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12/3 今日の水郷 [釣行記]

冬本番に備えてそろそろ自分の冬ポイントをチェックする時期になりました。今はバスが越冬場所に集まりつつある時期ですが、ワームでたやすくバイトが取れる。これが年明けになると状況自体がシビアになり、魚が居たとしてもバイトを得るのが容易でなくなる。こうした時期のチェックは、魚が居るのかどうかが読めなくなる。だからチェックするのは今なのです

ここのところボート釣行が続いていましたが、そろそろ岸釣りに本気を出す季節になったというわけです。

朝イチに入った茨城県某川の消波ブロック帯Aでは先行者もおらず一安心。しかしなかなかバイトが出ず。9時を過ぎてからようやくショートバイトあり。が、スッポ抜け。

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フォーミュラを塗布してから同じスポットにスパイニーシャッドを入れるとまた喰った!今度はキャッチ。30cmクラス。

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その後はバイトが続き、同じようなサイズを2尾追加。この場所は消波ブロックの沖側アウトサイドで喰ってくるとサイズが良かったりもするのですが今日は当たらず。バイトがあったのは全て消波ブロックの岸寄りのインサイドでした。例年、この釣りではブルーギルのバイトもかなり出るのですが今日は皆無でした。ブルーギルは年々減っている気がします。キャットフィッシュに捕食されている可能性が高いと思います。

昼前から消波ブロック帯Bのチェックをスタートさせました。ここは回遊型の魚が多いのが特徴。

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2時間ほどノーバイトでしたが途中からバイトが出始め、4本キャッチしました。一番まともなサイズで37cm。他は全て30~33cm程度の魚でした。

この時点で15時。夕マヅメパワーも味方に付ければまだこの場所から絞り出すのは可能だと思いましたが、それよりも場所のチェックを優先するため新利根川に向かいました。新利根川では夕マヅメにバスが射してくるエリアをチェックしましたが水の色が悪かったせいか空振りに終わりました。これはこれで結果として大事な事です。

さて、自分が冬場のフェイバリットとしているスパイニーシャッドというワーム、既に廃盤品です。

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このワームはパフォーマンスベイトシリーズの中でもセールスがベスト3に入っている人気商品でした。それでも長年販売していると、どうしても売れ行きは鈍ってきます。何度目かの完売になった際、次の生産をどうするか、という話になりました。そのまま生産してもさすがにもう売れ行きが鈍いだろうと思い、Fecoバージョンでリニューアルを図ろうと考えていたのです。で、Feco品にするとなると本体にFという刻印を入れなくてはなりません。スパイニーシャッドは本体が毛で覆われていますので、Fの刻印を入れる場所がない。工場とも検討したのですが、金型修正で対処することが出来ないと判断し、止む無く製品自体を廃盤にしたものなのです。将来的には、部分的にデザインも変えてリニューアル版を出したいと考えています。冬はとにかくこの手のピンテールで繊細に誘うに限ります。

廃盤にする際、自分の必要分は確保したつもりだったのですが、その際に品切れしていた(ライトシナモン/グリーンフレーク)のストックがそろそろ危ない感じになってきました。ちょっと透明度の上がった水質で効くんですよこの色が。手持ちが無くなると厳しいなぁ。

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Revo MGXtreme2 [リール]

アブリールのラインナップはアメリカのものと日本のものとで異なります。ベイトリールで言えば、アメリカにはSLCやLTX-BF8はありません。

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そんな中、レボMGXのベイトリールは日本でもアメリカでも売られていました。自分も撃ち物系の釣りやヘビキャロなどで使っていますがかなり使いやすいリールです。軽くて、良く飛んで、回収が速い。シャロースプールではないので多少ラインキャパシティが必要になる釣りにはピッタリ。

しかしアメリカにはMGXの上位機種というのもありました。レボMGXtremeというモデルです。MGXでも充分軽いのに、さらに輪をかけて軽く、ベアリングの数もさらに多い。そしてハンドルノブがコルクだったりスタードラグがカーボン製だったりします。

自分的には通常のMGXで充分過ぎるくらいなのでMGXtremeは必要ないとも思いますが、黒ボディーに赤のスプールという色使いは往年の521を知っているオジサン世代にはなかなか痺れる。同じ色遣いのレボエリートCBなんて、もう古いけれど今でも手放せないですもの。ちなみにこのレボMGXtremeはアメリカのレボシリーズの中では最軽量、そして価格も一番高いものでした。いかにも日本向きっぽい気がしましたが、どういうわけか日本での発売はされなかったものです。

そして今年、レボMGXとレボMGXtremeも2代目にモデルチェンジが図られました。このMGX2は日本でも発売されるのかどうか気になっていましたが、今のところ未発売となっています。日本ではジャパンスペシャルモデルのSLCと被ってくる恐れもあるので見送りとなっているのかもしれません。MGX2が見送りならMGXtreme2はないだろうな、と思ってましたが何と、日本ではMGXtreme2の方を発売するようです。ただ数量限定販売なのだそう。

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MGXtreme2の黒赤のカラーリングは健在。やっぱり格好いい。そして128gというウェイトはLTX-BF8を凌ぐ軽さで、まさしく最軽量。そこまで軽い必要性はないだろう、なんて言いつつも慣れてしまったら戻れなくなるんだろうな。自分、高校生の頃には350gのリール(5000C)を普通に使っていたんですけどねぇ(爆)。腕を鍛えようと思ったらそっちの方がいいですけどね。

MGXやMGXtremeの良さというのは、可変遠心ブレーキであることだと思っています。軽い力でシャーッと飛んで伸びていく。テキサスリグやファットイカなど撃ち込んだ後にフリーフォールさせる際には軽い力で回る遠心ブレーキが自分の好みなのです。最近の日本モデルはマグネットと遠心の併用方式を採用していて投げる釣りにはとてもいいと思うのですけど、自分の撃ちの釣りではマグネットは要らないんですよねぇ。そういう点で、日本モデルよりもMGX2やMGXtreme2に惹かれます。

そして今回のMGXtreme2の限定販売品ですが、かなり良心的な価格設定での販売だと思います。アメリカでのMGXtreme2の販売価格は500ドル近いのです。それが3万円台とのことですから、非常にお買い得と言えます。

じゃあ買うんですかって?多分買わないです。実は今、ベイトリールの購買意欲があまりないんです。それは何故かというと、旧モデルのレボMGX、レボLTX、レボLTの完成度があまりにも高過ぎて、満足し切ってしまっているからなのです。これらが壊れないうちは、撃ち物用の新しいベイトリールはいいかな。

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粉への期待・2 [マイオリジナル]

ハイシーズン中はほとんど使わないのですが、これからの時期になると自分はフォーミュラ類を多用するようになります。

フォーミュラを付けることで釣果が倍増するという事はないと思います。ただ、低水温時は早アワセだとスッポ抜けるし、じっくり喰わせようとすると吐かれる事もある。ただでさえ貴重なバイト、これをしっかり喰わせてヒットに結び付けたいと思うのでフォーミュラを多用するというわけです。ちなみに集魚効果はないと思っています。



一番多用しているのは、相当古いものですがスミスのキラーローション。お店に残っていたものを偶然見つけて何十本と買い込みました。それくらい昔から信頼しているフォーミュラ。これを使うと、バイト後にワームを離される率は明らかに減る。

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そして好感触を得ているのがレインのセントパウダー。同種の製品の中ではワーム自体への付着具合が良好なので釣りの最中に都度付けるような使い方には向いているように思います。これを付けるとワームに付くバスの歯形が深くなります。たまたまかな?と思いましたが何度か同じ経験をしたのでたまたまではない気がしています。

でも、販売されているパウダー系フォーミュラはエビ粉を用いたものが多い。自分はそれとは違う味覚のものも試してみたい。ついでにもうちょっと付着力が強いといいな、なんていう理想があって、妄想を抑えられずにとうとう自作を始めてしまった(笑)

レシピはあえて記しませんが、全て近所のスーパーで購入(笑)。あ、いなげやさん、エビ粉も売ってるのね・・・。粒子をパウダー状にするべく、ダイソーですり鉢&すりこぎ棒のセットも購入。

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とりあえず効果があるかどうかをチェックする程度の分量を作りました。臭いもイイ感じに臭いです。次回の釣行でテストしてみる予定。メチャクチャ楽しみです。

昔、鯉の吸い込み釣りをしていた頃は色々な練り餌を混ぜてオリジナリティ?を出していたのを思い出しました。自作オリジナルフォーミュラ、これが効いたらフォーミュラ作りにドップリとはまってしまいそうで怖い。

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山形県、外来魚の再放流禁止を決定も全域規制は回避へ。3 [物申す!]

外来魚の再放流が禁止となった山形県。その情報に関しては新聞報道が先行したものの、本日県のHPにおいても委員会指示の掲載がなされました。

http://www.pref.yamagata.jp/ou/970001/
gairaigyo_ririkin_iinkaisiji.html


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規制対象となる区域は事前の報道の通り、県内の共同漁業権に関わる漁場の区域とされています。区域を表わす図(上写真)もありますが、表示できない支流や湖沼などもあるので詳細は各漁協にお問い合わせ下さい、との事です。

なお、募集をしていたパブリックコメントに寄せられた意見及び、それに対する委員会の考え方も公表されています。

意見内容に関してはおおよそリリース禁止に対する釣り人側からの反対意見を種類ごとに大別して、それに対する委員会側の見解を述べたという感じでしょうか。ただ、意見内容はもっと色々あったのではないかと思いますけど。委員会の見解に対しても突っ込みどころはありますが、今回は釣り人側にかなり配慮した結論を出してもらえましたので、これ以上は何も言うまいといったところでしょうか。

**********

現在、福島県の裏磐梯や長野県の野尻湖等においてはスモールマウスバスフィッシングを楽しむことが出来ます。これらの地では完全に地元産業の一部となっているので釣り人が大いに歓迎される現状にあります。何を隠そう、自分もスモールマウスバス大好き人間です。ライトリグで釣ると最高に楽しいゲームフィッシュでしょう。

でもスモールマウスが釣りたくなったら上記の湖で釣ればいい。スモールマウスの拡散・繁殖に関しては絶対的に良くないことだと思います。埼玉県も山形県もスモールマウスの繁殖が引き金となりリリース禁止となった。ラージマウスだけならばそこまでの規制には至っていないと思います。ラージマウスバスはいわば道連れ、スモールマウスの拡散はラージマウスも含めたバスのリリース禁止という結果を招く。今後もスモールマウスバスが拡散することがあるようならばリリース禁止となる県はさらに増えると思います。

日釣振、日釣工を始めとした釣り業界団体においても、公認区域外のスモールマウスバスは釣りの対象として認めていません。これを推奨することはしない。特定外来生物法が検討された際、日釣振においても擁護したのはラージマウスバスのみです。釣り業界的に、公認区域外のスモールマウスバスはNGなのです。だからメディアでも取り上げることなんて無いし、タブー視されている存在なのです。釣り歴の長い人はそんなことをいちいち説明しなくても知っているけれど、最近はこうした経緯を知らない人も随分と増えてしまった。

バス釣りの未来を守っていくためにはスモールマウスバスの拡散は阻止していかなくてはなりません。これは私の個人的な見解というより、現状を考えると致し方のない現実です。

山形県で起こったリリース禁止問題。これを教訓として釣り人側もスモールマウスバスの拡散に対する危機感をもっと強く持つべきだと思う。

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11月下旬 根魚大将で狙う伊勢湾ロックフィッシュ [釣果報告]

ロックフィッシュというと地域によってターゲットが異なります。東北・北海道ではクロソイ、アイナメ。北陸だとキジハタ。他にも色々いるけれど、おおむね北方系がソイ、南方系がハタと言えるでしょう。

そして近年は温暖化の影響か、ハタが釣れる北限もどんどん北上しているようです。じゃあ逆に狙ってクロソイが釣れる南限は?というと、自分的には福島辺りかなと思います。茨城まで南下してしまうと、たまに釣れることはあっても狙って釣れるようなレベルではない。稀に東京湾で釣れるクロソイは羽田沖で放流された個体だと思いますから、これはある程度人為的に定着させられた魚と考えています。

でも今回Mさんが寄せてくれた釣果報告というのが、何と三重県の伊勢湾でのクロソイ釣り。ウソだろ~と思いました。スミスにも三重県にテスターの人がいますが、ハタ類は聞きますがクロソイというのは聞いたことが無い。

もっとも、Mさんも今回が初チャレンジだったようなのですが見事な結果を収めたようです。いやぁびっくり。ちなみに今回も動画付きなので、そちらも是非お楽しみ下さい。

今回は私のメインフィールドの一つ、福井県の若狭湾が強烈な北西の風・悪天候により荒れて、なかなか釣りが難しい状況。
そんな時は北西の風が吹いても穏やかで、クロソイとタケノコメバルが釣れるという三重県・伊勢湾まで釣りに行ってきました。

特にクロソイは私自身、今まで釣ったことが無い魚なので気合が入ります!

最初はシャッド系のワームでやってみたところ、時々、タケノコメバル&カサゴがヒットします。そして釣り上げた際に、カニを吐き出しました。これはまさしく、甲殻類パターンです。根魚大将の出番!

すぐに根魚大将にタックルをチェンジ。
跳ねさせたリ、シェイクしたり、様々な誘い方を試みます。

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すると、またもやタケノコメバルがヒット。
捕食ポイントだったのか、同じ場所でどんどん釣れます!

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めちゃくちゃ小さいカサゴも釣れて、改めて根魚大将の威力を実感。

しかしその後、しばらくアタリが止まります。もう地合いが終わったのか?

・・・と思ったら今度はついに待望のクロソイがヒット!
しかも、群れで回遊しているのか、クロソイも連続してヒットします!
といっても、東北や北海道で釣れるような大型サイズではなく、20cm前後の個体ばかりですが。

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それでも、初めてクロソイが釣れたので嬉しいです!

この度も根魚大将のお陰で楽しい釣りができました。ありがとうございます!

【当日の様子はこちら】


マジで釣れてる!ビックリです。初チャレンジでの釣果さすがです!恐れ入りました。

三重でクロソイなんて驚きなのですが伊勢湾全域で釣れるわけではなく、クロソイが釣れるのは部分的なのだそう。一体何の条件を好んでそのエリアに居るのかはよくわかりませんが、不思議ですね。

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2017年フィッシングショー出展予定 [イベント]

一般世間的なバス釣りシーズンはほぼ終盤に差し掛かりつつあるこの時期なのですが、釣具メーカーは多忙な時期に差し掛かりつつあります。フィッシングショーに向けての準備や、それまでに間に合わせなくてはいけないカタログの制作を進めていく時期だからです。

実は今年から自分もカタログ制作に関わるようになり、10月下旬から撮影スタジオに籠る日々を過ごしていました。新しい仕事に取り組むのは新鮮で刺激があり楽しいですが、若い頃と違ってこの年齢になるとミスは許されない。責任はズッシリ感じています。加えて、来年はジャパンフィッシングショーの開催が例年よりも早い。そのため全体的なスケジュールも前倒しとなり、慣れない中まぁまぁ必死です(汗)。

さて2017年のフィッシングショーですが、スミスはジャパンフィッシングショー(横浜)、フィッシングショーOSAKA、ザ・キープキャスト(名古屋)に出展します。その他各地で開催されるローカルフィッシングショーは未定ですが、おおよそ例年通りに出展することになると思います。

161127-1.jpg 2017年1月20日~22日

ジャパンフィッシングショーに関しては、2012年以降(2011年は震災の影響により中止)来場者が大幅に落ち込み、とても成功とは言い難いものだったように思います。来場者が減ったことにより出展社が減り、出展社が減ったことで来場者も減り・・・の悪いスパイラルから抜け出せなくなってしまっています。全ての元凶は開催時期を3月に移行してしまったことがきっかけですが、それを1月に戻した以降も元の状態に戻すことが出来ていません。

アイドルだとかタレントだとかイベントだとか運営側の努力は認めますけど来場者はそんなものには大して興味は無くて、釣具の新製品を見たいんですよね。そのためのフィッシングショーなんですから。だからまずは出展社が戻って来ないと、というのが自分の意見。でも次回のジャパンフィッシングショー、既に出展社も公表されていますが、ティムコさんやピュアフィッシングさん、ラッキークラフトさん等が出展を再開していますし、Dスタイルさんのような新しい人気メーカーも新規で出展をするようですから、横浜ショー復活の兆しが見えてきたような気もします。

前回のショーでも、バスアングラーの間で「バス関係のメーカーが少ないので見るところがない」という声が挙がっていただけに、次回のショーでどの程度来場者数が回復するか?注目です。

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フィッシングショーOSAKAに関してはおそらく安定の来場者5万人台キープでしょう。次回は会場がより広くなり、通路が狭くて通りにくいという点も改善されそうです。

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名古屋のキープキャストなのですが、実はちょっと頭を痛めていることがあります。2月18日~19日に開催されるのですが、同じ日程で「にいがたフィッシングショー」、そして浅草では「スポーツフィッシングフェスティバル」というオフショアゲームのイベントが重複開催されるのです。スミスはこの3つともに出展!!なので、車両や人員や展示品や備品やらを割り振るのも結構大変(汗)。

ソルト系のメーカーは「にいがた」や「スポーツ~」に流れるでしょうから、次回のキープキャストもほぼバス関係の出展が中心になるでしょう。名古屋しか出展しないというバス関係のメーカーさんも多いですから、バスアングラーは必見のショーであること間違いなし!個人的に、一般来場者で行きたい位です(笑)

自分はこれまで社内でのフィッシングショー関係の責任者を任されていたのですが今回から外れることになり、現在は後任の担当者に業務の引継ぎを行っているところです。今は丁度、佳境に入っているカタログ制作業務とショー関係の業務引継が重複していて猛烈な忙しさ。猛ダッシュで仕事を進めなければ間に合わないのは明白なので自分はバリバリ全開モードなのですが、後任担当者が未だにのんびりモードなのは嫌な予感しかしないです(滝汗)

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ファッツオー [他社製品]

もう30年以上も前、自分が小中学生だった頃にはルアーのプロショップなんて都内に数えるほどしかなく、自宅の周辺には一般の釣具店が数件ある程度でした。しかし小中学生が電車に乗ってわざわざ都内まで買い物に行くということは当時はほとんどなく、ルアーを買うのはいつも自宅から自転車で行ける範囲の釣具店でした。

そんな一般の釣具店においてもダイワのルアーなどは売られていたし、ダイワが扱っていた輸入品も少しはあった。小中学生の小遣いで買えるのはもっぱら国産ルアーばかりでした(親から沢山小遣いをもらっていたK君だけは海外製ルアーを沢山買い込んでいましたが)。そしてダイワが輸入販売していたストーム(スィンフィン)のルアーは、とても欲しかったのですが当時は買う事が出来ませんでした。

高校生になってアルバイトで小遣い稼ぎが出来るようになると自分も憧れのストームのルアーを幾つか入手しました。まずは憧れのホッテントット(パープルスケール)。その動きの素晴らしさに感動したものですが、軽くて投げにくく、潜行角度がキツかったのでリザーバー向きかと感じました。ウイグルワートは動きがやたらと大きく引いていて疲れるルアー(笑)。何故かいいサイズばかりが釣れると感じましたが数釣りには向かない。ウィズバンは泳ぎはいいけどどうしてこのサイズなの?!バグプラグは見た目も含めて何だかストームらしくない気がしました。泳ぎもバタバタでしたし。

意外とストームのルアーって自分に向いているものがないのかな、とも思いましたが1つだけドンピシャで合うルアーがありました。ファッツオーです。自分はホームフィールドが印旛水系だったこともあり、ストームの中では一番多用しました。

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泳ぎのレスポンス、程よいウォッブル幅、軽快な引き心地、ミスキャストしても潰れない位置にあるテール部のヒートン。バランスの良い完成度を持ったルアーだと思います。何よりボディーラインが美しい。自分もルアーデザイナーのはしくれですが、この形状には惚れ惚れします。

ウイグルワートはアメリカでも需要があったから現行品も復刻したのでしょう。ファッツオー/ショートワートは日本では人気が高く、現在ではオールド品がプレミア価格で取引されているようですが、アメリカで人気がある・あったという話は聞かない。だから復刻されないのかな・・・

ファッツオー、個人的には復刻して欲しいルアーベスト3に入ります。

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アンカーの可能性 [その他]

霞ヶ浦水系では寒い時期になるとボート釣りよりも岸釣りの方が釣れます。理由の1つとしてはメインレイクよりも小規模河川や水路などの方が釣りやすいということと、この時期に必要な「じっくり」攻めるのに足を地につけた岸釣りの方が圧倒的にやりやすいというのがその理由だと思います。

ボートは近年、パワーポールを装備したボートが増えましたのでシャローにボートを固定するのもリモコン1つで可能になりました。が、自分は貧乏人なのでパワーポールは買えません。負け惜しみで言っておくと、個人的には水深3~4mに届けば理想的な道具だと思っています。

自分が思い描いているイメージとしては、消波ブロックの沖側にボートを停めたい。で、岸側に向かってルアーを撃ち、消波ブロックをじっくりと攻める。消波ブロックがこぼれている場所にポールなどを刺すと引っ掛かって抜けなくなる可能性があります。だからその危険がない少し沖側に停めるのがいいはずですが、そうした場所は水深が3~4mの場所というのがザラにある。

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で、自分が注目しているのは昔ながらの「アンカー」です。法定備品にも含まれているので皆さんボートに積んであるでしょう。これだったらある程度深い場所にもボートを留めることが出来る。

それと、アンカーの重さを調整するなどして「弱固定」できたら面白いんじゃないかとも思うのです。エレキを踏んだ時だけズズズッと動いてくれたらいちいちアンカーを上げ下げする手間もない。それが出来れば岸釣り並に丁寧に探ることも可能になる。

ローボートで釣りをしていた頃は、アンカー(というか、コンクリートブロックをロープで繋いだもの)を打ったり、印旛沼のヒシモの中ではボート屋さんから借りた竹棒を湖底に刺して固定したりもしました。ただ、バス釣りって基本的には移動していく釣りなので、いちいち竹棒を抜き刺しするのが面倒臭くなって止めてしまいました。

実はバスボートでのアンカー使用も何度か実際に試しているのです。やってみると上げ下げが結構面倒だし、デッキの上を汚してしまうし、寒い時期に手も濡らしてしまうので億劫になる。もうちょっとシステマチックに出来たらアリじゃないかなとは思うのです。海の世界では電動のウインチなどもあるようなのですが、バスボートの世界じゃ見ませんものね。

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11/23 今日のご近所 [釣行記]

10月下旬にドブ川Bに釣行した際、シーバスもベイトフィッシュも気配すらなく今シーズンはもう終了と思っていたのですが、たまたま今朝は水位が良かったこともあって行ってきました。

結果はやはり完全ノーバイト。鯉か鮒らしき魚の跳ねはありましたがベイトフィッシュも全く見えずシーバスも完全に抜けてしまったようなので、今シーズンはこれで終了とします。今シーズンは前半は魚の入りが少なく苦戦したのですが、途中でこれまでにない爆釣も味わえたりと充分に楽しませてもらえました。

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こんな時期なのに川は相変わらず安定のドド濁り(空が写り込んでしまっていますが)。この水の色を見て、う~む釣れそうだと思う自分はシーバスを狙うアングラーの中では奇特な存在でしょう(笑)

首都圏(都会ではないが)で見付け出した自分だけの秘密のポイント。街中のこんなドブ川でシーバスが釣れるだなんて誰も想像すらしないと思う。ヘラや鯉釣りの人がいることもあるけど、自分以外にルアーを投げている人なんて全くいない。

過去には試す人もいたかもしれない。でも気付かなかったのかもしれない。なぜならこの川のシーバス達はちょっとおかしい。一般的に良いとされるフローティングミノー、シンペン、メタルバイブ、テールスピンなどが通用しない。普通のシーバスの釣り方が効かない。

何故かクランクベイトが釣れる(もしくはダイビングミノー)。しかも釣れるクランクとまるで釣れないクランクがある。何がどう違うのか、自分も完全に掴み切れていない。なので色々試している。奥が深くて楽しい。フィールドの規模的な理由が大きいのだけれどバスタックルで楽しめるのもいい。

ここ数年は色々と忙しくて新規開拓はあまり進んでいません。単に魚を釣るだけなら今の手持ちポイントの数箇所で充分とも思える。でも埼玉南東部には他にも釣れる場所がきっとある。魚が上がってくるのは間違いないし、釣り方にクセがあったりするので誰も気付いていない場所も沢山あるに違いないです。

来シーズンは生活に時間の余裕があるといいなぁ。無理そうだけど。

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2017 ゲーリーヤマモト新ワーム [ゲーリーヤマモト]

日本でも人気の高いゲーリーヤマモト製品ですが、アメリカで新製品が2種類発売になったようです。

ゲーリー製品というと日本語を取り入れたネーミングが独特ですが、これもまた日本語入りのネーミング。アメリカ受けはイイのかな?

1つ目は4インチ Zako Swimbait。Zako=雑魚、ですね。

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チャターベイトのトレーラーを意識してデザインされているようですが、昔からあるミスターツイスターのキラーシャッドを知っているので自分的には、目新しさはあんまり・・・。

キラーシャッドはロックフィッシュやコチといったソルトの世界で根強い支持があるので、このワームもそっち方面で支持が出るかも?カラーNo.900番台のラミネートカラーが充実しているのは、この形状のワームとしてはいいですね。

もう1つはSanshouo Salamander。サイズは4-3/4インチ。

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どうせだったらUnagiinu~という名前が良かったなぁ。このウナギイヌ風のテール、形状はともかく偏平ボディーに対して直角方向に生えているのが面白い。着底した瞬間にブルッと震えてくれるタイプですね。

テンタクローラー風の脚も生えてはいますが、自分だったらこの脚は全部カットしてパドルテールとして使ってみたいです。ゲーリー素材のパドルテール、需要は少ないだろうけど個人的には欲しいと思うので。実物はまだ見たことが無いのですがチョット大き目なのかもしれません。意外と琵琶湖のマット撃ちなどで人気が出る・・・かも?

上記2種類とも日本での発売はまだ未定だと思います。スミスでの取り扱い予定はありません。

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