながら、まだメーカー在庫もある状況です。前回販売時に極端な品薄となってしまった「C」も今ならまだあります。販売店関係の方々はこの機会に是非ご注文をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

勿論、ユーザの皆様も店頭在庫をご確認の上、この機会にお買い求め下さい。

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500 -> 100・11 [東日本大震災]

昨夜もしくは今朝のニュースで知った人も多いことかと思いますが、5月7日に国からの指示によって霞ヶ浦の天然ウナギが出荷停止となりました。

さて、私のブログを日頃から読んで下さっている方ならばちょっとした違和感を感じたことと思います。霞ヶ浦の天然ウナギって、以前から出荷停止ではなかったっけ?

そもそも、霞ヶ浦産の天然ウナギは3月の段階から基準値の100Bq/kgを超えていました。このため、4/1より茨城県が霞ヶ浦水系の漁協に対してヘラブナとウナギの出荷・販売の自粛を要請していました。

ではなぜこの案件が今になってニュースとして取り上げられているのでしょうか。一体何が違う?

その答えは
「県からの自粛要請」と
「国からの出荷停止指示」の違いにあります。


国からの出荷停止指示というのは、原子力災害対策本部長(=野田総理)から県知事への指示となります。これは原子力災害対策特別措置法に基づき、強制力を持った指示となります。簡単に例えると、これまでは「止めておいてね」と部長に注意されていたものが、社長命令で完全に禁止となったというわけです。

ちなみに渓流のヤマメ等においても同様に、「県からの自粛要請」と「国からの出荷停止指示」の2つのパターンがあります。さらに「国からの出荷停止指示」を受けて、県が各関係機関に自粛要請を出すパターンもあります。結構複雑なのです。

ただ、ウナギの場合は食用を目的とした漁がほとんどなのでトラウトのようにリリース云々という落としどころは存在しません。霞ヶ浦水系のウナギ漁は完全に出来なくなったというのが実情です。

ちなみに、5月7日の「国からの出荷停止指示」の内容は霞ヶ浦水系の魚種ではウナギのみが対象となっていました。既に茨城県からの出荷自粛要請の対象となっていたヘラブナとアメリカナマズについての記述はありません。食材として流通する可能性が高いものに関しては「国からの出荷停止指示」で徹底する方針なのかもしれません。

霞ヶ浦水系に関しては以前にも環境省が調査した放射性物質汚染状況の結果を掲載したことがありますが、ところにより河川敷及び湖底から検出される放射線量が半端ではなく高いところがあります。昨年日釣工が湖底清掃をやろうとして許可申請を出した際には、放射能汚染が酷く危険であるという事から当初の実施予定場所での清掃活動が許可されなかったほどです。それほど酷い。

ましてやウナギは泥に潜ったり湖底を徘徊する魚です。果たして今後100Bq/kgを下回る事があるだろうか・・・また仮にそれが90Bq/kgに下がったとしても果たしてこれまで通りの需要があるのかどうかは大いに疑問です。

いつになったら終わるのか、この放射能汚染問題。それとももう、30年先までこのままなのか。

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狙い目!ウェブトーナメント [イベント]

自分で言うのも何ですが、私が主催している水郷BASS.comのフォトトーナメントはかなり「狙い目」だと思います。何せ、賞品獲得率がかなり高い!

優勝者にはロッド、2位と3位にはプラノのボックス。さらに10位、20位、30位・・・には飛び賞が当たる。ぶっちゃけ、水郷エリアでスミスのルアーを使ってバスを釣り、5尾くらいエントリーしておけば何かしら賞品はゲットできるはずです。エントリーフィーも必要ないし、厳しいレギュレーションもないので、ぜひ気軽にエントリーして欲しいと思っています。

それはさておき、日釣工が主催しているWEBトーナメントがあるのをご存知でしょうか?何せ日釣工が主催しているだけに協賛メーカーもかなり多い。釣りの振興を目的に、釣り業界が率先して推し進めているトーナメントというわけです。

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内容としてはタイの部、ニジマスの部、クロダイの部、ヒラメの部があり、先日タイの部のウィークリートーナメントが終わったようです。4/16~22の間に釣り上げられたタイのサイズで順位を競うというものです。結果はこちら

34名の事前エントリーがあり、該当期間に魚を釣って申請したのは10名。上位8名まで賞品が出るので、魚を釣った人のほとんどは賞品を貰えるということになります。これって、賞品獲得率良過ぎじゃないですか?!

でも、タイは釣るのが難しいだろうというのであれば、ニジマスの部はどうでしょう。こちらは試験的に3/29~4/4にかけて開催され、事前エントリー33人で魚を申請したのが11人。ちなみに管釣りでも別に構わない。これだったら私みたいなヘナチョコアングラーでももしかしたら入賞出来るんじゃないの?!

システム的に、事前に会員登録(無料)が必要なのがちょっと面倒な気がしますが、絶対に狙い目だと思いますよ!

・・・というか、釣り業界を挙げて進めているイベントにしてはあまりにも寂しい状況みたいですから、興味のある方はどうぞ参加してあげて下さい。

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フィーダーボックス [他社製品]

もう20年以上も昔のことになります。またもやオッサンの昔話で恐縮です。

私は学生時代にとあるショップでバイトをさせていただいていたのですが、当時猛烈に売った商品がいくつかあります。
ロッドでは、ダイコーさんのプレステージ。
リールでは、ダイワさんのTD-1Hi。
そしてタックルボックスでは、コレです。


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メイホーさんの「フィーダーボックス」。その売れ行きたるや凄まじく、山のように仕入れても一週間も持たずに完売なんていつものことだった。

1000円出してお釣りが来るという良心価格。仕切りの自由さも丁度良かった。さらに取っ手が付いている。このまま釣り場に直行できる便利さ。当時のルアー少年は皆、このフィーダーボックスを当たり前のように持っていたのです。

カラーはダークグリーンとクリアー。クリアーの方がやや人気がありましたが、私はダークグリーン派。クリアーは炎天下で中のプラグが変形を起こすということを知っていたからです。

そしてフロートチューブをやる人達の間ではフィーダーボックスの底部にベルトを通し、フロートチューブに固定するという方法も流行った。こうするとフィーダーボックスがテーブル代わりにもなる。確かZEAL社の柏木さんが火付け役だったはずです。そんなカスタムチックな使い方が出来るのもフィーダーボックスの魅力だった。

安い、シンプル、そして使い勝手の良さ。さらにカスタマイズできる楽しさ。釣り場に持っていくのにも、自宅でのストック用にも丁度いい。この商品は時代に流されない名品だと思っていたが・・・

学生時代にはチャリンコの荷台にヒモで括られて釣行に同行させられていた私のフィーダーボックス。その使い勝手の良さは、やがてトーナメントトレイルを周ることになった際にも常に同行する羽目になった。たかだか¥1000もしないボックスだったのにその活躍たるや素晴らしいものがあった。そのフィーダーボックス達も、今では自宅でシンカーやジグヘッドのストックボックスとしてその余生を送っています。ただ、買い足すことが出来ないというのが最大の泣き所で、今ではその主役をプラノ3700に奪われてしまった。この手のボックスは「買い足せる」ということが何より大事です。

それにしても、あれだけ大量に売ったフィーダーボックス、今では一体どこに行ってしまったんだろう。

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