So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

スミスゴミ袋 [その他]

最近は問題意識の高いアングラーが増えたのか、釣り場でのゴミ拾いをするという報告が以前よりも多くなった気がします。それも、トーナメントなどの空き時間で行うといったものだけでなく、ゴミ拾いのみの目的で集い、実施するという志の高いものが多くなった。

スミスではこうしたゴミ拾い活動を支援する為、専用のゴミ袋を用意しています。

170723-1.jpg

実はこのゴミ袋提供、スミスでは既に20年以上も続けているものなのですが、逆に長く続け過ぎて忘れられてしまっているという(汗)。ただその間に、自治体によっては収集内容別に専用の袋で分別しなくてはいけない地域も多くなり、このゴミ袋がお役に立てないケースが増えてしまったのも事実です。

もしゴミ拾いをイベントとして開催する場合(大会等との併催も可)、或いは団体で実施する場合には提供させていただくことも可能ですので(日時や開催場所、参加予定人数等は確認させていただきます)ゴミ袋の提供を希望される場合はご一報いただければと思います。

gill-spiny2.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

必見、殺さない駆除釣り大会・2 [その他]

5月27日に群馬県邑楽町の中野沼にて開催された外来魚駆除大作戦。

170527-1.jpg
170527-2.jpg

既にご存知の方も多い事と思いますが、ここでは捕獲されたオオクチバスを殺すことなく、管理釣り場へと移すことが実現できました。これは外来生物法が施行された後、日本初となる画期的な試みでした。

170720-1.jpg

これを実現させた邑楽町教育委員会の網倉さん、そしてそれをサポートしたオジーズの柏瀬さんが釣りビジョン「五畳半の狼」に出演し、その経緯や苦労話などを語ってくれました。

で、自分もそうなのですが釣りビジョンの視聴環境がなく、番組が見れなかったという人に朗報です。釣りビジョンの番組サイト内において、その時の番組内容が動画で視聴できるようになっています。

この釣り大会の模様や、そこで実現させたバスの生体移動については各バス雑誌でも取り上げて下さったので、おおよその内容というのは既にご存知の方も多い事と思います。

170711-1.jpg

けれども、高いハードルを苦労して乗り越えた人達の話というのを、第三者の言葉ではなく、直接彼らの口から出てくる言葉で聞いて欲しい。物事に当たる際の熱意や、過程での苦労というのが伝わってくるはずです。

もしまだ番組をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非番組の公式サイト上の動画でご覧になって下さい。特にバス釣りの業界関係者は絶対に見て下さい。

gill-bf.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

横利根川、ザラスプークでグッドサイズ! [水郷BASS.com]

猛烈に暑い日が続いていますが、釣りに行かれている方はしっかりと結果を出しているようです。

今回は水郷BASS.comフォトトーナメントにエントリーして下さったRinさんの釣果を紹介します。

7月16日にキャッチした43cmのグッドサイズ。横利根川で、ザラスプークでの釣果だそうです。

水がすごくきれいになっており、魚が見えていました。
トップででるかととりあえずバドを投げてみると見にはきますが見ているだけ。
それではと少しおとなしめなザラを投げたところ、今回釣れたのと同じぐらいのが2,3匹浮いてきてそのうちの一匹がジョボっと出ました。

170719-1.jpg
170719-2.jpg

人が多いのでトップには反応しづらいですがザラは出るときは出ると再認識です。

次は45センチアップを目指して頑張ります。

この釣果には驚きました。横利根川と言えば水郷の中でも際立って人が多い場所だからです。確かに魚も多いのは事実ですが、プレッシャーも高いのでライトリグが主体のイメージがあります。

ところがザラスプークでの釣果!脱帽するしかありません。Rinさんは横利根川には随分行っているようですから、ザラスプークも使いどころがあると考えていたのでしょうね。自分だったら、横利根川にザラスプークを持っていくことすらしないかも(汗)。

しかも見えていた魚を釣ったというのだから興奮のヒットだったことでしょう。ザラ目掛けて40cmクラスが3尾も浮いてきてそのうちの1尾がヒット!なんて凄くないですか?!そんなシーン、そうそうお目にはかかれないでしょう。

横利根川、常時濁っているイメージがありますけど、魚が見えるくらい透明度が高い日もあるんですね、しかもこんな暑い時期に。それもまた驚きでした。

gill-tentacrawler.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

4th.REVO [リール]

先日、アメリカではI CASTショーが行われ、秋に発売予定となるアブの新しいレボシリーズ(4th.generationベイトリール)もお目見えしたようです。

現在、日本では発売されていませんが海外モデルのレボは4段階のグレードに分かれています。
PREMIER
STX
SX
S
PREMIERが最上級モデルで廉価版がSでした(これに、軽量路線のMGXTREME、MGX、ソルト向けのINSHORE、パワーモデルのTORO、ローギアのWINCHといったスペシャリティモデルが存在する)。

今回発表されたのは新型プラットフォームを採用した4代目PREMIER、STX、SX、S。そして新グレードとなるXです。

170718-1.jpg

最上級モデルのPREMIERはこれまで白ベースのカラーリングだったものが4代目では黒ベースのリールとなり、大きくイメージを変えてきました。

170718-2.jpg

これまでにはなかった新グレードのレボXはレボSよりもさらに安価なモデルで、レボシリーズ中最も安価なモデルということになります。従来、レボの下位シリーズだったオーラシリーズの価格帯を担うニューモデルと言えるかもしれません。

でも、全身黒づくめのレボ、格好イイかも?!写真で見るのと実物の質感とでは違うのかもしれないけれど。オジサン的には昔愛用していたABUライトシリーズを思い出します。というか、最近のリールってやたらアルマイトパーツを入れ過ぎな気もするので。

レボシリーズが採用していた可変遠心ブレーキはモラムIVCBの2点式から始まって、レボで4点式(IVCB4)となり、今回の新型レボでは6点式(IVCB6L)となりました。上位機種のPREMIER、STXではこの新型可変遠心ブレーキが採用されています。SXはインフィニブレーキ(遠心+マグ)、SとXはマグトラックスです。

でも、目新しさは感じないですね。新型プラットフォームのレボは日本では既に現行品としてラインナップされていますし、最初からシャロースプールが装着されていたりとジャパンモデルの方が日本の釣りにはマッチしていますよね。

130426-1.jpg

でも、ジャパンモデルのレボには遠心ブレーキモデルの現行品がありません(海外モデルのMGXTREMEは流通しています)。自分は初期型のレボMGXを愛用しているのですが、これがファットイカのカバー撃ちに最高にイイんです。着水後のフリーフォールを妨げない。気持ちよく落とせる。なので、新型レボに採用されているIVCB-6Lという可変遠心ブレーキはどのような按配か、興味はあるなぁ。

ks-bf34.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/17 今日のご近所 [釣行記]

暑さに弱い自分にとってはツライ季節になってしまいました。
釣りには行きたいけれど、炎天下は無理。倒れる。寒いのは全然平気なんですけどねぇ。

それでも自分は恵まれています。暑い時期には家の近所でシーバスが釣れるんですもの。朝の涼しい時間帯、散歩やジョギング感覚で釣りができる。

170717-1.jpg

埼玉南部では昨夜、雷雨がありました。そのせいか、ドブ川Bは浮草が大量に流れていました。でも水色はさほど悪くない感じ。ベイトフィッシュ(イナっ子)は少ない気がします。

気合を入れて明け方からキャストしていましたが反応なし。しかし、水門の中、足元でバンディット100の泳ぎを見ていたら真っ黒いシーバスが出て来てバクッ!!

よーし来たー!!

と思ったのですが・・・動かなくなった。実は前回もこれでミスしている。
どうもオフシーズンの間に、自分の狙っている付近にかなり土嚢が沈められてしまったらしく、魚がちょっとでも突っ込んでいってしまうとルアーもろとも根掛かりしてしまうようになってしまったのです。

案の定、ルアー回収機でバンディット100だけは回収できましたがシーバスの姿はなし。まぁ、魚もろとも根掛かりロストするよりは全然マシですが。

う~ん、今シーズンは苦戦しそうだなぁ。

その後は手を変え品を変え攻めてみましたがノーヒット。

170717-2.jpg

そうこうしているうちに雲行きが怪しくなってきました。急に冷たい風も吹いてきた。こりゃ来るな、と思っていたら案の定ゴロゴロ・・・。

帰るか?でも短時間の雨ならば状況が好転するかもしれない。とりあえず危険なので一時退避して様子を見ることに。

170717-3.jpg

初めはポツポツ降り始めた雨も、すぐに滝のような土砂降りになりました。こりゃいくらなんでも激しく降り過ぎだ!

170717-4.jpg

そして川は案の定、底のヘドロがかき混ぜられて水の色が真っ黒に。こうなってしまうとヘドロ臭も凄い。さらに大量のゴミもワンサカと流れてきた。もはやルアーを引くのは無理です。終了!!

otsuka-nezakanataisho.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/15 今日の東京湾ボートゲーム [釣行記]

毎年自分が岩手に出向く際に現地でガイドをして下さる中嶋さんが東京に来ていました。お仕事の関係で来ていたのですが、15日の土曜日はフリーとのこと。そうなれば当然、自分としてはこの機会にお返しをしたいと思うわけです。

でも、この時期の東京近郊のルアーゲームとなるとなかなか厳しい。自分のバスボートで霞ヶ浦を案内してボコボコに釣らせてあげられれば一番いいのですが、一日やって数バイトあるかどうかというのが現実で、ボウズの可能性も大アリ。そもそも炎天下で日陰もなくかなりしんどい釣りになる。じゃあ海は?となるとシーバスも大して釣れない時期です。さて、どうしたものか。

ただ、自分の手持ちネタでは貧果に終わることがほぼ間違いないので、ここはガイドさんに頼ることにしました。でも、この時期はシーバスも低調なのでアジやコチ狙いにシフトするガイドさんも多いです。

そういえば1人だけ、東京湾でクロソイを釣らせるガイドさんがいたなぁと。これまで利用したことはなかったのですが、中嶋さんにその話をしてみると「面白そうですね!」とのことで、決定!!

実は東京湾では、これまでクロソイの稚魚が放流されていました。近年はわからないのですが、平成20年までは年に1万尾以上も放流されている。だから東京湾には既に何万尾ものクロソイが放たれているというわけです。ごくたまにシーバスの外道で釣れることもあるのですが、これを狙って釣ることは出来ないものか?

自分にとってクロソイは、東北まで遠征して釣っている魚です。これが東京湾で釣れるのなら嬉しい。そこでこれまで何人かのシーバスガイドさんにクロソイを狙ってみたいと申し出たことがあるのですが、皆さん狙い場所も釣り方もわからないということでした。そんな中1人だけ、クロソイを狙って釣らせるガイドさんがいたのです。WITHの高見キャプテンでした。

ちなみに、東京湾で釣れるクロソイのサイズはデカイです。40cm前後のものも多く、中には50cm近いサイズもいる。このサイズは東北でもボートでディープをやらない限りはなかなか出ないサイズです。

しかも今回は、ロックフィッシュゲームのスペシャリストである中嶋さんもいる。中嶋さんは東京湾スタイルのゲームが新鮮だろうし、高見キャプテンは東北のロックフィッシュアングラーから聞くクロソイに関する話は興味深い内容に違いないです。その辺りの化学反応的な部分も面白いのではないかと。

170715-1.jpg

今朝は風も弱く出船するには問題ありませんでしたが、いかんせん赤潮が酷い状態ではありました。ボートの航跡はいつまで経っても消えず水面は泡だらけ。水の色はチョコレートのような色の場所までありました。

朝はいきなりクロソイ狙いからスタート!
狙った場所や釣り方などはここでは記しません。というのも、高見キャプテンが時間を掛けて見出した財産のようなものだからです。しかも狙う場所というのが極めて限定的。似たような場所を周っていけば釣れるというわけではなく、特定の場所、特定の釣り方でしか狙って結果を出すことは出来ないそうです。

中嶋さんはゲーリー8インチワームのテキサスリグ、自分は秋に発売となる根魚大将の新サイズ3.4インチのテキサスリグで攻めていきました。

170715-2.jpg

が、今日はクロソイのバイトを得ることは出来ませんでした。ヒットしてくるのはシーバスばかり。テキサスリグのワームでも釣れちゃうんですね、シーバス。多分ここでテールスピンやメタルバイブを投げればシーバスはかなり釣れたと思います。そんな中、ひたすらテキサスリグを投げまくり。それくらい、東京湾のクロソイを釣りたかったです。

さすがに、コレはイカン!との高見キャプテンの判断でフラットエリアのコチ狙いにスイッチ。フットボールジグでリフト&フォールで広く探ってみました。北浦の八幡ワンド沖サンドバーで釣りをしているみたい(笑)。しかしながらコチも全く当たらず、高見キャプテンがオーシャンスラッグのワインドでフグを釣ったのみ。実績の高い場所だったようですが、今日は魚探にベイトフィッシュの反応も出ておらず、駄目駄目な感じでした。

ソイにもコチにも振られてしまい、終盤はシーバス狙い。けれどもどこも水の色が真っ赤で厳しい。自分はバイメタルスピンで1尾掛けましたが手痛いミスで獲れず。中嶋さんはレッグワームのジグヘッドリグで1尾キャッチ。

にて終了。

やはり東京湾でロックフィッシュゲームを成立させるのは難易度が高いということを改めて実感。実はこれまでも何社かのメーカー関係者がロックフィッシュゲームを確立させようとトライしたことがあるのだそうですが、いずれも結果が出せずに断念したのだそうです。

170715-3.jpg

ただ、東京湾でクロソイを狙ってみたい気持ちをずっと持ってきましたので今日の釣りでだいぶすっきりしました。中嶋さんにいい釣果を味わってもらえなかったのが心残りではありますが、さすがに酷い赤潮の東京湾ではどうしようもなかったです。それでも高見キャプテンが頑張ってあちこち周ってくれたので東京湾のボートゲームの雰囲気的なものは味わってもらえたのではないかと。

東京湾のクロソイ、機会があれば次こそは!!

ks-vspec.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/13 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

またまたOさんによる会社帰り名古屋港釣行の報告です。7月13日の釣果とのことです。

「そんなに毎晩釣りをして飽きないかね?」Oさんは全然飽きていないと思います。それどころかますますハマっているのではないかとさえ思います。それは今回の使用ルアーを見ればわかります。

今回も仕事帰りに名古屋港に行って参りました。

前回苦労した、若狭湾でのキジハタ釣行での反省を生かし、根魚大将をいかに自然に動かし、しかも正確なフッキングに持ち込むか。。。
という事をテーマにジグヘッドの選択などを行いました。

小型から良いサイズまで安定してランディングに持ち込めるリグ。。。

170714-1.jpg
170714-2.jpg

今回は手応えを感じましたので、次回のキジハタ狙いには実際に使ってみたいと思います(^-^ゞ

スモラバですよ、使用ルアー。前回釣行の反省点からいろいろと考えて、新しい策に出たんですね。そしてちゃんと結果も出た。これが楽しくないわけがない。

今度はキジハタ狙いでも今回の結果を活かすとの事です。

ロックフィッシュがラバージグでも釣れるだろうというのは誰しも考えることだと思います。ただ、実際にその釣りを試してみてメリットとデメリットを見極め、実戦に生かしていくというのはなかなかやれる人はいない。

自分は以前、エキスパートに聞いたことがある。ラバージグじゃあ駄目なのか?と。回答としては、ロストの多い釣りなのでコスト的に見合わないからということでした。確かに、1個¥500として、10個無くせば¥5,000にもなる。根掛かりの多いような場所では、そりゃやらないですね。

あとはまぁ、スモラバだとロングキャスト出来ないとか、着底感度が悪いだとか、そうしたデメリットもあるでしょう。でもそうしたデメリット、例えば漁港で足元付近を釣るようなケースでは別に関係ないはずです。テキサスリグで反応しきれない魚が拾えるかもしれない。人がやらない釣りだけに、他の人よりも釣果で差を付けられるかもしれない。

夜間のクロソイなども、中層に浮いていてスローフォールで誘う釣りが断然釣れる時があります。それを考えるとスモラバ、全然アリだと思います。

さて、自分も明日は釣り。東京湾でテキサスリグをぶん投げて大型ロックフィッシュを狙ってきます。そんなの釣れるのか?わからない。でもそれでいいんです。釣れることがわかっている釣りより、釣れるかどうかわからない釣りの方がワクワクする。

ただ、超強力な助っ人もいるのでミラクルが起きる・・・かも?

ks-bandocraw.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7月上旬 根魚大将で狙う若狭湾のアコウ釣り [釣果報告]

先日紹介した、Oさんによる若狭湾のキジハタ釣果。何でも、社員旅行で滋賀県に出向いた際に、滋賀県在住のMさんに車で連れ出してもらっての釣行だったそうです。

なるほどねぇ~。自分も社員旅行の際には近隣のフィールドテスターさんにお願いしてみようかな?!

それはさておき、Oさんを連れ出した側でもあるMさんからも釣果報告が届きましたのでどうぞ。

7月上旬のとある日、知人のO氏が社員旅行で滋賀までお越しになり、さらに驚いたことに夜の宴会が終わってから若狭湾まで釣りに行きたいから同行願いたいとのこと。

それではと、私も彼の誘いに乗って若狭湾まで同行することになりました。

21:00時に出発。釣り場に到着したのは23:00前後。

そこから漁港でカサゴ、そしてあわよくばアコウ(キジハタ)を釣ろうという目論見です。

釣り場の漁港は、過去に何度か登場している場所。
この時と同じポイントです。

冬~春は海藻がビッシリ生えていて、その海藻のポケットを突っ切るようにワームをボトムまで落としていく。
というやり方で釣れるのですが、今回は中途半端に海藻が生えていて(枯れたのが残っている)イマイチ、どこを狙って良いのかわからなくなりがちです。

ですので、今回は3.5gライトテキサス+根魚大将(02ピンクグロー)で比較的、テンポよく漁港内を探っていく釣りをすることにしました。

今の時期、港内で釣れるとしたら定番の壁際。そしてところどころ残っている海藻周辺。

まずはキャストして残っている海藻を探ります。

170712-1.jpg

なかなかヒットしませんが、とりあえず待望の一尾。小型ながらカサゴが釣れてくれました。

170712-2.jpg
170712-3.jpg
170712-7.jpg

その後、地合いに入ったのか、ポツポツとカサゴが釣れます。

やはり釣れる場所は、海藻が残ったところか、漁港の壁際。

170712-4.jpg

そんな中、夜中1時を過ぎたころ、待望のアコウがヒット!

170712-5.jpg

アコウの地合いだったのか、続けてもう一尾も釣れました。

その後も釣れそうだったのですが、私は車の運転があるためここで仮眠。
翌朝は知人の用事があるため、午前5時には切り上げないといけません。

そこで、午前3:30時に仮眠から起床後、朝マズメの一発をかけて根魚大将をキャスト!

170712-8.jpg

すると、この日最大の27cmのアコウがヒット!

170712-9.jpg

しかも知人には30cmオーバーのアコウもヒット!
(知人も根魚大将を使用)

まだまだ釣れそうでしたが、タイムアップとなり、これで終了となりました。

もう少し釣っていたい気持ちでいっぱいでしたが、帰路につきました。

この度も根魚大将のおかげで楽しい釣りができました。ありがとうございます!

アコウを釣るためのワームカラーは人によって全く意見が違うので苦労します(笑)。グリーンパンプキンやウォーターメロンといったナチュラル系を推す人もいれば、UVホロなども人気が高い。そもそも、アコウは夜に狙う人と昼に狙う人がいます。カサゴやクロソイだったらほぼ夜というように、大概の根魚はどちらかにはっきりと偏るものですが、アコウはどちらでもイケるようです。状況によって偏ることはあるのでしょうけど。

Mさんが報告をくれた今回の釣行はほぼナイトゲームだったようで、根魚大将のヒットカラーもグローピンク。何だかんだでナイトゲームではグロー系強しですね。

gill-spiny2.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

必見、殺さない駆除釣り大会 [その他]

5月27日、群馬県の中野沼において外来魚駆除大作戦という名目の釣り大会が実施されたのはこのブログでも既報の通りです。

170527-1.jpg
170527-2.jpg

外来生物法により禁じられているオオクチバスの生体移動。その高い壁を乗り越え、バスを殺すことなく管理釣り場へと移すことが実現した。外来生物法の施行以後、日本で初となる画期的な試みとなりました。

170711-1.jpg

この試みを実現させたのが、邑楽町教育委員会です。その中でも、外来生物法を学び、環境省に掛け合い、山のような書類を作り上げ、オオクチバスの飼養許可を取得するに至った、担当者の網倉さん、半田課長の苦労には並々ならぬものがありました。

そして4年に渡ってこの駆除大会に協力をしてきたオジーズの柏瀬さん。当初、柏瀬さんのもとにはバスアングラーからのクレームもあった。なぜバスタックルを販売している立場の人間がバスの駆除などに協力しているのかと。しかし4年間の努力は無駄にはならず、遂にはこうした結果へと結び付いた。

7月13日(木)21:00~生放送で放映される釣りビジョン『五畳半の狼』に邑楽町教育委員会の網倉さんとオジーズの柏瀬さんが出演します。もちろん、中野沼の駆除釣り大会においてオオクチバスを殺さず移送させることを実現させるにあたっての苦労話など話してくれることと思います。

バスアングラーの方には是非とも見て欲しい!!!

・・・って、釣りビジョンに加入していない自分が言うのは何ですけど(爆)

gill-bf.jpg
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

7/10 根魚大将で狙う名古屋港ロックフィッシュ [釣果報告]

昨日、Oさんによる若狭湾でのキジハタ釣果を紹介しました。自分はてっきり週末を利用して若狭湾まで出掛けていたのだろうと思っていたのですが、そうではないという連絡が入りました。

社員旅行で滋賀に宿泊し、その際に釣り仲間であるMさんに宿まで車で迎えに来てもらい、宴会を抜け出して釣りに出掛けたとの事(笑)

ちゃんと周りの人に申告してから行ったのでしょうか。そうでないと「あれ?誰かOさん見掛けなかった?いないよ」ということで騒がれてしまうかも。
ついでに、たまたま女子社員にも見当たらなくなった人がいたとしたら、その仲を勘繰られる事必至です(爆)。

でも、自分も宴会よりは釣りの方がいいですねぇ。社員旅行の際には宴会終了、即、付近の港にダッシュというパターンが多いです。

さて、今回もOさんの釣果報告です。今回はホームの名古屋港です。何と、社員旅行帰りの釣行だそうです(笑)どんだけロックフィッシュが好きなんだ?!

今回はいつもの名古屋港に行って参りました。

若狭湾での釣りに反省点が多く、再確認です(^-^ゞ

ピッチングとバーチカルをメインに、軽量リグでストラクチャーを丁寧に攻め、クロソイとタケノコメバルに出会う事ができました。

170710-1.jpg
170710-2.jpg
170710-3.jpg

根魚大将の特徴を生かし、今後も釣果を伸ばして行きたいと思います。

少なくなってきたようではありますが、まだタケノコメバルも出るんですね。クロソイも、名古屋港ではレアフィッシュなのかと思っていましたが毎回釣ってません?!寒い時期でも、そしてこれだけ熱い時期でも釣れちゃうというのは驚きです。名古屋港の魚には適水温という概念がないんでしょうか・・・

gill-tentacrawler.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -